JPS6016183A - 電気車用回生制動制御装置 - Google Patents
電気車用回生制動制御装置Info
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- JPS6016183A JPS6016183A JP58121542A JP12154283A JPS6016183A JP S6016183 A JPS6016183 A JP S6016183A JP 58121542 A JP58121542 A JP 58121542A JP 12154283 A JP12154283 A JP 12154283A JP S6016183 A JPS6016183 A JP S6016183A
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- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L7/00—Electrodynamic brake systems for vehicles in general
- B60L7/10—Dynamic electric regenerative braking
- B60L7/12—Dynamic electric regenerative braking for vehicles propelled by DC motors
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P3/00—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
- H02P3/06—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、半導体チョッパを用いた直流電動機の回生制
動装置に係り、特に回生制動を解除したときの制御特性
を改善した回生制動制御装置に関する。
動装置に係り、特に回生制動を解除したときの制御特性
を改善した回生制動制御装置に関する。
サイリスタやGTOなどの半導体スイッチング装置の進
歩改良に伴なって、直流電動機の制御にも各種のチ目ツ
バ装置が広く利用されるようになってきた。
歩改良に伴なって、直流電動機の制御にも各種のチ目ツ
バ装置が広く利用されるようになってきた。
このようなチョッパ装置による電気車の回生制動制御装
置の一例を鎖1図に示す。
置の一例を鎖1図に示す。
この第1図は主電動機を回生制動状111に制御したと
きの主回路結線と、このときでの制御信号の流れを示し
た図で、この図において、1は主電動機の電機子、2は
主電動機の界磁巻線、3は平滑用のり了りFル、4はダ
イオード%5,6は開閉器、7はパンタグラフ、8はチ
ョッパ、9はチョツバ8に用いられているサイリスタ、
GTOなどのスイッチング素子のゲートを制御するゲー
ト制御部、10はブレーキ操作に応じてブレーキの作動
と解放を指示するブレーキオン・オフ信号を発生するた
めのブレーキ指令制御部である。なお、■はブレーキ指
令制御部10から出力されるブレーキ指令出力信号を、
■は開閉器5から出力され、この開閉器5の動作を確認
する動作確認信号を、そして■は同じく開閉器6の動作
確認信号をそれぞれ衰わし、IAは回生制動状態での電
機子電流を表わす。
きの主回路結線と、このときでの制御信号の流れを示し
た図で、この図において、1は主電動機の電機子、2は
主電動機の界磁巻線、3は平滑用のり了りFル、4はダ
イオード%5,6は開閉器、7はパンタグラフ、8はチ
ョッパ、9はチョツバ8に用いられているサイリスタ、
GTOなどのスイッチング素子のゲートを制御するゲー
ト制御部、10はブレーキ操作に応じてブレーキの作動
と解放を指示するブレーキオン・オフ信号を発生するた
めのブレーキ指令制御部である。なお、■はブレーキ指
令制御部10から出力されるブレーキ指令出力信号を、
■は開閉器5から出力され、この開閉器5の動作を確認
する動作確認信号を、そして■は同じく開閉器6の動作
確認信号をそれぞれ衰わし、IAは回生制動状態での電
機子電流を表わす。
次に、この装置の動作について説明する。
いま、ブレーキハンドルが操作され、ブレーキ動作が指
令されると、これにより信号がブレーキ指令制御部10
に入力され、この指令部10からブレーキ指令出力信号
■が出力される。
令されると、これにより信号がブレーキ指令制御部10
に入力され、この指令部10からブレーキ指令出力信号
■が出力される。
゛ この結果、信号■→開閉器5のオン動作→信号■→
開閉器6のオン動作→信号■→→’−)制御部9のゲー
ト制御信号発生動作開始→チョッパ8の動作開始の順に
制御が逐次進行し、主電動機は回生制動状態になってブ
レーキトルクを発生するようにされる。
開閉器6のオン動作→信号■→→’−)制御部9のゲー
ト制御信号発生動作開始→チョッパ8の動作開始の順に
制御が逐次進行し、主電動機は回生制動状態になってブ
レーキトルクを発生するようにされる。
回生制動状態での動作は以下のようになる。
ブレーキ動作が指令された状態では、主電動機は負荷側
から強制的に回転させられており、磁気回路に存在する
残留磁気により電機子1は起電力□ を発生している。
から強制的に回転させられており、磁気回路に存在する
残留磁気により電機子1は起電力□ を発生している。
そこで、いま、チョッパ8がオン期間に入ったとすれば
、電機子1→界磁巻4112→リアクトル3→チョッパ
8→開閉器5→i!機子1からなる短絡回路が形成され
、主電動機の自励発電特性により電機子電流IAが流れ
る。
、電機子1→界磁巻4112→リアクトル3→チョッパ
8→開閉器5→i!機子1からなる短絡回路が形成され
、主電動機の自励発電特性により電機子電流IAが流れ
る。
次に、この電機子電流工人が所定値に達したときを見計
らってチョッパ8をオフに制御する。そうすると、上記
したチョッパ8のオン期間に流れていた電機子電流IA
によってリアクトル3に逆起電圧が発生し、このリアク
トル3の逆起電圧と電機子1の発電電圧との和が電源側
電圧(架M電圧)より高くなるので、アース→開閉器5
→電機子l→界磁巻線2→リアクトル3→ダイオード4
→開閉器6→パンタグラフ7→架線の経路で電機子電流
IAが流れ、電源側に回生電力が送られて主電動機に回
生制動トルクが得られるようになる。
らってチョッパ8をオフに制御する。そうすると、上記
したチョッパ8のオン期間に流れていた電機子電流IA
によってリアクトル3に逆起電圧が発生し、このリアク
トル3の逆起電圧と電機子1の発電電圧との和が電源側
電圧(架M電圧)より高くなるので、アース→開閉器5
→電機子l→界磁巻線2→リアクトル3→ダイオード4
→開閉器6→パンタグラフ7→架線の経路で電機子電流
IAが流れ、電源側に回生電力が送られて主電動機に回
生制動トルクが得られるようになる。
一方、このチョッパ8のオフ期間における回生状態に入
ると、リアクトル3の逆起電圧は暫時減少し、やがてリ
アクトル3の逆起電圧と電機子1の発電電圧との和が架
線電圧以下になると回生電流は流れなくなり、回生制動
トルクもゼロになる。
ると、リアクトル3の逆起電圧は暫時減少し、やがてリ
アクトル3の逆起電圧と電機子1の発電電圧との和が架
線電圧以下になると回生電流は流れなくなり、回生制動
トルクもゼロになる。
そこで、再びチョッパ8をオンしてやれば電機子電流I
Aが増加し、その後、チョッパ8をオフすることにより
再び回生制動を行なうことがでるようになる。
Aが増加し、その後、チョッパ8をオフすることにより
再び回生制動を行なうことがでるようになる。
従って、チョッパ8を所定の周期でオン・オフしてやれ
ば、はぼ連続した回生制動動作を行なわせることができ
、このときの回生制動トルクの大きさは、チョッパ8の
オン期間とオフ期間との割合い、つまり流通率を制御す
ることKより任意に制御することができる。
ば、はぼ連続した回生制動動作を行なわせることができ
、このときの回生制動トルクの大きさは、チョッパ8の
オン期間とオフ期間との割合い、つまり流通率を制御す
ることKより任意に制御することができる。
なお、このときのチョッパ8のオン・オフ周期は、スイ
ッチング素子としてGTOを用いたりすることにより相
当に短か< (li11波数でいえば数KHz程度)す
ることができ、この場合にはりアクシル3を別個の機器
とし【備えなくても、電機子1を含む短絡回路内圧存在
するインダクタンス分だけで充分に回生電圧が得られる
ようになり、リアクトル3を不要にすることができる。
ッチング素子としてGTOを用いたりすることにより相
当に短か< (li11波数でいえば数KHz程度)す
ることができ、この場合にはりアクシル3を別個の機器
とし【備えなくても、電機子1を含む短絡回路内圧存在
するインダクタンス分だけで充分に回生電圧が得られる
ようになり、リアクトル3を不要にすることができる。
次に、ブレーキハンドルが戻され、ブレーキ解放が指令
されたときには、ブレーキ指令制御部10からブレーキ
をオフにする信号■が出力され、信号■→開閉器5のオ
フ動作→信号■→開閉器6のオフ動作→信号■→ゲート
制御部9のゲー)制御信号の発生動作停止→チョッパ8
の動作停止1の順に制御動作が移り、回生制動動作が停
止される。
されたときには、ブレーキ指令制御部10からブレーキ
をオフにする信号■が出力され、信号■→開閉器5のオ
フ動作→信号■→開閉器6のオフ動作→信号■→ゲート
制御部9のゲー)制御信号の発生動作停止→チョッパ8
の動作停止1の順に制御動作が移り、回生制動動作が停
止される。
このときの動作をタイミングチャートで示すと第2図に
示すようになり、時刻t・でブレーキオフが指令されて
信号のが出力され1その後、開閉器5の動作遅れ時間τ
1が経過した時点t1で開閉器5がオフし、同時に信号
■が発生している。そして、同じく開閉器6の動作遅れ
時間τ!が経過した時点t!で開閉器6がオフし、信号
■が発生してチョッパ8が動作停止する。
示すようになり、時刻t・でブレーキオフが指令されて
信号のが出力され1その後、開閉器5の動作遅れ時間τ
1が経過した時点t1で開閉器5がオフし、同時に信号
■が発生している。そして、同じく開閉器6の動作遅れ
時間τ!が経過した時点t!で開閉器6がオフし、信号
■が発生してチョッパ8が動作停止する。
従って、第1図に示した従来の装置では、第2図から明
らかなように、ブレーキオフ時にはいつも開閉器5によ
って電機子電流のしゃ断が行なわれていることになり、
開閉器5の定格電流値に近い電流でのしゃ断ひん度が高
くなって保守、点検作業が増え、かつ、その耐用期間を
永くすることができないという欠点があった。
らかなように、ブレーキオフ時にはいつも開閉器5によ
って電機子電流のしゃ断が行なわれていることになり、
開閉器5の定格電流値に近い電流でのしゃ断ひん度が高
くなって保守、点検作業が増え、かつ、その耐用期間を
永くすることができないという欠点があった。
本発明の目的は、回生制動動作に伴なう開閉器の電格電
流近傍での電流しゃ断ひん度を少くし、上記した従来技
術の欠点を除くことかできるようKした回生制動制御装
置を提供するにある。
流近傍での電流しゃ断ひん度を少くし、上記した従来技
術の欠点を除くことかできるようKした回生制動制御装
置を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、ブレーキオフ時で
の制御がチョッパ装置の動作停止から開始するようにし
た点を特徴とする。
の制御がチョッパ装置の動作停止から開始するようにし
た点を特徴とする。
以下、本発明による回生制動制御装置の実施例を図面に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図は本発明の一実施例で、鉛1図の従来例と主回路
の構成は回しであるが、チョッパ8のゲート制御部9に
対する制御信号の供給方法が異なり、ゲート制御部9の
動作開始を行なわせるON入力は信号■によって与えら
れるが、ゲート制御部9の動作を停止させる(つまりチ
ョッパ8をオフしたままに保つ)ためのOFF入力は信
号■によって与えられるようになっている。
の構成は回しであるが、チョッパ8のゲート制御部9に
対する制御信号の供給方法が異なり、ゲート制御部9の
動作開始を行なわせるON入力は信号■によって与えら
れるが、ゲート制御部9の動作を停止させる(つまりチ
ョッパ8をオフしたままに保つ)ためのOFF入力は信
号■によって与えられるようになっている。
次に、この実施例の動作を第4図のタイミングチャート
で説明する。なお、回生制動動作は第1図の従来例と同
じように得られることはいうまでもない。
で説明する。なお、回生制動動作は第1図の従来例と同
じように得られることはいうまでもない。
いま、時刻t。でブレーキオフが指令され、ブレーキ指
令制御部10から信号■が出力されたとする。そうする
と、この信号のは第1図の従来例と同様に開閉器5に与
えられ、開閉器5がオフすると信号■が開閉器6に供給
される。しかしながら、このとぎには、開閉器6がオフ
するので、ゲート制御部9のON入力に対する信号■は
発生されない。
令制御部10から信号■が出力されたとする。そうする
と、この信号のは第1図の従来例と同様に開閉器5に与
えられ、開閉器5がオフすると信号■が開閉器6に供給
される。しかしながら、このとぎには、開閉器6がオフ
するので、ゲート制御部9のON入力に対する信号■は
発生されない。
一方、この実施例では、時刻toで信号■が出力される
と、この信号■はゲート制御部9のOFF入力にも供給
され、従って、ゲート制御部9は時刻toで動作を停止
し、チョッパ8は時刻t。以降、ただちにオフ状態に移
行し、電機子1を含む短絡回路はオフされてしまう。
と、この信号■はゲート制御部9のOFF入力にも供給
され、従って、ゲート制御部9は時刻toで動作を停止
し、チョッパ8は時刻t。以降、ただちにオフ状態に移
行し、電機子1を含む短絡回路はオフされてしまう。
このため、電機子電流IAは時刻to以後、所定の時定
数で減少し、リアクトル8の逆起電圧と電機子1の発電
電圧との和が架線電圧より僅かに高い状態になったとき
、電機子電流IAはゼロになる。
数で減少し、リアクトル8の逆起電圧と電機子1の発電
電圧との和が架線電圧より僅かに高い状態になったとき
、電機子電流IAはゼロになる。
そこで、いま、チョッパ8がオフしてから電機子電流I
Aがゼロになるまでの時間をτ0とし、この時間τ。が
開閉器5の動作遅れ時間τ1より長くならないようにで
きれば、時点t1で開閉器5がオフしたときには、電機
子電流IAはゼロになっているため、開閉器5は電流し
ゃ断を行なうことなくオフ動作を終了する。
Aがゼロになるまでの時間をτ0とし、この時間τ。が
開閉器5の動作遅れ時間τ1より長くならないようにで
きれば、時点t1で開閉器5がオフしたときには、電機
子電流IAはゼロになっているため、開閉器5は電流し
ゃ断を行なうことなくオフ動作を終了する。
しかして、このときの電機子電流IAの減衰時間τ。は
、主電動機の特性、回生制動時での電機子1の発電電圧
、主回路のインダクタンス分と抵抗分の値などで決まり
、実用上からは上記した条件、即ち、τoくτ1を満す
ことは極め【容易であり、従って、この実施例によれば
、回生制動時での開閉器5による電流しゃ断のびん度を
ほとんどゼpにすることができる。
、主電動機の特性、回生制動時での電機子1の発電電圧
、主回路のインダクタンス分と抵抗分の値などで決まり
、実用上からは上記した条件、即ち、τoくτ1を満す
ことは極め【容易であり、従って、この実施例によれば
、回生制動時での開閉器5による電流しゃ断のびん度を
ほとんどゼpにすることができる。
第5図は第4図をさらに詳細に示した図で、時刻t。以
前は回生制動状態を示し、電機子電流IAはチョッパ8
のオン期間での上昇とオフ期間での下降を周期的に繰り
返しており、この電機子電流IAの大きさはチョッパ8
のオン期間とオフ期間の比によって制御されている。ま
た、この状態でダイオード4な通ってバンクグラ77か
ら架線に流れ込む回生電流はIBで表わされ、この電流
よりはチョッパ8がオフしている期間だけ流れている0 また、ブレーキオフ指令が発せられた時刻t0でチョッ
パ8は動作を停止(オフしたままになる)し、この時点
t0以降、電機子電流IAとIBは同じ値となり、上記
した主電動機の特性などの条件で決まる減衰特性となり
、時間τ。後にゼロになる。
前は回生制動状態を示し、電機子電流IAはチョッパ8
のオン期間での上昇とオフ期間での下降を周期的に繰り
返しており、この電機子電流IAの大きさはチョッパ8
のオン期間とオフ期間の比によって制御されている。ま
た、この状態でダイオード4な通ってバンクグラ77か
ら架線に流れ込む回生電流はIBで表わされ、この電流
よりはチョッパ8がオフしている期間だけ流れている0 また、ブレーキオフ指令が発せられた時刻t0でチョッ
パ8は動作を停止(オフしたままになる)し、この時点
t0以降、電機子電流IAとIBは同じ値となり、上記
した主電動機の特性などの条件で決まる減衰特性となり
、時間τ。後にゼロになる。
次に、第6図は本発明の他の一実施例で、第3゛図の実
施例と異なる点は、ブレーキオフ指令ーキ指令制御部1
0から出力される信号■を開閉器5には供給せず、直接
開閉器6に供給するようにした点である。なお、ブレー
キオン時での信号については省略しである。
施例と異なる点は、ブレーキオフ指令ーキ指令制御部1
0から出力される信号■を開閉器5には供給せず、直接
開閉器6に供給するようにした点である。なお、ブレー
キオン時での信号については省略しである。
従って、この実施例のブレーキオフ時での動作は第7@
に示すようになり、ブレーキオフ時には開閉器5はオフ
動作しないから、この開閉器5のオフ動作は回生制動時
以外の場合だけとなり、オフ動作ひん度を充分に少くす
ることができる。
に示すようになり、ブレーキオフ時には開閉器5はオフ
動作しないから、この開閉器5のオフ動作は回生制動時
以外の場合だけとなり、オフ動作ひん度を充分に少くす
ることができる。
また、第5図から明らかなように、この方式の回生制動
装置では、チョッパ8が動作した後の回生電流IBは電
機子電流IAと等しくなる。
装置では、チョッパ8が動作した後の回生電流IBは電
機子電流IAと等しくなる。
従って、この実施例においても、時刻to以後でのwL
機子電流IAの減衰時間t。を開閉器6のオフ動作遅れ
時間τ、より小さくなるようにしておけば、開閉器6が
ブレーキオフ時に電流しゃ断をするのを防止することが
できる。なお、この実施例では、開閉器6が電流しゃ断
を行なうと、つまり回生電流IBがゼロにならないうち
にオフ動作すると、リアクトル3など回路に含まれてい
るインダクタンス分のため、d工/dtによる高電圧が
発生し、チョッパ8に過電圧が印加されてしまう。
機子電流IAの減衰時間t。を開閉器6のオフ動作遅れ
時間τ、より小さくなるようにしておけば、開閉器6が
ブレーキオフ時に電流しゃ断をするのを防止することが
できる。なお、この実施例では、開閉器6が電流しゃ断
を行なうと、つまり回生電流IBがゼロにならないうち
にオフ動作すると、リアクトル3など回路に含まれてい
るインダクタンス分のため、d工/dtによる高電圧が
発生し、チョッパ8に過電圧が印加されてしまう。
従って、この実施例では、上記したτoくrlの条件が
充分に保たれるようにする必要がある。
充分に保たれるようにする必要がある。
次に、第8図は主電動機として直流分巻電動機を用い、
界磁チョッパ制御方式を適用した場合の実施例で、図に
おいてSllは界磁制御用のチョッパ、12は同じくそ
のゲート制御部、13は循環電流用のダイオードである
。なお、IFは界磁電流を表わし、その他は第6図の実
施例と同じである。
界磁チョッパ制御方式を適用した場合の実施例で、図に
おいてSllは界磁制御用のチョッパ、12は同じくそ
のゲート制御部、13は循環電流用のダイオードである
。なお、IFは界磁電流を表わし、その他は第6図の実
施例と同じである。
この第8図の実施例の動作は次のとおりである。
ブレーキオン時には、ブレ−キ指令制御部1゜→信号■
→開閉器6→信号■→ゲート制御部9.12→チヨツパ
8.11の順に制御が進み、回生制動動作に入る。そし
て、この状態では、チョッパ8のオン期間には、電機子
1→リアクトル3→チョッパ8→開閉器5→電機子1、
の回路で電機子電流IJLが流れ、この期間中電流値を
増加してゆき、チョッパ8のオフ期間には1ア一ス→開
閉器5→電機子1→リアクトル3→ダイオード4→パン
タグラフ6→架線、の回路で回生電流となり、この期間
中は電流値を減少してゆく。
→開閉器6→信号■→ゲート制御部9.12→チヨツパ
8.11の順に制御が進み、回生制動動作に入る。そし
て、この状態では、チョッパ8のオン期間には、電機子
1→リアクトル3→チョッパ8→開閉器5→電機子1、
の回路で電機子電流IJLが流れ、この期間中電流値を
増加してゆき、チョッパ8のオフ期間には1ア一ス→開
閉器5→電機子1→リアクトル3→ダイオード4→パン
タグラフ6→架線、の回路で回生電流となり、この期間
中は電流値を減少してゆく。
また、これと並行してチョッパ11も所定の周期でオン
−オフ動作し、界磁電流IFの制御を行なう。このとき
の動作は、チョッパ11がオンしている期間では、架線
→パンタグラフ7→開閉器6→界磁巻線2→チョッパ1
1→アース、の回路によって界磁電流IFの値を増加し
てゆき、チョッパ11がオフしている期間では、界磁巻
線2→ダイオ一ド13→界磁巻線2、の循環回路によっ
て減衰する。
−オフ動作し、界磁電流IFの制御を行なう。このとき
の動作は、チョッパ11がオンしている期間では、架線
→パンタグラフ7→開閉器6→界磁巻線2→チョッパ1
1→アース、の回路によって界磁電流IFの値を増加し
てゆき、チョッパ11がオフしている期間では、界磁巻
線2→ダイオ一ド13→界磁巻線2、の循環回路によっ
て減衰する。
従って1この実施例によれば、チョッパ8と11の両方
の通流率を制御することにより主電動機による回生制動
トルクの大きさを制御することができる。
の通流率を制御することにより主電動機による回生制動
トルクの大きさを制御することができる。
次に1ブレ一キオフ時には、ブレーキ指令制御部10か
ら発生したブレーキオフ指令信号■がゲート制御部9.
12と開閉器6に供給され、第6図の実施例の場合と同
様、第7図に示すように、ブレーキオフ指令が発生した
時刻t。以後、電機子電流IAと界磁電流IFが共に減
衰してゆき、開閉器6は電流しゃ断を行なうことなくオ
フ動作し、過電圧を発生することもない。
ら発生したブレーキオフ指令信号■がゲート制御部9.
12と開閉器6に供給され、第6図の実施例の場合と同
様、第7図に示すように、ブレーキオフ指令が発生した
時刻t。以後、電機子電流IAと界磁電流IFが共に減
衰してゆき、開閉器6は電流しゃ断を行なうことなくオ
フ動作し、過電圧を発生することもない。
従って、この実施例によっても、開閉器5のオフ動作ひ
ん度を少くすることができる上、開閉器6の電流しゃ断
動作ひん度を少くすることができる。
ん度を少くすることができる上、開閉器6の電流しゃ断
動作ひん度を少くすることができる。
なお、この第8wJの実施例の場合、界磁箪流工rの大
きざは電機子電流IAの大きさに比してかなり小さくな
っているのが通例であり−この為−開閉器6が界磁電流
IFだけをしゃ断した場合には過電圧か発生する虞れは
あまりなく、開閉器6の寿命に影響を与えることもほと
んどない。従って−この実施例のような界磁チョッパ制
御方式の場合、チョッパ11をブレーキオフ時に制御し
ないように構成してもよく、これKよっても本発明の目
的を充分に達成することができ、かつ梠戊を簡単にする
ことができる。
きざは電機子電流IAの大きさに比してかなり小さくな
っているのが通例であり−この為−開閉器6が界磁電流
IFだけをしゃ断した場合には過電圧か発生する虞れは
あまりなく、開閉器6の寿命に影響を与えることもほと
んどない。従って−この実施例のような界磁チョッパ制
御方式の場合、チョッパ11をブレーキオフ時に制御し
ないように構成してもよく、これKよっても本発明の目
的を充分に達成することができ、かつ梠戊を簡単にする
ことができる。
ここで、以上の実施例における電機子電流IAの減衰時
間τ0の一例を示すと、架線電圧と電機子の発電電圧と
の差の電圧を50〔■〕、短絡回路中のインダクタンス
分を2(mH)、!4m子亀流IAの初期値を500
(A”lとした場合、この電機子電流IAのdI/dt
は約25000 [: A/S 〕となり、τ。物zo
[:ms〕となる。また、第5図で説明したように、時
刻to以後はIA−IBである。
間τ0の一例を示すと、架線電圧と電機子の発電電圧と
の差の電圧を50〔■〕、短絡回路中のインダクタンス
分を2(mH)、!4m子亀流IAの初期値を500
(A”lとした場合、この電機子電流IAのdI/dt
は約25000 [: A/S 〕となり、τ。物zo
[:ms〕となる。また、第5図で説明したように、時
刻to以後はIA−IBである。
従って、上記実施例においては、開閉器5、又は開閉器
6のオフ動作時間が20(ms)以上のものを用いれば
充分に本発明の作用効果を発揮させることができる〇 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、回生制動制御に
際しての開閉器の開路動作ひん度を少くすることができ
るから、従来技術の欠点を除き、回生制動動作による開
閉器の耐用期間の短縮や保守の増加かなく、かつ開閉器
制御のための回路が簡単になり、継電器などの補助拙器
が少くて済み、ローコスト化と信頼性の向上に役立つ回
生制動制御装置を容易に提供することができる。
6のオフ動作時間が20(ms)以上のものを用いれば
充分に本発明の作用効果を発揮させることができる〇 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、回生制動制御に
際しての開閉器の開路動作ひん度を少くすることができ
るから、従来技術の欠点を除き、回生制動動作による開
閉器の耐用期間の短縮や保守の増加かなく、かつ開閉器
制御のための回路が簡単になり、継電器などの補助拙器
が少くて済み、ローコスト化と信頼性の向上に役立つ回
生制動制御装置を容易に提供することができる。
第1図は回生制動制御装置の従来例を示す主回路結線図
、鎖2図はその動作説明用のタイミングチャー)%I3
図は本発明による回生制動制御1置の一実施例を示す主
回路結線図、箱4図及び第5図はその動作説明用のタイ
ミングチャート−第6図は本発明の他の一実施例を示す
主回路結線図、第7図はその動作説明用のタイミングチ
ャージ、第8図は本発明のさらに別の一実施例を示す主
回路結線図である。 1・・・・・・主電動機の電機子、2・・・・・・主電
動機の界磁巻線、3・・・・・・リアクトル、4・・・
・・・ダイオード、5.6・・・・・・開閉器、7・・
・・・・パンタグラフ、8,11・・・・−・チョッパ
%9−12・・・・・・ゲート制御部、10t1目 2
3図 才2府 才4日 才5回 ム オ6目 オフ目 ム どハ −一一一一一] 才8図
、鎖2図はその動作説明用のタイミングチャー)%I3
図は本発明による回生制動制御1置の一実施例を示す主
回路結線図、箱4図及び第5図はその動作説明用のタイ
ミングチャート−第6図は本発明の他の一実施例を示す
主回路結線図、第7図はその動作説明用のタイミングチ
ャージ、第8図は本発明のさらに別の一実施例を示す主
回路結線図である。 1・・・・・・主電動機の電機子、2・・・・・・主電
動機の界磁巻線、3・・・・・・リアクトル、4・・・
・・・ダイオード、5.6・・・・・・開閉器、7・・
・・・・パンタグラフ、8,11・・・・−・チョッパ
%9−12・・・・・・ゲート制御部、10t1目 2
3図 才2府 才4日 才5回 ム オ6目 オフ目 ム どハ −一一一一一] 才8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 発電状態にある直流電動機の短絡回路をオン・オ
フするスイッチング装置を備え、この短絡回路に含まれ
たインダクタンス分による逆起電力と発電電圧との和に
より回生電圧を発生させ、ダイオードを介して電源側に
回生電流を供給するようにした回生制動装置において、
回生電流通路にある開閉器の回生制動停止時における開
路動作タイミングが上記スイッチング回路のスイッチン
グ動作停止タイミングより後になるように構成したこと
を特徴とする回生制動制御装置。 λ 特許請求の範囲mx項において、上記直流電動機の
界磁巻線が上記短絡回路中に含まれていることを特徴と
する回生制動制御装置。 1 特許請求の範囲第1項において、上記直流電動機が
界磁チョッパ制御装置を備え、上記スイッチング回路の
スイッチング動作停止タイミングで界磁電流を零にする
ように構成されていることな特徴とする回生制動制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121542A JPS6016183A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 電気車用回生制動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58121542A JPS6016183A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 電気車用回生制動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016183A true JPS6016183A (ja) | 1985-01-26 |
| JPH0584121B2 JPH0584121B2 (ja) | 1993-12-01 |
Family
ID=14813821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58121542A Granted JPS6016183A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 電気車用回生制動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016183A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142365A (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-09 | Sumitomo Chemical Co |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP58121542A patent/JPS6016183A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142365A (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-09 | Sumitomo Chemical Co |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584121B2 (ja) | 1993-12-01 |
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