JPS60161252A - プレ−ト弁型動力操向装置 - Google Patents
プレ−ト弁型動力操向装置Info
- Publication number
- JPS60161252A JPS60161252A JP1540184A JP1540184A JPS60161252A JP S60161252 A JPS60161252 A JP S60161252A JP 1540184 A JP1540184 A JP 1540184A JP 1540184 A JP1540184 A JP 1540184A JP S60161252 A JPS60161252 A JP S60161252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- oil
- hole
- shaft
- annular recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 36
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 21
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 241000272201 Columbiformes Species 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- 230000003134 recirculating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/08—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by type of steering valve used
- B62D5/083—Rotary valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プレート型弁機構を備えたプレート弁型動力
操向装置に関する。
操向装置に関する。
従来技術
従来の動力操向装置には、ロータリ式やスプール式の弁
作動機構を使用したものが提案されているが、これらは
弁機構自体が複雑で比較的長大となるばかりでなく、弁
構成が高精度の寸法を要し高価となる欠点があった。
作動機構を使用したものが提案されているが、これらは
弁機構自体が複雑で比較的長大となるばかりでなく、弁
構成が高精度の寸法を要し高価となる欠点があった。
そこで、本件/11111願人に、このような欠点を除
去するため、1〜29式やスプール式の弁作動機構とは
全く異々る、プレート型弁機構を持ったプレート弁型動
力操向装置tv提案している。
去するため、1〜29式やスプール式の弁作動機構とは
全く異々る、プレート型弁機構を持ったプレート弁型動
力操向装置tv提案している。
以下、本件出願人の提案に係るプレート弁型動力操向装
fitを第1図〜第5図に基づいて説明する。
fitを第1図〜第5図に基づいて説明する。
第1図に示すように、このプレート弁型動力操向装置は
、ピストン/によってシリンダλ内全二つの作動室3.
14に隔成してなり、前記ピストン/Ku、操舵を司る
ための操舵部材としてのラック/αが設けられ、図外の
操縦リンクを駆動するセクタシャ7)jに刻設されたセ
クタギヤjciに噛合しており、前記シリンダコの一端
を封止するハウジング7に投けられた供給孔7.排出孔
Iを介して作動油を前記作動室3.Itに選択的に給排
して、前記ピストン/に連結したセクタシャフトjを回
動助勢するものである。
、ピストン/によってシリンダλ内全二つの作動室3.
14に隔成してなり、前記ピストン/Ku、操舵を司る
ための操舵部材としてのラック/αが設けられ、図外の
操縦リンクを駆動するセクタシャ7)jに刻設されたセ
クタギヤjciに噛合しており、前記シリンダコの一端
を封止するハウジング7に投けられた供給孔7.排出孔
Iを介して作動油を前記作動室3.Itに選択的に給排
して、前記ピストン/に連結したセクタシャフトjを回
動助勢するものである。
この第1図において、9はハウジング11詳しくは該ハ
ウジング乙ヲ構成するインタメゾイエイト2.2を耐液
封止下に貫通する、作動シャフトとしてのウオームシャ
フトで、このウオームシャフトヂの一端は、前記ピスト
ン/にボールねじ10により連結され、その他flIM
は前記ハウジングtに軸受//、/、2f介して回動可
能に支承されている。また、このウオームシャフト2の
他端側頭部?αには、第2図(α)及び第3図(α)に
示す如く、後述するスタブシャフト/3が#通される軸
受孔9b、スタブシャフト/3に形成された半径方向フ
ランジ/、?αが挿入される半径方向の長溝96゜及び
後述する第1プレート/9が収容配置される環状凹所9
dが形成されているとともに、その外周には、前記供給
孔7と連通ずる環状溝ターが形成されている。さらに、
頭部りαの前記環状凹所9d内の端面には、所望のピッ
チ円径をもつ二組の第1.第2の各油路’ f+ ’
g及び供給通路9hが開口形成されている。これらのう
ち、一方の窮1油路Y / u 、直接前記作動室3に
、他方の第2油路ygは、前記軸受7.2が収容載置さ
れた空間/、ZcL、ハウジングZ内の通路にα、及び
シリンダλ内の通路−αをそれぞれ通って作動室qに連
通されており、また供給通路9hは、環状溝デーを介し
て前記供給孔7に連通されている。なお、Ykはウオー
ムシャフトに植設され、該ウオームシャツ)?と後述す
る第2グレー)Jtl)i一体的に回動可能に連結する
ビンである。
ウジング乙ヲ構成するインタメゾイエイト2.2を耐液
封止下に貫通する、作動シャフトとしてのウオームシャ
フトで、このウオームシャフトヂの一端は、前記ピスト
ン/にボールねじ10により連結され、その他flIM
は前記ハウジングtに軸受//、/、2f介して回動可
能に支承されている。また、このウオームシャフト2の
他端側頭部?αには、第2図(α)及び第3図(α)に
示す如く、後述するスタブシャフト/3が#通される軸
受孔9b、スタブシャフト/3に形成された半径方向フ
ランジ/、?αが挿入される半径方向の長溝96゜及び
後述する第1プレート/9が収容配置される環状凹所9
dが形成されているとともに、その外周には、前記供給
孔7と連通ずる環状溝ターが形成されている。さらに、
頭部りαの前記環状凹所9d内の端面には、所望のピッ
チ円径をもつ二組の第1.第2の各油路’ f+ ’
g及び供給通路9hが開口形成されている。これらのう
ち、一方の窮1油路Y / u 、直接前記作動室3に
、他方の第2油路ygは、前記軸受7.2が収容載置さ
れた空間/、ZcL、ハウジングZ内の通路にα、及び
シリンダλ内の通路−αをそれぞれ通って作動室qに連
通されており、また供給通路9hは、環状溝デーを介し
て前記供給孔7に連通されている。なお、Ykはウオー
ムシャフトに植設され、該ウオームシャツ)?と後述す
る第2グレー)Jtl)i一体的に回動可能に連結する
ビンである。
また/3は一端を図外の操舵輪に連結されるスタブシャ
フトで、該スタブシャフト7.3は、前記ウオームシャ
フト?の軸受孔?6内に収容載置された軸受/4f、及
び前記ハウジングにの端部に取付けられ念軸受7.5に
より、回動自在に支承されている。このスタブシャ7)
/、?は、可換性を有するトーションバー/lを介して
前記ウオームシャフトタに連結されている。′このスタ
ブシャフト73には、少なくとも一つ(この実施例では
、軸対称位置に2個)の半径方向フランジ/3αが設け
られ、前記ウオームシャ7トタの長溝9c内に所望の回
転方向隙間をもって遊嵌される。従って、例えばポンプ
等の故障等により前記作動室、y、ttに作動油か供給
されhい場合にあっても、操舵輪の回転力を僅かな遊び
角度をもってウオームシャ7トワに伝達し、新開通常の
マニュアル操作が可能となっている。また、スタブシャ
フト/3の軸部には、スタブシャフト/3と後述する第
1プレート/9とを一体回動可能に連結するための駆動
ビン/3bが半径方向に植設されている。なお、/7α
。
フトで、該スタブシャフト7.3は、前記ウオームシャ
フト?の軸受孔?6内に収容載置された軸受/4f、及
び前記ハウジングにの端部に取付けられ念軸受7.5に
より、回動自在に支承されている。このスタブシャ7)
/、?は、可換性を有するトーションバー/lを介して
前記ウオームシャフトタに連結されている。′このスタ
ブシャフト73には、少なくとも一つ(この実施例では
、軸対称位置に2個)の半径方向フランジ/3αが設け
られ、前記ウオームシャ7トタの長溝9c内に所望の回
転方向隙間をもって遊嵌される。従って、例えばポンプ
等の故障等により前記作動室、y、ttに作動油か供給
されhい場合にあっても、操舵輪の回転力を僅かな遊び
角度をもってウオームシャ7トワに伝達し、新開通常の
マニュアル操作が可能となっている。また、スタブシャ
フト/3の軸部には、スタブシャフト/3と後述する第
1プレート/9とを一体回動可能に連結するための駆動
ビン/3bが半径方向に植設されている。なお、/7α
。
/76は前記トーションバー72の両端をそれぞれに固
定するビンである。/8はスタブシャフト/3を封止す
る軸封シールである。
定するビンである。/8はスタブシャフト/3を封止す
る軸封シールである。
一方、/9,20は相対回動して作動油を導くための油
路を開閉制御するための弁機#I′f:構成する第1.
第2の各プレートである。前記第1プレート/りには、
第2図(6)に示すように、前記スタブシャフト/3が
遊嵌される中心孔/9C1前記駆動ビン/3bが挿入さ
れる駆動穴/9b1前記第1゜第2の各油路9f+9y
とそれぞれ連通ずる略矩形状の第1.第2の制御孔/9
a 、 /9d、及び前記供給通路9にと連通ずる略矩
形状の連通孔/9gが形成されている。また、前記第2
プレート、20は、前記ウオームシャフトタに形成され
た環状凹所9dの外周端面に、ビン9k・・・及びボル
ト、2/・・・により固着されている。この第2プレー
)、!OKは、第2図(1)及び第3図(1)に示すよ
うに、前記スタブシャフト73′Jk遊嵌するための中
心孔、20αが設けられている。また、前記第1プレー
ト/りに摺接する摺接面、2obVcu、第1プレート
/9′ft:回動しない標準位置(第4図参照)におい
て、前記各連通孔/9. 、 /9.と連通ずる一方、
前記第1゜第2の各制御孔/96’ 、 /9dの一部
と同時に連通する扇状凹部、206が形成されている。
路を開閉制御するための弁機#I′f:構成する第1.
第2の各プレートである。前記第1プレート/りには、
第2図(6)に示すように、前記スタブシャフト/3が
遊嵌される中心孔/9C1前記駆動ビン/3bが挿入さ
れる駆動穴/9b1前記第1゜第2の各油路9f+9y
とそれぞれ連通ずる略矩形状の第1.第2の制御孔/9
a 、 /9d、及び前記供給通路9にと連通ずる略矩
形状の連通孔/9gが形成されている。また、前記第2
プレート、20は、前記ウオームシャフトタに形成され
た環状凹所9dの外周端面に、ビン9k・・・及びボル
ト、2/・・・により固着されている。この第2プレー
)、!OKは、第2図(1)及び第3図(1)に示すよ
うに、前記スタブシャフト73′Jk遊嵌するための中
心孔、20αが設けられている。また、前記第1プレー
ト/りに摺接する摺接面、2obVcu、第1プレート
/9′ft:回動しない標準位置(第4図参照)におい
て、前記各連通孔/9. 、 /9.と連通ずる一方、
前記第1゜第2の各制御孔/96’ 、 /9dの一部
と同時に連通する扇状凹部、206が形成されている。
この扇状凹部コθGの円周方向両側位置には、前記@l
プレート/9全回動しない標準位置において、前記@l
。
プレート/9全回動しない標準位置において、前記@l
。
第2の各制御孔/9. 、 /9dの一部と連通ずると
ともに、前記排出孔とと連通ずる第1.第2の各連通路
コOd 、 、2c)−が形成されている。
ともに、前記排出孔とと連通ずる第1.第2の各連通路
コOd 、 、2c)−が形成されている。
ここで、スタブシャフト/3、すなわちこれに連結され
る第1プレー)/9′f:回動しない標準状能において
は、第4図に示す如く、第2プレート、20に形成され
た扇状凹部、20oijz 前記第1.第2の各制御孔
/Ya 、 /Ydの両方(好ましくは同一面積をもっ
て)一部連通し、第1凹部、20dは、第1制御孔/り
Cに、第2凹部、2/)#ホ、第2制御孔75′dにそ
れぞれ一部分(好ましくは互いに同一の開口面積をもっ
て)開口するようにしである。換言すると、扇状四部、
2o6と第1凹部、20dまたは第2凹部、20−との
間の部分は、それぞれ第1制御孔79o1または嬉2制
御孔/Ydの開口面積の大部分を覆蓋しており、好まし
くは、第1制御孔/9cの覆蓋面積の合計と第2制御孔
/?dの覆蓋面積の合計とは等しくしである。iた、前
記第2プレート、20と第1プレート/9との間の軸方
向隙間は、作動油を封止しかつ第1プレート/りの回動
を円滑にする必要があり、そのためには、例えば0.O
1■程度の寸法に制御されなければならな員か、これは
、環状凹所9dの深さを測定し、その寸法に基づいて所
望の厚さをもって第1プレート/9を選択組付し、第2
グレートλOfボルト、2/・・・によって固着するこ
とで所望の隙間寸法に制御できる。
る第1プレー)/9′f:回動しない標準状能において
は、第4図に示す如く、第2プレート、20に形成され
た扇状凹部、20oijz 前記第1.第2の各制御孔
/Ya 、 /Ydの両方(好ましくは同一面積をもっ
て)一部連通し、第1凹部、20dは、第1制御孔/り
Cに、第2凹部、2/)#ホ、第2制御孔75′dにそ
れぞれ一部分(好ましくは互いに同一の開口面積をもっ
て)開口するようにしである。換言すると、扇状四部、
2o6と第1凹部、20dまたは第2凹部、20−との
間の部分は、それぞれ第1制御孔79o1または嬉2制
御孔/Ydの開口面積の大部分を覆蓋しており、好まし
くは、第1制御孔/9cの覆蓋面積の合計と第2制御孔
/?dの覆蓋面積の合計とは等しくしである。iた、前
記第2プレート、20と第1プレート/9との間の軸方
向隙間は、作動油を封止しかつ第1プレート/りの回動
を円滑にする必要があり、そのためには、例えば0.O
1■程度の寸法に制御されなければならな員か、これは
、環状凹所9dの深さを測定し、その寸法に基づいて所
望の厚さをもって第1プレート/9を選択組付し、第2
グレートλOfボルト、2/・・・によって固着するこ
とで所望の隙間寸法に制御できる。
なお、ハウジングにに対し軸承されるウオームシャ7ト
タの軸方向のがたつきは、調整ナツト咥αによって調整
され、この調整位置はロックナツト、23によって保持
される。
タの軸方向のがたつきは、調整ナツト咥αによって調整
され、この調整位置はロックナツト、23によって保持
される。
、2tlは前記第11第2の各凹部、20d 、 、2
0−と連通する、前記第2プレート、20とハウジング
2間に設けられた環状室であり、該環状室J4Fはハウ
ジングにに設けた連通孔、23′f介して排出孔I七迷
通されている。一方、供給孔7は前記環状溝ターを介し
て供給油路9hと連通されている。なお、J4..27
は前記環状溝9−の両側に配置されてハウジング2とウ
オームシャフト2の間を封止しているシールリング、2
gは前d己インターメディエイト22とウオームシャフ
ト?の間を封止しているシールリングである。
0−と連通する、前記第2プレート、20とハウジング
2間に設けられた環状室であり、該環状室J4Fはハウ
ジングにに設けた連通孔、23′f介して排出孔I七迷
通されている。一方、供給孔7は前記環状溝ターを介し
て供給油路9hと連通されている。なお、J4..27
は前記環状溝9−の両側に配置されてハウジング2とウ
オームシャフト2の間を封止しているシールリング、2
gは前d己インターメディエイト22とウオームシャフ
ト?の間を封止しているシールリングである。
次に、以上のよう々構成を有する従来のプレート弁型動
力操向装置の作用について説明する。
力操向装置の作用について説明する。
まず、図外の操舵輪を回動しない標準状態にあっては、
スタブシャフト/3及びこれに連結される第1プレート
/9は、回動しないので、標準位置にあり、第1プレー
ト/9に形成された第1゜第2の各制御孔/V、 、
/9d及び連通孔/デーと、第2プレート、20に形成
された扇状凹部、206及び第1、第2の各連通路、2
0d 、 20−との相対位置関係は、第4図に示すよ
うが位置関係と々る。従って図外のポンプから供給され
る作動油は、供給孔7から環状溝9#、ウオームシャ7
トタの供給通路9h及び第1プレート/9の連通孔/9
11 k介して第2プレート、20の扇状凹部、2o6
に至り、さらに、第4図に示すように、前記凹部、20
.に一部分開口する前記第1プレート/9の第1.第2
の各制御孔/?、 、 19dに至る。これらの制御孔
/9a 、 /9dは、それぞれウオームシャ7トタに
形成された第1、第2の各油路9/ + 9 rtk介
してシリンダコ内の作wJ室、?、4(に連通している
ので、前記作動油に作ttth室3.IIに流入しよう
とするのであるが、前記第1.第2の各制御孔/Y、
、 /9dは、同時にそれらの一部分を第2プレートコ
oに形成された第1連通路20d及び第2連通路コ)a
に開口しており、従って、第1.第2の各制御孔/り□
、 /9dに流入した作動油は第2グレート、2oの第
1.第2の各連通路λりd 、 、20m f介して、
第2グレートコ。
スタブシャフト/3及びこれに連結される第1プレート
/9は、回動しないので、標準位置にあり、第1プレー
ト/9に形成された第1゜第2の各制御孔/V、 、
/9d及び連通孔/デーと、第2プレート、20に形成
された扇状凹部、206及び第1、第2の各連通路、2
0d 、 20−との相対位置関係は、第4図に示すよ
うが位置関係と々る。従って図外のポンプから供給され
る作動油は、供給孔7から環状溝9#、ウオームシャ7
トタの供給通路9h及び第1プレート/9の連通孔/9
11 k介して第2プレート、20の扇状凹部、2o6
に至り、さらに、第4図に示すように、前記凹部、20
.に一部分開口する前記第1プレート/9の第1.第2
の各制御孔/?、 、 19dに至る。これらの制御孔
/9a 、 /9dは、それぞれウオームシャ7トタに
形成された第1、第2の各油路9/ + 9 rtk介
してシリンダコ内の作wJ室、?、4(に連通している
ので、前記作動油に作ttth室3.IIに流入しよう
とするのであるが、前記第1.第2の各制御孔/Y、
、 /9dは、同時にそれらの一部分を第2プレートコ
oに形成された第1連通路20d及び第2連通路コ)a
に開口しており、従って、第1.第2の各制御孔/り□
、 /9dに流入した作動油は第2グレート、2oの第
1.第2の各連通路λりd 、 、20m f介して、
第2グレートコ。
の背部に形成された環状室、21Jに至り、さらに鳩通
孔、2jを介して排出孔ざから図外のタンクに排出され
る。そのため、各作動室y、ttKtri、油圧差は生
じないので、シリンダλ内のピストン/は、軸方向に移
動しない。
孔、2jを介して排出孔ざから図外のタンクに排出され
る。そのため、各作動室y、ttKtri、油圧差は生
じないので、シリンダλ内のピストン/は、軸方向に移
動しない。
一方、図外の操舵輪を回動操作してスタブシャフト/3
金時計方向または反時計方向に回動させると、トーショ
ンバー/Af介してスタブシャフト/、?に連結されて
いるウオームシャフト9も同じ方向に回動しようとする
が、スタブシャフト/3の回動初期状態にあっては、セ
クタシャフト5が図外の操縦リンクを介して車輪の接地
抵抗を受けているので、ピストン/及びウオームシャフ
トタは不動のままで、トーションバー/乙に捩り角&を
生じ、ウオームシャフト9に固着されている第2プレー
ト、20とスタブシャフト/3に一体的に連結されてい
る第1プレート/9との間に相対回動が生ずる。すると
、例えば第4図に示す第1プレート/9の標準位置から
、そのプレート/9を時計方向に回動させた場合には、
第2プレート、20に形成された第2連通f@20mに
対する第1プレート/りに形成された第2制御孔/9d
の開口面積は徐々に減少されてゆき、最終的には、その
開口面積はゼロとなる(第5図参照)。一方、これとは
逆に、前記扇状凹部2θ0に対する前記第2制御孔/9
dの開口面積は徐々に増大されてゆく。したがって、供
給通路9kから導かれた作動油は、前記扇状四部、20
. f介して第2制御孔/9dに導かれ、この制御孔/
9dからさらに一方の作動室lにのみ供給されることと
なる。これと同時に、前記第2プレート−〇の扇状四部
、2+)aに対する第1プレート/9の第1ffF[]
孔/96の開口面積は徐々に減少されてゆき、最終的に
は、その開口面積はゼロとなる一方、これとは逆に、前
記第1連通路コOdに対する第1制御孔/り6の開口面
積は徐々に増大されてゆく。したがって、他方作動室3
内の作動油は、第1油路9f’s これと一部分連通す
る前記第1制御孔/9o1及びこれと連通する第1連通
路、20dを介して図外のタンクに排出されることとな
り、この作動室3内の油圧は、前記作動室μ内の油圧よ
りも小とがる。このため、これらの油圧差により、ピス
トン/d、シリンダλ内を右行して、ラック/Gを介し
てセクタシャフトjの回動が助勢される。
金時計方向または反時計方向に回動させると、トーショ
ンバー/Af介してスタブシャフト/、?に連結されて
いるウオームシャフト9も同じ方向に回動しようとする
が、スタブシャフト/3の回動初期状態にあっては、セ
クタシャフト5が図外の操縦リンクを介して車輪の接地
抵抗を受けているので、ピストン/及びウオームシャフ
トタは不動のままで、トーションバー/乙に捩り角&を
生じ、ウオームシャフト9に固着されている第2プレー
ト、20とスタブシャフト/3に一体的に連結されてい
る第1プレート/9との間に相対回動が生ずる。すると
、例えば第4図に示す第1プレート/9の標準位置から
、そのプレート/9を時計方向に回動させた場合には、
第2プレート、20に形成された第2連通f@20mに
対する第1プレート/りに形成された第2制御孔/9d
の開口面積は徐々に減少されてゆき、最終的には、その
開口面積はゼロとなる(第5図参照)。一方、これとは
逆に、前記扇状凹部2θ0に対する前記第2制御孔/9
dの開口面積は徐々に増大されてゆく。したがって、供
給通路9kから導かれた作動油は、前記扇状四部、20
. f介して第2制御孔/9dに導かれ、この制御孔/
9dからさらに一方の作動室lにのみ供給されることと
なる。これと同時に、前記第2プレート−〇の扇状四部
、2+)aに対する第1プレート/9の第1ffF[]
孔/96の開口面積は徐々に減少されてゆき、最終的に
は、その開口面積はゼロとなる一方、これとは逆に、前
記第1連通路コOdに対する第1制御孔/り6の開口面
積は徐々に増大されてゆく。したがって、他方作動室3
内の作動油は、第1油路9f’s これと一部分連通す
る前記第1制御孔/9o1及びこれと連通する第1連通
路、20dを介して図外のタンクに排出されることとな
り、この作動室3内の油圧は、前記作動室μ内の油圧よ
りも小とがる。このため、これらの油圧差により、ピス
トン/d、シリンダλ内を右行して、ラック/Gを介し
てセクタシャフトjの回動が助勢される。
なお、第1グレート/9を反時計方向に回動させた場合
も、回動方向が逆になるだけで前述の場合と同様であり
、この場合は、一方の作動室3内の油圧ケ、他方の作動
室μ内の油圧よりも大として、ピストン/を左行させ、
ラック/αを介してセクタシャフト5に反時計方向の回
動助勢力を付与する。
も、回動方向が逆になるだけで前述の場合と同様であり
、この場合は、一方の作動室3内の油圧ケ、他方の作動
室μ内の油圧よりも大として、ピストン/を左行させ、
ラック/αを介してセクタシャフト5に反時計方向の回
動助勢力を付与する。
ところで、このような構成を有するプレート弁型動力操
向装置においては、ウオームシャフト9の端面に形成さ
れた環状凹所9d内に収容配置された第1プレート/9
を回動させて、作動油の油路を開閉制御するようにして
いる関係上、その良好が開閉制御を行うためには、前記
環状凹所9dと第1プレート/9との各対向向9d、、
/?1間、及び第1プレート/9と第2プレート、2
0との各摺接面/9. 、.20b間にそれぞれ生ずる
フリクションの減少を図ることが必要である。この場合
、後者、すなわち第1プレー)/9と第2プレート20
との各摺接面/9. 、2Ob間に形成された間隙内に
は、操舵操作時に、第2プレート20に形成された扇状
凹部20.内に供給通路9hから流入された高圧の作動
油の油圧により、第1プレート/りをウオームシャフト
タ側に押付けるため、前記作動油の一部が流入し、そこ
に油膜層が常時形成される。したがって、第1グレート
/9と第2プレート、20との間に生ずるフリクション
を充分に減少することができるため、問題は々いが、前
者、すなわち前記環状凹所9dと第1プレート/9との
各対向面9d、、 191間に形成された間隙内には、
第1プレート/9が環状凹所q tt 4AOK %高
圧の作動油による油圧によって押付けられるので、作動
油が流入され難く、シたがって、その間隙内に常時油膜
層が形成され難い。そのため、第1プレート/Yと環状
凹所Ydとの間に生ずる7リクシヨンが増大して、第1
プレート/9の回動操作を円滑に行えない欠点があった
。
向装置においては、ウオームシャフト9の端面に形成さ
れた環状凹所9d内に収容配置された第1プレート/9
を回動させて、作動油の油路を開閉制御するようにして
いる関係上、その良好が開閉制御を行うためには、前記
環状凹所9dと第1プレート/9との各対向向9d、、
/?1間、及び第1プレート/9と第2プレート、2
0との各摺接面/9. 、.20b間にそれぞれ生ずる
フリクションの減少を図ることが必要である。この場合
、後者、すなわち第1プレー)/9と第2プレート20
との各摺接面/9. 、2Ob間に形成された間隙内に
は、操舵操作時に、第2プレート20に形成された扇状
凹部20.内に供給通路9hから流入された高圧の作動
油の油圧により、第1プレート/りをウオームシャフト
タ側に押付けるため、前記作動油の一部が流入し、そこ
に油膜層が常時形成される。したがって、第1グレート
/9と第2プレート、20との間に生ずるフリクション
を充分に減少することができるため、問題は々いが、前
者、すなわち前記環状凹所9dと第1プレート/9との
各対向面9d、、 191間に形成された間隙内には、
第1プレート/9が環状凹所q tt 4AOK %高
圧の作動油による油圧によって押付けられるので、作動
油が流入され難く、シたがって、その間隙内に常時油膜
層が形成され難い。そのため、第1プレート/Yと環状
凹所Ydとの間に生ずる7リクシヨンが増大して、第1
プレート/9の回動操作を円滑に行えない欠点があった
。
発明の目的
本発明は、このような従来の欠点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、第1プレートの円滑な回
動操作を行うことができ、したがって、優れた操縦感覚
を確保することができるプレート弁型動力操向装置を得
ることにある。
で、その目的とするところは、第1プレートの円滑な回
動操作を行うことができ、したがって、優れた操縦感覚
を確保することができるプレート弁型動力操向装置を得
ることにある。
発明の構成
本発明は、このような目的を達成するため、作動シャフ
トの端面に形成された環状凹所と該環状凹所内に収容配
置された第1プレートとの各対向面のいずれ□か一方に
、前記作動シャフトと第1プレートとの間の間隙内に作
動油による油膜層を形成すべく、ハウジングに形成され
た排出孔と連通ずる油溝を形成した構成としである。
トの端面に形成された環状凹所と該環状凹所内に収容配
置された第1プレートとの各対向面のいずれ□か一方に
、前記作動シャフトと第1プレートとの間の間隙内に作
動油による油膜層を形成すべく、ハウジングに形成され
た排出孔と連通ずる油溝を形成した構成としである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。なお
、従来例と同一構成部分には、同一指示符号を付してそ
の重複する説明は省略する。
、従来例と同一構成部分には、同一指示符号を付してそ
の重複する説明は省略する。
第6図は本発明に係るプレート弁型動力操向装置の一実
施例を示す断面図、第7図は第6図における■−■線断
面図、第8図(α) 、 (6)はウオームシャフトの
頭部と第1プレートとを示す分解斜視図である。
施例を示す断面図、第7図は第6図における■−■線断
面図、第8図(α) 、 (6)はウオームシャフトの
頭部と第1プレートとを示す分解斜視図である。
第6図ないし第8図(h)に示すように、作動シャフト
としてのウオームシャフトヂの端面には、環状凹所9d
が形成されており、この環状凹所9d内には、作動油の
油路を開閉制御する第1プレート/りが収容配置されて
いる。この第1プレート/′?と前記環状凹所9dとの
各対向面/P、、 ?d1のいずれか一方(この実施例
では、環状凹所9d側の対向面qt、 )には、前記ウ
オームシャフト2と第1プレート/りとの間の間隙内に
作動油による油膜層を形成すべく、ハウジングtに形成
された排出孔ざと連通する略T字状の油溝、?0..?
0が、軸受孔9bを中心とし念軸対称位置に形成されて
いる。この油溝、30..30は、ウオームシャフト9
に対する第1プレート/9の回動を円滑にするため形成
されたもので、ウオームシャフト9とスタブシャフト/
3との間に形成された、排出孔ざと連通する軸受孔9b
に開口する半径方向溝9jと、この溝9jから円周方向
に延設された円周方向溝9iとから形成されている。
としてのウオームシャフトヂの端面には、環状凹所9d
が形成されており、この環状凹所9d内には、作動油の
油路を開閉制御する第1プレート/りが収容配置されて
いる。この第1プレート/′?と前記環状凹所9dとの
各対向面/P、、 ?d1のいずれか一方(この実施例
では、環状凹所9d側の対向面qt、 )には、前記ウ
オームシャフト2と第1プレート/りとの間の間隙内に
作動油による油膜層を形成すべく、ハウジングtに形成
された排出孔ざと連通する略T字状の油溝、?0..?
0が、軸受孔9bを中心とし念軸対称位置に形成されて
いる。この油溝、30..30は、ウオームシャフト9
に対する第1プレート/9の回動を円滑にするため形成
されたもので、ウオームシャフト9とスタブシャフト/
3との間に形成された、排出孔ざと連通する軸受孔9b
に開口する半径方向溝9jと、この溝9jから円周方向
に延設された円周方向溝9iとから形成されている。
このように構成すれば、前記環状凹所9dと第1プレー
ト/9との間の間隙内に、排出孔とから排出されようと
する低圧の作動油全流入させることができ、したがって
、この作動油により前記間隙内に油膜層を常時形成する
ことができる。そのため、供給通路9kから第2プレー
ト、20の扇状凹部、206内に導入された高圧の作動
油による油圧によって、第1プレート/qが環状凹所5
’dに対し押付けられているにもかかわらず、第1プレ
ート/りの円滑な回動を確保することができる。したが
って、優れた操縦感覚を得ることができる。
ト/9との間の間隙内に、排出孔とから排出されようと
する低圧の作動油全流入させることができ、したがって
、この作動油により前記間隙内に油膜層を常時形成する
ことができる。そのため、供給通路9kから第2プレー
ト、20の扇状凹部、206内に導入された高圧の作動
油による油圧によって、第1プレート/qが環状凹所5
’dに対し押付けられているにもかかわらず、第1プレ
ート/りの円滑な回動を確保することができる。したが
って、優れた操縦感覚を得ることができる。
なお、この実施例にあっては、環状凹所7d側に油溝、
30を形成した場合について説明しているに前記油漬1
0と同様な油ilを形成するようにしても、この実施例
の場合と同様な効果が得られるほか、油溝の幅や深さを
所望の寸法に設計した第1プレートヲ、必要に応じて適
宜選択して組付けることができる。また、この実施例に
あっては、作動シャフトとしてウオームシャツトラ用い
た、いわゆるリサーキュレーテイングボール式のプレー
ト弁型動力操向装置に不発FyJを適用した場合につい
て説明したが、この例に限られず、例えば作動シャフト
としてビニオンシャフトを用いる、いわゆるラック・ビ
ニオン方式のプレート弁型動力操向装置などにも適用で
きるものである。
30を形成した場合について説明しているに前記油漬1
0と同様な油ilを形成するようにしても、この実施例
の場合と同様な効果が得られるほか、油溝の幅や深さを
所望の寸法に設計した第1プレートヲ、必要に応じて適
宜選択して組付けることができる。また、この実施例に
あっては、作動シャフトとしてウオームシャツトラ用い
た、いわゆるリサーキュレーテイングボール式のプレー
ト弁型動力操向装置に不発FyJを適用した場合につい
て説明したが、この例に限られず、例えば作動シャフト
としてビニオンシャフトを用いる、いわゆるラック・ビ
ニオン方式のプレート弁型動力操向装置などにも適用で
きるものである。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、作動シャフ
トの端面に形成された環状凹所と該環状凹所内に収容配
置された第1プレートとの各対向面のいずれか一方に、
前記作動シャフトとgg1グレートとの間の間隙内に作
動油による油膜層を形成スべく、ハウジングに形成され
た排出孔と連通ずる油111を形成したので、第1プレ
ートと前記環状凹所との間の間隙内に、常に油膜層を形
成し続けることができる。そのため、作動シャフトに対
する第1グレートの回動操作を円滑かつ軽快に行うこと
ができるので、優れた操縦感覚を享受することができる
。
トの端面に形成された環状凹所と該環状凹所内に収容配
置された第1プレートとの各対向面のいずれか一方に、
前記作動シャフトとgg1グレートとの間の間隙内に作
動油による油膜層を形成スべく、ハウジングに形成され
た排出孔と連通ずる油111を形成したので、第1プレ
ートと前記環状凹所との間の間隙内に、常に油膜層を形
成し続けることができる。そのため、作動シャフトに対
する第1グレートの回動操作を円滑かつ軽快に行うこと
ができるので、優れた操縦感覚を享受することができる
。
第1図は従来のプレート弁型動力操向装置を示す断面図
、第2図(α)ハハウジングの一部及びウオームシャフ
トの頭部側を示す一部省略斜視図、第2図(6)は第1
プレートを示す斜視図、第2図(1)は第2プレートを
示す斜視図、第3図(α)。 第3図(b)及び第3図(6)はそれぞれ第1図におけ
るα−α線断面図、6−b@断面図及びc−c線断面図
、第4図は第1プレートの標準位置状態を示す、第1図
におけるF−y線断面図、第5図は第1プレートヲ時計
方向に回動した場合を示す断面図、第6図は本発明に係
るプレート弁型動力操向装置の一実施例を示す要部断面
図、第7図は第6図における■−■線断面図、第8図(
α)はウオームシャフトの頭部側を示す一部省略斜視図
、第8図(6)は第1プレートを示す斜視図でおる。 l・・・ピストン、/a・・・操舵部材(ラック)、コ
・・・シリンダ、3.4・・・作動室、ぶ・・・ハウジ
ング、7・・・供給孔、ざ・・・排出孔、?・・・作動
シャフト(ウオームシャツ))、9d・・・環状囲Pf
r、9d□ 、/り、・・・対向面、9ft’y・・・
第1.第2の各油路、タル・・・供給通路、7.3・・
・スタブシャフト、/9・・・第1プレー)、15’a
、/りd・・・第1.第2の制御孔、/9−・・・連通
孔、コO・・・第2グレート、/9. 、.20b・・
・摺接面、λo、・・・扇状凹部、20d 、 20m
・・・第1.第2の各凹部、30・・・油溝。 外2名 第4図 9に 第5図
、第2図(α)ハハウジングの一部及びウオームシャフ
トの頭部側を示す一部省略斜視図、第2図(6)は第1
プレートを示す斜視図、第2図(1)は第2プレートを
示す斜視図、第3図(α)。 第3図(b)及び第3図(6)はそれぞれ第1図におけ
るα−α線断面図、6−b@断面図及びc−c線断面図
、第4図は第1プレートの標準位置状態を示す、第1図
におけるF−y線断面図、第5図は第1プレートヲ時計
方向に回動した場合を示す断面図、第6図は本発明に係
るプレート弁型動力操向装置の一実施例を示す要部断面
図、第7図は第6図における■−■線断面図、第8図(
α)はウオームシャフトの頭部側を示す一部省略斜視図
、第8図(6)は第1プレートを示す斜視図でおる。 l・・・ピストン、/a・・・操舵部材(ラック)、コ
・・・シリンダ、3.4・・・作動室、ぶ・・・ハウジ
ング、7・・・供給孔、ざ・・・排出孔、?・・・作動
シャフト(ウオームシャツ))、9d・・・環状囲Pf
r、9d□ 、/り、・・・対向面、9ft’y・・・
第1.第2の各油路、タル・・・供給通路、7.3・・
・スタブシャフト、/9・・・第1プレー)、15’a
、/りd・・・第1.第2の制御孔、/9−・・・連通
孔、コO・・・第2グレート、/9. 、.20b・・
・摺接面、λo、・・・扇状凹部、20d 、 20m
・・・第1.第2の各凹部、30・・・油溝。 外2名 第4図 9に 第5図
Claims (1)
- (1)内部に作動油が充填されたシリンダと、このシリ
ンダ内を二つの作動室に隔成するピストンと、このピス
トンに連結された、操舵を司るための操舵部材と、この
操舵部材に連結された作動シャフトと、前記二つの作動
室のそれぞれに作動油を給排する供給孔及び排出孔を備
えたハウジングと、このハウジング内において前記作動
シャフトの端面に形成された環状凹所内に収容配置され
た第1プレートと、前記環状凹所を閉塞するように前記
作動シャフトの端面に固着された第2プレートと、前記
ハウジング内に挿通されて前記第1プレートを回動操作
するスタブシャフトとを備え、前記環状凹所には、前記
各作動室のそれぞれに連通ずる少なくとも一組の第1.
第2の各油路と前記供給孔に連通ずる供給通路とを開口
形成し、前記第1プレートには、前記少々くとも一組の
第1.第2の各油路及び供給通路とそれぞれ連通する少
なくとも一組の第1.第2の各制御孔及び連通孔を形成
し、前記第2プレートの、前記第1プレートと摺接する
摺接面には、前記第1プレート全回動しない標準位置に
おいて、前記連通孔と連通ずる一方、前記少なくとも一
組の第1.第2の各制御ト 孔の一部金同時に連通ずる扇状四部を形成し、なくとも
−組の第1.第2の各制御孔の一部と連通するとともに
前記排出孔と連通ずる第2゜第3の各連通路を形成して
なるプレート弁型動力操向装置において、前記環状凹所
と第1プレートとの対向面のいずれか一方に、前記作動
シャフトと第1プレートとの間の間隙内に作動油による
油膜層を形成すべく、前記排出孔と連通ずる油溝を形成
したことを特徴とするプレート弁型動力操向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1540184A JPS60161252A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | プレ−ト弁型動力操向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1540184A JPS60161252A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | プレ−ト弁型動力操向装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60161252A true JPS60161252A (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=11887703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1540184A Pending JPS60161252A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | プレ−ト弁型動力操向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60161252A (ja) |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1540184A patent/JPS60161252A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4459897A (en) | Power steering device | |
| US4174612A (en) | Pressure agent control arrangements, especially for hydraulic steering arrangements for motor vehicles | |
| JPS60161252A (ja) | プレ−ト弁型動力操向装置 | |
| JP3151549B2 (ja) | 一体の補助弁を備えた流体コントローラ | |
| CN1092118C (zh) | 汽车助力转向用的旋转滑阀 | |
| US4206827A (en) | Steering gears | |
| CA1224381A (en) | Hydrostatic control device, particularly steering device | |
| US6182786B1 (en) | Hydraulic steering device | |
| US4936402A (en) | Hydrostatic steering device including a gerotor set | |
| JPH0260554B2 (ja) | ||
| JPH0125743Y2 (ja) | ||
| JPH0125742Y2 (ja) | ||
| JPS5989267A (ja) | 動力操向装置 | |
| US4214643A (en) | Automotive vehicle power steering system | |
| JPS59134064A (ja) | パワ−ステアリングのロ−タリ型作動弁装置 | |
| JPS584669A (ja) | 動力操向装置 | |
| JPS61125967A (ja) | 動力操向装置 | |
| JPS58141967A (ja) | 動力操向装置 | |
| JPH0446791B2 (ja) | ||
| JPS59137257A (ja) | 動力操向装置 | |
| JPS6129574Y2 (ja) | ||
| JPS585669Y2 (ja) | 動力舵取装置のサ−ボ弁装置 | |
| JPS5816959A (ja) | 動力操向装置 | |
| JPH0138029B2 (ja) | ||
| JPH0143977Y2 (ja) |