JPS6016124Y2 - A―d変換回路 - Google Patents
A―d変換回路Info
- Publication number
- JPS6016124Y2 JPS6016124Y2 JP4529084U JP4529084U JPS6016124Y2 JP S6016124 Y2 JPS6016124 Y2 JP S6016124Y2 JP 4529084 U JP4529084 U JP 4529084U JP 4529084 U JP4529084 U JP 4529084U JP S6016124 Y2 JPS6016124 Y2 JP S6016124Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- voltage
- counter
- programmable counter
- conversion circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフェイズロックドループ(以TPLLと略す)
によるA−D変換回路に関するものである。
によるA−D変換回路に関するものである。
本考案の目的は、ディジタル的にV−F変換を行なうこ
とにより回路の簡素化を計ることにある。
とにより回路の簡素化を計ることにある。
本考案の他の目的は、高精度な抵抗回路網を必要としな
い、集積化が容易なA−D変換回路提供することにある
。
い、集積化が容易なA−D変換回路提供することにある
。
従来用いてられていたA−D変換回路の一例を第1図に
示す。
示す。
第1図において、入力端子1−3に加える電圧を変化さ
せると、トランジスタ1−1および1−2により構成さ
れるマルチバイブレータ−の発振周波数が変化し、入力
電圧に応じた周波数信号が出力端子1−4から出力され
、A−D変換が行なわれる。
せると、トランジスタ1−1および1−2により構成さ
れるマルチバイブレータ−の発振周波数が変化し、入力
電圧に応じた周波数信号が出力端子1−4から出力され
、A−D変換が行なわれる。
しかしこのようなA−D変換回路では、入出力間の直線
性・温度特性等の問題があり、高精度なA−D変換を行
なうことが不可能であった。
性・温度特性等の問題があり、高精度なA−D変換を行
なうことが不可能であった。
本考案によるA−D変換回路はかかる欠点を除去したも
ので、以下に図を用いて本考案を説明する。
ので、以下に図を用いて本考案を説明する。
第2図は、水晶発振器2−1、位相比較器2−2、ロー
パスフィルター2−3、電圧制御発振器2−4、プログ
ラマブルカウンタ2−5とから構成されるPLL回路、
カウンタ2−6、ゲート2−7、比較器2−8、から構
成される比較回路からなるA−D変換回路である。
パスフィルター2−3、電圧制御発振器2−4、プログ
ラマブルカウンタ2−5とから構成されるPLL回路、
カウンタ2−6、ゲート2−7、比較器2−8、から構
成される比較回路からなるA−D変換回路である。
プログラマブルカウンタ2−5は、電圧制御発振器2−
4の出力信号を分周して出力する。
4の出力信号を分周して出力する。
位相比較器2−2は、このプログラマブルカウンタ2−
5の出力信号と氷晶発振器2−1の出力信号の位相を比
較し、位相差ヲ出力する。
5の出力信号と氷晶発振器2−1の出力信号の位相を比
較し、位相差ヲ出力する。
ローパスフィルタ2−3は、この位相差出力を直流分に
変換し、電圧制御発振器2−4の発振周波数をコントロ
ールする。
変換し、電圧制御発振器2−4の発振周波数をコントロ
ールする。
一方、比較器2−8は、このローパスフィルタ2−3の
出力電圧と入力電圧■1とを比較し、両方の電圧が異な
る時はゲート2−7を開く、ゲート2−7が開くとこと
により、カウンタ2−6には水晶発振器2−1の出力信
号が入力され、カウントが行なわれる。
出力電圧と入力電圧■1とを比較し、両方の電圧が異な
る時はゲート2−7を開く、ゲート2−7が開くとこと
により、カウンタ2−6には水晶発振器2−1の出力信
号が入力され、カウントが行なわれる。
このカウンタ2−6の出力データは、プログラマブルカ
ウンタ2−5をプリセットし、プログラマブルカウンタ
2−5の分周比を変える。
ウンタ2−5をプリセットし、プログラマブルカウンタ
2−5の分周比を変える。
そうすると、プログラマブルカウンタ2−5の出力信号
が変化するので、それに応じて位相比較器2−2の位相
差出力が変化し、同じようにローパスフィルタ2−3の
出力電圧も変化する。
が変化するので、それに応じて位相比較器2−2の位相
差出力が変化し、同じようにローパスフィルタ2−3の
出力電圧も変化する。
比較器2−8は、常に入力電圧■1とローパスフィルタ
2−3の出力電圧とを比較しており、両者が等しくなっ
た時ゲート2−7を閉じる。
2−3の出力電圧とを比較しており、両者が等しくなっ
た時ゲート2−7を閉じる。
この時のカウンタ2−6の内容を読み取ることにより入
力電圧をディジタル値として計測することが可能となる
。
力電圧をディジタル値として計測することが可能となる
。
本考案は上記の如くディジタル部のみでA−D変換が可
能であるため集積回路等を用いて製作する場合、全体を
1個の集積回路とすることができるため回路の簡素化、
低価格化を実現できる。
能であるため集積回路等を用いて製作する場合、全体を
1個の集積回路とすることができるため回路の簡素化、
低価格化を実現できる。
さらに基準発振器として水晶発振器を使用しているため
に温度・電源変動等の影響を全く受けない。
に温度・電源変動等の影響を全く受けない。
また全体をディジタル路で構成しているたへ、外来ノイ
ズ等による誤動作を防ぐことができる。
ズ等による誤動作を防ぐことができる。
第1図は従来のA−D変換回路。
第2図は本考案になるA−D変換回路。
1−1・・・・・・トランジスタ、1−2・・・・・・
トランジスタ、1−3・・・・・・入力端子、2−1・
・・・・・水晶発振器、2−2・・・・・・位相比較器
、2−3・・・・・山−バスフィルタ、2−4・・・・
・・電圧制御発振器 2−5・・・・・・プログラマブ
ルカウンタ、2−6・・・・・・カウンタ、2−7・・
・・・・ゲート、2−8・・・・・・比較器。
トランジスタ、1−3・・・・・・入力端子、2−1・
・・・・・水晶発振器、2−2・・・・・・位相比較器
、2−3・・・・・山−バスフィルタ、2−4・・・・
・・電圧制御発振器 2−5・・・・・・プログラマブ
ルカウンタ、2−6・・・・・・カウンタ、2−7・・
・・・・ゲート、2−8・・・・・・比較器。
Claims (1)
- 電圧制御発振器の出力信号を分周するプログラマブルカ
ウンタ、前記プログラマブルカウンタおよび水晶発振器
の出力信号の位相を比較して位相差を出力する位相比較
器、前記位相比較器から出力される位相差を直流分に変
換して前記電圧制御発振器の発振周波数をコントロール
するローパスフィルター、前記ローパスフィルターの出
力電圧と入力電圧とを比較して前記出力電圧と入力電圧
が異なる間ゲート回路を開く信号を出力する比較器およ
びゲート回路が開いている間前記水晶発振器の出力信号
を入力してカウントして前記プログラマブルカウンタを
プリセットすると共に前記入力電圧の値をディジタル値
に変換して出力するカウンタからなることを特徴とする
A−D変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4529084U JPS6016124Y2 (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | A―d変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4529084U JPS6016124Y2 (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | A―d変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161737U JPS59161737U (ja) | 1984-10-30 |
| JPS6016124Y2 true JPS6016124Y2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=30175803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4529084U Expired JPS6016124Y2 (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | A―d変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016124Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2619416B2 (ja) * | 1987-09-24 | 1997-06-11 | 株式会社日立製作所 | エミュレータ |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP4529084U patent/JPS6016124Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59161737U (ja) | 1984-10-30 |
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