JPS6016145Y2 - テレビ受像機の画面調整装置に於ける手動・自動切換え装置 - Google Patents
テレビ受像機の画面調整装置に於ける手動・自動切換え装置Info
- Publication number
- JPS6016145Y2 JPS6016145Y2 JP1974031013U JP3101374U JPS6016145Y2 JP S6016145 Y2 JPS6016145 Y2 JP S6016145Y2 JP 1974031013 U JP1974031013 U JP 1974031013U JP 3101374 U JP3101374 U JP 3101374U JP S6016145 Y2 JPS6016145 Y2 JP S6016145Y2
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- JP
- Japan
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- transistor
- variable resistor
- screen adjustment
- manual
- changeover switch
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテレビ受像機の画面の明るさを周囲外光に応じ
て調整する装置に於いて、手動・自動の切換えを行い併
せてその表示を行うための装置に関する。
て調整する装置に於いて、手動・自動の切換えを行い併
せてその表示を行うための装置に関する。
本出願人は先に実願昭49−第157汚によりカラーテ
レビ受像機の画面自動調整装置を提案した。
レビ受像機の画面自動調整装置を提案した。
そこで先ず上記出願による装置の原理を簡単に説明する
。
。
第1図に於いて1はCdS等の光電変換素子、R□、R
2は分割抵抗、T1は制御用トランジスタ、R3は動作
範囲調整用ボリューム抵抗、2は補正回路、3は映像増
巾回路、4は帯域増巾回路、Lは周囲外光、VO19V
O2は直流制御電圧、5は電源端子である。
2は分割抵抗、T1は制御用トランジスタ、R3は動作
範囲調整用ボリューム抵抗、2は補正回路、3は映像増
巾回路、4は帯域増巾回路、Lは周囲外光、VO19V
O2は直流制御電圧、5は電源端子である。
上記回路に於いて、周囲外光りの明るさに応じて、Cd
S iの低抗値が変化味これによる電圧変化を抵抗R□
、R2を介してトランジスタT1のベースに加えると図
のA点のコレクタ電圧は零から電源電圧まで変化する。
S iの低抗値が変化味これによる電圧変化を抵抗R□
、R2を介してトランジスタT1のベースに加えると図
のA点のコレクタ電圧は零から電源電圧まで変化する。
このA点の直流電圧変化を抵抗B3を介して補正回路2
に加え、この回路を構成する分割抵抗により適宜比率の
直流制御電圧■o□? Vc2を得る。
に加え、この回路を構成する分割抵抗により適宜比率の
直流制御電圧■o□? Vc2を得る。
この直流制御電圧V。1を映像増巾回路3に加えてその
出力レベル及び利得を制御することにより画面の輝度及
びコントラストを調整することができ、また直流制御電
圧■。
出力レベル及び利得を制御することにより画面の輝度及
びコントラストを調整することができ、また直流制御電
圧■。
2を帯域増巾器4に加えてその利得を制御することによ
り色飽和度を調整することができる。
り色飽和度を調整することができる。
即ち例えば周囲外光りが明るくなったときは、A点の電
圧が下がり画面を明るするように動作する。
圧が下がり画面を明るするように動作する。
本考案は上記原理を基く回路に用いて好適なもので、第
1図の回路を手動で調整できるように腰されに回路が自
動調整状態にあるか又は手動調整状態にあるかを表示す
るための装置を提供するものである。
1図の回路を手動で調整できるように腰されに回路が自
動調整状態にあるか又は手動調整状態にあるかを表示す
るための装置を提供するものである。
即ち周囲外光に応じてそのインピーダンスが変化する可
変インピーダンス素子により、上記周囲外光に応じて変
化する電圧を得、この電圧により画面調整用の制御電圧
を得るようにしたテレビ受像機の画面調整装置に於いて
、上記電圧変化を取り出すための出力端子に接続される
接点と、表示用発光素子に接続される接点と、接地され
た可動接点とを有する切換えスイッチを設けたことによ
り斯種画面調整装置に於ける手動の切換えを行い、併せ
てその表示も行い得るようにしたものである。
変インピーダンス素子により、上記周囲外光に応じて変
化する電圧を得、この電圧により画面調整用の制御電圧
を得るようにしたテレビ受像機の画面調整装置に於いて
、上記電圧変化を取り出すための出力端子に接続される
接点と、表示用発光素子に接続される接点と、接地され
た可動接点とを有する切換えスイッチを設けたことによ
り斯種画面調整装置に於ける手動の切換えを行い、併せ
てその表示も行い得るようにしたものである。
以下本考案の実施例を画面と共に説明する。
第1図の回路を手動で調整できるようにするには図のA
点をアースして可変抵抗R3により調整すればよい。
点をアースして可変抵抗R3により調整すればよい。
第2図は手動調整を可能とした場合の具体的な実施例を
示すもので、第1図と同一部分には同一符号を付しであ
る。
示すもので、第1図と同一部分には同一符号を付しであ
る。
図に於いてR4はCdS lの感度調整用抵抗、R5は
分割抵抗、Swは自動・手動切換えスイッチで、接点a
、 b及び接地された可動接点Cを有する1回路2接点
スイッチが用いられている。
分割抵抗、Swは自動・手動切換えスイッチで、接点a
、 b及び接地された可動接点Cを有する1回路2接点
スイッチが用いられている。
6は自動調整状態表示用ネオンランプで、一端が電源端
子5′に接続され、他端は分割抵抗R6を介して上記接
点すに接続されている。
子5′に接続され、他端は分割抵抗R6を介して上記接
点すに接続されている。
T2はトランジスタでエミッタホロワ段を構成している
。
。
R7はトランジスタT□のエミッタ抵抗、R8はトラン
ジスタT2のエミッタ抵抗、R8は発振防止用抵抗であ
る。
ジスタT2のエミッタ抵抗、R8は発振防止用抵抗であ
る。
CはコンデンサでトランジスタT1のコレクタ・ベース
間に接続され抵抗R2との時定数によるミラー効果によ
り、例えば画面の前を人が通過する場合等のように周囲
外光りが急激に変化した場合には回路が応答しないよう
にするためのものである。
間に接続され抵抗R2との時定数によるミラー効果によ
り、例えば画面の前を人が通過する場合等のように周囲
外光りが急激に変化した場合には回路が応答しないよう
にするためのものである。
このコンデンサCは、スイッチ8wカミ側に閉じると■
側がアースされて逆電圧が加えられるため、通常は両極
性のコンデンサを使用しなければならない。
側がアースされて逆電圧が加えられるため、通常は両極
性のコンデンサを使用しなければならない。
しかしながらNPN形のトランジスタT□のベース、コ
レクタ間はPNのダイオードであるから、コレクタ側、
即ち■側がアースされてもこのダイオードは逆電圧に対
して順方向となるためベース電圧は殆んど上がらず、コ
ンデンサCが破壊されることはない。
レクタ間はPNのダイオードであるから、コレクタ側、
即ち■側がアースされてもこのダイオードは逆電圧に対
して順方向となるためベース電圧は殆んど上がらず、コ
ンデンサCが破壊されることはない。
従ってコンデンサCとしては図のように単極性のものを
使用することができる。
使用することができる。
このようにコレクタ側をアースするスイッチSwを有す
るようなミラー回路ではコストの安い単極性コンデンサ
を有効に使用することが可能である。
るようなミラー回路ではコストの安い単極性コンデンサ
を有効に使用することが可能である。
上記構成によれば、スイッチSwを接点a側に閉じた場
合は図のA点が可動接点Cにより接地されて回路は手動
調整状態となり、可変抵抗R3によりトランジスタT2
のベース電圧を制御して、図のA′点に出力電圧を得、
これを補正回路2に加えれば第1図と同様に直流制御電
圧VcitV(2を得ることができる。
合は図のA点が可動接点Cにより接地されて回路は手動
調整状態となり、可変抵抗R3によりトランジスタT2
のベース電圧を制御して、図のA′点に出力電圧を得、
これを補正回路2に加えれば第1図と同様に直流制御電
圧VcitV(2を得ることができる。
次にスイッチSwをb接点側に閉じると回路は自動調整
状態となり、このときネオンランプ6が点灯して自動調
整状態にあることを表示する。
状態となり、このときネオンランプ6が点灯して自動調
整状態にあることを表示する。
この場合、可変抵aR3の摺動端子を移動させることに
より、自動調整の範囲を変えることができる。
より、自動調整の範囲を変えることができる。
尚、可変抵損B3の摺動端子をA点側の位置即ち最大抵
抗値に設定すると回路の動作範囲を最大にすることがで
きるため、視聴者が実際に使用する場合にはその位置に
設定することがある。
抗値に設定すると回路の動作範囲を最大にすることがで
きるため、視聴者が実際に使用する場合にはその位置に
設定することがある。
しかし乍らA点からの入力インピーダンスが可変抵抗R
3の最大抵抗値に比して小さいと電圧降下が大となり電
圧変化範囲が電源電圧まで達せず電圧変化巾が小さくな
る。
3の最大抵抗値に比して小さいと電圧降下が大となり電
圧変化範囲が電源電圧まで達せず電圧変化巾が小さくな
る。
そこでこの入力インピーダンスを高くするためにトラン
ジスタT2によるエミッタホロワ段を設けてあり、これ
によりA′点に於いて手動調整時と略同じ電圧変化巾を
得ることができる。
ジスタT2によるエミッタホロワ段を設けてあり、これ
によりA′点に於いて手動調整時と略同じ電圧変化巾を
得ることができる。
第3図は本考案の第2の実施例を示すもので、第2図と
同一部分には同一符号を付しである。
同一部分には同一符号を付しである。
この回路は電圧変化巾が小さくても画面調整を充分に行
い得る場合に用いることができ、この場合は図のように
前記トランジスタT1による増巾は不要となり、このト
ランジスタT□を省略することができる。
い得る場合に用いることができ、この場合は図のように
前記トランジスタT1による増巾は不要となり、このト
ランジスタT□を省略することができる。
尚第3図に於いては、Cd51をアースして、A点の電
圧変化を第1図及び第2図のものと同極性となるように
しである。
圧変化を第1図及び第2図のものと同極性となるように
しである。
本考案は電源と接地との間に接続された可変抵抗器R3
とトランジスタT□との直列回路と、上記トランジスタ
のベースに接続された光電変換素子1と、直流制御型の
輝度及びコントラスト調整用映像増巾回路3と、直流制
御型の色飽和度調整用帯域増巾回路4と、上記可変抵抗
器の可動子に得られる直流制御電圧を上記映像増巾回路
と上記帯域増巾回路とに共通に供給する直流通路2と、
第1の固定接点が上記可変抵抗器と上記トランジスタと
の接続点に接続され、第2の固定接点が自動画面調整表
示用発光素子を介して電源に接続され、可動接点が接地
された1回路2接点の切換スイッチSwとを具備し、上
記切換スイッチの可動接点を上記第1の固定接点と接続
する事により上記可変抵抗器と上記トランジスタとの接
続点の電位を接地電位に固定し、上記可変抵抗器の可動
子を動かす事により手動画面調整を行ない、上記切換ス
イッチの可動接点を上記第2の固定接点と接続する事に
より上記光電変換素子に与えられる外光の明るさに応じ
て上記可変抵抗器と上記トランジスタとの接続点の電位
を変化させて自動画面調整を行なうと共に上記自動画面
調整表示用発光素子を点灯させる様にしたカラーブレビ
受像機の画面調整装置における手動・自動切換え装置に
係るものである。
とトランジスタT□との直列回路と、上記トランジスタ
のベースに接続された光電変換素子1と、直流制御型の
輝度及びコントラスト調整用映像増巾回路3と、直流制
御型の色飽和度調整用帯域増巾回路4と、上記可変抵抗
器の可動子に得られる直流制御電圧を上記映像増巾回路
と上記帯域増巾回路とに共通に供給する直流通路2と、
第1の固定接点が上記可変抵抗器と上記トランジスタと
の接続点に接続され、第2の固定接点が自動画面調整表
示用発光素子を介して電源に接続され、可動接点が接地
された1回路2接点の切換スイッチSwとを具備し、上
記切換スイッチの可動接点を上記第1の固定接点と接続
する事により上記可変抵抗器と上記トランジスタとの接
続点の電位を接地電位に固定し、上記可変抵抗器の可動
子を動かす事により手動画面調整を行ない、上記切換ス
イッチの可動接点を上記第2の固定接点と接続する事に
より上記光電変換素子に与えられる外光の明るさに応じ
て上記可変抵抗器と上記トランジスタとの接続点の電位
を変化させて自動画面調整を行なうと共に上記自動画面
調整表示用発光素子を点灯させる様にしたカラーブレビ
受像機の画面調整装置における手動・自動切換え装置に
係るものである。
従って本考案によれば、切換えスイッチを設けたことに
よって、第1図のような回路における手動・自動の切換
え及びその表示を簡単に行うことができる。
よって、第1図のような回路における手動・自動の切換
え及びその表示を簡単に行うことができる。
また上記切換えスイッチは1回路2接点の簡単な構造の
ものを用いているので安価に提供することができる。
ものを用いているので安価に提供することができる。
さらに輝度、コントラスト、色飽和度の各調整を全て直
流制御で行っているので、各被調整用回路及び調整回路
間の相互の干渉がなく、且つノイズ等の影響も受けるこ
とがない。
流制御で行っているので、各被調整用回路及び調整回路
間の相互の干渉がなく、且つノイズ等の影響も受けるこ
とがない。
また直流制御により上記各調整を容易に互いに連動させ
て行うことができる。
て行うことができる。
第1図は本考案が適用される画面調整装置の原理的回路
図、第2図は本考案の第1の実施例を示す回路図、第3
図は本考案の第2の実施例を示す回路図である。 なお図面に用いられている符号において、1はCdS、
6はネオンランプ、a、bは接点、Cは可動接点、T
1は制御用トランジスタ、7は3w切換えスイッチであ
る。
図、第2図は本考案の第1の実施例を示す回路図、第3
図は本考案の第2の実施例を示す回路図である。 なお図面に用いられている符号において、1はCdS、
6はネオンランプ、a、bは接点、Cは可動接点、T
1は制御用トランジスタ、7は3w切換えスイッチであ
る。
Claims (1)
- 電源と接地との間に接続された可変抵抗器とトランジス
タとの直列回路と、上記トランジスタのベースに接続さ
れた光電変換素子と、直流制御型の輝度及びコントラス
ト調整用映像増巾回路と、直流制御型の色飽和度調整用
帯域増巾回路と、上記可変抵抗器の可動子に得られる直
流制御電圧を上記映像増巾回路と上記帯域増巾回路とに
共通に供給する直流通路と、第1の固定接点が上記可変
抵抗器とトランジスタとの接続点に接続され、第2の固
定接点が自動画面調整表示用発光素子を介して電源に接
続され、可動接点が接地された1回路2接点の切換スイ
ッチとを具備し、上記切換スイッチの可動接点を上記第
1の固定接点と接続する事により上記可変抵抗器と上記
トランジスタとの接続点の電位を接地電位に固定し、上
記可変抵抗器の可動子を動かす事により手動画面調整を
行ない、上記切換スイッチの可動接点を上記第2の固定
接点と接続する事により上記光電変換素子に与えられる
外光の明るさに応じて上記可変抵抗器と上記トランジス
タとの接続点の電位を変化させて自動画面調整を行なう
と共に上記自動画面調整表示用発光素子を点灯させる様
にしたカラーテレビ受像機の画面調整装置における手動
・自動切換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974031013U JPS6016145Y2 (ja) | 1974-03-18 | 1974-03-18 | テレビ受像機の画面調整装置に於ける手動・自動切換え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974031013U JPS6016145Y2 (ja) | 1974-03-18 | 1974-03-18 | テレビ受像機の画面調整装置に於ける手動・自動切換え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50121621U JPS50121621U (ja) | 1975-10-04 |
| JPS6016145Y2 true JPS6016145Y2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=28139531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974031013U Expired JPS6016145Y2 (ja) | 1974-03-18 | 1974-03-18 | テレビ受像機の画面調整装置に於ける手動・自動切換え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016145Y2 (ja) |
-
1974
- 1974-03-18 JP JP1974031013U patent/JPS6016145Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50121621U (ja) | 1975-10-04 |
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