JPS60163722A - ドアウエザ−ストリツプ - Google Patents
ドアウエザ−ストリツプInfo
- Publication number
- JPS60163722A JPS60163722A JP59018984A JP1898484A JPS60163722A JP S60163722 A JPS60163722 A JP S60163722A JP 59018984 A JP59018984 A JP 59018984A JP 1898484 A JP1898484 A JP 1898484A JP S60163722 A JPS60163722 A JP S60163722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- weather strip
- hollow seal
- seal part
- hollow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/24—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は自動車のドア周縁に取り付けられて車体開口
部との間を7−ルするドアウェザ−ストリップの改良に
関する。
部との間を7−ルするドアウェザ−ストリップの改良に
関する。
従来技術
自動車のドア周縁に敗り付けられるウェザ−ストリップ
としては一般に中空構造のものが用いられており、金属
製サックユを介してドア周縁に固定される取付基部と、
車体開口部周縁に圧接する中空7一ル部とから構成され
ている。
としては一般に中空構造のものが用いられており、金属
製サックユを介してドア周縁に固定される取付基部と、
車体開口部周縁に圧接する中空7一ル部とから構成され
ている。
ところで、自動車のルーフ部においては、ループ部両側
のドリップ部が上記ウェザ−ストリップの上方に位置す
るため、雨水等が直接上記ウェザ−ストリップに当るこ
とは少ないのであるが、例えば洗車水を側方から掛けた
場合や雨水が比較的強く当たった場合には上記ウェザ−
ストリップ部分に雨水等が到達し、この結果ウェザ−ス
トIJヅプの中空シール部上に水滴が溜まってしまうこ
とがある。そして、このように溜ままた水滴は、ドア開
閉時にドア内側に滴下し、車室内を汚したり、して自動
車の品質感を損なっていた。また、このような問題は、
ドアウェザ−ストリップのフロントピラーに沿った部分
あるいはりャピラーに沿った部分においても同様に生じ
る場合がある。。
のドリップ部が上記ウェザ−ストリップの上方に位置す
るため、雨水等が直接上記ウェザ−ストリップに当るこ
とは少ないのであるが、例えば洗車水を側方から掛けた
場合や雨水が比較的強く当たった場合には上記ウェザ−
ストリップ部分に雨水等が到達し、この結果ウェザ−ス
トIJヅプの中空シール部上に水滴が溜まってしまうこ
とがある。そして、このように溜ままた水滴は、ドア開
閉時にドア内側に滴下し、車室内を汚したり、して自動
車の品質感を損なっていた。また、このような問題は、
ドアウェザ−ストリップのフロントピラーに沿った部分
あるいはりャピラーに沿った部分においても同様に生じ
る場合がある。。
発明の目的
この発明は上記のような従来の問題に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、ドア上縁部においてド
アウェザ−ストリップ上に溜まる水滴を該ウェザ−スト
リップの中空シール部内を通して排出し、ドア開閉時の
ドア内側への滴下を防止することにある。
ので、その目的とするところは、ドア上縁部においてド
アウェザ−ストリップ上に溜まる水滴を該ウェザ−スト
リップの中空シール部内を通して排出し、ドア開閉時の
ドア内側への滴下を防止することにある。
発明の構成
この発明に係るドアウェザ−ストリップは、自動車のド
ア周縁に固定される取付基部と、車体開口部周縁の車体
パネルに圧接する中空/−シル部からなるドアウェザ−
ストリップにおいて、ドア上縁部における上記中空/−
シル部ドア外周側の側面に、俵数の水滴排出孔を開口形
成したことを特徴とするものである。
ア周縁に固定される取付基部と、車体開口部周縁の車体
パネルに圧接する中空/−シル部からなるドアウェザ−
ストリップにおいて、ドア上縁部における上記中空/−
シル部ドア外周側の側面に、俵数の水滴排出孔を開口形
成したことを特徴とするものである。
実副例
第1図はこの発明に係るドアウェザ−ストリップ1を、
車体ルーフ部に対応する部分で切断した断面形状を示し
ている。このドアウェザ−ストリップ1は、ドアに図示
せぬ金属製サツ/ユを介して固定される取付基部2と、
車体開口部周縁の単体パネル11に圧接する中空/−シ
ル部とから大略構成され、全体がスポンジゴムの押出成
形にて形成されている。上記中壁シール部3は、断面略
矩形をなし、車体パネル11に対向する壁部3aに沿っ
てサブリップ4が延設されているとともに、これと反対
側の壁部3bから、ドリップモール12外側面に圧接す
るアウタリップ5が延設されている。
車体ルーフ部に対応する部分で切断した断面形状を示し
ている。このドアウェザ−ストリップ1は、ドアに図示
せぬ金属製サツ/ユを介して固定される取付基部2と、
車体開口部周縁の単体パネル11に圧接する中空/−シ
ル部とから大略構成され、全体がスポンジゴムの押出成
形にて形成されている。上記中壁シール部3は、断面略
矩形をなし、車体パネル11に対向する壁部3aに沿っ
てサブリップ4が延設されているとともに、これと反対
側の壁部3bから、ドリップモール12外側面に圧接す
るアウタリップ5が延設されている。
そして、上記中空シール部3のドア外周側つまりルーフ
側の壁部30は、上記壁部3aが車体パネル11により
押圧されたときに内方に撓むように予め若干凹んで形成
されており、かつその凹んだ部分に、長円状の水滴排出
孔6が適宜な間隔で開口形成されている(第2図参照)
。尚、13はドリップチャンネルを示す。
側の壁部30は、上記壁部3aが車体パネル11により
押圧されたときに内方に撓むように予め若干凹んで形成
されており、かつその凹んだ部分に、長円状の水滴排出
孔6が適宜な間隔で開口形成されている(第2図参照)
。尚、13はドリップチャンネルを示す。
従って、上記中空/−シル部のルーフ側の壁部aavC
付層した水滴は、上記水滴排出孔6を通して中空/−−
ル3内に流入し、中空/−ル部部内内部排水路としてド
ア下方に案内されることになり、従来のように中空ンー
ル部3上に溜まって、ドア開閉時に滴下することがない
。
付層した水滴は、上記水滴排出孔6を通して中空/−−
ル3内に流入し、中空/−ル部部内内部排水路としてド
ア下方に案内されることになり、従来のように中空ンー
ル部3上に溜まって、ドア開閉時に滴下することがない
。
尚、上記中を/−ル部3内に流入した水滴は、ドア下部
の通電な位置、例えば第3図に示すように、サイドノル
14に対向する部分に開口形成され′た水抜孔7を介し
て排水されるようになっている。
の通電な位置、例えば第3図に示すように、サイドノル
14に対向する部分に開口形成され′た水抜孔7を介し
て排水されるようになっている。
以上、ドアウェザ−ストリップのルーフ側部分に水滴排
出孔6を設けた例を説明したが、例えばフロントピラー
やリヤピラーに沿った部分で水筒の滴下が生じる場合に
は、同様に水l薗排出孔6を設けて、その防止を図るこ
とができる。
出孔6を設けた例を説明したが、例えばフロントピラー
やリヤピラーに沿った部分で水筒の滴下が生じる場合に
は、同様に水l薗排出孔6を設けて、その防止を図るこ
とができる。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、この発明に保るドアウェ
ザ−ストリップによれば、中空/−シル部ドア外周側の
壁面に水滴が溜まることがなく、例えば洗車後ドアを開
けたような場合でもドア内側に水滴が滴下せず、自動車
の品質感の向上に寄与することができる。
ザ−ストリップによれば、中空/−シル部ドア外周側の
壁面に水滴が溜まることがなく、例えば洗車後ドアを開
けたような場合でもドア内側に水滴が滴下せず、自動車
の品質感の向上に寄与することができる。
第1図はこの発明に係るドアウェザ−ストリップのドア
上部における断面斜視図、第2図は同ウェザ−ストリッ
プの平面図、第3図は同ウェザ−ストリップの下ア下部
における断面図である。 1・・ドアウェザ−ストリップ%2・・・取付基部、3
・・・中空/−シル部6・・・水滴排出孔、11・・・
車体パネル、 12・・ドリップモール。 の2−る 第1図 第2図 第3rllJ
上部における断面斜視図、第2図は同ウェザ−ストリッ
プの平面図、第3図は同ウェザ−ストリップの下ア下部
における断面図である。 1・・ドアウェザ−ストリップ%2・・・取付基部、3
・・・中空/−シル部6・・・水滴排出孔、11・・・
車体パネル、 12・・ドリップモール。 の2−る 第1図 第2図 第3rllJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (]) 自動車のドア周縁に固定される取付基部と。 車体開口部周縁の車体パネルに圧接する中空クール部と
力)らなるドアウェザ−ストリップにおいて、ドア上縁
部における上記中空7一ル部のドア外周側の側面に、核
敬の水滴排出孔を開口形成したことを特徴とするドアウ
ェザ−ストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018984A JPS60163722A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | ドアウエザ−ストリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018984A JPS60163722A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | ドアウエザ−ストリツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163722A true JPS60163722A (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=11986854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59018984A Pending JPS60163722A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | ドアウエザ−ストリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163722A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49107011U (ja) * | 1973-01-09 | 1974-09-12 | ||
| JPS58188319U (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-14 | 日産車体株式会社 | 車両用ドアのシ−ル構造 |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP59018984A patent/JPS60163722A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49107011U (ja) * | 1973-01-09 | 1974-09-12 | ||
| JPS58188319U (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-14 | 日産車体株式会社 | 車両用ドアのシ−ル構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4492405A (en) | Sealing structure for automotive vehicle side doors | |
| JP2572144B2 (ja) | 自動車用ウェザーストリップ | |
| JPS60163722A (ja) | ドアウエザ−ストリツプ | |
| JPS63235143A (ja) | 自動車用ル−フサイドウエザストリツプ | |
| JPS62273118A (ja) | 自動車用ドアのシ−ル構造 | |
| JP3264164B2 (ja) | 自動車用リヤドア | |
| JP3987249B2 (ja) | ドアウエザーストリップの取付構造 | |
| JP3133871B2 (ja) | 自動車のドアシール構造 | |
| JP2755079B2 (ja) | 窓用ウェザストリップ | |
| JPH066039U (ja) | 車両のドア構造 | |
| JP2719100B2 (ja) | サッシュレスドア型車のウエザーストリップ取付構造 | |
| JPH0517292Y2 (ja) | ||
| JPH0315375Y2 (ja) | ||
| JP2593252Y2 (ja) | ウェザーストリップの排水構造 | |
| JP2567217Y2 (ja) | オープンカーの排水構造 | |
| JPH0356102Y2 (ja) | ||
| JPH0583407B2 (ja) | ||
| JPS5940958A (ja) | 自動車用ウエザ−ストリツプ | |
| JPH0958272A (ja) | ドアウエザーストリップ | |
| JPS6033046Y2 (ja) | 自動車の窓枠構造 | |
| JPS62279153A (ja) | 開閉体のフイニツシヤ | |
| JPS5918903Y2 (ja) | 自動車ドアのモ−ル構造 | |
| JPS6164555A (ja) | 自動車用ウエザ−ストリツプ | |
| JPS5823699Y2 (ja) | 自動車用バツクドア | |
| JPH0144333Y2 (ja) |