JPS60163192A - 複写機等の機器のデ−タ出力装置 - Google Patents
複写機等の機器のデ−タ出力装置Info
- Publication number
- JPS60163192A JPS60163192A JP59016959A JP1695984A JPS60163192A JP S60163192 A JPS60163192 A JP S60163192A JP 59016959 A JP59016959 A JP 59016959A JP 1695984 A JP1695984 A JP 1695984A JP S60163192 A JPS60163192 A JP S60163192A
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- JP
- Japan
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- equipment
- copying machine
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- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は機械の構成部品の過去のトラブル等に関する
データを後日取出し得るようなシステムを有する機器に
おけるデータ出力装置に関する。
データを後日取出し得るようなシステムを有する機器に
おけるデータ出力装置に関する。
複写機などその内部機構が複雑で専門のサービスマンに
よるす゛−ビスが必要とされたりあるいは定期のもしく
は随時のメンテナンスが必要とされるような機器におい
ては、そのサービス、メンテナンス時に過去のトラブル
情報や履歴情報を知ることができれば、サービス性の向
りや機器管理の上で極めて便利である。そこで、例えば
、複写機において機械内部の構成部品の過去のトラブル
情報をマイクロコンピュータを用いてメモリーに保持し
ておくようにし、それを後日のサービス、メンテナンス
時の参考情報とするようなシステムがコントロールシス
テムの一環として採用されている。
よるす゛−ビスが必要とされたりあるいは定期のもしく
は随時のメンテナンスが必要とされるような機器におい
ては、そのサービス、メンテナンス時に過去のトラブル
情報や履歴情報を知ることができれば、サービス性の向
りや機器管理の上で極めて便利である。そこで、例えば
、複写機において機械内部の構成部品の過去のトラブル
情報をマイクロコンピュータを用いてメモリーに保持し
ておくようにし、それを後日のサービス、メンテナンス
時の参考情報とするようなシステムがコントロールシス
テムの一環として採用されている。
ところで、従来、そのようなトラブル等に関するデータ
を後日取出し得るようなシステムを有する複写機にあっ
ては、上述のような情報を記録するためにはサービスマ
ンがディスプレイ上に表示されるエラコードなどをデー
タシート(二記入する必要があるが、しかしこのような
作業はデータの量が多くなってくるとサービスマンC二
は負担となるし、しかも誤記入のおそれもあるからデー
タシートへの記入精度にも問題が生ずるという不都合が
ある。
を後日取出し得るようなシステムを有する複写機にあっ
ては、上述のような情報を記録するためにはサービスマ
ンがディスプレイ上に表示されるエラコードなどをデー
タシート(二記入する必要があるが、しかしこのような
作業はデータの量が多くなってくるとサービスマンC二
は負担となるし、しかも誤記入のおそれもあるからデー
タシートへの記入精度にも問題が生ずるという不都合が
ある。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、上述のよ
うなサービスマンの負担等の問題を解消するため、サー
ビスマンによるデータシートへの記入作業を必要とする
ことな、く上記のトラブル情報等の記録が得られるよう
にすることを目的とするものである。
うなサービスマンの負担等の問題を解消するため、サー
ビスマンによるデータシートへの記入作業を必要とする
ことな、く上記のトラブル情報等の記録が得られるよう
にすることを目的とするものである。
この発明は、上記目的を達成するため、機器の構成部品
のトラブル情報等を不揮発性メモリーに保持しておくよ
うにすると共に、これ(二保持されているデータの記録
がハードコピーとして得られるよう機器にプリンタを備
え付けるかあるいはそのプリンタを接続するためのコイ
・フタな設けるようにしたものである。
のトラブル情報等を不揮発性メモリーに保持しておくよ
うにすると共に、これ(二保持されているデータの記録
がハードコピーとして得られるよう機器にプリンタを備
え付けるかあるいはそのプリンタを接続するためのコイ
・フタな設けるようにしたものである。
以下、この発明の一実施例を図面(二基づいて説明する
。
。
第1図及び?4z図はこの発明の一実施例を用いた複写
機の外観及びそのコントロール系の構成を示すもので、
トラブル情報、履歴情報の記録をハードコピーで得るた
めのプリンタを機械付けとし、それら情報を出力する方
法としてコントロールパネル上のディスプレイによる表
示出力と上記プリンタ(二よるハードコピー出力との併
用タイプとした場合を示す。
機の外観及びそのコントロール系の構成を示すもので、
トラブル情報、履歴情報の記録をハードコピーで得るた
めのプリンタを機械付けとし、それら情報を出力する方
法としてコントロールパネル上のディスプレイによる表
示出力と上記プリンタ(二よるハードコピー出力との併
用タイプとした場合を示す。
第1図において、(1)は複写機、(2)、(3)は夫
々通常の場合と同様に複写機(1)の本体上面手前側に
設けられたディスプレイ及びテンキーで、このテンキー
(3)は複写枚数を設定する場合の通常の操作部になっ
ていると共に、後述のようにサービスモード時には所定
コードを入力することによって複写機(1)の構成部品
の過去の記憶されているトラブル情報等を取出す場合の
操作部も兼ねている。(4)は上記トラブル情報等をエ
ラーコードなどのコード番号としてディスプレイ表示す
るためのディスプレイ、(5)はそのディ7プし/イ表
示と併行して上記トラブル情報等の記録をハードコピー
として得るためのプリンタで、このプリンタ(5)は複
写機(1)のコントロールパネル部に埋め込まれると共
に、その前面側には開閉可能なパイ・ル部カバー(6)
が取付けられている。パネル部カバー(6)が図示の如
く開成されている状態においては上記プリンタ(5)は
露出せしめられるが、通常はパネル部カバー(6)は閉
成されていて上記プリンタ(5)はパネル部カバー(6
)の内側にあるためユーザ(二は見えないようになって
いる。
々通常の場合と同様に複写機(1)の本体上面手前側に
設けられたディスプレイ及びテンキーで、このテンキー
(3)は複写枚数を設定する場合の通常の操作部になっ
ていると共に、後述のようにサービスモード時には所定
コードを入力することによって複写機(1)の構成部品
の過去の記憶されているトラブル情報等を取出す場合の
操作部も兼ねている。(4)は上記トラブル情報等をエ
ラーコードなどのコード番号としてディスプレイ表示す
るためのディスプレイ、(5)はそのディ7プし/イ表
示と併行して上記トラブル情報等の記録をハードコピー
として得るためのプリンタで、このプリンタ(5)は複
写機(1)のコントロールパネル部に埋め込まれると共
に、その前面側には開閉可能なパイ・ル部カバー(6)
が取付けられている。パネル部カバー(6)が図示の如
く開成されている状態においては上記プリンタ(5)は
露出せしめられるが、通常はパネル部カバー(6)は閉
成されていて上記プリンタ(5)はパネル部カバー(6
)の内側にあるためユーザ(二は見えないようになって
いる。
qz図はL記のようなトラブル情報やあるいは履歴情報
をマイクロコンピュータを用いて電源遮時にもその記憶
内容が消滅しないようなメモリーに保持しておくと共に
、サービス時等必要に応じてそれらのデータを出力せし
めるコントロール系のブロック図で、同図において、(
7,7,・・・)は複写機(1)の機構の各部分をまと
めて取扱える単位に分割した谷モジュールのコントロー
ラ、(8,8゜・・・)は複写機(1)の運転時におけ
るその各モジュールの動作状態の中でのトラブル情報、
履歴情報を摘出スるためのコントロールロジック、(9
)はマイクロコンピュータの中央処理部で、上記トラブ
ル情報等は夫々モジュールコントローラ(7)の各コン
トロールロジック(8)によって摘出され、通信回線(
10)を介して」−記中央処理部(9)の不揮発性メモ
リーttnにカウントされることによって保持されるよ
うになっている。上記不揮発性メモ!I−(111は、
通常のメモリーが電源をオフした場合に蓄積されている
内容が消えてしまうのに対して、電源をオフしても記憶
内容が消滅せずそれを保持しておくことができる読み出
し可能なメモリーであって、このような不揮発性メモ!
J−(11+に保持された上記トラブル情報等のデータ
は、コントロールパネル部(1りからの既述したような
テンキー(3)を用いた出力指示により中央処理部(9
)のコントロールロジック(13)を通して取出され、
前記ディスプレイ(4)によるディスプレイ表示が行な
われる一方、テンキー(3)から所定コードを入力した
場合に動作するプリンタ(5)によってもハードコピー
としてプリントアウトされるようになっている。
をマイクロコンピュータを用いて電源遮時にもその記憶
内容が消滅しないようなメモリーに保持しておくと共に
、サービス時等必要に応じてそれらのデータを出力せし
めるコントロール系のブロック図で、同図において、(
7,7,・・・)は複写機(1)の機構の各部分をまと
めて取扱える単位に分割した谷モジュールのコントロー
ラ、(8,8゜・・・)は複写機(1)の運転時におけ
るその各モジュールの動作状態の中でのトラブル情報、
履歴情報を摘出スるためのコントロールロジック、(9
)はマイクロコンピュータの中央処理部で、上記トラブ
ル情報等は夫々モジュールコントローラ(7)の各コン
トロールロジック(8)によって摘出され、通信回線(
10)を介して」−記中央処理部(9)の不揮発性メモ
リーttnにカウントされることによって保持されるよ
うになっている。上記不揮発性メモ!I−(111は、
通常のメモリーが電源をオフした場合に蓄積されている
内容が消えてしまうのに対して、電源をオフしても記憶
内容が消滅せずそれを保持しておくことができる読み出
し可能なメモリーであって、このような不揮発性メモ!
J−(11+に保持された上記トラブル情報等のデータ
は、コントロールパネル部(1りからの既述したような
テンキー(3)を用いた出力指示により中央処理部(9
)のコントロールロジック(13)を通して取出され、
前記ディスプレイ(4)によるディスプレイ表示が行な
われる一方、テンキー(3)から所定コードを入力した
場合に動作するプリンタ(5)によってもハードコピー
としてプリントアウトされるようになっている。
上記構成によれば、構成部品のトラブル情報、履歴情報
をサービス、メンテナンス時の参考情報とする場合、複
写機(1)をサービスモードにし、テンキー(3)から
所定コードを入力すれば、不揮発性メモリー(11)に
保持されていた過去のトラブル情報等のデータが出力さ
れ、これがプリンタ(5)によってハードコピーとして
プリントアクトされるので、サービスマンがディスプレ
イ(4)上に表示されるエラーコードなどをデータシー
トに転記するという面倒な作業が必要とされず、データ
の獣が多(なってもサービスマンには負担がかからない
上、誤記入のおそれもなく、確実かつ容易に過去のトラ
ブル情報等の正確な記録を得ることができる。このよう
にしてハードコピーによる記録が得られるので、サービ
スマンの負担が軽減され、サービス性を改善できるし、
サービスコストの低減も図ることができる。
をサービス、メンテナンス時の参考情報とする場合、複
写機(1)をサービスモードにし、テンキー(3)から
所定コードを入力すれば、不揮発性メモリー(11)に
保持されていた過去のトラブル情報等のデータが出力さ
れ、これがプリンタ(5)によってハードコピーとして
プリントアクトされるので、サービスマンがディスプレ
イ(4)上に表示されるエラーコードなどをデータシー
トに転記するという面倒な作業が必要とされず、データ
の獣が多(なってもサービスマンには負担がかからない
上、誤記入のおそれもなく、確実かつ容易に過去のトラ
ブル情報等の正確な記録を得ることができる。このよう
にしてハードコピーによる記録が得られるので、サービ
スマンの負担が軽減され、サービス性を改善できるし、
サービスコストの低減も図ることができる。
なお、上記実施例では、プリンタ(5)を機械付けにし
た場合を説明したが、そのプリンタ(5)は特(二機械
付け(ニする必要はない。すなわち、プリンタ(5)を
複写機(11に予め取付けておくのではなく、機械側に
はプリンタ(5)を接続するためのコネクタのみを取付
けておき、プリンタ(5)はこれをサービスマンが携帯
するようにしてもよく、このような構成の場合でも1、
サービス時等必要に応じてそのコネクタにプリンタ(5
)を接続することによって上記実施例と同様にトラブル
情報等の記録をハードコピーとして得ることができる。
た場合を説明したが、そのプリンタ(5)は特(二機械
付け(ニする必要はない。すなわち、プリンタ(5)を
複写機(11に予め取付けておくのではなく、機械側に
はプリンタ(5)を接続するためのコネクタのみを取付
けておき、プリンタ(5)はこれをサービスマンが携帯
するようにしてもよく、このような構成の場合でも1、
サービス時等必要に応じてそのコネクタにプリンタ(5
)を接続することによって上記実施例と同様にトラブル
情報等の記録をハードコピーとして得ることができる。
以上のように、この発明は、機器の構成部品のトラブル
情報、履歴情報の記録をプリンタによるハードコピーで
得ることができるので、サービスマンの負担を軽減でき
、また確実に正確な記録を得ることができ、複写機等の
機器のサービス性を改善できると共にサービスコストの
低減も図ることができる等の効果を有する。
情報、履歴情報の記録をプリンタによるハードコピーで
得ることができるので、サービスマンの負担を軽減でき
、また確実に正確な記録を得ることができ、複写機等の
機器のサービス性を改善できると共にサービスコストの
低減も図ることができる等の効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を適用した複写機の外観を
示す斜視図、$2図はそのコントロール系のブロック図
である。 符号説明
示す斜視図、$2図はそのコントロール系のブロック図
である。 符号説明
Claims (1)
- 機器の構成部品のトラブル情報、履歴情報を保持してお
く不揮発性メモリーと、この不揮発性メモリー(二保持
されているデータをプリントアウトするため上記機器に
備え付けられたプリンタかあるいはそのプリンタを接続
するだめのコイ・フタのいずれかを備えたことを特徴と
する複写機等の機器のデータ出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016959A JPS60163192A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 複写機等の機器のデ−タ出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016959A JPS60163192A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 複写機等の機器のデ−タ出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163192A true JPS60163192A (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=11930645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59016959A Pending JPS60163192A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 複写機等の機器のデ−タ出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321947U (ja) * | 1986-07-26 | 1988-02-13 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5682922A (en) * | 1979-12-10 | 1981-07-07 | Fujitsu Ltd | Information control system |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP59016959A patent/JPS60163192A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5682922A (en) * | 1979-12-10 | 1981-07-07 | Fujitsu Ltd | Information control system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321947U (ja) * | 1986-07-26 | 1988-02-13 |
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