JPS60164372A - 発光ダイオ−ドアレイ装置 - Google Patents
発光ダイオ−ドアレイ装置Info
- Publication number
- JPS60164372A JPS60164372A JP59020379A JP2037984A JPS60164372A JP S60164372 A JPS60164372 A JP S60164372A JP 59020379 A JP59020379 A JP 59020379A JP 2037984 A JP2037984 A JP 2037984A JP S60164372 A JPS60164372 A JP S60164372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- elements
- led
- emitting diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H29/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one light-emitting semiconductor element covered by group H10H20/00
- H10H29/10—Integrated devices comprising at least one light-emitting semiconductor component covered by group H10H20/00
- H10H29/14—Integrated devices comprising at least one light-emitting semiconductor component covered by group H10H20/00 comprising multiple light-emitting semiconductor components
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/81—Bodies
- H10H20/814—Bodies having reflecting means, e.g. semiconductor Bragg reflectors
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は発光ダイオードアレイ装置に関し、特にその発
光出力を改善するための構造に係る。
光出力を改善するための構造に係る。
例えば複写機の光源として、近年、1チツプ内に多数の
発光ダイオード(LED)を形成した発光ダイオードア
レイ装置(以下、単にしEDアレイという)が用いられ
ている。第1図(A>は従来のLEDアレイチップの一
例を示す平面図であり、図示のようにLEDアレイチッ
プ1の中には多数のLED素子2・・・が千鳥状に形成
されている。
発光ダイオード(LED)を形成した発光ダイオードア
レイ装置(以下、単にしEDアレイという)が用いられ
ている。第1図(A>は従来のLEDアレイチップの一
例を示す平面図であり、図示のようにLEDアレイチッ
プ1の中には多数のLED素子2・・・が千鳥状に形成
されている。
LEDアレイチップ1のB−B線に沿う断面図を第1図
(B)に示す。このLEDアレイチップ1は、N型のQ
aΔS基板3上にN型のGaASP層4を気層成長させ
たウェハーを用い、公知のZn源を用いた閉管拡散法に
より各LED2・・・FPN接合を形成した後、ベレッ
トプロセスによりウェハーをダイシングして!!i造さ
れる。
(B)に示す。このLEDアレイチップ1は、N型のQ
aΔS基板3上にN型のGaASP層4を気層成長させ
たウェハーを用い、公知のZn源を用いた閉管拡散法に
より各LED2・・・FPN接合を形成した後、ベレッ
トプロセスによりウェハーをダイシングして!!i造さ
れる。
こうして製造された第1図(A)(B)のLEDアレイ
チップ1は、第2図に示すように、しラミック製あるい
は合成樹脂製の配線基板5上にマウントとされ、ボンデ
ィングワイヤ6により必要な接続を施された後、図示し
ない集光レンスをチップ1の上に配設された状態てアレ
ンブリーされ、複写機等の光源として用いられる。
チップ1は、第2図に示すように、しラミック製あるい
は合成樹脂製の配線基板5上にマウントとされ、ボンデ
ィングワイヤ6により必要な接続を施された後、図示し
ない集光レンスをチップ1の上に配設された状態てアレ
ンブリーされ、複写機等の光源として用いられる。
上記従来のし[Dアレイチップ1では、各しED素子2
・・・のPN接合面から発する光が等方向に拡散するた
め、第3図に矢印で示すように、直接集光レンズに照射
される光だけでなくエピタキシせル層4で反射されて取
出される光がかなり存在する。このように発光面から直
接取出されない光は、隣接するLED素子2・・・間で
光漏性を生じ、またエピタキシャル層4内で吸収される
ため、集光レンズを通して取出される光源としての光出
力が弱くなってしまう。また、このような条件下では接
合部における電流密度が不均一となり、接合面内での輝
度分布に不均一が生じる。このため、複写機の光源に用
いたときに安定な印字が得られず、また安定した消費電
流を流せなくなるという問題があった。
・・・のPN接合面から発する光が等方向に拡散するた
め、第3図に矢印で示すように、直接集光レンズに照射
される光だけでなくエピタキシせル層4で反射されて取
出される光がかなり存在する。このように発光面から直
接取出されない光は、隣接するLED素子2・・・間で
光漏性を生じ、またエピタキシャル層4内で吸収される
ため、集光レンズを通して取出される光源としての光出
力が弱くなってしまう。また、このような条件下では接
合部における電流密度が不均一となり、接合面内での輝
度分布に不均一が生じる。このため、複写機の光源に用
いたときに安定な印字が得られず、また安定した消費電
流を流せなくなるという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、各素子間の
光漏性およびエピタキシャル層内での光吸収をなくして
チップ表面での輝度を向上し、複写機用の光源に用いて
印刷速度の安定化および印字品質の向上を図ることがで
きる発光ダイオード装置を提供するものである。
光漏性およびエピタキシャル層内での光吸収をなくして
チップ表面での輝度を向上し、複写機用の光源に用いて
印刷速度の安定化および印字品質の向上を図ることがで
きる発光ダイオード装置を提供するものである。
本発明による発光ダイオード装置は、一つの半導体チッ
プ内に形成された複数の発光ダイオード素子と、これら
各発光ダイオード素子の両側に近接してそのPN接合面
の深さと略同じ深さで設けられた溝と、該溝内に設けら
れた光吸収防止膜とからなることを特徴とするものであ
る。
プ内に形成された複数の発光ダイオード素子と、これら
各発光ダイオード素子の両側に近接してそのPN接合面
の深さと略同じ深さで設けられた溝と、該溝内に設けら
れた光吸収防止膜とからなることを特徴とするものであ
る。
上記のように、本発明ではチップの各素子間にその発光
面と略同じ深さで光吸収防止膜を介在させたため、従来
は光漏性を起したり半導体層内吸収されていた光がこの
光吸収防止膜で反射され、光吸収を受けることなく外部
に取出される。従って、輝度の向上および消費電力の均
一化を図ることができる。
面と略同じ深さで光吸収防止膜を介在させたため、従来
は光漏性を起したり半導体層内吸収されていた光がこの
光吸収防止膜で反射され、光吸収を受けることなく外部
に取出される。従って、輝度の向上および消費電力の均
一化を図ることができる。
(発明の実施例)
以下、第4図(A)(B)〜第6図を参照して本発明の
詳細な説明する。
詳細な説明する。
第4図(A)は本発明の一実施例になるLEDアレイチ
ップ11を示す平面図であり、同図(B)はそのB−B
Iitに沿う断面図である。第1図の従来のLEDアレ
イチップ1と同様、この実施例においてもN型GaAs
基板13上にN型GaASP層14が気層成長され、該
N型エピタキシャル層14にはZ′nの閉管拡散でPN
接合を形成することにより多数のLED素子12・・・
が千鳥状に形成されている。この構成に加えて、上記実
施例のLEDアレイチップ11では夫々のLED素子1
2の両側に溝15が形成され、該溝15の中にはAu、
AI等の光吸収のない反射効率の良い金属からなる光吸
収防止膜16が埋設されている。前記の溝15は、各L
ED素子12・・・におけるPN接合の深さに略等しい
深さで形成されている。なお、この′F415はチップ
1を切り出す前のウェハーの状態で形成するのが望まし
いが、必要な場合にはチップ11を切り出した後に形成
することも可能である。
ップ11を示す平面図であり、同図(B)はそのB−B
Iitに沿う断面図である。第1図の従来のLEDアレ
イチップ1と同様、この実施例においてもN型GaAs
基板13上にN型GaASP層14が気層成長され、該
N型エピタキシャル層14にはZ′nの閉管拡散でPN
接合を形成することにより多数のLED素子12・・・
が千鳥状に形成されている。この構成に加えて、上記実
施例のLEDアレイチップ11では夫々のLED素子1
2の両側に溝15が形成され、該溝15の中にはAu、
AI等の光吸収のない反射効率の良い金属からなる光吸
収防止膜16が埋設されている。前記の溝15は、各L
ED素子12・・・におけるPN接合の深さに略等しい
深さで形成されている。なお、この′F415はチップ
1を切り出す前のウェハーの状態で形成するのが望まし
いが、必要な場合にはチップ11を切り出した後に形成
することも可能である。
上記実施例のLEDアレイチップ11では、第5図に示
すように、各L’ED素子12・・・の発光面から直接
集光レンズ方向に取出されない光もLED素子12の両
側に近接して設けられた光吸収防止膜16で反射され、
隣接素子□間での光漏性やエピタキシャル層14での光
吸収を生じることなく外部に取出される。この結果、外
部発光効率の向上および消費電力の安定化が達成され、
これを複写機の光源に用いれば高速印字および解像度の
高い高品質の印字を得ることができる。
すように、各L’ED素子12・・・の発光面から直接
集光レンズ方向に取出されない光もLED素子12の両
側に近接して設けられた光吸収防止膜16で反射され、
隣接素子□間での光漏性やエピタキシャル層14での光
吸収を生じることなく外部に取出される。この結果、外
部発光効率の向上および消費電力の安定化が達成され、
これを複写機の光源に用いれば高速印字および解像度の
高い高品質の印字を得ることができる。
なお、光吸収防止膜16の材質は光吸収の小さいもので
あれば金属以外のもの、例えば光反射の大きい樹脂膜を
用いてもよい。従って、ここでは光吸収防止膜という用
語を用いているが、この膜16は光反射膜という用語に
置き換えてもよい。
あれば金属以外のもの、例えば光反射の大きい樹脂膜を
用いてもよい。従って、ここでは光吸収防止膜という用
語を用いているが、この膜16は光反射膜という用語に
置き換えてもよい。
また、光吸収防止膜14は必ずしも溝15を完全に満す
ように埋設されなくてもよく、第6図に示すように溝壁
表面を薄く覆うように形成した場合にも同様の効果を得
ることができる。
ように埋設されなくてもよく、第6図に示すように溝壁
表面を薄く覆うように形成した場合にも同様の効果を得
ることができる。
以上詳述したように、本発明の発光ダイオード装置は外
部発光効率が高く、また安定した消費電力が得られるた
め、これを複写機に用いれば高品質の高速印字が得られ
る等、顕著な効果を秦するものである。
部発光効率が高く、また安定した消費電力が得られるた
め、これを複写機に用いれば高品質の高速印字が得られ
る等、顕著な効果を秦するものである。
第1図(A)は従来のLEDアレイチップを示す平面図
であり、同図(B)はそのB−B線に沿う断面図1、第
2図は第1図(A)(B)の従来のLEDアレイチップ
を配線基板上にアセンブリーした状態を示す平面図、第
3図は従来のLEDアレイデツプの問題点を示す説明図
、第4図(A>は本発明の一実施例になるLEDアレイ
チップを示す平面図、第4図(B)は同図(A>のB−
B線に沿う断面図、第5図は第4図(A’)(B)の実
施例における1v用を示す説明図、第6図は本発明の他
の実施例とその作用を説明するための断面図である。 11・・・しEDアレイデツプ、12・・・LED素子
13 ・N型GaAS基板、1−4−N型GaASPエ
ピタキシャル層、15・・・溝、16・・・光吸収防止
膜。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
であり、同図(B)はそのB−B線に沿う断面図1、第
2図は第1図(A)(B)の従来のLEDアレイチップ
を配線基板上にアセンブリーした状態を示す平面図、第
3図は従来のLEDアレイデツプの問題点を示す説明図
、第4図(A>は本発明の一実施例になるLEDアレイ
チップを示す平面図、第4図(B)は同図(A>のB−
B線に沿う断面図、第5図は第4図(A’)(B)の実
施例における1v用を示す説明図、第6図は本発明の他
の実施例とその作用を説明するための断面図である。 11・・・しEDアレイデツプ、12・・・LED素子
13 ・N型GaAS基板、1−4−N型GaASPエ
ピタキシャル層、15・・・溝、16・・・光吸収防止
膜。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 一つの半導体チップ内に形成された複数の発光ダイオー
ド素子と、これら各発光ダイオード素子の両側に近接し
てそのPN接合面の深さと少なくとも略同じ深さで設(
プられた溝とミ該溝内に設けられた光吸収防止膜とから
なることを特徴とする発光ダイオードアレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020379A JPS60164372A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 発光ダイオ−ドアレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020379A JPS60164372A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 発光ダイオ−ドアレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164372A true JPS60164372A (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=12025406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020379A Pending JPS60164372A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 発光ダイオ−ドアレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164372A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100213811A1 (en) * | 2009-02-24 | 2010-08-26 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Package for light emitting element and method for manufacturing same |
| CN102709435A (zh) * | 2012-05-31 | 2012-10-03 | 东莞洲磊电子有限公司 | 一种取代二、三元系芯片的四元系芯片及其制作方法 |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP59020379A patent/JPS60164372A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100213811A1 (en) * | 2009-02-24 | 2010-08-26 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Package for light emitting element and method for manufacturing same |
| CN102709435A (zh) * | 2012-05-31 | 2012-10-03 | 东莞洲磊电子有限公司 | 一种取代二、三元系芯片的四元系芯片及其制作方法 |
| CN102709435B (zh) * | 2012-05-31 | 2015-10-28 | 东莞洲磊电子有限公司 | 一种取代二、三元系芯片的四元系芯片及其制作方法 |
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