JPS60162896A - 真珠顔料塗被紙 - Google Patents
真珠顔料塗被紙Info
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- JPS60162896A JPS60162896A JP1349084A JP1349084A JPS60162896A JP S60162896 A JPS60162896 A JP S60162896A JP 1349084 A JP1349084 A JP 1349084A JP 1349084 A JP1349084 A JP 1349084A JP S60162896 A JPS60162896 A JP S60162896A
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- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水性コーティング法によって製造される真珠
顔料塗被紙に関するものtある。特に、オフセット印刷
適性を有し、優れた多色刷り印刷製品を得ることが出来
る光沢のあるバール感に優れた真珠顔料塗被紙を提供す
ることを目的とするものである。
顔料塗被紙に関するものtある。特に、オフセット印刷
適性を有し、優れた多色刷り印刷製品を得ることが出来
る光沢のあるバール感に優れた真珠顔料塗被紙を提供す
ることを目的とするものである。
m m lid *亀簸請斜し+ 盲T4蝿臀情πrわ
仙紡な美しい外観を有し、装飾用材料として広(使用
されている。一般に、真珠顔料塗被紙は、偏平状を有す
る天然バールエツセンスあるいは合成バール顔料と接着
剤とを主成分とする真珠顔料塗料を原紙上に塗被し、真
珠顔料塗被層を設けることKより製造される。独特な美
しい外観を与えるバール感は、真珠顔料塗被層中で、互
いに幾層にも配列され、固着された偏平形状を有する真
珠顔料に外光が当った時に、この多重層を通過する毎に
繰り返される反射光の光干渉の結果発現されるものであ
る。したがって、バール感を効果的に発現させるためK
は、真珠顔料塗被層中の真珠顔料をできるだけ原紙面に
平行に配列させ多重反射光を効果的に発生させると共に
、発生した反射光を真珠顔料塗被層中で遮ることのない
様に、接着剤や助剤としては。
仙紡な美しい外観を有し、装飾用材料として広(使用
されている。一般に、真珠顔料塗被紙は、偏平状を有す
る天然バールエツセンスあるいは合成バール顔料と接着
剤とを主成分とする真珠顔料塗料を原紙上に塗被し、真
珠顔料塗被層を設けることKより製造される。独特な美
しい外観を与えるバール感は、真珠顔料塗被層中で、互
いに幾層にも配列され、固着された偏平形状を有する真
珠顔料に外光が当った時に、この多重層を通過する毎に
繰り返される反射光の光干渉の結果発現されるものであ
る。したがって、バール感を効果的に発現させるためK
は、真珠顔料塗被層中の真珠顔料をできるだけ原紙面に
平行に配列させ多重反射光を効果的に発生させると共に
、発生した反射光を真珠顔料塗被層中で遮ることのない
様に、接着剤や助剤としては。
真珠顔料塗料を塗被乾燥後透明度の高いものを選ぶ必要
がある。加えて、外観上均一なパール感を得るためには
、真珠顔料塗料を塗被乾燥させる際に、真珠顔料を側布
させることなく即ち塗被ムラがな(均一にする接着剤お
よび助剤を選ぶ必要がある。また、真珠顔料塗被紙を多
色刷りの優れた印刷製品を得ることが出来るオフセット
印刷用紙として使用する場合、その印刷適性は、使用す
る接着剤の特性によって太き(左右され、さらに、真珠
顔料塗被層の耐水性、折れ割れ適性にも影響を及ぼすの
で、これらの特性を満足させるような接着剤を選定する
必要がある。
がある。加えて、外観上均一なパール感を得るためには
、真珠顔料塗料を塗被乾燥させる際に、真珠顔料を側布
させることなく即ち塗被ムラがな(均一にする接着剤お
よび助剤を選ぶ必要がある。また、真珠顔料塗被紙を多
色刷りの優れた印刷製品を得ることが出来るオフセット
印刷用紙として使用する場合、その印刷適性は、使用す
る接着剤の特性によって太き(左右され、さらに、真珠
顔料塗被層の耐水性、折れ割れ適性にも影響を及ぼすの
で、これらの特性を満足させるような接着剤を選定する
必要がある。
従来、水性コーティング法で真珠顔料塗被紙を製造する
方法としては、特公昭5B−29267号公報がみられ
る。該公報では、接着剤としてカゼインと合成樹脂ラテ
ックスを、さらに、耐水性をもたせるために熱硬化性合
成樹脂を用いている。そして、真珠顔料に対する接着剤
の配合比率をみると、真珠顔料100重量部に対して1
25〜260重量部と、接着剤の配合量が可成り多くな
っている。これは、真珠顔料が、偏平形状の微粒子であ
って、これを原紙上に固着し、印刷その信実用に供した
場合、支障を来たさない表面強度を得るのには接着剤を
多量に必要とするためである。真珠顔料塗被紙は、真珠
顔料が高価であるために真珠顔料゛塗料の塗被量は、可
及的に少なくする必要がある。しかるに1g真珠顔料塗
料接着剤の配合量が多(なると、同一塗被量では、真珠
顔料の配合量が相対的に少なくなるために優れたバール
感を得ることが出来ず、塗被量を多くする必要が出て来
る。そして、得られる真珠顔料塗被紙は、接着剤の配合
量が多いために、オフセット印刷時にインク受理性が悪
く、また地汚れのトラブルを惹起し、オフセット印刷用
紙として使用することが出来ない欠点を有する。その上
、地汚れ対策としてホルマリン雰囲気の工1−処理を必
要とし1作業環境上好ましくない欠点を有する。
方法としては、特公昭5B−29267号公報がみられ
る。該公報では、接着剤としてカゼインと合成樹脂ラテ
ックスを、さらに、耐水性をもたせるために熱硬化性合
成樹脂を用いている。そして、真珠顔料に対する接着剤
の配合比率をみると、真珠顔料100重量部に対して1
25〜260重量部と、接着剤の配合量が可成り多くな
っている。これは、真珠顔料が、偏平形状の微粒子であ
って、これを原紙上に固着し、印刷その信実用に供した
場合、支障を来たさない表面強度を得るのには接着剤を
多量に必要とするためである。真珠顔料塗被紙は、真珠
顔料が高価であるために真珠顔料゛塗料の塗被量は、可
及的に少なくする必要がある。しかるに1g真珠顔料塗
料接着剤の配合量が多(なると、同一塗被量では、真珠
顔料の配合量が相対的に少なくなるために優れたバール
感を得ることが出来ず、塗被量を多くする必要が出て来
る。そして、得られる真珠顔料塗被紙は、接着剤の配合
量が多いために、オフセット印刷時にインク受理性が悪
く、また地汚れのトラブルを惹起し、オフセット印刷用
紙として使用することが出来ない欠点を有する。その上
、地汚れ対策としてホルマリン雰囲気の工1−処理を必
要とし1作業環境上好ましくない欠点を有する。
本発明者は、従来品の欠点を解消するために鋭意研究の
結果、真珠顔料塗料の接着剤の配合を少なくすることが
出来、かつ、塗被量を極力少な(することに成功し、そ
して、特殊な手段を構することな(、真珠顔料塗被層上
に水溶性高分子物質による表面処理層を設けることによ
りオフセット印刷適性を付与するととに成功し、本発明
を完成させた。
結果、真珠顔料塗料の接着剤の配合を少なくすることが
出来、かつ、塗被量を極力少な(することに成功し、そ
して、特殊な手段を構することな(、真珠顔料塗被層上
に水溶性高分子物質による表面処理層を設けることによ
りオフセット印刷適性を付与するととに成功し、本発明
を完成させた。
すなわち、本発明は、原紙上に、顔料および接着剤を主
成分とする水性顔料塗料を塗被し、顔料塗被層を設け、
次いで、該顔料塗被層上k、真珠顔料および接着剤を主
成分とする水性真珠顔料塗料を塗被し、真珠顔料塗被層
を設け、さらk、該真珠顔料塗被層上に、水溶性高分子
物質を主成分とする表面処理層を設けてなることを特徴
とする真珠顔料塗被紙である。
成分とする水性顔料塗料を塗被し、顔料塗被層を設け、
次いで、該顔料塗被層上k、真珠顔料および接着剤を主
成分とする水性真珠顔料塗料を塗被し、真珠顔料塗被層
を設け、さらk、該真珠顔料塗被層上に、水溶性高分子
物質を主成分とする表面処理層を設けてなることを特徴
とする真珠顔料塗被紙である。
以下、未発明の技術的事項化ついて詳述する。
まづ、本発明では、真珠顔料塗被層を設けるKあたり、
予め原紙上に%顔料塗被層を設けるようにしている。こ
のように顔料塗被層を設けると、真珠顔料塗被層による
パール感を発現させるのに効果的である平滑な面を得る
ことが出来しかも水性真珠顔料塗料の塗被量を少な(す
ることが出来る効果をもたらす。
予め原紙上に%顔料塗被層を設けるようにしている。こ
のように顔料塗被層を設けると、真珠顔料塗被層による
パール感を発現させるのに効果的である平滑な面を得る
ことが出来しかも水性真珠顔料塗料の塗被量を少な(す
ることが出来る効果をもたらす。
原紙上に、顔料塗被層を設けるKは、アート紙、コート
紙の製造で通常実施されている方法で設ければよい。そ
して、顔料塗被層を設けてからスーパーカレンダー処理
すると真珠顔料塗被層は、より平滑な面を得ることが出
来、パール感の発現にはより効果的である。
紙の製造で通常実施されている方法で設ければよい。そ
して、顔料塗被層を設けてからスーパーカレンダー処理
すると真珠顔料塗被層は、より平滑な面を得ることが出
来、パール感の発現にはより効果的である。
次に、顔料塗被層上には、真珠顔料および接着剤を主成
分とする水性真珠顔料を塗被して真珠顔料塗被層が設け
られる。本発明において使用される真珠顔料としては、
魚鱗を微粉砕して得られる天然パールエツセンス、雲母
粉末、もしくは塩基性炭酸鉛や三塩化ビスマスあるいは
酸化チタンコーティング雲母粉末のような合成パール顔
料等である。これらの真珠顔料は、偏平形状をしており
、顔料塗被層上に固着するkは、可成り多量の接着剤を
必要とする。しかし。
分とする水性真珠顔料を塗被して真珠顔料塗被層が設け
られる。本発明において使用される真珠顔料としては、
魚鱗を微粉砕して得られる天然パールエツセンス、雲母
粉末、もしくは塩基性炭酸鉛や三塩化ビスマスあるいは
酸化チタンコーティング雲母粉末のような合成パール顔
料等である。これらの真珠顔料は、偏平形状をしており
、顔料塗被層上に固着するkは、可成り多量の接着剤を
必要とする。しかし。
水性真珠顔料塗料の調製にあたり、接着剤の配合量を多
くすると、バール感の発現に悪影響を及ぼし、同時に得
られる真珠顔料塗被紙は、オフセット印刷におい【イン
ク受理性が悪(、また地汚れのトラブルを惹起し、オフ
セント印刷用紙として使用することが出来ない。このた
め。
くすると、バール感の発現に悪影響を及ぼし、同時に得
られる真珠顔料塗被紙は、オフセット印刷におい【イン
ク受理性が悪(、また地汚れのトラブルを惹起し、オフ
セント印刷用紙として使用することが出来ない。このた
め。
パール感の発現に効果的で、接着剤の配合量を極力少な
(することが出来る接着剤Y選択する必要がある。本発
明においては、透明性が優れるカゼイ/、アクリル樹脂
エマルジョン等のような接着剤を使用することが出来る
。これらの接着剤は、真珠顔料100重量部に対して5
0〜120重量部配合され、必!!!に応じてその他の
助剤を1配合し水性真珠顔料塗料は調製される。このよ
うに、本発明忙おいては、接着剤の配合量を少な(する
ことが出来るが、接着剤の配合量が50重量部以下にな
ると真珠顔料塗料層の真珠顔料の固着強度の点で好まし
くない。また、120重量部以上になると、バール感が
低下し、さらにオフセット印刷時のインク受理性および
地汚れトラブルの点から好ましくない。水性真珠顔料塗
料の調製にあっては1通常の水性コーティング法で使用
されているミキサーで十分分散させることにより調製さ
れる。そして、その他の助剤としては、耐水化剤、消泡
剤、塗料粘度調整剤等を適宜配合することが出来る。
(することが出来る接着剤Y選択する必要がある。本発
明においては、透明性が優れるカゼイ/、アクリル樹脂
エマルジョン等のような接着剤を使用することが出来る
。これらの接着剤は、真珠顔料100重量部に対して5
0〜120重量部配合され、必!!!に応じてその他の
助剤を1配合し水性真珠顔料塗料は調製される。このよ
うに、本発明忙おいては、接着剤の配合量を少な(する
ことが出来るが、接着剤の配合量が50重量部以下にな
ると真珠顔料塗料層の真珠顔料の固着強度の点で好まし
くない。また、120重量部以上になると、バール感が
低下し、さらにオフセット印刷時のインク受理性および
地汚れトラブルの点から好ましくない。水性真珠顔料塗
料の調製にあっては1通常の水性コーティング法で使用
されているミキサーで十分分散させることにより調製さ
れる。そして、その他の助剤としては、耐水化剤、消泡
剤、塗料粘度調整剤等を適宜配合することが出来る。
かくして調製された水性真珠顔料塗料は、通常の水性コ
ーティング法で用いられているエアーナイフコーター、
バーコーター、ロールコータ−等で顔料塗被層上に塗被
され、真珠顔料塗被層は設けられる。塗被量は、2〜I
Qp/*’で、パール感、経済性等からして好ましくは
、4〜8F/m″である。
ーティング法で用いられているエアーナイフコーター、
バーコーター、ロールコータ−等で顔料塗被層上に塗被
され、真珠顔料塗被層は設けられる。塗被量は、2〜I
Qp/*’で、パール感、経済性等からして好ましくは
、4〜8F/m″である。
さらに、真珠顔料塗被層上には、水溶性高分子物質を主
成分とする表面処理層が設けられ本発明の真珠顔料塗被
紙は得られる。この表面処理層は、真珠顔料塗被層との
密着性が良く、乾燥後透明な被膜を形成し、耐水性を有
し、さらに印刷適性を有するものでなければならない。
成分とする表面処理層が設けられ本発明の真珠顔料塗被
紙は得られる。この表面処理層は、真珠顔料塗被層との
密着性が良く、乾燥後透明な被膜を形成し、耐水性を有
し、さらに印刷適性を有するものでなければならない。
水溶性高分子物質としては、具体的にはジアルデヒドス
ターチ、アクリル樹脂等を挙げろことが出来る。そして
、表面処理層を設けるにあたり塗被量は、少なくともO
1f/m″以上は必要で、パール感に悪影響を及ぼさな
いように塗被量を調整する必要がある。表面対fu!層
を設けてから必要に応じてスーパーカレンダー処理等に
より平滑仕上げをするとバール感と相まって、独特の虹
彩と輝をを持った真珠顔料塗被紙が得られる。
ターチ、アクリル樹脂等を挙げろことが出来る。そして
、表面処理層を設けるにあたり塗被量は、少なくともO
1f/m″以上は必要で、パール感に悪影響を及ぼさな
いように塗被量を調整する必要がある。表面対fu!層
を設けてから必要に応じてスーパーカレンダー処理等に
より平滑仕上げをするとバール感と相まって、独特の虹
彩と輝をを持った真珠顔料塗被紙が得られる。
このようにして得られる本発明の真珠顔料塗被紙は、水
性真珠顔料塗料の接着剤の配合量を減らし、しかも比較
的少ない塗被量でもって、光沢のある優れたパール感が
得られ、併せて耐水性、インク受理性が優れ、tた地汚
れトラブルがなく、オフセット印刷適性を有するので、
装飾材料のみならず型録、パンフレット、ポスター等の
商業美術用、あるいは表紙、見返し等出版用、さらにシ
ール、ラベル、箱貼り等のパッケージ用に供することが
出来る特徴を有する。
性真珠顔料塗料の接着剤の配合量を減らし、しかも比較
的少ない塗被量でもって、光沢のある優れたパール感が
得られ、併せて耐水性、インク受理性が優れ、tた地汚
れトラブルがなく、オフセット印刷適性を有するので、
装飾材料のみならず型録、パンフレット、ポスター等の
商業美術用、あるいは表紙、見返し等出版用、さらにシ
ール、ラベル、箱貼り等のパッケージ用に供することが
出来る特徴を有する。
さらに、実施例によって本発明を説明する。
実施例1
水性顔料塗料配合組成
重量部
水性真珠顔料塗料配合組成
重量部
上記水性顔料塗料配合組成で固型分60%の水性顔料塗
料を調製し、坪1i108f/fi’の原紙に15g1
−塗被、乾燥して顔料塗被層を設けた。続いて、上記水
性真珠顔料塗料配合組成で固型分22僑の水性真珠顔料
を調製し、#i料金塗被層上6flI+1′塗被、乾燥
して真珠顔料塗被層を設けた。
料を調製し、坪1i108f/fi’の原紙に15g1
−塗被、乾燥して顔料塗被層を設けた。続いて、上記水
性真珠顔料塗料配合組成で固型分22僑の水性真珠顔料
を調製し、#i料金塗被層上6flI+1′塗被、乾燥
して真珠顔料塗被層を設けた。
さらK、ジアルデヒドスターチの25僑溶液を調製し、
真珠顔料塗被層上に塗被量が0.5f/m″になるよう
に塗被、乾燥して表面処理層を設け、真珠顔料塗被紙を
得た。
真珠顔料塗被層上に塗被量が0.5f/m″になるよう
に塗被、乾燥して表面処理層を設け、真珠顔料塗被紙を
得た。
実施例2゜
実施例1と同様にして、アクリル樹脂の30係溶液を調
製し、真珠顔料塗被層上に塗被量が0、3 f1m’に
なるように塗被、乾燥して表面処理層を設け、真珠顔料
塗被紙を得た。
製し、真珠顔料塗被層上に塗被量が0、3 f1m’に
なるように塗被、乾燥して表面処理層を設け、真珠顔料
塗被紙を得た。
実施例3
表面処理層を設け、真珠顔料塗被紙を得た。
実施例4
実施例1と同様圧して、水性真珠顔料塗料を顔料塗被層
上K 8 III塗被、乾燥して真珠顔料塗被層を設け
た。同様にしてジアルデヒドスターチ溶液を真珠顔料塗
被層上に塗被量が0. A Iin″になるように塗料
、乾燥して表面処理層を設け、真珠顔料塗被紙を得た。
上K 8 III塗被、乾燥して真珠顔料塗被層を設け
た。同様にしてジアルデヒドスターチ溶液を真珠顔料塗
被層上に塗被量が0. A Iin″になるように塗料
、乾燥して表面処理層を設け、真珠顔料塗被紙を得た。
実施例5゜
実施例1と同様にして、水性真珠顔料塗料を顔料塗被層
上に8 f/m″塗被、乾燥して真珠顔料塗被層を設け
た。同様にしてアクリル樹脂溶液を真珠顔料塗被層上に
塗被量が0.Al1ゼになるように塗被、乾燥して表面
処理層を設け、真珠顔料塗被紙を得た。
上に8 f/m″塗被、乾燥して真珠顔料塗被層を設け
た。同様にしてアクリル樹脂溶液を真珠顔料塗被層上に
塗被量が0.Al1ゼになるように塗被、乾燥して表面
処理層を設け、真珠顔料塗被紙を得た。
実施例6
水性真珠顔料塗料配合組成
重量部
笑例1と同様にして顔料塗被層を設けた。続いて、上記
水性真珠顔料塗料配合組成で固型分22係の水性真珠顔
料塗料を調製し、ig4本斗塗被層上に6 f/m’塗
被、乾燥して真珠顔料塗被層を設けた。さらに、ジアル
デヒドスターチの25僑溶液を調製し、真珠顔料塗被層
上vr:、塗被童がQ、 5 f/m″になるように塗
被、乾燥して表面処理層を設け、真珠顔料塗被紙を得た
。
水性真珠顔料塗料配合組成で固型分22係の水性真珠顔
料塗料を調製し、ig4本斗塗被層上に6 f/m’塗
被、乾燥して真珠顔料塗被層を設けた。さらに、ジアル
デヒドスターチの25僑溶液を調製し、真珠顔料塗被層
上vr:、塗被童がQ、 5 f/m″になるように塗
被、乾燥して表面処理層を設け、真珠顔料塗被紙を得た
。
実施例Z
実施例6と同様にして、アクリル樹脂の30優溶液を調
製し、真珠顔料塗被層上に塗被量が0.5 f/m″に
なるように塗被、乾燥して表面処理層を設け、真珠顔料
塗被紙を得た。
製し、真珠顔料塗被層上に塗被量が0.5 f/m″に
なるように塗被、乾燥して表面処理層を設け、真珠顔料
塗被紙を得た。
比較例1
実施例1と同様にして、顔料塗被層上に真珠顔料塗被層
を設け、比較用の真珠顔料塗被紙を得た。
を設け、比較用の真珠顔料塗被紙を得た。
比較例2゜
実施例1と同様にして、顔料塗被層を設けることな(原
紙上圧真珠顔料塗被層を設け、次いで、表面処理層を設
け、比較用の真珠顔料塗被紙を得た。
紙上圧真珠顔料塗被層を設け、次いで、表面処理層を設
け、比較用の真珠顔料塗被紙を得た。
比較例3
水性真珠顔料塗料配合組成
重量部
上記水性真珠顔料塗料配合組成で固型分22係の水性真
珠顔料塗料を調製し、原紙上に、15 fern’塗被
、乾燥して真珠顔料塗被層を設けた。次いで、ジアルデ
ヒドスターチの25係溶液を調製し、真珠顔料塗被層上
に塗被量が04ylI+1″になるようFc塗被、−乾
燥して表面処理層を設け、比較用の真珠顔料塗被紙を得
た。
珠顔料塗料を調製し、原紙上に、15 fern’塗被
、乾燥して真珠顔料塗被層を設けた。次いで、ジアルデ
ヒドスターチの25係溶液を調製し、真珠顔料塗被層上
に塗被量が04ylI+1″になるようFc塗被、−乾
燥して表面処理層を設け、比較用の真珠顔料塗被紙を得
た。
各実施例および比較例で得られた真珠顔料塗被紙につい
て品質試験を行った。品質試験の結果は5次表の通りで
本発明の真珠顔料塗被紙は、光沢をもったパール感に優
れ、オフセント印刷適性を具備していることが判る。
て品質試験を行った。品質試験の結果は5次表の通りで
本発明の真珠顔料塗被紙は、光沢をもったパール感に優
れ、オフセント印刷適性を具備していることが判る。
試験法
面 感: 視座判定
◎(優)〜X(劣)
インク受理性=R工印刷適性試験機によりチェック◎(
優)〜×(劣) ウエソiラグ二 紙面に水を一滴滴下し、10後指先で
擦って表面の溶出具合を視座判定。
優)〜×(劣) ウエソiラグ二 紙面に水を一滴滴下し、10後指先で
擦って表面の溶出具合を視座判定。
◎(9i) 〜×(劣)
地 汚 れ: オフセット印刷機(三菱ダイヤ■四色オ
フセット)により印刷。
フセット)により印刷。
◎: 6000枚印刷で発生なし
ム: 2000−3000枚印刷で発生×:500〜1
000枚印刷で発生 特許出願人 日末加工製紙株式会社 代表者 佐 藤 伸 彦
000枚印刷で発生 特許出願人 日末加工製紙株式会社 代表者 佐 藤 伸 彦
Claims (1)
- 原紙上に、顔料および接着剤を主成分とする水性顔料塗
料を塗被し、顔料塗被層を設け、次いで、該顔料塗被層
上K、真珠顔料および接着剤を主成分とする水性真珠顔
料塗料を塗被し、真珠顔料塗被層を設け、さらに、該真
珠顔料塗被層上K、水溶性高分子物質を主成分とする表
面処理層を設けてなることを特徴とする真珠顔料塗被紙
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1349084A JPS60162896A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 真珠顔料塗被紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1349084A JPS60162896A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 真珠顔料塗被紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162896A true JPS60162896A (ja) | 1985-08-24 |
| JPH0147597B2 JPH0147597B2 (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=11834554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1349084A Granted JPS60162896A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 真珠顔料塗被紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162896A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62204991A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-09 | Nippon Kako Seishi Kk | 磁気感熱記録紙 |
| JP2006283210A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Tokushu Paper Mfg Co Ltd | パール調印刷用紙 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001260517A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-09-25 | Dainippon Printing Co Ltd | パール調印刷物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120317U (ja) * | 1974-08-01 | 1976-02-14 | ||
| JPS5481348A (en) * | 1977-12-13 | 1979-06-28 | Eidai Co Ltd | Production of decorative sheet |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP1349084A patent/JPS60162896A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120317U (ja) * | 1974-08-01 | 1976-02-14 | ||
| JPS5481348A (en) * | 1977-12-13 | 1979-06-28 | Eidai Co Ltd | Production of decorative sheet |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62204991A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-09 | Nippon Kako Seishi Kk | 磁気感熱記録紙 |
| JP2006283210A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Tokushu Paper Mfg Co Ltd | パール調印刷用紙 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147597B2 (ja) | 1989-10-16 |
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