JPS60163794A - 救命防水マスク - Google Patents
救命防水マスクInfo
- Publication number
- JPS60163794A JPS60163794A JP1846784A JP1846784A JPS60163794A JP S60163794 A JPS60163794 A JP S60163794A JP 1846784 A JP1846784 A JP 1846784A JP 1846784 A JP1846784 A JP 1846784A JP S60163794 A JPS60163794 A JP S60163794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- flexible connecting
- connecting pipe
- pipe
- sea
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、海難事故等の際に使用される救命防水マスク
に関するものである。
に関するものである。
(従来技術)
海難事故等の際に使用されるイマージョンスーツ(又は
サバイバルスーツ)、救命胴衣等の救命具は、通常主と
して顔の部分だけが海面上に出るように作られているた
め、海上で救助を待つ間に大波によって顔面が水没し、
呼吸困難で死に至ったり、急速に疲労したりする場合が
非常に多かった。
サバイバルスーツ)、救命胴衣等の救命具は、通常主と
して顔の部分だけが海面上に出るように作られているた
め、海上で救助を待つ間に大波によって顔面が水没し、
呼吸困難で死に至ったり、急速に疲労したりする場合が
非常に多かった。
(発明の目的)
本発明は、このような事態を防止するためになされたも
ので、浮体から上方へ立上った通気管の上端部から空気
を取入れ、これをフレキシブル連結管で面体まで導びく
ようにし、海上で救助を待つ間に波浪の影響を受けるこ
となく、安全に呼吸 ′することができるようにした救
命防水マスクを提供するものである。
ので、浮体から上方へ立上った通気管の上端部から空気
を取入れ、これをフレキシブル連結管で面体まで導びく
ようにし、海上で救助を待つ間に波浪の影響を受けるこ
となく、安全に呼吸 ′することができるようにした救
命防水マスクを提供するものである。
以下、図面により実施例を詳細に説明する。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例を示したもので、1は浮体
、2は通気管、3はカバー、4は面体、5は連結管であ
る。なお、本図ではイマージョンスーツあるいは救命胴
衣は省略しである。
、2は通気管、3はカバー、4は面体、5は連結管であ
る。なお、本図ではイマージョンスーツあるいは救命胴
衣は省略しである。
浮体lは、第2図に示したように、十分な浮力を持ち、
下部に適当な錘6を設けており、従ってこの浮体1が水
面に浮いているときは、通気管2はその浮体1から上方
へ立上るようになっている。
下部に適当な錘6を設けており、従ってこの浮体1が水
面に浮いているときは、通気管2はその浮体1から上方
へ立上るようになっている。
通気管2は、金属、プラスチック等の適当な比重を有す
るパイプからなり、その立上った部分の先端に吸気ロア
を有し、他端はフレキシブル連結管(例えば蛇管)5に
接続されている。吸気ロアには波浪等によって海水が流
入しないようにカバー3が設けられている。カバー3は
二重構造になっており、内側には複数の小孔を有するト
ラップ3aがあって、この中にたとえ水が入ってきても
直接吸気ロアには入っていかず、下方の孔から外部へ出
るようになっている。
るパイプからなり、その立上った部分の先端に吸気ロア
を有し、他端はフレキシブル連結管(例えば蛇管)5に
接続されている。吸気ロアには波浪等によって海水が流
入しないようにカバー3が設けられている。カバー3は
二重構造になっており、内側には複数の小孔を有するト
ラップ3aがあって、この中にたとえ水が入ってきても
直接吸気ロアには入っていかず、下方の孔から外部へ出
るようになっている。
なお、第3図に示したように、浮体と通気管が一体にな
り、内部が中空になった浮体兼通気面8を使用してもよ
い。
り、内部が中空になった浮体兼通気面8を使用してもよ
い。
第4図は、面体4の構造を示したもので、呼気を外部に
排出する逆止の排気弁9.侵入してきた水を抜く舌状弁
10が設けられている。
排出する逆止の排気弁9.侵入してきた水を抜く舌状弁
10が設けられている。
なお、フレキシブル連結管5の一部(例ば第1図のAの
部分)に第5図に示したような水抜装置11を設けても
よい。この水抜装置11には水抜用逆止弁12.呼気を
反復吸入するのを防止するための逆止弁(吸気弁)13
が設けられている。水抜きの際は、面体4に備えている
排気弁9及び水抜用舌状弁10を押えて息を吐くと、そ
の圧力で水抜用逆止弁12が開き、水が外部へ出る。
部分)に第5図に示したような水抜装置11を設けても
よい。この水抜装置11には水抜用逆止弁12.呼気を
反復吸入するのを防止するための逆止弁(吸気弁)13
が設けられている。水抜きの際は、面体4に備えている
排気弁9及び水抜用舌状弁10を押えて息を吐くと、そ
の圧力で水抜用逆止弁12が開き、水が外部へ出る。
以上のように構成された本実施例では、浮体1によって
常に水面より上方に位置する吸気ロアがら空気を取り入
れ、フレキシブル連結管5を通して面体4に供給するこ
とができるので、海上で救助を待つ間、波浪等の影響を
受ることなく十分に呼吸することができる。
常に水面より上方に位置する吸気ロアがら空気を取り入
れ、フレキシブル連結管5を通して面体4に供給するこ
とができるので、海上で救助を待つ間、波浪等の影響を
受ることなく十分に呼吸することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、海粱事故等の際
に海上で救助を待つ間、安全に呼吸することができ、尊
い人命の救助に著しい効果を有するものである。
に海上で救助を待つ間、安全に呼吸することができ、尊
い人命の救助に著しい効果を有するものである。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す全体図、第2
図は、浮体及び吸気口付近の構成図、第3図は、浮体の
他の実施例の構成図、第4図は、面体の構成図、第5図
は、水抜装置の構成図である。 ■、8 ・・・・・・ 浮体、 2 ・・・・・・ 通
気管、3 ・・・・・・ カバー、 4 ・・・・・・
面体、5 ・・・・・・ フレキシブル連結管。 6 ・・・・・・ 錘、 7・・・・・・ 吸気口、9
・・・・・・ 排気弁、 11・・・・・・ 水抜装
置。 特許出願人 興研株式会社 第1図 第3 図 第4図 第5図
図は、浮体及び吸気口付近の構成図、第3図は、浮体の
他の実施例の構成図、第4図は、面体の構成図、第5図
は、水抜装置の構成図である。 ■、8 ・・・・・・ 浮体、 2 ・・・・・・ 通
気管、3 ・・・・・・ カバー、 4 ・・・・・・
面体、5 ・・・・・・ フレキシブル連結管。 6 ・・・・・・ 錘、 7・・・・・・ 吸気口、9
・・・・・・ 排気弁、 11・・・・・・ 水抜装
置。 特許出願人 興研株式会社 第1図 第3 図 第4図 第5図
Claims (1)
- 浮体と、該浮体が水面に浮いているときその浮体から上
方に立上り、先端に吸気口を有する通気管と、前記吸気
口を覆って水の飛沫等の侵入を防止するカバーと、少な
くとも人の口、鼻部を覆い排気弁を有する面体と、該面
体に一端が接続され他端が前記通気管に接続されたフレ
キシブル連結管とからなることを特徴とする救命防水マ
スク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1846784A JPS60163794A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 救命防水マスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1846784A JPS60163794A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 救命防水マスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163794A true JPS60163794A (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=11972442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1846784A Pending JPS60163794A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 救命防水マスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103625620A (zh) * | 2012-08-22 | 2014-03-12 | 张登松 | 海浪救生器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52105497A (en) * | 1976-02-28 | 1977-09-03 | Saito Masayasu | Diving tool |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP1846784A patent/JPS60163794A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52105497A (en) * | 1976-02-28 | 1977-09-03 | Saito Masayasu | Diving tool |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103625620A (zh) * | 2012-08-22 | 2014-03-12 | 张登松 | 海浪救生器 |
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