JPS60163970A - ビスアゾ染料、その製造法及びその使用法 - Google Patents
ビスアゾ染料、その製造法及びその使用法Info
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- JPS60163970A JPS60163970A JP601285A JP601285A JPS60163970A JP S60163970 A JPS60163970 A JP S60163970A JP 601285 A JP601285 A JP 601285A JP 601285 A JP601285 A JP 601285A JP S60163970 A JPS60163970 A JP S60163970A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L1/00—Liquid carbonaceous fuels
- C10L1/003—Marking, e.g. coloration by addition of pigments
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B31/00—Disazo and polyazo dyes of the type A->B->C, A->B->C->D, or the like, prepared by diazotising and coupling
- C09B31/02—Disazo dyes
- C09B31/06—Disazo dyes from a coupling component "C" containing a directive hydroxyl group
- C09B31/068—Naphthols
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06P—DYEING OR PRINTING TEXTILES; DYEING LEATHER, FURS OR SOLID MACROMOLECULAR SUBSTANCES IN ANY FORM
- D06P1/00—General processes of dyeing or printing textiles, or general processes of dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the dyes, pigments, or auxiliary substances employed
- D06P1/16—General processes of dyeing or printing textiles, or general processes of dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the dyes, pigments, or auxiliary substances employed using dispersed, e.g. acetate, dyestuffs
- D06P1/18—Azo dyes
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- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式+11
(式中zt、zt、yは相互に無関係に水素原子、フル
オル原子、ブロム原子、メチル基、エチル基、メトキシ
基、エトキシ基、トリフルオルメチル基、シ’77基、
−000R、−0ONRR”、−sO,NRRI 、
−1301R,−00R又はニトロ基を、tは水素原子
、フルオル原子、クロル原子、ブロム原子、メチル基、
エチル基、−000F+又は−0ONRR’ を、 tは水素原子、フルオル原子、クロル原子、ブロム原子
、0l−(4アルキル基、へ又は1シクロアルキル基、
侍−a、アルコキシ基、トリフルオルメチル基、シアン
基、−000R%−0OIIJRRI 、 −El鳴N
R,R” 、−8へR,−00R又はニトロ基を、 Rけ水素原子、場合により置換されたc4−Osアルキ
ル基、へ又け4シクロアルキル基、場合により置換され
たフェニル基、−−4アルケニル基を、 R1は水素原子、場合により置換された(31−(<ア
ルキル基、Cs−ヘアルケニル基を示す。)で表わされ
るビスアゾ染料に関するものである。
オル原子、ブロム原子、メチル基、エチル基、メトキシ
基、エトキシ基、トリフルオルメチル基、シ’77基、
−000R、−0ONRR”、−sO,NRRI 、
−1301R,−00R又はニトロ基を、tは水素原子
、フルオル原子、クロル原子、ブロム原子、メチル基、
エチル基、−000F+又は−0ONRR’ を、 tは水素原子、フルオル原子、クロル原子、ブロム原子
、0l−(4アルキル基、へ又は1シクロアルキル基、
侍−a、アルコキシ基、トリフルオルメチル基、シアン
基、−000R%−0OIIJRRI 、 −El鳴N
R,R” 、−8へR,−00R又はニトロ基を、 Rけ水素原子、場合により置換されたc4−Osアルキ
ル基、へ又け4シクロアルキル基、場合により置換され
たフェニル基、−−4アルケニル基を、 R1は水素原子、場合により置換された(31−(<ア
ルキル基、Cs−ヘアルケニル基を示す。)で表わされ
るビスアゾ染料に関するものである。
本発明は更に一般式+11なる染料の製造法及び疎水性
繊維材料の染色及び捺染に並びに鉱油化合物、ロウ、油
、脂肪、合成樹脂及び表面被覆物の着色に使用すること
に関するものである。
繊維材料の染色及び捺染に並びに鉱油化合物、ロウ、油
、脂肪、合成樹脂及び表面被覆物の着色に使用すること
に関するものである。
ジアゾ成分として4−アミノ−アゾペンゾールを有すZ
〉β−ナフトールを基体とする染料はすでに公知である
。したがってジアゾ成分としてp−フェニルアゾアニリ
ン、4−o−)ルイルアゾー0−)ルイジン又はキシリ
ルアゾキシリジンをジアゾ成分として有する染料0.1
.Elol−vent Red 23.24及び27を
溶剤の着色に使用し、特願昭40−21512号公報に
一般式(式中X=−へHll) なる染料をポリオレフィン材料の着色に使用することが
述べられている。ドイツ特許出願公開第2,716.S
74号明細書から一般式(Illなる染料(式中Xは水
素原子又はメチル基を示し、ナフトール核は6個のt−
ブチル基を有することができる。)を含有する染料混合
物を鉱油化合物の着色に使用することは公知である。た
とえば鉱油化合物の着色にヨーロッパ特許出願公開第1
2,297号明細書からたとえば一般式(2)%式%) (式中で及びでは相互に無関係に水素原子、q〜C4ア
ルキル基、メトキシ基又はエトキシ基を示し、nは0.
1.2又は3の数を示す。)で表わされる単一染料を含
有する染料混合物が公知である。公知染料を用いて疎水
性繊維材料を赤色色調に染色することができるが、この
染色の堅牢性は不十分である。
〉β−ナフトールを基体とする染料はすでに公知である
。したがってジアゾ成分としてp−フェニルアゾアニリ
ン、4−o−)ルイルアゾー0−)ルイジン又はキシリ
ルアゾキシリジンをジアゾ成分として有する染料0.1
.Elol−vent Red 23.24及び27を
溶剤の着色に使用し、特願昭40−21512号公報に
一般式(式中X=−へHll) なる染料をポリオレフィン材料の着色に使用することが
述べられている。ドイツ特許出願公開第2,716.S
74号明細書から一般式(Illなる染料(式中Xは水
素原子又はメチル基を示し、ナフトール核は6個のt−
ブチル基を有することができる。)を含有する染料混合
物を鉱油化合物の着色に使用することは公知である。た
とえば鉱油化合物の着色にヨーロッパ特許出願公開第1
2,297号明細書からたとえば一般式(2)%式%) (式中で及びでは相互に無関係に水素原子、q〜C4ア
ルキル基、メトキシ基又はエトキシ基を示し、nは0.
1.2又は3の数を示す。)で表わされる単一染料を含
有する染料混合物が公知である。公知染料を用いて疎水
性繊維材料を赤色色調に染色することができるが、この
染色の堅牢性は不十分である。
今や本発明者は本発明による染料を使用した場合、堅牢
性に於けるこの欠陥、たとえば不十分な耐光性、耐熱固
着性、耐洗濯性等々が除かれうろことを見い出した。
性に於けるこの欠陥、たとえば不十分な耐光性、耐熱固
着性、耐洗濯性等々が除かれうろことを見い出した。
一般式111に於てf、 R及びR1が意味するアルキ
ル−、アルコキシ−及びアルケニル基は直鎖状又は分枝
状であることができる。(s −Oaアルキル基が好ま
しい。
ル−、アルコキシ−及びアルケニル基は直鎖状又は分枝
状であることができる。(s −Oaアルキル基が好ま
しい。
2P、 R又はR1が意味することができるアルキル基
はたとえばメチル−、エチル−1n−プロピル−11−
プロピル−1n−ブチル−11−ブチル−18−ブチル
−1t−ブチル−1n−ペンチル−12−メチルブチル
−12−メチルブチル−2−13−メチルブチル−13
−メチル−ブチル−2−1n−へキシル−12−メチル
ベンチルー5゛−12−メチルベンチルー4−13−メ
チルベンチルー3−14−メチルベンチルー、6−エチ
ルブチルー、1.3−ジメチルブチル基である。
はたとえばメチル−、エチル−1n−プロピル−11−
プロピル−1n−ブチル−11−ブチル−18−ブチル
−1t−ブチル−1n−ペンチル−12−メチルブチル
−12−メチルブチル−2−13−メチルブチル−13
−メチル−ブチル−2−1n−へキシル−12−メチル
ベンチルー5゛−12−メチルベンチルー4−13−メ
チルベンチルー3−14−メチルベンチルー、6−エチ
ルブチルー、1.3−ジメチルブチル基である。
を及びRが意味することができるシクロアルキル基ハシ
クロペンテルー及びシクロヘキシル基である。
クロペンテルー及びシクロヘキシル基である。
tが意味することができるアルコキシ基はたとえばメト
キシ−、エトキシ−1n−プロポキシ−11−プロポキ
シ−1n−ブトキシ−11−ブトキシ−18−ブトキシ
−1t−ブトキシ基である。
キシ−、エトキシ−1n−プロポキシ−11−プロポキ
シ−1n−ブトキシ−11−ブトキシ−18−ブトキシ
−1t−ブトキシ基である。
R及びR1が意味することができるアルケニル基はたと
えばアリル−、メタアリル−及びクロチル基である。
えばアリル−、メタアリル−及びクロチル基である。
R又けR1が意味するアルキル基が置換されている場合
、一般に1又は2個の置換基、好ましくは1個の置換基
が存在する。R1又はRが意味することができる場合に
より置換されたアルキル基に適する置換基はたとえばフ
ェニル−、シアン−、ヒドロキシ−1a、−C,アルコ
キシ−1全体で8個捷での〇一原子を有するアルコキシ
アルコキシ−1喝又は1シクロアルコキシ−1C3〜ヘ
アルケニルオキシー、フェノキシ−、アルコキシ基がC
−原子数2〜4個のフェノキシアルコキシ基、アルカノ
イル基がC−原子数1〜4個のアルカノイルオキシ基又
はハロゲン原子たとえばフルオル原子又は特にクロル−
又はブロム原子である。
、一般に1又は2個の置換基、好ましくは1個の置換基
が存在する。R1又はRが意味することができる場合に
より置換されたアルキル基に適する置換基はたとえばフ
ェニル−、シアン−、ヒドロキシ−1a、−C,アルコ
キシ−1全体で8個捷での〇一原子を有するアルコキシ
アルコキシ−1喝又は1シクロアルコキシ−1C3〜ヘ
アルケニルオキシー、フェノキシ−、アルコキシ基がC
−原子数2〜4個のフェノキシアルコキシ基、アルカノ
イル基がC−原子数1〜4個のアルカノイルオキシ基又
はハロゲン原子たとえばフルオル原子又は特にクロル−
又はブロム原子である。
R又はR1が意味するアルキル基の好ましい置換基はヒ
ドロキシ基、C,−a、アルコキシ基、フェノキシ基、
フェニル基又はシアン基である。
ドロキシ基、C,−a、アルコキシ基、フェノキシ基、
フェニル基又はシアン基である。
R又はR1が意味するアルキル基の2回置換に適する置
換基としてたとえばヒドロキシ基/ノ・ロゲン原子、ジ
ヒドロキシ基又はヒドロキシ基/アルコキシ基又はヒド
ロキシ基/フェノキシ基の組合せである。
換基としてたとえばヒドロキシ基/ノ・ロゲン原子、ジ
ヒドロキシ基又はヒドロキシ基/アルコキシ基又はヒド
ロキシ基/フェノキシ基の組合せである。
Rが意味するフェニル基は置換されていてよい。この場
合一般に1回又は2回置換が顧慮される。1回置換が好
ましい。フェニル基の1又は数回置換に適する置換基は
たとえばメチル基、エチル基、ハロゲン原子、メトキシ
基、工)キシ基、ニトロ基、シアン基、トリフルオルメ
チル基であり、この際メチル基及びクロル原子が好まし
い。
合一般に1回又は2回置換が顧慮される。1回置換が好
ましい。フェニル基の1又は数回置換に適する置換基は
たとえばメチル基、エチル基、ハロゲン原子、メトキシ
基、工)キシ基、ニトロ基、シアン基、トリフルオルメ
チル基であり、この際メチル基及びクロル原子が好まし
い。
残基を及び汐はニトロ基に対して〇−及びp−位に存在
するのが好ましい。残基lの特に好ましい位置はニトロ
基に対してp−位である。
するのが好ましい。残基lの特に好ましい位置はニトロ
基に対してp−位である。
残基tは水素原子、フルオル原子、クロル原子、ブロム
原子、メチル基、エチル基、メトキシ基及びエトキシ基
が好ましい。特に好ましい残基を及び好ましい残基tは
水素原子である。
原子、メチル基、エチル基、メトキシ基及びエトキシ基
が好ましい。特に好ましい残基を及び好ましい残基tは
水素原子である。
残基汐及び矛はアゾ基に対して2.4−12.5−13
.4−又け3,5−位に存在するのが好ましい。
.4−又け3,5−位に存在するのが好ましい。
好ましい残基tけ水素原子、ニトロ基、フルオル原子、
クロル原子、ブロム原子、−00OR。
クロル原子、ブロム原子、−00OR。
−0ONRRI、 トリフルオルメチル基、メチル基、
エチル基及び−〇へRである。
エチル基及び−〇へRである。
好ましい残基lはフルオル原子、クロル原子、ブロム原
子、−00OR及び−0ONRR1である。
子、−00OR及び−0ONRR1である。
好ましい残基を及び特に好ましい残基lは水嵩原子であ
る。
る。
置換基zlないしtの精々2個はトリフルオルメチル基
、シアン基、−00OR、−0ONRR’ 、 −5o
puul 。
、シアン基、−00OR、−0ONRR’ 、 −5o
puul 。
−80,R,−’OOR、ニトロ基又は偽−04アルコ
キシ基の意味を並びに置換基21〜24の精々5個はハ
ロゲン原子又は〇−原子数6個までのアルキル基の意味
を有する。
キシ基の意味を並びに置換基21〜24の精々5個はハ
ロゲン原子又は〇−原子数6個までのアルキル基の意味
を有する。
tないしtの好ましい組合せは好ましい残基lないしt
からの組合せである。
からの組合せである。
好ましい染料は一般式+11 K於てZl、 24.
y及びtが水素原子を示し、tがアゾ基に対して2−1
3−又は4−位にあり、上記好ましい意味を有するもの
である。その他の好ましい染料は一般式+11に於てZ
l、Z”及びtが水素原子を示し、tがアゾ基に対して
2−又は3−位及びtが4−位にあり、を及びtは上記
の好ましい意味を有するもの及び一般式中に於てtll
及びtの、水素原子を示し、残基l及び矛はアゾ架橋に
対して2,5−又け5,5−位にあり、上記の意味を有
するものである。
y及びtが水素原子を示し、tがアゾ基に対して2−1
3−又は4−位にあり、上記好ましい意味を有するもの
である。その他の好ましい染料は一般式+11に於てZ
l、Z”及びtが水素原子を示し、tがアゾ基に対して
2−又は3−位及びtが4−位にあり、を及びtは上記
の好ましい意味を有するもの及び一般式中に於てtll
及びtの、水素原子を示し、残基l及び矛はアゾ架橋に
対して2,5−又け5,5−位にあり、上記の意味を有
するものである。
一般式(11なる本発明による染料は一般式(IV)な
るアミンをジアゾ化し、β−ナフトールとカップリング
することによって製造することができる。一般式(IV
)なるアミンのジアゾ化は公知方法で亜硝酸又は亜硝酸
を離脱する化合物の作用によって行われる。たとえば一
般式(mV)なるアミンを硫酸、塩酸中で又は低級脂肪
族カルボン酸−これは場合により水で希釈することがで
きるー、たとえばギ酸、酢酸又はプロピオン酸中で懸濁
化又は溶解し、0〜50℃でニトロクル硫酸又は亜硝酸
す;・リウムの添加によってジアゾ化する。
るアミンをジアゾ化し、β−ナフトールとカップリング
することによって製造することができる。一般式(IV
)なるアミンのジアゾ化は公知方法で亜硝酸又は亜硝酸
を離脱する化合物の作用によって行われる。たとえば一
般式(mV)なるアミンを硫酸、塩酸中で又は低級脂肪
族カルボン酸−これは場合により水で希釈することがで
きるー、たとえばギ酸、酢酸又はプロピオン酸中で懸濁
化又は溶解し、0〜50℃でニトロクル硫酸又は亜硝酸
す;・リウムの添加によってジアゾ化する。
カップリングを常法で水中でナフトラート−アニオンの
十分な濃度が達せられる様に働く塩基の添加下で行われ
る。このことに関して公知方法で使用される塩基はたと
えば水酸化アルカリ又は弱酸のアルカリ塩、たとえば水
酸化ナトリウム又は水酸化カリウム、ソーダ、カリ又は
更に炭酸水素ナトリウムである。更にジアゾニウム溶液
の過剰酸を及びカップリングで遊離する酸を捕える緩衝
物質を加えるのが有利である。
十分な濃度が達せられる様に働く塩基の添加下で行われ
る。このことに関して公知方法で使用される塩基はたと
えば水酸化アルカリ又は弱酸のアルカリ塩、たとえば水
酸化ナトリウム又は水酸化カリウム、ソーダ、カリ又は
更に炭酸水素ナトリウムである。更にジアゾニウム溶液
の過剰酸を及びカップリングで遊離する酸を捕える緩衝
物質を加えるのが有利である。
この様な緩衝剤は公知の如く同様に弱酸のアルカリ塩、
たとえば酢酸ナトリウム又はリン酸水素ナトリウムが好
ましい。
たとえば酢酸ナトリウム又はリン酸水素ナトリウムが好
ましい。
カップリングを低級脂肪族カルボン酸、たとえば酢酸−
これは有利に水で希釈される−又は水及び水に僅かに溶
けるアルコール、たとえばn−又は1−ブタノールから
成る混合物中で実施することができる。この際系を塩基
、たとえば酢酸ナトリウム又はリン酸水素ナトリウムに
よって緩衝するのも有利である。カップリング温度は一
般に0〜30℃である。
これは有利に水で希釈される−又は水及び水に僅かに溶
けるアルコール、たとえばn−又は1−ブタノールから
成る混合物中で実施することができる。この際系を塩基
、たとえば酢酸ナトリウム又はリン酸水素ナトリウムに
よって緩衝するのも有利である。カップリング温度は一
般に0〜30℃である。
一般式(IV)なるアミンは公知であるか又は公知の方
法に従って製造することができる。この様な方法けたと
オ、ばBar、 Dautsah、 Ohem、 Ge
s、 。
法に従って製造することができる。この様な方法けたと
オ、ばBar、 Dautsah、 Ohem、 Ge
s、 。
2G(1887)、第2992頁以下IC1hem、
Bar、 56(1923)、第2354頁以下s J
、 Ohem、 Soa、(1954)。
Bar、 56(1923)、第2354頁以下s J
、 Ohem、 Soa、(1954)。
第2023頁以下富フランス特許第1,403,545
号明細書、ドイツ特許出願公開第2.52F3,866
号明細書及びGaZ、 Ohim、 Ital、 53
、287 に記載されている。
号明細書、ドイツ特許出願公開第2.52F3,866
号明細書及びGaZ、 Ohim、 Ital、 53
、287 に記載されている。
本発明による染料は疎水性繊維材料、たとえばポリアミ
ド、セルロース−2/2−アセテート、セルローストリ
アセテート及び特にポリエステル材料、たとえばポリエ
チレングリコールテレフタレートの染色及び捺染に特に
適する。
ド、セルロース−2/2−アセテート、セルローストリ
アセテート及び特にポリエステル材料、たとえばポリエ
チレングリコールテレフタレートの染色及び捺染に特に
適する。
これは通常の染色及び捺染処理の抜極めて良好な堅牢性
質、特に極めて良好な耐光性及び耐熱固着性を有する色
の濃い赤色染色及び捺染を生じる。
質、特に極めて良好な耐光性及び耐熱固着性を有する色
の濃い赤色染色及び捺染を生じる。
単独で又はその他の繊維、たとえば木綿、再生セルロー
ス繊維又は羊毛との混合物として存在することができる
前記M1維の本発明による染料を用いる染色は公知の方
法で水性懸濁液から約80〜110℃の間キャリヤーの
存在下、約110°〜140℃の間キャリヤーの不在下
に行われ、並びKいわゆる熱固着法に従って約180〜
230℃で行われる。前記材料の捺染は新規゛染料を用
いて捺染された製品をキャリヤーの存在下約80〜11
0℃の温度で又は約110〜180℃でキャリヤーの不
在下スチーミングし、又Fiまたいわゆる熱固着法に従
って約180〜230℃で処理する様に実施することが
できる。
ス繊維又は羊毛との混合物として存在することができる
前記M1維の本発明による染料を用いる染色は公知の方
法で水性懸濁液から約80〜110℃の間キャリヤーの
存在下、約110°〜140℃の間キャリヤーの不在下
に行われ、並びKいわゆる熱固着法に従って約180〜
230℃で行われる。前記材料の捺染は新規゛染料を用
いて捺染された製品をキャリヤーの存在下約80〜11
0℃の温度で又は約110〜180℃でキャリヤーの不
在下スチーミングし、又Fiまたいわゆる熱固着法に従
って約180〜230℃で処理する様に実施することが
できる。
前記疎水性合成繊維の他に更に天然繊維、特に上記のも
のを含有する繊維材料を染色又は捺染しなければならな
い場合、本発明による架料をその他のクラスの染料、た
とえばバット−1直接−又は反応性染料と一緒に使用す
ることもできる。
のを含有する繊維材料を染色又は捺染しなければならな
い場合、本発明による架料をその他のクラスの染料、た
とえばバット−1直接−又は反応性染料と一緒に使用す
ることもできる。
したがってこの場合本発明による染料とその他のクラス
の染料との混合物を適用し、その時染料を公知の方法で
同時に又は順々に同着することが可能である。
の染料との混合物を適用し、その時染料を公知の方法で
同時に又は順々に同着することが可能である。
本発明による染料(1前記疎水性制科を有機溶剤から染
色すること及び原料状態で着色することにも適する。
色すること及び原料状態で着色することにも適する。
一般式+11なる染料は有機溶剤、鉱油化合物、ロウ、
油、脂肪、合成樹脂及び表面皮覆物の着色にも適する。
油、脂肪、合成樹脂及び表面皮覆物の着色にも適する。
というのはこの染料がこれらの媒体中で昼い溶解度、高
い着色力及び良好々堅牢性、特に良好な耐光性を有する
からである。
い着色力及び良好々堅牢性、特に良好な耐光性を有する
からである。
一般式il+なる染料を用いて着色することができる有
機溶剤はたとえばアルコール、たとえばエタノール、プ
ロパツール、i−プロパツール、ブタノール、1−ブタ
ノール、t−ブタノールミニステル、たとえば酢酸−エ
チル−1−プロピル−又は−ブチル−エステル、酢酸−
メトキシ−エチル−エステル;フタール酸−シフ’ f
ルーエステル、フタール酸−シエチルへキシルエステル
ミケトン、たとえばアセトン、メチル−エチル−ケトン
、ジエチル−ケトン;グリコール及びグリコールエーテ
ル、たと、tばメチルグリコール、エテルグリコール、
メチルジグリコール、ブチルジグリコール璽芳香族炭化
水素、たとえばドルオール又はキジロールである。前記
物質を含有し、それに応じて一般式111なる染料で着
色することができる物質は印刷インク、筆記用インク、
塗料、たとえばフレキソ印刷用透明ラッカーである。着
色された鉱油化合物はたとえばディーゼル−及びロジン
油原料状態で着色することができる合成樹脂はたとえば
ポリビニルクロリド、スチロール−ブタジェン混合物、
アクリルニトリル−ブタジェン混合物、特にポリオレフ
ィン、たとえばポリエチレン、ポリプロピレン、好マし
くはポリスチロールである。公知方法での前記合成樹脂
の原料着色に於て高い着色力及び優れた堅牢性、特に卓
越した耐光性及び耐天候性を有する着色物が得られる。
機溶剤はたとえばアルコール、たとえばエタノール、プ
ロパツール、i−プロパツール、ブタノール、1−ブタ
ノール、t−ブタノールミニステル、たとえば酢酸−エ
チル−1−プロピル−又は−ブチル−エステル、酢酸−
メトキシ−エチル−エステル;フタール酸−シフ’ f
ルーエステル、フタール酸−シエチルへキシルエステル
ミケトン、たとえばアセトン、メチル−エチル−ケトン
、ジエチル−ケトン;グリコール及びグリコールエーテ
ル、たと、tばメチルグリコール、エテルグリコール、
メチルジグリコール、ブチルジグリコール璽芳香族炭化
水素、たとえばドルオール又はキジロールである。前記
物質を含有し、それに応じて一般式111なる染料で着
色することができる物質は印刷インク、筆記用インク、
塗料、たとえばフレキソ印刷用透明ラッカーである。着
色された鉱油化合物はたとえばディーゼル−及びロジン
油原料状態で着色することができる合成樹脂はたとえば
ポリビニルクロリド、スチロール−ブタジェン混合物、
アクリルニトリル−ブタジェン混合物、特にポリオレフ
ィン、たとえばポリエチレン、ポリプロピレン、好マし
くはポリスチロールである。公知方法での前記合成樹脂
の原料着色に於て高い着色力及び優れた堅牢性、特に卓
越した耐光性及び耐天候性を有する着色物が得られる。
一般式I11なる染料2又は数種の混合物も使用するこ
とができる。
とができる。
その際一般に混合物中の個々の染料の割合は10〜90
重量%捷である。
重量%捷である。
有機溶剤、鉱油化合物、ロウ、油、脂肪、合成樹脂及び
表面被覆物を一般式+11なる染料を用いて次の様に着
色する。すなわち前記材料を液状、溶融又は熱可塑性状
態で、たとえば0〜250℃、好ましくは10〜240
℃の温度で一般式+11なる染料1又は数種と混合し、
この際数秒又は数分以内の染料の急速な溶解下物質の着
色が生じる。環境温度で液状である被着色物質、たとえ
ば有機溶剤、鉱油化合物(ベンジン、ディーゼル油、ロ
ジン油等々)、油、表面被覆物(塗料、フェス、インク
等々)を一般に10〜30℃の温度で、好ましくは環境
温度で一般式+11なる染料と混合する。ロウは大部分
50〜90℃の温度で融解し、したがって一般にこの温
度で一般式(1)なる染料と混合する。液状物質の場合
染料又は染料混合物を一般に簡単な攪拌によって液状又
は融解された物質と混合する。
表面被覆物を一般式+11なる染料を用いて次の様に着
色する。すなわち前記材料を液状、溶融又は熱可塑性状
態で、たとえば0〜250℃、好ましくは10〜240
℃の温度で一般式+11なる染料1又は数種と混合し、
この際数秒又は数分以内の染料の急速な溶解下物質の着
色が生じる。環境温度で液状である被着色物質、たとえ
ば有機溶剤、鉱油化合物(ベンジン、ディーゼル油、ロ
ジン油等々)、油、表面被覆物(塗料、フェス、インク
等々)を一般に10〜30℃の温度で、好ましくは環境
温度で一般式+11なる染料と混合する。ロウは大部分
50〜90℃の温度で融解し、したがって一般にこの温
度で一般式(1)なる染料と混合する。液状物質の場合
染料又は染料混合物を一般に簡単な攪拌によって液状又
は融解された物質と混合する。
合成樹脂、特にポリスチロールの着色は合成樹脂製造の
種々の状態で、たとえば重合、重縮合又は重付加の前の
モノマー染色によって可能である。しかし一般に熱可塑
性合成樹脂を熱可塑性状態での加工の間、たとえば延展
機、練和スクリュー、連続プレス又はスクリュー射出成
形機で染料又は染料混合物と250℃で、好ましくは2
40℃までの温度で混合し、それによって着色する。こ
の工程で同時に軟化剤、安定化剤、滑剤及び(又は)そ
の他の助剤を合成樹脂中に混合加することもできる。そ
の後着色された合成樹脂を公知方法で粒状化し、最終消
費部に供給する。熱可塑性合成樹脂を最終消費者によっ
ていわゆる乾燥着色法に従って着色することができる。
種々の状態で、たとえば重合、重縮合又は重付加の前の
モノマー染色によって可能である。しかし一般に熱可塑
性合成樹脂を熱可塑性状態での加工の間、たとえば延展
機、練和スクリュー、連続プレス又はスクリュー射出成
形機で染料又は染料混合物と250℃で、好ましくは2
40℃までの温度で混合し、それによって着色する。こ
の工程で同時に軟化剤、安定化剤、滑剤及び(又は)そ
の他の助剤を合成樹脂中に混合加することもできる。そ
の後着色された合成樹脂を公知方法で粒状化し、最終消
費部に供給する。熱可塑性合成樹脂を最終消費者によっ
ていわゆる乾燥着色法に従って着色することができる。
この場合無色の合成樹脂粒状物を染料又は染料混合物と
乾燥混合し、次いで射出成形機で着色された射出成形物
に加工する。
乾燥混合し、次いで射出成形機で着色された射出成形物
に加工する。
次の例は本発明による染料の製造法及びその使用の可能
性を示すものである。
性を示すものである。
例1
a)4−アミノ−3−ニトロ−アゾペンゾール24、2
9を氷酢酸10〇−中で40.5%ニトロシル硫酸33
rの滴下によって15℃でジアゾ化する。ジアゾ溶液を
0〜10℃でβ−ナフトール15.8f、IN苛性ソー
ダ溶液120td、水不含酢酸す) IJウム702及
び氷/水1000fから成る溶液中に導入する。
9を氷酢酸10〇−中で40.5%ニトロシル硫酸33
rの滴下によって15℃でジアゾ化する。ジアゾ溶液を
0〜10℃でβ−ナフトール15.8f、IN苛性ソー
ダ溶液120td、水不含酢酸す) IJウム702及
び氷/水1000fから成る溶液中に導入する。
カップリングの終了後、生じた染料を吸引枦取し、水で
中性かつ塩不含に洗滌し、減圧下乾燥する。この方法で
一般式ill (Z’、 W 、Z’。
中性かつ塩不含に洗滌し、減圧下乾燥する。この方法で
一般式ill (Z’、 W 、Z’。
を及びtがすべて水素原子を示す。)なる染料が得られ
る。染料は231〜235℃の融点を有する。
る。染料は231〜235℃の融点を有する。
b)例1aの微分散された染料0.5fを水20002
中に混入し攪拌する。次いで分散液を酢酸で4〜5のp
H−値に調整し、硫酸アンモニウムa、 Of 及Uナ
フタリンスルホン酸−ホルムアルデヒドー縮金物を基体
とする市販の分散剤2.02を加える。得られた染液に
ポリエチレングリコールテレフタレートを基体とするポ
リエステル織物1Oatを入れ、染色オートクレーブ中
で1時間130℃で染色する。
中に混入し攪拌する。次いで分散液を酢酸で4〜5のp
H−値に調整し、硫酸アンモニウムa、 Of 及Uナ
フタリンスルホン酸−ホルムアルデヒドー縮金物を基体
とする市販の分散剤2.02を加える。得られた染液に
ポリエチレングリコールテレフタレートを基体とするポ
リエステル織物1Oatを入れ、染色オートクレーブ中
で1時間130℃で染色する。
引き続き洗浄し、12%アルカリ性亜ニチオン酸ナトリ
ウムを用いて15分間70〜80℃で還元後処理し、洗
浄し、次いで乾燥した後、極めて良好な染色特性を有す
る色の濃い、光沢の赤色染色が得られる。
ウムを用いて15分間70〜80℃で還元後処理し、洗
浄し、次いで乾燥した後、極めて良好な染色特性を有す
る色の濃い、光沢の赤色染色が得られる。
例2
a)4−アミノ−3−ニトロ−3′−メチルアゾペンゾ
ール25.69を例1aと同様にジアゾ化し、β−ナフ
トールとカップリングシ、単離し、乾燥する。
ール25.69を例1aと同様にジアゾ化し、β−ナフ
トールとカップリングシ、単離し、乾燥する。
一般式+11 (Zl、Z”XW及びjはすべて水素原
子を示し、tはメチル基を示し、アゾ架橋に対して3位
に存在する。)なる染料39. Ofが得られる。染料
は177〜179℃の融点を有する。
子を示し、tはメチル基を示し、アゾ架橋に対して3位
に存在する。)なる染料39. Ofが得られる。染料
は177〜179℃の融点を有する。
b)得られた染料2[1Lotを微分散形で1000?
あたりローカストビーン穀粉45.Of、3−二トロベ
ンゾールスルホン酸ナトリウム60、 Of及びクエン
酸Satを含有する捺染ペーストと混合する。この捺染
ペーストを用いてポリエステル織物上に捺染し、乾燥し
、40秒間、195℃で熱固着範囲内で固着し、洗浄し
、例1と同様に仕上げ処理した後、極めて良好な染色特
性を有する色の羨い光沢の赤色捺染が得られる。
あたりローカストビーン穀粉45.Of、3−二トロベ
ンゾールスルホン酸ナトリウム60、 Of及びクエン
酸Satを含有する捺染ペーストと混合する。この捺染
ペーストを用いてポリエステル織物上に捺染し、乾燥し
、40秒間、195℃で熱固着範囲内で固着し、洗浄し
、例1と同様に仕上げ処理した後、極めて良好な染色特
性を有する色の羨い光沢の赤色捺染が得られる。
例1及び2と同様にたとえば次表に示した本発明による
一般式+11なる染料−残基Zl、25は記載された具
体的意味を有するーを製造することができる。その際次
表に於て残基Δ及び汐に関してはニトロ基に対してオル
)(=0)、メタ(=m)又はパラ(=p)位の位置を
、残基za、zs及びtに関してはアゾ架橋に対する位
置を示す。更に1=イソ、t=第三を示し、詳細な記載
のないアルキル−又はアルコキシ基は普通の分枝してい
ない基である。次表中に記載された染料すべてはポリエ
ステルの染色及び捺染に於て赤色色調を生じる。
一般式+11なる染料−残基Zl、25は記載された具
体的意味を有するーを製造することができる。その際次
表に於て残基Δ及び汐に関してはニトロ基に対してオル
)(=0)、メタ(=m)又はパラ(=p)位の位置を
、残基za、zs及びtに関してはアゾ架橋に対する位
置を示す。更に1=イソ、t=第三を示し、詳細な記載
のないアルキル−又はアルコキシ基は普通の分枝してい
ない基である。次表中に記載された染料すべてはポリエ
ステルの染色及び捺染に於て赤色色調を生じる。
表 ■
矛=水素原子及びt=水素原子及び次の意味を有する一
般式illなる染料 H1’14−0% HH4−0R− HH4−0000,Hf1 HH4−80,IJ)T(OH,)。
般式illなる染料 H1’14−0% HH4−0R− HH4−0000,Hf1 HH4−80,IJ)T(OH,)。
HH4−00,鳥(1)
HH4−0/
HH4−Br
EI H4−Coo、%
p−0馬 H2−F
p−0鳥 H3−00為
o−(3馬 p−o馬 !1−0’P。
00Ha p−0Ha2−ON
HH2−000Ha
p−OH4H4−00011(ll
O−01% p−0Ha4− N%
o−0% p−01(、4−0,11゜HH4−0,鴇
(1) o−04p−0鳥 3−0ON馬 p−04Ha−0ON(OH,)よ o−0烏 p−0%4−シクロヘキシルHH5−シクロ
ペンチル o−0Ha1)−0Ha 4− Oak (i)z’
n z” o−0RB p−0T4 4−4−0aH1H4−8〜
C馬 p−0/HH p−071H4004H9 p−Br H3−00,H。
(1) o−04p−0鳥 3−0ON馬 p−04Ha−0ON(OH,)よ o−0烏 p−0%4−シクロヘキシルHH5−シクロ
ペンチル o−0Ha1)−0Ha 4− Oak (i)z’
n z” o−0RB p−0T4 4−4−0aH1H4−8〜
C馬 p−0/HH p−071H4004H9 p−Br H3−00,H。
HH4−8〜NH(OH,)、oc、鵬HTl 4−0
0Ha HH4−11’ HHa−cooca& (i) HH4−0ONHO,% TJ H4−0ON(0BHt )z HH4−0ON(OH,)(O鴇)、 OHHHa−C
ON((aH,)、ooocHa)。
0Ha HH4−11’ HHa−cooca& (i) HH4−0ONHO,% TJ H4−0ON(0BHt )z HH4−0ON(OH,)(O鴇)、 OHHHa−C
ON((aH,)、ooocHa)。
HH4−8%NHOaH+t
HH4−ElへN(C4H11)。
HH4−8O10H5
HH4−8へ(OH,)、 0H
TIH4−8へ(C馬)、oaoc、’aHH4−8O
*0OaHa HH2−OF。
*0OaHa HH2−OF。
HH3−Cooc2H5
HH3−Coo(OH,)、 Q、、HllHH3−C
ON(OHa)。
ON(OHa)。
HH3−El偽NH。
HH3−so、N(0spb )!
HH4−(c迅)、oaoo穐
H3−ON
p−0/ H3−Br
Zl y zs
p−CI H3000C4&
p−0000,T%I HH
p−ONH4−0/
p−0烏 HH
p−8010,八 H5−0馬
o −OH,m −OH4H
m−0烏 H3−OT%
p−BrHFI
p−HH4−F
o−01p−0/ 5−0穐
n−0000馬 p−0000馬 H
表 ■
t=水素原子及びt−水素原子及び次の意味を有する一
般式illなる染料 H2−0鳥 H 2−01H H2−No、 H H2−0000% H III 2−CN H H5−F H H3−CI H H3−N偽 )T H3−00Ha H H3−0ONO怠H1lH 4−NO32−CI H 4−042−Nへ H 4−0Ha2−No、 H 4−0/ 2−04 H 4−012−OHa H 4−012−01F、 H 4−013−OeH 4−013−0′HaH 4−0%3−0%H 3−045−0鳥 H s−at 5−at H 5−0000H,S −00(M)鳥 H2−015−
(Hl、 H 2−N偽 4−0000.H,H l が 1 2−Nへ 4−0ONH(4H,l H2−Of! 4
−8o、O馬 H 2−07! 4−B偽N(O馬)、 5−0/2−0/
4−8O,N(OH,)、 6−0/2−No、 4
−8o、NHO,雨(11H2−no、 4−8o、N
H(OH,)、0OI(、H2−0/3−01H 2−ae 5−at )( 3−Br4−BrH 4−ON 3−CI H 2−Oe 5−00H,H 2−0/ 5−IJ偽 H 2−0/ 4−0/ 5−0/ 2−0/ 4−No、 6−0/ 2−ON 5−0/ H 5−0/4−0Ha H 4−N0I 2−0Ha H 3−Nへ 4−0穐 H 2−014−0鴇 H 2−0%5−0Ha H 2−0鳥 5−8偽N(O馬)m H 2−0/ 5−0ON穐 H 3−0000,へ 2−Nへ ■ 2−00% 5−0000Ha H −0eHH −01HH 2−OHa HH 表 ■ l=水素原子、W=水素原子及びt=水素原子及び次の
意味を有する一般式+11なる染料p−013−04 p−0/ 3−0/ 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史 第1頁の続き @発明者 タルト・ロート ド・ ル − ′ソ連邦共和国、ホーフハイム、プレツヒエンノ1イメ
ストラーセ、35
般式illなる染料 H2−0鳥 H 2−01H H2−No、 H H2−0000% H III 2−CN H H5−F H H3−CI H H3−N偽 )T H3−00Ha H H3−0ONO怠H1lH 4−NO32−CI H 4−042−Nへ H 4−0Ha2−No、 H 4−0/ 2−04 H 4−012−OHa H 4−012−01F、 H 4−013−OeH 4−013−0′HaH 4−0%3−0%H 3−045−0鳥 H s−at 5−at H 5−0000H,S −00(M)鳥 H2−015−
(Hl、 H 2−N偽 4−0000.H,H l が 1 2−Nへ 4−0ONH(4H,l H2−Of! 4
−8o、O馬 H 2−07! 4−B偽N(O馬)、 5−0/2−0/
4−8O,N(OH,)、 6−0/2−No、 4
−8o、NHO,雨(11H2−no、 4−8o、N
H(OH,)、0OI(、H2−0/3−01H 2−ae 5−at )( 3−Br4−BrH 4−ON 3−CI H 2−Oe 5−00H,H 2−0/ 5−IJ偽 H 2−0/ 4−0/ 5−0/ 2−0/ 4−No、 6−0/ 2−ON 5−0/ H 5−0/4−0Ha H 4−N0I 2−0Ha H 3−Nへ 4−0穐 H 2−014−0鴇 H 2−0%5−0Ha H 2−0鳥 5−8偽N(O馬)m H 2−0/ 5−0ON穐 H 3−0000,へ 2−Nへ ■ 2−00% 5−0000Ha H −0eHH −01HH 2−OHa HH 表 ■ l=水素原子、W=水素原子及びt=水素原子及び次の
意味を有する一般式+11なる染料p−013−04 p−0/ 3−0/ 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史 第1頁の続き @発明者 タルト・ロート ド・ ル − ′ソ連邦共和国、ホーフハイム、プレツヒエンノ1イメ
ストラーセ、35
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (式中Z” 、2F 、22’は相互に無関係に水素原
子、フルオル原子、ブロムは子、メチル基、エチル基、
メトキシ基、エトキシ基、トリフルオルメチル基、シア
ン基、−00OR%−0ONRRI 、−8o、NR斧
、−BへR,−00B又はニトロ基を、 汐は水素原子、フルオル原子、クロル原子、ブロム原子
、メチル基、エチル基、−00OR又は−0ONRR”
を、 tは水素、原子、フルオル原子、クロル原子、ブロム原
子、CI’4アルキル基、−又は1シクロアルキル基、
Cl−04アルコキシ基、トリフルオルメチル基、シア
ン基、−0OOR、−0ONRR凰、−田%NRR1、
−日へR1−00R又はニトロ基を、 Rは水素原子、場合により#換されたO、 −ヘアルキ
ル基、へ又は−シクロアルキル基、場合により置換され
たフェニル基、Cs−ヘアルケニル基を、 Blは水素原子、場合により置換式れた0、 −喝アル
キル基、0l−csアルケニル基を示す。) で表わされるビスアゾ染料。 2)上記式中tは水素原子、フルオル原子、りaル原子
、ブロム原子、メチル基、エチル基、メトキシ基又はエ
トキシ基を示すことよりなる特許請求の範囲第1項記載
の染料。 3)上記式中lは水素原子を示すことよりなる特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の染料。 4)上記式中tは水素原子、ニトロ基、フルオル原子、
クロル原子、ブロム原子、−00OR。 −0ONRRI 、 )リフルオルメチル基、メチル基
、エチル基又は−111101Bを示すことよりなる特
許請求の範囲第1項から第5項までのうちのいずれか一
つに記載の染料。 5)上記式中かは水素原子、クロル原子、ブロム原子、
−00OR又は−0ONRR’ を示すことよりなる特
許請求の範囲第1項から第4項までのうちのいずれか一
つに記載の染料。 6)上記式中ZSFi水素原子を示すことよりなる特許
請求の範囲第1項から@5項までのうちのいずれか一つ
に記載の染料。 7)上記式中Zl、Z”及びtは水素原子を示し、lは
アゾ基に対して2−又は3−位にあることより々る特許
請求の範囲第1項から第6項までのうちのいずれか一つ
に記載の染料。 8)上記式中ztXy、が及びノは水素原子を示し、t
はアゾ基に対して2−13−又は4−位にあることより
なる特許請求の範囲第1項から第7項までのうちのいず
れか一つに記載の染料。 (3) 9) ノ (式中z’ 、Z’ 、 Z’は相互に無関係に水素原
子、フルオル原子、ブロム原子、メチル基、エチル基、
メトキシ基、エトキシ基、トリフルオルメチル基、シア
ン基、−00OR。 −0ONRR’ 、−1301NRR’ 、−8o、R
,−00R又はニトロ基を、 lは水素原子、フルオル原子、クロル原子、ブロム原子
、メチル基、エチル基、−00OR又は−0ONPR”
を、 tは水素原子、フルオル原子、クロル原子、ブロム原子
、へ−1アルキル基、へ又は4シクロアルキルM、ax
−a、アルコキシ基、トリフルオルメチル基、シアン基
、−0OOR、−0ONFIRI 、−8OINRRI
、−8o、R、−00R又はニトロ基を、 Rけ水素原4、場合により置換された情−(4) ヘアルキル基、へ又は偽シクロアルキル基、場合により
置換されたフェニル基、01−ヘアルケニル基を、 Hlは水素原子、場合により置換されたO、 −4アル
キル基、0101アルケニル基を示す。) なるアミンをジアゾ化し、β−ナフトールとカップリン
グすることを*徴とする一般式(fl(式中21〜4は
上述の意味を有する。)で表わされるビスアゾ染料の製
造法。 10)一般式(1) (式中z”、z’、’zpは相互に無関係に水素原子、
フルオル原子、ブロム原子、メチル基、エチル基、メト
キシ基、エトキシ基、トリフルオルメチル基、シアン基
、−00OR。 −0ONRRI 、 −8OINRRI 、−8o、R
、−〇OR又はニド・口塞を、 lは水素原子、フルオル原子、クロル原子、ブロム原子
、メチル基、エチル基、−COOR又は−0ONRRI
を、 lは水素原子、フルオル原子、クロル原子、ブロム原子
、’lQIアルキル基、へ又は−シクロアルキル基、C
l−04アルコキシ基、トリフルオルメチル基、シアン
基、−0OOR、、−0ON111R” 、−EIOI
NRRI 、 −8へR、−00R又はニトロ基を、 Rは水素原子、場合により置換されたa、 −1アルキ
ル基、へ又は喝シクロアルキル基、場合により置換され
たフェニル基、0i−Oiアルケニル基を、 R1は水素原子、場合によシ置換されたq−偽アルキル
基、c、−01lアルケニル基を示す。) で表わされるビスアゾ染料を用いて疎水性繊維材料を染
色又は捺染並びに鉱油化合物、ロウ、油、脂肪、合成樹
脂及び表面被覆物を着色する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843401881 DE3401881A1 (de) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | Bisazofarbstoffe, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
| DE3401881.6 | 1984-01-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163970A true JPS60163970A (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=6225447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP601285A Pending JPS60163970A (ja) | 1984-01-20 | 1985-01-18 | ビスアゾ染料、その製造法及びその使用法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0152765A2 (ja) |
| JP (1) | JPS60163970A (ja) |
| DE (1) | DE3401881A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AR244752A1 (es) * | 1990-05-18 | 1993-11-30 | Ciba Geigy | Azocolorantes, procedimiento para su preparacion y su empleo. |
| US5332806A (en) * | 1990-05-18 | 1994-07-26 | Ciba-Geigy Corporation | Disazo dyes which contain 2-hydroxynaphthyl moiety |
| US5371201A (en) * | 1990-05-18 | 1994-12-06 | Ciba-Geigy Corporation | Azo dyes and preparation and use thereof |
| DE4334678A1 (de) * | 1993-10-12 | 1995-04-13 | Basf Ag | Verfahren zum Nachweis von markierten Mineralölen sowie neue Azofarbstoffe |
| JP2015129364A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-07-16 | 株式会社リコー | 捺染方法、捺染用インクジェットインク、捺染用電子写真トナー |
-
1984
- 1984-01-20 DE DE19843401881 patent/DE3401881A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-01-17 EP EP19850100434 patent/EP0152765A2/de not_active Withdrawn
- 1985-01-18 JP JP601285A patent/JPS60163970A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0152765A2 (de) | 1985-08-28 |
| DE3401881A1 (de) | 1985-09-26 |
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