JPS601642Y2 - ベツド用脚 - Google Patents
ベツド用脚Info
- Publication number
- JPS601642Y2 JPS601642Y2 JP6298782U JP6298782U JPS601642Y2 JP S601642 Y2 JPS601642 Y2 JP S601642Y2 JP 6298782 U JP6298782 U JP 6298782U JP 6298782 U JP6298782 U JP 6298782U JP S601642 Y2 JPS601642 Y2 JP S601642Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- installation
- connecting ring
- bed
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、ベッド用脚自体にクッション機能を持たせたも
のに係るものである。
のに係るものである。
従来より、ハリウッドタイプのベッドにおけるボトムマ
ツトレスの下面に取付る脚としては、一定の高さを有し
た伸縮性のないものであったため床面が平坦でなく1、
凹凸のある場合、設置すると複数本の脚のうち1、床面
に接触しないものもでてくる可能性があり1、ガタ付き
の起る原因ともなっていた。
ツトレスの下面に取付る脚としては、一定の高さを有し
た伸縮性のないものであったため床面が平坦でなく1、
凹凸のある場合、設置すると複数本の脚のうち1、床面
に接触しないものもでてくる可能性があり1、ガタ付き
の起る原因ともなっていた。
また、衝激荷重などの際に脚取付部に大きな荷重がかか
り、脚取付部の破損につながる場合もあった。
り、脚取付部の破損につながる場合もあった。
本考案は上記のような欠点を除却するために考案したも
のである。
のである。
即ち本考案の構成は、上方にボトムマツトレスへの取付
固定部1を有し、下方が開口した凹部2を有するととも
に、外周部が下方になるほど広くなるようなテーパー3
を有したキャップ部4と、内部に上方が開口した凹部5
を有した設置部6とを嵌着するとともに、キャップ部4
と設置部6とを嵌着することにより形成される空洞部7
内に圧縮スプリング8を有し、該キャップ部4と設置部
6とをテーパー状をなす連結リング9により、締付固定
してなるベッド用脚である。
固定部1を有し、下方が開口した凹部2を有するととも
に、外周部が下方になるほど広くなるようなテーパー3
を有したキャップ部4と、内部に上方が開口した凹部5
を有した設置部6とを嵌着するとともに、キャップ部4
と設置部6とを嵌着することにより形成される空洞部7
内に圧縮スプリング8を有し、該キャップ部4と設置部
6とをテーパー状をなす連結リング9により、締付固定
してなるベッド用脚である。
次に本考案の一実施例を図面に基づいて説明すると、第
1図に示すように、テーパー状をなす連結リング9は、
スプリング効果を有するように、テーパー状をなす連結
リング9の径が、多小拡がることののできるように、一
枚の板状のものを曲げ加工して、端辺10,10’どお
しを突合せるように形成されるものであり1、設置部6
側に固定するものである。
1図に示すように、テーパー状をなす連結リング9は、
スプリング効果を有するように、テーパー状をなす連結
リング9の径が、多小拡がることののできるように、一
枚の板状のものを曲げ加工して、端辺10,10’どお
しを突合せるように形成されるものであり1、設置部6
側に固定するものである。
次に第2図に示すように、キャップ部4の取付固定部1
としては、ボトル11をキャップ部4内に埋込み固定し
たもので、上方にネジ部12を突出させてなるものであ
る。
としては、ボトル11をキャップ部4内に埋込み固定し
たもので、上方にネジ部12を突出させてなるものであ
る。
設置部6の上部は、キャップ部4の下方が開口した凹部
2に嵌入するもので、中間部に段差部13を有し、該段
差部13の下方の外周に複数個の突起部14,14’・
・・・・・を有しており、該突起部14.14’・・・
・・・に対応するテーパー状をなす連結リング9に設け
た孔15.15’・・・・・・と嵌着することにより、
テーパー状をなす連結リング9を固定するものであり、
この際、テーパー状をなす連結リング9の径が少し拡が
った状態で固定するように設定しておけば、テーパー状
をなす連結リング9により常にキャップ部4を締付るよ
うな力が働き、キャップ部4にテーパー3を有している
ため、抜けることもなく、シっかりと連結できるととも
に、荷重のかかった場合には下方にはスライド移動でき
るものである。
2に嵌入するもので、中間部に段差部13を有し、該段
差部13の下方の外周に複数個の突起部14,14’・
・・・・・を有しており、該突起部14.14’・・・
・・・に対応するテーパー状をなす連結リング9に設け
た孔15.15’・・・・・・と嵌着することにより、
テーパー状をなす連結リング9を固定するものであり、
この際、テーパー状をなす連結リング9の径が少し拡が
った状態で固定するように設定しておけば、テーパー状
をなす連結リング9により常にキャップ部4を締付るよ
うな力が働き、キャップ部4にテーパー3を有している
ため、抜けることもなく、シっかりと連結できるととも
に、荷重のかかった場合には下方にはスライド移動でき
るものである。
本考案を実施することにより、床面に凹凸があった場合
でも、ベッドの脚部は、床面と接触し、ガタ付くことが
なく、急激な荷重に対しても、圧縮スプリング8の作用
で、荷重を吸収するため、無理な荷重がかからず、脚部
の破損等も起ることのない、非常に有用なベッド用脚を
提供するものである。
でも、ベッドの脚部は、床面と接触し、ガタ付くことが
なく、急激な荷重に対しても、圧縮スプリング8の作用
で、荷重を吸収するため、無理な荷重がかからず、脚部
の破損等も起ることのない、非常に有用なベッド用脚を
提供するものである。
第1図は、本考案の一実施例を示す全体斜視図であり、
第2図図は、第1図のものの縦断面図である。 次に図面の番号については、1・・・・・・取付固定部
、2・・・・・・下方に開口した凹部、3・・・・・・
テーパー、4・・・・・・キャップ部、5・・・・・・
上方に開口した凹部、6・・・・・・設置部、7・・・
・・・空洞部、8・・・・・・圧縮スプリング、9・・
・・・・テーパー状をなす連結リング、10.10’・
・・・・・端辺、11・・・・・・ボルト、12・・・
・・・ネジ部、13・・・・・・段差部、14.14’
・・曲突起部、15,15’・・・・・・孔である。
第2図図は、第1図のものの縦断面図である。 次に図面の番号については、1・・・・・・取付固定部
、2・・・・・・下方に開口した凹部、3・・・・・・
テーパー、4・・・・・・キャップ部、5・・・・・・
上方に開口した凹部、6・・・・・・設置部、7・・・
・・・空洞部、8・・・・・・圧縮スプリング、9・・
・・・・テーパー状をなす連結リング、10.10’・
・・・・・端辺、11・・・・・・ボルト、12・・・
・・・ネジ部、13・・・・・・段差部、14.14’
・・曲突起部、15,15’・・・・・・孔である。
Claims (1)
- 上方にボトムマツトレスへの取付固定部1を有し、下方
が開口した凹部2を有するとともに、外周部が、下方に
なるほど広くなるようなテーパー3を有したキャップ部
4と、内部に上方が開口した凹部5を有した設置部6と
を嵌着するとともにキャップ部4と設置部6とを嵌着す
ることにより形成される空洞部7内に圧縮スプリング8
を有し該キャップ部4と設置部6とをテーパー状になす
連結リング9により、締付固定してなるベッド用脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6298782U JPS601642Y2 (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | ベツド用脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6298782U JPS601642Y2 (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | ベツド用脚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164562U JPS58164562U (ja) | 1983-11-01 |
| JPS601642Y2 true JPS601642Y2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=30073108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6298782U Expired JPS601642Y2 (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | ベツド用脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601642Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008086609A (ja) * | 2006-10-03 | 2008-04-17 | Ishiguro Seisakusho:Kk | 設置面段差吸収型の家具装着脚 |
-
1982
- 1982-04-27 JP JP6298782U patent/JPS601642Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58164562U (ja) | 1983-11-01 |
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