JPS60163056A - 複写機の制御方法 - Google Patents
複写機の制御方法Info
- Publication number
- JPS60163056A JPS60163056A JP59016999A JP1699984A JPS60163056A JP S60163056 A JPS60163056 A JP S60163056A JP 59016999 A JP59016999 A JP 59016999A JP 1699984 A JP1699984 A JP 1699984A JP S60163056 A JPS60163056 A JP S60163056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copying
- page
- sorter
- copy
- control part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6538—Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、用紙丁合装置が付設された複写機の制御方法
に関する。
に関する。
[従来技術]
例えば会議用の資料を作成する時など、本やノート等の
とじ物C以下、本等という)を複写することがよくある
。
とじ物C以下、本等という)を複写することがよくある
。
このような複写では、本等の必要とするページを開いた
状態で、複写機のコンタクトガラスに見開きの片方のペ
ージがコピーされるように位置決めし、そのページのコ
ピーが終ると、見開きの他方のページを位置決めしてコ
ピーをとり、この作業を各ページでくり返し行なう。あ
るいは、見開きのまま本等の倍サイズの複写用紙にコピ
ーして、得られた複写用紙を2つ折りするか2つに裁断
して、もとの原稿サイズに合せる。
状態で、複写機のコンタクトガラスに見開きの片方のペ
ージがコピーされるように位置決めし、そのページのコ
ピーが終ると、見開きの他方のページを位置決めしてコ
ピーをとり、この作業を各ページでくり返し行なう。あ
るいは、見開きのまま本等の倍サイズの複写用紙にコピ
ーして、得られた複写用紙を2つ折りするか2つに裁断
して、もとの原稿サイズに合せる。
したがって、多数のページを複数部コピーする場合など
大量のコピーをとる作業に多くの手間。
大量のコピーをとる作業に多くの手間。
時間を要し、また、各ページの位置合せの回数が多いの
でオペレータの負担もかなり大きかった。
でオペレータの負担もかなり大きかった。
また、後者の作業の場合には、コピーされた複写用紙の
サイズがかなり大きくなるので取り扱いが不便であり、
また取り扱いの不備によって複写用紙を損傷するという
不都合を生じることもある。
サイズがかなり大きくなるので取り扱いが不便であり、
また取り扱いの不備によって複写用紙を損傷するという
不都合を生じることもある。
そこで従来、本等の見開きの2ページの画像を1枚の複
写用紙の両面にコピーする複写機が実用されているが、
このような複写機では、もともとは見開き状態であった
画像が1枚の複写用紙の表裏にコピーされるため1画像
が見難くなるという不都合があった。
写用紙の両面にコピーする複写機が実用されているが、
このような複写機では、もともとは見開き状態であった
画像が1枚の複写用紙の表裏にコピーされるため1画像
が見難くなるという不都合があった。
また、用紙丁合装置を連結できないので、多数部コピ一
時の作業性が悪いという不都合もあった。
時の作業性が悪いという不都合もあった。
[目的]
本発明は、−ヒ述した従来技術の欠点を解消するために
なされたものであり、用紙丁合装置が付設された複写機
で、原稿の画像を長手方向に2つに分割し、この分割し
た画像を、原稿よりサイズの小さい複写用紙にそれぞれ
コピーするという複写モードを実現し、本等を多数部コ
ピーする場合の作業効率を向−にできる複写機の制御方
法を提供することを目的としている。
なされたものであり、用紙丁合装置が付設された複写機
で、原稿の画像を長手方向に2つに分割し、この分割し
た画像を、原稿よりサイズの小さい複写用紙にそれぞれ
コピーするという複写モードを実現し、本等を多数部コ
ピーする場合の作業効率を向−にできる複写機の制御方
法を提供することを目的としている。
[41vi成]
以下、添付図面を参照しながら1本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る複写機を例示してい
る。図示のように、複写機10θに用紙丁合装置(以下
、ソータという)200が付設されている。
る。図示のように、複写機10θに用紙丁合装置(以下
、ソータという)200が付設されている。
複写機100において、101は複写原稿を載置するコ
ンタクトガラス、102はコンタクトガラスl O]
−、にの複写原稿を走査する光学系、103はドラム状
の感光体、104は感光体103の表面を−・様に帯電
する帯電チャージャ、105は原稿画像に対応しない部
分の感光体103の表面電荷を除去するためのイ1ノー
サであり、感光体103の表面は光学系102より導か
れる原稿光で露光され、原稿画像に対応した静電潜像が
形成される。この静電潜像は現像器106によりトナー
で現像される。
ンタクトガラス、102はコンタクトガラスl O]
−、にの複写原稿を走査する光学系、103はドラム状
の感光体、104は感光体103の表面を−・様に帯電
する帯電チャージャ、105は原稿画像に対応しない部
分の感光体103の表面電荷を除去するためのイ1ノー
サであり、感光体103の表面は光学系102より導か
れる原稿光で露光され、原稿画像に対応した静電潜像が
形成される。この静電潜像は現像器106によりトナー
で現像される。
107.108はそれぞれ異なる複写用紙を収納する給
紙カセット、109,110はそれぞれ給紙カセット1
07.108から複写用紙を送り出す給紙コロ、111
は所定のタイミングで複写用紙を感光体103に送り出
すレジストローラ、112は感光体]03.1.1のl
−ナー像を複写用紙に転写するための転写チャージャ、
113および114は複写用紙を感光体103から分離
するための分離チャージャおよび分離爪、115は分離
された複写用紙を搬送する搬送ベルl−1116は3− 複写用紙を加熱圧着してトナー像を定着する定着器、1
17は定着後の複写用紙をソータ200に送り出す搬送
ローラ、118は複写用紙が排出されることを検出する
排出センサ、119は複写用紙をソータ200に案内す
る案内板である。
紙カセット、109,110はそれぞれ給紙カセット1
07.108から複写用紙を送り出す給紙コロ、111
は所定のタイミングで複写用紙を感光体103に送り出
すレジストローラ、112は感光体]03.1.1のl
−ナー像を複写用紙に転写するための転写チャージャ、
113および114は複写用紙を感光体103から分離
するための分離チャージャおよび分離爪、115は分離
された複写用紙を搬送する搬送ベルl−1116は3− 複写用紙を加熱圧着してトナー像を定着する定着器、1
17は定着後の複写用紙をソータ200に送り出す搬送
ローラ、118は複写用紙が排出されることを検出する
排出センサ、119は複写用紙をソータ200に案内す
る案内板である。
また、120は感光体103表面の残留トナーを除去す
るための除電ランプ、122,123,124,125
,126および127はそれぞれ複写用紙を搬送経路に
沿って案内する案内板、128は原稿をコンタクトガラ
ス101に圧着するための圧板である。
るための除電ランプ、122,123,124,125
,126および127はそれぞれ複写用紙を搬送経路に
沿って案内する案内板、128は原稿をコンタクトガラ
ス101に圧着するための圧板である。
ソータ200において、案内板119により案内された
複写用紙はスポンジローラ201により搬送ローラ20
2にもたらされる。この搬送路には人口センサ203が
配置され、複写用紙の入力搬送状態の検出が行なわれる
。
複写用紙はスポンジローラ201により搬送ローラ20
2にもたらされる。この搬送路には人口センサ203が
配置され、複写用紙の入力搬送状態の検出が行なわれる
。
204は切換ガイドで、通常は図示実線状態にあり、複
写用紙は搬送ローラ202により搬送され、この切換ガ
イド204を経て上方へと向きを変え各紙受41(以下
、ビンという)205へと送られ、排出される。
写用紙は搬送ローラ202により搬送され、この切換ガ
イド204を経て上方へと向きを変え各紙受41(以下
、ビンという)205へと送られ、排出される。
4−
なお、割込モードのときは、切換ガイド204の下側ガ
イド板が破線で示す」二方位置に変位することにより、
複写用紙は最下段に設けられた割込l・レイ206八排
出される。
イド板が破線で示す」二方位置に変位することにより、
複写用紙は最下段に設けられた割込l・レイ206八排
出される。
複写用紙を所定のビン205に排出するため、各ビン2
05の入口側の用紙搬送路には、それぞれ排出ローラ2
07と偏向爪208が配置されている。この偏向爪20
8は、図示せぬソレノイドにバネを介して係合し、その
ソレノイドのオンにより、図の第2ビン205−2人口
に配置される偏向爪208で示す如く位置を偏向する。
05の入口側の用紙搬送路には、それぞれ排出ローラ2
07と偏向爪208が配置されている。この偏向爪20
8は、図示せぬソレノイドにバネを介して係合し、その
ソレノイドのオンにより、図の第2ビン205−2人口
に配置される偏向爪208で示す如く位置を偏向する。
この偏向爪208の偏向により複写用紙は第2ビン20
5−2に排出される。
5−2に排出される。
このとき、複写用紙がビン205に入る状態を検出する
ために各ビン205の入口には各ビン共通の発光素子2
09A、受光素子209Bから成る1個のエントリセン
サ209が配置される。また、複写用紙がビン205に
入っているか否かを検出するため、各ビン205を貫通
する位置に各ビン共通の発光素子21OA、受光素子2
10Bから成る1個のビンセンサ210が配置される。
ために各ビン205の入口には各ビン共通の発光素子2
09A、受光素子209Bから成る1個のエントリセン
サ209が配置される。また、複写用紙がビン205に
入っているか否かを検出するため、各ビン205を貫通
する位置に各ビン共通の発光素子21OA、受光素子2
10Bから成る1個のビンセンサ210が配置される。
211は複写用紙を搬送する各ローラ201,202,
207を駆動するための駆動ユニットで、1台の駆動モ
ータ212からタイミングベルト213を介して中間軸
214を駆動し、更に駆動力をギアによりクラッチ軸2
15に伝達し、そこからタイミングベルト216を介し
て各ローラ201,202,207を駆動している。
207を駆動するための駆動ユニットで、1台の駆動モ
ータ212からタイミングベルト213を介して中間軸
214を駆動し、更に駆動力をギアによりクラッチ軸2
15に伝達し、そこからタイミングベルト216を介し
て各ローラ201,202,207を駆動している。
第2図は、この実施例の制御系を例示している。
複写機100の本体制御部100aおよびソータ制御部
200aはいずれもマイクロプロセッサ、おのおのの装
置に対応した制御プログラムを記憶したROM(リード
・オンリ・メモリ)、ワークエリア等をなすRAM(ラ
ンダム・アクセス・メモリ)、および、おのおのの装置
に対応した入出力回路から構成されている。また、本体
制御部100aおよびソータ制御部200aはインター
フェース10を介して接続されており、信号のやりとり
がなされる。なお、このインターフェース10はフォト
カップラ等を用いて構成されている。
200aはいずれもマイクロプロセッサ、おのおのの装
置に対応した制御プログラムを記憶したROM(リード
・オンリ・メモリ)、ワークエリア等をなすRAM(ラ
ンダム・アクセス・メモリ)、および、おのおのの装置
に対応した入出力回路から構成されている。また、本体
制御部100aおよびソータ制御部200aはインター
フェース10を介して接続されており、信号のやりとり
がなされる。なお、このインターフェース10はフォト
カップラ等を用いて構成されている。
第3図は、オペレータがこの複写機100を操作するた
めの操作表示部100bを例示しており、この操作表示
部100bは複写機100の−に面の適宜な位置に設け
られる。
めの操作表示部100bを例示しており、この操作表示
部100bは複写機100の−に面の適宜な位置に設け
られる。
同図において、131は複写を開始させるプリンキー、
132は複写セット枚数を設定するテンキー、133は
テンキー132でセットした値をクリアするクリアキー
、134は複写セラi・枚数を表示するセット枚数表示
器、135はプリントした枚数を表示するプリント枚数
表示器である。
132は複写セット枚数を設定するテンキー、133は
テンキー132でセットした値をクリアするクリアキー
、134は複写セラi・枚数を表示するセット枚数表示
器、135はプリントした枚数を表示するプリント枚数
表示器である。
136はソータ200にスタックモードを設定するスタ
ックキー、137はソータ200にソー1−モードを設
定するソートキー、138はページ連写モードを設定す
るページ連写キーであり、おのおののモードが設定され
ると対応する発光ダイオード139,140゜141が
点灯する。
ックキー、137はソータ200にソー1−モードを設
定するソートキー、138はページ連写モードを設定す
るページ連写キーであり、おのおののモードが設定され
ると対応する発光ダイオード139,140゜141が
点灯する。
また、143は割込モードを設定する割込キー、144
は上カセット107を選択する一ヒカセット選択キー、
145は下カセッh108を選択する下カセツト選択キ
ーであり、147,148.149はおのおののキーに
対応する発光ダイオードである。
は上カセット107を選択する一ヒカセット選択キー、
145は下カセッh108を選択する下カセツト選択キ
ーであり、147,148.149はおのおののキーに
対応する発光ダイオードである。
以上の構成で、ページ連写モードでコピーした7−
複写用紙をソータ200で仕分ける場合について以下に
説明する。
説明する。
まず、ページ連写モードでの複写機100の動作につい
て説明する。
て説明する。
第4図(a) 、 (b)に示したように、光学系10
2の走査開始位置に相当するホームポジションHPに、
左側のページPCIの外側端が一致するように、本BK
がコンタク1−ガラスl0IJ:に置かれる。ページ連
写モードでは、ページPCIが複写用紙PALにコピー
され、ページPG2が別の複写用紙PA2にコピーされ
る。
2の走査開始位置に相当するホームポジションHPに、
左側のページPCIの外側端が一致するように、本BK
がコンタク1−ガラスl0IJ:に置かれる。ページ連
写モードでは、ページPCIが複写用紙PALにコピー
され、ページPG2が別の複写用紙PA2にコピーされ
る。
ページPCIを複写用紙PAIにコピーするときは、ペ
ージPGIのみが原稿としてコンタクトガラス101に
セラ1〜されている場合と同様に、複写機100が作動
す゛る。
ージPGIのみが原稿としてコンタクトガラス101に
セラ1〜されている場合と同様に、複写機100が作動
す゛る。
ページPG2を複写用紙PA2にコピーするときは、光
学系102はページPGIとPG2を合わせた倍サイズ
の原稿をスキャンするように作動されるとともに、ペー
ジPCIの部分の静電潜像を感光体103に形成させず
、ページPG2の部分の静電潜像のみを感光体8− 103に形成する。そして、複写用紙PA2の先端がペ
ージPG2の像の先端に一致するように、レジストロー
ラ111の送り出しタイミングを制御する。
学系102はページPGIとPG2を合わせた倍サイズ
の原稿をスキャンするように作動されるとともに、ペー
ジPCIの部分の静電潜像を感光体103に形成させず
、ページPG2の部分の静電潜像のみを感光体8− 103に形成する。そして、複写用紙PA2の先端がペ
ージPG2の像の先端に一致するように、レジストロー
ラ111の送り出しタイミングを制御する。
なお、ページPGIの部分の静電潜像を感光体103に
形成しない方法としては、次のようなものがある。
形成しない方法としては、次のようなものがある。
■ 光学系102がホームポジションHI’からページ
PCIの最後端cpまで移動する期間では光学系102
に内蔵した光源(図示略)を点灯しない。
PCIの最後端cpまで移動する期間では光学系102
に内蔵した光源(図示略)を点灯しない。
■ ページPCIに対応する感光体103の表面には、
帯電チャージャ104で電荷を与えない。
帯電チャージャ104で電荷を与えない。
■ ページPG1に対応する感光体103の表面電荷を
、イレーザ105で除去する。
、イレーザ105で除去する。
また、ページPCIのサイズによってページPG2をコ
ピーするさいのレジストローラ】11の送り出しタイミ
ングを変化し、画像ずれを起さないようにする。
ピーするさいのレジストローラ】11の送り出しタイミ
ングを変化し、画像ずれを起さないようにする。
なお、この場合原稿サイズはカセットの選択状態から知
ることができる。
ることができる。
さて、オペレータが本Bにをコンタクトガラス101に
セットし、ページ連写キー138をオンしてページ連写
モードを設定し、ソートキー137をオンしてソー1−
モードを設定し、テンキー132を操作してコピ一部数
をセットしたのち、プリントキー131をオンした場合
、本体制御部100aはコピーサイクル信号CC(第5
図(a)参照)を立ち上げてコピーサイクルに入るとと
もに、ソータ制御部200aにソートモードセット指令
を送出してソータ200にソートモードを設定する。
セットし、ページ連写キー138をオンしてページ連写
モードを設定し、ソートキー137をオンしてソー1−
モードを設定し、テンキー132を操作してコピ一部数
をセットしたのち、プリントキー131をオンした場合
、本体制御部100aはコピーサイクル信号CC(第5
図(a)参照)を立ち上げてコピーサイクルに入るとと
もに、ソータ制御部200aにソートモードセット指令
を送出してソータ200にソートモードを設定する。
そして、まず本体制御部100aはページPGIをセラ
1−された枚数だけコピーしてソータ200に排出する
。ソータ200は、複写機100より排出される複写用
紙を順次第1ビン205−1より下のビンに蓄積してゆ
く。
1−された枚数だけコピーしてソータ200に排出する
。ソータ200は、複写機100より排出される複写用
紙を順次第1ビン205−1より下のビンに蓄積してゆ
く。
ページPGIのコピーを終了した時点L1で、本体制御
部100aはソータ制御部200aにジョブエンド信号
JPを送出する。これにより、ソータ制御部200aは
ビンの選択を第1ビン205−1に復帰し、この状態で
次の複写用紙が排出されるのを待機する。
部100aはソータ制御部200aにジョブエンド信号
JPを送出する。これにより、ソータ制御部200aは
ビンの選択を第1ビン205−1に復帰し、この状態で
次の複写用紙が排出されるのを待機する。
この後1本体制御部100aは上述したようにしてペー
ジPG2のコピーを実行し、複写用紙を順次ソータ20
0に排出する。ソータ200は、上述と同様にして複写
機100から排出された複写用紙を第1ビン205−1
より順次下のビンへ1枚ずつM積していく。
ジPG2のコピーを実行し、複写用紙を順次ソータ20
0に排出する。ソータ200は、上述と同様にして複写
機100から排出された複写用紙を第1ビン205−1
より順次下のビンへ1枚ずつM積していく。
ページPG2のコピーを終了した時点t〕2で、本体制
御部100aは再度ジョブエンド信号JIEをソータ制
御部200aに送出して、ビンの選択を第1ビン205
−1に復帰させる。
御部100aは再度ジョブエンド信号JIEをソータ制
御部200aに送出して、ビンの選択を第1ビン205
−1に復帰させる。
このようにして、見開き1面の2ページについて順次コ
ピーがなされてソータ200に仕分けられる。
ピーがなされてソータ200に仕分けられる。
オペレータはこの後、所望する本nKのページを開いて
再度プリントキー131をオンし、これを全ページにつ
いて行なうことにより、本OKの所望する部分を所望す
る部数だけ得ることができる。
再度プリントキー131をオンし、これを全ページにつ
いて行なうことにより、本OKの所望する部分を所望す
る部数だけ得ることができる。
また、同じサイズの多数の原稿をコピーするさい、一度
に2枚の原稿をコンタクl−ガラス上に配置してページ
連写モードを選択すると、各原稿が同サイズの複写用紙
に順次コピーされるので、コピ一作業の手間を省くこと
ができる。
に2枚の原稿をコンタクl−ガラス上に配置してページ
連写モードを選択すると、各原稿が同サイズの複写用紙
に順次コピーされるので、コピ一作業の手間を省くこと
ができる。
なお、スタックモードを選択した場合も、ソー11−
1ヘモードを選択したときと同様に各ページのコピーを
終えた時点でジョブエンド信号が出されるので、各ペー
ジに対する複写用紙が各ビンに蓄積される。
終えた時点でジョブエンド信号が出されるので、各ペー
ジに対する複写用紙が各ビンに蓄積される。
他の動作モード時の各装置の動作は、従来装置と同じな
ので、説明を省略する。
ので、説明を省略する。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば本等の見開きの2
ページを連続してコピーでき、それをソータで仕分ける
ことができるので、本等をコピーする場合の作業効率が
著しく向上するという利点を得る。
ページを連続してコピーでき、それをソータで仕分ける
ことができるので、本等をコピーする場合の作業効率が
著しく向上するという利点を得る。
第1図は本発明の一実施例に係る装置を示した構成図、
第2図は制御系を例示したブロック図、第3図は操作表
示部を例示した平面図、第4図(a)。 (b)はページ連写モードを説明するための概略図、第
5図(a) 、 (b)は要部の信号を例示した波形図
である。 100・・・複写機、200・・・用紙丁合装置(ソー
タ)。 12− 第2図 第3図 第4図 第5図 (b)JE〜 ′ ・
第2図は制御系を例示したブロック図、第3図は操作表
示部を例示した平面図、第4図(a)。 (b)はページ連写モードを説明するための概略図、第
5図(a) 、 (b)は要部の信号を例示した波形図
である。 100・・・複写機、200・・・用紙丁合装置(ソー
タ)。 12− 第2図 第3図 第4図 第5図 (b)JE〜 ′ ・
Claims (1)
- 用紙丁合装置が付設された複写機の制御方法において、
たて置きした原稿の画像を長手方向に2つに分割して2
組の用紙にそれぞれ複写する動作モードが選択された場
合、」ユ記原稿の画像の前半の画像の複写が終了した時
点および後半の画像の複写が終了した時点のそれぞれの
時点で、用紙丁合装置に複写終了信号を送出することを
特徴とした複写機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016999A JPS60163056A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 複写機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016999A JPS60163056A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 複写機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163056A true JPS60163056A (ja) | 1985-08-24 |
Family
ID=11931705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59016999A Pending JPS60163056A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 複写機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163056A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633329A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-08 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | コンピユ−タの入出力制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991453A (ja) * | 1972-12-29 | 1974-08-31 | ||
| JPS58130353A (ja) * | 1982-12-15 | 1983-08-03 | Canon Inc | 像形成装置 |
| JPS5913231A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-24 | Canon Inc | 複写機 |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP59016999A patent/JPS60163056A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991453A (ja) * | 1972-12-29 | 1974-08-31 | ||
| JPS5913231A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-24 | Canon Inc | 複写機 |
| JPS58130353A (ja) * | 1982-12-15 | 1983-08-03 | Canon Inc | 像形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633329A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-08 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | コンピユ−タの入出力制御装置 |
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