JPS60161668A - サイリスタ装置 - Google Patents

サイリスタ装置

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JPS60161668A
JPS60161668A JP59015267A JP1526784A JPS60161668A JP S60161668 A JPS60161668 A JP S60161668A JP 59015267 A JP59015267 A JP 59015267A JP 1526784 A JP1526784 A JP 1526784A JP S60161668 A JPS60161668 A JP S60161668A
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JP
Japan
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thyristor
electrode
main
light
gate electrode
Prior art date
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Pending
Application number
JP59015267A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Akabane
赤羽根 克己
Shigeharu Nonoyama
野々山 茂晴
Shigeki Sakuraba
桜庭 茂樹
Kougo Odai
小田井 恒吾
Shuji Musha
武者 修二
Tadashi Sakagami
阪上 正
Tsuneo Haishi
羽石 常男
Toyoichi Nemoto
根本 豊一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS60161668A publication Critical patent/JPS60161668A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D18/00Thyristors

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  • Thyristors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野) 本発明はサイリスタ装置に係シ、特に、高電圧、大電流
用途に対して好適な、信頼性の萬いゲートトリガ部位置
合せ構造を備えた電力用サイリスタ装置に関する。
(発明の背景) 最近、電力用サイリスター特に、高圧直流送電変換装置
用サイリスタの分野においては、従来の電気トリガサイ
リスタに代って光直接点弧サイリスタが注目されている
光直接点弧サイリスタは、ゲートトリガ手段として、電
気トリガ信号を印加することにょシ駆動する、従来の電
気トリガサイリスタに対して、光トリガ信号によってサ
イリスタ素子を直接駆動するという特徴を持っている。
また、光直接点弧サイリスタが注目されている大きな理
由は、電気トリガサイリスタと比較して、主回路とゲー
ト制御回路を電気的に絶縁できることである。
その結果、光直接点弧サイリスタでは、ゲート制御回路
を簡略化でき、また光ゲート信号のため、電磁誘導ノイ
ズの影響を受けにくい等の利点があシ、したがって、装
置の小屋化、信頼性向上を期待できるようになる。
しかし、電力用の光直接点弧サイリスタでは、通常、サ
イリスタ素子と光トリガ信号源とが隔離されているので
、光トリガ信号源よシ、光ファイバ等を介して、サイリ
スタパッケージの光信号入口まで光トリガ信号を導き、
また、パッケージの内部では、ライトガイドなどを介し
て、パンケージ入口よりサイリスタ接合をもつペレツト
の受光部まで、光学的に結合させる構成となっている。
このため、電気トリガサイリスタに較べて、光直接点弧
サイリスタの方が、より数多くの部品を必要とする。そ
れ故に、光直接点弧サイリスクでは、次のような重要な
課題がある。
(1)パッケージの入口において、光ガイドとパッケー
ジの気密性を確保すること。
(2)パッケージの入口よシサイリスタ接合ペレット受
光部までの、光伝送効率が優れていること。
(3)ハラケージ内における、光ガイドの光トリガ信号
の出口端とペレット受光部との位置合わせ精度が良いこ
と。
前述のように、部品点数の多い光直接点弧サイリスクで
は、前記第3項の位置合せ精度を向上させることが、特
に重要な課題である。
第1図は、代表的な従来例である平形光直接点弧サイリ
スタの概略断面図、第2図はそのサイリスタ接合ペレッ
ト受光部近傍の拡大断面図を示す。
内部光ガイド11は、光サイリスタ素子2のペレット受
光部19側の出口端をしりかシ固定できる、例えば金属
性の支持治具14で支えられる。。
前記治具14は、スプリング15によりペレット受光部
19の方へ押圧され、したがって、前記出口端も受光部
19にできるだけ近づく様に押圧されている。
さらに、前記金属性の支持治具14が、受光部電極22
および補助ゲート電極23と接触しない様に、そしてカ
ソード外部電極6および中間金属緩衝板17に対しては
、内部光ガイド11の出口端とペレット受光s19との
位置合せ精度が出来るだけ良くなる様に、前記支持治具
14と中間緩衝板17との間に絶縁治具18を挿入して
いる。
しかし、このよりな従来の構成においては、絶縁シール
8あるいは光ガイド10の位置に対するベレット受光部
19のパターン位置の相互ズレ公差、内部光ガイド11
の長さ公差、ならびに支持治A14、絶縁治具18、お
よび中間金属緩衝板17の、それぞれの内径あるいは外
径寸法公差等が累積し、内部光ガイド11の出口端とペ
レット受光s19との相対位置合わせ精度を、ある限度
以上に改善することは極めて難しい。
例えば、半導体ペレットの直径が80mの場合、この位
置合せ精度の限度は±0.5 tm位となる。
また、内部光ガイド11の出口端と受光部19との間隔
は、最小点弧光入力を小さくするためには、できる限り
小さい方が好ましい。このためには、受光部電極22お
よび補助ゲート電極23と支持治具14との間を絶縁し
ている絶縁治具18の厚みを、できるだけ薄くする必要
がある。
しかし、絶縁治具1Bを、テフロンなどの柔軟性のあ仝
絶縁物で構成した場合には、支持治具14が受光部電極
22あるいは補助ゲート電極23に接触してしま9恐れ
がある。
前記のような接触が生じた場合、光トリガによってサイ
リスタ素子を点弧させた直後に突入するアノード電流は
、受光部電極22あるいは補助ゲート電極23から、主
n8層21の方へは流れず、これらの電極と接触してい
る支持治具14から、スプリング15を通ってカソード
外部電極6へ直接流れてしまうようになる〇 従って、このような接触が生じた状態では、受光部分あ
るいは補助サイリスタ部分でのみ、電力消費が発生する
ことになる。それ故に、アノード電流が犬きくなると、
これらの部分にホットスポットを生じ、ついには素子破
壊に至るという欠点が生ずる。
17IC,電気点弧式の増幅ゲートaサイリスタにおい
ても同様の欠点がある。このことを、第7図の増幅ゲー
ト型サイリスタの要部断面図を参照して説明する。
なお、第7図において、第2図と同一の符号は、同一ま
たは同等部分をあられしている。30は金属リードゲー
ト、31はゲート電極である。
この場合も、金属リードゲート30の位置がずれて、補
助ゲート電極23がカソード電極4あるいはゲート電極
31と同電位になると、光直接点弧サイリスタに関して
前述したのと同様に、補助サイリスタ部分のみにアノー
ド電流が流れ、主サイリスタ部分が点弧し難くなって、
ホットスポットを生じたり、著しい場合には素子破壊に
至るという欠点がある。
(発明の目的) 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、信
頼性の優れたゲートトリガ部位置合わせのできるサイリ
スク装置を提供することにある。
(発明の概要) 前記の目的を達成するために、本発明は、内部光ガイド
まだは導電性ゲートリードを保持する支持治具と中間金
属緩衝板との間に介在さiする固定用ガイドを、サイリ
スタ素子の表面絶縁保護接着膜で接着可能な材料(例え
ば、金属など)で構成し、内部光ガイドの出口端または
導電性ゲート1ノードの接触端をペレット受光部または
ゲート電極に正しく位置合せした状態で、前記接着膜に
より、前記固定用ガイドをサイリスタ素子の表面に接着
固定した点にある。
(発明の実施列) 以下に、本発明の特徴とするところを、具体的な実施列
により詳述する。第3図は本発明の一実施例の断面図で
ある。なお、同図において、第2図と同一の符号は、同
一または同等部分をあられしている。
第2図との対比から明らかなように、この実施例が第2
図の従来例と異なる点は、絶縁治具1Bの代りに設けら
れた固定用金属ガイド25が、受光部電極22および補
助ゲート電極23を被覆した絶縁保護膜24によって、
サイリスタ素子2の表面に接着されている−ことである
これによシ、本実施例におヅる内部光ガイド11の出口
端とペレット受光部19との位置合わせ精度は、ペレッ
ト受光部19と固定用金属ガイド25との相対公差、固
定用金属ガイド25の内径寸法の公差、支持治具14の
内外径の公差、および内部光ガイド11の長さのみによ
って決まるようになる。
それ故に、本発明によれば、従来例に比較して大幅な、
内部光ガイド11の出口端の位置合わせ精度向上が期待
できる。これに伴ない、サイ替スタの点弧特性のバラツ
キを少なくできる。
半導体基体直径が80■のサイリスタ素子を用いた、本
発明者らの実験では、内部光ガイド11の出口端とペレ
ット受光部19の各中心軸の相対位置ずれのばらつきは
、従来装置に比べて半分以下にできることが確認できた
なお、本発明に用いる絶縁保護膜24としては、ICt
たはLSIの電極パターンの配線の絶縁によく使われて
いるポリイミド系樹脂−例えば、PIQやポリイミドシ
リコーン等が好ましい。
前述のポリイミド系樹脂の中には、膜厚1μm当り20
0v前後の絶縁耐圧が得られるものがある。
そして、一般に、光直接点弧サイリスタの補助ゲート電
極23および受光部電極22は、カソード電位に対して
数100v程度の絶縁耐圧が確保できればよいので、前
記絶縁保護膜24の膜厚は、数μm〜20μm4れば充
分である。
この場合、固定用金属ガイド25の材料をアルミニウム
、銅、タングステン、モリブデン等とすれば、ポリイミ
ドを用いて十分接着できる。
絶縁保護膜24として、ポリイミドシリコーン、PIQ
などを用いた場合の実験結果では、(1)接着力は数1
0kg−wtが得られ、また(2)補助ゲート電極23
と同定用金属ガイド25間の絶縁耐圧は、カソード外部
電極6、中間金属緩衝板17、支持治具14への放電を
防止した状態において、1500 V以上で多ることを
確認できた。
なお、本発明に用いる固定用ガイド25の材料としては
、前述のような金属の外にも、絶縁保護膜24で接着可
能であり、かつ所要の精度に加工できるものであれに1
 どのような材料でも用い得ることは当然でるる。
第4図は本発明の他の実施例の概略断面図、第5図はそ
の要部の拡大断面図である。本実施例も、光直接点弧サ
イリスタ装置についてのものであシ、第3図の実施例と
異なる点は、固定用金属ガイド25をカソード外部電極
4のグー))リガ手段用溝穴33と係合する様な構成と
することにより、サイリスタ素子2の平面移動可能量を
よシ一層減少させることを可能としだものである。
すなわち、第4図、第5図の実施例においては、サイリ
スタ素子2の移動可能量は、固定用金属ガイド25とカ
ソード外部電極6の間の間隔のみに相当する量であるの
で、第3図の場合よりも一層小さくなる。
また、従来の−例えば、第1図に示したサイリスタ装置
では、アノード電極3は、半導体ベレットの補強のため
と、温度係数が半導体ベレットのそれに比較的近いとい
う理由によシ、タングステン、モリブデン等の数■厚の
金属が主に用いられていた。
しかし、本実施例では、アノード電極26は、カソード
電極4と同様に、例えばアルミニウム等の薄い蒸着膜で
形成する。
第5図に良く示されているように、アノード電極26と
アノード外部電極50間には、平滑な中間金属緩衝板2
7を挿入する。そして、アノード外部電極5のほぼ中央
に凹部を設け、さらに中間金属緩衝板27にも同位置に
くり抜き孔部を設ける。
前記凹部および孔部に係合する様に、固定用金属ガイド
28を、カソード側と同様に、サイリスク素子2のアノ
ード電極26に、絶縁保@接着膜29によって固定する
。以上の構成によって、中間金属緩衝板27の平面移動
を防止している。
第4,5図に示したような構成では、サイリスク素子2
0重量は従来の約1ZlO位、りまシ数10gであるの
で、接着膜29の接着強度(通常は数10kg−wt)
よシも十分に少ない。このため、固定用金属ガイド25
が、外部衝撃などによって剥がれるような心配はない。
また、明らかなように、この実施例によれば、第3図−
の実施例と同様な、ペレット受光部19に対する内部光
ガイド11の出口端の位置ずれ防止の作用効果も、もち
ろん期待できる。
第6図は、本発明のさらに他の実施例を示す要部断面図
である。本実施例が第3図〜第5図のサイリスタ装置と
異なるのは、ゲートトリガ手段として光トリガではなく
電気トリガを採用したサイリスタを対象としている点で
ある。
なお、第6図において、第3図、第5図と同一の符号線
、同一または同等部分をあられしている。
30は金属ゲートリード、31はゲート電極である。
この実施例は、光直接点弧サイリスタにおける内部光ガ
イド110代りに金属ゲートリード30を具備している
。光直接点弧サイリスタの場合と比較して、金属ゲート
リード30とゲート電極31とは、電気的に低抵抗接触
していれば良く、高精度の位置合わせはそれ程必要とし
ない。
しかし、明らかなように、補助ゲート電極23が、カソ
ード電極4あるいはゲート電極31と同電位になること
は好ましくない、)第6図の様に、絶縁保換接着膜24
によって、補助ゲート電極23を絶縁保護し、固定用金
属ガイド25を、サイリスタ素子20表面に位置合せし
て接着することにより、上記と同様な作用効果が期待で
きる。
(発明の効果) 本発明によれば、電力用サイリスタにおいて、ゲートト
リガ手段とサイリスタ接合半導体素子のゲート部との高
精度位置合せおよび補助ゲート電極の絶縁保饅が可能と
なシ、点弧特性のそろった、信頼性の優れた電力用サイ
リスタ素子が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の光直接点弧サイリスタの断面略図、第2
図は第1図の光直接点弧サイリスタの断面部分拡大図、
第3図は本発明の一実施例である光直接点弧サイリスタ
の断面部分拡大図、第4図は本発明の他の実施例である
光直接点弧サイリスタの断面略図、第5図は第4図の断
面部分拡大図、第6図は本発明のさらに他の実施例であ
る電気点弧サイリスタの断面部分拡大図、第7図は従来
の電気点弧サイリスタの断面部分拡大図である。 2・・・サイリスタ素子、3・・・アノード電極、4・
・・カソード電極、5・・・アノード外部電極、6・・
・カソード外部電極、7・・・金属フランジ、8・・・
絶縁シール、9・・・金属コネクタ、10・・・光ガイ
ド、11・・・内部光ガイド、12・・・光伝送ファイ
バ、13・・・金属袋ナツト、14・・・叉持治具、1
5・・・スプリング、16・・・連結治具、17・・・
カソード側中間金属緩衝板、18・・・絶縁治具、19
・・・受光部nIc層、20・・・補助一層、21・・
・主n8層、22・・・受光部電極、23・・・補助ゲ
ート電極、24・・・絶縁保欣接着膜、25・・・固定
用金属ガイド、26・・・アノード電極、27・・・ア
ノード側中間金属緩衝板、28・・・固定用金属ガイド
、29・・・金属ガイド接着膜、30・・・金属ゲート
リード、31・・・ゲート電極、33・・・ゲートトリ
ガ手段用溝穴 代理人弁理士 平 木 道 人 矛 1 ロ 牙 2 ロ 矛 3 口 牙4 ロ 1& 矛 7 ロ 第1頁の続き @発明者 武者 修二 日立重輪 内 0発 明 者 阪 上 正 日立市幸町内 [相]発明者 羽石 常男 日立重輪 内 O発明者 根本 豊−日立重輪

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) pnpn 4層サイリスタ構造を有し、さらに
    その一方の主面に露出するベレット受光部領域を形成さ
    れたサイリスタ素子と、前記一方の主面上に設けられ、
    前記ベレット受光部領域およびこれに隣接する半導体領
    域を短絡する受光部電極と、前記一方の主面上に、前記
    受光部電極から隔離して設けられた第1主電極と、前記
    サイリスタ素子の他方の主面↓に設けられた第2主電極
    と、前記第1および第2主電極の各外側に、それぞれ対
    応する主電極と導電接触状態で配置された第1および第
    2の外部主電極と、その両端が、前記第1および第2の
    外部主電極に気密固着された筒状の絶縁シールと、前記
    筒状絶縁シールを貫通し、その一端が前記ペレット受光
    部領域に対向された光ガイドと、前記光ガイドの一端を
    保持する支持治具と、前記支持治具を固定する固定用ガ
    イドと、前記受光部電極およびその近傍のサイリスタ素
    子表面を蔽い、かつ前記固定用ガイドを所定位置に接着
    する絶縁保護接着膜とを具備したことを特徴とするサイ
    リスタ装置。
  2. (2)固定用ガイドが金属であることを特徴とする特許
  3. (3)絶縁保護接着膜がポリイミド系樹脂よりなること
    を特徴とする前記特許請求の範囲第1項または第2項記
    載のサイリスタ装置。
  4. (4)サイリスタ素子は増幅ゲート屋サイリスタ構造を
    有し、前記受光部電極と第1主電極との間に補助ゲート
    電極が形成されたことを特徴とする前記特許請求の範囲
    第1項、第2項または第3項記載のサイリスタ装置。
  5. (5) pnpn 4層で構成され、主サイリスタ部分
    および補助サイリスタ部分よりなるサイリスタ素子と、
    前記サイリスタ素子の一方の主面上に互いに隔離して設
    けられたゲート電極および補助ゲート電極と、前記一方
    の主面上に、前記ゲート電極および補助ゲート電極から
    隔離して設けられた第1主電極と、前記サイリスタ素子
    の他方の主面上に設けられた第2主電極と、前記第1お
    よび第2主電極の各外側に、それぞれ対応する主電極と
    導電接触状態で配置された第1および第2の外部主電極
    と、その両端が、前記第1および第2の外部主電極に気
    密固着された筒状の絶縁シールと、前記筒状絶縁シール
    を貫通し、その一端が前記ゲート電極に導電接触された
    導電性ゲートリードと、前記ゲートリードの一端を保持
    する支持治具と、前記支持治具を固定する固定用ガイド
    と、前記補助ゲート電極およびその近傍のサイリスタ素
    子表面を蔽い、かつ前記固定用ガイドを所定位置に接着
    する絶縁保護接着膜とを具備したことを特徴とするサイ
    リスタ装置。
  6. (6)固定用ガイドが金属であることを特徴とする特許
  7. (7)絶縁保護接着膜がポリイミド系樹脂よりなること
    を1#微とする前記特許請求の範囲第5項記載のサイリ
    スタ装置。
JP59015267A 1984-02-01 1984-02-01 サイリスタ装置 Pending JPS60161668A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60194566A (ja) * 1984-03-15 1985-10-03 Mitsubishi Electric Corp 光駆動半導体装置
JPS63107168A (ja) * 1986-10-24 1988-05-12 Fuji Electric Co Ltd 光サイリスタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60194566A (ja) * 1984-03-15 1985-10-03 Mitsubishi Electric Corp 光駆動半導体装置
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