JPS6016202B2 - 排藁切断装置付刈取脱穀機 - Google Patents
排藁切断装置付刈取脱穀機Info
- Publication number
- JPS6016202B2 JPS6016202B2 JP54166414A JP16641479A JPS6016202B2 JP S6016202 B2 JPS6016202 B2 JP S6016202B2 JP 54166414 A JP54166414 A JP 54166414A JP 16641479 A JP16641479 A JP 16641479A JP S6016202 B2 JPS6016202 B2 JP S6016202B2
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- Japan
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- straw
- threshing
- machine
- reaping
- movement
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走行装置を有する機体に、刈取装置、穀稗挟
持移送装置を持つ脱穀装置、および前記刈取装置で刈取
った穀稗を前記穀稗挟持移送装置女台端部に向けて搬送
する刈取穀程搬送機構を設けてなる刈取脱穀機に関する
。
持移送装置を持つ脱穀装置、および前記刈取装置で刈取
った穀稗を前記穀稗挟持移送装置女台端部に向けて搬送
する刈取穀程搬送機構を設けてなる刈取脱穀機に関する
。
従来、一般の脱穀機では擬藁切断装置が設けられていな
かったため、脱穀処理後の緋藁を圃場に放置したままで
は、排藁が腐敗し難く、排薬を堆肥として利用しようと
するときは、一旦、回収して適宜切断装置により細断し
た後、圃場に散布しなければならず、多大な手数を要す
るものであった。
かったため、脱穀処理後の緋藁を圃場に放置したままで
は、排藁が腐敗し難く、排薬を堆肥として利用しようと
するときは、一旦、回収して適宜切断装置により細断し
た後、圃場に散布しなければならず、多大な手数を要す
るものであった。
そこで、本出願人は、先に出願した実践昭43−360
び号において、圃場に投棄される排藁を、その投棄直前
に細かく切断するため、脱穀部の擬藁放出側の外側にカ
ッターを設ける技術を提案した。
び号において、圃場に投棄される排藁を、その投棄直前
に細かく切断するため、脱穀部の擬藁放出側の外側にカ
ッターを設ける技術を提案した。
この先願の構造によれば、8E藁を圃場への投棄前に切
断することができ、前述の手数を省略し得る点で有利で
あるが、この構造のものにおいても、機体進行方向に直
交する横方向に軸芯を沿わせて扱胴を配置し、その密胡
同を備える脱穀部の9E薬放出側の外側に、前記扱耳同
軸芯と平行な方向、つまり、機体進行方向と直交する方
向にむけて8E藁を搬送し、かつ機体進行方向に沿った
軸芯まわりで回転するカッターにより8E薬を切断する
ようにしていたものであるため、切断された排藁が機体
進行方向に沿って比較的狭い幅内に落下し、圃場の一定
範囲内にのみ堆く積ることとなって、この切薬を耕転機
等で土中にすき込んで所謂後処理作業を行う場合には、
この堆く積った切藁を一旦圃場全面に均等にバラまく作
業工程を要すること、あるいは、刈取作業中に左右走行
装置のうちの一方が切愛の堆積部分に乗り上った場合、
大きくスIJップして機体が蛇行する危険があること等
の点で、未だ改善の余地が残されているとともに、上述
の如く機体進行方向に直交する方向に沿って緋藁を搬送
するための搬送装置や、搬送後の排藁を切断するための
切断装置が機体構外方へ大きく突出した状態で設けられ
ることとなるため、畦際での作業に際しては、隣接圃場
の未刈穀稗上に切藁が降りかかったり、未刈穀稗の穂部
をしごいて脱粒させるなどの不都合を生じる、あるいは
、圃場端部での作業に際して、その端部が高い石垣や土
手である場合には、作業そのものが不能になるなどの問
題がある。本発明の目的は、機体の進行方向との関係に
おし、て、穀稗の搬送方向、脱穀装置の配設姿勢、雛藁
切断装置の配設位置および姿勢を工夫することにより、
切藁の散布を中広く良好に行え、後作業の容易さや、走
行装置の堆積藁への乗り上がりによるスリップ防止を図
ることができるとともに、切断装置の機体藤一側方への
突出に伴う前述の弊害を解消しようとするものである。
断することができ、前述の手数を省略し得る点で有利で
あるが、この構造のものにおいても、機体進行方向に直
交する横方向に軸芯を沿わせて扱胴を配置し、その密胡
同を備える脱穀部の9E薬放出側の外側に、前記扱耳同
軸芯と平行な方向、つまり、機体進行方向と直交する方
向にむけて8E藁を搬送し、かつ機体進行方向に沿った
軸芯まわりで回転するカッターにより8E薬を切断する
ようにしていたものであるため、切断された排藁が機体
進行方向に沿って比較的狭い幅内に落下し、圃場の一定
範囲内にのみ堆く積ることとなって、この切薬を耕転機
等で土中にすき込んで所謂後処理作業を行う場合には、
この堆く積った切藁を一旦圃場全面に均等にバラまく作
業工程を要すること、あるいは、刈取作業中に左右走行
装置のうちの一方が切愛の堆積部分に乗り上った場合、
大きくスIJップして機体が蛇行する危険があること等
の点で、未だ改善の余地が残されているとともに、上述
の如く機体進行方向に直交する方向に沿って緋藁を搬送
するための搬送装置や、搬送後の排藁を切断するための
切断装置が機体構外方へ大きく突出した状態で設けられ
ることとなるため、畦際での作業に際しては、隣接圃場
の未刈穀稗上に切藁が降りかかったり、未刈穀稗の穂部
をしごいて脱粒させるなどの不都合を生じる、あるいは
、圃場端部での作業に際して、その端部が高い石垣や土
手である場合には、作業そのものが不能になるなどの問
題がある。本発明の目的は、機体の進行方向との関係に
おし、て、穀稗の搬送方向、脱穀装置の配設姿勢、雛藁
切断装置の配設位置および姿勢を工夫することにより、
切藁の散布を中広く良好に行え、後作業の容易さや、走
行装置の堆積藁への乗り上がりによるスリップ防止を図
ることができるとともに、切断装置の機体藤一側方への
突出に伴う前述の弊害を解消しようとするものである。
上記目的を達成するための本発明の特徴とする構成は、
左右に走行装置を有する機体に、刈取装置と、刈取穀稗
移送方向を機体進行方向と平行させた穀稗挟持移送装置
を持つ脱穀装置、および前言己刈取装置で刈取った毅稗
を機体進行方向と直交する方向に沿わせて前記穀稗挟持
移送装置の始織部に受け継がせる刈取穀梓搬送機構を設
けてなる刈取脱穀機において、前記脱穀装置の機体進行
方向後方側の排藁口の側部に、該排藁口から稗身を機体
進行方向に直交する方向に沿わせて送り出されてきた排
藁を機体中方向で分断すべく、その鱗藁の長さ方向に沿
うように機体進行方向に直交する方向に沿わせた回転軸
に装着の複数の回転刃体と、該回転刃体と協働して排藁
を切断する部材とを有する排藁切断装置を配設した点に
あり、かかる構成から次の作用効果を奏する。
左右に走行装置を有する機体に、刈取装置と、刈取穀稗
移送方向を機体進行方向と平行させた穀稗挟持移送装置
を持つ脱穀装置、および前言己刈取装置で刈取った毅稗
を機体進行方向と直交する方向に沿わせて前記穀稗挟持
移送装置の始織部に受け継がせる刈取穀梓搬送機構を設
けてなる刈取脱穀機において、前記脱穀装置の機体進行
方向後方側の排藁口の側部に、該排藁口から稗身を機体
進行方向に直交する方向に沿わせて送り出されてきた排
藁を機体中方向で分断すべく、その鱗藁の長さ方向に沿
うように機体進行方向に直交する方向に沿わせた回転軸
に装着の複数の回転刃体と、該回転刃体と協働して排藁
を切断する部材とを有する排藁切断装置を配設した点に
あり、かかる構成から次の作用効果を奏する。
■ すなわち、排薬切断装置が機体の進行方向との関係
において、機体進行方向に直交する方向に沿わせた鞠芯
まわりで回転刃体を回動させる排藁切断装置を備え、機
体進行方向に直交する方向に稗身を沿わせた状態でaE
藁を切断するものであるから、gE藁の稗身を機体進行
方向に沿わせた状態のままで切断する構造のものに比べ
、切断排藁を広範囲に拡散させることができ排藁が堆く
横ることによる後作業の不便さ、あるいは、その上に走
行装置が乗り上げてスリップを生じるなどの不都合を極
力回避することができる利点がある。
において、機体進行方向に直交する方向に沿わせた鞠芯
まわりで回転刃体を回動させる排藁切断装置を備え、機
体進行方向に直交する方向に稗身を沿わせた状態でaE
藁を切断するものであるから、gE藁の稗身を機体進行
方向に沿わせた状態のままで切断する構造のものに比べ
、切断排藁を広範囲に拡散させることができ排藁が堆く
横ることによる後作業の不便さ、あるいは、その上に走
行装置が乗り上げてスリップを生じるなどの不都合を極
力回避することができる利点がある。
■ また、前記費E藁切断装置は、機体進行方向と平行
させた毅稗挟持移送装贋を持つ脱穀装贋の、機体進行方
向後方側の排藁口の側部に設けられているので、前記脱
穀装置の毅稗挟持移送装置の始端部に対して穀稗を受け
継がせた後は、脱穀済み排簾を特別に姿勢変更したり、
移送方向を大きく屈曲させたりする必要なく、脱穀装置
の排藁口から、稗身が機体進行方向と直交する方向に沿
う状態で送り出されてきた排藁を、そのままで切断処理
することができ、特別な排藁姿勢変更装置や、屈曲経路
を有する9E藁搬送装置を設ける必要なく、全体の配置
構成の工夫で構造簡単に切断時の排藁姿勢を所期通りに
設定できるものである。
させた毅稗挟持移送装贋を持つ脱穀装贋の、機体進行方
向後方側の排藁口の側部に設けられているので、前記脱
穀装置の毅稗挟持移送装置の始端部に対して穀稗を受け
継がせた後は、脱穀済み排簾を特別に姿勢変更したり、
移送方向を大きく屈曲させたりする必要なく、脱穀装置
の排藁口から、稗身が機体進行方向と直交する方向に沿
う状態で送り出されてきた排藁を、そのままで切断処理
することができ、特別な排藁姿勢変更装置や、屈曲経路
を有する9E藁搬送装置を設ける必要なく、全体の配置
構成の工夫で構造簡単に切断時の排藁姿勢を所期通りに
設定できるものである。
■ しかも、上述のように排藁切断装置を脱穀装置の機
体進行方向後方側に位置させたことにより、その磯藁切
断装置を脱穀装置部分から機体横一側方へ大きく突出さ
せた場合の欠点、つまり、隣接圃場に切藁を放出したり
、隣接圃場の禾刈穀稗をしごく、あるいは、畦際での作
業が不能になる等の欠点を解消する上でも有利である。
体進行方向後方側に位置させたことにより、その磯藁切
断装置を脱穀装置部分から機体横一側方へ大きく突出さ
せた場合の欠点、つまり、隣接圃場に切藁を放出したり
、隣接圃場の禾刈穀稗をしごく、あるいは、畦際での作
業が不能になる等の欠点を解消する上でも有利である。
以下に、本発明の実施例を図面の記載に基いて詳述する
。下部左右両側にクローラー式走行装置1,1を装着す
ると共に、上部に脱穀装置2を、その扱胴3の回転軸芯
Aが機体進行方向に略平行に沿うべく前後向き状態に搭
載して、これら走行装置1,1と脱穀装置2とをエンジ
ン26に、夫々適宜伝動機構を介して運動連結させてあ
る移動台車4の一側方前方下方にバリカン型刈取装置1
4を装置し、以つて脱穀装置2と刈取装置14とを並設
させ、この刈敬装置14の前方に棺立する穀稗を順次引
起す突起17とチェーンから成る楯立穀稗引起し装置1
9を前記刈取装置14の前方地面近く位置から後方上方
に向けて配設してある。
。下部左右両側にクローラー式走行装置1,1を装着す
ると共に、上部に脱穀装置2を、その扱胴3の回転軸芯
Aが機体進行方向に略平行に沿うべく前後向き状態に搭
載して、これら走行装置1,1と脱穀装置2とをエンジ
ン26に、夫々適宜伝動機構を介して運動連結させてあ
る移動台車4の一側方前方下方にバリカン型刈取装置1
4を装置し、以つて脱穀装置2と刈取装置14とを並設
させ、この刈敬装置14の前方に棺立する穀稗を順次引
起す突起17とチェーンから成る楯立穀稗引起し装置1
9を前記刈取装置14の前方地面近く位置から後方上方
に向けて配設してある。
又、前記刈取装置14の後側上部に、刈取穀稗を側面視
で略くの字形に屈曲させた立姿で−側方に横送りする横
送り装置15を上下複数段に架設し、該横送り装置15
の横送り終端近傍に、横送りされてきた刈取穀稗を機体
進行方向に対する横方向姿勢に横倒しする足払い具16
を配設し、該足払い具16によって驚倒しされた刈取穀
稗を受止め且つ略そのままの姿勢で下方へ案内する下方
凹入費曲状の案内板10を、前記足払い具16近傍から
機一側方に向けて延設し、この案内板10上の刈取穀稗
を、前記脱穀装置2に装備される機体進行方向と略平行
なフィードチェーン5と、これに対向する穀稗案内用レ
ール6とから成る毅稗挟時移送装置7の始端部に向けて
移送すべく夫々前記案内板10上方近傍に始端部を有す
ると共に前記毅稗挟持移送装置7の始端部近傍に終端部
を有する二条の突起付無端ベルト8,9を斜設し、以つ
て上記機送り装置15、足払い具16、案内板10並び
に突起付無端ベルト8,9をして、前記メー皿技装置1
4で刈取った毅稗を前記脱穀装置2の毅梓挟持移送装置
7の始端部に向けて搬送する刈取穀稗搬送機構12を構
成せしめる。更に、前記脱穀装置2の排藁口20の側部
に、・該排藁口20から機体進行方向に直交する方向に
沿う姿勢で送り出されてきた排藁の長さ方向に沿った回
転軸11に装着の複数の回転刃体22・・と、該回転刃
体22・・と協働して擬藁を切断する部材、例えば弾性
挟持体18・・とを有する排薬切断装置23を配設して
、この擬藁切断装置23によって前記擬藁口20から排
出された排藁を切断すべく構成してある。尚、前記9E
藁切断装置23の回転軸11と、前記フィードチェーン
5の移送終端都側の軸21とを連動連結して構成する。
で略くの字形に屈曲させた立姿で−側方に横送りする横
送り装置15を上下複数段に架設し、該横送り装置15
の横送り終端近傍に、横送りされてきた刈取穀稗を機体
進行方向に対する横方向姿勢に横倒しする足払い具16
を配設し、該足払い具16によって驚倒しされた刈取穀
稗を受止め且つ略そのままの姿勢で下方へ案内する下方
凹入費曲状の案内板10を、前記足払い具16近傍から
機一側方に向けて延設し、この案内板10上の刈取穀稗
を、前記脱穀装置2に装備される機体進行方向と略平行
なフィードチェーン5と、これに対向する穀稗案内用レ
ール6とから成る毅稗挟時移送装置7の始端部に向けて
移送すべく夫々前記案内板10上方近傍に始端部を有す
ると共に前記毅稗挟持移送装置7の始端部近傍に終端部
を有する二条の突起付無端ベルト8,9を斜設し、以つ
て上記機送り装置15、足払い具16、案内板10並び
に突起付無端ベルト8,9をして、前記メー皿技装置1
4で刈取った毅稗を前記脱穀装置2の毅梓挟持移送装置
7の始端部に向けて搬送する刈取穀稗搬送機構12を構
成せしめる。更に、前記脱穀装置2の排藁口20の側部
に、・該排藁口20から機体進行方向に直交する方向に
沿う姿勢で送り出されてきた排藁の長さ方向に沿った回
転軸11に装着の複数の回転刃体22・・と、該回転刃
体22・・と協働して擬藁を切断する部材、例えば弾性
挟持体18・・とを有する排薬切断装置23を配設して
、この擬藁切断装置23によって前記擬藁口20から排
出された排藁を切断すべく構成してある。尚、前記9E
藁切断装置23の回転軸11と、前記フィードチェーン
5の移送終端都側の軸21とを連動連結して構成する。
図中25は操縦用ハンドルであり、13は擬藁切断装置
23の保護カバーである。
23の保護カバーである。
上記の如く構成せられた排藁切断装置付刈取脱穀機によ
る刈取、脱穀、切断作用について説明すると、エンジン
の動力によって各作動装置19,14,15,2,1,
23並びに刈取穀梓搬送機構12を夫々所定通りに作動
させた状態で機体をクローラー装置1,1により前進動
させると、圃場に楯立する穀梓は先ず引起し装置19に
より、前方下方から後方上方に引起され乍ら、その根元
部が刈取装置14により”頃次刈取られた後、その刈取
穀稗は、前記刈取穀程搬送機構12により次の如く前記
穀稗挟持移送装置7の前端部に供給されるのである。
る刈取、脱穀、切断作用について説明すると、エンジン
の動力によって各作動装置19,14,15,2,1,
23並びに刈取穀梓搬送機構12を夫々所定通りに作動
させた状態で機体をクローラー装置1,1により前進動
させると、圃場に楯立する穀梓は先ず引起し装置19に
より、前方下方から後方上方に引起され乍ら、その根元
部が刈取装置14により”頃次刈取られた後、その刈取
穀稗は、前記刈取穀程搬送機構12により次の如く前記
穀稗挟持移送装置7の前端部に供給されるのである。
即ち、上下方向複数段の横送り装置15・・により側面
視で略〈の字形に屈曲せられた立姿で機体の一側方に漸
次積送りされるのである。そして、その機送り端部に至
った毅稗は、足払い具16により挟持用案内板10上に
横鰯された後、此の案内板10と各突起付無機ベルト8
,9によりその長さ方向二箇所を挟持され、横向き姿勢
で、順次斜め後方上方に引き上げられ、その上端終端部
から脱穀装置2のフィードチェーン5と案内用レール6
との毅稗挟持移送装置7の前端部に供V給された後、こ
の移送装置7に沿って機体進行後方側に順次挟持移送さ
れ乍ら、その穂先部が扱胴3の回転により脱穀される。
そして、脱穀処理後の緋薬は、脱穀装置2の排藁口20
から機体進行方向に直交する姿勢で送出され、その排裏
口20の側部に設けられた穀稗切断装置23により細か
く切断されて地面上に中広く拡散放出させられるのであ
る。
視で略〈の字形に屈曲せられた立姿で機体の一側方に漸
次積送りされるのである。そして、その機送り端部に至
った毅稗は、足払い具16により挟持用案内板10上に
横鰯された後、此の案内板10と各突起付無機ベルト8
,9によりその長さ方向二箇所を挟持され、横向き姿勢
で、順次斜め後方上方に引き上げられ、その上端終端部
から脱穀装置2のフィードチェーン5と案内用レール6
との毅稗挟持移送装置7の前端部に供V給された後、こ
の移送装置7に沿って機体進行後方側に順次挟持移送さ
れ乍ら、その穂先部が扱胴3の回転により脱穀される。
そして、脱穀処理後の緋薬は、脱穀装置2の排藁口20
から機体進行方向に直交する姿勢で送出され、その排裏
口20の側部に設けられた穀稗切断装置23により細か
く切断されて地面上に中広く拡散放出させられるのであ
る。
図面は本発明に係る排藁切断装置付刈取脱穀機の実施例
示し、第1図は一部切欠側面図、第2図は一部切欠平面
図、第3図は一部切欠背面図である。 第、図 第2図 第3図
示し、第1図は一部切欠側面図、第2図は一部切欠平面
図、第3図は一部切欠背面図である。 第、図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 左右に走行装置1,1を有する機体に、刈取装置1
4と、刈取穀稈移送方向を機体進行方向と平向させた穀
稈挟持移送装置7を持つ脱穀装置2、および前記刈取装
置で刈取つた穀稈を機体進行方向と直交する方向に沿わ
せて前記穀稈挟持移送装置7の始端部に受け継がせる刈
取穀稈搬送機構12を設けてなる刈取脱穀機において、
前記脱穀装置2の機体進行方向後方側の排藁口20の側
部に、該排藁口20から稈身を機体進行方向に直行する
方向に沿わせて送り出されてきた排藁を機体巾方向で分
断すべく、その排藁の長さ方向に沿うように機体進行方
向に直交する方向に沿わせた回転軸11に装着の複数の
回転刃体22・・と、該回転刃体22・・と協働して排
藁を切断する部材18とを有する排藁切断装置23を配
設したことを特徴とする排藁切断装置付刈取脱穀機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54166414A JPS6016202B2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | 排藁切断装置付刈取脱穀機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54166414A JPS6016202B2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | 排藁切断装置付刈取脱穀機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55102329A JPS55102329A (en) | 1980-08-05 |
| JPS6016202B2 true JPS6016202B2 (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=15830977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54166414A Expired JPS6016202B2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | 排藁切断装置付刈取脱穀機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016202B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2701596A (en) * | 1949-08-08 | 1955-02-08 | Albin O Myrold | Rotary disk type straw cutter for combines |
| US2708582A (en) * | 1952-02-11 | 1955-05-17 | Deere & Co | Straw chopper and spreader attachment for combines |
| JPS4220675Y1 (ja) * | 1964-01-31 | 1967-12-01 | ||
| JPS515401U (ja) * | 1974-06-28 | 1976-01-16 |
-
1979
- 1979-12-20 JP JP54166414A patent/JPS6016202B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55102329A (en) | 1980-08-05 |
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