JPS6016325A - 自動ボルト・ナツト締付装置 - Google Patents
自動ボルト・ナツト締付装置Info
- Publication number
- JPS6016325A JPS6016325A JP12024483A JP12024483A JPS6016325A JP S6016325 A JPS6016325 A JP S6016325A JP 12024483 A JP12024483 A JP 12024483A JP 12024483 A JP12024483 A JP 12024483A JP S6016325 A JPS6016325 A JP S6016325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastened
- socket
- axis
- shaft
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/06—Screw or nut setting or loosening machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
肢血夏分界
本発明は自動ホルト・ナツト締付装置、特に軸心まわり
に回転可能な被締結部品の前記軸心のまわりに等距離1
等間隔で配置された複数のボルト又はナンド(被締イ」
具)に対してナソ1〜又はホルト(締付具)締結する自
動ボルト・ナツト締付装置に関する。
に回転可能な被締結部品の前記軸心のまわりに等距離1
等間隔で配置された複数のボルト又はナンド(被締イ」
具)に対してナソ1〜又はホルト(締付具)締結する自
動ボルト・ナツト締付装置に関する。
従来茨術
自動NFの独立懸架式リャザスペンションのセミトレー
リングアーム式でのドライブシャフト組イ」構造の様に
、本来多軸締結を必要とする部品であるが、その部品の
構造及び車両構造上仮止めされた締結具を、単軸締付工
具でしか締何できないものがある。その場合の締付方法
は、部品の締結部位(被締付具の位置)を単軸締付工具
が嵌合可能な範囲に順次回転移動させながら締付を行う
。勿論締結具はあらかじめ仮止めされた状態にある。
リングアーム式でのドライブシャフト組イ」構造の様に
、本来多軸締結を必要とする部品であるが、その部品の
構造及び車両構造上仮止めされた締結具を、単軸締付工
具でしか締何できないものがある。その場合の締付方法
は、部品の締結部位(被締付具の位置)を単軸締付工具
が嵌合可能な範囲に順次回転移動させながら締付を行う
。勿論締結具はあらかじめ仮止めされた状態にある。
従来、この様な構造の締結部品を蹄イする場合、その締
結部位の位置が、常に一定位置にならない事もあって、
作業者が片方の手に単軸締付工具を持ち、もう一方の手
で部品の締結位置の回転移動を行って、多軸締結を行っ
ている。この場合の問題点は、1つの部品を組付りるの
に要する作業時間が多くかかり、又、締結部位が機能上
大きな締付I・ルクが必要であれば、工具の着脱のため
に作業者の腕の負荷が大きい。
結部位の位置が、常に一定位置にならない事もあって、
作業者が片方の手に単軸締付工具を持ち、もう一方の手
で部品の締結位置の回転移動を行って、多軸締結を行っ
ている。この場合の問題点は、1つの部品を組付りるの
に要する作業時間が多くかかり、又、締結部位が機能上
大きな締付I・ルクが必要であれば、工具の着脱のため
に作業者の腕の負荷が大きい。
衾皿■貝迫
本発明は、本来多軸締付によって締結されるべき部品で
はあるが、その部品の形状及び構造上、単軸締付工具に
よらなければ締結ができない部品の自動締付を可能にし
、これにより締結作業工数の低減と共に、締付トルクが
大きい場合等における作業者の腕の負担を大[IJに軽
減することのできる自動ポル1−・ナツト締付装置を提
供することである。
はあるが、その部品の形状及び構造上、単軸締付工具に
よらなければ締結ができない部品の自動締付を可能にし
、これにより締結作業工数の低減と共に、締付トルクが
大きい場合等における作業者の腕の負担を大[IJに軽
減することのできる自動ポル1−・ナツト締付装置を提
供することである。
光」序υl戊
このような目的を達成するために、本発明は、軸芯まわ
りに回転可能な被締結部品の前記軸芯のまわりに等距離
1等間隔、にこ配置された複数のポル1〜又はナツトか
ら成る被締付具に対してナンド又はボルトから成る締伺
其を締結する自動ボルト・ナンド締結装置であって;締
付具を回転せしめることのできるソケットと;該ソう−
ソトを、被締結部品の軸芯から被締伺具まての距離に等
しい回転半径で、少なくともM、1接する被締伺其間の
円弧距離にわたってI;C動さ−υるごとのζきるリン
ク機構と;該リンク機構を支持ずろチーフルと;該テー
ブルを前記被締結1)11品に対して所定の位置に設定
すると共に、該被締結部品の軸芯と平行な方向には一定
fffj囲で往復運動を可能とするチーフル駆動手段と
;を含んで成る自動ボルト・ナツト締付装置か提案され
る。
りに回転可能な被締結部品の前記軸芯のまわりに等距離
1等間隔、にこ配置された複数のポル1〜又はナツトか
ら成る被締付具に対してナンド又はボルトから成る締伺
其を締結する自動ボルト・ナンド締結装置であって;締
付具を回転せしめることのできるソケットと;該ソう−
ソトを、被締結部品の軸芯から被締伺具まての距離に等
しい回転半径で、少なくともM、1接する被締伺其間の
円弧距離にわたってI;C動さ−υるごとのζきるリン
ク機構と;該リンク機構を支持ずろチーフルと;該テー
ブルを前記被締結1)11品に対して所定の位置に設定
すると共に、該被締結部品の軸芯と平行な方向には一定
fffj囲で往復運動を可能とするチーフル駆動手段と
;を含んで成る自動ボルト・ナツト締付装置か提案され
る。
汰遊」11
自動締(=Jを行う対象物として、第1[Zlおよび第
2図に示す、自動車のセミトレーリンク式独立懸架すア
ザスペンションでのドライブシャフト1の締結構造につ
いて説明する。ドライブシャフト1の両端にはフランジ
部2,3があり、このフランジ部にはそれぞれの回転軸
芯から等距離2等間隔に設けられた複数(例がば4個)
の穴4,5がある。一方、ディファレンシャルギヤ部6
とアクスル部7の回転軸芯8,9にもそれぞれフランジ
部10.11があり、これらのフランジ部には前記穴4
゜5に対応してスタッドポルI−12,が固着されてい
る。従って、ドライブシャフト1のフランジ部2゜3の
穴4,5を前記スタンドボルト12に嵌め込み、ナツト
13を締結するのである。なお、ディファレンシャル部
6とアクスル部7の回転軸8゜9の上部には、それぞれ
自動車ボディのフロア面(図示せず)、ザブメンバー1
4、スクビライザ15、リアサスペンションアーム16
、ショソクアブソーハ17等の部材が近接して配置され
ている。
2図に示す、自動車のセミトレーリンク式独立懸架すア
ザスペンションでのドライブシャフト1の締結構造につ
いて説明する。ドライブシャフト1の両端にはフランジ
部2,3があり、このフランジ部にはそれぞれの回転軸
芯から等距離2等間隔に設けられた複数(例がば4個)
の穴4,5がある。一方、ディファレンシャルギヤ部6
とアクスル部7の回転軸芯8,9にもそれぞれフランジ
部10.11があり、これらのフランジ部には前記穴4
゜5に対応してスタッドポルI−12,が固着されてい
る。従って、ドライブシャフト1のフランジ部2゜3の
穴4,5を前記スタンドボルト12に嵌め込み、ナツト
13を締結するのである。なお、ディファレンシャル部
6とアクスル部7の回転軸8゜9の上部には、それぞれ
自動車ボディのフロア面(図示せず)、ザブメンバー1
4、スクビライザ15、リアサスペンションアーム16
、ショソクアブソーハ17等の部材が近接して配置され
ている。
次に、本発明の自動ボルト・ナンド締付装置の構造につ
いて、ドライブシャフトlのアクスル部7側を締結する
場合につき説明する。
いて、ドライブシャフトlのアクスル部7側を締結する
場合につき説明する。
アングルナツトランナとして構成された単軸締付工具1
8ば、ナツト13を回転させてスタンドボルト12に締
め付けるためのソケット19と、このソケット19を回
転可能に保持しかつその他端から直角方向にのびたアー
ム18aとを含む。アーム113aはリンク機構を介し
てテーブル2oに支持されている。即ち、テーブル2o
には軸受21゜22により水平方向の回転駆動軸23が
回転可能に支持され、その一端には直角方向にのびた回
転アーム24が固着してあり、更にこの回転アーム24
の自由端で水平軸25を回転可能に支持し、この水平軸
25はアーム18aに回転可能に連絡されている。一方
、テーブル2oに一体的に取りイ;]LJられた水平方
向の固定軸26にはこれと直角をなす回転従動アーム2
7が回転可能に支持され、この回転従動アーム27の自
由i/i:jで水平軸28を回転可能に支持し、この水
平軸28もアーノ、11(aに回転可能に連結されてい
る。
8ば、ナツト13を回転させてスタンドボルト12に締
め付けるためのソケット19と、このソケット19を回
転可能に保持しかつその他端から直角方向にのびたアー
ム18aとを含む。アーム113aはリンク機構を介し
てテーブル2oに支持されている。即ち、テーブル2o
には軸受21゜22により水平方向の回転駆動軸23が
回転可能に支持され、その一端には直角方向にのびた回
転アーム24が固着してあり、更にこの回転アーム24
の自由端で水平軸25を回転可能に支持し、この水平軸
25はアーム18aに回転可能に連絡されている。一方
、テーブル2oに一体的に取りイ;]LJられた水平方
向の固定軸26にはこれと直角をなす回転従動アーム2
7が回転可能に支持され、この回転従動アーム27の自
由i/i:jで水平軸28を回転可能に支持し、この水
平軸28もアーノ、11(aに回転可能に連結されてい
る。
第3図および第4図から明らかなように、軸23゜26
および軸25 、28の軸心を結ふ形状は平行四辺形を
成し、しかも互いに等しいアーム24 、27の長さく
軸23 、25の軸心間の長さおよび軸26 、213
の軸心間の長さ)は、被締結部品であるアクスル部7(
第1図、第2図)の回転軸心9からスタッドボルト12
までの距離に等しくなっている。従って、回転駆動軸2
3の回転によりソケット19はスタットボルト12が配
列されている円周と同一半径の円軌跡上を回転すること
となる。また、アーム18aは常に垂直方向の姿勢をと
る。
および軸25 、28の軸心を結ふ形状は平行四辺形を
成し、しかも互いに等しいアーム24 、27の長さく
軸23 、25の軸心間の長さおよび軸26 、213
の軸心間の長さ)は、被締結部品であるアクスル部7(
第1図、第2図)の回転軸心9からスタッドボルト12
までの距離に等しくなっている。従って、回転駆動軸2
3の回転によりソケット19はスタットボルト12が配
列されている円周と同一半径の円軌跡上を回転すること
となる。また、アーム18aは常に垂直方向の姿勢をと
る。
第5図において、回転駆動軸23にはピニオン29が固
着されており、テーブル20上にその13手方向に移動
可能に設けられたラック33がこのピニオン29に係合
している。ラック33はガイド34に沿って移動できる
と共に、ガイド両端に設けられたストッパ35によって
その移動ストロークが規制される。テーブル20上には
アクチュエータ30が設置されており、その駆動軸31
と一体をなした冶具32にラック33が結合されている
。これにより、アクチュエータ3oの駆動によりラック
33が所定のストロークだけ移動し、回転駆動軸23を
所定の角度だけ回転せしめ、これに伴ってソケット19
を所定の円弧距離だけ回転ないし揺動させることが理解
されよう。ここで、所定の円弧距離とは、隣接する被締
イ1具であるスタッドボルト12間の円弧能!1III
lこ相当する距離である。従って、スタットボルト12
が4個ある場合は、ソケッ1〜19を90°回転(揺動
)させることとなる。
着されており、テーブル20上にその13手方向に移動
可能に設けられたラック33がこのピニオン29に係合
している。ラック33はガイド34に沿って移動できる
と共に、ガイド両端に設けられたストッパ35によって
その移動ストロークが規制される。テーブル20上には
アクチュエータ30が設置されており、その駆動軸31
と一体をなした冶具32にラック33が結合されている
。これにより、アクチュエータ3oの駆動によりラック
33が所定のストロークだけ移動し、回転駆動軸23を
所定の角度だけ回転せしめ、これに伴ってソケット19
を所定の円弧距離だけ回転ないし揺動させることが理解
されよう。ここで、所定の円弧距離とは、隣接する被締
イ1具であるスタッドボルト12間の円弧能!1III
lこ相当する距離である。従って、スタットボルト12
が4個ある場合は、ソケッ1〜19を90°回転(揺動
)させることとなる。
テーブル20ば水平方向動作用X−Yテーブル36」二
に設置され、テーブル20を同一水平面上でX方向およ
びY方向に動作できるように構成されている。Y方向の
動作は駆動機構(図示せず)によって行われるか、X方
向の動作はフリーであり手動でも動かしうるちのとする
。ただし、X方向においてもフレーキ機(/1¥(図示
−Uず)は有するものとする。X−Yテーブル36は、
本体フLノーム37に案内されるガイド41、ガイl:
’ +−+ 、ノ1−40、駆動軸39を介して、本体
フレーJ・37に支持されたブレーキ機構付昇降作用ア
クチュエータ38に連結されている。
に設置され、テーブル20を同一水平面上でX方向およ
びY方向に動作できるように構成されている。Y方向の
動作は駆動機構(図示せず)によって行われるか、X方
向の動作はフリーであり手動でも動かしうるちのとする
。ただし、X方向においてもフレーキ機(/1¥(図示
−Uず)は有するものとする。X−Yテーブル36は、
本体フLノーム37に案内されるガイド41、ガイl:
’ +−+ 、ノ1−40、駆動軸39を介して、本体
フレーJ・37に支持されたブレーキ機構付昇降作用ア
クチュエータ38に連結されている。
テーブル20には固定用冶具42が設置されており、ア
クチュエータ38によりテーブル20が上界される際、
固定用治具42のV形溝部がアクスル部7に機械的に係
合することによって、テーブル20の上昇位置が規制さ
れかつテーブル20のフリーに設定されているX方向の
位置が規制される(第6図)。即ら、この位置おいて、
ソケ・ノド19の揺動回転中心がアクスル部7の回転軸
9の軸芯上となるように固定用治具42の前記V字形溝
が設定されているのである。なお、ソケ・ノド19の軸
芯は常にアクスル部7の回転軸9の軸芯と平行となるよ
うにテーブル20の位置があらかじめ定められている。
クチュエータ38によりテーブル20が上界される際、
固定用治具42のV形溝部がアクスル部7に機械的に係
合することによって、テーブル20の上昇位置が規制さ
れかつテーブル20のフリーに設定されているX方向の
位置が規制される(第6図)。即ら、この位置おいて、
ソケ・ノド19の揺動回転中心がアクスル部7の回転軸
9の軸芯上となるように固定用治具42の前記V字形溝
が設定されているのである。なお、ソケ・ノド19の軸
芯は常にアクスル部7の回転軸9の軸芯と平行となるよ
うにテーブル20の位置があらかじめ定められている。
実際には、本発明の締付装置により締結作業を行う前に
、複数のスタンドホルト12にはそれぞれナツト13が
仮締めされている。また、昇降動作用アクチュエータ3
8の下端位置においては、テーブル20のY方向の位置
は第1図の向かって右端位置となるように設定されてい
る。また、この時点では、テーブル20上のアクチュエ
ータ30には未だ動力源が接続されておらず、従ってソ
ケット19を手動でフリーに揺動回転できる状態にある
。更にまた、ソケソトエ9自体のナノ1−締付用の単軸
締付工具18の回転も停止されている状態である。
、複数のスタンドホルト12にはそれぞれナツト13が
仮締めされている。また、昇降動作用アクチュエータ3
8の下端位置においては、テーブル20のY方向の位置
は第1図の向かって右端位置となるように設定されてい
る。また、この時点では、テーブル20上のアクチュエ
ータ30には未だ動力源が接続されておらず、従ってソ
ケット19を手動でフリーに揺動回転できる状態にある
。更にまた、ソケソトエ9自体のナノ1−締付用の単軸
締付工具18の回転も停止されている状態である。
はじめに、昇降動作用アクチュエータ3Bを動作させる
ことによりX、−Yチーフル3Gおよびチーフル20が
上昇し、前述のように固定用治具42によりテーブル2
0の上昇位置及びX方向の位置か規制される。この状態
で、昇降動作用アクチュエータ38のブレーキ機構(図
示・已ず)を動作させてチーフル20の上下位置を固定
ずろと共に、X方向のブレーキ機構を動作させる。従っ
て、この状態では、テーブル20はY方向にのめ移動可
能な状態となる。また、この時点では、前述のように、
ソケット19の揺動回転中心がアクスル部7の回転軸9
の軸芯上に来る。
ことによりX、−Yチーフル3Gおよびチーフル20が
上昇し、前述のように固定用治具42によりテーブル2
0の上昇位置及びX方向の位置か規制される。この状態
で、昇降動作用アクチュエータ38のブレーキ機構(図
示・已ず)を動作させてチーフル20の上下位置を固定
ずろと共に、X方向のブレーキ機構を動作させる。従っ
て、この状態では、テーブル20はY方向にのめ移動可
能な状態となる。また、この時点では、前述のように、
ソケット19の揺動回転中心がアクスル部7の回転軸9
の軸芯上に来る。
次に、x−yテーブル36のY方向の、駆動機構を動作
させてソケット19をスタットボルト12に近づけると
共に、作業者が手操作でアクスル部7を回転さ・ヒ、ス
タンドボルト12の1つをソケット19の位置に合わせ
る。かくして、ソケソト19はスタッドボルト12の1
つに嵌合し、嵌合が完了した時点でX−Yテーブル36
のY方向の動作を停止させる。なお、この場合において
、ソケソI・19とスタッドボルト12との嵌合を容易
にする為に、ソケット19自体を揺動回転させてもよい
。
させてソケット19をスタットボルト12に近づけると
共に、作業者が手操作でアクスル部7を回転さ・ヒ、ス
タンドボルト12の1つをソケット19の位置に合わせ
る。かくして、ソケソト19はスタッドボルト12の1
つに嵌合し、嵌合が完了した時点でX−Yテーブル36
のY方向の動作を停止させる。なお、この場合において
、ソケソI・19とスタッドボルト12との嵌合を容易
にする為に、ソケット19自体を揺動回転させてもよい
。
ソケット19とスタットポルI〜12の一つが嵌合する
と、アクチュエータ30が動作し、ラック33をそのス
トロークの一端まで移動する。これにより、単軸締付工
具18 (ソケソ119)は揺動回転し、ナツト13お
よびスタッドボルト12を介してアクスル部7を回転軸
9まわりに回転させ(この時、ソケット19自体の回転
はフリー)、ONとし、ソケット19自体を回転させ、
スタンドボルト1?に仮締めされていたナツト13を増
締し、あらかじめ定められた一定のトルクになるまで締
め付けた後、単軸締付工具18の動力源をOFFとし、
ソケット19の回転を停止させる。なお、ソケッ1−1
9自体を回転させる単軸締付工具18の動力源およびそ
の動力伝達径路は図示していないが、周知の手段にまり
回動動作が伝達される。
と、アクチュエータ30が動作し、ラック33をそのス
トロークの一端まで移動する。これにより、単軸締付工
具18 (ソケソ119)は揺動回転し、ナツト13お
よびスタッドボルト12を介してアクスル部7を回転軸
9まわりに回転させ(この時、ソケット19自体の回転
はフリー)、ONとし、ソケット19自体を回転させ、
スタンドボルト1?に仮締めされていたナツト13を増
締し、あらかじめ定められた一定のトルクになるまで締
め付けた後、単軸締付工具18の動力源をOFFとし、
ソケット19の回転を停止させる。なお、ソケッ1−1
9自体を回転させる単軸締付工具18の動力源およびそ
の動力伝達径路は図示していないが、周知の手段にまり
回動動作が伝達される。
次に、X−Yテーブル36のY方向の駆動機構を動作さ
せ、ソケット19を第1図の右端位置へ移動させる。も
ちろんソケット11〕はナソ1−13から抜かれる。次
にアクチュエータ30が動作し、ラック33をそのスト
ロークの他端(前記の反対側のストローク端)まで移動
させる。これにより、単軸締付工具18 (ソケット1
9)は締付の完了した前記スタットポル1〜12にIt
/、i接するスタットボルト12に対応する位置まて揺
動回転する。スタットボルト 転ば90°である。次に単軸締付工具18の動力源をO
IJL、ソケット19を回転さ・uながら、X・Yテー
ブル36のY方向の駆動機構が動作し、ソケット19か
次のスタンドボルト12に近づいてこり.に嵌合する。
せ、ソケット19を第1図の右端位置へ移動させる。も
ちろんソケット11〕はナソ1−13から抜かれる。次
にアクチュエータ30が動作し、ラック33をそのスト
ロークの他端(前記の反対側のストローク端)まで移動
させる。これにより、単軸締付工具18 (ソケット1
9)は締付の完了した前記スタットポル1〜12にIt
/、i接するスタットボルト12に対応する位置まて揺
動回転する。スタットボルト 転ば90°である。次に単軸締付工具18の動力源をO
IJL、ソケット19を回転さ・uながら、X・Yテー
ブル36のY方向の駆動機構が動作し、ソケット19か
次のスタンドボルト12に近づいてこり.に嵌合する。
嵌合か完了した時点てX−Yテーブル36の″Y方向に
動作が停止され、つづいて単軸締付工具18の動力源を
OFF L、ソケット19の回転を停止させ、アクチュ
エータ30が動作してラック33をそのストロークの一
端まで移動させる。これにより、単軸締付工具18 (
ソケソI−19)ば90° (スタッドボルト12が4
個の場合)揺動回転し、前述と同様に、アクスル部7も
回転軸9まわりに90° (スタッドボルト12が4個
の場合)回転する。この状態で単軸締付工具18の動力
源をONとし、ソケット19自体を回転させ、スタット
ボルト12に仮締めされていたナツト13を増締し、あ
らかじめ定められた一定のトルクになるまで締めイ4け
た後、単軸締付工具18の動力源をOFFとしソケット
19の回転を停止させる。以下、同様の操作を繰り返し
、すべてのナツト13を一定のトルクに締めイ]けると
、この締付装置を初期位置へ戻して、1号イクルの締付
作業を完了する。
動作が停止され、つづいて単軸締付工具18の動力源を
OFF L、ソケット19の回転を停止させ、アクチュ
エータ30が動作してラック33をそのストロークの一
端まで移動させる。これにより、単軸締付工具18 (
ソケソI−19)ば90° (スタッドボルト12が4
個の場合)揺動回転し、前述と同様に、アクスル部7も
回転軸9まわりに90° (スタッドボルト12が4個
の場合)回転する。この状態で単軸締付工具18の動力
源をONとし、ソケット19自体を回転させ、スタット
ボルト12に仮締めされていたナツト13を増締し、あ
らかじめ定められた一定のトルクになるまで締めイ4け
た後、単軸締付工具18の動力源をOFFとしソケット
19の回転を停止させる。以下、同様の操作を繰り返し
、すべてのナツト13を一定のトルクに締めイ]けると
、この締付装置を初期位置へ戻して、1号イクルの締付
作業を完了する。
発凱■羨来
本発明は、本来多軸締付によって締結されるべき部品で
はあるが、その部品の形状や構造上、多軸を同時に締め
1」げることができない部品について、単軸締付工具に
より自動締付を行うことが可能である。多軸を同時に締
め付けることができない部品としては、実施例で示した
ように、自動車のドライフ゛シャフl− 1をディファ
レンシ中ルギート部6又はアクスル部7に締結する場合
(ドライブシャツI− 1等の部品のように対象物の上
部にホゾ−プアー面等が近接していて多軸を同時に締結
することができない場合)、あるいは自動車のプIIベ
ラシャフ]−をテフコンパニオンに取り伺ける場合等が
ある(対象物の一ヒ部にボテ−プアー面が近接)。
はあるが、その部品の形状や構造上、多軸を同時に締め
1」げることができない部品について、単軸締付工具に
より自動締付を行うことが可能である。多軸を同時に締
め付けることができない部品としては、実施例で示した
ように、自動車のドライフ゛シャフl− 1をディファ
レンシ中ルギート部6又はアクスル部7に締結する場合
(ドライブシャツI− 1等の部品のように対象物の上
部にホゾ−プアー面等が近接していて多軸を同時に締結
することができない場合)、あるいは自動車のプIIベ
ラシャフ]−をテフコンパニオンに取り伺ける場合等が
ある(対象物の一ヒ部にボテ−プアー面が近接)。
本発明の締付装置によれは、最初に締付対象物(アクス
ル部7)とソケット19との位置合ね一部を一部手操作
により行う必要があるが、その後の操作はすべて自動的
に行うことができ、単輔締イ」工具により多軸の締付対
象物を1個ずつ順次自動的に締結することができるので
ある。従って、製造,組立ラインでの省力化、生産性向
上、品質の安定化と共に、作業者の腕の負担を大幅に軽
減することができる。
ル部7)とソケット19との位置合ね一部を一部手操作
により行う必要があるが、その後の操作はすべて自動的
に行うことができ、単輔締イ」工具により多軸の締付対
象物を1個ずつ順次自動的に締結することができるので
ある。従って、製造,組立ラインでの省力化、生産性向
上、品質の安定化と共に、作業者の腕の負担を大幅に軽
減することができる。
第1図は締付対象物と本発明のボルト・ナノ1−締付装
置の相対配置を示す概略図、第2図は締付対象物(自動
車のドライブシャフト)の概略図、第3図は第1図の矢
印IV −IVから見た図、第4図は第3図に対応する
図を模型的に表した図、第5図は第1図の矢印V−Vよ
り見た図、第6図は第り図の矢印Vl −Vlより見た
図である。 1・・・ドライブシャフト(被締結部品)、7・・・ア
クスル部(被締結部品)、9・・・回転軸芯、I2・・
・スクソドボルト(被締結具)、13・・・ナンド(締
結具)、18・・・単軸締付工具、18a・・・アーム
、19・・・ソケット、20・・・テーブル、23 、
26・・・軸、24 、27・・・アーム、25 、2
8・・・水平軸、36・X−Yテーブル。 一、t:t 5 !λ 2テ;62
置の相対配置を示す概略図、第2図は締付対象物(自動
車のドライブシャフト)の概略図、第3図は第1図の矢
印IV −IVから見た図、第4図は第3図に対応する
図を模型的に表した図、第5図は第1図の矢印V−Vよ
り見た図、第6図は第り図の矢印Vl −Vlより見た
図である。 1・・・ドライブシャフト(被締結部品)、7・・・ア
クスル部(被締結部品)、9・・・回転軸芯、I2・・
・スクソドボルト(被締結具)、13・・・ナンド(締
結具)、18・・・単軸締付工具、18a・・・アーム
、19・・・ソケット、20・・・テーブル、23 、
26・・・軸、24 、27・・・アーム、25 、2
8・・・水平軸、36・X−Yテーブル。 一、t:t 5 !λ 2テ;62
Claims (1)
- 1、軸芯(9)まわりに回転可能な被締結部品(1、7
)の前記軸芯のまわりに等比^It 、等間隔に配置さ
れた複数のボルト又はナンドから成る被締付具(12)
に対してナツト又はボルトから成る締付具(13)を締
結する自動ボルト・す・ノド締結装置であって;締付具
(13)を回転せしめることのできるソケソI−(19
)と;該ソケ・ノドを、被締結部品の軸芯から被締イ」
具までの距離に等しい回転半径で、少なくとも隣接する
被締伺具間の円弧孔^1tにわたって4動させることの
できるリンク機構(18a 、 23 、24 、25
、”26 、27 、28)と;該リンク機構を支持
するテーブル(20)と;該テーブルを前記被締結部品
(12)に対して所定の位置に設定すると共に、該被締
結部品の軸芯と平行な方向には一定範囲で往復運動を可
能とするテーブル駆動手段と;を含んで成る自動ボルト
・ナツト締付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12024483A JPS6016325A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 自動ボルト・ナツト締付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12024483A JPS6016325A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 自動ボルト・ナツト締付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016325A true JPS6016325A (ja) | 1985-01-28 |
| JPS6362333B2 JPS6362333B2 (ja) | 1988-12-02 |
Family
ID=14781397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12024483A Granted JPS6016325A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 自動ボルト・ナツト締付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107953102A (zh) * | 2017-12-13 | 2018-04-24 | 格力电器(武汉)有限公司 | 底盘组件自动打钉系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103612112B (zh) * | 2013-12-04 | 2016-03-30 | 中国航空工业第六一八研究所 | 一种作动器活塞杆端环拧紧机构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50137699U (ja) * | 1974-04-26 | 1975-11-13 |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP12024483A patent/JPS6016325A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50137699U (ja) * | 1974-04-26 | 1975-11-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107953102A (zh) * | 2017-12-13 | 2018-04-24 | 格力电器(武汉)有限公司 | 底盘组件自动打钉系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362333B2 (ja) | 1988-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4367666B2 (ja) | ねじ締付装置 | |
| KR101845955B1 (ko) | 차량용 3차원 파이프 원주용접용 수직형 용접장치 | |
| US10780537B2 (en) | Reconfigurable interface assembly, adaptable assembly line work-piece processor, and method | |
| CN113172599A (zh) | 一种夹取型多关节式变刚度机械手及夹取范围调节方法 | |
| CN211589108U (zh) | 一种多角度三轴垂直翻转变位机 | |
| CN117400192B (zh) | 一种多角度调节的产品定位装配装置 | |
| JPS59134688A (ja) | ロボツト・ア−ム | |
| CN118989839B (zh) | 一种铁路检修单层钢平台拼焊翻转装置及其焊接方法 | |
| JP2020069620A (ja) | 溶接装置及び溶接方法 | |
| JPS6362333B2 (ja) | ||
| CN221911961U (zh) | 一种机械手抓取机构 | |
| JPH1034572A (ja) | 産業用ロボットの基準姿勢決め装置 | |
| JP3216377B2 (ja) | ホイール自動取付装置及びホイール自動取付方法 | |
| CN213970467U (zh) | 上下曲表面砂带打磨设备 | |
| JPS6048276A (ja) | リンク式ロボット | |
| CN224116196U (zh) | 一种机械手组装快速锁紧机构 | |
| KR102029293B1 (ko) | 수평 6관절 스카라 로봇 | |
| JP3209459B2 (ja) | 部品取付装置 | |
| CN109129496A (zh) | 打磨机器人 | |
| CN105710877A (zh) | 一种四轴机器人 | |
| CN209602591U (zh) | 一种激光热处理装置 | |
| JP6994888B2 (ja) | 支持金具取付け装置 | |
| JPH06206128A (ja) | 大径ナット締付装置 | |
| JPH0435109Y2 (ja) | ||
| CN223981823U (zh) | 一种龙门自走式协作机器人 |