JPS6016193A - 2つの可逆回転ステツプモ−タの制御装置 - Google Patents
2つの可逆回転ステツプモ−タの制御装置Info
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- JPS6016193A JPS6016193A JP59130222A JP13022284A JPS6016193A JP S6016193 A JPS6016193 A JP S6016193A JP 59130222 A JP59130222 A JP 59130222A JP 13022284 A JP13022284 A JP 13022284A JP S6016193 A JPS6016193 A JP S6016193A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/14—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
- G04C3/146—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor incorporating two or more stepping motors or rotors
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各々が2つのコイルを有する1対の可逆回転
ステップモータを制御する装置に関する。この制御装置
は、電子式アナログ腕時計に使用されるが、他の分野へ
の適用も可能である。
ステップモータを制御する装置に関する。この制御装置
は、電子式アナログ腕時計に使用されるが、他の分野へ
の適用も可能である。
従来技術
さまざ1な理由から、1つの腕時計に2つのステップモ
ータが組込1れる。その理由の1つ(6) は、例え−二、腕時計で実行可能な機能の数を増やすた
め、つ1す、同一の表示装置によって1モータの腕時計
よりも多くのことを表示するためである。他の理由は、
腕時計に表示されるデータの電子的修正を容易にするた
めである。この2つの目的は、同時に実現することがで
きる。
ータが組込1れる。その理由の1つ(6) は、例え−二、腕時計で実行可能な機能の数を増やすた
め、つ1す、同一の表示装置によって1モータの腕時計
よりも多くのことを表示するためである。他の理由は、
腕時計に表示されるデータの電子的修正を容易にするた
めである。この2つの目的は、同時に実現することがで
きる。
寸だ、1つのモータしか持たない他の腕時計と機能は同
じだが、ただ組立てや使用が簡単になるとい5即由から
、2つのモータを使用する場合もある。
じだが、ただ組立てや使用が簡単になるとい5即由から
、2つのモータを使用する場合もある。
例えばある神の腕時計では、第1のモータが秒針と分針
を駆動し、第2のモータは時計とカレンダー表示装置を
駆動する。このような腕時計においては、時刻の設定と
時間帯の変更が迅速に行なわれ、クロノグラフ機能を容
易に組込むことができる。
を駆動し、第2のモータは時計とカレンダー表示装置を
駆動する。このような腕時計においては、時刻の設定と
時間帯の変更が迅速に行なわれ、クロノグラフ機能を容
易に組込むことができる。
この構成には次のような利点もある。つまり、腕時計が
1つのモータしか宵さず、このモータに固定長の駆動パ
ルスが供給される場合に比べて、エネルギー消費量が少
なくなるのである。
1つのモータしか宵さず、このモータに固定長の駆動パ
ルスが供給される場合に比べて、エネルギー消費量が少
なくなるのである。
(4)
実際に、秒針と分針だけを駆動するモータは負荷が小さ
いので、低工斗ルギーの駆動パルスを印加すればよい。
いので、低工斗ルギーの駆動パルスを印加すればよい。
他方ミカレンダー機構を駆動するモータには高エネルヤ
ーのパルスが必要だが、このパルスの印加回数は少なく
、例えば1時間に12回である。従って、2つのモータ
の使用によって、電池の寿命を延ばし、筐たはそのサイ
ズを小さくすることができる。
ーのパルスが必要だが、このパルスの印加回数は少なく
、例えば1時間に12回である。従って、2つのモータ
の使用によって、電池の寿命を延ばし、筐たはそのサイ
ズを小さくすることができる。
また、通常の6つの指針しか有さない腕時計において、
1つのモータが秒針だけを駆動し、分針および時針は他
のモータで駆動することは公知である。この場合分針と
時針は、命令によってアラーム時刻を調整、表示する。
1つのモータが秒針だけを駆動し、分針および時針は他
のモータで駆動することは公知である。この場合分針と
時針は、命令によってアラーム時刻を調整、表示する。
これに対して秒針は、特別な動きによって、表示された
時刻がアラーム時刻であることを示す。
時刻がアラーム時刻であることを示す。
また、腕時計のもたらすデータを迅速に修正する場合、
あるいは指針が現在時以外のデータを表示するために用
いられていて、この指針を1つの位置から別の位置へ最
短経路で動かす場合には、可逆回転モータを使用する方
が有利である。
あるいは指針が現在時以外のデータを表示するために用
いられていて、この指針を1つの位置から別の位置へ最
短経路で動かす場合には、可逆回転モータを使用する方
が有利である。
現在の時計製造技術の水準から見て、腕時計に可逆回転
モータを使用するには2つの解決法がある。1つの解決
法においては、標準的な単相モータ、例えば一方向にの
み回転するLavet形モータを使用して、このモータ
に制御回路を付加する。制御回路は、正確な駆動パルス
を発生してモータに印加し、それによってモータを両方
向に回転させる。
モータを使用するには2つの解決法がある。1つの解決
法においては、標準的な単相モータ、例えば一方向にの
み回転するLavet形モータを使用して、このモータ
に制御回路を付加する。制御回路は、正確な駆動パルス
を発生してモータに印加し、それによってモータを両方
向に回転させる。
もう1つの解決法は、両方向に回転する特別す構成のス
テップモータ、flば2コイルモータを使用することで
ある。
テップモータ、flば2コイルモータを使用することで
ある。
発明の解決すべき問題点
この型式のモータを使用する場合、特に1つの腕時計に
複数のモータを組込む場合には、問題が生じる。例えば
このモータは、その構造上の理由から、1つまたは他の
方向へ回転子を回転させるためには、2つのコイルを交
互に励磁しなげればならない。そのため各モータに、回
転に必要なエネルギーを個別に供給しなければならない
。そうでなげれば、各コイルの容積を、通常の単一方向
回転ステップモータとほぼ等しくしなければならA(0
゜こ2tとは別に、ドイツ連邦共和国特許出願第502
6004号公報に記載されたよ5なモータもある。この
モータでは、2つのコイルが同時に励磁され、また両コ
イルが共に、回転子に加わるトルクを発生するための磁
界を形成するために用いられる。そのため、コイルの容
積は、交互に給電されるコイルの容積と比較してかなり
小さくなり、単一方向回転ステップモータの単一コイル
の容積とほぼ同じになる。
複数のモータを組込む場合には、問題が生じる。例えば
このモータは、その構造上の理由から、1つまたは他の
方向へ回転子を回転させるためには、2つのコイルを交
互に励磁しなげればならない。そのため各モータに、回
転に必要なエネルギーを個別に供給しなければならない
。そうでなげれば、各コイルの容積を、通常の単一方向
回転ステップモータとほぼ等しくしなければならA(0
゜こ2tとは別に、ドイツ連邦共和国特許出願第502
6004号公報に記載されたよ5なモータもある。この
モータでは、2つのコイルが同時に励磁され、また両コ
イルが共に、回転子に加わるトルクを発生するための磁
界を形成するために用いられる。そのため、コイルの容
積は、交互に給電されるコイルの容積と比較してかなり
小さくなり、単一方向回転ステップモータの単一コイル
の容積とほぼ同じになる。
しかし、2つのコイルに同時に給電するためには、それ
に加えられる駆動パルスが持続している間に、1つのコ
イルに流れる電流を反転させなげればならない。従って
モータの制御回路は、4つのトランジスタから成り、か
つその中に1つのコイルが分岐接続されるブリッジ回路
を2つ形成するために、8つの出力トランジスタを必要
とする。2つのモータを有する腕時計(7) では、必要なトランジスタ数は2倍になる。トランジス
タを制御する論理回路と比べて、出力トランジスタは時
計の集積回路上で大きな面積を占めるので、トランジス
タ数が多いと不利な点も多くなる。
に加えられる駆動パルスが持続している間に、1つのコ
イルに流れる電流を反転させなげればならない。従って
モータの制御回路は、4つのトランジスタから成り、か
つその中に1つのコイルが分岐接続されるブリッジ回路
を2つ形成するために、8つの出力トランジスタを必要
とする。2つのモータを有する腕時計(7) では、必要なトランジスタ数は2倍になる。トランジス
タを制御する論理回路と比べて、出力トランジスタは時
計の集積回路上で大きな面積を占めるので、トランジス
タ数が多いと不利な点も多くなる。
この面から見れは、コイルが交互に励磁されるモータは
有利である。スイス連邦特許第662128号公報に記
載さ扛ているように、モータの2つのコイルに給電する
場合、6つのトランジスタしか必要としないからである
。さらに、コイルの給電に使用される集積回路の出力端
子数も、モータ当94つから6つに低減できる。
有利である。スイス連邦特許第662128号公報に記
載さ扛ているように、モータの2つのコイルに給電する
場合、6つのトランジスタしか必要としないからである
。さらに、コイルの給電に使用される集積回路の出力端
子数も、モータ当94つから6つに低減できる。
集積回路の端子数を低減することは、その信頼性を高め
コストを削減するために、常に要望されている。
コストを削減するために、常に要望されている。
従って本発明の課題は、各々が2つのコイルを有する2
つの可逆回転ステップモータを制御する装置において、
同じモータの2つのコイルに同時に給電できるようにし
、その際、出力トランジスタの数を低減すると共に、ト
ランジス(8) 夕がそれを制御する電子素子と一緒に集積化される回路
の端子数を削減することである。
つの可逆回転ステップモータを制御する装置において、
同じモータの2つのコイルに同時に給電できるようにし
、その際、出力トランジスタの数を低減すると共に、ト
ランジス(8) 夕がそれを制御する電子素子と一緒に集積化される回路
の端子数を削減することである。
問題点を解決するだめの手段
本発明によりば、この課題は次のようにして解決される
。すなわち、それぞれが第1および第2のコイルを有す
る2つの可逆回転ステップモータを制御する装置におい
て、 2つの給電端子を設け、この給電端子を電源端子と接続
し、 第1の駆動回路を設げ、この第1の駆動回路が、前記給
電端子の間に並列に接続された6つの回路分岐を有し、
各回路分岐が直列接続された2つのトランジスタを有し
、これらのトランジスタカ、各ステップモータの第1の
コイルへ、制御された極性の電流パルスを供給できるよ
うに制御され、前記第1のコイルを一方では、第1駆動
回路の1つの回路分岐のトランジスタ接続部と共通に接
続し、他方では、他の2つの回路分岐のトランジスタ接
続部と別個に接続し、第2の駆動回路を設け、この第2
の駆動回路が、前記給電端子の間に並列に接続された6
つの回路分岐を有し、各回路分岐が直列接続された2つ
のトランジスタを有し、これらのトランジスタが、各ス
テップモータの第2のコイルへ、制御された極性の電流
パルスな供給できるように制御さ扛、前記第2のコイル
を一方では、第2駆動回路の1つの回路分岐のトランジ
スタ接合部と共通に接続し、他方では、他の2つの回路
分岐のトランジスタ接合部と別個に接続し、個々の制御
信号に対する制御手段を設け、この制御手段が、前記第
1および第2の駆動回路の各トランジスタに制御信号夕
印加し、それによって1つのモータの2つのコイyv
カ必要な電流パルスを同時に受取って該モータを回転さ
せ、一方のモータの1つのコイルと他方のモータの1つ
のコイルに電流パルスが同時に加えないようにしたので
ある。
。すなわち、それぞれが第1および第2のコイルを有す
る2つの可逆回転ステップモータを制御する装置におい
て、 2つの給電端子を設け、この給電端子を電源端子と接続
し、 第1の駆動回路を設げ、この第1の駆動回路が、前記給
電端子の間に並列に接続された6つの回路分岐を有し、
各回路分岐が直列接続された2つのトランジスタを有し
、これらのトランジスタカ、各ステップモータの第1の
コイルへ、制御された極性の電流パルスを供給できるよ
うに制御され、前記第1のコイルを一方では、第1駆動
回路の1つの回路分岐のトランジスタ接続部と共通に接
続し、他方では、他の2つの回路分岐のトランジスタ接
続部と別個に接続し、第2の駆動回路を設け、この第2
の駆動回路が、前記給電端子の間に並列に接続された6
つの回路分岐を有し、各回路分岐が直列接続された2つ
のトランジスタを有し、これらのトランジスタが、各ス
テップモータの第2のコイルへ、制御された極性の電流
パルスな供給できるように制御さ扛、前記第2のコイル
を一方では、第2駆動回路の1つの回路分岐のトランジ
スタ接合部と共通に接続し、他方では、他の2つの回路
分岐のトランジスタ接合部と別個に接続し、個々の制御
信号に対する制御手段を設け、この制御手段が、前記第
1および第2の駆動回路の各トランジスタに制御信号夕
印加し、それによって1つのモータの2つのコイyv
カ必要な電流パルスを同時に受取って該モータを回転さ
せ、一方のモータの1つのコイルと他方のモータの1つ
のコイルに電流パルスが同時に加えないようにしたので
ある。
実施例
次に図面を参照しながら実施例について本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1図は本発明による制御装置のブロック図である。こ
こで制御装置は、2つの駆動回路C1,C2を有してい
る。各々の駆動回路は、2つの給電端子b]、b20間
に、相互に並列接続さ扛た6つの分岐を有している。給
電端子b工は、電源Pの正極と、端子b2は負]Vと接
続さ肚ている。電源Pは例えば電池である。
こで制御装置は、2つの駆動回路C1,C2を有してい
る。各々の駆動回路は、2つの給電端子b]、b20間
に、相互に並列接続さ扛た6つの分岐を有している。給
電端子b工は、電源Pの正極と、端子b2は負]Vと接
続さ肚ている。電源Pは例えば電池である。
6つの分岐の各々は、直列接続された2つのコンプリメ
ンタリMO8電界効果トランジスタから成っている。1
゛ランジンタのドレインは相互に接続さオt、各々のソ
ースは給電端子b1.+b2と接続されている。第1図
においては、第1駆動回路C1の1゛ランジスタTll
ツ T139T15および第2駆動回路C2のT21
y T23 + T25がPチャネル1−ランジスタで
ある。1だ回路C1のトランジスタT1.2 + T1
4 + T工。および回路C2のT22 + T24
+ T26はNチャネルトランゾスタである。
ンタリMO8電界効果トランジスタから成っている。1
゛ランジンタのドレインは相互に接続さオt、各々のソ
ースは給電端子b1.+b2と接続されている。第1図
においては、第1駆動回路C1の1゛ランジスタTll
ツ T139T15および第2駆動回路C2のT21
y T23 + T25がPチャネル1−ランジスタで
ある。1だ回路C1のトランジスタT1.2 + T1
4 + T工。および回路C2のT22 + T24
+ T26はNチャネルトランゾスタである。
1つの被制御ステップモータの第1のコイルBllは、
トランジスタT工0.T12のドレイン接(11) 綾部とトランジスタT□5+ T工。のドレイン接続部
との間に接続されている。第2のステップモータの第1
のコイルB21は、トランジスタT工5゜T工。のドレ
イン接続部とトランジスタT13゜T14のドレイン接
続部との間に接続されている。
トランジスタT工0.T12のドレイン接(11) 綾部とトランジスタT□5+ T工。のドレイン接続部
との間に接続されている。第2のステップモータの第1
のコイルB21は、トランジスタT工5゜T工。のドレ
イン接続部とトランジスタT13゜T14のドレイン接
続部との間に接続されている。
1だ2つのモータの第2のコイルB工2+B22は、ト
ランジスタT25+ T26のドレイン接続部と、トラ
ンジスタT21+ T22のドレイン接続部ないしトラ
ンジスタT23+ T24のドレイン接続部との間に接
続されている。
ランジスタT25+ T26のドレイン接続部と、トラ
ンジスタT21+ T22のドレイン接続部ないしトラ
ンジスタT23+ T24のドレイン接続部との間に接
続されている。
4つのコイルB1.1.+B工2.B2□およびB22
が属しているステップモータは、図に示していない。な
ぜなら、これらのモータは2つのコイルを有する可逆回
転モータであれば何でもよいからである。ただし2つの
コイルは同時に給電されなければならない。1だコイル
に供給される電流の方向が、駆動パルスの持続時間の間
に少くとも1度、少くとも1つのコイルにおいて反転す
る必要がある。さらに、2つのモータは別の種類のもの
にしてもよい。
が属しているステップモータは、図に示していない。な
ぜなら、これらのモータは2つのコイルを有する可逆回
転モータであれば何でもよいからである。ただし2つの
コイルは同時に給電されなければならない。1だコイル
に供給される電流の方向が、駆動パルスの持続時間の間
に少くとも1度、少くとも1つのコイルにおいて反転す
る必要がある。さらに、2つのモータは別の種類のもの
にしてもよい。
(12)
トランジスタT1.1〜・T16およびトランジスタT
2]〜T26の制御端子は、第1図に示していない制御
回路から制御信号を受取る。制御回路については後で説
明する。制御信号は固定長を有し、かつ所望のトランジ
スタを導通させ、または阻止するように極性づげられて
いる。そのため、各モータは所望の周波数および方向で
回転し、2つのモータの同時動作は避けられる。
2]〜T26の制御端子は、第1図に示していない制御
回路から制御信号を受取る。制御回路については後で説
明する。制御信号は固定長を有し、かつ所望のトランジ
スタを導通させ、または阻止するように極性づげられて
いる。そのため、各モータは所望の周波数および方向で
回転し、2つのモータの同時動作は避けられる。
トランジスタT11 + T13 + T15およびT
2□。
2□。
T23+ T25を導通させるためには、制御回路が各
トランジスタの制御端子に論理「0」信号を加えなけれ
ばならない。論理「1」信号が供給されると、これらの
トランジスタは阻止される。
トランジスタの制御端子に論理「0」信号を加えなけれ
ばならない。論理「1」信号が供給されると、これらの
トランジスタは阻止される。
ただしトランジスタT12りT14ツ T16.Tムi
2’tT24*”26を阻止するためには、制御回路は
各トランジスタの制御端子に論理「0」信号を印加しな
ければならず、導通させるには論理「1」信号が必要で
ある。
2’tT24*”26を阻止するためには、制御回路は
各トランジスタの制御端子に論理「0」信号を印加しな
ければならず、導通させるには論理「1」信号が必要で
ある。
論理回路において通例であるように、論理信号「0」は
電源Pの負御と同じ電圧を有する信号であり、論理信号
「1」は正極と同じ電圧を有する信号である。
電源Pの負御と同じ電圧を有する信号であり、論理信号
「1」は正極と同じ電圧を有する信号である。
正の電流を十の矢印で示す方向でコイ/I/B11゜B
12に流入させるためには、制御回路はトランジスタT
ユ2+”15およびT22+ T25を導通させなけれ
ばならない。他方、同じコイルB工、。
12に流入させるためには、制御回路はトランジスタT
ユ2+”15およびT22+ T25を導通させなけれ
ばならない。他方、同じコイルB工、。
B12に負の電流を流すためには、制御回路はトランジ
スタT11.T□6およびT21 + T26を導通さ
せなければならない。
スタT11.T□6およびT21 + T26を導通さ
せなければならない。
さらに、コイルB21+ B22に正の電流を流すため
には、トランジスタT工。、T工、およびT24゜T2
5を導通させ、負の電流を流すためにはトランジスタT
13.T16およびT23+ T26を導通させる必要
がある。
には、トランジスタT工。、T工、およびT24゜T2
5を導通させ、負の電流を流すためにはトランジスタT
13.T16およびT23+ T26を導通させる必要
がある。
さらに、安定位置の周りで回転子が振動する期間を短縮
するためには、通常の単一方向回転モータと同じように
、駆動パルスを受けたモータの少くとも1つのコイルを
、しばらくの間短絡プせねば有利である。このためには
、制御回路が1対のNチャネルまたはPチャネルトラン
ジスタな導通させる必要がある。この特別なトランジス
タ対では、そのドレインが、短絡されるコイルに直接接
続されている。
するためには、通常の単一方向回転モータと同じように
、駆動パルスを受けたモータの少くとも1つのコイルを
、しばらくの間短絡プせねば有利である。このためには
、制御回路が1対のNチャネルまたはPチャネルトラン
ジスタな導通させる必要がある。この特別なトランジス
タ対では、そのドレインが、短絡されるコイルに直接接
続されている。
以上説明した制準l装置(でよれば、4つの1−ランジ
スタから成るブリッジに4つのコイルが分岐接続されて
いる場合と同じように、各モータのコイルを同時制御す
ることができる。亡かもそれは、集積回路の同一表向に
ある出力トランジスタ数を12個とし、集積回路の出力
端子を2つ節減して行なうことができる。
スタから成るブリッジに4つのコイルが分岐接続されて
いる場合と同じように、各モータのコイルを同時制御す
ることができる。亡かもそれは、集積回路の同一表向に
ある出力トランジスタ数を12個とし、集積回路の出力
端子を2つ節減して行なうことができる。
この装置に課ぜられろただ1つの限定条件は、2つのモ
ータが同時に作動してはならないということである。た
だし実際には、このことは不都合な結果を招かない。少
くとも腕時計の場合には、別々のモータで!W動される
2つの指針の動きの間に数ms程度のずれがあっても、
障害は生じない。他方、2つのモータの同時制御が可能
でも、それは行なわない方がよい。なぜなら、モータの
大きな電流消費によって生じる電流ピークが、集積回路
の動作を阻害するからで(15) ある。甘だ、コイルの発生した磁界によって、1つのモ
ータと他のモータが相互に影響を及ぼし合うおそれもあ
る。
ータが同時に作動してはならないということである。た
だし実際には、このことは不都合な結果を招かない。少
くとも腕時計の場合には、別々のモータで!W動される
2つの指針の動きの間に数ms程度のずれがあっても、
障害は生じない。他方、2つのモータの同時制御が可能
でも、それは行なわない方がよい。なぜなら、モータの
大きな電流消費によって生じる電流ピークが、集積回路
の動作を阻害するからで(15) ある。甘だ、コイルの発生した磁界によって、1つのモ
ータと他のモータが相互に影響を及ぼし合うおそれもあ
る。
第2図は、第1図の駆動回路C1+C2がコイルB工0
.B工2.B2□、B22へ印加する電流パルスの波形
を示している。これらの信号は、ドイツ連邦共和国特許
第3026004号公報に記載されたように2つのモー
タを制御する場合に、コイルへ供給される。この場合、
モータハ18o0を1歩進ステップとして回転する。第
2図から分るように本発明では、コイル内を流ゎる電流
の方向を、正および負のどちらかに選択することができ
る。
.B工2.B2□、B22へ印加する電流パルスの波形
を示している。これらの信号は、ドイツ連邦共和国特許
第3026004号公報に記載されたように2つのモー
タを制御する場合に、コイルへ供給される。この場合、
モータハ18o0を1歩進ステップとして回転する。第
2図から分るように本発明では、コイル内を流ゎる電流
の方向を、正および負のどちらかに選択することができ
る。
第2図のa)は、2つのモータが共に同一方向、例えば
順方向に回転する場合に対応し、b)はモータが共に逆
方向へ回転する場合に対応している。もちろん、1つの
モータが順方向に回転し、他のモータが逆方向に回転す
る場合もありうる。
順方向に回転する場合に対応し、b)はモータが共に逆
方向へ回転する場合に対応している。もちろん、1つの
モータが順方向に回転し、他のモータが逆方向に回転す
る場合もありうる。
第1のモータの回転子が所与の休止位置にある時、この
モータを前進ステップで回転させる(16) には、第2図a、に示すように、1ず2つのコイルB工
]、+B□2に正の電流工、1.■、2を同時に送出し
、次に回転子が90°だけ回転した時に、電流112の
方向だけを逆転させて負とし、電流11.1の方向はそ
の1寸にしておけばよい。
モータを前進ステップで回転させる(16) には、第2図a、に示すように、1ず2つのコイルB工
]、+B□2に正の電流工、1.■、2を同時に送出し
、次に回転子が90°だけ回転した時に、電流112の
方向だけを逆転させて負とし、電流11.1の方向はそ
の1寸にしておけばよい。
同じ方向でモータに新しい歩進ステップを遂行させるに
は、最初に2つのコイルB11.B12に負の電流を送
出し、次いで回転子が1ス会ツゾの半分(約90°)だ
け回転した時に、コイルB12を流れる電流工□2の方
向を逆転させる。
は、最初に2つのコイルB11.B12に負の電流を送
出し、次いで回転子が1ス会ツゾの半分(約90°)だ
け回転した時に、コイルB12を流れる電流工□2の方
向を逆転させる。
同じことは第2のモータにもあてはまる。言い加えるこ
とは、第1のモータの2つのコイルが給電されない時に
のみ、電流■2□、■、2のそれぞれが、第2のモータ
の第1コイ/L/B2□および第2コイ/L/B22へ
供給されるという点である。
とは、第1のモータの2つのコイルが給電されない時に
のみ、電流■2□、■、2のそれぞれが、第2のモータ
の第1コイ/L/B2□および第2コイ/L/B22へ
供給されるという点である。
ただし、第2のモータが駆動されている時は、第1のモ
ータのコイルは短絡できる(その逆も同じ)。
ータのコイルは短絡できる(その逆も同じ)。
前述の場合と同じ休1に位置から出発してモータを逆方
向に回転させるためには、捷ず2つのコイルに負の電流
11□、工12および■2□、■22の各々を供給し、
次いで回転子が2分の1歩進ステップだけ回転した時に
、第1のコイルを流れる電流の方向を逆転させる(第2
図す参照)。
向に回転させるためには、捷ず2つのコイルに負の電流
11□、工12および■2□、■22の各々を供給し、
次いで回転子が2分の1歩進ステップだけ回転した時に
、第1のコイルを流れる電流の方向を逆転させる(第2
図す参照)。
第2のコイルが正の電流を受け取り、かつ第1のコイル
が1ず正の電流、続いて負の電流を受け取った時に、同
じ方向で新しい歩進ステップが行なわれる。
が1ず正の電流、続いて負の電流を受け取った時に、同
じ方向で新しい歩進ステップが行なわれる。
第2図において、2つのモータに印加される駆動パルス
は、同じ周波数、同じパルス長で示されているが、この
ことがいつも当て嵌するわけではない。例えば、第1の
モータが秒針と分針を駆動し、第2のモータが時針とカ
レンダー装置を駆動するような腕時計では、通常動作の
場合、第1のモータは1秒刻みで駆動パルスを受取る。
は、同じ周波数、同じパルス長で示されているが、この
ことがいつも当て嵌するわけではない。例えば、第1の
モータが秒針と分針を駆動し、第2のモータが時針とカ
レンダー装置を駆動するような腕時計では、通常動作の
場合、第1のモータは1秒刻みで駆動パルスを受取る。
こtに対して第2のモータは、5分に1度しか駆動パル
スを受取らない(時針が1時間に12歩歩進ステップ駆
動される場合)。さらに、第2モータはカレンダー機構
を駆動するので、第2のモータに対するパルスは、第1
モ−タのパルスよりもパルス長が長い。
スを受取らない(時針が1時間に12歩歩進ステップ駆
動される場合)。さらに、第2モータはカレンダー機構
を駆動するので、第2のモータに対するパルスは、第1
モ−タのパルスよりもパルス長が長い。
第6図は、腕時計の内部で使用される制御回路の例を示
している。゛この制御回路は、前述のドイツ連邦共和国
特許出願公報記載のモータに類似した2つのモータを制
御するために、第1図に示した回路と共に使用される。
している。゛この制御回路は、前述のドイツ連邦共和国
特許出願公報記載のモータに類似した2つのモータを制
御するために、第1図に示した回路と共に使用される。
この例では、トランジスタ’I’ll〜T工。およびT
2□〜T26の制御信号は、例えば’ROMであるメモ
リ4から供給される。メモリ406つの出力側Sユ〜S
6は、第1駆動回路C1のトランジスタT□1〜T□6
の制御端子と直接接続され、他の6つの出力側S、〜S
12は、第2駆動回路C2のトランジスタT21〜T2
6の制御端子と直接接続されている。メモリ4には4つ
のアドレス入力側E0〜E4も設けられる。入力側E□
〜E4には、制御論理回路3から複数の論理信号が供給
される。これら論理信号の組合わせは、正電流または負
電流によって各コイルB工1.Bユ2+B21+B22
に生じ得る阻止状態、短絡状態育たば通過状態に対応し
ている。
2□〜T26の制御信号は、例えば’ROMであるメモ
リ4から供給される。メモリ406つの出力側Sユ〜S
6は、第1駆動回路C1のトランジスタT□1〜T□6
の制御端子と直接接続され、他の6つの出力側S、〜S
12は、第2駆動回路C2のトランジスタT21〜T2
6の制御端子と直接接続されている。メモリ4には4つ
のアドレス入力側E0〜E4も設けられる。入力側E□
〜E4には、制御論理回路3から複数の論理信号が供給
される。これら論理信号の組合わせは、正電流または負
電流によって各コイルB工1.Bユ2+B21+B22
に生じ得る阻止状態、短絡状態育たば通過状態に対応し
ている。
第6図の制御回路は、発振器1、分周器2、および制御
論理回路3も有している。その場合発振器1は、水晶共
振子とその保守回路を有している。捷だ制御論理回路3
は、分周器2により得られた種々の周波数の信号、およ
び図示していない制御手段の発生した信号から論理信号
を形成し、この信号はメモリ4の入力側へ印加される。
論理回路3も有している。その場合発振器1は、水晶共
振子とその保守回路を有している。捷だ制御論理回路3
は、分周器2により得られた種々の周波数の信号、およ
び図示していない制御手段の発生した信号から論理信号
を形成し、この信号はメモリ4の入力側へ印加される。
発振器1と分周器2は慣用のものである。制御論理回路
3に関しては、詳しく説明しない。
3に関しては、詳しく説明しない。
なぜなら、制御論理回路の詳細な構成は、各モータに割
当てられた機能と、これら機能を制御する自動的な手段
ないし手動手段の%性とによって、種々に変更されるか
らである。
当てられた機能と、これら機能を制御する自動的な手段
ないし手動手段の%性とによって、種々に変更されるか
らである。
第1表は、次のような簡単な場合について、回路がどの
ように動作するかを示している。まず第1に、どちらか
のモータに駆動パルスが印加された後で、そのモータの
2つのコイルが所与の期間だけ短絡された場合;第2に
、1つのモータのコイルが給電され、かつ、他方のモー
(19) りのコイルが開放した時(給電も短絡も行なわれない時
)にのみ、このコイルが短絡する場合である。
ように動作するかを示している。まず第1に、どちらか
のモータに駆動パルスが印加された後で、そのモータの
2つのコイルが所与の期間だけ短絡された場合;第2に
、1つのモータのコイルが給電され、かつ、他方のモー
(19) りのコイルが開放した時(給電も短絡も行なわれない時
)にのみ、このコイルが短絡する場合である。
(20)
第1表において、「状態」と総称される4つの列は、4
つのコイルB11 + B12 + B21 + B2
2に対して生じ得ろ状態の組合わせを示している。
つのコイルB11 + B12 + B21 + B2
2に対して生じ得ろ状態の組合わせを示している。
この列において、「OFF」は当該コイルが開放してい
ることを意味し、「CC」はコイルの短絡を、「十」お
よび「−」は、正寸たは負の電流がコイルを流れている
ことを表わしている。
ることを意味し、「CC」はコイルの短絡を、「十」お
よび「−」は、正寸たは負の電流がコイルを流れている
ことを表わしている。
「入力」と名句けられた4つの列は、メモリ4の入力側
E1〜E本に印加される4つの論理信号の組合わせ例を
示している。
E1〜E本に印加される4つの論理信号の組合わせ例を
示している。
「出力」という名称のついた12の列は、入力論理状態
の組合わせに対応して、メモリ4の出力側S1〜S工、
がとる論仰状態を示している。
の組合わせに対応して、メモリ4の出力側S1〜S工、
がとる論仰状態を示している。
もちろん、第1表は単なる例として示したに過ぎず、2
つのモータを制御する方法は他にも多くある。
つのモータを制御する方法は他にも多くある。
例えば、既に述べたように、1つのモータあたり2つの
コイルではなく1つのコイルだけを短絡させることもで
きる。これは、第1表の第6行および第11行の変更を
意味する。駆動パ(26) ルスが印加された後でコイルを短絡させ、る必要がない
時は、この2つの行を省略することができる。
コイルではなく1つのコイルだけを短絡させることもで
きる。これは、第1表の第6行および第11行の変更を
意味する。駆動パ(26) ルスが印加された後でコイルを短絡させ、る必要がない
時は、この2つの行を省略することができる。
さらに、2つのモータをほぼ同時に作動させれば、ある
いは、1つのモータのコイルが短絡している時に他のモ
ータのコイルに駆fjllパルスを印加すれば有利であ
る。この機能を実行するのに必要な修正は、当業者には
明らかであろう。
いは、1つのモータのコイルが短絡している時に他のモ
ータのコイルに駆fjllパルスを印加すれば有利であ
る。この機能を実行するのに必要な修正は、当業者には
明らかであろう。
1だ、連続する2つの駆動パルスの間の全時間中、各モ
ータのコイルを短絡させろこともできる。この場合、前
述の例と同じように、各駆動回路C1,C2において、
あるコイルが短絡していない時に、このコイルを流れる
電流の方向に応じて、そのドレインに別のコイルが接続
されているPチャネルトランジスタまたはNチャネルト
ランジスタによって、この別のコイルの短絡が行なわれ
る。予想される種々のオプション、およびその他の構成
の数を考えても、コイルの状態の組合わせ数は16を越
えず、従って4人カメモリを使用すれ幻゛十分である。
ータのコイルを短絡させろこともできる。この場合、前
述の例と同じように、各駆動回路C1,C2において、
あるコイルが短絡していない時に、このコイルを流れる
電流の方向に応じて、そのドレインに別のコイルが接続
されているPチャネルトランジスタまたはNチャネルト
ランジスタによって、この別のコイルの短絡が行なわれ
る。予想される種々のオプション、およびその他の構成
の数を考えても、コイルの状態の組合わせ数は16を越
えず、従って4人カメモリを使用すれ幻゛十分である。
ただし、(24)
少くとも1つの付加入力側を設けざるを得ない場合もあ
る。例えば、モータを制御するのに、1つのコイ)Vを
流扛る電流を急激に逆転するのではなく、しばらくの開
電流を遮断し、それから逆転してもよい。基本的な事例
、つ1り短絡された後で、あるモータの2つのコイルが
開放されている時に、他方のモータのコイルに給電する
場合、に上述の構成を用いるとすれば、第1表において
、コイルおよびメモリの出力に対して8つの状態を付加
しなげればならない。コイルに対して設けられる付加的
な状態の例としては、左からrOFF l + rOF
F J + [+J y[OFF Jがある。
る。例えば、モータを制御するのに、1つのコイ)Vを
流扛る電流を急激に逆転するのではなく、しばらくの開
電流を遮断し、それから逆転してもよい。基本的な事例
、つ1り短絡された後で、あるモータの2つのコイルが
開放されている時に、他方のモータのコイルに給電する
場合、に上述の構成を用いるとすれば、第1表において
、コイルおよびメモリの出力に対して8つの状態を付加
しなげればならない。コイルに対して設けられる付加的
な状態の例としては、左からrOFF l + rOF
F J + [+J y[OFF Jがある。
本発明の範囲が、以上で説明した特定の構成に限定され
ないことは勿論である。
ないことは勿論である。
例えば、時計製造以外の分野に適用する時は、2つの駆
動回路をMOS )ランジスタではなくバイポーラトラ
ンジスタから構成してもよい。
動回路をMOS )ランジスタではなくバイポーラトラ
ンジスタから構成してもよい。
発明の効果
本発明の2つの可逆回転ステップモータの制御装置によ
り、同じステップモータの2つのコイルへ同時に給電で
き、しかも、出力トランジスタの数と、トランジ、スタ
が集積化される回路の端子数とを、従来のものより削減
することができる。
り、同じステップモータの2つのコイルへ同時に給電で
き、しかも、出力トランジスタの数と、トランジ、スタ
が集積化される回路の端子数とを、従来のものより削減
することができる。
第1図は本発明による制御装置の実施例を示すブロック
回路図、第2図は第1図の回路と組合わされる2つのモ
ータを制御する電流パルスを示す図、第6図は、本発明
を電子式腕時計に適用する場合に、第2図に示す駆動パ
ルスによって2つのモータを制御するために、第1図の
回路と組合わされる回路のブロック回路図である。 T工、〜T工。、T21〜T26・・・トランジスタ。 B119B12IB21ツ B22°゛コイル%S1′
812・・・出力端子、1・・・発振器、2−・・分周
器、3・・・制御論理回路、4・・・メモリ
回路図、第2図は第1図の回路と組合わされる2つのモ
ータを制御する電流パルスを示す図、第6図は、本発明
を電子式腕時計に適用する場合に、第2図に示す駆動パ
ルスによって2つのモータを制御するために、第1図の
回路と組合わされる回路のブロック回路図である。 T工、〜T工。、T21〜T26・・・トランジスタ。 B119B12IB21ツ B22°゛コイル%S1′
812・・・出力端子、1・・・発振器、2−・・分周
器、3・・・制御論理回路、4・・・メモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 それぞれが第1および第2のコイルを有する2つ
の可逆回転ステップモータを制御する装置において、 2つの給電端子(bよ、b2)が設けられており、該給
電端子が電源端子と接続されており、 第1の駆動回路(C1)が設けられており、該第1の駆
動回路が、前記給電端子の間に並列に接続された6つの
回路分岐を有し、各回路分岐が直列問続された2つのト
ランジスタ(T11− T16 )を有し、該トランジ
スタが、各ステップモータの第1のコイル(B1□。 B21)へ、制御された極性の電流パルスを供給できる
ように制御され、前記第1のコイル’ (B111 B
21 )が、一方では、第1駆動回路(C〕)の1つの
回路分岐のトランジスタ接続部と共jlに接続されてお
り、他方では、他の2つの回路分岐のトランジスタ接続
部と別個に接続されており、 第2の駆動回1!(C2)が設けられており、該第2の
駆動回路が、前記給電端子の間に並列に接続された6つ
の回路分岐を有し、各回路分岐が直列接続された2つの
トランジスタ(T2□〜T26)を有し、該トランジス
タが、各ステップモータの第2のコイ1v(B12゜B
22)へ、制御された極性の電流パルスを供給できるよ
5vc制御され、前記第2のコイル(B工21B22)
が、一方では、第2駆動回路(C2)の1つの回路分岐
のトランジスタ接続部と共通に接続されており、他方で
は、他の2つの回路分岐のトランジスタ接続部と別個に
接続されており、 個々の制御信号に対する制御手段が設けられており、該
制御手段が、前記第1および第2の駆動回路の各トラン
ジスタに制御信号を印加し、それによって1つのモータ
の2つのコイルが必要な電流パルスを同時に受取って該
モータを回転させ、1だ一方のモータの1つのコイルと
他方のモータの1つのコイルに電流パルスが同時に加え
られないようにしたことを特徴とする2つの可逆回転ス
テップモータの制御装置。 2、 制御1手段がROMを有し、該1(OMが各トラ
ンジスタに対する出力端子を備えている特許請求の範囲
第1項記載の2つの可逆回転ステップモータの制御装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3548/831 | 1983-06-29 | ||
| CH354883A CH650125GA3 (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016193A true JPS6016193A (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=4258357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130222A Pending JPS6016193A (ja) | 1983-06-29 | 1984-06-26 | 2つの可逆回転ステツプモ−タの制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4558268A (ja) |
| EP (1) | EP0131760B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6016193A (ja) |
| CH (1) | CH650125GA3 (ja) |
| DE (1) | DE3473799D1 (ja) |
| HK (1) | HK90793A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014181945A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Citizen Holdings Co Ltd | 電子時計 |
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| US5673412A (en) | 1990-07-13 | 1997-09-30 | Hitachi, Ltd. | Disk system and power-on sequence for the same |
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-
1983
- 1983-06-29 CH CH354883A patent/CH650125GA3/fr not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-05-18 US US06/611,770 patent/US4558268A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-06-14 DE DE8484106787T patent/DE3473799D1/de not_active Expired
- 1984-06-14 EP EP84106787A patent/EP0131760B1/fr not_active Expired
- 1984-06-26 JP JP59130222A patent/JPS6016193A/ja active Pending
-
1993
- 1993-09-02 HK HK907/93A patent/HK90793A/xx not_active IP Right Cessation
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0131760B1 (fr) | 1988-08-31 |
| DE3473799D1 (en) | 1988-10-13 |
| US4558268A (en) | 1985-12-10 |
| HK90793A (en) | 1993-09-10 |
| EP0131760A1 (fr) | 1985-01-23 |
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