JPS60161502A - 鍵盤楽器の鍵盤装置 - Google Patents
鍵盤楽器の鍵盤装置Info
- Publication number
- JPS60161502A JPS60161502A JP59015024A JP1502484A JPS60161502A JP S60161502 A JPS60161502 A JP S60161502A JP 59015024 A JP59015024 A JP 59015024A JP 1502484 A JP1502484 A JP 1502484A JP S60161502 A JPS60161502 A JP S60161502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- chassis
- keyboard
- protrusion
- locking groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G12—INSTRUMENT DETAILS
- G12B—CONSTRUCTIONAL DETAILS OF INSTRUMENTS, OR COMPARABLE DETAILS OF OTHER APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G12B3/00—Details of movements not otherwise provided for
- G12B3/02—Caging of movements, i.e. locking of movements when not in use
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は各種鍵盤楽器の鍵盤装置に関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
第1図は従来の電子楽器の鍵盤装置の断面図である。同
図において、白鍵または黒鍵1(以下単に鍵1という)
は、その後端部がシャーシ2に係止され、ここを支点部
として、ばね3により常時上方向に回転自在に付勢され
、鍵1の下面に設けたストツノぐ4によシその回動が規
制されている。
図において、白鍵または黒鍵1(以下単に鍵1という)
は、その後端部がシャーシ2に係止され、ここを支点部
として、ばね3により常時上方向に回転自在に付勢され
、鍵1の下面に設けたストツノぐ4によシその回動が規
制されている。
鍵1の下面にはアクチーエータ5が一体に形成されてお
り、鍵1を押上げることにより、シャーシ2の下部に固
定されたスイッチ回路6をオンさせるように構成されて
いる。
り、鍵1を押上げることにより、シャーシ2の下部に固
定されたスイッチ回路6をオンさせるように構成されて
いる。
このような構成において、鍵、1をシャーシ2に回動自
在に支持する支点部は、第2図に示すように構成されて
いる。すなわち、シャーシ2の後端をL字形に曲げ、こ
こに鍵1の数と同数の角穴9をあけ、−勇健1の後端に
シャーシ2の厚みに対応する幅の係止溝7を有する突出
部8を設け、これらを第3図に示すような順序で組立て
るものである。すなわち、第3図(、)に示すように、
シャーシ2に設けた、ばね座2S と鍵1の下面との間
に、はね3を架設しながら鍵1を矢印Aの方向に押下げ
、つぎに第3図(b)のように鍵1を後方(矢印B方向
)に押込み、シャーシ2に設けられた角穴9の中に鍵1
の突出部8をくぐらせ、突出部8の上端に設けられた係
止5jA7tシヤーシ2のL字形に曲げた部分まで入れ
たのち、鍵1に加えていた力を除くことによシ、第3図
(c)で示すように、ばね3によシ鍵1は上方に押上げ
られ、シャーシ2の角穴9の上端に鍵1の切欠部が回動
自在に支持される。
在に支持する支点部は、第2図に示すように構成されて
いる。すなわち、シャーシ2の後端をL字形に曲げ、こ
こに鍵1の数と同数の角穴9をあけ、−勇健1の後端に
シャーシ2の厚みに対応する幅の係止溝7を有する突出
部8を設け、これらを第3図に示すような順序で組立て
るものである。すなわち、第3図(、)に示すように、
シャーシ2に設けた、ばね座2S と鍵1の下面との間
に、はね3を架設しながら鍵1を矢印Aの方向に押下げ
、つぎに第3図(b)のように鍵1を後方(矢印B方向
)に押込み、シャーシ2に設けられた角穴9の中に鍵1
の突出部8をくぐらせ、突出部8の上端に設けられた係
止5jA7tシヤーシ2のL字形に曲げた部分まで入れ
たのち、鍵1に加えていた力を除くことによシ、第3図
(c)で示すように、ばね3によシ鍵1は上方に押上げ
られ、シャーシ2の角穴9の上端に鍵1の切欠部が回動
自在に支持される。
ところが、このような構成においては、第3図(a)に
示すように、鍵1を矢印入方向の所定の高さまで押下げ
ながら、しかも第3図(b)に示す矢印B方向に押し込
み、シャーシ2の角穴9に鍵1の突出部8を正確に合わ
せねばならず、その加減は作業の勘にたよることになる
ため、円滑な挿入ができに<<、その作業に多くの時間
を要する欠点があった。
示すように、鍵1を矢印入方向の所定の高さまで押下げ
ながら、しかも第3図(b)に示す矢印B方向に押し込
み、シャーシ2の角穴9に鍵1の突出部8を正確に合わ
せねばならず、その加減は作業の勘にたよることになる
ため、円滑な挿入ができに<<、その作業に多くの時間
を要する欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、鍵をシャーシに
係止する作業が容易に行なえるようにした鍵盤楽器の鍵
盤装置を提係することである。
係止する作業が容易に行なえるようにした鍵盤楽器の鍵
盤装置を提係することである。
(発明の構成)′
本発明の鍵盤楽器の鍵盤装置は、鍵の後端の係止部付近
に下方に向って突起片を形成し、この突起片をシャーシ
の主平面に設けた突起部’ttたぐようにして主平面に
接触させたとき、鍵の後方の係止溝が、シャーシの主平
面に対し、L字形に曲げられた折曲面にあけた角穴をく
ぐる高さになると共に、鍵の突出部が正確に角穴の方向
を向くように構成したものである。
に下方に向って突起片を形成し、この突起片をシャーシ
の主平面に設けた突起部’ttたぐようにして主平面に
接触させたとき、鍵の後方の係止溝が、シャーシの主平
面に対し、L字形に曲げられた折曲面にあけた角穴をく
ぐる高さになると共に、鍵の突出部が正確に角穴の方向
を向くように構成したものである。
(実施例の説明)
本発明の実施例を第4図ないし第6図に基づいて説明す
る。第4図は電子楽器の鍵盤装置の要部斜視図である。
る。第4図は電子楽器の鍵盤装置の要部斜視図である。
同図において、鍵1oの後端係止部の近傍には、下方に
突起片11が一体に形成されておシ、シかもこの高さは
、突起片11の先端をシャーシ2′の主平面に接触させ
たとき、鍵の後端部の係止溝7がシャーシ2′の主平面
2′a′に対しL字形に曲げられた折曲片2’bにあけ
た角穴9をくぐる高さとなっている。しかもシャーシ2
′の主平面2′a′には、第5図に示すように、鍵10
に設けられた突起片11の内壁間の寸法Wとほぼ同じ幅
を有する突起部12が設けられておシ、突起部12を鍵
10の突起片11がまたぐようにしながら主平面2′a
に接触させると、前述のように高さがきまると同時に、
鍵10の突出部8がシャーシ2′の折曲片2’bに設け
られた角穴9の方向を正確に向くよう構成されている。
突起片11が一体に形成されておシ、シかもこの高さは
、突起片11の先端をシャーシ2′の主平面に接触させ
たとき、鍵の後端部の係止溝7がシャーシ2′の主平面
2′a′に対しL字形に曲げられた折曲片2’bにあけ
た角穴9をくぐる高さとなっている。しかもシャーシ2
′の主平面2′a′には、第5図に示すように、鍵10
に設けられた突起片11の内壁間の寸法Wとほぼ同じ幅
を有する突起部12が設けられておシ、突起部12を鍵
10の突起片11がまたぐようにしながら主平面2′a
に接触させると、前述のように高さがきまると同時に、
鍵10の突出部8がシャーシ2′の折曲片2’bに設け
られた角穴9の方向を正確に向くよう構成されている。
したがって、鍵10のシャーシ2′への組込みは、第6
図(a)に示すように、シャーシ2′に設けた、ばね座
2′S、と鍵10の下面との間に、ばね3を架設しなが
ら、鍵10を矢印Aの方向に突起片11がシャーシ2′
の主平面21 aに設けられた突起部12をまたぐよう
にして主平面2′aに接触するまで押下げたのち、第6
図(b)に示すように矢印B方向に押込み、シャーシ2
′にあけられた角穴9の中に鍵10の突出部8をくぐら
せ、突出部8の後端上部に設けられた係止溝7をシャー
シ2′のL字形に曲げた部分2’blで入れたのち、鍵
10に加えていた力を除くことによシ、第6図(C)に
示すように、ばね3によシ鍵10は上方に押上げられ、
シャーシ2′の角穴9の上端に鍵10の係止溝7が回動
自在に支持されるように組込みが完了する。
図(a)に示すように、シャーシ2′に設けた、ばね座
2′S、と鍵10の下面との間に、ばね3を架設しなが
ら、鍵10を矢印Aの方向に突起片11がシャーシ2′
の主平面21 aに設けられた突起部12をまたぐよう
にして主平面2′aに接触するまで押下げたのち、第6
図(b)に示すように矢印B方向に押込み、シャーシ2
′にあけられた角穴9の中に鍵10の突出部8をくぐら
せ、突出部8の後端上部に設けられた係止溝7をシャー
シ2′のL字形に曲げた部分2’blで入れたのち、鍵
10に加えていた力を除くことによシ、第6図(C)に
示すように、ばね3によシ鍵10は上方に押上げられ、
シャーシ2′の角穴9の上端に鍵10の係止溝7が回動
自在に支持されるように組込みが完了する。
また、別の実施例として、シャーシ2′に突起部12を
設けるかわシに、鍵の突起片11の幅に対応した凹部を
形成し、との凹部を案内とすることによシ、鍵の挿入方
向をきめるようにしてもよい。
設けるかわシに、鍵の突起片11の幅に対応した凹部を
形成し、との凹部を案内とすることによシ、鍵の挿入方
向をきめるようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、上方から鍵を押さえる際のストッパが
できることから、高さの加減を行なう必要がなく、マた
挿入の方向も自動的に正確に決まることから、熟練者で
なくても容易に鍵の組込作業ができ、しかも作業が単純
になることから、自動組立等の機械化もやシやすくなシ
、生産性が向」ニする効果がある。
できることから、高さの加減を行なう必要がなく、マた
挿入の方向も自動的に正確に決まることから、熟練者で
なくても容易に鍵の組込作業ができ、しかも作業が単純
になることから、自動組立等の機械化もやシやすくなシ
、生産性が向」ニする効果がある。
第1図は従来の鍵盤楽器例えば電子楽器の鍵盤装置の断
面図、第2図は同じく要部斜視図、第3図(a) l
(b) l (e)は同じく要部断面図、第4図は本発
明の一実施例による鍵盤楽器例えば電子楽器の鍵盤装置
の要部斜視図、第5図は同1しく要部断面図、第6図(
a) l (b) l (e)は同じく組立作業説明断
面図である。 1.10・・・白鍵または黒鍵、2 、2’・・・シャ
ーシ、2′a・・・主平面、2′b・・・折曲片、2s
、2’s ・・・ばね座、3・・・ばね、4・・・スト
ッパ、5・・・アクチュエータ、6・・・スイッチ回路
、7・・・係止溝、8・・・突出部、9・・・角穴、1
1・・・突起片、12・・・突起部。 第1図 第2図 第3図 to) (C) 第4図 第5図 第6図 (0)
面図、第2図は同じく要部斜視図、第3図(a) l
(b) l (e)は同じく要部断面図、第4図は本発
明の一実施例による鍵盤楽器例えば電子楽器の鍵盤装置
の要部斜視図、第5図は同1しく要部断面図、第6図(
a) l (b) l (e)は同じく組立作業説明断
面図である。 1.10・・・白鍵または黒鍵、2 、2’・・・シャ
ーシ、2′a・・・主平面、2′b・・・折曲片、2s
、2’s ・・・ばね座、3・・・ばね、4・・・スト
ッパ、5・・・アクチュエータ、6・・・スイッチ回路
、7・・・係止溝、8・・・突出部、9・・・角穴、1
1・・・突起片、12・・・突起部。 第1図 第2図 第3図 to) (C) 第4図 第5図 第6図 (0)
Claims (1)
- 主平面と、主平面の後端部に、該主平面に直交する方向
に折曲げられ且つ角形の穴を設けられた折曲片を有する
シャーシと、下面を開口とする略コの字形断面と上部後
端に前記シャーシと嵌合する係止溝とを有する鍵とから
なシ、鍵はその係止溝の近傍の各垂直壁の下方にそれぞ
れ突起片を一体に備え前記シャーシにはその主平面に前
記突起片の内側に当接するような幅で突起部または凹溝
が設けられ、前記突起片を前記突起部または凹溝に沿っ
て摺動せしめて前記係止溝と前記穴の上縁とを係合させ
ることを特徴とする鍵盤楽器の鍵盤装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015024A JPS60161502A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 鍵盤楽器の鍵盤装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015024A JPS60161502A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 鍵盤楽器の鍵盤装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60161502A true JPS60161502A (ja) | 1985-08-23 |
| JPH0472234B2 JPH0472234B2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=11877268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59015024A Granted JPS60161502A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 鍵盤楽器の鍵盤装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60161502A (ja) |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP59015024A patent/JPS60161502A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472234B2 (ja) | 1992-11-17 |
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