JPH0311905B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0311905B2 JPH0311905B2 JP57022806A JP2280682A JPH0311905B2 JP H0311905 B2 JPH0311905 B2 JP H0311905B2 JP 57022806 A JP57022806 A JP 57022806A JP 2280682 A JP2280682 A JP 2280682A JP H0311905 B2 JPH0311905 B2 JP H0311905B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- printing
- pulse
- gate
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 40
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 11
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 10
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 10
- 101100465393 Homo sapiens PSMA1 gene Proteins 0.000 description 7
- 102100036042 Proteasome subunit alpha type-1 Human genes 0.000 description 7
- 101001076732 Homo sapiens RNA-binding protein 27 Proteins 0.000 description 6
- 102100025873 RNA-binding protein 27 Human genes 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 101000668165 Homo sapiens RNA-binding motif, single-stranded-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 4
- 102100039692 RNA-binding motif, single-stranded-interacting protein 1 Human genes 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101100365087 Arabidopsis thaliana SCRA gene Proteins 0.000 description 3
- 101150105073 SCR1 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100134054 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) NTG1 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 description 2
- 101100519284 Cercospora nicotianae PDX1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100278475 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) REV3 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100277598 Sorghum bicolor DES3 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 101150073238 sor1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/21—Ink jet for multi-colour printing
- B41J2/2121—Ink jet for multi-colour printing characterised by dot size, e.g. combinations of printed dots of different diameter
- B41J2/2128—Ink jet for multi-colour printing characterised by dot size, e.g. combinations of printed dots of different diameter by means of energy modulation
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数色の記録が可能な記録装置に関
し、特に第1の色で記録すべきデータに対する背
景を第2の色で記録することのできる記録装置に
関する。
し、特に第1の色で記録すべきデータに対する背
景を第2の色で記録することのできる記録装置に
関する。
従来のプリンタ機では、キーボード上のキー入
力に対してその演算結果を印字する場合、そのキ
ー入力に対応した記号をデータと共に赤または黒
の一色で一行に印字を行なつている。また、ある
特定のキー例えば、年月日を印字するとかコード
番号を印字するとかのノンアドキー(□#キー)入
力に対応した記号(#)の印字は、計算項目を区
別したり、表題を意味するのに使用されている。
力に対してその演算結果を印字する場合、そのキ
ー入力に対応した記号をデータと共に赤または黒
の一色で一行に印字を行なつている。また、ある
特定のキー例えば、年月日を印字するとかコード
番号を印字するとかのノンアドキー(□#キー)入
力に対応した記号(#)の印字は、計算項目を区
別したり、表題を意味するのに使用されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような印字モードでは、一
連の計算後に印字用紙を見た場合にある行の印字
出力が何を意味するのかはその印字形態(上位桁
印字)やキー入力に対応して印字された記号
(#)で判断しなければならず、一見してノンア
ドキー入力による印字であるなどの判断を迅速か
つ適確に行うことが困難であつた。従つて、印字
用紙上の計算項目の区別などに時間がかかり不都
合であつた。
連の計算後に印字用紙を見た場合にある行の印字
出力が何を意味するのかはその印字形態(上位桁
印字)やキー入力に対応して印字された記号
(#)で判断しなければならず、一見してノンア
ドキー入力による印字であるなどの判断を迅速か
つ適確に行うことが困難であつた。従つて、印字
用紙上の計算項目の区別などに時間がかかり不都
合であつた。
以上の点に鑑み、本発明の目的は、第1色で記
録を行う第1記録部と第2の色で記録を行う第2
記録部とを有した記録手段、第1記録部によつて
記録すべきドツトパターンデータを記憶する第1
記憶部と第2記録部によつて記録すべきドツトパ
ターンを記憶する第2記憶部とを有した記憶手
段、第1の記録部によつて記録すべきドツトパタ
ーンに対する背景パターンを第2の記録部によつ
て記録すべく、記録手段及び記憶手段を制御する
制御手段、を具備したことを特徴とする記録装置
を提供することにある。
録を行う第1記録部と第2の色で記録を行う第2
記録部とを有した記録手段、第1記録部によつて
記録すべきドツトパターンデータを記憶する第1
記憶部と第2記録部によつて記録すべきドツトパ
ターンを記憶する第2記憶部とを有した記憶手
段、第1の記録部によつて記録すべきドツトパタ
ーンに対する背景パターンを第2の記録部によつ
て記録すべく、記録手段及び記憶手段を制御する
制御手段、を具備したことを特徴とする記録装置
を提供することにある。
本発明は記録色を少なくとも2色もち、第1の
色でデータ(ドツトパターン)を、第2の色でそ
のデータの背景パターンをそれぞれ記録して記録
用紙上においてそのドツトパターン出力を他のド
ツトパターン出力に対して顕著に区別して表現で
きるようにしたものである。
色でデータ(ドツトパターン)を、第2の色でそ
のデータの背景パターンをそれぞれ記録して記録
用紙上においてそのドツトパターン出力を他のド
ツトパターン出力に対して顕著に区別して表現で
きるようにしたものである。
以下に、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図および第2図は、本発明の一実施例に係
るプリンタを示す。図示のように、本プリンタ
は、第1のインク色で印字用紙PPに印字を行う
第1インクジエツトノズルN1と第2のインク色
で同じく印字を行う第2インクジエツトノズルN
2とをもつた記録ヘツドをキヤリツジCAに搭載
してある。キヤリツジCAの駆動はリニアモータ
によつて行なう。リニアモータは、永久磁石
PM、磁性板Y1、磁性摺動軸Y2の部材により
閉磁気回路を構成し、摺動軸Y2を摺動可能なコ
イルボビンCBに巻回したコイルCに電流を流し、
フレミングの左手の法則によりコイルボビンCB
と一体であるキヤリツジCAを駆動する。キヤリ
ツジCAの摺動軸Y2上の往復運動はコイルCに
流す電流の向きを変えることにより行なう。目盛
板、例えば非磁性材で成るスリツト板OSは、磁
性板Y1に摺動軸Y2と共に垂直に固定される。
るプリンタを示す。図示のように、本プリンタ
は、第1のインク色で印字用紙PPに印字を行う
第1インクジエツトノズルN1と第2のインク色
で同じく印字を行う第2インクジエツトノズルN
2とをもつた記録ヘツドをキヤリツジCAに搭載
してある。キヤリツジCAの駆動はリニアモータ
によつて行なう。リニアモータは、永久磁石
PM、磁性板Y1、磁性摺動軸Y2の部材により
閉磁気回路を構成し、摺動軸Y2を摺動可能なコ
イルボビンCBに巻回したコイルCに電流を流し、
フレミングの左手の法則によりコイルボビンCB
と一体であるキヤリツジCAを駆動する。キヤリ
ツジCAの摺動軸Y2上の往復運動はコイルCに
流す電流の向きを変えることにより行なう。目盛
板、例えば非磁性材で成るスリツト板OSは、磁
性板Y1に摺動軸Y2と共に垂直に固定される。
キヤリツジCAには、コイルCのコイルボビン
CB、インクジエツトノズルN1,N2とこれら
のノズルN1,N2にそれぞれインクを供給する
サブタンクST1,ST2、発光素子例えばホトト
ランジスタPT、フレキシブル配線板FLが固定し
てあり、また、ホーム位置のホトダイオードLB
とホトトランジスタPBをさえぎる遮へい板SBが
一体となつている。フレキシブル配線板FLの一
方端子FL1にはコイルCの端子C1,C2、イ
ンクジエツトノズルN1,N2の駆動源であるピ
エゾPZ1,PZ2の端子(不図示)、ホトダイオ
ードLEの端子LET、ホトトランジスタPTの端
子PTTが電気的機械的に接続される。フレキシ
ブル配線板FLの他方の端部FL2は押え板Pでイ
ンク供給管T1,T2と共に固定される。インク
供給管T1,T2は永久磁石PMと磁性板Y1間
に磁気的に必要なエアギヤツプを利用して後方に
導かれ、その後端部にはメインタンクMT1,
MT2が結合され、サブタンクSTにインクを供
給する。ここでサブタンクST内部は隔壁により
第1サブタンクST1と第2サブタンクST2とに
分けられている。メインタンクM1に貯留された
データを印字する第1のインク色のインクが第1
サブタンクST1に供給され、メインタンクMT
2に貯留された第2のインク色のインクがサブタ
ンクST2に供給される。
CB、インクジエツトノズルN1,N2とこれら
のノズルN1,N2にそれぞれインクを供給する
サブタンクST1,ST2、発光素子例えばホトト
ランジスタPT、フレキシブル配線板FLが固定し
てあり、また、ホーム位置のホトダイオードLB
とホトトランジスタPBをさえぎる遮へい板SBが
一体となつている。フレキシブル配線板FLの一
方端子FL1にはコイルCの端子C1,C2、イ
ンクジエツトノズルN1,N2の駆動源であるピ
エゾPZ1,PZ2の端子(不図示)、ホトダイオ
ードLEの端子LET、ホトトランジスタPTの端
子PTTが電気的機械的に接続される。フレキシ
ブル配線板FLの他方の端部FL2は押え板Pでイ
ンク供給管T1,T2と共に固定される。インク
供給管T1,T2は永久磁石PMと磁性板Y1間
に磁気的に必要なエアギヤツプを利用して後方に
導かれ、その後端部にはメインタンクMT1,
MT2が結合され、サブタンクSTにインクを供
給する。ここでサブタンクST内部は隔壁により
第1サブタンクST1と第2サブタンクST2とに
分けられている。メインタンクM1に貯留された
データを印字する第1のインク色のインクが第1
サブタンクST1に供給され、メインタンクMT
2に貯留された第2のインク色のインクがサブタ
ンクST2に供給される。
スリツト板OSは、ホトダイオードLEとホトト
ランジスタPTとの間の記録ヘツドN1,N2に
対し垂直に配置する。これにより所要スペースが
節約でき、小型になる。ホトトランジスタPTの
受光部にはスリツト板OSのスリツトSSと同ピツ
チのスリツトを有する受けスリツトQSを取り付
けてあり、キヤリツジCAの移動に伴い、ホトダ
イオードLEから発する赤外光は、間欠的にスリ
ツトSSおよび受けスリツトQSを介してホトトラ
ンジスタPTの受光部に受光され、ホトトランジ
スタPTのオン、オフが繰り返される。これによ
り第3図Bの如くタイミングパルスTPがホトト
ランジスタPTから発生する。後述するように、
このタイミングパルスTPによりキヤリツジ走査
時のキヤリツジCAの速度と位置を検出し、この
速度、インクジエツトノズルN1,N2、紙送り
パルスモータSPを制御する。又、キヤリツジCA
の移動に伴つた遮へい板SBの移動によりホーム
ポジシヨンでのホトトランジスタPBもオン、オ
フし、ホームポジシヨンでキヤリツジの有無を指
示する。
ランジスタPTとの間の記録ヘツドN1,N2に
対し垂直に配置する。これにより所要スペースが
節約でき、小型になる。ホトトランジスタPTの
受光部にはスリツト板OSのスリツトSSと同ピツ
チのスリツトを有する受けスリツトQSを取り付
けてあり、キヤリツジCAの移動に伴い、ホトダ
イオードLEから発する赤外光は、間欠的にスリ
ツトSSおよび受けスリツトQSを介してホトトラ
ンジスタPTの受光部に受光され、ホトトランジ
スタPTのオン、オフが繰り返される。これによ
り第3図Bの如くタイミングパルスTPがホトト
ランジスタPTから発生する。後述するように、
このタイミングパルスTPによりキヤリツジ走査
時のキヤリツジCAの速度と位置を検出し、この
速度、インクジエツトノズルN1,N2、紙送り
パルスモータSPを制御する。又、キヤリツジCA
の移動に伴つた遮へい板SBの移動によりホーム
ポジシヨンでのホトトランジスタPBもオン、オ
フし、ホームポジシヨンでキヤリツジの有無を指
示する。
1行の印字を行なわせる場合、文字はドツトマ
トリクスで構成し、印字命令信号により、キヤリ
ツジCAが走査開始し、タイミングパルスTPによ
り位置検出し、所定の位置で第1のインク色の印
字ではインクジエツトノズルN1内のピエゾPZ
1に電圧を印加することによりインク小滴を吐出
し、記録紙PP上に1ドツトラインの印字を行な
う。1ドツトラインの印字が終了すると、紙送り
パルスモーターSPを1ドツトピツチ分回転させ
ると同時にキヤリツジCAをホームポジシヨンに
戻す動作を行なう。ホームポジシヨンへ戻つたか
否かの確認はホトトランジスタPBにより行なう。
紙送りはパルスモータSPの回転をモータ軸ギヤ
(図示せず)を介してギヤG1、ギヤ2に伝達し、
これらのギアG1,G2により減速することによ
り行う。ここで、最終段ギアG2はプラテンPL
の軸に固定されており、行方向に印字用紙PPの
紙送りを所定量行なうことができる。この動作を
繰り返し、行方向の所定のドツトライン(例えば
7ライン)の印字が終了するとパルスモータSP
によりプラテンPLを行間を含めた所要量だけ回
転し、1行の印字を終了する。
トリクスで構成し、印字命令信号により、キヤリ
ツジCAが走査開始し、タイミングパルスTPによ
り位置検出し、所定の位置で第1のインク色の印
字ではインクジエツトノズルN1内のピエゾPZ
1に電圧を印加することによりインク小滴を吐出
し、記録紙PP上に1ドツトラインの印字を行な
う。1ドツトラインの印字が終了すると、紙送り
パルスモーターSPを1ドツトピツチ分回転させ
ると同時にキヤリツジCAをホームポジシヨンに
戻す動作を行なう。ホームポジシヨンへ戻つたか
否かの確認はホトトランジスタPBにより行なう。
紙送りはパルスモータSPの回転をモータ軸ギヤ
(図示せず)を介してギヤG1、ギヤ2に伝達し、
これらのギアG1,G2により減速することによ
り行う。ここで、最終段ギアG2はプラテンPL
の軸に固定されており、行方向に印字用紙PPの
紙送りを所定量行なうことができる。この動作を
繰り返し、行方向の所定のドツトライン(例えば
7ライン)の印字が終了するとパルスモータSP
によりプラテンPLを行間を含めた所要量だけ回
転し、1行の印字を終了する。
また、第2のインク色の印字では、インクジエ
ツトノズルN2のピエゾPZ2に電圧を印加して
インク小滴を吐出し、記録紙PPに1ドツトライ
ンの印字を行なう。1ドツトラインの印字が終了
すると、紙送りパルスモータSPを1ドツトピツ
チ分回転させると同時に、キヤリツジCAをホー
ムポジシヨンに戻す。このようにして、行方向に
ついて所定のドツトラインの印字が終了すると、
印字行間を含めた所定量だけプラテンPLをパル
スモータSPにより回転し、1行の印字を終了す
る。
ツトノズルN2のピエゾPZ2に電圧を印加して
インク小滴を吐出し、記録紙PPに1ドツトライ
ンの印字を行なう。1ドツトラインの印字が終了
すると、紙送りパルスモータSPを1ドツトピツ
チ分回転させると同時に、キヤリツジCAをホー
ムポジシヨンに戻す。このようにして、行方向に
ついて所定のドツトラインの印字が終了すると、
印字行間を含めた所定量だけプラテンPLをパル
スモータSPにより回転し、1行の印字を終了す
る。
印字終了後はインクジエツトノズルをキヤツプ
KPの位置まで移動させて停止させる。これによ
りインクジエツトノズルの目詰り、乾燥、メニス
カス後退等を防止できる。
KPの位置まで移動させて停止させる。これによ
りインクジエツトノズルの目詰り、乾燥、メニス
カス後退等を防止できる。
D1,D2は衝突緩衝用ダンパで発泡体等から
成り、キヤリツジCAの衝突を柔らげ、ノズルか
らのインク漏れ、メニスカスの後退等を防止す
る。またサブタンクSTはY1,D1等に直接接
触させないように配置したので衝激力は殆んど伝
わらず、サブタンク内の泡立ちも少ない。また、
サブタンクST(ST1,ST2)へインク供給管T
1,T2を通してインクを供給するメインタンク
MT1,MT2のインク量は使用量の多い第1の
インク色のインク量を多くし、使用量の少ない第
2のインク色のインク量を少なくし、実用上に適
した状態でメインタンク全体を無駄なくコンパク
トにしてある。
成り、キヤリツジCAの衝突を柔らげ、ノズルか
らのインク漏れ、メニスカスの後退等を防止す
る。またサブタンクSTはY1,D1等に直接接
触させないように配置したので衝激力は殆んど伝
わらず、サブタンク内の泡立ちも少ない。また、
サブタンクST(ST1,ST2)へインク供給管T
1,T2を通してインクを供給するメインタンク
MT1,MT2のインク量は使用量の多い第1の
インク色のインク量を多くし、使用量の少ない第
2のインク色のインク量を少なくし、実用上に適
した状態でメインタンク全体を無駄なくコンパク
トにしてある。
上述の如く本実施例装置は非磁性材の目盛板
OSを垂直に配置し、メインタンクMT1,MT
2の大きさ、サブタンクSTの大きさ等を考慮し
小型、薄型でかつ簡易な構造とすることができ
る。またキヤリツジCAの駆動に回転モータを用
いないので、ギア、リンク、ラツク等を不必要と
し、また紙送りにもラチエツト、プランジヤ等を
用いないので極めて静かな記録装置を構成でき
る。
OSを垂直に配置し、メインタンクMT1,MT
2の大きさ、サブタンクSTの大きさ等を考慮し
小型、薄型でかつ簡易な構造とすることができ
る。またキヤリツジCAの駆動に回転モータを用
いないので、ギア、リンク、ラツク等を不必要と
し、また紙送りにもラチエツト、プランジヤ等を
用いないので極めて静かな記録装置を構成でき
る。
また、本実施例装置において目盛板OSにはス
リツトSSが第3図Aの如く設けられ、位置の確
認制御と速度の一定化のための制御に兼用され
る。即ちスリツトSSは第3図Aの如く印字用紙
PPを越えるほどまで設けられ、キヤリツジCAが
初期位置HOから移動し始めてスリツトSSを例え
ば第1のインク色のノズルN1を基準とした場合
8個計数するまでに速度を調整し、また8個計数
したときから1桁の印字を開始させ、8〜12の5
スリツトで1桁印字を終了させ、13,14の2
スリツトでは隣接桁との空白とし、以後これをく
り返す。ASが印字開始位置を検出するためのア
プローチスリツトで、CSがキヤラクタスリツト、
BSがブランクスリツトで、これらのスリツト及
びその間隔によつてキヤリツジ移動速度の一定化
も計つている。またキヤリツジCAがホームポジ
シヨンから移動し始め、ホトトランジスタPBの
信号がオフからオンになる位置は、その位置、速
度のバラツキを考慮し、数スリツト分の遮へい部
が設けてある。
リツトSSが第3図Aの如く設けられ、位置の確
認制御と速度の一定化のための制御に兼用され
る。即ちスリツトSSは第3図Aの如く印字用紙
PPを越えるほどまで設けられ、キヤリツジCAが
初期位置HOから移動し始めてスリツトSSを例え
ば第1のインク色のノズルN1を基準とした場合
8個計数するまでに速度を調整し、また8個計数
したときから1桁の印字を開始させ、8〜12の5
スリツトで1桁印字を終了させ、13,14の2
スリツトでは隣接桁との空白とし、以後これをく
り返す。ASが印字開始位置を検出するためのア
プローチスリツトで、CSがキヤラクタスリツト、
BSがブランクスリツトで、これらのスリツト及
びその間隔によつてキヤリツジ移動速度の一定化
も計つている。またキヤリツジCAがホームポジ
シヨンから移動し始め、ホトトランジスタPBの
信号がオフからオンになる位置は、その位置、速
度のバラツキを考慮し、数スリツト分の遮へい部
が設けてある。
以上が本発明の一実施例に係るプリンタの構成
である。
である。
次に、第4図および第5図を参照して本発明の
印字動作を説明する。ここで第4図Aには本発明
の一実施例に係るキーボードの一例を、同図Bに
は前述したプリンタの印字制御を行なう制御部の
一例をそれぞれ示し、第5図には印字動作のタイ
ミングチヤートを示す。
印字動作を説明する。ここで第4図Aには本発明
の一実施例に係るキーボードの一例を、同図Bに
は前述したプリンタの印字制御を行なう制御部の
一例をそれぞれ示し、第5図には印字動作のタイ
ミングチヤートを示す。
第4図Aのキーボード上において□#,□Tを特定
キーTKEYとし、これらのいずれかがキー入力
された場合の動作、すなわち特定印字モードにつ
いて説明する。第4図B及び第5図において、印
字命令POが入力すると、フリツプフロツプF1
がセツトされ、セツト出力信号l1がコントロー
ル部CCに入力される。これにより、コントロー
ル部CCは印字動作状態になる。コントロール部
CCでは、まず信号lSPにより特定キーTKEYの
入力によりセツトされるフリツプフロツプF2の
状態を判別し、特定キー入力により特定印字モー
ドが指示されたか否かを認識する。特定キー入力
によつて特定印字モードになるとフリツプフロツ
プF2がセツトされて、コントロール部CCはそ
の出力信号lSPが論理“1”になつたことを検知
すると、は特定印字モードとなり、信号l2を一
定時間“0”にしてフリツプフロツプF1,F
2、段数カウンタ7Cおよび速度制御部SCをリ
セツトする。更に、この信号l2はゲートARを
介して印字桁数カウンタPC1,PC2、第1TP分
離回路TB1、第2TP分離回路TB2および5ビ
ツトシフトレジスタ5SRをクリアする。次に、
信号l4を“1”としてゲートACを開け、印字
桁数カウンタPC1と印字桁数格納レジスタPR
(以下、印字桁レジスタPRという。)の内容を一
致回路COで一致をとつた出力をゲートACを通し
て信号l5により検知する。もし不一致であれば
信号lFを“1”、lBを“0”としてドライバMD
によりコイルCを駆動し、キヤリツジCAを順方
向(第3図B参照)へ移動させて印字を実行して
ゆく。今、印字桁数カウンタPC1の内容が0で
印字桁レジスタPRの内容がn桁であるとすれば、
一致回路COでは不一致の信号を出力し、コント
ロール部CCはこれを検知して上記駆動を行なう。
キーTKEYとし、これらのいずれかがキー入力
された場合の動作、すなわち特定印字モードにつ
いて説明する。第4図B及び第5図において、印
字命令POが入力すると、フリツプフロツプF1
がセツトされ、セツト出力信号l1がコントロー
ル部CCに入力される。これにより、コントロー
ル部CCは印字動作状態になる。コントロール部
CCでは、まず信号lSPにより特定キーTKEYの
入力によりセツトされるフリツプフロツプF2の
状態を判別し、特定キー入力により特定印字モー
ドが指示されたか否かを認識する。特定キー入力
によつて特定印字モードになるとフリツプフロツ
プF2がセツトされて、コントロール部CCはそ
の出力信号lSPが論理“1”になつたことを検知
すると、は特定印字モードとなり、信号l2を一
定時間“0”にしてフリツプフロツプF1,F
2、段数カウンタ7Cおよび速度制御部SCをリ
セツトする。更に、この信号l2はゲートARを
介して印字桁数カウンタPC1,PC2、第1TP分
離回路TB1、第2TP分離回路TB2および5ビ
ツトシフトレジスタ5SRをクリアする。次に、
信号l4を“1”としてゲートACを開け、印字
桁数カウンタPC1と印字桁数格納レジスタPR
(以下、印字桁レジスタPRという。)の内容を一
致回路COで一致をとつた出力をゲートACを通し
て信号l5により検知する。もし不一致であれば
信号lFを“1”、lBを“0”としてドライバMD
によりコイルCを駆動し、キヤリツジCAを順方
向(第3図B参照)へ移動させて印字を実行して
ゆく。今、印字桁数カウンタPC1の内容が0で
印字桁レジスタPRの内容がn桁であるとすれば、
一致回路COでは不一致の信号を出力し、コント
ロール部CCはこれを検知して上記駆動を行なう。
キヤリツジCAが順方向へ移動することにより、
キヤリツジCAと一体となつた遮へい板SBがホト
ダイオードLBとホトトランジスタPBの間から移
動し、ついにはホトダイオードLBとホトトラン
ジスタPBの間を遮らなくなり、ホトトランジス
タPBはオフからオン(“1”→“0”)する。ホ
トトランジスタPBがオンすると、信号lBCは
“0”となり、インバータITRを介してゲート
ATに入力する。またキヤリツジCAに搭載され
た検出部としてのホトダイオードLEおよびホト
トランジスタPTはキヤリツジCAの移動と共にス
リツト板OSを移動し、信号線FTを介して、スリ
ツトSS検出信号すなわちタイミングパルスTPが
増幅回路AP1に入力される。増幅回路AP1によ
り増幅されたタイミングパルスTPは信号線lTP
を介してゲートAT、速度制御部SCおよびTPク
ロツクパルス発生器CTPに供給される。ここで、
ゲートATの他の入力端には前述したように信号
lF,lBCが供給されている。桁数カウンタPC1
と印字桁数レジスタPRの内容が不一致の場合は
信号lFが“1”として供給されている。従つて、
上記のようにキヤリツジCAと一体となつた遮へ
い板SBがホトダイオードLBとホトトランジスタ
PBの間から抜け出した時点で信号lBCが“1”
になると、それ以後ゲートATが開かれ、タイミ
ングパルスTPがこのゲートATを介して第1TP
分離回路TB1、5ビツトシフトレジスタ5SRに
供給される。
キヤリツジCAと一体となつた遮へい板SBがホト
ダイオードLBとホトトランジスタPBの間から移
動し、ついにはホトダイオードLBとホトトラン
ジスタPBの間を遮らなくなり、ホトトランジス
タPBはオフからオン(“1”→“0”)する。ホ
トトランジスタPBがオンすると、信号lBCは
“0”となり、インバータITRを介してゲート
ATに入力する。またキヤリツジCAに搭載され
た検出部としてのホトダイオードLEおよびホト
トランジスタPTはキヤリツジCAの移動と共にス
リツト板OSを移動し、信号線FTを介して、スリ
ツトSS検出信号すなわちタイミングパルスTPが
増幅回路AP1に入力される。増幅回路AP1によ
り増幅されたタイミングパルスTPは信号線lTP
を介してゲートAT、速度制御部SCおよびTPク
ロツクパルス発生器CTPに供給される。ここで、
ゲートATの他の入力端には前述したように信号
lF,lBCが供給されている。桁数カウンタPC1
と印字桁数レジスタPRの内容が不一致の場合は
信号lFが“1”として供給されている。従つて、
上記のようにキヤリツジCAと一体となつた遮へ
い板SBがホトダイオードLBとホトトランジスタ
PBの間から抜け出した時点で信号lBCが“1”
になると、それ以後ゲートATが開かれ、タイミ
ングパルスTPがこのゲートATを介して第1TP
分離回路TB1、5ビツトシフトレジスタ5SRに
供給される。
TPクロツクパルス発生回路CTPは、入来した
パルス信号のパルスの立上り、立下りに伴なつて
パルス信号を出力する回路であり、出力されたパ
ルス信号を5ビツトシフトレジスタ5SRに供給
する。このレジスタ5SRからは入来したパルス
信号が、5タイミングパルス遅れて出力される。
この出力信号は記録ヘツドN2を駆動制御するた
めのものである。すなわち、2本の記録ヘツドN
1,N2は、第3図Cに示すように、ノズルの回
復に関係するキヤツピングの関係で5スリツト分
の間隔を開けて配設してあるので、印字タイミン
グをヘツドN1に対してヘツドN2を5スリツト
分すなわち5パルス分シフトする必要がある。
パルス信号のパルスの立上り、立下りに伴なつて
パルス信号を出力する回路であり、出力されたパ
ルス信号を5ビツトシフトレジスタ5SRに供給
する。このレジスタ5SRからは入来したパルス
信号が、5タイミングパルス遅れて出力される。
この出力信号は記録ヘツドN2を駆動制御するた
めのものである。すなわち、2本の記録ヘツドN
1,N2は、第3図Cに示すように、ノズルの回
復に関係するキヤツピングの関係で5スリツト分
の間隔を開けて配設してあるので、印字タイミン
グをヘツドN1に対してヘツドN2を5スリツト
分すなわち5パルス分シフトする必要がある。
第1TP分離回路TB1に入力されたパルス信号
TPは、このTP分離回路TB1によつて第5図に
示すような1桁毎の印字の為の5パルスの信号
TD1〜TDnに分離され、これらパルス群TD1
〜TDnからなるTP分離信号TDが信号線l6を
介して並直列変換回路PSO1とストローブ信号
発生回路SOR1に入力される。また、上述のよ
うに5パルス分の時間だけ遅れて5ビツトシフト
レジスタ5SRから出力されたパルス信号TPは、
第2TP分離回路TB2およびアンドゲートASTに
供給される。第2TP分離回路TB2では、印字開
始すなわちパルス信号TPの入来を検知すると信
号l13を論理“1”としてアンドゲートAST
の一方入力端に供給する。これによりゲート
ASTが開かれて、その出力端からは第5図に示
すようなパルス信号ASTSが並直列変換回路PSC
2およびストローブ信号発生回路SCR2に供給
される。
TPは、このTP分離回路TB1によつて第5図に
示すような1桁毎の印字の為の5パルスの信号
TD1〜TDnに分離され、これらパルス群TD1
〜TDnからなるTP分離信号TDが信号線l6を
介して並直列変換回路PSO1とストローブ信号
発生回路SOR1に入力される。また、上述のよ
うに5パルス分の時間だけ遅れて5ビツトシフト
レジスタ5SRから出力されたパルス信号TPは、
第2TP分離回路TB2およびアンドゲートASTに
供給される。第2TP分離回路TB2では、印字開
始すなわちパルス信号TPの入来を検知すると信
号l13を論理“1”としてアンドゲートAST
の一方入力端に供給する。これによりゲート
ASTが開かれて、その出力端からは第5図に示
すようなパルス信号ASTSが並直列変換回路PSC
2およびストローブ信号発生回路SCR2に供給
される。
ここで、一行の印字桁数はあらかじめ印字桁レ
ジスタPRに格納されており、印字する文字桁は
印字桁数カウンタPC1が計数し、その出力を受
けるデコーダDC1によつてプリント文字メモリ
CMの内容を選択する。その選択された内容は段
数カウンタ7Cの出力制御により、キヤラクタジ
エネレータCG1(5×7ドツトマトリクス)か
ら5ビツトの印字データ信号が出力されて、並直
列変換回路PSC1に印加される。この並直列変換
回路PSC1に、前述したように、TP分離回路
TB1からTP分離信号TDが供給されると、この
TP分離信号の1パルスに対応して1ドツト毎の
印字データ信号がゲートSD1に供給される。ゲ
ートSD1は5パルスのTP分離信号TDに対応し
てストローブ信号発生回路SCR1から出力され
るストローブ信号によつて開かれているので、印
字データ信号はこのゲートSD1を介してパルス
幅設定回路DS1に供給される。これによつて、
パルス幅設定回路DS1はドライバPD1を駆動し
ピエゾPZ1を動作させ、並直列変換回路PSC1
の信号出力毎にインク滴を吐出させる。このよう
にして、5パルスのTP分離信号TDに対応して
一桁中の横5ドツトの印字を達成する。
ジスタPRに格納されており、印字する文字桁は
印字桁数カウンタPC1が計数し、その出力を受
けるデコーダDC1によつてプリント文字メモリ
CMの内容を選択する。その選択された内容は段
数カウンタ7Cの出力制御により、キヤラクタジ
エネレータCG1(5×7ドツトマトリクス)か
ら5ビツトの印字データ信号が出力されて、並直
列変換回路PSC1に印加される。この並直列変換
回路PSC1に、前述したように、TP分離回路
TB1からTP分離信号TDが供給されると、この
TP分離信号の1パルスに対応して1ドツト毎の
印字データ信号がゲートSD1に供給される。ゲ
ートSD1は5パルスのTP分離信号TDに対応し
てストローブ信号発生回路SCR1から出力され
るストローブ信号によつて開かれているので、印
字データ信号はこのゲートSD1を介してパルス
幅設定回路DS1に供給される。これによつて、
パルス幅設定回路DS1はドライバPD1を駆動し
ピエゾPZ1を動作させ、並直列変換回路PSC1
の信号出力毎にインク滴を吐出させる。このよう
にして、5パルスのTP分離信号TDに対応して
一桁中の横5ドツトの印字を達成する。
一方、MMは模様メモリであり、記録ヘツドN
2によつて印字する模様データを格納してある。
印字桁数カウンタPC2の計数した出力を受ける
デコーダDC2によつて、印字出力される模様メ
モリMMの内容が選択されている。その選択され
た内容は段数カウンタ7Cの出力制御により、キ
ヤラクタジエネレータCG2(5×7ドツトマト
リクス)から7ビツトの模様データ信号が出力さ
れて、並直列変換回路PSC2に印加される。この
並直列変換回路PSC2に、前述したように、5パ
ルス分シフトされたTP分離信号TDがTP分離回
路TB2からゲートASTを介して供給されると、
このTP分離信号TDの1パルスに対応して1ド
ツト毎の模様データ信号がゲートSD2に供給さ
れる。ゲートSD2は7パルスのTP分離信号TD
に対応してストローブ信号発生回路SCR2から
出力されるストローブ信号によつて開かれている
ので、模様データ信号はこのゲートSD2を介し
てパルス幅設定回路DS2に供給される。これに
よつて、パルス幅設定回路DS2はドライバPD2
を駆動しピエゾPZ2を動作させ、並直列変換回
路PSC2の信号出力毎にインク滴を吐出させて、
7ドツトの模様の印字を達成する。
2によつて印字する模様データを格納してある。
印字桁数カウンタPC2の計数した出力を受ける
デコーダDC2によつて、印字出力される模様メ
モリMMの内容が選択されている。その選択され
た内容は段数カウンタ7Cの出力制御により、キ
ヤラクタジエネレータCG2(5×7ドツトマト
リクス)から7ビツトの模様データ信号が出力さ
れて、並直列変換回路PSC2に印加される。この
並直列変換回路PSC2に、前述したように、5パ
ルス分シフトされたTP分離信号TDがTP分離回
路TB2からゲートASTを介して供給されると、
このTP分離信号TDの1パルスに対応して1ド
ツト毎の模様データ信号がゲートSD2に供給さ
れる。ゲートSD2は7パルスのTP分離信号TD
に対応してストローブ信号発生回路SCR2から
出力されるストローブ信号によつて開かれている
ので、模様データ信号はこのゲートSD2を介し
てパルス幅設定回路DS2に供給される。これに
よつて、パルス幅設定回路DS2はドライバPD2
を駆動しピエゾPZ2を動作させ、並直列変換回
路PSC2の信号出力毎にインク滴を吐出させて、
7ドツトの模様の印字を達成する。
なお、TP分離回路TB1およびTP分離回路
TB2は例えば第6図Aに示すように構成され
る。すなわち、遅延回路D、カウンタK1,K
2,JKフリツプフロツプJF1,JF2、アンドゲ
ートG1〜G7、ナンドゲートN′1,N′2、イ
ンバータI1,I2を図示の如く構成することに
より得られる。また、その動作を第6図Bにタイ
ミングチヤートとして示す。
TB2は例えば第6図Aに示すように構成され
る。すなわち、遅延回路D、カウンタK1,K
2,JKフリツプフロツプJF1,JF2、アンドゲ
ートG1〜G7、ナンドゲートN′1,N′2、イ
ンバータI1,I2を図示の如く構成することに
より得られる。また、その動作を第6図Bにタイ
ミングチヤートとして示す。
上述の印字動作は、1行の印字桁のうちの1桁
目に対して、5×7ドツトマトリクスの7段のう
ち1段目の5ドツトの印字および同じく1段目の
7ドツトの模様について説明したものであるが、
コントロール部CCは、1段目1桁の5ドツトの
印字が終了したことをTP分離回路TB1からの
出力信号l11によつて検知すると、インクリメ
ント信号l7を出力して印字桁数カウンタPC1
を+1歩進させる。以後、上述したのと同様にし
て、印字桁レジスタPRと印字桁数カウンタPC1
との内容を一致回路COで一致をとる。この出力
を、信号l4を供給することにより開いたゲート
ACを介してコントロール部CCに導く。不一致を
コントロール部CCが検知した場合には、印字桁
数カウンタPC1を+1した桁のプリント文字メ
モリCM内の文字データを、TP分離回路TB1か
ら出力される5パルスの信号TD2で上述と同様
の動作により印字する。
目に対して、5×7ドツトマトリクスの7段のう
ち1段目の5ドツトの印字および同じく1段目の
7ドツトの模様について説明したものであるが、
コントロール部CCは、1段目1桁の5ドツトの
印字が終了したことをTP分離回路TB1からの
出力信号l11によつて検知すると、インクリメ
ント信号l7を出力して印字桁数カウンタPC1
を+1歩進させる。以後、上述したのと同様にし
て、印字桁レジスタPRと印字桁数カウンタPC1
との内容を一致回路COで一致をとる。この出力
を、信号l4を供給することにより開いたゲート
ACを介してコントロール部CCに導く。不一致を
コントロール部CCが検知した場合には、印字桁
数カウンタPC1を+1した桁のプリント文字メ
モリCM内の文字データを、TP分離回路TB1か
ら出力される5パルスの信号TD2で上述と同様
の動作により印字する。
また、5タイミングパルス分遅れて第2記録ヘ
ツドN2によつて印字される1段目7ドツトの模
様は、第1記録ヘツドN1による1段目の1桁分
の5ドツトの印字が終了した時点ではまだ終了し
ていない。コントロール部CCはこの印字動作の
終了をTP分離回路TB2からの出力信号l1
1′によつて検知すると、インクリメント信号l
7′を出力して印字桁数カウンタPC2を+1歩進
させる。以後上述した動作と同様にしてこのカウ
ンタPC2の指示する桁の模様メモリMM内の模
様データをTP分離回路TB2から出力される7
パルスの信号で印字出力する。
ツドN2によつて印字される1段目7ドツトの模
様は、第1記録ヘツドN1による1段目の1桁分
の5ドツトの印字が終了した時点ではまだ終了し
ていない。コントロール部CCはこの印字動作の
終了をTP分離回路TB2からの出力信号l1
1′によつて検知すると、インクリメント信号l
7′を出力して印字桁数カウンタPC2を+1歩進
させる。以後上述した動作と同様にしてこのカウ
ンタPC2の指示する桁の模様メモリMM内の模
様データをTP分離回路TB2から出力される7
パルスの信号で印字出力する。
なお、上記の印字桁数カウンタPC1,PC2の
歩進からメモリCM,MMの読み出し、並直列変
換回路PSC1,PSC2への入力に到るまでの動作
時間は回路の動作クロツクがタイミングパルス
TPに対して充分に早い為、TP分離回路TB1,
TB2から次のパルス群が出力される前に充分に
実行できる。
歩進からメモリCM,MMの読み出し、並直列変
換回路PSC1,PSC2への入力に到るまでの動作
時間は回路の動作クロツクがタイミングパルス
TPに対して充分に早い為、TP分離回路TB1,
TB2から次のパルス群が出力される前に充分に
実行できる。
このようにして、第1記録ヘツドN1ではTP
分離回路TB1から順次供給されるパルス群TD
3,TD4,…,TDnにより1行1段目の各桁の
5ドツトずつの選択的な印字を実行していくと共
に、第2記録ヘツドN2ではTP分離回路TB2
から順次出力されるパルスにより1行1段目の7
ドツト毎の模様の印字を実行していく。一行の印
字において、印字桁数カウンタPC1と印字桁レ
ジスタPRの内容の一致がとられると、コントロ
ール部CCにおいてはまず信号l15を論理“0”
として出力してゲートSD1を閉成する。これに
よつて、ドライバPD1が消勢されるので記録ヘ
ツドN1の駆動が停止する。次に、TP分離回路
TB2からの信号l11′によつて模様印字の終
了を検知すると、信号l14を“0”としてゲー
トSD2を閉成し記録ヘツドN2の駆動を停止さ
せる。この後、信号l8を一定時間論理“1”と
して出力し、ドライバPFDを駆動して紙送りを
実行すると共に、印字桁数カウンタPC1,PC
2、TP分離回路TB1、TP分離回路TB2およ
び5ビツトシフトレジスタ5SRをクリアし、更
に段数カウンタ7Cを+1する。この時、コント
ロール部CCは段数カウンタ7Cの出力の論理積
をとつたゲートALの出力信号l12が“1”に
ならないことにより印字段数が7段目以前である
ことを検知する。
分離回路TB1から順次供給されるパルス群TD
3,TD4,…,TDnにより1行1段目の各桁の
5ドツトずつの選択的な印字を実行していくと共
に、第2記録ヘツドN2ではTP分離回路TB2
から順次出力されるパルスにより1行1段目の7
ドツト毎の模様の印字を実行していく。一行の印
字において、印字桁数カウンタPC1と印字桁レ
ジスタPRの内容の一致がとられると、コントロ
ール部CCにおいてはまず信号l15を論理“0”
として出力してゲートSD1を閉成する。これに
よつて、ドライバPD1が消勢されるので記録ヘ
ツドN1の駆動が停止する。次に、TP分離回路
TB2からの信号l11′によつて模様印字の終
了を検知すると、信号l14を“0”としてゲー
トSD2を閉成し記録ヘツドN2の駆動を停止さ
せる。この後、信号l8を一定時間論理“1”と
して出力し、ドライバPFDを駆動して紙送りを
実行すると共に、印字桁数カウンタPC1,PC
2、TP分離回路TB1、TP分離回路TB2およ
び5ビツトシフトレジスタ5SRをクリアし、更
に段数カウンタ7Cを+1する。この時、コント
ロール部CCは段数カウンタ7Cの出力の論理積
をとつたゲートALの出力信号l12が“1”に
ならないことにより印字段数が7段目以前である
ことを検知する。
また、、コントロール部CCは信号lFを“0”、
lBを“1”としてキヤリツジCAを逆方向(第3
図B参照)に駆動する。逆方向への駆動により、
キヤリツジCAは、速度制御されながらホームポ
ジシヨンに移動する。キヤリツジCAと一体とな
つた遮へい板SBにより再びホトダイオードLBと
ホトトランジスタPBが遮へいされると、ホトダ
イオードLBによりオンしていたホトトランジス
タPBがオフ(“0”→“1”)する。このトラン
ジスタPBの出力信号lTRは増幅回路AP2を介し
て増幅され、信号lBCとしてコントロール部CC
に供給されている為、コントロール部CCはこの
信号lBCの反転によりキヤリツジCAがホームポ
ジシヨンに戻つた事を検知し、信号lBを“0”
としてキヤリツジCAの逆方向への駆動を停止す
る。また、信号l15を“1”としてゲートSB
1を開成する。更にキヤリツジCAの逆方向駆動
時には信号lFは“0”として出力されてゲート
ATが閉成されている。従つてTP分離回路TB
1,TB2にはタイミングパルスTPは入力され
ず、戻り時における印字は行なわれない。なお、
逆方向の駆動と紙送りは平行して行なわれる。
lBを“1”としてキヤリツジCAを逆方向(第3
図B参照)に駆動する。逆方向への駆動により、
キヤリツジCAは、速度制御されながらホームポ
ジシヨンに移動する。キヤリツジCAと一体とな
つた遮へい板SBにより再びホトダイオードLBと
ホトトランジスタPBが遮へいされると、ホトダ
イオードLBによりオンしていたホトトランジス
タPBがオフ(“0”→“1”)する。このトラン
ジスタPBの出力信号lTRは増幅回路AP2を介し
て増幅され、信号lBCとしてコントロール部CC
に供給されている為、コントロール部CCはこの
信号lBCの反転によりキヤリツジCAがホームポ
ジシヨンに戻つた事を検知し、信号lBを“0”
としてキヤリツジCAの逆方向への駆動を停止す
る。また、信号l15を“1”としてゲートSB
1を開成する。更にキヤリツジCAの逆方向駆動
時には信号lFは“0”として出力されてゲート
ATが閉成されている。従つてTP分離回路TB
1,TB2にはタイミングパルスTPは入力され
ず、戻り時における印字は行なわれない。なお、
逆方向の駆動と紙送りは平行して行なわれる。
次に、コントロール部CCは、前述の如く信号
l12により5×7ドツトマトリクスの7段目の
印字が終了していないことを検知している為、段
数カウンタ7Cで示された次段の印字をさらに実
行してゆく。今、段数カウンタ7Cは+1され、
内容が0から1となり、キヤラクタジエネレータ
CG1,CG2において2段目を指示している。従
つて上記1段目の印字と同様に、コントロール部
CCは信号lFを“1”、信号lBを“0”としてドラ
イバMDを動作させ、ゲートATの1入力を開け
る。
l12により5×7ドツトマトリクスの7段目の
印字が終了していないことを検知している為、段
数カウンタ7Cで示された次段の印字をさらに実
行してゆく。今、段数カウンタ7Cは+1され、
内容が0から1となり、キヤラクタジエネレータ
CG1,CG2において2段目を指示している。従
つて上記1段目の印字と同様に、コントロール部
CCは信号lFを“1”、信号lBを“0”としてドラ
イバMDを動作させ、ゲートATの1入力を開け
る。
キヤリツジCAの順方向への駆動により、前記
同様キヤリツジCAと一体となつた遮へい板SBが
ホトダイオードLBとホトトランジスタPBの間か
ら抜け出し、増幅回路AP2を介して得られるホ
トトランジスタPBの出力信号lBCが“1”から
“0”になる。この信号lBCはインバータITRを
介してゲートATに入力されて、このゲートAT
を開ける。キヤリツジCAの移動に伴つて検出部
LR,PTから光検出され増幅回路AP1を通して
信号線lTPに出力されたタイミングパルスTPを、
TPクロツクパルス発生器CTP及びゲートATを
介してTP分離回路TB1、5ビツトシフトレジ
スタ5SRに入力する。TP分離回路TB1では入
力したタイミングパルスTPを5パルス毎のTP分
離信号TD1〜TDnに分離する。また、5パルス
遅れて、TP分離回路TB2の印字開始時より
“1”となる信号l13によつて開成するアンド
ゲートを通つてタイミング信号TPが並直列変換
回路PSC2、ストローブ信号発生回路SCR2へ
入力される。そして、前記同様、印字桁数カウン
タPC1,PC2の出力により、デコーダDC1,
DC2を介してセレクトされたプリント文字メモ
リCM及び模様メモリMMから出力された1桁目
の文字と模様が段数カウンタ7Cの指示によりキ
ヤラクタジエネレータCG1及びCG2から出力さ
れるが、今度は段数カウンタ7Cの内容が+1さ
れている為5×7ドツトマトリクスの2段目の5
ドツトのデータと7ドツトの模様が出力される。
そしてTP分離回路TB1からの5パルスのTD信
号と、印字開始時点(信号l13=“1”)からゲ
ートASTを介して入力されるタイミングパルス
TPにより並直列変換回路PSC1,PSC2を介し
て印字信号が1ビツトずつ出力される。更にスト
ローブ信号発生回路SCR1,SCR2からのスト
ローブ信号によつて、ゲートSD1,SD2を介し
てパルス幅設定回路DS1,DS2に入力し、一定
時間幅だけドライバPD1,PD2を駆動して1桁
目の文字の5×7ドツトマトリツクスの2段目信
号及び7ドツトの模様信号を出力して1桁目の2
段目の「印字」及び「模様」を達成する。
同様キヤリツジCAと一体となつた遮へい板SBが
ホトダイオードLBとホトトランジスタPBの間か
ら抜け出し、増幅回路AP2を介して得られるホ
トトランジスタPBの出力信号lBCが“1”から
“0”になる。この信号lBCはインバータITRを
介してゲートATに入力されて、このゲートAT
を開ける。キヤリツジCAの移動に伴つて検出部
LR,PTから光検出され増幅回路AP1を通して
信号線lTPに出力されたタイミングパルスTPを、
TPクロツクパルス発生器CTP及びゲートATを
介してTP分離回路TB1、5ビツトシフトレジ
スタ5SRに入力する。TP分離回路TB1では入
力したタイミングパルスTPを5パルス毎のTP分
離信号TD1〜TDnに分離する。また、5パルス
遅れて、TP分離回路TB2の印字開始時より
“1”となる信号l13によつて開成するアンド
ゲートを通つてタイミング信号TPが並直列変換
回路PSC2、ストローブ信号発生回路SCR2へ
入力される。そして、前記同様、印字桁数カウン
タPC1,PC2の出力により、デコーダDC1,
DC2を介してセレクトされたプリント文字メモ
リCM及び模様メモリMMから出力された1桁目
の文字と模様が段数カウンタ7Cの指示によりキ
ヤラクタジエネレータCG1及びCG2から出力さ
れるが、今度は段数カウンタ7Cの内容が+1さ
れている為5×7ドツトマトリクスの2段目の5
ドツトのデータと7ドツトの模様が出力される。
そしてTP分離回路TB1からの5パルスのTD信
号と、印字開始時点(信号l13=“1”)からゲ
ートASTを介して入力されるタイミングパルス
TPにより並直列変換回路PSC1,PSC2を介し
て印字信号が1ビツトずつ出力される。更にスト
ローブ信号発生回路SCR1,SCR2からのスト
ローブ信号によつて、ゲートSD1,SD2を介し
てパルス幅設定回路DS1,DS2に入力し、一定
時間幅だけドライバPD1,PD2を駆動して1桁
目の文字の5×7ドツトマトリツクスの2段目信
号及び7ドツトの模様信号を出力して1桁目の2
段目の「印字」及び「模様」を達成する。
以後、1段目の印字と同様にして、5×7ドツ
トマトリツクスの2段目に対して印字桁数分実行
する。そして、前記同様一致回路COによる2段
目の印字終了をコントロール部CCが検知すると、
「模様」印字桁の終了まで信号l15を“0”と
して「印字」を停止し、信号l11′によつて
「模様」印字の終了を検知すると信号l8により
ペーパーフイードを実行し、印字桁数カウンタ
PC1,PC2及びTP分離回路TB1、TP分離回
路TB2、5ビツトシフトレジスタ5SRをクリア
し、段数カウンタ7Cを+1する。この時コント
ロール部CCは、前述同様ゲートALの出力信号l
12が“1”になつていないことより5×7ドツ
トマトリツクスの7段目の印字が終了していない
ことを検知する。そして信号lFを“0”、lBを
“1”としてキヤリツジCAを逆方向に駆動し、速
度制御しながら移動させる。キヤリツジCAと一
体となつた遮へい板SBがホトダイオードLBの光
を遮ることによりホトトランジスタPBからの信
号lBCが“0”から“1”になり、これによりコ
ントロール部CCはキヤリツジCAがホームポジシ
ヨンに戻つたことを検知して、信号lBを“0”
としてキヤリツジCAの逆方向への駆動を停止す
る。また、信号l15を“1”としてゲートSD
1を開け前記同様+1された段数カウンタ7Cで
示された次段の印字を実行してゆく。
トマトリツクスの2段目に対して印字桁数分実行
する。そして、前記同様一致回路COによる2段
目の印字終了をコントロール部CCが検知すると、
「模様」印字桁の終了まで信号l15を“0”と
して「印字」を停止し、信号l11′によつて
「模様」印字の終了を検知すると信号l8により
ペーパーフイードを実行し、印字桁数カウンタ
PC1,PC2及びTP分離回路TB1、TP分離回
路TB2、5ビツトシフトレジスタ5SRをクリア
し、段数カウンタ7Cを+1する。この時コント
ロール部CCは、前述同様ゲートALの出力信号l
12が“1”になつていないことより5×7ドツ
トマトリツクスの7段目の印字が終了していない
ことを検知する。そして信号lFを“0”、lBを
“1”としてキヤリツジCAを逆方向に駆動し、速
度制御しながら移動させる。キヤリツジCAと一
体となつた遮へい板SBがホトダイオードLBの光
を遮ることによりホトトランジスタPBからの信
号lBCが“0”から“1”になり、これによりコ
ントロール部CCはキヤリツジCAがホームポジシ
ヨンに戻つたことを検知して、信号lBを“0”
としてキヤリツジCAの逆方向への駆動を停止す
る。また、信号l15を“1”としてゲートSD
1を開け前記同様+1された段数カウンタ7Cで
示された次段の印字を実行してゆく。
同様にして、3段目4段目の印字を実行してゆ
き7段目の印字終了後、コントロール部CCは1
ドツトライン分の紙送りを行ない、印字桁数カウ
ンタPC1,PC2及びTP分離回路TB1,TP分
離回路TB2、5ビツトシフトレジスタ5SRをク
リアし、段数カウンタ7Cを+1する。この時コ
ントロール部CCは、ゲートALからの出力信号l
12が“1”になつていることを検知し、5×7
ドツトマトリクスの7段目の印字が終了したこと
を検知する。ここで、コントロール部CCは、上
記同様信号lFを“0”、lBを“1”としてキヤリ
ツジCAを逆転移動させ、増幅回路AP2を介して
得られるホトトランジスタPBの出力が“0”か
ら“1”になるまで駆動し、キヤリツジCAをホ
ームポジシヨンまで戻す。次に、信号l15を
“1”とし、更に信号l14を“0”として模様
印字の出力ゲートであるゲートSD2を閉成する。
ここで、上述のように、キヤリツジCAがホーム
ポジシヨンに戻るまでの間、信号lBによりドラ
イバFDを駆動して、紙送りを3回行なう。この
ようにして、1行の印字を終了する。
き7段目の印字終了後、コントロール部CCは1
ドツトライン分の紙送りを行ない、印字桁数カウ
ンタPC1,PC2及びTP分離回路TB1,TP分
離回路TB2、5ビツトシフトレジスタ5SRをク
リアし、段数カウンタ7Cを+1する。この時コ
ントロール部CCは、ゲートALからの出力信号l
12が“1”になつていることを検知し、5×7
ドツトマトリクスの7段目の印字が終了したこと
を検知する。ここで、コントロール部CCは、上
記同様信号lFを“0”、lBを“1”としてキヤリ
ツジCAを逆転移動させ、増幅回路AP2を介して
得られるホトトランジスタPBの出力が“0”か
ら“1”になるまで駆動し、キヤリツジCAをホ
ームポジシヨンまで戻す。次に、信号l15を
“1”とし、更に信号l14を“0”として模様
印字の出力ゲートであるゲートSD2を閉成する。
ここで、上述のように、キヤリツジCAがホーム
ポジシヨンに戻るまでの間、信号lBによりドラ
イバFDを駆動して、紙送りを3回行なう。この
ようにして、1行の印字を終了する。
以上がある特定キーの内のどれか1つのキーが
入力されて特定印字モードとなり、データと共に
模様を一行に印字した時の印字動作であるが、通
常印字モードの場合は、印字命令信号POが入力
されて印字動作状態となつたコントロール部CC
がフリツプフロツプF2のセツト出力信号lSPを
判別し、これにより通常印字モードであることを
認識すると、印字動作開始時に信号l14を
“0”としてゲートSD2を閉成して第2インク色
による模様印字を停止し、ノズルN1により第1
インク色によるデータのみの印字を実行する。
入力されて特定印字モードとなり、データと共に
模様を一行に印字した時の印字動作であるが、通
常印字モードの場合は、印字命令信号POが入力
されて印字動作状態となつたコントロール部CC
がフリツプフロツプF2のセツト出力信号lSPを
判別し、これにより通常印字モードであることを
認識すると、印字動作開始時に信号l14を
“0”としてゲートSD2を閉成して第2インク色
による模様印字を停止し、ノズルN1により第1
インク色によるデータのみの印字を実行する。
次に、キヤリツジCAの速度制御を行う速度制
御部SCの動作を説明する。第7図に、この速度
制御部SCの構成の一例を示し、第8図にその作
動タイミングチヤートを示す。第7図において、
コイルとの駆動により目盛板OSに添つてキヤリ
ツジCAが移動しホトダイオードLE、ホトトラン
ジスタPTにより光学的に検出された信号である
タイミングパルスTPを前述の如く増幅回路AP1
を介して取り出す。このタイミングパルスTP1
の入来により、4ビツトシフトレジスタSRの出
力SQ0,SQ1,SQ2,SQ3がクロツクパルス
発生器CPGのクロツクCP毎に、順次セツトして
ゆく。そしてSQ1の信号をインバータi0で反
転した出力とSQ0の信号との論理積をとつた出
力信号TP1がアンドゲートA0から信号線lT1
に出力され、またSQ2の信号をインバータi1
で反転した出力とSQ1の信号との論理積をとつ
た出力信号TP2がアンドゲートA1から信号線
lT2に出力し、同様にインバータi2で反転し
たSQ3の信号とSQ2の信号との論理積をとつた
出力信号TP3が信号線lT3に出力される。
御部SCの動作を説明する。第7図に、この速度
制御部SCの構成の一例を示し、第8図にその作
動タイミングチヤートを示す。第7図において、
コイルとの駆動により目盛板OSに添つてキヤリ
ツジCAが移動しホトダイオードLE、ホトトラン
ジスタPTにより光学的に検出された信号である
タイミングパルスTPを前述の如く増幅回路AP1
を介して取り出す。このタイミングパルスTP1
の入来により、4ビツトシフトレジスタSRの出
力SQ0,SQ1,SQ2,SQ3がクロツクパルス
発生器CPGのクロツクCP毎に、順次セツトして
ゆく。そしてSQ1の信号をインバータi0で反
転した出力とSQ0の信号との論理積をとつた出
力信号TP1がアンドゲートA0から信号線lT1
に出力され、またSQ2の信号をインバータi1
で反転した出力とSQ1の信号との論理積をとつ
た出力信号TP2がアンドゲートA1から信号線
lT2に出力し、同様にインバータi2で反転し
たSQ3の信号とSQ2の信号との論理積をとつた
出力信号TP3が信号線lT3に出力される。
信号TP1〜TP3を第8図に示す。信号線lT
1に出力された信号TP1はオアゲートRFを介し
てフリツプフロツプSRFをリセツトし、信号線
lT2に出力された信号TP2はアンドゲートA4
に入力され、信号TP2の時間だけゲートA4を
開ける。また、信号線lT3に出力された信号TP
3は、フリツプフロツプFCPをセツトし、アン
ドゲートA3に入力し、信号TP3が“1”の時
のみインバータを介してリセツトし、“0”にな
つた時点よりその入力を“1”としてリセツトを
解除し、信号線lCPからのクロツクCPをカウン
タCCHに入力する。カウンタCCHは、印字始動
時に信号l2が一定時間“0”になると、ゲート
A3からの出力によりリセツトされ、フリツプフ
ロツプFCPはゲートA5からの出力によりリセ
ツトされる。また、その信号TP3によつて信号
lnRを“0”としてゲートA3に入力し、カウン
タCCHをリセツトしつづける。カウンタCCHは、
信号TP3が“1”から“0”となつてフリツプ
フロツプFCPをセツトすることにより信号lnRを
“1”とし、その後、タイミングパルスTPが
“0”となつてカウンタCCHのリセツトを解除し
た時点からカウントを開始し、その出力Q0〜Q
8が全て“1”、すなわちナンドゲートNDを介
しているのでカウント終了時にはナンドゲート
NDは“0”となりフリツプフロツプFGPをリセ
ツトしカウンタCCHもリセツトする。
1に出力された信号TP1はオアゲートRFを介し
てフリツプフロツプSRFをリセツトし、信号線
lT2に出力された信号TP2はアンドゲートA4
に入力され、信号TP2の時間だけゲートA4を
開ける。また、信号線lT3に出力された信号TP
3は、フリツプフロツプFCPをセツトし、アン
ドゲートA3に入力し、信号TP3が“1”の時
のみインバータを介してリセツトし、“0”にな
つた時点よりその入力を“1”としてリセツトを
解除し、信号線lCPからのクロツクCPをカウン
タCCHに入力する。カウンタCCHは、印字始動
時に信号l2が一定時間“0”になると、ゲート
A3からの出力によりリセツトされ、フリツプフ
ロツプFCPはゲートA5からの出力によりリセ
ツトされる。また、その信号TP3によつて信号
lnRを“0”としてゲートA3に入力し、カウン
タCCHをリセツトしつづける。カウンタCCHは、
信号TP3が“1”から“0”となつてフリツプ
フロツプFCPをセツトすることにより信号lnRを
“1”とし、その後、タイミングパルスTPが
“0”となつてカウンタCCHのリセツトを解除し
た時点からカウントを開始し、その出力Q0〜Q
8が全て“1”、すなわちナンドゲートNDを介
しているのでカウント終了時にはナンドゲート
NDは“0”となりフリツプフロツプFGPをリセ
ツトしカウンタCCHもリセツトする。
また、フリツプフロツプSRFもインバータi
3、オアゲートRFを介して供給された信号l2
によりリセツトされる。すなわちアンドゲート
AF及びABの一方の入力は“1”となつて動作
状態となつている。以下第8図に従つて説明す
る。
3、オアゲートRFを介して供給された信号l2
によりリセツトされる。すなわちアンドゲート
AF及びABの一方の入力は“1”となつて動作
状態となつている。以下第8図に従つて説明す
る。
入力された信号TPのパルスTP1の発生により
ゲートA0,A1,A2からそれぞれパルス信号
TP1,TP2,TP3が出力され、パルス信号TP
3によりフリツプフロツプFCPがセツトし、ク
ロツクCPがカウンタCCHに入力されるとカウン
タCCHは所定のカウント数のカウントを実行し
てゆきQ0,Q1〜Qnに出力してゆく。そして、
カウント数n迄の間オアゲートOROの出力信号
CCOが“1”となり、アンドゲートA4の一方
に入力される。アンドゲートA4のもう一方の信
号線lT2には信号TP2が出力されている。パル
ス信号TPは、前述の如くキヤリツジCAの移動に
より発生するものであり、又そのタイミング及び
時間幅はキヤリツジスピードと関係している。し
たがつてキヤリツジスピードが遅いような状態の
時、すなわち第8図のTP1のようなタイミング
パルス入力時にはカウンタCCHのカウントが終
了するまでの間に、パルス信号TPの発生により
ゲートA1から出力されるパルス信号TP2は出
力されずゲートA4は閉じており、フリツプフロ
ツプSRFは、信号TP2よりも前のタイミングで
出力される信号TP1でオアゲートRFを通つてリ
セツトされたままの状態となつている。これはア
ンドゲートAF,ABには影響しないのでモータ
ーコイルCと一体となつたキヤリツジCAを駆動
し続ける。
ゲートA0,A1,A2からそれぞれパルス信号
TP1,TP2,TP3が出力され、パルス信号TP
3によりフリツプフロツプFCPがセツトし、ク
ロツクCPがカウンタCCHに入力されるとカウン
タCCHは所定のカウント数のカウントを実行し
てゆきQ0,Q1〜Qnに出力してゆく。そして、
カウント数n迄の間オアゲートOROの出力信号
CCOが“1”となり、アンドゲートA4の一方
に入力される。アンドゲートA4のもう一方の信
号線lT2には信号TP2が出力されている。パル
ス信号TPは、前述の如くキヤリツジCAの移動に
より発生するものであり、又そのタイミング及び
時間幅はキヤリツジスピードと関係している。し
たがつてキヤリツジスピードが遅いような状態の
時、すなわち第8図のTP1のようなタイミング
パルス入力時にはカウンタCCHのカウントが終
了するまでの間に、パルス信号TPの発生により
ゲートA1から出力されるパルス信号TP2は出
力されずゲートA4は閉じており、フリツプフロ
ツプSRFは、信号TP2よりも前のタイミングで
出力される信号TP1でオアゲートRFを通つてリ
セツトされたままの状態となつている。これはア
ンドゲートAF,ABには影響しないのでモータ
ーコイルCと一体となつたキヤリツジCAを駆動
し続ける。
パルスTP1の場合と同様に、パルスTP2,
3,4の時も、カウンタ出力CCOと信号TP2の
論理積がアンドゲートA4でとられずモーターコ
イルCの駆動は変化しない。しかし、駆動が継続
してゆく為にキヤリツジCAの移動スピードは次
第に上がりタイミングパルスのパルス間隔は狭ま
つてくる。そしてパルスTP5が出力された時、
カウンタCCHからのゲートOROを介した出力信
号CCO4と信号TP2のパルスTP25との論理
積がゲートA4でとられ、その出力信号A40が
“1”となりフリツプフロツプSRFをセツトす
る。
3,4の時も、カウンタ出力CCOと信号TP2の
論理積がアンドゲートA4でとられずモーターコ
イルCの駆動は変化しない。しかし、駆動が継続
してゆく為にキヤリツジCAの移動スピードは次
第に上がりタイミングパルスのパルス間隔は狭ま
つてくる。そしてパルスTP5が出力された時、
カウンタCCHからのゲートOROを介した出力信
号CCO4と信号TP2のパルスTP25との論理
積がゲートA4でとられ、その出力信号A40が
“1”となりフリツプフロツプSRFをセツトす
る。
フリツプフロツプSRFがセツトされると出力
Qは“1”から“0”となりアンドゲートAF及
びABを閉じて信号FM及びFBを“0”としてド
ライバMDを非駆動にして、コイルCの駆動を停
止する。コイルCの駆動が停止されても、キヤリ
ツジCAは慣性により移動するが、そのスピード
は摩擦により遅くなる。次に、信号TP3のパル
スTP35によりカウンタCCHはインバータを介
して反転された信号35によりリセツトし、
また、パルスTP35の立下りによつてフリツプ
フロツプFCPがセツトしカウンタCCHは再びカ
ウントを開始する。そして、次の信号TPのパル
スTP6によつて発生したパルスTP16でゲート
RFを介してフリツプフロツプSRFをリセツトし、
その出力を“1”としてゲートAF,ABを開
け、再びコイルCを駆動する。
Qは“1”から“0”となりアンドゲートAF及
びABを閉じて信号FM及びFBを“0”としてド
ライバMDを非駆動にして、コイルCの駆動を停
止する。コイルCの駆動が停止されても、キヤリ
ツジCAは慣性により移動するが、そのスピード
は摩擦により遅くなる。次に、信号TP3のパル
スTP35によりカウンタCCHはインバータを介
して反転された信号35によりリセツトし、
また、パルスTP35の立下りによつてフリツプ
フロツプFCPがセツトしカウンタCCHは再びカ
ウントを開始する。そして、次の信号TPのパル
スTP6によつて発生したパルスTP16でゲート
RFを介してフリツプフロツプSRFをリセツトし、
その出力を“1”としてゲートAF,ABを開
け、再びコイルCを駆動する。
信号TP2のパルスTP25から信号TP1のパ
ルスTP16の間、コイル駆動を停止しキヤリツ
ジスピードを落としているが、パルスTP6の発
生する時点においてはいまだスピードが落ちきら
ない為タイミングパルスTP5の時と同様、カウ
ンタCCHからの出力信号CCO5とパルスTP26
との論理積がゲートA4でとられ、フリツプフロ
ツプSRFを再びセツトし、ゲートAF,ABを閉
じパルスTP7の発生によつて出力されるパルス
TP17が来るまでコイルC駆動を停止する。こ
の時、上記同様カウンタCCHは反転出力36
によりリセツトし、またパルスTP36の立下り
によつてフリツプフロツプFCPがセツトしカウ
ンタCCHは再カウントを開始する。
ルスTP16の間、コイル駆動を停止しキヤリツ
ジスピードを落としているが、パルスTP6の発
生する時点においてはいまだスピードが落ちきら
ない為タイミングパルスTP5の時と同様、カウ
ンタCCHからの出力信号CCO5とパルスTP26
との論理積がゲートA4でとられ、フリツプフロ
ツプSRFを再びセツトし、ゲートAF,ABを閉
じパルスTP7の発生によつて出力されるパルス
TP17が来るまでコイルC駆動を停止する。こ
の時、上記同様カウンタCCHは反転出力36
によりリセツトし、またパルスTP36の立下り
によつてフリツプフロツプFCPがセツトしカウ
ンタCCHは再カウントを開始する。
同様にして、次のタイミングパルスTP7によ
る信号TP1のパルスTP17の信号でゲートRF
を介してフリツプフロツプSRFをリセツトしゲ
ートAF,ABを開け、再びコイルCを駆動する。
る信号TP1のパルスTP17の信号でゲートRF
を介してフリツプフロツプSRFをリセツトしゲ
ートAF,ABを開け、再びコイルCを駆動する。
以下同様に信号TP2とカウンタ出力CCOとの
論理積によりコイルCの駆動を行ない、パルス
TP7,8ではコイルCの駆動を停止させず、パ
ルスTP9において、パルスTP5,6と同様コイ
ルCの駆動を停止し、カウンタCCHによるクロ
ツクパルスCPのカウント数nを基準としたキヤ
リツジCAの両方向の速度制御を実行してゆく。
論理積によりコイルCの駆動を行ない、パルス
TP7,8ではコイルCの駆動を停止させず、パ
ルスTP9において、パルスTP5,6と同様コイ
ルCの駆動を停止し、カウンタCCHによるクロ
ツクパルスCPのカウント数nを基準としたキヤ
リツジCAの両方向の速度制御を実行してゆく。
以上説明してきたように、本発明によれば、特
定印字モード時には印字されるデータの下地背景
にデータのインク色とは異なつたインク色で模様
を印字して、通常印字モードにより印字された他
の印字データと明確に区別し得るようにした。従
つて操作者が知りたい演算結果等の印字出力を特
定印字モードにより出力し、他のデータを通常印
字モードにより印字すれば、印字されたデータの
中から所望の演算結果等のデータを一見して知る
ことができる等、操作者の業務効率の向上に寄与
することが出来る。
定印字モード時には印字されるデータの下地背景
にデータのインク色とは異なつたインク色で模様
を印字して、通常印字モードにより印字された他
の印字データと明確に区別し得るようにした。従
つて操作者が知りたい演算結果等の印字出力を特
定印字モードにより出力し、他のデータを通常印
字モードにより印字すれば、印字されたデータの
中から所望の演算結果等のデータを一見して知る
ことができる等、操作者の業務効率の向上に寄与
することが出来る。
なお、上述の説明においては、特定印字モード
時に印字される模様をどのようなものとするかに
ついては特に述べなかつたが、印字されるデータ
が見易すく通常印字モードと明確に区別出来るよ
うなものとするのが好適である。
時に印字される模様をどのようなものとするかに
ついては特に述べなかつたが、印字されるデータ
が見易すく通常印字モードと明確に区別出来るよ
うなものとするのが好適である。
また、上記模様は文字等の印字データ上に書き
重ねないで、印字データの印字されない背景部分
にのみ印字するようにしてもよい。これはナンド
ゲート等を用いて文字の部分を白抜きにすること
により容易にできるものであるが、混色等を防止
して色彩が鮮明となる利点がある。
重ねないで、印字データの印字されない背景部分
にのみ印字するようにしてもよい。これはナンド
ゲート等を用いて文字の部分を白抜きにすること
により容易にできるものであるが、混色等を防止
して色彩が鮮明となる利点がある。
また、特定印字モード指示手段としての特定キ
ーTKEYを□#,□Tキーに限つた場合について説
明してきたが、勿論これのみに限るものではな
い。
ーTKEYを□#,□Tキーに限つた場合について説
明してきたが、勿論これのみに限るものではな
い。
以上詳述したように本発明により、第1の色で
記録を行う第1記録部と第2の色で記録を行う第
2記録部とを有した記録手段、第1記録部によつ
て記録すべきドツトパターンデータを記憶する第
1記憶部と第2記録部によつて記録すべきドツト
パターンを記憶する第2記憶部とを有した記憶手
段、第1の記録部によつて記録すべきドツトパタ
ーンに対する背景パターンを第2の記録部によつ
て記録すべく、記録手段及び記憶手段を制御する
制御手段、を具備したことを特徴とする記録装置
を提供することが可能となつた。
記録を行う第1記録部と第2の色で記録を行う第
2記録部とを有した記録手段、第1記録部によつ
て記録すべきドツトパターンデータを記憶する第
1記憶部と第2記録部によつて記録すべきドツト
パターンを記憶する第2記憶部とを有した記憶手
段、第1の記録部によつて記録すべきドツトパタ
ーンに対する背景パターンを第2の記録部によつ
て記録すべく、記録手段及び記憶手段を制御する
制御手段、を具備したことを特徴とする記録装置
を提供することが可能となつた。
以上詳述したように、本発明によつて複数色の
記録が可能であつて、第1の色で記録すべきデー
タに対する下地(背景)を第2の色で記録するこ
とができる記録装置を提供することが可能となつ
た。
記録が可能であつて、第1の色で記録すべきデー
タに対する下地(背景)を第2の色で記録するこ
とができる記録装置を提供することが可能となつ
た。
第1図は本発明に適用したプリンタの一例を示
す斜視図、第2図はそのキヤリツジCAの内部構
成図、第3図Aは同じくその目盛板OSを拡大し
て示す図、第3図Bは同じくそのキヤリツジCA
の移動に伴つて発生するパルス信号TPおよび
TRそれぞれの信号波形図、第3図Cは同じくそ
の第1記録ヘツドN1および第2記録ヘツドN2
の位置関係を説明するための図、第4図Aは本発
明に適用したキーボードの一例を示す図、第4図
Bは本発明に適用したプリンタの印字動作の制御
を行う制御回路の一例を示すブロツク図、第5図
はその動作タイミングチヤート、第6図Aおよび
Bはそれぞれ第4図Bに示すTP分離回路TB1
またはTB2の一例を示すブロツク図およびその
動作タイミングチヤート、第7図および第8図は
同じく第4図Bに示す速度制御部SCの一例を示
すブロツク図およびその動作タイミングチヤート
である。 N1,N2……インクジエツトノズル(記録ヘ
ツド)、CA……キヤリツジ、PM……永久磁石、
Y1……磁性板、Y2……磁性摺動軸、CB……
コイルボビン、C……コイル、OS……スリツト
板(目盛板)、ST,ST1,ST2……サブタン
ク、PT……ホトトランジスタ(発光素子)、
PTT……端子、FL……フレキシブル配線板、
LB……ホトダイオード、PB……ホトトランジス
タ、SB……遮へい板、FL1,FL2……端子、
C1,C2……端子、PZ1,PZ2……ピエゾ、
LE……ホトダイオード、LET……端子、P……
押え板、T1,T2……インク供給管、MT1,
MT2……メインタンク、SS……スリツト、QS
……受けスリツト、TP……タイミングパルス、
SP……紙送りパルスモータ、PL……プラテン、
KP……キヤツプ、D1,D2……衝突緩衝用ダ
ンパ、G1,G2……ギヤ、PP……印字用紙、
TKEY……特定キー、F1,F2……フリツプ
フロツプ、CC……コントロール部、7C……段
数カウンタ、SC……速度制御部、AR,AC,
AT,SD1,SD2……ゲート、PC1,PC2…
…印字桁数カウンタ、TB1,TB2……TP分離
回路、5SR……5ビツトシフトレジスタ、MD,
PFD,PD1,PD2……ドライバ、PR……印字
桁数格納レジスタ、CO……一致回路、ITR……
インバータ、AP1……増幅回路、CTP……TP
クロツクパルス発生器、PSC1,PSC2……並直
列変換回路、CG1,CG2……キヤラクタジエネ
レータ、SCR1,SCR2……ストローブ信号発
生回路、DS1,DS2……パルス幅設定回路、
CM……プリント文字メモリ、MM……模様メモ
リ、DC1,DC2……デコーダ。
す斜視図、第2図はそのキヤリツジCAの内部構
成図、第3図Aは同じくその目盛板OSを拡大し
て示す図、第3図Bは同じくそのキヤリツジCA
の移動に伴つて発生するパルス信号TPおよび
TRそれぞれの信号波形図、第3図Cは同じくそ
の第1記録ヘツドN1および第2記録ヘツドN2
の位置関係を説明するための図、第4図Aは本発
明に適用したキーボードの一例を示す図、第4図
Bは本発明に適用したプリンタの印字動作の制御
を行う制御回路の一例を示すブロツク図、第5図
はその動作タイミングチヤート、第6図Aおよび
Bはそれぞれ第4図Bに示すTP分離回路TB1
またはTB2の一例を示すブロツク図およびその
動作タイミングチヤート、第7図および第8図は
同じく第4図Bに示す速度制御部SCの一例を示
すブロツク図およびその動作タイミングチヤート
である。 N1,N2……インクジエツトノズル(記録ヘ
ツド)、CA……キヤリツジ、PM……永久磁石、
Y1……磁性板、Y2……磁性摺動軸、CB……
コイルボビン、C……コイル、OS……スリツト
板(目盛板)、ST,ST1,ST2……サブタン
ク、PT……ホトトランジスタ(発光素子)、
PTT……端子、FL……フレキシブル配線板、
LB……ホトダイオード、PB……ホトトランジス
タ、SB……遮へい板、FL1,FL2……端子、
C1,C2……端子、PZ1,PZ2……ピエゾ、
LE……ホトダイオード、LET……端子、P……
押え板、T1,T2……インク供給管、MT1,
MT2……メインタンク、SS……スリツト、QS
……受けスリツト、TP……タイミングパルス、
SP……紙送りパルスモータ、PL……プラテン、
KP……キヤツプ、D1,D2……衝突緩衝用ダ
ンパ、G1,G2……ギヤ、PP……印字用紙、
TKEY……特定キー、F1,F2……フリツプ
フロツプ、CC……コントロール部、7C……段
数カウンタ、SC……速度制御部、AR,AC,
AT,SD1,SD2……ゲート、PC1,PC2…
…印字桁数カウンタ、TB1,TB2……TP分離
回路、5SR……5ビツトシフトレジスタ、MD,
PFD,PD1,PD2……ドライバ、PR……印字
桁数格納レジスタ、CO……一致回路、ITR……
インバータ、AP1……増幅回路、CTP……TP
クロツクパルス発生器、PSC1,PSC2……並直
列変換回路、CG1,CG2……キヤラクタジエネ
レータ、SCR1,SCR2……ストローブ信号発
生回路、DS1,DS2……パルス幅設定回路、
CM……プリント文字メモリ、MM……模様メモ
リ、DC1,DC2……デコーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の色で記録を行う第1記録部と第2の色
で記録を行う第2記録部とを有した記録手段、 前記第1記録部によつて記録すべきドツトパタ
ーンデータを記憶する第1記憶部と前記第2記録
部によつて記録すべきドツトパターンを記憶する
第2記憶部とを有した記憶手段、 前記第1の記録部によつて記録すべきドツトパ
ターンに対する背景パターンを前記第2の記録部
によつて記録すべく、前記記録手段及び前記記憶
手段を制御する制御手段、 を具備したことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57022806A JPS58140886A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 記録装置 |
| DE3305321A DE3305321C2 (de) | 1982-02-17 | 1983-02-16 | Tintenstrahldrucker |
| DE3348453A DE3348453C2 (de) | 1982-02-17 | 1983-02-16 | Aufzeichnungsgerät |
| US06/631,014 US4543590A (en) | 1982-02-17 | 1984-07-17 | Electronic apparatus with printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57022806A JPS58140886A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 記録装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33911691A Division JPH0516392A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 記録装置 |
| JP6078303A Division JP2875152B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140886A JPS58140886A (ja) | 1983-08-20 |
| JPH0311905B2 true JPH0311905B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=12092927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57022806A Granted JPS58140886A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 記録装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543590A (ja) |
| JP (1) | JPS58140886A (ja) |
| DE (1) | DE3305321C2 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534935Y2 (ja) * | 1984-12-28 | 1993-09-03 | ||
| US5964540A (en) * | 1985-12-28 | 1999-10-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Printer apparatus |
| US4857955A (en) * | 1987-09-28 | 1989-08-15 | Eastman Kodak Company | Electronic printer apparatus with intelligent accent color |
| US4980843A (en) * | 1988-12-02 | 1990-12-25 | Spectra-Physics | Ink saving method for plotters |
| US5247609A (en) * | 1988-12-08 | 1993-09-21 | Thermo Separation Products (California) Inc. | Line density control for plotters |
| US4999645A (en) * | 1990-01-29 | 1991-03-12 | Dell Marking Systems, Inc. | Electronically controlled marking |
| DE69121958T2 (de) * | 1990-04-20 | 1997-02-06 | Canon Kk | Aufzeichnungsvorrichtung |
| CN1073936C (zh) * | 1990-04-20 | 2001-10-31 | 佳能株式会社 | 一种记录装置 |
| JPH0516392A (ja) * | 1991-12-20 | 1993-01-26 | Canon Inc | 記録装置 |
| JP3229458B2 (ja) * | 1993-10-08 | 2001-11-19 | キヤノン株式会社 | 記録装置およびインクカートリッジ |
| CA2136514C (en) * | 1993-11-26 | 2000-01-11 | Masashi Kitani | An ink jet recording head, an ink jet unit and an ink jet apparatus using said recording head |
| JPH07260522A (ja) * | 1994-03-18 | 1995-10-13 | Fuji Electric Co Ltd | インクジェット記録計における文字の印字方法 |
| US5980019A (en) * | 1994-03-18 | 1999-11-09 | Fuji Electric Co., Ltd. | Character printing method in ink-jet recorder |
| JP2875152B2 (ja) * | 1994-04-18 | 1999-03-24 | キヤノン株式会社 | 出力制御装置 |
| JPH10235890A (ja) | 1996-06-25 | 1998-09-08 | Seiko Epson Corp | インクカートリッジ |
| JP3309725B2 (ja) | 1996-08-02 | 2002-07-29 | セイコーエプソン株式会社 | インクカートリッジ |
| JPH10100452A (ja) * | 1996-09-28 | 1998-04-21 | Seiko Epson Corp | インクジェット記録装置 |
| US6006015A (en) * | 1997-12-18 | 1999-12-21 | Lexmark International, Inc. | System and method of printer image warping |
| JP3674334B2 (ja) * | 1998-08-28 | 2005-07-20 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置、印刷方法およびこれに用いるインクカートリッジ並びに記録媒体 |
| US6352330B1 (en) | 2000-03-01 | 2002-03-05 | Eastman Kodak Company | Ink jet plate maker and proofer apparatus and method |
| JP4595682B2 (ja) * | 2005-05-31 | 2010-12-08 | ブラザー工業株式会社 | リニア駆動装置 |
| US9802431B2 (en) | 2016-01-13 | 2017-10-31 | Océ Holding B.V. | Impact damping device for print-head assembly and printing apparatus incorporating same |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2549269A1 (de) * | 1975-11-04 | 1977-05-05 | Berkel Patent Nv | Vorrichtung zum aufzeichnen von aus einem messdatenaufnehmer, insbesondere einer waage, stammenden angaben auf einen aufzeichnungstraeger |
| JPS55132291A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-14 | Canon Inc | Recording device |
| DE2915629A1 (de) * | 1979-04-18 | 1980-11-13 | Gunter M Voss | Schreibleiste fuer beruehrungsfrei arbeitende tintendrucker |
| DE2925812C2 (de) * | 1979-06-26 | 1982-10-21 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Tintendruckeinrichtung zum mehrfarbigen Bedrucken eines Aufzeichnungträgers |
| JPS5640559A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-16 | Canon Inc | Recording device |
| JPS5689950A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-21 | Fujitsu Ltd | Color ink jet printer |
| US4467348A (en) * | 1980-02-01 | 1984-08-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording device |
| US4403874A (en) * | 1980-03-25 | 1983-09-13 | Ramtek Corporation | Color printer and multi-ribbon cartridge therefor |
| US4329698A (en) * | 1980-12-19 | 1982-05-11 | International Business Machines Corporation | Disposable cartridge for ink drop printer |
-
1982
- 1982-02-17 JP JP57022806A patent/JPS58140886A/ja active Granted
-
1983
- 1983-02-16 DE DE3305321A patent/DE3305321C2/de not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-07-17 US US06/631,014 patent/US4543590A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58140886A (ja) | 1983-08-20 |
| US4543590A (en) | 1985-09-24 |
| DE3305321C2 (de) | 1996-02-15 |
| DE3305321A1 (de) | 1983-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0311905B2 (ja) | ||
| US4159882A (en) | High quality printer | |
| US4580150A (en) | Recording apparatus | |
| US4313684A (en) | Recording apparatus | |
| US4345263A (en) | Recording apparatus | |
| US5936648A (en) | Ink jet printer for ejecting preliminary ejection data without first storing in print pattern storage | |
| US4415911A (en) | Recording apparatus | |
| US4368413A (en) | Recording apparatus | |
| US6174037B1 (en) | Multiple pass ink jet printer with optimized power supply | |
| US4404572A (en) | Recording apparatus | |
| US5803628A (en) | Printing apparatus including encoder pending | |
| AU690119B2 (en) | Recording apparatus | |
| JP2875152B2 (ja) | 出力制御装置 | |
| US4854754A (en) | Recording apparatus | |
| JPH0516392A (ja) | 記録装置 | |
| US6299271B1 (en) | Ink droplet ejection apparatus and ink jet recorder | |
| JPS6142632B2 (ja) | ||
| EP0780789B1 (en) | Apparatus and method for printing | |
| JPH055665B2 (ja) | ||
| JPS6160789B2 (ja) | ||
| JP3397388B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS6312795B2 (ja) | ||
| JP3713882B2 (ja) | インクジェットヘッド制御装置 | |
| JPH03293171A (ja) | 両面印字ドットマトリックスプリンタの印字制御方法 | |
| JPH06278277A (ja) | インクジェット記録装置 |