JPS6016149Y2 - カラ−陰極線管用の電磁式ラテラルコンバ−ゼンス装置 - Google Patents

カラ−陰極線管用の電磁式ラテラルコンバ−ゼンス装置

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JPS6016149Y2
JPS6016149Y2 JP1983175545U JP17554583U JPS6016149Y2 JP S6016149 Y2 JPS6016149 Y2 JP S6016149Y2 JP 1983175545 U JP1983175545 U JP 1983175545U JP 17554583 U JP17554583 U JP 17554583U JP S6016149 Y2 JPS6016149 Y2 JP S6016149Y2
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cathode ray
color cathode
convergence
unit
ray tube
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ブライアン・レイモンド・ソウタ−
ウイリアム・ア−サ−・ワ−ウイツク
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インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション
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    • H01J29/00Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
    • H01J29/46Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
    • H01J29/82Mounting, supporting, spacing, or insulating electron-optical or ion-optical arrangements
    • H01J29/823Mounting, supporting, spacing, or insulating electron-optical or ion-optical arrangements around the neck of the tube
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    • H01J29/701Systems for correcting deviation or convergence of a plurality of beams by means of magnetic fields at least
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    • H01J2229/568Correction of beam optics using supplementary correction devices
    • H01J2229/5681Correction of beam optics using supplementary correction devices magnetic
    • H01J2229/5687Auxiliary coils

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はカラー陰極線管用の電磁式ラテラルコンバーゼ
ンスに関する。
カラー陰極線管においては3つの独立した電子電気ビー
ム(青、緑及び赤)で陰極線管の正面板を走査する。
各ビームは対応する色の蛍光ドツトのみを発光させるよ
うに配列をされている。
よって青ビームは青の蛍光ドツトのみを打ち、緑ビーム
は緑の蛍光ドツトのみを打ち、また赤ビームは赤の蛍光
ドツトのみを打たねだならない、そのために、カラー陰
極線管は普通の陰極線管に見られる走査ヨークのほかに
、3つのビームの位置を相互間で調整する制御部を備え
ている。
一般に、3つのビームのコンバーゼンス及びピユリティ
を修正する制御部が設けである。
英国特許第1428678号の明細書にいわゆるラテラ
ル青コンバーゼンス組立構造が開示されており、そこで
は高透磁率の磁性材料のストリップを曲げて、陰極線管
の周囲に離間した6つのポールピースが形成されている
コイルはポールピースの3つに設けてあり、ポールピー
スの好適な位置決め及び適切な電流の選択により青ビー
ムを横方向に移動させることができる。
過去においてはピユリティの調整に1対の磁化された環
状マグネットから成るピユリティリングが使用されてい
た。
この2つのマグネットは、強さと方向がこのマグネット
の回転によって変る磁界がネックの中にできるように、
陰極線管のまわりで、且つ相互間で回転が可能である。
更に最近は永久磁石の代りに電磁コイルを使用すること
がピユリティ調整のために提案されている。
現在まで大部分のカラー陰極線管は国内用テレビジョン
セットのために製造されており、それは典型的にスクリ
ーン上で62鉢の走査線をもつものである。
このような陰極線管はその限定された解像度のため文字
や図形の映像にはあまり適さない。
通常のテレビジョンセットよりもずっと高い解像度で文
字や図形データを表示するカラーモニタも知られている
このような高解像度のモニタはもつと多数の蛍光ドツト
、もつと多数の孔をもってシャドウマスク管、及び走査
コイルの精度ノ更に厳しい要求条件によって特徴づけら
れる。
文字及び図形データの表示においては、通常の画像表示
の場合よりも糸巻形ひずみその他の欠陥が生じやすい。
本考案の目的は高解像度のカラー陰極線管に使用し得る
電磁式ラテラルコンバーゼンス装置を提供することであ
る。
本考案によれば、3ビ一ム式カラー陰極線管に使用する
ための電磁式ラテラルコンバーゼンス装置は、ネックに
直角な平面で陰極線管のネックに取付けられるようにし
た平面形電気絶縁支持体と、全中心部に開口を有し且つ
この開口の中心方向に延びる複数のポールピースをこの
開口の周辺に有する一体的に形成された高透磁率の磁気
材料から成る平面形磁気コアと、複数のポールピースの
うちの選択されたポールピースに各々取付けられ、付勢
されたときに開口内に3つのビームのラテラル方向の相
対位置を補正する磁界を生じるように巻かれている静的
コンバーゼンス調整用の第1巻線及び動的コンバーゼン
ス調整用の第2巻線を有する少なくとも3つのボビンと
、磁気コアを支持体から離し且つ支持体に対して平行に
支持するようにボビンを支持体に固着する手段とより戒
る。
以下図面を参照して本考案の実施例を詳述する。
第1図において、カラー陰極線管1は多数の青、緑及び
赤の蛍光ドツト3が形成された正面板2を有する。
正面板2に近接して孔あきシャドウマスク4が配置され
、それによって選択された蛍光ドツトが、陰極線管1の
ネック6に置かれた3つの電子銃5の1つからの電子ビ
ームによって打たれる。
走査コイルユニット7は電子銃5からの電子ビームでシ
ャドウマスク4を走査することがテキル。
ラジアルコンバーゼンス・ユニット8、ピユリティ・ユ
ニット9及びラテラルコンバーゼンス・ユニット10は
ネック6の外周に配置されていて、3つの電子銃5のピ
ユリティとコンバーゼンスの調整を行なう。
これらのユニット8ないし10の位置は入れ換えること
ができ、例えばラテラルコンバーゼンス・ユニット10
をラジアルコンバーゼンス・ユニット8及びピユリティ
・ユニット9の間に入れることもできる。
第2図はネック6の断面図であって、青、緑及び赤の電
子ビームB、 G及びRの相対的な位置関係を示す。
ラジアルコンバーゼンス・ユニット8(第1図)の目的
はビームB、 G及びRを半径方向ll、12及び13
に移動させることである。
3つのビームがシャドウマスクの1つの孔に収束できる
ためには、少なくとも1つのビームが他のビームに対し
横方向に移動できなければならない。
ラテラルコンバーゼンス・ユニット10(第1図)は青
ビームBを14の方向に移動させるように配置しである
併しながら緑又は赤のビームも青ビームの代りに、又は
青ビームと同様に横方向に移動させ得ることは明らかで
ある。
第3A図は赤のビーム15と緑のビーム16がそれぞれ
赤の蛍光ドラ)3Rと緑の蛍光ドツト3Gを刺激するた
めに、どのようにして正面板2に衝突するかを示す。
図示の角度でシャドウマスク4に入射するビームにより
蛍光ドツト3G及び3Rの全体が刺激される。
第3B図はビーム15及び16が正しくない角度で入射
した時の影響を示す。
それぞれのドツトが全体的に刺激されていないのでどう
見ても表示は最良でないであろう。
最悪の場合、不良な角度で侵入した赤のビームは隣の春
風外の青又は緑の蛍光ドツトを刺激することもあり得る
、ピユリティ・ユニット6(第1図)は入射角を正しく
調整する。
この角度はビームが偏向を受けるヨーク7(第1図)内
での位置に依存し、この位置は既に説明したように磁界
強度も調整できる回転可能な磁界によって調整すること
ができる。
第4図は、本考案の実施例の断面図であってラジアルコ
ンバーゼンス・ユニット8、ピユリティ・ユニット9及
びラテラルコンバーゼンス・ユニット10から成る電気
磁気的構造を示す。
ラジアルコンバーゼンス・ユニット8は本考案ノ部分を
構成しないので詳しくは述べない。
併し簡単に説明すると、ユニット8は各ビームに対し1
つずつの3つの電磁コイルユニット17(図には只1つ
を示す)から戊り、それは陰極線管のネック6(点線で
示す)に摺動自在に取付けたプリント回路板18に取付
けられている。
各ユニット17は可撓性のストリップ状端子19によっ
てプリント回路板18に固着される。
端子19はコイルユニット17に電流を供給して関連す
るビームのラジアルコンバーゼンスを制御する。
プリント回路板18には、スリーブ20が陰極線管6と
の間に小隙間をもって固着される。
スリーブ20の上方部20Aには、縦方向に延びる3つ
合溝が形成され(第5図参照)、これはプリント回路板
21をラグ22(第5図、第6図及び第7図参照)によ
ってその上に取付は得るようにし、このラグ22は陰極
線管のネック6に接触してプリント回路板21及びネッ
ク6の中心を一致させる。
実施例においては、プリント回路板21はエポキシガラ
スを使用しているが、他の適当な電気絶縁材料を使用可
能なことは明らかである。
またプリント回路板21の代りに、個別の配線を有する
支持絶縁板を用いてもよい。
ピユリティ・ユニット9とラテラルコンバーゼンス・ユ
ニット10は双方とも回路板21の上に支持されている
第4図にはまた陰極線管のネック6に摺動自在に支持さ
れたカラー23が示してあり、これは円筒形磁気シール
ド25を支持するアーム24を保持している。
このシールド25はその下端をプリント回路板18によ
って支持されている。
スリーブ20及びカラー23はナイロン又はポリカーボ
ネート等適当なプラスチック材料から造ったものでもよ
い。
シールド25はニッケルー鉄合金、例えばミューメタル
又はパーマロイ(登録商標)、シリコン鉄、例えばロシ
ル1000又はスタロイ(登録商w、)のような高透磁
率の磁気材料から造ったものでもよい。
第5図は第4図の矢印■−■の方向に見た図であってピ
ユリティ・ユニット9を更に詳しく示す。
磁気コア26は、ラグ28によりプリント回路板21に
取付けられた多くの電磁コイル27で囲まれている。
コイル27A及び27Bは水平方向(図で見て)の磁界
成分をつくるように共に接続(第7A図を参照)されて
いる。
コイル27C及び27Dは垂直方向(図で見て)の磁界
成分をつくるように共に接続されている。
コイル27Aと27B及びコイル27Cと27Dに供給
される電流を適当に変化させることにより、合成磁界H
の強度と方向を、第3A図及び第3B図を参照して説明
したようにピユリティが正しく調整される状態に定める
ことができる。
磁気コア26は高透磁率磁気材料の4つのストリップで
形成したものとして示しであるが、他の方法で形成して
もよい。
好適な材料は磁気シールド25に関し前に述べたもので
ある。
渦電流等を避けるため、コア26は積層板から造っても
よく、それは同−材料又は異なる材料の組合わせ、例え
ばニッケル鉄合金とシリコン鉄の交互組合わせストリッ
プの何れでもよい。
磁気コア26を構成するストリップについて他の形状も
使用し得ることは当業者にとって理解できることであろ
う。
例えば第10図及び第11図に示す形状のストリップを
、浮遊磁界を減する目的で使用することもできる。
またコアは構成部品数の異なったもので形成することも
できる。
すべてに必要なことはコイル27をコアに通すための何
らかの手段を設けなければならないことである。
次に、第4図の矢印TV−IVの方向に見た第6図及び
第4図を参照して、ラテラルコンバーゼンス・ユニット
10について述べる。
ユニット10は磁気コア28を有し、これは全体的に形
が環状であり、ポールピース29が陰極線管のネ津り6
に向って延びている。
コア28の材料はコア26について述べたものと同じで
よい。
3つの電磁コイル30が図のようにポールピース29の
3つに圧入して取付けてあり、付勢された時1点鎖線で
示したような磁界パターンをつくる。
磁界のパタ−ン形状は適当な1つのポールピース29を
例えば第12図及び第13図で示すような形にすること
により、ネックの周囲でポールピース29の相対的な位
置を変えることにより、又は図に示してないポールピー
スに追加の電磁コイルを取付けることによって、調整す
ることができる。
磁界のパターンは理想的な形で示しであるので、3つの
ビームは図で見られるように磁界が垂直に向いている領
域にある。
コイル30の電流を変化させることによってビームは矢
印のように横方向に動かすことができる。
複雑な電流制御を要しないで動的及び静的双方のコンバ
ーゼンス修正が可能なように、コイル30の各々は2重
巻線を備えている。
静的コンバーゼンスの調整は第1の巻線によって行ない
製造上及び組立許容誤差によるミスコンバーゼンスを修
正する。
普通は陰極線管の正面板の中央部でのコンバーゼンスを
修正するために巻線に静止電流が流される。
動的コンバーゼンスの調整は第2の巻線によって行ない
、陰極線管の正面板のビーム位置によるミスコンバーゼ
ンスを修正する。
動的コンバーゼンスを修正する装置及び方法は、例えば
特公昭56−40355号公報に記載されている。
第8図及び第6図はラテラルコンバーゼンス・ユニット
10に使用することのできる、これに適した2重巻きコ
イル構造の図面である。
これは例えばポリカーボネート又はナイロン材料のプラ
スチック・ボビン31で構成される。
ボビン31は磁気コア28のポールピース29に圧入で
きるような寸法の中心孔32を備えている。
独立して一体に形成された3つのラグ33でボビン31
をプリント囲板21の孔に取付けることができる。
一体に形成された4つのラグ34は、その首に巻付けた
コイルのリード端子35の張力を受止めることができる
2つの巻線36及び37は第9図で示したようにボビン
31の上に巻付けられ、外装38によって保護されてい
る。
第9図では、巻線36及び37が見えるように外装38
の一部を省略しである。
第8図及び第9図の2重巻コイル構造はラテラルコンバ
ーゼンス・ユニット10に関連シて述べたが、ピユリテ
ィ・ユニット9にも使用可能である。
その場合、もし静的ピユリティ調整のみを行なうのであ
れば、2つの巻線を一緒に接続してもよく、また一方の
巻線を切離してもよい。
2つの巻線を有するピユリティ・ユニットで巻線の一方
を静的ピユリティ調整に用い且つ他方を動的ビ子すテイ
調整に用いることができる。
もちろん、単巻コイルに可変電流を流すことによって動
的ピユリティ調整を行なうようにすることができる。
これは異なるスクリーン位置に対しピユリティ調整が可
能であるが、かなり複雑な電流制御を必要とする。
第7A図は種々のコイルがどのように相互接続されてい
るかを示す配線図である。
第7A図において実線はラテラルコンバーゼンス・ユニ
ット10のコイル30の電気接続を表わす。
鎖線はピユリティ・ユニット9のコイル27の電気接続
を表1わす。
配線は関連コイルに対し回路板21の反対側にあるもの
として示しである。
併しながら実施においては、回路板21上で関連コイル
と同じ側で配線を行なうことが可能である。
第7B図はラテラルコンバーゼンス・コイル用のプリン
ト配線の実際の配置を示す。
黒のドツトは、例えば銅から戒る適切な導体部分にはん
だ付けするため、コンバーゼンス・コイル30(点線で
示す)の端子線が貫通する孔を示す。
回路板への接続は端子39で行なわれる。
第7B図に示したその他の孔はコイルの取付は及びピユ
リティ・コイルの端子が貫通するのに用いる。
第7C図は同様にピユリティ・コイル用プリント配線の
実際のレイアウトを示す。
黒のドツトは点線で示したピユリティ・コイル27のは
んだ付接続を行なう孔を表わす。
回路板への接続は端子40において行なわれる。
前述のような静的及び動的ピユリティ調整を行なうため
もし2重巻線ピユリティ・コイルを使用するのであれば
、配線のもつと複雑なレイアウトが必要になる。
ここに述べたものは多くの長所を有する電磁式ラテラル
コンバーゼンス及びピユリティ組立構造である。
磁気コアは平面形状であるから複雑な又は高価な組立ジ
グの必要がなくスタンピングによって安価に製造できる
その形状は異なる陰極線管の要求条件にも容易に適合で
きる。
平面的構造のために磁界は必然的にそれぞれのコアの平
面内にあり、このことは2つのユニット間の磁気的干渉
を少なくするはずである。
磁気コアの材料の複雑な曲げ加工を要しないから、この
ことは異なる高透磁率材料のシートを混合してコアの周
波数特性の改善を可能にする。
例えば2つのミューメタル(登録商標)材料の間にスタ
ロイ(登録商標)を挾んだシートでコアを造ることがで
きる。
更に、永久磁石が使用されていないから磁界を電気的に
変化させることが可能であり、従ってカラー陰極線管に
付随する高電圧(正規には5KV又は20KV )のか
かる電極から離れた距離で磁界を変化させることができ
る。
これは重要な安全性である。
【図面の簡単な説明】
第1図はカラー陰極線管の概略図、第2図はコンバーゼ
ンスの修正に必要な調整を示す図、第3A図及び第3B
図はビユリティを得るための問題点を示す図、第4図は
本考案の実施例を示す図、第5図は第4図のピユリティ
・ユニット9 ヲ更!、:詳細に示す図、第6図は第4
図のラテラルコンバーゼンス・ユニット10を更に詳細
に示す図、第7A図は第5図及び第6図で示した各種電
磁コイルが如何に相互接続されているかを示す図、第7
B図は第6図のラテラルコンバーゼンス・ユニット用の
プリント接続を示す図、第7C図は第5図のピユリティ
・ユニット用の印刷配線を示す図、第8図及び第9図は
典型的な電磁コイルを示す図、第10図及び第11図は
第5図のビユリティ・ユニットの磁気コアの別の形を示
す図、第12図及び第13図は第6図のラテラルコンバ
ーゼンス・ユニットの磁気コアのポールピースの変形例
を示す図である。 21・・・・・・プリント回路板、26.28・・曲磁
気コア、27,30・・・・・・電磁コイル構造、31
・・・・・・ボビン、33・・・・・・取付用ラグ、3
6.37・曲・巻線。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 3ビ一ム式カラー陰極線管のネックに直角な平面で該ネ
    ックに取付けるようにした平面形電気絶縁支持体と、 中心部に開口を有し且つ該開口の中心方向に延びる複数
    のポールピースを該開口の周辺に有する一体的に形成さ
    れた高透磁率の磁気材料から戊る平面形磁気コアと、 前記複数のポールピースのうちの選択されたポールピー
    スに各々取付けられ、付勢されたときに前記開口内に3
    つのビームのラテラル方向の相対位置に補正する磁界を
    生じるように巻かれている静的コンバーゼンス調整用の
    第1巻線及び動的コンバーゼンス調整用の第2巻線を有
    する少なくとも3つのボビンと、 前記磁気コアを前記支持体から離し且つ前記支持体に対
    して平行に支持するように前記ボビンを前記支持体に固
    着する手段と、 より戊るカラー陰極線管用の電磁式ラテラルコンバーゼ
    ンス装置。
JP1983175545U 1977-12-09 1983-11-15 カラ−陰極線管用の電磁式ラテラルコンバ−ゼンス装置 Expired JPS6016149Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB51439/77 1977-12-09
GB51439/77A GB1597604A (en) 1977-12-09 1977-12-09 Lateral convergence assembly for cathode ray tube

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5996980U JPS5996980U (ja) 1984-06-30
JPS6016149Y2 true JPS6016149Y2 (ja) 1985-05-20

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ID=10460033

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14671578A Pending JPS5487113A (en) 1977-12-09 1978-11-29 Electromagnetic lateral convergence assembly for color crt
JP1983175545U Expired JPS6016149Y2 (ja) 1977-12-09 1983-11-15 カラ−陰極線管用の電磁式ラテラルコンバ−ゼンス装置

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14671578A Pending JPS5487113A (en) 1977-12-09 1978-11-29 Electromagnetic lateral convergence assembly for color crt

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4214221A (ja)
EP (1) EP0002571B1 (ja)
JP (2) JPS5487113A (ja)
CA (1) CA1111486A (ja)
DE (1) DE2860914D1 (ja)
GB (1) GB1597604A (ja)

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