JPS6016352B2 - 二次元記録方法 - Google Patents
二次元記録方法Info
- Publication number
- JPS6016352B2 JPS6016352B2 JP6841477A JP6841477A JPS6016352B2 JP S6016352 B2 JPS6016352 B2 JP S6016352B2 JP 6841477 A JP6841477 A JP 6841477A JP 6841477 A JP6841477 A JP 6841477A JP S6016352 B2 JPS6016352 B2 JP S6016352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- main scanning
- pixel
- scanning direction
- recording method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、静電記録式または陰極線管式などによる二次
元記録方法に関するものであり、特に主走査方向におけ
る画信号の連続画素ビッドの数が少なくて、不完全記録
や記録抜けを生ずる恐れがある場合に、当該連続画素ビ
ットにバイアスを車畳して記録強度を強めるような二次
元記録方法に関するものである。
元記録方法に関するものであり、特に主走査方向におけ
る画信号の連続画素ビッドの数が少なくて、不完全記録
や記録抜けを生ずる恐れがある場合に、当該連続画素ビ
ットにバイアスを車畳して記録強度を強めるような二次
元記録方法に関するものである。
多針電極による静電記録方式における画像形成の一例を
第1図に示す。
第1図に示す。
矢印A方向の主走査は多針電極に印加する電気信号によ
り、また矢印B方向の副走査は紙送りによって行なうの
が普通である。この場合、主走査の方法として、1ビッ
ト毎の順次走査および数ビットまとめて行なうブロック
走査があるが、両者に共通の欠点として次の事があげら
れる。多針記録電極を用いる静電記録方式の画像形成は
電極針に電圧を印加し、記録紙あるいは記録媒体に放電
により帯電させて静露潜像を得るものであり、第1図の
第三、および第七行のように主走査方向(簾方向)の画
素が2ビット以上連続して穣線を形成する場合は、記録
針電極に印加iされる電界が第2図Aに示すように互い
に重なり信うため、紙などの記録媒体上の帯電の状態も
同図Bのように接線の長さに相応する遠綾したもの,と
なり、抜けのない鮮明な横線が印字される。しー0)し
ながら主走査方向(横方向)に最小画素1ビットを形成
する場合(第1図で第一、一、四〜六桁)には記録針電
極に印加される電界が第3図Aのような単発パルスとな
り、記録媒体に帯電される電荷量および帯電領域は同図
Bのように少量、小範囲となる。このため、主走査速度
あるいは記録針電極へ印加される電圧の値次第では、電
界分布の関係で、その記録針電極の下での放電夕が不十
分となったり、甚だしい場合には記録が完全に抜・けて
しまうことがある。すなわち、縦方向(副走査方向)の
1本線を印字する場合に、その線が印字され難くなり、
その一部または全部が欠落しがちであるため、全体とし
て画質が低下した0り、誤読されたりする原因となって
いた。例えば、第1図のように「土」を印字する場合、
縦線の上部が欠落すれば「工」となり、縦線が全部欠落
すれば「二」となることが分かる。本発明は、前記した
従来技術の欠点を改良する夕ため、縦線が印字される場
合−すなわち主走査方向(横方向)における連続画素ビ
ット数が1またはその他の予定数以下であるときは、当
該画素ピット信号にバイアスを与えてこれを増強し、そ
こでの放電開始を確実にし、かつ最小限必要な帯電量を
確保して縦線の印字を保証しようとするものである。
り、また矢印B方向の副走査は紙送りによって行なうの
が普通である。この場合、主走査の方法として、1ビッ
ト毎の順次走査および数ビットまとめて行なうブロック
走査があるが、両者に共通の欠点として次の事があげら
れる。多針記録電極を用いる静電記録方式の画像形成は
電極針に電圧を印加し、記録紙あるいは記録媒体に放電
により帯電させて静露潜像を得るものであり、第1図の
第三、および第七行のように主走査方向(簾方向)の画
素が2ビット以上連続して穣線を形成する場合は、記録
針電極に印加iされる電界が第2図Aに示すように互い
に重なり信うため、紙などの記録媒体上の帯電の状態も
同図Bのように接線の長さに相応する遠綾したもの,と
なり、抜けのない鮮明な横線が印字される。しー0)し
ながら主走査方向(横方向)に最小画素1ビットを形成
する場合(第1図で第一、一、四〜六桁)には記録針電
極に印加される電界が第3図Aのような単発パルスとな
り、記録媒体に帯電される電荷量および帯電領域は同図
Bのように少量、小範囲となる。このため、主走査速度
あるいは記録針電極へ印加される電圧の値次第では、電
界分布の関係で、その記録針電極の下での放電夕が不十
分となったり、甚だしい場合には記録が完全に抜・けて
しまうことがある。すなわち、縦方向(副走査方向)の
1本線を印字する場合に、その線が印字され難くなり、
その一部または全部が欠落しがちであるため、全体とし
て画質が低下した0り、誤読されたりする原因となって
いた。例えば、第1図のように「土」を印字する場合、
縦線の上部が欠落すれば「工」となり、縦線が全部欠落
すれば「二」となることが分かる。本発明は、前記した
従来技術の欠点を改良する夕ため、縦線が印字される場
合−すなわち主走査方向(横方向)における連続画素ビ
ット数が1またはその他の予定数以下であるときは、当
該画素ピット信号にバイアスを与えてこれを増強し、そ
こでの放電開始を確実にし、かつ最小限必要な帯電量を
確保して縦線の印字を保証しようとするものである。
第4図は本発明の方法を実施するのに好適な二次元記録
装置の要部ブロック図、第5図はその動作を説明するタ
イミングチャートである。
装置の要部ブロック図、第5図はその動作を説明するタ
イミングチャートである。
1は端子11を経て画信号Vdを入力される第1シフト
レジス夕、2はその出力SIを入力とする第2シフトレ
ジスタ、3は画信号Vdと第1および第2シフトレジス
タの各出力SI,S2とを入力とし、これらが予じめ定
められた組合せであるとき出力SGを発生するデコーダ
、4は第1シフトレジスターの出力SIによってトリガ
され、高電圧EHをその出力Eとして記録針電極(図示
せず)に印加する高圧駆動回路、5はデコーダ3の出力
SGの制御を受けてバイアス電圧EBを前記高電圧E則
こ重畳出力するためにバイアス印加回路であり、Cは端
子12から入力されて第1および第2シフトレジスタを
シフトさせるクロツクである。
レジス夕、2はその出力SIを入力とする第2シフトレ
ジスタ、3は画信号Vdと第1および第2シフトレジス
タの各出力SI,S2とを入力とし、これらが予じめ定
められた組合せであるとき出力SGを発生するデコーダ
、4は第1シフトレジスターの出力SIによってトリガ
され、高電圧EHをその出力Eとして記録針電極(図示
せず)に印加する高圧駆動回路、5はデコーダ3の出力
SGの制御を受けてバイアス電圧EBを前記高電圧E則
こ重畳出力するためにバイアス印加回路であり、Cは端
子12から入力されて第1および第2シフトレジスタを
シフトさせるクロツクである。
端子11,12にそれぞれ供給される画信号およびクロ
ックが、第5図Vd,Cに示すようなものであるとする
。すなわち、いま送られている画信号のうちクロック3
,4および7〜9に対応するものは主走査方向(横方向
)にある程度の広がりをもつが、クロックーおよび11
に対応するものは主走査方向には最少画素1ビットの広
がりしかなく、前述のように不完全記録または記録抜け
となる恐れのあるものである。第1、第2シフトレジス
ター,2の内容はクロックCによって1桁ずつずらされ
るので、その出力はそれぞれ第5図SI,S2のように
なる。これらの波形図から分かるように、画信号が主走
査方向に最少画素1ビットの広がりしかないということ
は、その前後(先頭または末尾の場合は直後または直前
)に画信号が存在しないことである。それ故、デコーダ
3への各入力〔Vd−SI−S2〕が〔0−1−0〕と
なった瞬間の第1シフトレジスターの出力SIは、他と
連続せず単独に存在している最少画素1ビットであると
判定することができる。したがって、シフトレジスタ1
の出力SIを記録すべき画信号として採用し、これによ
って高圧駆動回路4をトリガして記録針電極に高圧虫日
を印加し、さらにデコーダ3の出力SGがあるときはバ
イアス印加回路を付勢して前記高電圧虫日にバイアスE
Bを重畳するようにすれば、実際に記録針電極に印加さ
れる電圧波形は第5図Eのようになる。すなわち、画信
号が主走査方向に最少画素1ビットの広がりしか持たな
いときは、記録針電極に印加される電圧が高められ、こ
れによって十分な強度の放電が起こり、所定量の電荷が
帯電されるので、記録不完全や記録抜けなどのおそれは
全くなくなり、常に完全かつ良質な記録が行なわれる。
以上においては、主走査方向(横方向)における連続画
素ビット数が2以上のときは通常の高圧EHを記録針に
印加し、1のときだけバイアス電圧EBを重畳するよう
にしたが、前記ビット数の閥値は1に限定されるもので
はなく、2またはそれ以上とすることもできる。
ックが、第5図Vd,Cに示すようなものであるとする
。すなわち、いま送られている画信号のうちクロック3
,4および7〜9に対応するものは主走査方向(横方向
)にある程度の広がりをもつが、クロックーおよび11
に対応するものは主走査方向には最少画素1ビットの広
がりしかなく、前述のように不完全記録または記録抜け
となる恐れのあるものである。第1、第2シフトレジス
ター,2の内容はクロックCによって1桁ずつずらされ
るので、その出力はそれぞれ第5図SI,S2のように
なる。これらの波形図から分かるように、画信号が主走
査方向に最少画素1ビットの広がりしかないということ
は、その前後(先頭または末尾の場合は直後または直前
)に画信号が存在しないことである。それ故、デコーダ
3への各入力〔Vd−SI−S2〕が〔0−1−0〕と
なった瞬間の第1シフトレジスターの出力SIは、他と
連続せず単独に存在している最少画素1ビットであると
判定することができる。したがって、シフトレジスタ1
の出力SIを記録すべき画信号として採用し、これによ
って高圧駆動回路4をトリガして記録針電極に高圧虫日
を印加し、さらにデコーダ3の出力SGがあるときはバ
イアス印加回路を付勢して前記高電圧虫日にバイアスE
Bを重畳するようにすれば、実際に記録針電極に印加さ
れる電圧波形は第5図Eのようになる。すなわち、画信
号が主走査方向に最少画素1ビットの広がりしか持たな
いときは、記録針電極に印加される電圧が高められ、こ
れによって十分な強度の放電が起こり、所定量の電荷が
帯電されるので、記録不完全や記録抜けなどのおそれは
全くなくなり、常に完全かつ良質な記録が行なわれる。
以上においては、主走査方向(横方向)における連続画
素ビット数が2以上のときは通常の高圧EHを記録針に
印加し、1のときだけバイアス電圧EBを重畳するよう
にしたが、前記ビット数の閥値は1に限定されるもので
はなく、2またはそれ以上とすることもできる。
また、多針電極式静電記録に限らず、主走査を電子ビー
ム偏向によって行なう陰極線管(いわゆる記録管やオプ
チカルフアィバ管など)式などの場合にも輝度にバイア
ス分を重畳することによって同様の効果が得られるもの
であり、一般には主走査と副走査の組合せによって二次
元記録を行なう場合に適用できるものである。したがっ
て、ファクシミリの場合の円筒走査形にも適用できるの
はもちろんである。
ム偏向によって行なう陰極線管(いわゆる記録管やオプ
チカルフアィバ管など)式などの場合にも輝度にバイア
ス分を重畳することによって同様の効果が得られるもの
であり、一般には主走査と副走査の組合せによって二次
元記録を行なう場合に適用できるものである。したがっ
て、ファクシミリの場合の円筒走査形にも適用できるの
はもちろんである。
第1図は静電記録による文字形式の1例を示す図、第2
図および第3図はそれぞれ主走査方向における画素信号
が連続している場合と単一である場合の記録針印加電界
と記録媒体上の帯電状態の1例を示す図、第4図は本発
明の1実施例のブロック図、第5図はそのタイムチャー
トである。 1,2……シフトレジスタ、3……7コーダ、4・・・
・・・高圧駆動回路、5・・・・・・/ゞィァス印加回
路、EB・・・・・・バイアス電圧。 ネー図 *2図 ネ3図 ネ4図 才5図
図および第3図はそれぞれ主走査方向における画素信号
が連続している場合と単一である場合の記録針印加電界
と記録媒体上の帯電状態の1例を示す図、第4図は本発
明の1実施例のブロック図、第5図はそのタイムチャー
トである。 1,2……シフトレジスタ、3……7コーダ、4・・・
・・・高圧駆動回路、5・・・・・・/ゞィァス印加回
路、EB・・・・・・バイアス電圧。 ネー図 *2図 ネ3図 ネ4図 才5図
Claims (1)
- 1 主走査および副走査によつて二次元の記録が行なわ
れ、少なくとも主走査方向には画素毎の記録が行なわれ
る二次元記録方法において、主走査方向において連続す
る画素信号の数が予定値以下であるときは、当該画素信
号にこれを強めるようなバイアス信号を付加して記録を
行なうことを特徴とする二次元記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6841477A JPS6016352B2 (ja) | 1977-06-11 | 1977-06-11 | 二次元記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6841477A JPS6016352B2 (ja) | 1977-06-11 | 1977-06-11 | 二次元記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS544127A JPS544127A (en) | 1979-01-12 |
| JPS6016352B2 true JPS6016352B2 (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=13372981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6841477A Expired JPS6016352B2 (ja) | 1977-06-11 | 1977-06-11 | 二次元記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016352B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57159663A (en) * | 1981-03-26 | 1982-10-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Character processor |
| JPS59108909U (ja) * | 1983-01-07 | 1984-07-23 | 日立造船株式会社 | 移動体位置検出用敷設体 |
-
1977
- 1977-06-11 JP JP6841477A patent/JPS6016352B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS544127A (en) | 1979-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5843028B2 (ja) | 荷電偏向型マルチインクジェットプロッタ− | |
| DE3240617C3 (de) | Bildaufzeichnungsgerät | |
| JPS5932944B2 (ja) | 点状記録位置によつて文字または画像情報を記録する方法 | |
| JPS6016352B2 (ja) | 二次元記録方法 | |
| US4247869A (en) | Method and apparatus for improving resolution and linearity in a beam-index display system | |
| JP3131821B2 (ja) | マトリクス型表示パネル駆動装置 | |
| US4430656A (en) | Method for reducing print distortion of ink drop writing apparatus | |
| JPH0370633B2 (ja) | ||
| US4635072A (en) | Printing apparatus and methods for compensating synchronization errors | |
| KR880000579B1 (ko) | 감열식 프린터 | |
| JPS6034312B2 (ja) | 情報記録装置 | |
| JP3139671B2 (ja) | 波形観測装置 | |
| JPS6047608B2 (ja) | Crt印刷装置 | |
| JPS5822903B2 (ja) | 可視記録装置 | |
| US5528378A (en) | Electrophotographic printer | |
| JPH0370632B2 (ja) | ||
| JP2503437B2 (ja) | ディザ処理装置 | |
| JP2568055B2 (ja) | 画素記録パルス信号発生装置 | |
| JPS6475254A (en) | Recording method of reciprocative recording printer | |
| JP3466642B2 (ja) | 画像処理装置およびその方法 | |
| JPH022043A (ja) | メモリアクセス制御回路 | |
| SU881792A1 (ru) | Устройство дл регистрации информации | |
| JPS63109063A (ja) | プリンタ | |
| JPS6249190B2 (ja) | ||
| SU1108486A1 (ru) | Устройство дл отображени информации на экране телевизионного приемника |