JPS60163260A - ビデオテ−プレコ−ダのつなぎ撮り装置 - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダのつなぎ撮り装置Info
- Publication number
- JPS60163260A JPS60163260A JP59017095A JP1709584A JPS60163260A JP S60163260 A JPS60163260 A JP S60163260A JP 59017095 A JP59017095 A JP 59017095A JP 1709584 A JP1709584 A JP 1709584A JP S60163260 A JPS60163260 A JP S60163260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- control signal
- signal
- servo
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はビデオテープレコーダのつなぎ撮υ装置に関す
る。
る。
一般のヘリカルスキャン形ビデオテープレコーダ(以下
VTRという)において時間間隔をおいて映像信号を前
の映像信号に続けて記録する、いわゆるつなぎ撮シを行
々う場合、つなぎ撮り前後でのコントロール信号の位相
連続性が保たれる必要がある。このコントロール信号の
位相連続性が保たれないと、再生時にこの部分で画面上
に色にじみ等が生ずる。そこで、従来よりつなぎ撮りに
際しては、記録中に記録一時停止操作が行なわれると、
キャプスタンモータを逆転させてテープを少量巻き戻し
、記録一時停止の解除操作が行なわれると、 VTRを
一旦再生モードとし、既に記録されているコントロール
信号を再生し、この再生コントロール信号と垂直同期信
号を分周した信号との位相を合わせて回転ヘッドのトラ
ッキングサーボをかけた後、記録を再開するというやり
方がとられている。
VTRという)において時間間隔をおいて映像信号を前
の映像信号に続けて記録する、いわゆるつなぎ撮シを行
々う場合、つなぎ撮り前後でのコントロール信号の位相
連続性が保たれる必要がある。このコントロール信号の
位相連続性が保たれないと、再生時にこの部分で画面上
に色にじみ等が生ずる。そこで、従来よりつなぎ撮りに
際しては、記録中に記録一時停止操作が行なわれると、
キャプスタンモータを逆転させてテープを少量巻き戻し
、記録一時停止の解除操作が行なわれると、 VTRを
一旦再生モードとし、既に記録されているコントロール
信号を再生し、この再生コントロール信号と垂直同期信
号を分周した信号との位相を合わせて回転ヘッドのトラ
ッキングサーボをかけた後、記録を再開するというやり
方がとられている。
第1図にこの従来のつなぎ撮りのタイミングチャートを
示した。同図(a)は記録モード信号を示し。
示した。同図(a)は記録モード信号を示し。
Hレベルが記録モードを表わす。同図(b)はキャプス
タンリバース信号を示し、Hレベルがリバースモードを
表わす。同図(C)はピンチローラ制御信号を示し、H
レベルがピンチローラのキャプスタンへの圧着(すなわ
ち、テープ走行)を示す。このタイミングチャートにも
とづいてつなぎ撮シ動作を説明する。時刻t、で記録一
時停止操作がなされると1時間T8だけキャプスタンを
逆転させ、テープを巻き戻す。その後1時間T、経過後
(時刻”t )に記録一時停止の解除操作がなされると
、TsO時−間だけ再生モードとなる。このときコント
ロール信号が再生され、このコントロール信号にもとづ
き回転ヘッドのトラッキングサーボが行なわれる。
タンリバース信号を示し、Hレベルがリバースモードを
表わす。同図(C)はピンチローラ制御信号を示し、H
レベルがピンチローラのキャプスタンへの圧着(すなわ
ち、テープ走行)を示す。このタイミングチャートにも
とづいてつなぎ撮シ動作を説明する。時刻t、で記録一
時停止操作がなされると1時間T8だけキャプスタンを
逆転させ、テープを巻き戻す。その後1時間T、経過後
(時刻”t )に記録一時停止の解除操作がなされると
、TsO時−間だけ再生モードとなる。このときコント
ロール信号が再生され、このコントロール信号にもとづ
き回転ヘッドのトラッキングサーボが行なわれる。
そして、サーボがとられた後(時刻ts )に記録が再
開される。時間T、 、 T、はほぼ同一であり、記録
一時停止解除後の再生において、サーボが十分にロック
するだけの時間が確保されている。そしてこの時間はコ
ントロール信号のカウント値あるいはキャプスタンFG
信号のカウント値によって制御されている。
開される。時間T、 、 T、はほぼ同一であり、記録
一時停止解除後の再生において、サーボが十分にロック
するだけの時間が確保されている。そしてこの時間はコ
ントロール信号のカウント値あるいはキャプスタンFG
信号のカウント値によって制御されている。
ところで、記録時回転ヘッドにパイロット信号を供給し
、再生時、この再生パイロット信号にもとすいて回転ヘ
ッドのトラッキングサーボを行なうことが考えられてい
る(特開昭53−116120号公報等)。このような
場合、コントロール信号を用いてサーボを行なうよりも
サーボロックまでの時間は長い。そのために、前述した
如きテープを一旦巻き戻し、記録一時停止の解除操作に
より一旦再生モードにしてサーボをとるつなぎ撮υ方式
では記鎌一時停止の解除操作と実際の記録再生動作の時
間のずれTsを大きくする必要がある。すなわち、迅速
なつなぎ撮シがこの場合行なえないという欠点がある。
、再生時、この再生パイロット信号にもとすいて回転ヘ
ッドのトラッキングサーボを行なうことが考えられてい
る(特開昭53−116120号公報等)。このような
場合、コントロール信号を用いてサーボを行なうよりも
サーボロックまでの時間は長い。そのために、前述した
如きテープを一旦巻き戻し、記録一時停止の解除操作に
より一旦再生モードにしてサーボをとるつなぎ撮υ方式
では記鎌一時停止の解除操作と実際の記録再生動作の時
間のずれTsを大きくする必要がある。すなわち、迅速
なつなぎ撮シがこの場合行なえないという欠点がある。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、迅速
なつなぎ撮シが行なえるビデオテープレコーダのつ力ぎ
撮シ装置を提供することを目的とする。
なつなぎ撮シが行なえるビデオテープレコーダのつ力ぎ
撮シ装置を提供することを目的とする。
本発明は記録時映像信号とともにパイロット信号を回転
ヘッドに供給し、再生時再生パイロット信号にもとすい
て回転ヘッドのトラッキングサーボを行なうサーボ手段
を有したビデオテープレコーダのつなぎ撮シ装置におい
て、テープにコントロール信号を記録し、まだこれより
コントロール信号を再生する固定ヘッドと、再生コント
ロール信号にもとづいて回転ヘッドのトラッキングサー
ボを行なうサーボ手段と、記録一時停止操作が行なわれ
たときにさらにF9丁定記録を続け、少なくともこの間
に固定ヘッドによりテープにコントロール信号の記録を
行ない、その後に記録を停止してテープを所定量巻き戻
す手段と、記録一時停止の解除操作が行なわれたとき、
一旦再生モードとし。
ヘッドに供給し、再生時再生パイロット信号にもとすい
て回転ヘッドのトラッキングサーボを行なうサーボ手段
を有したビデオテープレコーダのつなぎ撮シ装置におい
て、テープにコントロール信号を記録し、まだこれより
コントロール信号を再生する固定ヘッドと、再生コント
ロール信号にもとづいて回転ヘッドのトラッキングサー
ボを行なうサーボ手段と、記録一時停止操作が行なわれ
たときにさらにF9丁定記録を続け、少なくともこの間
に固定ヘッドによりテープにコントロール信号の記録を
行ない、その後に記録を停止してテープを所定量巻き戻
す手段と、記録一時停止の解除操作が行なわれたとき、
一旦再生モードとし。
この再生モードにおいて再生コントロール信号にもとづ
くトラッキングサーボ手段により回転ヘッドのトラッキ
ングサーボをとシ、千の後に記録を再開する手段とを具
備したものである。
くトラッキングサーボ手段により回転ヘッドのトラッキ
ングサーボをとシ、千の後に記録を再開する手段とを具
備したものである。
なお1本明細書において所定量(の記録及び巻き戻し)
とは長さ及び時間の相方を意味するものとする。
とは長さ及び時間の相方を意味するものとする。
以下1本発明の一実施例を図にもとづいて説明する。
第2図は本発明の一実施例のブロック図である。
(111はシステムコントローラ、αりはコントロール
信号サーボ回路、 (13)はパイロット信号サーボ回
路であり、(14)はスイッチ、α句はコントロールヘ
ッド。
信号サーボ回路、 (13)はパイロット信号サーボ回
路であり、(14)はスイッチ、α句はコントロールヘ
ッド。
(le+ 、α力は回転磁気ヘッドである。また、(2
刀は配縁再生切換信号線、 C2aはキャプスタンリバ
ース信号線、(ハ)はピンチレバー圧着信号線、(2滲
はビデオミュート信号線、(至)はコントロール信号の
記録再生を行なわせるための信号線であるコントロール
回路動作信号線である。(ハ)はコントロール信号によ
るトラッキングサーボをパイロット信号によるトラッキ
ングサーボに切換えるための動作切換信号線であシ、こ
れはパイロット信号サーボ回路Q3)の動作信号線とな
る。C27)、wはコントロール信号の信号線であり、
(21はスイッチIの切換信号線、(至)は映像信号
の入出力端子である。またGυはパイロット信号の信号
線である。
刀は配縁再生切換信号線、 C2aはキャプスタンリバ
ース信号線、(ハ)はピンチレバー圧着信号線、(2滲
はビデオミュート信号線、(至)はコントロール信号の
記録再生を行なわせるための信号線であるコントロール
回路動作信号線である。(ハ)はコントロール信号によ
るトラッキングサーボをパイロット信号によるトラッキ
ングサーボに切換えるための動作切換信号線であシ、こ
れはパイロット信号サーボ回路Q3)の動作信号線とな
る。C27)、wはコントロール信号の信号線であり、
(21はスイッチIの切換信号線、(至)は映像信号
の入出力端子である。またGυはパイロット信号の信号
線である。
次に第2図の装置の動作を第3図のタイムチャートと共
に説明する。
に説明する。
今、 VTRが記録状態にあるとする。時刻’+1で記
録一時停止操作がなされると、システムコントローラ0
υはすぐには記録を停止させず、若干量記録を続ける。
録一時停止操作がなされると、システムコントローラ0
υはすぐには記録を停止させず、若干量記録を続ける。
なお、記録状態にあるときにVTRの回転ヘッド(11
(17)には映像信号と共にパイロット信号(再生時、
このパイロット信号を用いてトラッキングをとる)が供
給されている。上記若干量の記録を継続しているときに
はコントローラαυは信号線(ハ)を介してサーボ回路
Q2にコントロール回路動作信号(第3図(a)参照)
を送出し、これKよシサーボ回路a4はコントロールヘ
ッド(151にコントロール信号を供給する(第3図中
)参照)。そして時刻timにて記録動作が停止され、
テープの走行も停止される。このとき記録再生切換信号
線eυの出力レベルはLレベルとなる(第3図(C)参
照)。このようにして記録一時停止操作後、若干量の記
録が続行され、この時に同時にコントロール信号がテー
プ側縁に記録される。なお、記録一時停止操作後の若干
量の記録の続行は後述する理由からこの間に記録される
コントロールパルスを再生したときにサーボ回路α4の
サーボロックがかかるに十分なだけの時間(量)なされ
る必要がある。実際上は15乃至20パルスあれば十分
である。
(17)には映像信号と共にパイロット信号(再生時、
このパイロット信号を用いてトラッキングをとる)が供
給されている。上記若干量の記録を継続しているときに
はコントローラαυは信号線(ハ)を介してサーボ回路
Q2にコントロール回路動作信号(第3図(a)参照)
を送出し、これKよシサーボ回路a4はコントロールヘ
ッド(151にコントロール信号を供給する(第3図中
)参照)。そして時刻timにて記録動作が停止され、
テープの走行も停止される。このとき記録再生切換信号
線eυの出力レベルはLレベルとなる(第3図(C)参
照)。このようにして記録一時停止操作後、若干量の記
録が続行され、この時に同時にコントロール信号がテー
プ側縁に記録される。なお、記録一時停止操作後の若干
量の記録の続行は後述する理由からこの間に記録される
コントロールパルスを再生したときにサーボ回路α4の
サーボロックがかかるに十分なだけの時間(量)なされ
る必要がある。実際上は15乃至20パルスあれば十分
である。
時刻’nにてシステムコントローラaυからはキャプス
タンリバース信号が送出され(第3図(d)参照)。
タンリバース信号が送出され(第3図(d)参照)。
テープは巻戻しされる。このとき、信号線Qυの記録再
生切換信号はLレベルとされているので、 VTRは再
生モードとなっている。そしてコントロールヘッドα鴎
からは先に記録していたコントロール信号が再生され(
第3図(e)参照)、この信号はさらにサーボ回路(1
2よシ信号線(ハ)を介してコントローラaυに送られ
る。コントローラ(11)はこの再生コントロール信号
の検出によシ、パイロット信号のみる。
生切換信号はLレベルとされているので、 VTRは再
生モードとなっている。そしてコントロールヘッドα鴎
からは先に記録していたコントロール信号が再生され(
第3図(e)参照)、この信号はさらにサーボ回路(1
2よシ信号線(ハ)を介してコントローラaυに送られ
る。コントローラ(11)はこの再生コントロール信号
の検出によシ、パイロット信号のみる。
次に時刻tIsにて記録一時停止の解除操作が行なわれ
ると、コントローラ(11)は記録再生切換信号を再生
モード(Lレベル)として(第3図(C)参照)。
ると、コントローラ(11)は記録再生切換信号を再生
モード(Lレベル)として(第3図(C)参照)。
これをサーボ回路(1りに信号線(2υを介して送出す
る。
る。
これにより再生が行なわれる。そしてこのとき再生コン
トロール信号カコントロールヘツ)” (L’9 !
D得られ(第3図(e)参照)、これがコントローラa
υに信号線(ハ)を介して送出される。システムコント
ローラθ1)はこれを受けて信号線(ハ)を介してコン
トロール信号サーボ回路α2に動作信号(第3図(a)
参照)を供給する。そしてトラッキングサーボを外生コ
ントロール信号(第3図(e)参照)によシ行なうよう
にする。また再生時間TI、は前記巻戻し時間Tllと
ほぼ等しくなされるよう制御する。このとき、サーボ回
路(14からサーボ回路(13)へは信号線(ホ)を介
してLレベルの信号(第3図(f)参照)が送られ。
トロール信号カコントロールヘツ)” (L’9 !
D得られ(第3図(e)参照)、これがコントローラa
υに信号線(ハ)を介して送出される。システムコント
ローラθ1)はこれを受けて信号線(ハ)を介してコン
トロール信号サーボ回路α2に動作信号(第3図(a)
参照)を供給する。そしてトラッキングサーボを外生コ
ントロール信号(第3図(e)参照)によシ行なうよう
にする。また再生時間TI、は前記巻戻し時間Tllと
ほぼ等しくなされるよう制御する。このとき、サーボ回
路(14からサーボ回路(13)へは信号線(ホ)を介
してLレベルの信号(第3図(f)参照)が送られ。
サーボ回路(I3)は動作しないようなされている。再
生時間TI!が終了すると、ビデオミュート信号線C2
4)の信号レベルがLとなシ(第3図(g)参照)、記
録が再開される。すなわち、回転磁気ヘッド(LE9.
(17)には端子(至)よ少記録映像信号が入力され、
これがヘッドα働、αηに供給されて図示しないテープ
に記録される。
生時間TI!が終了すると、ビデオミュート信号線C2
4)の信号レベルがLとなシ(第3図(g)参照)、記
録が再開される。すなわち、回転磁気ヘッド(LE9.
(17)には端子(至)よ少記録映像信号が入力され、
これがヘッドα働、αηに供給されて図示しないテープ
に記録される。
さらに一定時間経過後(時刻t14 ) + コントロ
ー−y(lυはコントロール信号サーボ回路0りの動作
信号レベルをLとしく第3図(a)参照)、このサーボ
回路αりよシサーポ回路α印へ信号線(26)を介して
動作信号(Hレベル)(第3図げ)参照)を供給する。
ー−y(lυはコントロール信号サーボ回路0りの動作
信号レベルをLとしく第3図(a)参照)、このサーボ
回路αりよシサーポ回路α印へ信号線(26)を介して
動作信号(Hレベル)(第3図げ)参照)を供給する。
そしてトラッキングサーボの制御をコントロール信号か
らパイロット信号に切換えるようにしている。
らパイロット信号に切換えるようにしている。
そしてこの時点でコントロール信号の記録(記録再開後
は上述したように一定時間コントロール信号によるサー
ボが行なわれているので、この間はコントロール信号の
記録が行なわれている)は停止させられる。以上の如く
して、コントロール信号の記録はこの場合つなぎ目だけ
に限定される。
は上述したように一定時間コントロール信号によるサー
ボが行なわれているので、この間はコントロール信号の
記録が行なわれている)は停止させられる。以上の如く
して、コントロール信号の記録はこの場合つなぎ目だけ
に限定される。
しかしながら、コントロール信号を記録し続けるように
しても良いことはもちろんである。
しても良いことはもちろんである。
なお、つなぎ撮シ実行時に再生コントロール信号が入力
されないとき(コントロールヘッドの故障あるいは再生
状態の後につなぎ撮、り記録を行なおうとする場合)は
つなぎ撮り時のテープの巻戻し量をパイロット信号によ
るときよりも短かくするといっだやり方はとらないよう
にする。またこのとき、サーボの信号としてパイロット
信号からコントロール信号への切換えも行なわれない。
されないとき(コントロールヘッドの故障あるいは再生
状態の後につなぎ撮、り記録を行なおうとする場合)は
つなぎ撮り時のテープの巻戻し量をパイロット信号によ
るときよりも短かくするといっだやり方はとらないよう
にする。またこのとき、サーボの信号としてパイロット
信号からコントロール信号への切換えも行なわれない。
すなわち、スイッチQ41は通常ON(閉)とされてい
るのであるが、つなぎ撮シ実行時にキャプスタンを逆転
させてテープを巻戻しをしている際、再生コントロール
信号が信号線(至)を介して所定時間内にコントローラ
aυに入力されないときはコ/゛−トローラ圓は信号線
−を介してスイッチIの切換信号を送出し、スイッチI
をOFF (開)とする。この場合、パイロット信号サ
ーボ回路(13が動作するようになる。このような構成
により、ヘッドの目づまりやコントロール信号の記録が
なされていない等の理由でコントロール信号が再生され
ないときは自動的にパイロット信号によるサーボ回路が
働らくようになされている。
るのであるが、つなぎ撮シ実行時にキャプスタンを逆転
させてテープを巻戻しをしている際、再生コントロール
信号が信号線(至)を介して所定時間内にコントローラ
aυに入力されないときはコ/゛−トローラ圓は信号線
−を介してスイッチIの切換信号を送出し、スイッチI
をOFF (開)とする。この場合、パイロット信号サ
ーボ回路(13が動作するようになる。このような構成
により、ヘッドの目づまりやコントロール信号の記録が
なされていない等の理由でコントロール信号が再生され
ないときは自動的にパイロット信号によるサーボ回路が
働らくようになされている。
さらに、つなぎ撮シ点(記録再開位置、すなわち、第3
図の時点t8.)の正確な検出(上記実施例では巻戻し
量と再生量をほぼ同一としているので正確なつなぎ撮り
とはならない)のために、キャプスタンモータや、リー
ルの回転パルス数やPGノくルス数をカウントし、これ
により巻戻し及び記録再開のタイミングを制御する方法
が種々提案されているが、これと本実施例とを組合わせ
ることもできる。あるいは、再生コントロールパルスの
数を計数して、上記制御を行なっても良い。
図の時点t8.)の正確な検出(上記実施例では巻戻し
量と再生量をほぼ同一としているので正確なつなぎ撮り
とはならない)のために、キャプスタンモータや、リー
ルの回転パルス数やPGノくルス数をカウントし、これ
により巻戻し及び記録再開のタイミングを制御する方法
が種々提案されているが、これと本実施例とを組合わせ
ることもできる。あるいは、再生コントロールパルスの
数を計数して、上記制御を行なっても良い。
また、つなぎ撮りにおいて4種の異なる周波数のパイロ
ット信号を用いてトラッキングをとる方式が考えられて
いるが、この場合、ノクイロ7)信号を順序通υに記録
することが必要である。本実施例の場合、コントロール
信号によりサーボをかけていても1回転ヘッドαL (
lηから再生され、信号線Gυを介してサーボ回路α騰
に入力される再生パイロット信号の周波数をこのサーボ
回路α漕にて検出することにより、記録再開時のパイロ
ット信号の周波数を特定できるのでこの点で問題は生じ
ない。
ット信号を用いてトラッキングをとる方式が考えられて
いるが、この場合、ノクイロ7)信号を順序通υに記録
することが必要である。本実施例の場合、コントロール
信号によりサーボをかけていても1回転ヘッドαL (
lηから再生され、信号線Gυを介してサーボ回路α騰
に入力される再生パイロット信号の周波数をこのサーボ
回路α漕にて検出することにより、記録再開時のパイロ
ット信号の周波数を特定できるのでこの点で問題は生じ
ない。
以上述べたように本発明によれば、パイロット信号によ
シトラッキングサーボを行なう機能を有したVTRにお
いて、つなぎ撮部時コントロール信号を用いてトラッキ
ングをとることにより迅速なつなぎ撮りを行なうことが
できる。
シトラッキングサーボを行なう機能を有したVTRにお
いて、つなぎ撮部時コントロール信号を用いてトラッキ
ングをとることにより迅速なつなぎ撮りを行なうことが
できる。
第1図は従来のつなぎ撮シのタイミングチャート、第2
図は本発明になるつなぎ撮シ装置の一実施例を示す要部
ブロック図であ)、第3図は第2図の装置のタイミング
チャートである。 11・・・システムコントローラ。 12・・・コントロール信号サーボ回路。 13・・・パイロット信号サーボ回路。 15・・・コントロールヘッド。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第1図 t+ b b 第2図 第3図 t++ h2j13te4
図は本発明になるつなぎ撮シ装置の一実施例を示す要部
ブロック図であ)、第3図は第2図の装置のタイミング
チャートである。 11・・・システムコントローラ。 12・・・コントロール信号サーボ回路。 13・・・パイロット信号サーボ回路。 15・・・コントロールヘッド。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第1図 t+ b b 第2図 第3図 t++ h2j13te4
Claims (1)
- 記録時映像信号とともにパイロット信号を回転ヘッドに
供給し、再生時再生パイロット信号にもとづいて回転ヘ
ッドのトラッキングサーボを行なうサーボ手段を有した
ビデオテープレコーダのつなぎ撮シ装置において、テー
プにコントロール信号を記録し、またこれよυコントロ
ール信号を再生する固定ヘッドと、再生コントロール信
号にもとすいて回転ヘッドのトラッキングサーボを行な
、うサーボ手段と、記録一時停止操作が行なわれたとき
さらに所定量記録を続け、少なくともこの間に固定ヘッ
ドによシテープにコントロール信号の記録を行ない、そ
の後に記録を停止してテープを所定量巻き戻す手段と、
記録一時停止の解除操作が行なわれたとき、一旦再生モ
ードとし、この再生モードにおいて再生コントロール信
号にもとづくトラッキングサーボ手段にょ多回転ヘッド
のトラッキングサーボをとシ、その後に記録を再開する
手段とを具備したことを特徴とするビデオテープレコー
ダのつ寿ぎ撮シ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59017095A JPS60163260A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | ビデオテ−プレコ−ダのつなぎ撮り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59017095A JPS60163260A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | ビデオテ−プレコ−ダのつなぎ撮り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163260A true JPS60163260A (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=11934435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59017095A Pending JPS60163260A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | ビデオテ−プレコ−ダのつなぎ撮り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01199351A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-08-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | つなぎ録画可能なビデオテープ録画装置およびそれを有するビデオカメラ |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP59017095A patent/JPS60163260A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01199351A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-08-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | つなぎ録画可能なビデオテープ録画装置およびそれを有するビデオカメラ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4482926A (en) | Method and apparatus for magnetic recording and reproducing | |
| JP2627498B2 (ja) | 映像信号記録装置 | |
| JPS60163260A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダのつなぎ撮り装置 | |
| JPS6022789A (ja) | 磁気記録再生方式 | |
| JPH02149959A (ja) | 記録装置 | |
| JP2860122B2 (ja) | テープ走行装置 | |
| JPH01113944A (ja) | 磁気テープ記録再生装置の編集装置 | |
| JPH02226893A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0614279Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2714460B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2516242B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5834629Y2 (ja) | 映像信号の記録再生装置 | |
| JP2900568B2 (ja) | 映像記録再生装置 | |
| JPS57169982A (en) | Magnetic recorder and reproducer | |
| JP2658090B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2582975Y2 (ja) | 編集機能付き再生装置 | |
| JP2000353349A (ja) | 記録制御システム | |
| JPH03273548A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH03132950A (ja) | ビデオテープの記録並びに再生方法 | |
| JPS59195358A (ja) | Vtrの録画タイミング制御装置 | |
| JPS60211649A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0640402B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0132582B2 (ja) | ||
| JPS59159084U (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPS6042546B2 (ja) | 磁気記録再生装置 |