JPS60162292A - メモリ表示装置用マトリックス制御回路 - Google Patents

メモリ表示装置用マトリックス制御回路

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JPS60162292A
JPS60162292A JP60003135A JP313585A JPS60162292A JP S60162292 A JPS60162292 A JP S60162292A JP 60003135 A JP60003135 A JP 60003135A JP 313585 A JP313585 A JP 313585A JP S60162292 A JPS60162292 A JP S60162292A
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JP
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JP60003135A
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English (en)
Inventor
ヤーン・フューベルタス・ヨセフ・ロルテーイエ
ヘールト・ワーリンク
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N3/00Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
    • H04N3/10Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
    • H04N3/12Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by switched stationary formation of lamps, photocells or light relays

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はkXr個の表示素子に対して、k個の副入力と
r個の行入力を有するメモリ型可視表示装置用マトリッ
クス制御回路であって、(1,1)ビデオラインタイム
のr倍に少なくとも等しいフレーム時間内の各連続する
ビデオラインタイムTy−1の間に、行y(y=1.2
.−−−−−、r)の各表示素子の2′″個の輝度レベ
ルのうちの1つを規定するmビットの平行ディジタルビ
デオ入力と、(1,2) 該ディジタルビデオ人力に接
続されている直並列変換器で、各列mビットに対応する
kXm個の列出力を有する直並列変換器と、(1,3)
直並列変換器の対応の出力に結合されたkXm個の情報
入力を有し、かつ表示装置のに個の対応の副入力に接続
されているに個の情報出力を有する列輝度情報蓄積用ビ
デオメモリと、(1,4)表示装置の対応のr個の行入
力に接続されているr個の選択出力を有するY選択回路
で、表示装置の各行のメモリ型表示素子のセットまたは
りセットを行うため表示装置の各行に(+s + 1)
の選択パルスを生ずるY選択回路と、 (1,5)ビデオメモリのクロック信号入力と、Y選択
回路のクロック信号入力とにクロック信号を供給する少
なくとも1個のクロック信号出力を有するタイミング回
路で、さらにビデオメモリとY選択回路の各リセット信
号入力にリセット信号を供給するタイミング回路とを有
するマトリックス制御回路に関するものである。
さらに本発明はメモリ型可視表示装置のに列中qに対応
するビデオメモリの少なくともqの部分を有する集積化
した列回路にも関するものである。
メモリ型の表示装置としては多(の型式のものがある。
例えば、ガス放電素子を使用するもの、電気発光素子を
使用するもの、液晶素子を使用するもの等がある。これ
らの表示素子は選択された表示素子の電気的パラメータ
に適応するXおよびYドライバ回路を必要とする。
メモリ型表示装置は、画像の白黒またはカラー表示テ、
充分高いコントラストを有する複数の中間調をもった他
のデータ等の表示に一般に用いられる。テレビジョン画
像では一般に128以上の中間調を必要とし、ビデオテ
キストモニタは少なくとも8つの中間調を必要とする。
上述のマトリックス制御回路は、メモリ型表示装置の各
個別特性に関係なく、またその対応の選択されたドライ
バ回路の特性に関係なしに、表示すべき1n報を正しく
表示するのにかかる表示素子が必要とする通常の動作率
(デユーティサイクル)に応じてかかるメモリ型表示素
子をセットまたはリセットするよう表示装置のドライバ
に“0”または“1”を表わす論理的電気信号を供給す
る。
本明細書において云う、XおよびYドライバを有するメ
モリ型表示装置とは、行に対しr個のディジタル入力を
有し、列に対しに個のディジタル入力を有するブランク
ボックスを意味するものとする。通常カラーテレビシコ
ン映像の解像度を得るには、rおよびkの大きさは、約
600(行)と約1600 (列)とを必要とする。
この種のマトリックス制御回路は、[“ダイジェスト 
オブ テクニカル ペーパーズ オブソサエティ フォ
ア インフォーメーション ディスプレイ” 1974
年5月、第1版 p、28.29に記載されている。こ
の刊行物を本明細書において参考文献として援用する。
この刊行物の第1図には、512行、512列のACプ
ラズマ表示装置にTV信号をディジタル形に変換して表
示を行う制御をするマトリックス制御回路のブロック図
が示されている。
ディジタル化したライン情報を、おのおの512ビツト
を有する一一6のシフトレジスタで構成されるラインメ
モリに蓄積する。このラインメモリを直並列変換器とし
て作用させる。このビデオメモリは、大容量のランダム
アクセスメモリ(RAM)と、アドレスカテネーション
(表)”より主として構成される。このRAMに同時に
書込まれた情報ビットが異なる時間に続出される必要が
あるため、二重アドレス方式が必要であり、マスタクロ
ツタ、プログラムコントロール、ラインカウンタとライ
ンサブトラクタを有する特殊目的のコンピュータでアド
レス制御を行うを要する。かかる特殊目的コンピュータ
はY選択回路の部分も制御する。Y選択回路の最後の部
分はアドレスデコーディング回路で構成される。
援用刊行物の第2図に示しであるようにm=6の点火期
間A−Fがあり、これによりほぼ1に等しくなる(また
は100%)動作率に対応する最大可能の動作率に相当
する1つの全フレーム期間をほぼ充足する。これはl?
AMの1列当り512(=r)の蓄積ビットを必要とす
る。しかしより低い動作率が許容されるか規定された場
合には、これに応じて八〜Fの期間を短くすることがで
きる。RAMの列当りのビット数もこれに応じて減少さ
せることができる。
さらにRAMの通常の入力あるいは出力レジスタには列
当り少なくとも1つの蓄積素子と、ライン蓄積回路のm
個のシフトレジスタの列当りm個の蓄積素子を必要とす
る。
本発明は極めて安価に発生しうる数個のタイミング信号
のみしか必要とせず、制御を這かに簡単にできるビデオ
メモリを有し、はぼ同じ機能を達成しうるマトリックス
制御回路を提供するを目的とする。直並列変換器と、ビ
デオメモリとは単に一種類の基本的蓄積素子のみで構成
でき、かつこれは大容量集積回路に容易に組込むことが
できる。
Y選択に加えられる要求もこれに応じて簡単化され、列
当りに必要とする蓄積素子の数も僅かであるが減少する
。この僅かな減少が極めて大きな数(k)だけ生ずるの
で効果は極めて大である。
本発明によるメモリ型可視表示装置のマトリックス制御
回路は、ビデオメモリは、複数個のに列メモリを有し、
これら各メモリは、それぞれbjビット(jJJ+−−
−+a+)の複数個のm列シフトレジスタを有し、各列
シフトレジスタは対応の列の対応の情報入力に結合する
入力と、列シフトレジスタ出力と、各ビデオラインタイ
ム1.−+ のは1f〆終りにおいて、すべての列シフ
トレジスタをシフトさせるためのラインタイムシフト信
号用のラインタイムシフト信号入力を有し、各列メモリ
はさらにビデオラインタイムT□1の終りにおいて列シ
フトレジスタの出力ビツト内にシフトされた情報を対応
の列の情報出力にビデオラインタイムT。
の異なる部分C8の問答出力ビットを結合するシーケン
ス手段を有しており、ここにおいて、lは数字lより3
の1つであり、Sは少なくともmに等しい数である如く
したことを特徴とする。
(実施例) 以下図面により本発明を説明する。各図中同一部分は同
一番号で示しである。各説明中のJKフリップフロップ
は例えばシグネテイクス54107を想定した。
かかるフリップフロップはクロック人力におけるタイミ
ング信号の負スロープにおいて、この負スロープの前の
JK値またはりセント時のJK値に応じて動作する。場
合により、シダネテイクス5496シフトレジスタと同
様の並列負荷人ノコを想定する。しかしカウンタとシフ
トレジスタとの実際の構成は本発明の範囲外である。適
当な集積回路を形成するのに当業者に多くの変形が可能
である。
第1図にに列、r行のメモリ型可視表示装置lを略図的
に示しである。本装置は、k個の対応する入力2 (k
+−km )を有する列導体励起用のに個のXドライバ
20と、r個の対応する入力3(R1−R,)を有する
行導体励起用のr個のYドライバ30とに−r個の表示
素子4とを有する。
直並列変換器6のディジタルビデオ人力5にディジタル
ビデオ信号を供給する。ディジタルビデオ信号は、従来
一般のテレビジョン信号をアナロタ・ディジタル変換し
て形成するか、またはテレテキスト変換器またはコンピ
ュータ等のデータプロセス回路を用い、直接接続かある
いは適当な母線構造を通じて導出する。
本明細書においては、輝度値はmビット論理値で与えら
れものとし、このmビットは同時に加えられるものとす
る。mビットの各群は前記値を1つの表示素子4に対し
保持しており、このmビット群は各行毎に直列に加えら
れるものとする。この例では直並列変換器6はm個のシ
フトレジスタで構成でき、そのm個の入力をディジタル
ビデオ信号のm個の入力に接続する。入力信号は他の構
成のものも可能であり、発明の本質には関係がない。表
示すべき1行の情報は1ビデオラインタイム中に集めら
れ、表示すべき情報を蓄積するビデオメモリ8のに−m
個の対応の入力に結合されるに−m個の化カフに供給さ
れる。前記援用刊行物に記載されたマトリックス制御回
路におけると同様に、表示素子4に関するm個のビット
は、それぞれ対応の1個の副入力2に結合されている各
に個の情報出力10上の情報出力信号として供給され、
最小有意義ビットが、第1に現れ、最大有意義ビットが
最後に現れる。
表示袋Wlの対応の行入力3に結合されている1個の選
択出力12を有するY選択回路11は、同時には1つの
行のみにディジタル選択信号を供給する。m個の情報ビ
ットのうちの1つが、当該行の各表示素子の情報出力1
0に出現するときにのみ選択された行の表示セルが励起
される。
この説明において、論理値″0″及び1′は次の如く表
される。すなわち対応の選択出力R。
が“1”に等しく、しかも一般にR,= “0″である
限り、この設定値を変化しないとしたときに、行Ryの
表示素子4がセットまたはリセットされうろことを意味
する。行R,の対応の素子は、対応の情報出力にg: 
”t″の際、オン(ON)にセットされるか、オン状態
を維持し、K、= “0”のとき、オフ(OFF)位置
にリセットされるか、オフ状態のままとなる。
中央タイミング回路13は、ビデオメモリ8とY選択回
路11とに、必要のタイミング信号を供給する。例えば
対応の入力15.16に結合されている出力14上に中
央クロックを送出し、対応の人力18゜19に結合され
ている出力17上にロードまたはリセット信号を供給す
る。この場合シフトコマンド信号である、リード線21
上の直並列変換器6へのビデオクロックCvはタイミン
グ回路13より供給するか、あるいは第1図に示すよう
にビデオメモリ8内の中央クロックより供給する。
直並列変換器6、ビデオメモリ8、Y選択回路11、な
らびにタイミング回路13は全体で、メモリ型可視表示
装置1のマl−IJソクス制御回路を形成する。電源供
給回路、手動制御パネル等の他の回路は表示装置には重
要な部分であっても、本発明の要部ではないので図示を
簡略化するため省略しである。
直並列変換器6と、ビデオメモリ8とはそれぞれに列に
対応するに個の対応の部分を有している。
これらの部分は1つの列において互いに相関を有してお
り、k中1の列回路を形成する。
第2図は、m=4でs=5のときの本発明によるこの種
列回路40の1つを示す。m=4は、2 ” =16段
階の中間調をディジタルビデオ入力に規定できることを
意味し、またs=5は、各ビデオラインタイムTがs=
5のサブ周期に分割されることを意味し、これらは5個
のタイミング信号C+ (i=1.2,3.−−−、s
)の長さにほぼ等しい。
この実施例においては、直並列変換器6は、それぞれに
ビットを有するm=4個のシフトレジスタで構成される
。列回路40のフリップフロップ41−44はそれぞれ
これらシフトレジスタの1ビツトを表わす。行の左手側
の情報が第1に供給されるものとすると、すべてのシフ
トレジスタに共通なシフトコマンド信号人力45に供給
されるシフトコマンド信号Cvによってビット組合せは
右より左ヘシフトされる。
k個のシフトパルスの後、1つの列のすべての表示素子
への情報は、4にのフリップフロップに正しく収容され
る。ビデオラインタイムはT。
(y=1.2.−−−−、N−1,N)と表示され、■
フレームタイムはNのビデオラインタイムが加算される
。N、は少なくともrに等しい。テレビジョン画像を表
示するには、垂直フライバンクタイムを考慮する必要が
あるため、N>rであるを要する。ビデオラインタイム
T□1の大部分の間に、行yに関する情報がシフトレジ
スタに書込まれる。一般に1つのビデオラインタイムは
n>kのクロックパルスに相当し、その最初のに個は第
3図に示すようにCvパルスに対応する。T、Iの期間
の最初のに個のクロック期間の後、シフトレジスタ内の
情報は次の(n−k)クロック期間の間安定である。
フリップフロップの内容は、列番号Xに対して、m=4
の信号Vl+ X−V4.+1によって代表される。
この図面、ならびに後続の図面において、シフトコマン
ト信号は容易に識別できる。すなわちシフトレジスタフ
リップフロップを表わすブロックのコーナーに入るよう
に図示されている。
信号νl+X−L+Xは、1つの列メモリを構成するm
=4個の列シフトレジスタ61−64の入力51−54
に生ずる。この例では、すべての列シフトレジスタは異
なるビット長、すなわち、1.2.5.10ピントをそ
れぞれ有している。すべての列シフトレジスタは、共通
入力56を通ずる他のシフトコマンド信号によってシフ
トされ、各ビデオラインタイムTのほぼ終わりにおいて
シフトされる。これはシフトレジスタ61−64の初め
のフリップフロップに4個の1n報ビツトが書込まれ、
期間T、の間ここに留まり、この期間の間にビデオシフ
1−レジスタには、行(y+1)に関する情報が充填さ
れることを意味する。
シフトレジスタ61の化カフ1に、最小有意義情報ビッ
トが直接得られ、この化カフ1をANDゲート713の
第1人カフ11に結合する。その第2人カフ12をサブ
期間信号C。用の共通タイミング人力60に結合する。
他の列シフトレジスタの化カフ2−74も同様に接続す
るが、それぞれ異なるタイミング信号Cムに接続する。
この場合、自然数の順番で接続するを要しない。m−4
の^NDゲートの化カフ14−744をORゲート66
の対応の入力にそれぞれ接続し、ORゲート66の出力
がビデオメモリ8の情報出力10、を構成する。m=4
のANDゲートは前記ORゲートとともに、mビットの
内容を情報出力10.に正しいシーケンスで結合する1
つのシーケンス手段を構成する。T、中の期間C,中に
この情報出力10.は表示素子x、yに対する最小有意
義ビットを供給する。他の図面に示されるようにT、の
期間dl中に行R9が選択される。従って最小有意義ビ
ットが“l”の場合、表示素子x、yは“オン″ (“
ON”)にセットされる。
列シフトレジスタ61−64は、各ビデオラインタイム
Tのほぼ終わりにおいてシフトされるので、表示素子x
、yの次のビットは、T、+1の間に化カフ2に供給さ
れ、Ty*1のサブ期間C1中に情報出力108に現れ
、以下同様となる。1個の最小有意義ピントが“O”で
ある場合、表示素子x、yは“オフ”にリセットされ、
(S+2)=7のサブ期間中“オン”位置にあり、かく
の如くでない場合には、オン位置に留まるが、Ty+1
 のC1においてオンにセットされ、このサブ期間中に
R2が再度選択される。
最後にTy+z。の期間C4中に、行RV 7!l<選
択される。C4に対応するANDゲートは存しないので
、情報出力10.の出力に、 = 0であり、この瞬間
に最終りセントが行われる。
このようにしてサブ期間の数を計数してゆくと、5つの
セントまたはリセット瞬時が規定される。
列シフトレジスタ61−64のそれぞれの長さがl1l
−It<であり、ml 、=21であるとすると、これ
らの瞬時はT、の開始後(j!j−+)−s+ 1j−
1テする。すなわちこの例では次の時間後となる。
0、s+1−1= 0 1、s+3−1= 7 4、s+2−1=21 9、s ÷5−1=49 20、s + 4− 1 = 103 これらのm + l = 5の瞬時は、長さ?、 14
.28゜54のm−4の期間を含み、これらの期間中、
対応の情報ビットが1″であると、表示素子に、Yはオ
ンとなり、“0”であるとオフとなる。
理想的には最終期間が56のサブ期間長をもつものとす
る。この場合完全に直線的な中間調が実現できる。最終
リセットはT□□の期間cl中に生ずるを要するが、こ
れは不可能である。これは、この場合、k、が表示素子
x、y+21の最小有意義ビットに等しくなり、これは
″0″または“1″であるからである。しかしこの場合
でも、直線性よりの解離は、中間調の1ステツプよりも
小であり、格別問題とならない。
一般に期間PJ (j・1.2,3.4)の長さは次の
如くとなる。
PjJt’a+1−1) + 34 ij*1−1− 
(Ja−+) ・s+ i7−1=(z、□−11i)
 ・s+i J□−6値6Jとi、とは、良好な直線性
を得ることを可能とするとともにPj= 2Pj−+を
近値的に満足するように選定する。
すべてのビットが1”であると、素子x、yは、A−Σ
PJの全期間中、オンとなる。明らかに^=(β5−1
)・s+1s−1 j! 5=21. i s=3 及びs=5に対して: ^=103サブ期間となる。
表示、装置1がr−27行の場合には、例えば、30T
の垂直フライバック時間を含むフレーム時間を使用する
ことができ、これは30.3・150のサブ期間に相当
する。この例におけるすべての表示素子の最大可能デユ
ーティサイクルは次の如くとなる。
このメモリ配置の大なる利点はアドレスを必要としない
ことである。情報は常に同じ列シフトレジスタ人力51
−54に書込まれ、常に同じシフトレジスタ出カフ1−
74より読出される。さらに別個のINまたはOUTメ
モリレジスタを必要としない。従ってビデオメモリ8に
必要とするフリップフロップの数は、同じデユーティサ
イクルの従来のビデオメモリに比し、僅かであるが少な
くなる。
第3図はに=18. n=20の例の場合の、タイミン
グ図表を示す。周期的負荷信号りとクロック信号CLK
がタイミング回路より供給される。クロック信号CLK
は2×5に分割され、これは、負荷信号りが各20番目
のクロックパルス毎にすべての信号を“0”にリセット
するのでモジュロ2oに対応する。ゲート回路によって
、ビデオシフトレジスタに対する第1シフトコマンド信
号 VC=CLK−L’ ・(A’+ B’) カ生ずる。
さラニ一番下の線に、 m=4のサブ周期タイミング信
号C1を示しである。この信号は、各Tのs=5のサブ
周期に対応するものであり、この例ではCI+Cア+C
1及びCsを示しである。なおこれはC4を単独に必要
としないからである。
T、の終わりにおいて列メモリシフトレジスタをシフト
させるため、Lまたはclの負の後側傾斜を利用するこ
とができる。
CLに及びL(またはL’)より所要の信号を導出する
ための簡単な回路を第4図に示す。この回路は、直列に
した2つの分割回路より成り、その第1の回路は、n 
/ Sカウンタ80 (n/5=4)の分割回路で、第
2のものはSカウンタ82(s=5)の分割回路である
。O)lゲート84とANDゲート86がCνに対する
ゲート回路を形成する。ごれらのカウンタはCvパルス
を受信し、八′・lまたはn′・1である場合か、ある
いはA=0または1+=0である限り、これをカウント
する。^=1及びB=1の最初の時にカウンタストップ
が生ずる。これはカウント位置、10010=十進18 であり、カウンタはL′によりリセット入力88(R)
によってリセットされるまでカウントを継続する。
カウンタには類似の任意のものを使用することができる
。n、に、sの他の値に対するカウンタは論理回路設計
上の問題であり、当業者には実現が容易である。
第5図はY選択回路11の簡単な回路例を示す。
本回路は、入力92とNビット出力94とを有するNビ
ット選択シフトレジスタ90を有する。各Tの終わりに
おいて、このNビット選択シフトレジスタ90は、シフ
ト入力16のしくまたはC1)の負方向後側スロープを
用いてシフトする。
Y選択回路11はさらに、各列に1個づつ、すなわち1
個の選択ゲート回路98を有する。これらのうち列R,
用のもの1個のみを図示しである。選択ゲート回路98
の出力はY選択回路llの出力12゜を形成する。各選
択ゲート回路98は、(si÷1)のANDゲート10
1−105と、ORゲート106とを有する。
各フレームにおいて1回、フレーム同期信号FSが入力
92をタイミングL、T、において1″にセットする。
これはLの負方向後側スロープにおいて、選択シフトレ
ジスタ90の第1フリツプフロツプ内にシフトされる。
この次の各シフト信号において、この“1″の値は次の
フリップフロップFSにシフトされ、次で選択シフトレ
ジスタの他のすべてのフリップフロップはゼロ(“0″
)を保有する。
行R7用の選択ゲート回路9B、において、ANDゲー
ト101−105の第1人力111−115をビット出
力94、.94、.4.94 、や+、94yや、。、
94.。9にそれぞれ接続し、第2人力121−125
をすべての選択ゲート回路98に共通なタイミング信号
mmの入力131−135に接続する。へNDゲー1−
101−105の出力を、出力12.を存するORゲー
ト106の各対応入力に接続する。Tyの61の間、T
、。1の63の間等においては、第2図の説明の如く、
t?、 = iであること明らかである。
yのより高い値に対しては、N+20=50ビツトの選
択シフトレジスタ90が必要のように考えられる。
しかし各N期間Tにおいて、新しい“1”がシフトレジ
スタに供給されるため、このような場合、y +20−
 N=y−10内の“l”と同時にビットy+20は“
1”となるため、ビット出力94y−r。を同様にして
用いることができる。このようにしてすべての値(y+
z)をモジュロNで計数したとすると、第5図に示す如
く、Nビットを有する選択シフトレジスタを使用するこ
とができる。
この場合、信号C4も必要である。第4図のタイミング
信号において、タイミング信号C1はプール代数式によ
りめることができる。
C+=B’。・ B/、・ B′・L Cz = Bo ・ B11 C5=B’。・ B。
Cs = Bo ・ B。
C、= B +L(=Cs) 第6A図、第6B図、第6C図はシーケンス手段の異な
る例を示しである。これらの各図は、第2図の回路によ
って生ずるものと同じく、信号に、に対し出力1低をも
った列回路40を示す。
これらの各側においては、それぞれ共通に、列シフトレ
ジスタ61−64の出力フリップフロップを互いに次の
如く接続する。すなわち共通水平シフト入カフ6よりの
水平シフト信号Aを用いて、各サブ期間への終わりにお
いて、図面の左から右へ向かってシフトされる水平列シ
フトレジスタの一部をこれらが形成する如く相互接続す
る。信号^は第3図の波形図中に示す如くであり、第4
図示のn / s分割するカウンタ80の出カフ6より
導出する。信号Aの負方向後側傾斜の1つはL及びC6
の負方向後側傾斜と一致する。
第6八図においては、論理出力信号P+、Pt、Pz、
Paをそれぞれ生ずるm=4のゲート回路141−14
4の挿入により、上の相互接続を完成する。この例では
、1i It!出力lOXはフリップフロップ61(F
+o)の出カフ1.と同一である。
ゲーI−回路1.IIは次のプール代数式によってp1
++への入力信号11.を生ずる。
P+= L−V+、X + L ’ i’3゜期間T□
1の終わりにおいて、第4図の共通回路40の場合と同
じ<、L−“l”で、L”O”であるため、最小有意義
ビデオビットがFl。に書込まれる。しかしC1の終わ
りにおいては、L=”0″でL’= “1″であるため
、Fl。はF+oの内容を引継ぐ。FIGがJKフリ、
7プフ0.2プである場合、この結果は、J + o=
P +で、 K1゜=P′1かまたはJl。”KI6・
Plのときに得られる。
k、はT、のC+中において、最小有意義ビットに等し
くなる。
Ps−L−F31+ L ’ ・F2゜の式を用いて、
k、は、 T、のC2中、最小有意義ビット行R□4に等しく、T
、。1のC,中、最小有意義ビット行R?−3に等しく
、以下同様となり、最後には必要とされるT、。4のC
t中、最小有意義ピッ1−Ryに等しくなる。
同様に、 h = L Pz+ + L’ ・FC。
であり、式中FC,は、すべてのサブ期間C4中、K、
 = “0”を確保するため挿入した特別のフリップフ
ロップ146である。従って次の如くとなる。
P、=L’・F4゜ すべてのフリップフロップのこれ以上の内容の詳細は第
7図に示しである。この図にはT、−1の終わりにおい
て、表示素子x、yに対し、フリップフロップF49が
ビット4を有し、同じ素子に対しF、4がビット3を存
し、pz+ がビット2を、F+。
がビット1を有する等を示している。
KXがビット1のとき、T、のCI中yが存在し、以下
同様である。すべてのx’sは列シフトレジスタの出力
フリッププロップの内容が、重要ではないことを示す。
この内容は、T、の終わりにおいて置換され決して11
.には到達しない。第6A図に示す如く、XはT、中4
+F−9に等しく、Ty+1中、Ly−I+に等しく、
以下同様となる。しかしF4゜内に1または0をシフト
することも同じく可能である。C1の後、F4゜に0が
シフトされると、ゲート回路P、:は余分となる。これ
は、この場合、各ビデオラインタイムTの終わりにおい
て、FC,は常に0を有しているからである。Lの代わ
りに八によってp4.をシフトする如くの多くの他の変
形は当業者に実現が容易である。第6八図の列回路40
は、ビデオメモリ内に複合信号Ciが必要でないという
利点がある。これは数個の列回路40を大容量集積回路
に組込む際、実現を極めて容易にする利点がある。
Aによる最後のシフトは半クロツク周期だけ速くなるこ
とに注意すべきである。実際上、ビデオラインタイムT
中には数百ないし1千以上ものクロック周期があるため
格別重要ではない。例えば水平シフトコマンド信号にA
の代わりに(A−B’+L’)等を用いれば、この影響
は回避できる。
第6B図は、列シフトレジスタの出力フリップフロップ
が、L=1(L’・0)の前位のフリップフロップの内
容を受持つようにしたシーケンス手段の実施例を示す。
各出力フリップフロップはシフト人力145と、負荷人
力146と、負荷可能化人力147(L′)とを有する
この例においては、水平シフトレジスタのフリップフロ
ップは各T、Iの終わりにおいて、L′によって負荷さ
れる。FI2の内容がps+にシフトされる直前に、F
IGはvIIX’F3゜によりFjllの内容を負荷さ
れ、以下同様に動作する。この場合も水平シフトレジス
タは^によってシフトされる。
この例では第1人力145は、例えばこの人力145を
大地に接続することによって常に“0″ (ゼロ)を受
信する。このため第7図において、値Xは0″となり、
1つのサイクルの開始時におし1て:フリップフロップ
FCaの内容は常に“0”となるように保障される。こ
の他のすべての点で、この実施例の動作は第64図示の
ものと同じであり、第3図のタイミングを用いて動作す
る。ただし信号L′は信号りの反転信号である。
水平シフトレジスフの個別フリップフロ・7プに対する
セント(S)及びリセット(R)人力を、負荷入力に代
えて用いることもできる。例えばF4゜に対するブール
代数式によると次の如くとなる。
S4゜・L−p4+= (L’ + F’4+) ’R
4゜ユL−F’ at =(L’ + Far) ’第
6C図はシーケンス手段のさらに他の実施例を示すもの
であるが、これは既に述べた可能性を組合わせたもので
ある。従って第6C図の動作の説明は行わなくても理解
されることと考える。この例でもフリップフロップの内
容は第7図に示す如くであり、Xは4.y−9等に等し
い。
第6A図、第6B図、第6C図等における列回路40は
、ビデオメモリにすべての信号C1を供給する必要がな
いという利点を有する。信号CV、LまたはL′および
Aを供給するのみで充分である。CvとL′のみを供給
することにし、余分のに/s分割器を用いてCvよりA
を導出することにより、より一層の節減がはかれる。
複数個の列回路40と分割器80(第4図)を有する集
積回路は、ビデオ信号に対するm個の入力と、同じくビ
デオ信号に対するm個の出力と、供給電源、大地、Cv
及し′用の4つのピンを必要とする。
従ってm=7に対しては、これらの目的で18個のピン
を必要とする。40ピンの大容量集積回路(LSI)を
使用する場合、信号に8用の22個のピンが余っており
、このため1つのLSI内に22個の列回路40を収容
できる。
Y選択回路11についても同様の節約が可能であり、第
8図及び第9図に2つの例を示した。これら両実流側は
第5図示のY選択回路の問題も解決している。この問題
は行当りの所要部品数は小であるが、選択シフトレジス
タ90と、ゲート回路98との間の相互接続が極めて大
なる数となる。全体で(s+1) ・rのこの種接続が
必要であり、集積化の回能な複雑な接続パターンを必要
としていた。
第8図示のY選択回路11は、(r−1) ・Sビット
を有する単一のシフトレジスタ150で構成されており
、このシフトレジスタとタイミング信号用の入力151
と、選択シフトコマンド信号A用の選択シフトコマンド
人力152と、行R,−R,用の(r−1)個の出力1
2.とを有する。入力15L152と供給電源と大地と
に4個のビンを必要とするため、40ピンのパッケージ
により36個の出力ビン12.を有する36sのビット
を収容することができる。このようなLSI回路は、T
o?用の出力を次位のLSI回路の入力151への入力
として使用することにより複数個を直列に接続すること
ができる。
この場合、第1図の回路の小変形が必要である。
すなわちタイミング回路13よりY選択回路11へ信号
R,及びAを供給するようにする。
信号R5は行R8に必要とされるタイミング信号であり
、表示装置1の第1行の入力3にも接続する。
選択シフトレジスタ150の各5番目のフリップフロッ
プ出力が、行R1への出力12.の1つを構成している
ため、これらの出力のすべてが、行R1と同じ信号パタ
ーンで(y−1)のビデオラインタイムTだけ遅延した
もの、すなわち常に(Y−1)後のものを受信すること
明らかである。
信号R+を生ずるため、タイミング 回路はさらにビデ
オラインタイムカウンタ155とデコーダ157とを有
する。
この実施例におけるカウンタ155は簡単な32分割回
路であり、5個の連続した分割フリップフロップ159
− a (a =0.1.2,3.4)より成り、カウ
ント入力信号り用の入力19と、リセット信号ps用の
りセント人力160と、フリップフロップ出力り。
用の数個の出力162とを有する。カウンタ155の出
力162はデコーダ157の対応入力に接続し、本デコ
ータ157は第4図のS分割回路82よりの信号C!用
の入力166と、信号R1用の出力16Bとを有する。
このカウンタ155はさらにORゲート170を有し、
その2つの入力はフリップフロップ159−3と159
−4の出力gl、とgl4とにそれぞれ接続され、その
出力はフリップフロップ159−0の入力J0に接続し
である。他のすべての入力J、及びに、は“1″である
リセット信号PSは各フレームに1同周期T6内のある
個所において、データプロセス装置より、またはテレビ
ジョン受像機の同期信号より導出して供給され、カウン
タを位置Do=“θ″2口、・ “0″等に侍来し、簡
単にはoooooとする。Toの終わりニオいて、第1
パルスLがカウンタを2進位置00001(最大有意義
ピントを第1とする)に持来し、各ビデオラインタイム
当り1回その値を増加させる。各T、の間、カウンタの
内容はyに等しく、y=11000=24迄これを継続
する。この瞬間にJoは0”となり、次のフレームの初
めにリセットされる迄カウントを停止する。
カウンタのセットy=1. y=2. y=5. y=
10.及びy=20はデコーダ157が信号C!との組
合わせにより定める。
R+−T+ ・C++ Tz・C,l+ Ts・C!+
TI。・CB+Tz+ ・C4これは第2図の説明と、
第6八〜60図により要求される如くである。このデコ
ーダの完全なプール代数式は、 R+”D’4 ・ DI、・ Dl2 ・ Dll ・
Do・C,+1)I4 ・ gl、・ D′2 ・ D
、 ・ D′。・C340’4 ・ DI、・0□・ 
DJl ・Do・C2+Ds ・D’s ・Dl・D’
o・Cs+ 04’D/、・ D2 ・ DI、・ D
′。・ C4でR,は表示装置1の行R1の正しい出力
である。デコーダ157の出力168をY選択回路11
の入力151にも接続する。この入力はT、のCI中”
l” となり、C1の終わりにおいて、入力152のシ
フトコマンド信号Aによって選択シフトレジスタ150
の第1フリツプフロツプ172内にシフトされる。s=
5のシフト後に、第5番目のフリップフロップはこの“
1″を保有するので、TアのC1中Rz= “1”であ
る。この間R+=”“0”であるため、選択シフトレジ
スタ150の他のフリップフロップは″0”となる。
7つのサブ周期後に再びR+=”l”となり、これによ
ってs=5のサブ周期後、すなわち、T、のC5等にお
いて再びR1=1となる。これと同様にしてT、のC+
中、TyhHのC4中、T、。4のC2中、T□、のC
9中及びTy+toのC4中、R,= 1 となる。
選択シフトレジスタ150は行当り8個の素子を必要と
するが、配線が簡単であり、セット、リセット入力が無
いことと、単に1個のみの信号人力151シか必要とし
ないことによって、Y選択回路は大容量集積回路に好適
であり、このため安価となる。計数周波数は、第5図に
おい−ご必要とするものよりもS倍高いが、相対的に他
と比較して考えると依然として低い値である。5=11
においても、所要周波数s/Tは、■・64μ秒の標準
のヨーロッパ方式テレビジョン用途において、 1 に等しく、比較的に遅いMO3技術を用いる場合も容易
に適用することができる。
異なる打出力を付勢するシーケンスは次の如くにも形成
し得る。
R7を、T、のC1中、T□4のC2中、T□1のC3
中、T、+□。のC4中、T□9のC6中に付勢する。
逆にこれは、1□444 =TFのC2中にRr−4等
を付勢すべきことを示す。
このため、T、のC1中、R,= l″であり、T、 
(7)C,中、R,−a= 1” テ、T、のC3中、
Ry−1”“1″で、T、のC4中、I?y−z。= 
1″で、T、の C1中、Ry−g:1″である。次の
ビデオラインタイム内において、TyhHのCI中、R
□、= “1″等となる。
r=nの場合、第9図示のY選択回路11によってもこ
のシーケンスを得ることができる。この場合のV選択回
路11は、それぞれが、1個の対応のラッチフリップフ
ロップ182に結合されているn=r個のフリップフロ
ップを有するシフトアップ/シフトダウンレジスタ18
0を具える。ラッチフリップフロップ182のr個の出
力は行R,に対するr個の選択出力12.を構成する。
シフトアップ/シフトダウンレジスタ180はシフトア
ンプコマンド信号SU用のシフトアップ入力184 と
、シフトダウンコマンド信号SD用のシフトダウン人力
186とを有する。これらの信号SuとSOとばデーク
処理回路またはタイミング回路13内の予めプし1グラ
ムしたカウンタにより供給することができる。これに必
要な予めプログラムしたカウンタは図示してないが、論
理回路の当業者により実現容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例のマトリックス制御回路の簡略化した回
路図、 第2図は本発明による列用のビデオメモリの一部と直並
列変換器の対応部分を示す回路図、第3図は所要制御信
号のタイミングダイヤグラムの一例を示す図、 第4図は所要制御信号を発生ずる適当な分割器の回路図
、 第5図はY選択回路の可能な1例の回路図、第6A図、
第6B図、第6c図はそれぞれ第2図の変形例を示す回
路図、 第7図は第6A図ないし第6c図により実現されるシフ
トレジスタの連続フリップフロップの内容を示す説明図
、 第8図及び第9図は集積化容易なように考慮したY選択
回路の他の実施例の回路図である。 ■・・・表示装置 2・・・列入力 3・・・行入力 4・・・表示素子 5・・・ディジタルビデオ入力 6・・・直並列変換器 7・・・直並列変換器の出力 8・・・ビデオメモリ 9・・・情報人力 10・・・情報出力 11・・・Y選択回路 12・・・選択出力 13・・・タイミング回路 14・−・クロック信号出力 15、16・・・クロック信号入力 18、19・・・リセット信号入力 40・・・タリメモリ 団・・・ラインタイムシフト信号入力 特許出願人 エヌ・ペー・フィリップス・IG3 FIGo、2 F16.4 1 Fl(1,7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、kXr個の表示素子(4)に対して、k個の動入力
    (2)とr個の行入力(3)を有するメモリ型可視表示
    装置(1)用マトリックス制御回路であって、 (1,1)ビデオラインタイムのr倍に少なくとも等し
    いフレーム時間内の各連続するビデオラインタイムT□
    、の間に、行y(y=1+2+−−−−1r)の各表示
    素子(4)の2′″個の輝度レベルのうちの1つを規定
    するmビットの平行ディジタルビデオ入力(5)と、 (1,2) 該ディジタルビデオ入力(5)に接続され
    ている直並列変換器(6)で、各列mビットに対応する
    kXm個の列出力(7)を有する直並列変換器(6)と
    、 (1,3)直並列変換器(6)の対応の出力(7)に結
    合されたkXm個の情報入力(9)を有し:かつ表示装
    置(1)のに個の対応の動入力(2)に接続されている
    に個の情報出力(10)を有する列輝度情報蓄積用ビデ
    オメモリ(8)と、(1,4)表示装置(1)の対応の
    r個の行入力(3)に接続されているr個の選択出力(
    12)を存するY選択回路(11)で、表示装置(1)
    の各行のメモリ型表示素子(4)のセットまたはリセッ
    トを行うため表示装置! (1)の各行に(n+ + 
    1)の選択パルスを生ずるY選択回路(11)と、 (1,5)ビデオメモリ(8)のクロック信号入力(1
    5)と、Y選択回路(11)のクロック信号入力(16
    )とにクロック信号を供給する少なくとも1個のクロッ
    ク信号出力(14)を有するタイミング回路(13)で
    、さらにビデオメモリ(8)とY選択回路(11)の各
    リセット信号入力(18)及び(19)にリセット信号
    を供給するタイミング回路(13)とを有するマトリッ
    クス制御回路において、 ビデオメモリ(8)は、複数個のに列メモリ(40)を
    有し、これら各メモリは、それぞれす、ビット(j=1
    12.−−−9I11)の複数個のm列シフトレジスタ
    を有し、各列シフトレジスタは対応の列の対応の情報入
    力(9)に結合する入力と、列シフトレジスタ出力と、
    各ビデオラインタイム’ry−+のほぼ終りにおいて、
    すべての列シフトレジスタをシフトさせるためのライン
    タイムシフト信号用のラインタイムシフト信号入力(5
    6)を有し、各列メモリ(40)はさらにビデオライン
    タイムr、−+ の終りにおいて列シフトレジスタの出
    力ビツト内にシフトされた情報を対応の列の情報出力(
    10)にビデオラインタイムT、の異なる部分CIの聞
    咎出力ビットを結合するシーケンス手段を有しており、
    ここにおいて、iは数字lよりSの1つであり、Sは少
    なくともmに等しい数である如くしたことを特徴とする
    メモリ表示装置用マトリックス制御回路。 2、 シーケンス手段は、それぞれ第1人力と、第2人
    力と出力とを有するm個のへNDゲートと、m個の人力
    と出力とを有する01ゲートとを有し、前記ANDゲー
    トの各第1人力を出力ビットの対応出力に接続し、また
    各第2人力をビデオラインタイムTの一部分C!に対応
    する異なるタイミング信号入力に接続し、ANDゲート
    の各出力をORゲートの対応入力に接続し、ORゲート
    の出力を列メモリに対応する情報出力(10)に結合し
    た特許請求の範囲第1項記載のマトリックス制御回路。 3、 シーケンス手段は、1つの列メモリの列シフトレ
    ジスタの出力ビットをpビットシフトレジスタのmビッ
    トを形成するように接続し、ここにおいて、pはSより
    大でなぐ少なくともmに等しい数とし、またかく形成さ
    れるpビットシフトレジスタはさらに、ビデオラインタ
    イムTの各第1の(p−1)部分C1のほぼ終りにおい
    て、pビットシフトレジスタの内容を少なくとも(p−
    1)回だけシフトする他のシフト信号に対する他のシフ
    ト信号入力を有し、このpビットシフトレジスタの出力
    を列メモリに対応する情報出力に結合する特許請求の範
    囲第1項記載のマトリックス制御回路。 4、Y選択回路が、メモリ型表示素子(4)に対する最
    大所要蓄積タイムに対応する数の計数位置のビデオライ
    ンタイムカウンタと、(r−1)倍のSビットを有する
    選択シフトレジスタと、デコーダとを有し、ビデオライ
    ンタイムカウンタのビット出力をデコーダの対応のデコ
    ーダ入力に結合し、さらに本デコーダは、ビデオライン
    タイムTの部分CIに対応するタイミング信号用のタイ
    ミング入力と、デコーダ出力とを有し、このデコーダ出
    力を第1列に対して選択シフトレジスタの入力と、7選
    訳出力に接続し、第1行R,の表示素子に対するm個の
    情報ビットが列メモリの1i報出力によって代表される
    期間中選択信号をこの行に供給し、かつ選択シフトレジ
    スタの各S番目のビットをR7までを含む他の行R2に
    対する他の7選訳出力の1つに結合し、さらに選択シフ
    トレジスタはYシフト信号に対するシフト入力を有し、
    これによって各期間C!のほぼ終わりにおいて該選択シ
    フトレジスタ内に保持されている情報をシフトさせる特
    許請求の範囲第1項記載のマトリックス制御回路。 5、Y選択回路は、rビットアップダウンシフトレジス
    タを有しており、このシフトレジスタは常に1ビツトの
    みが“l”を有しており、各期間C1中において、予め
    プログラムされたアップダウンカウンタよりアップダウ
    ンレジスタのシフトアップ入力にシフトパルスが供給さ
    れるか、シフ・トダウン入力にシフトパルスが供給され
    るかに応じて少なくとも1ビツト位置だけシフトアップ
    またはシフトダウンされ、このアップダウンシフトレジ
    スタの各ビット出力は、各期間C!のほぼ終わりにおい
    て、アップダウンシフトレジスタの内容にラッチを入力
    する共通ラッチ負荷入力を有する対応の選択ラッチのr
    中の1つに結合されている特許請求の範囲第1項記載の
    マトリックス制御回路。
JP60003135A 1984-01-13 1985-01-11 メモリ表示装置用マトリックス制御回路 Pending JPS60162292A (ja)

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