JPS60162081A - タイミング弁機構 - Google Patents
タイミング弁機構Info
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- JPS60162081A JPS60162081A JP59017986A JP1798684A JPS60162081A JP S60162081 A JPS60162081 A JP S60162081A JP 59017986 A JP59017986 A JP 59017986A JP 1798684 A JP1798684 A JP 1798684A JP S60162081 A JPS60162081 A JP S60162081A
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- Japan
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- pressure
- timing
- discharge
- small hole
- small
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/20—Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は、容積形成圧ポンプおよびモータの低騒音化を
はかるため、液圧機器の流体の吸入および吐出の開始と
完了の弁の切換えタイミングと、吸入Pよび吐出ボート
開閉開始と完了部の絞り効果の2つの機能を明確に分離
し、低騒音化が従来より広い運転域にわたって行えるよ
うなタイミング弁機構に関する。
はかるため、液圧機器の流体の吸入および吐出の開始と
完了の弁の切換えタイミングと、吸入Pよび吐出ボート
開閉開始と完了部の絞り効果の2つの機能を明確に分離
し、低騒音化が従来より広い運転域にわたって行えるよ
うなタイミング弁機構に関する。
(ロ)従来技術
容積浴液圧機器は、し/プロ、ピストン。
ベーン、歯車などの形式があり、ポンプとモータがある
が、低騒音化をはかる点から見ると原理は同じである。
が、低騒音化をはかる点から見ると原理は同じである。
すなわちポンプの例で。
しかもピストン形式のもので説明を代行できる。したが
って、これ以降はピストン形式のポンプについて低騒音
弁機構を説明する。
って、これ以降はピストン形式のポンプについて低騒音
弁機構を説明する。
容積形ポンプは1回転によって流体を吸入し。
予圧縮して吐出側の7ステム圧に上昇吐出する。したが
って回転により容積の変化するピストン室とこれに滑動
して吸入と吐出を行わしめる弁板からなる。低騒音化の
技術のポイントは、ポンプが流体に気泡が生じることな
く充分に吸い入み得る 吸入側の吸入ボートのピストン
室への開通開始と閉じ完了のタイミングが吸入弁で合っ
ていること、書喉千を鴇−また吐出側ではピスト ン室内の欲圧が吐出側の圧力と同じときに充分に吐出ボ
ートに開通することにある。吸込側も吐出側もこのタイ
ミングは同じ原理であるが、fFfII′c吐出側の圧
力上昇がスムーズに行うことは騒音発生のエネルギーの
大きさからも吸入側よシ大きいので、吐出@について従
来技術を第1図(a)、 (b)s−よび(c)によっ
て説明する。第1図(a)は従来のピストンポンプの弁
板部の部分断面図を、同図(b)および(c)は弁板の
吸入口、吐出口とV溝2よび丸穴の開口とのタイばング
説明図を示す。
って回転により容積の変化するピストン室とこれに滑動
して吸入と吐出を行わしめる弁板からなる。低騒音化の
技術のポイントは、ポンプが流体に気泡が生じることな
く充分に吸い入み得る 吸入側の吸入ボートのピストン
室への開通開始と閉じ完了のタイミングが吸入弁で合っ
ていること、書喉千を鴇−また吐出側ではピスト ン室内の欲圧が吐出側の圧力と同じときに充分に吐出ボ
ートに開通することにある。吸込側も吐出側もこのタイ
ミングは同じ原理であるが、fFfII′c吐出側の圧
力上昇がスムーズに行うことは騒音発生のエネルギーの
大きさからも吸入側よシ大きいので、吐出@について従
来技術を第1図(a)、 (b)s−よび(c)によっ
て説明する。第1図(a)は従来のピストンポンプの弁
板部の部分断面図を、同図(b)および(c)は弁板の
吸入口、吐出口とV溝2よび丸穴の開口とのタイばング
説明図を示す。
ピストンポンプ低騒音化の従来技術は、ピストン室17
の圧力がこの時使用の/ステム圧になったとき吐出弁板
1が開くようタイミング4をとり、第1図のよりなV溝
1Bまたは丸穴19とこれを吐出口3へ結合せしめて。
の圧力がこの時使用の/ステム圧になったとき吐出弁板
1が開くようタイミング4をとり、第1図のよりなV溝
1Bまたは丸穴19とこれを吐出口3へ結合せしめて。
構成されている。■溝18及び丸穴19の開口位置は、
吐出口3より前進した位置から構成され吐出口6全開と
の間に位相進みが作られている。仁の位相差φの進みの
あるV溝18及び丸穴19と吐出口5への通路20は。
吐出口3より前進した位置から構成され吐出口6全開と
の間に位相進みが作られている。仁の位相差φの進みの
あるV溝18及び丸穴19と吐出口5への通路20は。
ポンプが実際面で使用圧力設定の変化2よび運転速度の
変更などかあシ、これらの運転条件の変化に対応した使
用域を与えたものでるる。
変更などかあシ、これらの運転条件の変化に対応した使
用域を与えたものでるる。
次にV#18および丸穴19と吐出口6への通路20の
弁板1上での開口開始位置とVI#1日の幅Pよび深さ
ならびに丸孔の径大きさなど二つの機能が低騒音化に役
立っている。
弁板1上での開口開始位置とVI#1日の幅Pよび深さ
ならびに丸孔の径大きさなど二つの機能が低騒音化に役
立っている。
しかし、理想面から見るとこれらの弁機構は本来一つの
運転条件、すなわち一定のシステム圧力と一定の回転数
の場合に限シ最艮の低騒音化を行い得る弁機構である。
運転条件、すなわち一定のシステム圧力と一定の回転数
の場合に限シ最艮の低騒音化を行い得る弁機構である。
何故ならば、■溝1B及び丸穴19の開口開始位置が一
つの設計について決定ずけられているためである。更に
種々の異った運転条件yc対してVa′!または丸穴の
開口開始位置、即ち開口タイミングとv溝と丸穴の吐出
口への通路抵抗とは夫々別個に設定することが望ましい
ものでおるが、一般には従来のV溝および丸穴による方
法では最適の低騒音運転点は一つしかない設計上の欠点
があシ、この一点の最適運転点以外では騒音の上昇に目
をつぶっている。
つの設計について決定ずけられているためである。更に
種々の異った運転条件yc対してVa′!または丸穴の
開口開始位置、即ち開口タイミングとv溝と丸穴の吐出
口への通路抵抗とは夫々別個に設定することが望ましい
ものでおるが、一般には従来のV溝および丸穴による方
法では最適の低騒音運転点は一つしかない設計上の欠点
があシ、この一点の最適運転点以外では騒音の上昇に目
をつぶっている。
本発明は上記の欠点となる問題点を分析し。
タイミングのとり方と絞りの効果を別個にコントロール
できる新規な技術思想に基づく低騒音タイミング弁機構
に注目した点が従来と異る点である。
できる新規な技術思想に基づく低騒音タイミング弁機構
に注目した点が従来と異る点である。
ぐう 発明の目的
本発明の目的は、容積形液圧機器の広い運転条件に対し
て、常に自動的に最適な弁板開口または閉じ完了時の理
想的タイミングρ≦得られ、また機器の特性に合った絞
り効果奄運転中に運転条件に自動的に合わせて低騒音化
が行えるタイミング弁機構を提供することにある。
て、常に自動的に最適な弁板開口または閉じ完了時の理
想的タイミングρ≦得られ、また機器の特性に合った絞
り効果奄運転中に運転条件に自動的に合わせて低騒音化
が行えるタイミング弁機構を提供することにある。
(→ 発明の構成
そのために本発明は、容積形液圧機器の弁板の吸入口と
吐出口の間にあってポンプ室に面するクール面上に複数
個からなシボンプの回転方向に配列された小穴群があり
、吐出圧力により感応して上記小穴群のそれぞれの小穴
と連通している小穴ボートの開口数を変化せしめる圧力
感応切換弁を有し、上記小穴群は上記ポンプ室から上記
感応切換弁を介して上記吐出口へ連通されるように構成
したことによって、上記吐出圧により小穴群の切換えタ
イミングと絞り効果を最適にして広い運転範囲にわだシ
低騒音化を自動的に行うことができる。
吐出口の間にあってポンプ室に面するクール面上に複数
個からなシボンプの回転方向に配列された小穴群があり
、吐出圧力により感応して上記小穴群のそれぞれの小穴
と連通している小穴ボートの開口数を変化せしめる圧力
感応切換弁を有し、上記小穴群は上記ポンプ室から上記
感応切換弁を介して上記吐出口へ連通されるように構成
したことによって、上記吐出圧により小穴群の切換えタ
イミングと絞り効果を最適にして広い運転範囲にわだシ
低騒音化を自動的に行うことができる。
(ホ)実施例
本発明の一実施例を第3図によって説明する。以下、同
一符号は同一部分を示す1.同図は1本発明に係るピス
トンポンプの吐出側FCついての実施例を示すもので、
弁板1の/−ル面上には吸入口2と吐出口6が構成され
1この間に小穴群4−1.4−2.4〜3が設けられて
いる。また弁板1内には破線の枠内にタイミング弁5が
構成され、タイミング弁5は小穴4−1.4−2.4−
1にそれぞれ対応したメタリングボート群6−1.6−
2゜6−3がスプール15の通路を経て流路7゜8から
ポンプ吐出口5へ連通して2す、また。
一符号は同一部分を示す1.同図は1本発明に係るピス
トンポンプの吐出側FCついての実施例を示すもので、
弁板1の/−ル面上には吸入口2と吐出口6が構成され
1この間に小穴群4−1.4−2.4〜3が設けられて
いる。また弁板1内には破線の枠内にタイミング弁5が
構成され、タイミング弁5は小穴4−1.4−2.4−
1にそれぞれ対応したメタリングボート群6−1.6−
2゜6−3がスプール15の通路を経て流路7゜8から
ポンプ吐出口5へ連通して2す、また。
スプールの溝中央部は小穴のメータリングボート群全部
を含め、流路7へ通じているが。
を含め、流路7へ通じているが。
スプール15の左側受圧面10−2.右側の有効受圧面
10−1に有効面積差をもたせ。
10−1に有効面積差をもたせ。
ここにか\る吐出圧による力はスプリング12によシ設
定圧が上ると小穴4−1から4−2.4−3へとメータ
リングボートは閉じて行く圧力感応切換弁よりなってい
る。スプール15の面積差を有効ならしめるためドレン
口16が吸入み口2へ結合しである。
定圧が上ると小穴4−1から4−2.4−3へとメータ
リングボートは閉じて行く圧力感応切換弁よりなってい
る。スプール15の面積差を有効ならしめるためドレン
口16が吸入み口2へ結合しである。
一方、弁板1に滑動してポンプ作用をなす容積変化室即
ち図のポンプ室17はピストンポンプの移動部シリンダ
ブロック14とピストン13からなシ、7リンダブロツ
ク14が矢印の方向に弁板1に対して滑動するとき、ピ
ストン13は矢印の方向に下降するものとする。
ち図のポンプ室17はピストンポンプの移動部シリンダ
ブロック14とピストン13からなシ、7リンダブロツ
ク14が矢印の方向に弁板1に対して滑動するとき、ピ
ストン13は矢印の方向に下降するものとする。
次に実施例の動作について説明する。
ポンプ室17の圧力は液体が密封室内で圧縮きれると高
圧になり吐出圧に等しいとき小穴から吐出口へ開口され
るのが望ましい。
圧になり吐出圧に等しいとき小穴から吐出口へ開口され
るのが望ましい。
いま吐出圧力が低い場合の作用について駅間する。図示
のように圧縮行程中のピストン室17の圧力は小穴4−
1の位置で吐出口3に到達する。−万、吐出して圧力が
低いので、スプール15はばね12の力により左側へ押
され、小穴は4−14−2.4−3のいずれも開口して
いる。
のように圧縮行程中のピストン室17の圧力は小穴4−
1の位置で吐出口3に到達する。−万、吐出して圧力が
低いので、スプール15はばね12の力により左側へ押
され、小穴は4−14−2.4−3のいずれも開口して
いる。
次に吐出圧力が而い場合の作用について説明する。高圧
の吐出圧にするには、前記低圧の場合よりピストン室1
7内での圧縮量を大きくする必要がある。例えば吐出圧
が高い場合、スプール15は右に移動し、小穴4−1゜
4−2も閉じ、4−3だけ開口して、弁板1とポンプ室
17との間で圧縮−1tt’に増すタイミングに自ら調
躾され、小穴の開口数を減じ。
の吐出圧にするには、前記低圧の場合よりピストン室1
7内での圧縮量を大きくする必要がある。例えば吐出圧
が高い場合、スプール15は右に移動し、小穴4−1゜
4−2も閉じ、4−3だけ開口して、弁板1とポンプ室
17との間で圧縮−1tt’に増すタイミングに自ら調
躾され、小穴の開口数を減じ。
小穴開口のタイミングと小穴の絞り効果が自ら調整され
低騒音化される。
低騒音化される。
この実施例の効果とし”U Vi、少X群の配列方法の
パターンと小穴の内径の大小組合せに工夫も合せて、タ
イミングのとり方も第6図のステップ的なものから、も
つと小さいステップ化も可能となり、ポンプ使用中の負
荷変動による吐出圧の変化に対してさらに従来の方式よ
り5〜8 cLbAの低騒音化の効果が認められた。特
に高圧ポンプの低圧域での利用の低騒音化の効果はさら
に2倍位であった。
パターンと小穴の内径の大小組合せに工夫も合せて、タ
イミングのとり方も第6図のステップ的なものから、も
つと小さいステップ化も可能となり、ポンプ使用中の負
荷変動による吐出圧の変化に対してさらに従来の方式よ
り5〜8 cLbAの低騒音化の効果が認められた。特
に高圧ポンプの低圧域での利用の低騒音化の効果はさら
に2倍位であった。
第2図はポング吐出圧力に対する騒音Vベル低トの例で
曲線1は在来方式の特性である。
曲線1は在来方式の特性である。
回転数は一定のデータである。本発明による効果を示す
一例として従来方式ならびに本発明の最適点2を一致さ
せて比較すると本発明の方式を利用することによシ騒音
特性は曲線5めようになり点2が従来方式と本発明方式
のタイミングの一致した点とすると、よυ低い圧力の場
合、従来方式は圧力が下がっても騒音は低下せず、小さ
いエネルギー発生のとき本発明の方式より大きな騒音が
認められる。
一例として従来方式ならびに本発明の最適点2を一致さ
せて比較すると本発明の方式を利用することによシ騒音
特性は曲線5めようになり点2が従来方式と本発明方式
のタイミングの一致した点とすると、よυ低い圧力の場
合、従来方式は圧力が下がっても騒音は低下せず、小さ
いエネルギー発生のとき本発明の方式より大きな騒音が
認められる。
次に他の実施例を第4図に示す。本実施例では、ポンプ
室の図を省略して、弁板部分の原理図を示す。第1の実
施例と共る点は、タイミング弁をよシ間半な複数の弁と
し、ばねの強さを各小穴について個々に変えたものとし
た。しかし動作の原理としてはやはり複数のタイミング
州別小穴群と圧力による開閉弁による方式でタイミング
と絞り効果を別々に活用した点で同じである。第4図の
吸入口2と吐出口3の間に小穴群、1−i4−2.4−
3があり、小形の簡単な一枚の板と弁ボートからなる差
圧で開口または閉じる複数の弁があり、−eれぞれのば
ね2122..23は25が最強で21.22と弱いば
ねとなっている。吐出口5の吐出圧が高いとげね21と
ばね22はたわみ、小穴4−3のみが開き。
室の図を省略して、弁板部分の原理図を示す。第1の実
施例と共る点は、タイミング弁をよシ間半な複数の弁と
し、ばねの強さを各小穴について個々に変えたものとし
た。しかし動作の原理としてはやはり複数のタイミング
州別小穴群と圧力による開閉弁による方式でタイミング
と絞り効果を別々に活用した点で同じである。第4図の
吸入口2と吐出口3の間に小穴群、1−i4−2.4−
3があり、小形の簡単な一枚の板と弁ボートからなる差
圧で開口または閉じる複数の弁があり、−eれぞれのば
ね2122..23は25が最強で21.22と弱いば
ねとなっている。吐出口5の吐出圧が高いとげね21と
ばね22はたわみ、小穴4−3のみが開き。
第1実施例と同じ原理になる。また、この例ではポンプ
室の圧力も使った例を示しであるが、この場合ポンプ室
の圧力が低い場合にもタイミングを調整できるので7ポ
ンプの圧力によるタイミングの目動14整のみならず、
ポンプ回転数の変化によるタイミングの自動調整にも役
立つことが効果として認められた。
室の圧力も使った例を示しであるが、この場合ポンプ室
の圧力が低い場合にもタイミングを調整できるので7ポ
ンプの圧力によるタイミングの目動14整のみならず、
ポンプ回転数の変化によるタイミングの自動調整にも役
立つことが効果として認められた。
前記の2つの実施例について何れもピストンポンプの吐
出側についてのみ説明したが、これらはポンプの吸入み
例νよびモータの入口。
出側についてのみ説明したが、これらはポンプの吸入み
例νよびモータの入口。
出口への応用へも同じく利用ができる。
(へ)発明の効果
本発明の効果は、従来の方式にくらべ弁開口、閉鎖のタ
イミングと小穴の絞り効果を個別に活用できる方法を見
出したため、ポンプ室圧力が吐出口に到達するところで
スムーズに開口できたため、ポンプ室内の過圧縮を防き
゛、ポンプ単体音を低くすることができた。
イミングと小穴の絞り効果を個別に活用できる方法を見
出したため、ポンプ室圧力が吐出口に到達するところで
スムーズに開口できたため、ポンプ室内の過圧縮を防き
゛、ポンプ単体音を低くすることができた。
また、タイミング弁の利用によって圧力の変化1回転の
変化など、液圧機器運転条件の広い範囲で理想的な低騒
音化の条件を満すことが可能になつ゛た。ポンプ、モー
タの入口部分でのタイミングにも活用でき広い範囲での
利用ρC可能でめる。
変化など、液圧機器運転条件の広い範囲で理想的な低騒
音化の条件を満すことが可能になつ゛た。ポンプ、モー
タの入口部分でのタイミングにも活用でき広い範囲での
利用ρC可能でめる。
第1図は従来の低騒音弁板タイミングの説明図、第1図
(a)は従来のピストンポンプの吸入。 吐出構造を示す図、第1図(b)は吸入口および吐出口
とV F、4弁板とのタイミングを示す図、第1図(Q
)は吸入口および吐出口と丸穴形弁板とのタイミングを
示す図、第2図は圧力に対する騒音レベル効果を示した
もの、第5図は本発明の一実施例を示す図、第4図は本
発明の他の実施例を示す図でめる。 1・・・弁板、2・・・吸入口、3・・・吐出11,4
−1゜4−22よび4−6・・・小穴、5・・・タイミ
ング弁、6−1. 6−2 K?よび6−!I・・・メ
ータリングボート。 13・・・ピストン、14・・・シリンダブロック。 15・・・スプール 特許出願人 株式会社 東京計器 $I 図 t(2) (b) (Cン $2図 尊3閉
(a)は従来のピストンポンプの吸入。 吐出構造を示す図、第1図(b)は吸入口および吐出口
とV F、4弁板とのタイミングを示す図、第1図(Q
)は吸入口および吐出口と丸穴形弁板とのタイミングを
示す図、第2図は圧力に対する騒音レベル効果を示した
もの、第5図は本発明の一実施例を示す図、第4図は本
発明の他の実施例を示す図でめる。 1・・・弁板、2・・・吸入口、3・・・吐出11,4
−1゜4−22よび4−6・・・小穴、5・・・タイミ
ング弁、6−1. 6−2 K?よび6−!I・・・メ
ータリングボート。 13・・・ピストン、14・・・シリンダブロック。 15・・・スプール 特許出願人 株式会社 東京計器 $I 図 t(2) (b) (Cン $2図 尊3閉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11容積浴液圧機器の吸入口と吐出口の間におって吸
入・吐出する容積変化室に面した弁板の密封部分上に上
記容積浴液圧機器の移動部の移動方向に沿って複数個の
小穴群を配設せしめ、吐出圧力に感応して上記小穴群の
それぞれの小穴と連通している小穴ボートの開口数を変
化せしめる圧力感応切換弁を有し、上記小穴群は上記容
積変化室から上記圧力感応切換弁を介して上記吐出口へ
連通され、上記吐出圧によシ上記小穴群の切換えタイミ
ングと絞シ効果を最適にして広い運転範囲にわたり低騒
音化を自動的に行うようにしたことを特徴とするタイミ
ング弁機構。 (2)吸入圧力に感応して上記小穴ボートの開口数を変
化せしめる圧力感応切換弁とした特許請求の範囲第1項
記載のタイミング弁機構。 (31吐出圧力または吸入圧力と上記容積変化室の圧力
との差圧に感応して上記小穴ボートの開口数を変化せし
める圧力感応切換弁とした特許請求の範囲@1項記載の
タイミング弁機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59017986A JPS60162081A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | タイミング弁機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59017986A JPS60162081A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | タイミング弁機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162081A true JPS60162081A (ja) | 1985-08-23 |
Family
ID=11959042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59017986A Pending JPS60162081A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | タイミング弁機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162081A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02153268A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-12 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 油圧式回転機械 |
| JP2002070716A (ja) * | 2000-07-18 | 2002-03-08 | Liebherr Machines Bulle Sa | 流体圧作動アキシャルピストン機械 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5393405A (en) * | 1977-01-27 | 1978-08-16 | Lucas Industries Ltd | Rotary hydraulic machine |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP59017986A patent/JPS60162081A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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