JPS63255723A - 電子応用機器 - Google Patents
電子応用機器Info
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- JPS63255723A JPS63255723A JP62090274A JP9027487A JPS63255723A JP S63255723 A JPS63255723 A JP S63255723A JP 62090274 A JP62090274 A JP 62090274A JP 9027487 A JP9027487 A JP 9027487A JP S63255723 A JPS63255723 A JP S63255723A
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、たとえば複写機やファクシミリ装置などの
ような電子応用機器に関する。
ような電子応用機器に関する。
従来の技術
たとえば、複写機やファクシミリ装置などのOA機器(
オフィス・オートメーション機器)は、その維持費用が
機器の利用度に大きく依存する。
オフィス・オートメーション機器)は、その維持費用が
機器の利用度に大きく依存する。
一方、この種の電子応用機器は共同で使用されることが
多い。たとえば、部門別の独立採算側を採っている事業
所でも、複写機やファクシミリ装置などの機器について
は、初期費用や設置スペースなどを節約するために、複
数の部門で共同して導入する場合が多い。
多い。たとえば、部門別の独立採算側を採っている事業
所でも、複写機やファクシミリ装置などの機器について
は、初期費用や設置スペースなどを節約するために、複
数の部門で共同して導入する場合が多い。
このような電子応用機器を共同使用する場合には、その
維持費用を公正に分担するために、共同使用者のそれぞ
れの使用量を個別に管理する必要性が生じる。
維持費用を公正に分担するために、共同使用者のそれぞ
れの使用量を個別に管理する必要性が生じる。
そこで、複写機やファクシミリ装置などの電子応用機器
において、その使用量を使用者別に管理できるようにし
たものが提供されるようになってきた。
において、その使用量を使用者別に管理できるようにし
たものが提供されるようになってきた。
第5図は従来のこの種の電子応用機器の概略構成を示す
。
。
同図に示す電子応用機器は、複写機あるいはファクシミ
リ装置等の電子応用機器の主要部をなす機器本体1、磁
気カード11に所定のフォーマットで記録された属性デ
ータと個別データを読み取るカード読取装置12、上記
属性データから上記カード11が真性(本物)であるか
否かを識別する識別手段13、この識別手段13で上記
カード11が真性と識別されたときだけ上記機器本体1
を使用可能な状態に設定する制御手段14、および上記
機器本体1の使用量を上記個別データの種類別に記憶す
る記憶部15などによって構成されている。なお、記憶
部15は電池Bで電源バックアップされることにより不
揮発性に構成されている。
リ装置等の電子応用機器の主要部をなす機器本体1、磁
気カード11に所定のフォーマットで記録された属性デ
ータと個別データを読み取るカード読取装置12、上記
属性データから上記カード11が真性(本物)であるか
否かを識別する識別手段13、この識別手段13で上記
カード11が真性と識別されたときだけ上記機器本体1
を使用可能な状態に設定する制御手段14、および上記
機器本体1の使用量を上記個別データの種類別に記憶す
る記憶部15などによって構成されている。なお、記憶
部15は電池Bで電源バックアップされることにより不
揮発性に構成されている。
以上のような構成により、機器本体1の使用量がカード
11ごとに記憶部15に記憶される。したがって、その
記憶部15の記憶内容を読出せば、カード11ごとの使
用量を知ることができ、これによって維持費用の分担を
公正に行うことが可能になる。
11ごとに記憶部15に記憶される。したがって、その
記憶部15の記憶内容を読出せば、カード11ごとの使
用量を知ることができ、これによって維持費用の分担を
公正に行うことが可能になる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、かかる構成によれば、複写機やファクシミリ装
置などの電子応用機器の使用量を個別に管理することは
できるが、その反面、機器の価格、維持費用、および管
理の手間などが増大するとともに、機器の利用が不便に
なるという問題があった。
置などの電子応用機器の使用量を個別に管理することは
できるが、その反面、機器の価格、維持費用、および管
理の手間などが増大するとともに、機器の利用が不便に
なるという問題があった。
上述の問題は以下の理由で生じる。
すなわち、第1に、上述した従来の電子応用機器ではカ
ード読取装置が必要であるが、この種のカード読取装置
は、その構成要素に機構部品が多いため、高価であると
ともに、故障発生率も高いつこのために機器の価格が上
昇するとともに、その維持費用も余計にかかる。
ード読取装置が必要であるが、この種のカード読取装置
は、その構成要素に機構部品が多いため、高価であると
ともに、故障発生率も高いつこのために機器の価格が上
昇するとともに、その維持費用も余計にかかる。
第2に、専用のカードを発行するために多大な費用がか
かる。これとともに、カードの変形や損傷あるいは紛失
などに備えて、カード再発行の用意もしておかなければ
ならない。また、個々の利用者は、カードを所持する煩
わしさとともに、そのカードを紛失したり破損したシし
ないような管理義務を負わせられる。とくに、磁気記録
式のカードでは、カードに記録されたデータが取り扱い
上の不注意あるいは経年などによって消えてしまうこと
が多いため、その管理には一層の注意が要求される。こ
のような面倒があるため、機器の利用は却って不便にな
ってしまう。
かる。これとともに、カードの変形や損傷あるいは紛失
などに備えて、カード再発行の用意もしておかなければ
ならない。また、個々の利用者は、カードを所持する煩
わしさとともに、そのカードを紛失したり破損したシし
ないような管理義務を負わせられる。とくに、磁気記録
式のカードでは、カードに記録されたデータが取り扱い
上の不注意あるいは経年などによって消えてしまうこと
が多いため、その管理には一層の注意が要求される。こ
のような面倒があるため、機器の利用は却って不便にな
ってしまう。
この発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、機
器の価格、維持費用、および管理の手間などをそれほど
増大させずに、かつ機器の利用を不便にすることなく、
複写機やファクシミリ装置などの電子応用機器の使用量
を個別に管理することができる電子応用機器を提供する
ことを目的とする。
器の価格、維持費用、および管理の手間などをそれほど
増大させずに、かつ機器の利用を不便にすることなく、
複写機やファクシミリ装置などの電子応用機器の使用量
を個別に管理することができる電子応用機器を提供する
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段
この発明は上述の問題点を解決するため、キーボード等
の手動入力装置から入力された暗証符号をあらかじめ記
憶された複数の登録暗証番号と照合して、入力暗証番号
がいずれかの登録暗証符号に一致したときだけ機器本体
を動作可能な状態に設定するとともに、その機器の使用
量を上記登録暗証符号の種類別に記憶するという構成を
備えたものである。
の手動入力装置から入力された暗証符号をあらかじめ記
憶された複数の登録暗証番号と照合して、入力暗証番号
がいずれかの登録暗証符号に一致したときだけ機器本体
を動作可能な状態に設定するとともに、その機器の使用
量を上記登録暗証符号の種類別に記憶するという構成を
備えたものである。
作用
この発明は上述の構成によって、カードを使わずとも、
所定の暗証符号を入力するだけで機器の使用が可能にな
るとともに、その暗証符号の種類別に機器の使用量が記
憶される。これにより、機器の価格、維持費用、および
管理の手間などをそれほど増大させずに、かつ機器の利
用を不便にすることなく、複写機やファクシミリ装置な
どの資材消費型電子応用機器の使用量を個別に管理する
ことが可能になる。
所定の暗証符号を入力するだけで機器の使用が可能にな
るとともに、その暗証符号の種類別に機器の使用量が記
憶される。これにより、機器の価格、維持費用、および
管理の手間などをそれほど増大させずに、かつ機器の利
用を不便にすることなく、複写機やファクシミリ装置な
どの資材消費型電子応用機器の使用量を個別に管理する
ことが可能になる。
実施例
第1図はこの発明の一実施例による電子応用機器の概略
構成を示す。
構成を示す。
同図において、1は機器本体であって、複写機やファク
シミリ装置等の資材消費型電子応用機器の主要部をなす
。2は手動入力装置であって、テンキーと若干の機能選
択キーを備えたキーボードからなる。3は第1記憶部で
あって、任意に設定された複数の登録暗証符号C0−C
nがあらがじめ記憶されている。41は照合手段であっ
て、上記手動入力装置2から入力された暗証符号Cxが
上記第1記憶部31に記憶された複数の登録暗証符号C
1〜Cnのいずれかに一致するか否かを検出する。・1
2は制御手段であって、上記照合手段41で一致の検出
が行われたときだけ上記機器本体1を使用可能な状態に
設定にする。32は第2記憶部であって、上記機器本体
1の使用量を示す管理データFO〜Fnを上記登録暗証
符号C1〜Cnの種類別に記憶する。
シミリ装置等の資材消費型電子応用機器の主要部をなす
。2は手動入力装置であって、テンキーと若干の機能選
択キーを備えたキーボードからなる。3は第1記憶部で
あって、任意に設定された複数の登録暗証符号C0−C
nがあらがじめ記憶されている。41は照合手段であっ
て、上記手動入力装置2から入力された暗証符号Cxが
上記第1記憶部31に記憶された複数の登録暗証符号C
1〜Cnのいずれかに一致するか否かを検出する。・1
2は制御手段であって、上記照合手段41で一致の検出
が行われたときだけ上記機器本体1を使用可能な状態に
設定にする。32は第2記憶部であって、上記機器本体
1の使用量を示す管理データFO〜Fnを上記登録暗証
符号C1〜Cnの種類別に記憶する。
5は表示部であって、ここには第2記憶部32の記憶内
容や制御手段41の動作状態などが表示させられる。6
はオプションとして接続されるプリンタであって、第2
記憶部32に記憶された管理データPCI−Fnを印刷
記録させたい場合などに使われる。
容や制御手段41の動作状態などが表示させられる。6
はオプションとして接続されるプリンタであって、第2
記憶部32に記憶された管理データPCI−Fnを印刷
記録させたい場合などに使われる。
手動入力装置2は機器本体1の操作部を兼ねていて、制
御手段42の制御データDxはここから人力される。第
1記憶部31および第2記憶部32はそれぞれ不揮発性
であって、電池Bによって電源バックアップされたRA
Mによって構成されている。
御手段42の制御データDxはここから人力される。第
1記憶部31および第2記憶部32はそれぞれ不揮発性
であって、電池Bによって電源バックアップされたRA
Mによって構成されている。
以上のような構成によって、使用者は、カードを使わず
とも、手動入力装置2から所定の暗証符号を入力するだ
けで機器を使用できるようになる。
とも、手動入力装置2から所定の暗証符号を入力するだ
けで機器を使用できるようになる。
これにより、カードの使用に伴う諸費用および管理の手
間が不要になるとともに、利用者にカード管理の煩わし
さを強いなくても済むようになる。
間が不要になるとともに、利用者にカード管理の煩わし
さを強いなくても済むようになる。
一方、機器の使用量は、第2記憶部32に暗証符号の種
類別に記憶された管理データによって個別に管理するこ
とができる。
類別に記憶された管理データによって個別に管理するこ
とができる。
以上のようにして、機器の価格、維持費用、および管理
の手間などをそれほど増大させずに、かつ機器の利用を
不便にすることなく、複写機やファタ7ミリ装置などの
電子応用機器の使用量を個別に管理することが可能にな
る。
の手間などをそれほど増大させずに、かつ機器の利用を
不便にすることなく、複写機やファタ7ミリ装置などの
電子応用機器の使用量を個別に管理することが可能にな
る。
第2図は、第1図に示した電子応用機器をマイクロ・プ
ロセッサを用いて構成した実施例を示す。
ロセッサを用いて構成した実施例を示す。
同図において、マイクロ・プロセッサ4には、システム
・バス9を介してROM3AおよびRAM3Bが接続さ
れているとともに、インターフェイス(I/F)7.8
を介して機器本体1、手動入力手段2、表示部5などが
接続されている。これにより、上述した照合手段31や
制御手段32などの機能が実行されるようになっている
。なお、RAM3Bは電池Bで電源バックアップされて
いる。
・バス9を介してROM3AおよびRAM3Bが接続さ
れているとともに、インターフェイス(I/F)7.8
を介して機器本体1、手動入力手段2、表示部5などが
接続されている。これにより、上述した照合手段31や
制御手段32などの機能が実行されるようになっている
。なお、RAM3Bは電池Bで電源バックアップされて
いる。
第3図は、上記マイクロ・プロセッサ4によって管理さ
れる記憶領域のアドレスマツプをの一例を示す。
れる記憶領域のアドレスマツプをの一例を示す。
同図に示すように、ROM3AとRAM3Bによって、
第1.第2.第3の3つの記憶部31.32゜33が提
供されている。
第1.第2.第3の3つの記憶部31.32゜33が提
供されている。
第1記憶部31ばRAM3B上に割り当てられ、2バイ
トずつn + 1個の記憶番地J十〇−J+。
トずつn + 1個の記憶番地J十〇−J+。
がアドレス順に割り当てられている。各記憶番地J+0
〜J + nにはそれぞれ4桁の数字列からなる登録暗
証番号CO〜Cnが1つずつ格納されている。
〜J + nにはそれぞれ4桁の数字列からなる登録暗
証番号CO〜Cnが1つずつ格納されている。
第2記憶部32もRAM3B上に割り当てられ、第1記
憶部32の記憶番地J+0〜J+nに対応すべく、2バ
イトずつn + 1個の記憶番地に+0〜に+nがアド
レス順に割り当てられている。各記憶部に+O〜K +
nにはそれぞれ機器の使用量を示す管理データFO−
Fnが1つずつ格納される。
憶部32の記憶番地J+0〜J+nに対応すべく、2バ
イトずつn + 1個の記憶番地に+0〜に+nがアド
レス順に割り当てられている。各記憶部に+O〜K +
nにはそれぞれ機器の使用量を示す管理データFO−
Fnが1つずつ格納される。
第3記憶部33はROM3AとRAM3Bの内領域に跨
がって割り当てられている。ROM3A側の領域には、
システムの基本的動作を司るOSプログラム(オペレー
ティング・システム・プログラム)トトモに、上記マイ
クロ・プロセッサ4に上記照合手段41および上記制御
手段42の機能を行わせるための制御プログラムが格納
されている。RAM3B側の領域は作業領域として利用
される。
がって割り当てられている。ROM3A側の領域には、
システムの基本的動作を司るOSプログラム(オペレー
ティング・システム・プログラム)トトモに、上記マイ
クロ・プロセッサ4に上記照合手段41および上記制御
手段42の機能を行わせるための制御プログラムが格納
されている。RAM3B側の領域は作業領域として利用
される。
以上のように構成された電子応用機器について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
第4図は、上述した電子応用機器の動作例をフローチャ
ートによって示す。
ートによって示す。
同図において、先ず、上記手動入力装置2から暗証番号
Cxが入力されると、その入力暗証符号Cxがあらかじ
め記憶された複数の登録暗証符号CO〜Cxのいずれか
に一致するか否かを検出する照合が行われる(ml、R
3−R5)。
Cxが入力されると、その入力暗証符号Cxがあらかじ
め記憶された複数の登録暗証符号CO〜Cxのいずれか
に一致するか否かを検出する照合が行われる(ml、R
3−R5)。
ここで、入力暗証符号Cxが複数の登録暗証符号CO〜
Cxのうち、1〜n番目までの登録暗証符号C1〜Cn
のいずれかに一致すると、その一致した登録暗証符号の
記憶番地がポインタPに書き込まれた後、機器本体1の
制御が実行されるようになって、機器本体1が使用可能
な状態になる(R6−R9)。そうでない場合は、最初
の入力待ちの状態に戻る(R1)。
Cxのうち、1〜n番目までの登録暗証符号C1〜Cn
のいずれかに一致すると、その一致した登録暗証符号の
記憶番地がポインタPに書き込まれた後、機器本体1の
制御が実行されるようになって、機器本体1が使用可能
な状態になる(R6−R9)。そうでない場合は、最初
の入力待ちの状態に戻る(R1)。
機器本体lが使用可能な状態になると、上記手動入力装
置2から任意に入力される制御データDxに基づいて機
器本体1の動作が制御される(R6゜R7)。これとと
もに、上記ポインタPの内容に基づいて上記第2記憶部
32内の記憶番地に+Pが指定されて、ここに機器本体
1の使用度数EPが書き込まれるようになる(R8)。
置2から任意に入力される制御データDxに基づいて機
器本体1の動作が制御される(R6゜R7)。これとと
もに、上記ポインタPの内容に基づいて上記第2記憶部
32内の記憶番地に+Pが指定されて、ここに機器本体
1の使用度数EPが書き込まれるようになる(R8)。
使用度数FPとしては、たとえば複写機の場合には複写
枚数が書き込まれる。また、第2記憶部32の0番目の
記憶番地に+0に総使用度数FOを示す全体管理データ
FOが書き込まれる(R9)。
枚数が書き込まれる。また、第2記憶部32の0番目の
記憶番地に+0に総使用度数FOを示す全体管理データ
FOが書き込まれる(R9)。
機器本体lの使用状態は、上記手動入力装置2から終了
指令が入力されるか、あるいはその手動入力装置2から
の入力が一定時間以上途絶えたときに終了させられる(
RIO,R11)。終了後は、次の暗証符号の入力を待
つ待機状態に復帰する(R1)。
指令が入力されるか、あるいはその手動入力装置2から
の入力が一定時間以上途絶えたときに終了させられる(
RIO,R11)。終了後は、次の暗証符号の入力を待
つ待機状態に復帰する(R1)。
一方、入力暗証符号CxがO番目の暗証符号COに一致
した場合には、管理処理が実行されるようになる(R2
,R12)。この管理処理では、手動入力装置2から入
力される制御データDxに基づいて、第1記憶部31の
記憶番地J+0〜J + nに記憶された暗証符号CO
〜Cnの登録あるいは変更、第2記憶部32の1〜n番
目までの記憶番地に+1〜に+nに記憶された個別管理
データF1〜Fnの読出し、第2記憶部32のO番目の
記憶番地に−1−0に記憶された個別管理データFOの
読出しなどが行われる。
した場合には、管理処理が実行されるようになる(R2
,R12)。この管理処理では、手動入力装置2から入
力される制御データDxに基づいて、第1記憶部31の
記憶番地J+0〜J + nに記憶された暗証符号CO
〜Cnの登録あるいは変更、第2記憶部32の1〜n番
目までの記憶番地に+1〜に+nに記憶された個別管理
データF1〜Fnの読出し、第2記憶部32のO番目の
記憶番地に−1−0に記憶された個別管理データFOの
読出しなどが行われる。
以上のようにして、カードを使わずとも、所定の暗証符
号を入力するだけで機器の使用が可能になるとともに、
その暗証符号の種類別に機器の使用量が記憶されるよう
になっている。
号を入力するだけで機器の使用が可能になるとともに、
その暗証符号の種類別に機器の使用量が記憶されるよう
になっている。
なお、上述した実施例では、第1記憶部31に記憶され
る登録暗証符号C0−Cnと第2記憶部32に記憶され
る管理データFO〜Fnを1:1で対応させていたが、
一つの管理データに複数の登録暗証符号を対応させるよ
うにしてもよい。
る登録暗証符号C0−Cnと第2記憶部32に記憶され
る管理データFO〜Fnを1:1で対応させていたが、
一つの管理データに複数の登録暗証符号を対応させるよ
うにしてもよい。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、この発明は、キーボー
ド等の手動入力装置から入力された暗証符号をあらかじ
め記憶された複数の登録暗証番号と照合して、入力暗証
番号がいずれかの登録暗証符号に一致したときだけ機器
本体を動作可能な状態に設定するとともに、その機器の
使用量を上記登録暗証符号の種類別に記憶させることに
より、カードを使わずとも、所定の暗証符号を入力する
だけで機器の使用が可能になるとともに、その暗証符号
の種類別に機器の使用量が記憶され、これにより、機器
の価格、維持費用、および管理の手間などをそれほど増
大させずに、かつ機器の利用を不便にすることなく、複
写機やファクシミリ装置などの電子応用機器の使用量を
個別に管理することができるという効果を有するもので
ある。
ド等の手動入力装置から入力された暗証符号をあらかじ
め記憶された複数の登録暗証番号と照合して、入力暗証
番号がいずれかの登録暗証符号に一致したときだけ機器
本体を動作可能な状態に設定するとともに、その機器の
使用量を上記登録暗証符号の種類別に記憶させることに
より、カードを使わずとも、所定の暗証符号を入力する
だけで機器の使用が可能になるとともに、その暗証符号
の種類別に機器の使用量が記憶され、これにより、機器
の価格、維持費用、および管理の手間などをそれほど増
大させずに、かつ機器の利用を不便にすることなく、複
写機やファクシミリ装置などの電子応用機器の使用量を
個別に管理することができるという効果を有するもので
ある。
第1図はこの発明の一実施例による電子応用機器の概略
構成を示すブロック図、第2図は同機器をマイクロ・プ
ロセッサを用いて構成した実施例を示すブロック図、第
3図は記憶領域の割り当て状態の一例を示すメモリマツ
プ、第4図は上記機器の動作例を示すフローチャート、
第5図は従来のこの種の電子応用機器の概略構成を示す
ブロック図である。 1・・・複写機やファクシミ+)装置などの資材消費型
電子応用機器の主要部をなす本体、2・・・キーボード
などの手動入力手段、31・・・第1記憶部、32・・
・第2記憶部、41・・・照合手段、42・・・制御手
段、Cx・・・入力暗証符号、CO〜Cn・・・登録暗
証符号、FO・・・全体管理データ、F1〜Fn・・・
個別管理データ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名n2
か セヘ=飄
構成を示すブロック図、第2図は同機器をマイクロ・プ
ロセッサを用いて構成した実施例を示すブロック図、第
3図は記憶領域の割り当て状態の一例を示すメモリマツ
プ、第4図は上記機器の動作例を示すフローチャート、
第5図は従来のこの種の電子応用機器の概略構成を示す
ブロック図である。 1・・・複写機やファクシミ+)装置などの資材消費型
電子応用機器の主要部をなす本体、2・・・キーボード
などの手動入力手段、31・・・第1記憶部、32・・
・第2記憶部、41・・・照合手段、42・・・制御手
段、Cx・・・入力暗証符号、CO〜Cn・・・登録暗
証符号、FO・・・全体管理データ、F1〜Fn・・・
個別管理データ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名n2
か セヘ=飄
Claims (1)
- 複写機やファクシミリ装置等の電子応用機器の主要部を
なす機器本体と、キーボード等の手動入力装置と、複数
の登録暗証符号が記憶された第1記憶部と、上記手動入
力装置から入力された暗証符号が上記第1記憶部に記憶
された複数の登録暗証符号のいずれかに一致するか否か
を検出する照合手段と、この照合手段で一致が検出され
たときだけ上記機器本体を使用可能な状態に設定にする
制御手段と、上記機器本体の使用量を上記登録暗証符号
の種類別に記憶する第2記憶部とを備えた電子応用機器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090274A JPS63255723A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 電子応用機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090274A JPS63255723A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 電子応用機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63255723A true JPS63255723A (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=13993935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62090274A Pending JPS63255723A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 電子応用機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63255723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329461A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-07 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像通信装置 |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP62090274A patent/JPS63255723A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329461A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-07 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像通信装置 |
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