JPS60163687A - ボビン巻糸切断装置 - Google Patents
ボビン巻糸切断装置Info
- Publication number
- JPS60163687A JPS60163687A JP59239627A JP23962784A JPS60163687A JP S60163687 A JPS60163687 A JP S60163687A JP 59239627 A JP59239627 A JP 59239627A JP 23962784 A JP23962784 A JP 23962784A JP S60163687 A JPS60163687 A JP S60163687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- cutting device
- bobbin
- cam
- flat surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 30
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 17
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012510 hollow fiber Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B59/00—Applications of bobbin-winding or -changing devices; Indicating or control devices associated therewith
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B57/00—Loop takers, e.g. loopers
- D05B57/08—Loop takers, e.g. loopers for lock-stitch sewing machines
- D05B57/10—Shuttles
- D05B57/14—Shuttles with rotary hooks
- D05B57/143—Vertical axis type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はミシンボビンの糸巻き作業に関する。
(従来の技術)
糸輪取器内の定位置にあるボビンに糸を補充する機構お
よびボビンはたとえば昭和56年4月7日付、R,E、
’JOhnSOnの米国特許第4,259,914号、
”ミシンのボビン糸巻き機構”および昭和57年4月2
7日付、T、 J、Zylbertの米国特許第4,3
26.474号、”ミシンの定位置ボビン巻取り機構”
に記載されているようにボビンに巻かれるミシン糸の垂
下端部を切断するための装置を有している。しかしなが
らこのような装置は必ずしも計画通りには作動せず、し
たがって糸を巻いたボビンに場合によっては糸の垂下端
部が残り、縫製作業を開始した時にこの端部が縫目の形
成を妨げるようになることがある。さらに前記の如き切
断装置は縫製作業を行う時に糸輪取器によってボぎンケ
ースのまわりを動かされる糸を捕捉し、したがって縫目
の形成を妨げる傾向がある。
よびボビンはたとえば昭和56年4月7日付、R,E、
’JOhnSOnの米国特許第4,259,914号、
”ミシンのボビン糸巻き機構”および昭和57年4月2
7日付、T、 J、Zylbertの米国特許第4,3
26.474号、”ミシンの定位置ボビン巻取り機構”
に記載されているようにボビンに巻かれるミシン糸の垂
下端部を切断するための装置を有している。しかしなが
らこのような装置は必ずしも計画通りには作動せず、し
たがって糸を巻いたボビンに場合によっては糸の垂下端
部が残り、縫製作業を開始した時にこの端部が縫目の形
成を妨げるようになることがある。さらに前記の如き切
断装置は縫製作業を行う時に糸輪取器によってボぎンケ
ースのまわりを動かされる糸を捕捉し、したがって縫目
の形成を妨げる傾向がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の主なる目的はボビン糸巻き機構に対する切断装
置¥1先迂糞ヰカの効果を改良することである0 本発明の他の目的は縫製作業を−行う時に前記装置の動
作が縫糸によって妨げられないようにすることである。
置¥1先迂糞ヰカの効果を改良することである0 本発明の他の目的は縫製作業を−行う時に前記装置の動
作が縫糸によって妨げられないようにすることである。
本発明の他の目的および利点は後で添付図面によって説
明する実施例によって明らかとなる。
明する実施例によって明らかとなる。
(問題点を解決する゛ための手段)
本発明によればミシンの糸巻きボビンの中に配置された
、軸線方向に移動し得るが、回転の阻止されたプランジ
ャが常態ではボビンの上方に突出する制御ゼタンの上に
頂部平坦面を有し、かつミシンの摺動板カムによって該
プランジャ、したかつ”(ざビン乞口転1jJ(動装置
に連結する位置に押動し得るようになっている。前記摺
動板カムは底部平坦面ケ有し、該平坦面は制帥ゼタンの
頂面と係合し、プランジャ有・押下げるようになってい
る。
、軸線方向に移動し得るが、回転の阻止されたプランジ
ャが常態ではボビンの上方に突出する制御ゼタンの上に
頂部平坦面を有し、かつミシンの摺動板カムによって該
プランジャ、したかつ”(ざビン乞口転1jJ(動装置
に連結する位置に押動し得るようになっている。前記摺
動板カムは底部平坦面ケ有し、該平坦面は制帥ゼタンの
頂面と係合し、プランジャ有・押下げるようになってい
る。
前記平坦面の一つは縁の鋭利な孔を有し、かつ他の平坦
面が帳の鋭利な細長い溝孔を有し、該溝孔がボビンに対
する摺動板の所定の位置、すなわちプランジャがカムに
よって押下げられる位置におい″c前記孔の縁を414
切り、かつMiJ記一つの平坦面の縁を横切るように配
設されている。縫糸は前記プランジャおよびボビンがカ
ムに対しで回転する時に、前記溝および孔の鋭利な縁に
よって切断される。
面が帳の鋭利な細長い溝孔を有し、該溝孔がボビンに対
する摺動板の所定の位置、すなわちプランジャがカムに
よって押下げられる位置におい″c前記孔の縁を414
切り、かつMiJ記一つの平坦面の縁を横切るように配
設されている。縫糸は前記プランジャおよびボビンがカ
ムに対しで回転する時に、前記溝および孔の鋭利な縁に
よって切断される。
本発明の好適な型においては縁の鋭利な孔は制御ボタン
の中に形成され、細長い溝孔は摺動板カムの中に形成さ
れ、か′つこの細長い溝孔は摺動板カムの底部平坦面の
縁の内方位置からミシン針の方向に延びて、いる。
の中に形成され、細長い溝孔は摺動板カムの中に形成さ
れ、か′つこの細長い溝孔は摺動板カムの底部平坦面の
縁の内方位置からミシン針の方向に延びて、いる。
(実施例)
次に添付図面によって本発明の詳細な説明する。
図において参照数字10はメビン12に糸を巻くための
機構にして、前記米国特許第4.326 、474号に
記載され、でいる機構を備え′た糸輪取器を示す。図示
の如くこの糸輪取器10はその一体部分として中空軸1
4を有し、該軸はブツシュ16によって軸持されでいる
。前記ブツシュはミシンベラ)F1a内に担持され、こ
のペラVには上方の開いた糸輪取器適合凹所20が形成
されている。針板22は前記凹所を部分的に被覆−し、
かつ摺動板24が凹所の残余の部分の上を移動し得るよ
うになっている。
機構にして、前記米国特許第4.326 、474号に
記載され、でいる機構を備え′た糸輪取器を示す。図示
の如くこの糸輪取器10はその一体部分として中空軸1
4を有し、該軸はブツシュ16によって軸持されでいる
。前記ブツシュはミシンベラ)F1a内に担持され、こ
のペラVには上方の開いた糸輪取器適合凹所20が形成
されている。針板22は前記凹所を部分的に被覆−し、
かつ摺動板24が凹所の残余の部分の上を移動し得るよ
うになっている。
ミシンが作動する時にはかさ歯車26により糸輪取器1
0に単方向の回転運動が与えられ、該かさ歯車は止めね
じ28によって糸輪取器の軸に固定され、かつ駆動ペラ
V軸(図示せず)上のかさ歯車30と噛合している。糸
輪取器はなるべくは針36の縦方向往復運動の各サイク
ル毎に2回転するようになっており、針はこの糸輪取器
と共働し、針板22の針孔38を通って縫目を形成する
。
0に単方向の回転運動が与えられ、該かさ歯車は止めね
じ28によって糸輪取器の軸に固定され、かつ駆動ペラ
V軸(図示せず)上のかさ歯車30と噛合している。糸
輪取器はなるべくは針36の縦方向往復運動の各サイク
ル毎に2回転するようになっており、針はこの糸輪取器
と共働し、針板22の針孔38を通って縫目を形成する
。
糸輪取器10は上方の開いたコンブの形をなし、上向き
に延びる支承肩42を備えたリム40を有している。前
記リムにはなお内方に延びる環状支承リゾ44が形成さ
れ、該リゾは横方向の開口46を有し、この開口の片側
に糸輪捕捉ビーク48が形成されている。針36は糸輪
捕捉ビーク48の円形運動通路を含む面を横切る・通路
内において往復運動を行う。糸輪取器は弓形孔52を有
する基礎50を備え、前記孔は針の先端に対する間隙を
形成するようになっている。段55の上に支持された糸
引出し部材54はねじ(図示せず)によつ℃基礎50に
装着されている。
に延びる支承肩42を備えたリム40を有している。前
記リムにはなお内方に延びる環状支承リゾ44が形成さ
れ、該リゾは横方向の開口46を有し、この開口の片側
に糸輪捕捉ビーク48が形成されている。針36は糸輪
捕捉ビーク48の円形運動通路を含む面を横切る・通路
内において往復運動を行う。糸輪取器は弓形孔52を有
する基礎50を備え、前記孔は針の先端に対する間隙を
形成するようになっている。段55の上に支持された糸
引出し部材54はねじ(図示せず)によつ℃基礎50に
装着されている。
コンブ形糸輪取器の中には全体が58によつ℃示された
ボビンケースが拘束されている。このボビンケースには
上方の開いたメビン適合凹所59と、環状基礎60とが
形成され、該基4alを通つ℃大きな中央制御孔61が
延びている。djビンケースの外側には支承フランジ6
2が形成され、該フランジは糸輪取器の支承リゾ44の
上に触座し、かつ前記支承肩42に対し半径方向に拘束
されている。ボビンケースフランジはその片側が実質的
に弦に沿って64に示される如く切取られ、該ボビンケ
ースと糸輪取器との間に針の往復運動通路に対する間隙
を形成するようになっている。ねじ70およびナツト7
4によってミシンベラr1Bに装着された献ビンケース
拘束部材の腕66゜68はボビンケースの上方運動を拘
束し、かつ連結ブリッジ76はボビンケース衝当部材7
8を橋 −絡し、ボビンケースの回転を拘束するように
なっでいる。第1図に示される如く82においてベラげ
に枢着された腕80はボビンケースを押下げるに役立ち
、かつこれすボビンケースから取外した時に、糸輪取器
からボビンケースな答易に取出し得るようにする。
ボビンケースが拘束されている。このボビンケースには
上方の開いたメビン適合凹所59と、環状基礎60とが
形成され、該基4alを通つ℃大きな中央制御孔61が
延びている。djビンケースの外側には支承フランジ6
2が形成され、該フランジは糸輪取器の支承リゾ44の
上に触座し、かつ前記支承肩42に対し半径方向に拘束
されている。ボビンケースフランジはその片側が実質的
に弦に沿って64に示される如く切取られ、該ボビンケ
ースと糸輪取器との間に針の往復運動通路に対する間隙
を形成するようになっている。ねじ70およびナツト7
4によってミシンベラr1Bに装着された献ビンケース
拘束部材の腕66゜68はボビンケースの上方運動を拘
束し、かつ連結ブリッジ76はボビンケース衝当部材7
8を橋 −絡し、ボビンケースの回転を拘束するように
なっでいる。第1図に示される如く82においてベラげ
に枢着された腕80はボビンケースを押下げるに役立ち
、かつこれすボビンケースから取外した時に、糸輪取器
からボビンケースな答易に取出し得るようにする。
4ぐビンケースの支承フランジ62は、ねじ86によっ
て該ボビンケースに装着された糸引張ばねブラケット8
4に適合するように形成されている。
て該ボビンケースに装着された糸引張ばねブラケット8
4に適合するように形成されている。
この糸引張ばねブラケット84の下向きに折曲された腕
8Bは〆ぎンケース18の外側に近接するように延び、
かつその上にボビン糸引張ばね90を支持している。
8Bは〆ぎンケース18の外側に近接するように延び、
かつその上にボビン糸引張ばね90を支持している。
+にビン12はバでビンケース58の凹所59内におい
て回転することができる。ボビンは外方に延びるi’f
lf孔94の形成された頂部フランジ92を有し、前記
溝孔はフランジ上の真の半径方向位1aかられずかに逸
れ°〔いる。ボビンはさらにボぎンヶースの環状基碇6
0の上に触座する底部フランジ96と、がビン孔61の
中に延びるg垂がス100とを有している。ボビンの中
にはプランジャ102が装架され、該プランジャはボビ
ンの回転軸線104に旧って摺動し得るようになってい
る。このプランジャは頂部ボタン106、中央Aぐビン
孔110の中を摺動し得る円筒形部分103および、ぜ
ビン(ハ)のキー適合溝孔114の中を摺動し得るキ一
部分112を有し℃いる。ボタン106の下において肋
ビン内の深い凹所111の中に位置するプランジャの円
筒形部分10Bを囲繞する偏倚はね116はプランジャ
を上方に向って、前記キー112の上端が酸ピン溝孔1
14の上端と係合することによって画定される上昇位置
に駆動している。したがってプランジャは摺動板24が
第2図に示された閉鎧位置にある時は縫製作業を行うよ
うに位置決めされる。
て回転することができる。ボビンは外方に延びるi’f
lf孔94の形成された頂部フランジ92を有し、前記
溝孔はフランジ上の真の半径方向位1aかられずかに逸
れ°〔いる。ボビンはさらにボぎンヶースの環状基碇6
0の上に触座する底部フランジ96と、がビン孔61の
中に延びるg垂がス100とを有している。ボビンの中
にはプランジャ102が装架され、該プランジャはボビ
ンの回転軸線104に旧って摺動し得るようになってい
る。このプランジャは頂部ボタン106、中央Aぐビン
孔110の中を摺動し得る円筒形部分103および、ぜ
ビン(ハ)のキー適合溝孔114の中を摺動し得るキ一
部分112を有し℃いる。ボタン106の下において肋
ビン内の深い凹所111の中に位置するプランジャの円
筒形部分10Bを囲繞する偏倚はね116はプランジャ
を上方に向って、前記キー112の上端が酸ピン溝孔1
14の上端と係合することによって画定される上昇位置
に駆動している。したがってプランジャは摺動板24が
第2図に示された閉鎧位置にある時は縫製作業を行うよ
うに位置決めされる。
カム120が摺動板24の上に設けられ、ぜタン106
と係合するようになっており、かっ該摺動板がたとえば
その上の矢印AとミシンベラV18上の矢印Bと整合す
ることによって画定されるような部分的開放位置にきた
時に、偏倚はね116に逆ってプランジャ102を下向
きにボビン12の中に動かす。カム120は該カムから
延びて阪の中に圧力ばめされた短軸121によってこの
板の下側に装着されている。プランジャ1o2がカム1
20によって下回きに摺動板24の部分的開放位置に動
かされることにより、ミシンが作動する際、プランジャ
上のキー112の底端部は、チャック124の上端のキ
ー適合溝孔122または123がキーを受入れるように
回転的に整合した時にこの溝孔の中に入る(第3図)。
と係合するようになっており、かっ該摺動板がたとえば
その上の矢印AとミシンベラV18上の矢印Bと整合す
ることによって画定されるような部分的開放位置にきた
時に、偏倚はね116に逆ってプランジャ102を下向
きにボビン12の中に動かす。カム120は該カムから
延びて阪の中に圧力ばめされた短軸121によってこの
板の下側に装着されている。プランジャ1o2がカム1
20によって下回きに摺動板24の部分的開放位置に動
かされることにより、ミシンが作動する際、プランジャ
上のキー112の底端部は、チャック124の上端のキ
ー適合溝孔122または123がキーを受入れるように
回転的に整合した時にこの溝孔の中に入る(第3図)。
したかっ−(プランジャはチャックに連結され、ぜビン
12を糸輪取器10と共に回転せしめ、ボビンの上に糸
を巻取る。
12を糸輪取器10と共に回転せしめ、ボビンの上に糸
を巻取る。
チャック124は短軸126を有し、該短軸は中空糸輪
数2:÷軸14内において10ランジヤ1112および
軸14の共辿軸鞄のまわりを回転するように装架されて
いる。キー適合溝孔1!2,123を含むチャック12
4の上喘げ、前述の如く糸輪取器10に装着されたゼビ
ン糸引出し部材54の開口128の中に配置されている
。611記引出し部材はたとえば昭和47年9月26日
付、米国特許第16.<593,565号に記載さね℃
いろような縫製サイクルが行わねる時に、周知の態様で
ボビン糸を引出しかつ位置決めするようになっている。
数2:÷軸14内において10ランジヤ1112および
軸14の共辿軸鞄のまわりを回転するように装架されて
いる。キー適合溝孔1!2,123を含むチャック12
4の上喘げ、前述の如く糸輪取器10に装着されたゼビ
ン糸引出し部材54の開口128の中に配置されている
。611記引出し部材はたとえば昭和47年9月26日
付、米国特許第16.<593,565号に記載さね℃
いろような縫製サイクルが行わねる時に、周知の態様で
ボビン糸を引出しかつ位置決めするようになっている。
このチャック124は前記米国特許第6,693.56
5号に記載されているようにはねクラッチ132の端部
によって環状部材130と摩擦的に係合し、前記クラッ
チは引出し部材の溝孔136内に延びる舌片134)Y
有し、該クラッチを辿して引出し部材およびチャックが
駆動的に連結されるようになっている。
5号に記載されているようにはねクラッチ132の端部
によって環状部材130と摩擦的に係合し、前記クラッ
チは引出し部材の溝孔136内に延びる舌片134)Y
有し、該クラッチを辿して引出し部材およびチャックが
駆動的に連結されるようになっている。
糸案内指片13Bはビン140にょっ℃ペッP1B内に
枢着され、該ビンはメビンケース開口144の一つの縁
142と、ボビン糸引張ばね90を支持するブラケット
8401i146との間において糸適合辿路とほぼ相対
するように位置決めされている。前記糸案内指片138
はねじりばね(図示せず)によって、ストッパ147と
係合する位置の方に偏倚せしめられ、かつ摺動板24が
完全閉鎖位置以外の任意の位置にある時は常に前記の如
き位置を占めるようにされている。
枢着され、該ビンはメビンケース開口144の一つの縁
142と、ボビン糸引張ばね90を支持するブラケット
8401i146との間において糸適合辿路とほぼ相対
するように位置決めされている。前記糸案内指片138
はねじりばね(図示せず)によって、ストッパ147と
係合する位置の方に偏倚せしめられ、かつ摺動板24が
完全閉鎖位置以外の任意の位置にある時は常に前記の如
き位置を占めるようにされている。
指片138の停止係合位置においては、その1端は針糸
Tと係合し、かつ糸が糸輪取器10によってdぐぎンケ
ース58のまわりを移動する時にこの糸を、前記開口1
44の縁142と、ブラケット84の端部146との間
におい℃、ボビン内の糸適合通路に案内するように配設
されている。指片138しま直立舌片150を有してい
る。この舌片150は摺動板24力1縫製を行うために
その閉鎖位置に動かされた時に、該板の下側の摺動自在
に調節し得るカム152と係合し、したがって指片13
8は前記縁14Bがもはや糸をボビン内の糸適合通路に
案内しないようになる位置に動かされ、かつカムによつ
℃この位置に保持される。
Tと係合し、かつ糸が糸輪取器10によってdぐぎンケ
ース58のまわりを移動する時にこの糸を、前記開口1
44の縁142と、ブラケット84の端部146との間
におい℃、ボビン内の糸適合通路に案内するように配設
されている。指片138しま直立舌片150を有してい
る。この舌片150は摺動板24力1縫製を行うために
その閉鎖位置に動かされた時に、該板の下側の摺動自在
に調節し得るカム152と係合し、したがって指片13
8は前記縁14Bがもはや糸をボビン内の糸適合通路に
案内しないようになる位置に動かされ、かつカムによつ
℃この位置に保持される。
Mビン12に糸を補充せんとする場合には、作@肖は針
板22の上方において針36のめどから延びる糸の自由
端を押え付け、かつ摺動板24をその部分的閉鎖位置に
動かし、カム120をプランジャ102のボタン106
と係合させる。作業員は次にミシンの作動を開始し、針
36の往復運動と糸輪取器10の回転とが行われるよう
にする。
板22の上方において針36のめどから延びる糸の自由
端を押え付け、かつ摺動板24をその部分的閉鎖位置に
動かし、カム120をプランジャ102のボタン106
と係合させる。作業員は次にミシンの作動を開始し、針
36の往復運動と糸輪取器10の回転とが行われるよう
にする。
前述の如(カム120が下降せしめられることによつ℃
チャック124に連結されたプランジャ102は)?ね
クラッチ132およびチャック124を通し℃作動する
糸輪取器の装着された引出し部材54によって回転せし
められる。がビン12はキー112を〕出して作動する
プランジャによって回転せしめられ、かつ糸巻き動作が
米国特許第4,626.474号に記載され℃いるよう
にし1行われる。
チャック124に連結されたプランジャ102は)?ね
クラッチ132およびチャック124を通し℃作動する
糸輪取器の装着された引出し部材54によって回転せし
められる。がビン12はキー112を〕出して作動する
プランジャによって回転せしめられ、かつ糸巻き動作が
米国特許第4,626.474号に記載され℃いるよう
にし1行われる。
剣が最初に下降する時に、糸輪取器のビーク48が紋針
によって形成された糸輪を捕捉し、かつ糸輪取器が続い
て回転する時に前記捕捉された針糸の糸輪がボーンケー
ス上を延びる上方糸輪と、その下を延びる下方糸輪とに
分離される。針板の上に押し付けられた上方糸輪、すな
わち針のめどから出た針糸の糸輪の自由端一は指片13
8の縁148と出会うようにされ、かつ該指片によつ℃
ボビン糸適合通路の中に案内され、ここからさらにブラ
ケット84の下向きに折曲された腕88と糸引張ばね9
0との間を動かされる。続いて糸輪取器ビークが回転す
れは、゛針糸の糸輪が糸輪取器のビーク48から引出さ
れる。ボビンが回転することによって該ボビンめ溝孔9
4は針糸の糸輪の上方脚の下に動かされる。この上方脚
は溝孔94を通つ″′C♂ビンに入り、?ビン/\デ1
54に対する糸の巻取りが開始される。溝孔94はボビ
ンの半径から逸れて位置し、その結果、ボビン上を延び
で針めど38を通る糸の垂下端部156はカム120と
ボタン106との間を横切って動かされ、この時系は速
やかに切断される(第3図)。次にボビンの回転が続行
されれば、該ざビンに新しい糸が巻かね、後で本縫いを
行う時にボビン糸として使用されるようになる。
によって形成された糸輪を捕捉し、かつ糸輪取器が続い
て回転する時に前記捕捉された針糸の糸輪がボーンケー
ス上を延びる上方糸輪と、その下を延びる下方糸輪とに
分離される。針板の上に押し付けられた上方糸輪、すな
わち針のめどから出た針糸の糸輪の自由端一は指片13
8の縁148と出会うようにされ、かつ該指片によつ℃
ボビン糸適合通路の中に案内され、ここからさらにブラ
ケット84の下向きに折曲された腕88と糸引張ばね9
0との間を動かされる。続いて糸輪取器ビークが回転す
れは、゛針糸の糸輪が糸輪取器のビーク48から引出さ
れる。ボビンが回転することによって該ボビンめ溝孔9
4は針糸の糸輪の上方脚の下に動かされる。この上方脚
は溝孔94を通つ″′C♂ビンに入り、?ビン/\デ1
54に対する糸の巻取りが開始される。溝孔94はボビ
ンの半径から逸れて位置し、その結果、ボビン上を延び
で針めど38を通る糸の垂下端部156はカム120と
ボタン106との間を横切って動かされ、この時系は速
やかに切断される(第3図)。次にボビンの回転が続行
されれば、該ざビンに新しい糸が巻かね、後で本縫いを
行う時にボビン糸として使用されるようになる。
デランジャヴタン106および摺動板カム120が特別
の態様で形成されでいるために、糸の垂下端部156け
ポぎン巻取り作業の開始時において確実に切断される。
の態様で形成されでいるために、糸の垂下端部156け
ポぎン巻取り作業の開始時において確実に切断される。
第5図、6図および7図に示される如く、肋タンには頂
部平坦面158および該平坦面から下向きに延びる中央
盲孔160が形成されている。このボタンは前記平坦面
158から外部下方に向って直径が犬となるようにされ
℃いる。カム120(第8.9および10図)は底部平
坦面162、該平坦面内に形成された細長い溝孔164
および前記底部平坦面162から上向きに延びる傾斜面
165を有している。ボタン106内の孔160は平坦
面15Bの中に鋭い縁166を画定し、かつカム120
内の細長い溝孔7164は平坦面162内の溝孔の相対
する側に鋭い縁168,170を画定している。
部平坦面158および該平坦面から下向きに延びる中央
盲孔160が形成されている。このボタンは前記平坦面
158から外部下方に向って直径が犬となるようにされ
℃いる。カム120(第8.9および10図)は底部平
坦面162、該平坦面内に形成された細長い溝孔164
および前記底部平坦面162から上向きに延びる傾斜面
165を有している。ボタン106内の孔160は平坦
面15Bの中に鋭い縁166を画定し、かつカム120
内の細長い溝孔7164は平坦面162内の溝孔の相対
する側に鋭い縁168,170を画定している。
矢印Aと矢印Bとの整合によって画定される摺動板24
のボビン巻取位置においCは、メタンの平坦面158は
ばね116の偏倚力によってカムの平坦面162に対し
て駆動され、該平坦面の上を摺動する。この時溝孔16
4の鋭い縁170゜174は孔160(第11図)の縁
166を横切って延び、かつ糸の下垂端が回転ボタン1
06と固定カム120との間を移動する時に、この糸は
相対的に移動するメタンの孔160と溝孔164との鋭
い縁によって切断される。
のボビン巻取位置においCは、メタンの平坦面158は
ばね116の偏倚力によってカムの平坦面162に対し
て駆動され、該平坦面の上を摺動する。この時溝孔16
4の鋭い縁170゜174は孔160(第11図)の縁
166を横切って延び、かつ糸の下垂端が回転ボタン1
06と固定カム120との間を移動する時に、この糸は
相対的に移動するメタンの孔160と溝孔164との鋭
い縁によって切断される。
ボビンに糸が補充された後、摺動板24を完全閉鎖位置
(第2図)に動かせば縫製作業を再開し得るようになる
。カム120は摺動板によってボタン106から離れ、
プランジャはチャック124かも釈放され、かつ糸輪取
器によるざビンの回転を中断される。摺動板24が完全
閉鎖位置に移動すれば、カム152が舌片150と係合
し、カッ指片を糸輪取器から゛離し、糸がざビンケース
内の糸適合通路の上を通ろてメビン糸引張装置に入るよ
うな位置に移動させる。縫製作業を行う時に針によって
投出された糸輪172は糸輪取器10(第4図)によっ
てメビンケース5Bの周g!AVSかされ、かつ周知の
態様でボビン糸Bによって本縫いが行われろようになる
。
(第2図)に動かせば縫製作業を再開し得るようになる
。カム120は摺動板によってボタン106から離れ、
プランジャはチャック124かも釈放され、かつ糸輪取
器によるざビンの回転を中断される。摺動板24が完全
閉鎖位置に移動すれば、カム152が舌片150と係合
し、カッ指片を糸輪取器から゛離し、糸がざビンケース
内の糸適合通路の上を通ろてメビン糸引張装置に入るよ
うな位置に移動させる。縫製作業を行う時に針によって
投出された糸輪172は糸輪取器10(第4図)によっ
てメビンケース5Bの周g!AVSかされ、かつ周知の
態様でボビン糸Bによって本縫いが行われろようになる
。
カム溝孔164の1端174はカム120の底部平坦面
162の縁176から内方に位置し、かつ反対端178
は縁176において開放れている。
162の縁176から内方に位置し、かつ反対端178
は縁176において開放れている。
前記カムの溝孔は摺動板24に対し、端部174から端
部178の方に向って針36から離れる方向ではなく、
この針に近ずく方向に延びている。
部178の方に向って針36から離れる方向ではなく、
この針に近ずく方向に延びている。
したがって前記溝孔の開放(1ii17Bは、縫製作業
中に糸輪取器によつ℃ボビンケース58のまわりff動
かされる糸輪172に対し℃露呈されることはなく、か
つ該糸輪の上方部分は溝孔164の開放端178におい
てボタン106の縁によって捕捉されることなく、セビ
ンを横切って移動することができる。
中に糸輪取器によつ℃ボビンケース58のまわりff動
かされる糸輪172に対し℃露呈されることはなく、か
つ該糸輪の上方部分は溝孔164の開放端178におい
てボタン106の縁によって捕捉されることなく、セビ
ンを横切って移動することができる。
以上本発明の特定の実施例について説明したが、この実
施例は特許請求の範囲を離れることなく植種の変型を行
うことができる。
施例は特許請求の範囲を離れることなく植種の変型を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるミシンベラPの1部分の111而
図で、ミシンの糸輪取器の上に使用される摺動板がその
全開位置にある状卯な示す図、第2図は第1図の@2−
2に沿って取られた断面図で、摺動板が閉鎖位置にある
状8を示す図、第6図は第2図と同様な図であるか゛、
ぜビンの巻取りを行うために摺動板が部分的開放位置に
ある状態を示す図、第4図は縫製作業を行う時における
ミシンの糸輪取器およびがビンを示す図、第5図、第6
図および第7図はそれぞれ本発明によるボビンケースプ
ランジャの平面図、立面図および1析面図、第8図、第
9図および第10図はそれぞれ本発明による摺動板の平
面図、立面図および倶1面図、第11図はT1ぐビン巻
取り位置における摺動板カムおよびプランジャの位置を
示す図。 24:摺動板、54:糸引出し部材、102:プランジ
ャ、106:頂部ボタン、120:カム、124:チャ
ック、156:垂下端部、158:頂部平坦面、160
:孔、162:底部平坦面、164:溝孔。 代理人 浅 村 皓 Fig、4 Fig、5 Fig、7 Fig、8 Fig、9 Fig、I0
図で、ミシンの糸輪取器の上に使用される摺動板がその
全開位置にある状卯な示す図、第2図は第1図の@2−
2に沿って取られた断面図で、摺動板が閉鎖位置にある
状8を示す図、第6図は第2図と同様な図であるか゛、
ぜビンの巻取りを行うために摺動板が部分的開放位置に
ある状態を示す図、第4図は縫製作業を行う時における
ミシンの糸輪取器およびがビンを示す図、第5図、第6
図および第7図はそれぞれ本発明によるボビンケースプ
ランジャの平面図、立面図および1析面図、第8図、第
9図および第10図はそれぞれ本発明による摺動板の平
面図、立面図および倶1面図、第11図はT1ぐビン巻
取り位置における摺動板カムおよびプランジャの位置を
示す図。 24:摺動板、54:糸引出し部材、102:プランジ
ャ、106:頂部ボタン、120:カム、124:チャ
ック、156:垂下端部、158:頂部平坦面、160
:孔、162:底部平坦面、164:溝孔。 代理人 浅 村 皓 Fig、4 Fig、5 Fig、7 Fig、8 Fig、9 Fig、I0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ミシンベッド内に設けられたMビン巻糸切断装
置において、回転自在の糸輪取器と、該糸輪取器内に位
置する〆ビンケースと、該7にビンケース内に回転自在
に支持されたボビンと、ボビン駆動装置と、軸線方向に
移動し得るが、回転の阻止されたプランジャにして、は
ねによって上向きに偏倚せしめられかつその上にボビン
の上方に突出する作動ボタンを有するプランジャと、ペ
ソr内を摺動し得る板と、前記板の上に位置するカムに
して、該板によりミシン上におけるゼビン巻取り作業が
行われる位置と、縫製作業が行われる位置との間を動か
されろようになったカムとを有し、前記fランジャ上の
作動ボタンが頂部平坦面を有し、かつ前記カムが摺動板
の巻取り位置において前記どタンの平坦面と係合する底
部平坦面を有し、それによつ℃前記プランジャを起ビン
内において、該プランジャが駆動装置に連結されかつボ
ビンがプランジャを通して作動するこの駆動装置によっ
て駆動される位置に保持されるようになっており、前記
平坦面の一つが縁の鋭利な孔を有し、かつ他の平坦面が
縁の鋭利な細長い溝孔を有し、該溝孔が摺動板のホキン
巻取り位置においで前記孔の縁を横切って延びるように
配設されていることを特徴とする切断装置。 12、特許請求の範囲第1項記載の切断装置におい℃、
前記孔が作動ボタンの頂部平坦面内に位置し、かつAi
l記細長い溝孔がカムの底部平坦面内に位置している切
断装置。 (3)特許請求の範囲第2項記載の切断装置において、
前記細長い溝孔が前記カムの底部平坦面の縁の内方に位
置する端部からミシン針の方向に延びている切断装置。 (4)特許請求の範囲第1項記載の切断装置におい℃、
前記孔が作動ボタンの中央に位置している切断装置。 (5)特許請求の範囲第1項記載の切断装置において、
前記カムが底部平坦面から上向きに延びる傾斜面を有し
ている切断装置。 に向って直径が大となるようにされている切断装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US573733 | 1984-01-25 | ||
| US06/573,733 US4515099A (en) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | Thread severing arrangement for thread winding bobbin |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163687A true JPS60163687A (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=24293179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59239627A Pending JPS60163687A (ja) | 1984-01-25 | 1984-11-15 | ボビン巻糸切断装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4515099A (ja) |
| JP (1) | JPS60163687A (ja) |
| BR (1) | BR8500244A (ja) |
| DE (1) | DE3440374A1 (ja) |
| FR (1) | FR2558493B1 (ja) |
| GB (1) | GB2153398B (ja) |
| IT (1) | IT1177480B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7591227B2 (en) * | 2007-11-20 | 2009-09-22 | Alberto Landoni | Systems and methods for thread handling and/or cutting |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US603688A (en) * | 1898-05-10 | hawes | ||
| US3115855A (en) * | 1961-08-25 | 1963-12-31 | Singer Co | Bobbin thread replenishing means in sewing machine loop taker |
| US3693565A (en) * | 1971-04-20 | 1972-09-26 | Singer Co | Lockstitch loop takers for sewing machines |
| US3783813A (en) * | 1972-08-14 | 1974-01-08 | Singer Co | Underbed thread trimming device for sewing machines |
| DE2640557C2 (de) * | 1976-09-09 | 1978-04-20 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern | Fadentrennvorrichtung an Nähmaschinen zum Durchtrennen der Fadenkette |
| US4259914A (en) * | 1980-07-28 | 1981-04-07 | The Singer Company | Bobbin winding mechanism for a sewing machine |
| US4326474A (en) * | 1981-05-01 | 1982-04-27 | The Singer Company | In-place bobbin winding mechanism for a sewing machine |
| US4462324A (en) * | 1983-11-07 | 1984-07-31 | The Singer Company | Bobbin and plunger assembly |
-
1984
- 1984-01-25 US US06/573,733 patent/US4515099A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-19 GB GB08426509A patent/GB2153398B/en not_active Expired
- 1984-11-05 DE DE19843440374 patent/DE3440374A1/de not_active Withdrawn
- 1984-11-15 JP JP59239627A patent/JPS60163687A/ja active Pending
- 1984-12-20 IT IT24153/84A patent/IT1177480B/it active
-
1985
- 1985-01-15 BR BR8500244A patent/BR8500244A/pt unknown
- 1985-01-17 FR FR8500640A patent/FR2558493B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3440374A1 (de) | 1985-08-01 |
| GB2153398A (en) | 1985-08-21 |
| GB2153398B (en) | 1986-11-26 |
| FR2558493B1 (fr) | 1987-01-16 |
| FR2558493A1 (fr) | 1985-07-26 |
| IT8424153A0 (it) | 1984-12-20 |
| IT1177480B (it) | 1987-08-26 |
| US4515099A (en) | 1985-05-07 |
| BR8500244A (pt) | 1985-09-03 |
| GB8426509D0 (en) | 1984-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3693566A (en) | Bobbin thread replenishing mechanism for sewing machines | |
| GB505947A (en) | Improvements in or relating to yarn winding machines | |
| US4326474A (en) | In-place bobbin winding mechanism for a sewing machine | |
| US4259914A (en) | Bobbin winding mechanism for a sewing machine | |
| US2866425A (en) | Lockstitch sewing machines | |
| US4397250A (en) | Thread controlling arrangement for bobbin winding mechanism | |
| GB906397A (en) | Lock stitch sewing machine | |
| JPS6341597B2 (ja) | ||
| JPH05201615A (ja) | スプールへの糸の巻取装置 | |
| WO1996016219A1 (en) | 'zarif' double-thread chain-stitch sewing machine | |
| JPS62170289A (ja) | ミシンの糸取上装置 | |
| US3741492A (en) | Apparatus for winding sewing thread upon bobbins | |
| JP2002360961A (ja) | 単糸環縫い縫い目の端部結び目を形成させる方法およびこの方法を実施するための単糸環縫いミシン | |
| JP2001218992A (ja) | ミシンの糸通し装置 | |
| JPH03504809A (ja) | ミシンの糸切断装置 | |
| US4515099A (en) | Thread severing arrangement for thread winding bobbin | |
| US2735628A (en) | weatherford | |
| CN220034880U (zh) | 缝纫设备 | |
| US4385574A (en) | Thread guiding and hold-down pawl for bobbin winding mechanism of a sewing machine | |
| US2368066A (en) | Sewing machine | |
| US4248169A (en) | Intermittently operable needle thread snubber | |
| US2737133A (en) | Spiral sewing attachment for sewing machines | |
| JPH0245476B2 (ja) | ||
| US83750A (en) | Improvement in sewing-machines | |
| US1310460A (en) | Plamooraph co |