JPH02224282A - 半導体発光装置 - Google Patents
半導体発光装置Info
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- JPH02224282A JPH02224282A JP1173871A JP17387189A JPH02224282A JP H02224282 A JPH02224282 A JP H02224282A JP 1173871 A JP1173871 A JP 1173871A JP 17387189 A JP17387189 A JP 17387189A JP H02224282 A JPH02224282 A JP H02224282A
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- type
- light emitting
- substrate
- emitting device
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/81—Bodies
- H10H20/822—Materials of the light-emitting regions
- H10H20/824—Materials of the light-emitting regions comprising only Group III-V materials, e.g. GaP
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- H—ELECTRICITY
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- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/01—Manufacture or treatment
- H10H20/011—Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers
- H10H20/013—Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers having light-emitting regions comprising only Group III-V materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10H20/811—Bodies having quantum effect structures or superlattices, e.g. tunnel junctions
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- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は一般に電子発光装置に関し、とくにダ示器及び
レーザー光源としてしばしば使用される。
レーザー光源としてしばしば使用される。
ある種のLEDではp−n接合型半導体が使用される。
p−型及びn−型領域と接触する一対の電極接点を用い
て電位差が接合部に形成される。それによって電子が接
合部を横切ってn−型領域からp−型領域へと注入され
、かつ接合部を横切ってp−型領域からn−型領域へと
正孔が注入される。p−型領域では注入された電子が正
孔と再結合して発光を生じる。n−型領域では、注入さ
れた正孔が電子と再結合して発光を生じる。発光の波長
は電子と正孔の再結合によって発生されるエネルギによ
って左右され、それはp−n接合型半導体材料のバンド
ギャップとして知られている。
て電位差が接合部に形成される。それによって電子が接
合部を横切ってn−型領域からp−型領域へと注入され
、かつ接合部を横切ってp−型領域からn−型領域へと
正孔が注入される。p−型領域では注入された電子が正
孔と再結合して発光を生じる。n−型領域では、注入さ
れた正孔が電子と再結合して発光を生じる。発光の波長
は電子と正孔の再結合によって発生されるエネルギによ
って左右され、それはp−n接合型半導体材料のバンド
ギャップとして知られている。
発光の効率を高めるため当業者には、2つの種類のキャ
リヤ、すなわち電子又は正孔のいずれか一方のみを接合
部を横切って注入させ、両方を注入しない方が好適であ
ることが公知である。改良型のLEDではp−n単一へ
テロ接合半導体が使用されている。ヘテロ接合はバンド
ギャップが異なるp−型とn−型の半導体材料の間の接
合部に形成される。このようなヘテロ接合型の素子の場
合、p−型領域におけるエネルギバンドギャップはn−
型N域におけるエネルギバンドギャップと異なるので、
電子及び正孔の双方ではなくいずれか一方が接合部を横
切って注入される。その後、注入された電子又は正孔が
再結合して発光を生じる0代表的にはn−型及びP−型
領域の材料は、電子だけが接合部を横切ってn−型領域
からp −型領域へと注入され、その結果P−型領領域
けがLEDの活性発光部分になるように選択される。
リヤ、すなわち電子又は正孔のいずれか一方のみを接合
部を横切って注入させ、両方を注入しない方が好適であ
ることが公知である。改良型のLEDではp−n単一へ
テロ接合半導体が使用されている。ヘテロ接合はバンド
ギャップが異なるp−型とn−型の半導体材料の間の接
合部に形成される。このようなヘテロ接合型の素子の場
合、p−型領域におけるエネルギバンドギャップはn−
型N域におけるエネルギバンドギャップと異なるので、
電子及び正孔の双方ではなくいずれか一方が接合部を横
切って注入される。その後、注入された電子又は正孔が
再結合して発光を生じる0代表的にはn−型及びP−型
領域の材料は、電子だけが接合部を横切ってn−型領域
からp −型領域へと注入され、その結果P−型領領域
けがLEDの活性発光部分になるように選択される。
従来型のLED素子の場合、p−型及びn−型層が基板
上で成長してp−n接合部を形成する。
上で成長してp−n接合部を形成する。
LEDに使用される通例の基板材料の1つは砒化ガリウ
ムである。半導体が砒化ガリウム(GaAS)から成っ
ている場合は、半導体材料のエネルギバンドギャップを
、アルミニウム原子をガリウム原子と置換することによ
って増大させることができる。材料中のアルミニウム含
有率が高いほどバンドギャップが高まる。半導体材料と
してGaAsを使用している従来型の単一へテロ接合型
LEDの場合、単一のp−n接合部はGaAs基板上に
p−型層を形成し、その後にn−型層を形成することに
よって形成される。n−型領域とP−型領域の双方でア
ルミニウムをガリウムと置換することは公知であり、そ
の際、n−型領域はP−型領域よりも多くのアルミニウ
ムを含有し、従ってバンドギャップも広い。それによっ
てn−型領域からp−型領域へと注入された電子は、こ
れとは逆の方向に注入された正孔よりも低いポテンシャ
ル障壁を有するという効果が得られる。このように本質
的に電子だけが接合部を横切って注入され、p−型層が
発光性の再結合が行われる活性層である。
ムである。半導体が砒化ガリウム(GaAS)から成っ
ている場合は、半導体材料のエネルギバンドギャップを
、アルミニウム原子をガリウム原子と置換することによ
って増大させることができる。材料中のアルミニウム含
有率が高いほどバンドギャップが高まる。半導体材料と
してGaAsを使用している従来型の単一へテロ接合型
LEDの場合、単一のp−n接合部はGaAs基板上に
p−型層を形成し、その後にn−型層を形成することに
よって形成される。n−型領域とP−型領域の双方でア
ルミニウムをガリウムと置換することは公知であり、そ
の際、n−型領域はP−型領域よりも多くのアルミニウ
ムを含有し、従ってバンドギャップも広い。それによっ
てn−型領域からp−型領域へと注入された電子は、こ
れとは逆の方向に注入された正孔よりも低いポテンシャ
ル障壁を有するという効果が得られる。このように本質
的に電子だけが接合部を横切って注入され、p−型層が
発光性の再結合が行われる活性層である。
底部側のGaAs基板及び頭部の金属電極接点が活性砒
化ガリウムアルミニウム(AIGaAs)のp−型領域
により発光される光線を吸収するので、利用できる光線
の割合を高めるため、前記の光吸収性妨害物と活性領域
との間に、ウィンドウ(window) 4設けること
が望ましい、n−型層はウィンドウを設けるための厚さ
に選択される。
化ガリウムアルミニウム(AIGaAs)のp−型領域
により発光される光線を吸収するので、利用できる光線
の割合を高めるため、前記の光吸収性妨害物と活性領域
との間に、ウィンドウ(window) 4設けること
が望ましい、n−型層はウィンドウを設けるための厚さ
に選択される。
ダブルヘテロ接合型LEDとして知られる素子は単一へ
テロ接合型LEDの効率を高めるものである。p−活性
層と基板との間にバンドギャップがより高い材料の付加
的なp−型層を挿入することによって、2つのp−型層
の間で第2の接合が形成される。バンドギャップが特別
に高いP−型層は注入された電子を閉じ込め、それらの
電子がp−活性層内に深く拡散することを防止し、それ
によって前記電子が正孔と迅速に再結合してより有効な
発光を生じることを補助する。さらなるP−型層が更に
P−活性層から出た光線用のさらなるウィンドウをも提
供する。
テロ接合型LEDの効率を高めるものである。p−活性
層と基板との間にバンドギャップがより高い材料の付加
的なp−型層を挿入することによって、2つのp−型層
の間で第2の接合が形成される。バンドギャップが特別
に高いP−型層は注入された電子を閉じ込め、それらの
電子がp−活性層内に深く拡散することを防止し、それ
によって前記電子が正孔と迅速に再結合してより有効な
発光を生じることを補助する。さらなるP−型層が更に
P−活性層から出た光線用のさらなるウィンドウをも提
供する。
前述の従来の素子においては、LEDはp−型の基板を
有しているので、形成される最後のすなわち頭部の層は
n−型層である。それは次の2つの理由から不利である
。活性層からの光線の大部分は頭部のn−型層から漏れ
出るので、表面のわずかな部分だけを覆う小さいオーミ
ック接点を使用して光の遮断量を減らす。小さい接点は
表面にしっかりと結合する必要があり、n−型層への十
分にしっかりとした接点は例えば金−ゲルマニウム合金
製の接点のように複雑さが増す、更に、低転位型のp−
型GaAs基板はそれらの対応するn−型基板のように
は容易に入手できない。従って前述の困難さを緩和する
ダブルヘテロ接合型LED構造を提供することが望まれ
る。
有しているので、形成される最後のすなわち頭部の層は
n−型層である。それは次の2つの理由から不利である
。活性層からの光線の大部分は頭部のn−型層から漏れ
出るので、表面のわずかな部分だけを覆う小さいオーミ
ック接点を使用して光の遮断量を減らす。小さい接点は
表面にしっかりと結合する必要があり、n−型層への十
分にしっかりとした接点は例えば金−ゲルマニウム合金
製の接点のように複雑さが増す、更に、低転位型のp−
型GaAs基板はそれらの対応するn−型基板のように
は容易に入手できない。従って前述の困難さを緩和する
ダブルヘテロ接合型LED構造を提供することが望まれ
る。
[発明の目的]
従って、本発明の目的は、n−型基板から出発した頂部
p−型のダブルヘテロ構造LEDを実現して、上記の問
題点を解消することである。
p−型のダブルヘテロ構造LEDを実現して、上記の問
題点を解消することである。
[発明の概要]
本発明は半導体発光へテロ構造素子に関するものである
。この素子はn−型GaAs基板と、基板に隣接した第
1n−型AlGaAs層から成っている。この素子は更
に第1層に隣接した第22−型発光AlGaAs層及び
アルミニウム接点と結合するのに適した第32−型Al
GaAs層がら成っている。第2層は第1層及び第3層
とはアルミニウム含有率が異なるので、3つの層が二重
へテロ構造を形成する。
。この素子はn−型GaAs基板と、基板に隣接した第
1n−型AlGaAs層から成っている。この素子は更
に第1層に隣接した第22−型発光AlGaAs層及び
アルミニウム接点と結合するのに適した第32−型Al
GaAs層がら成っている。第2層は第1層及び第3層
とはアルミニウム含有率が異なるので、3つの層が二重
へテロ構造を形成する。
n−型のGaAs基板を使用することによって低転位p
−型GaAs基板を使用する必要がない。
−型GaAs基板を使用する必要がない。
頭部層はp−型AlGaAs1iになるので、頭部層は
アルミニウム接点と結合するのに適している。
アルミニウム接点と結合するのに適している。
それによって複雑で使用しにくい金合金型の接点を使用
する必要がなくなる。
する必要がなくなる。
本発明の補足的な効果、特徴及び利点は、添付図面に沿
った実施例の詳細な説明からさらに明らかにされよう。
った実施例の詳細な説明からさらに明らかにされよう。
[発明の詳細な説明]
AlGaAsのLEDには2種類のものが公知である。
一つの種類はp−活性層から発生される光線を吸収する
GaAs基板を使用している。もう一つの種類は透明基
板LEDとして知られ、これはGaAsウェーハ上に厚
いAlGaAs基板と別の層を生成してからGaAsウ
ェーハを除去するものである。透明基板LEDは透明基
板を有しているので、一般に不透明なGaAs基板を有
するLEDの2倍ないし3倍の発光効率がある。
GaAs基板を使用している。もう一つの種類は透明基
板LEDとして知られ、これはGaAsウェーハ上に厚
いAlGaAs基板と別の層を生成してからGaAsウ
ェーハを除去するものである。透明基板LEDは透明基
板を有しているので、一般に不透明なGaAs基板を有
するLEDの2倍ないし3倍の発光効率がある。
しかし、透明基板LEDは厚いAlGaAs基板層の生
成と、GaAsウェーハの除去が必要でありいずれも困
難でコスト高なので、透明基板LEDは不透明の基板の
相当LEDよりも大幅に高価である。
成と、GaAsウェーハの除去が必要でありいずれも困
難でコスト高なので、透明基板LEDは不透明の基板の
相当LEDよりも大幅に高価である。
第2A図及び第2B図は不透明な基板を有するヘテロ接
合型LEDの各種の従来の構成を示している。第2A図
はP−型GaAs基板上にAlGaAsのp−活性層を
生成し、かつp−型AlGaAs1ii上にAlGaA
sのn−型層を生成することによって形成された従来型
の単一へテロ接合型赤色LEDの構造を示している。
合型LEDの各種の従来の構成を示している。第2A図
はP−型GaAs基板上にAlGaAsのp−活性層を
生成し、かつp−型AlGaAs1ii上にAlGaA
sのn−型層を生成することによって形成された従来型
の単一へテロ接合型赤色LEDの構造を示している。
第2B図は第2A図の単一へテロ接合型LEDよりも効
率がよい従来型のダブルヘテロ接合型LEDを図示して
いる。この例では基板とp−活性層との間に追加のp−
型層が挿入されている。追加p−型層は注入された電子
を閉じ込めて、電子が正孔と再結合し、P−活性層内に
深く拡散せずにより効率よく発光することを補助する。
率がよい従来型のダブルヘテロ接合型LEDを図示して
いる。この例では基板とp−活性層との間に追加のp−
型層が挿入されている。追加p−型層は注入された電子
を閉じ込めて、電子が正孔と再結合し、P−活性層内に
深く拡散せずにより効率よく発光することを補助する。
追加のp−型層は更にp−活性層から出る光線用のさら
なるウィンドウ(window)を提供する。
なるウィンドウ(window)を提供する。
第2A図及び第2B図のLEDはいずれも吸収性基板型
であり、p−n接合部から発生された光線は、それが基
板に当ると消滅する。
であり、p−n接合部から発生された光線は、それが基
板に当ると消滅する。
第2C図は透明基板型のダブルヘテロ接合型LEDを示
しており、従ってこれは第2B図に示すLEDよりも効
率がよい。1983年12月1日刊行のApplied
Physics Letters、 Vol、43.
No、11. P、P。
しており、従ってこれは第2B図に示すLEDよりも効
率がよい。1983年12月1日刊行のApplied
Physics Letters、 Vol、43.
No、11. P、P。
1034〜1036にIshiguro他により開示さ
れているこの種類のLEDは製造するのが一層困難であ
りコストがかかる。その理由は、製造工程にはその後半
で除去される吸収性基板上に種々の透明層を生成する工
程が含まれるからである。そして、その後透明層の1つ
が代用基板として機能するので十分な厚さに生成されな
ければならず、これはコストと時間を要する工程である
。Ishiguro他は8%と高い効率のAlGaAs
赤色LEDを報告している。
れているこの種類のLEDは製造するのが一層困難であ
りコストがかかる。その理由は、製造工程にはその後半
で除去される吸収性基板上に種々の透明層を生成する工
程が含まれるからである。そして、その後透明層の1つ
が代用基板として機能するので十分な厚さに生成されな
ければならず、これはコストと時間を要する工程である
。Ishiguro他は8%と高い効率のAlGaAs
赤色LEDを報告している。
第2A図ないし第2C図のいずれの場合も1素子はn−
側が上位の構造を有しているので2つの共通の欠点を備
えている。その1つは複雑なオーミック接点を必要とす
ることである。光線の大部分が上側から出るので、表面
のわずかな部分だけを覆う小さいオーミック接点を使用
して光線の遮断を最小限にする必要がある。小さい接点
は表面にしっかりと結合する必要があり、n−型層への
十分にしっかりとした接点は例えば金−ゲルマニウム合
金製の接点のように複雑さが増す。もう一つの欠点はn
−側が上位の構造は開始材料としてP−型基板を必要と
し、低転位型のp−型GaAS基板はn−型の相当基板
のようには容易に入手できないことである。
側が上位の構造を有しているので2つの共通の欠点を備
えている。その1つは複雑なオーミック接点を必要とす
ることである。光線の大部分が上側から出るので、表面
のわずかな部分だけを覆う小さいオーミック接点を使用
して光線の遮断を最小限にする必要がある。小さい接点
は表面にしっかりと結合する必要があり、n−型層への
十分にしっかりとした接点は例えば金−ゲルマニウム合
金製の接点のように複雑さが増す。もう一つの欠点はn
−側が上位の構造は開始材料としてP−型基板を必要と
し、低転位型のp−型GaAS基板はn−型の相当基板
のようには容易に入手できないことである。
第1図は本発明に基づく吸収性基板のダブルヘテロ接合
型赤色LEDの概略断面図である。好適には厚さ200
ミクロンのn−型、単一結晶砒化ガリウム(GaAs)
のウェーハ100が基板として機能する。
型赤色LEDの概略断面図である。好適には厚さ200
ミクロンのn−型、単一結晶砒化ガリウム(GaAs)
のウェーハ100が基板として機能する。
好適には2ないし10ミクロンの範囲の厚さのn−型砒
化アルミニウム・ガリウム(A I G a A s
)の第1層が液相エピタキシャル(LPE)成長のよう
な従来の技術によってn−型基板100上に形成される
。
化アルミニウム・ガリウム(A I G a A s
)の第1層が液相エピタキシャル(LPE)成長のよう
な従来の技術によってn−型基板100上に形成される
。
好適には2ないし10ミクロンの厚さを有するn−型A
lGaAsの第2層120がLPE成長のような従来の
技術によって第1n−型AlGaAs層110上に形成
される。
lGaAsの第2層120がLPE成長のような従来の
技術によって第1n−型AlGaAs層110上に形成
される。
2つのn−層110及び120はいずれもA1.Ga工
Asの組成を有し、Xは0.60ないし0.90である
ことが好適である。2つのn−型層の不純物は異なる複
数の点を考慮して最適化される。n−不純物としてはす
ず又はテルリウムを使用することが望ましい。第1n−
型層110の不純物濃度は1立方センチあたりlO1?
のなかばからl0Il′のなかばまでの原子数であるこ
とが好適である。それによって基板N100と第2n−
型層120によって形成される基板界面における高抵抗
の層が防止される。
Asの組成を有し、Xは0.60ないし0.90である
ことが好適である。2つのn−型層の不純物は異なる複
数の点を考慮して最適化される。n−不純物としてはす
ず又はテルリウムを使用することが望ましい。第1n−
型層110の不純物濃度は1立方センチあたりlO1?
のなかばからl0Il′のなかばまでの原子数であるこ
とが好適である。それによって基板N100と第2n−
型層120によって形成される基板界面における高抵抗
の層が防止される。
第2n−型層の不純物濃度はそれよりも低く、好適には
不純物濃度は立方センナあたり1016のなかばから1
0”のなかばまでの原子数であり、以下に述べるように
p−nヘテロ□接合部での発光出力効率の点で最適化さ
れたものである。好適な実施例では第1及び第2n−型
層は前述の理由によって分離しているものの、単一層と
しても形成できることが理解されよう。このような変更
は本発明の技術範囲に含まれる。
不純物濃度は立方センナあたり1016のなかばから1
0”のなかばまでの原子数であり、以下に述べるように
p−nヘテロ□接合部での発光出力効率の点で最適化さ
れたものである。好適な実施例では第1及び第2n−型
層は前述の理由によって分離しているものの、単一層と
しても形成できることが理解されよう。このような変更
は本発明の技術範囲に含まれる。
第3の薄いAlGaAsのp−活性層130はこれもL
PE成長方式によって第2n−型AlGaAs層の上に
形成される。これが光線が発生される層である。p−活
性層は好適には厚さが0.05ないし5ミクロンの範囲
であり、組成はA1.GaI□Asであり、Xは0.3
5ないし0.45の範囲であることが好適である。従っ
て、第1へテロ接合部125は第2n−型A I G
a A s層120と第3p−活性層130とによって
形成される。
PE成長方式によって第2n−型AlGaAs層の上に
形成される。これが光線が発生される層である。p−活
性層は好適には厚さが0.05ないし5ミクロンの範囲
であり、組成はA1.GaI□Asであり、Xは0.3
5ないし0.45の範囲であることが好適である。従っ
て、第1へテロ接合部125は第2n−型A I G
a A s層120と第3p−活性層130とによって
形成される。
好適には2ないし20ミクロンの範囲の厚さを有する第
4p−型AlGaAs層140はLPE成長方式のよう
な従来の技術によって第32−活性層120の上に形成
される。第4層140の成分はAIXG a 1−XA
Sで、Xは0.60ないし0.90の範囲であること
が好適である。それによって電子の良好な密封性と信頼
性の高い性能が保証される。このように第2へテロ接合
部135は第32−活性層130と第4p−型AlGa
As層140によって形成される。好適には10ないし
30ミクロンの範囲の厚さを有する第5p−型AIGa
AsJ!!150はLPE成長方式のような従来の技術
によって第4p−型AlGaAs層140の上に形成さ
れる。第5層150の成分はAlxGa+−xAsであ
り、Xは0.40ないし0.90の範囲であることが好
適である。この層は第4層140よりもAI酸成分低く
生成される。このことが望ましい理由は冷却(cool
down) L P Eエピタキシャル成長工程を
利用すればAIストック(s Lock)が浪費される
ことなくより厚い層を生成できるからである。より厚い
層によって構造の信転性が保証され、かつ更に重要な点
は光出力用により大きなウィンドウを備えることができ
ることである。
4p−型AlGaAs層140はLPE成長方式のよう
な従来の技術によって第32−活性層120の上に形成
される。第4層140の成分はAIXG a 1−XA
Sで、Xは0.60ないし0.90の範囲であること
が好適である。それによって電子の良好な密封性と信頼
性の高い性能が保証される。このように第2へテロ接合
部135は第32−活性層130と第4p−型AlGa
As層140によって形成される。好適には10ないし
30ミクロンの範囲の厚さを有する第5p−型AIGa
AsJ!!150はLPE成長方式のような従来の技術
によって第4p−型AlGaAs層140の上に形成さ
れる。第5層150の成分はAlxGa+−xAsであ
り、Xは0.40ないし0.90の範囲であることが好
適である。この層は第4層140よりもAI酸成分低く
生成される。このことが望ましい理由は冷却(cool
down) L P Eエピタキシャル成長工程を
利用すればAIストック(s Lock)が浪費される
ことなくより厚い層を生成できるからである。より厚い
層によって構造の信転性が保証され、かつ更に重要な点
は光出力用により大きなウィンドウを備えることができ
ることである。
3つのp−型層130.140及び150は同一の不純
物濃度を有し、好適には1立方センチ当り10′7ない
し10”原子の範囲である。p−不純物としては亜鉛又
はマグネシウムを使用することが望ましい。
物濃度を有し、好適には1立方センチ当り10′7ない
し10”原子の範囲である。p−不純物としては亜鉛又
はマグネシウムを使用することが望ましい。
好適にはGaAsの前駆接触層(Pre−contac
tlayer) 160は第5p−型AlGaAs層1
50の接点領域153上に形成される。この層は任意選
択的であり、使用される接点の種類に応じて、それがな
いと不完全となりうる接点と素子の結合性を高める。使
用される接点の種類が第5層150と許容できる接触を
行ない得るものである場合は、この前駆接触層160は
省くことができる。一般にAlGaAs層中のA1密度
が高いほど、層の上にオーミック接触を行なうことが困
難であり、界面としてGaAs前駆接触層を利用する方
が簡単である。この前駆接触層160は低インピーダン
スの界面を提供するため1立方センチ当り10”原子の
不純物濃度であることが好適である。
tlayer) 160は第5p−型AlGaAs層1
50の接点領域153上に形成される。この層は任意選
択的であり、使用される接点の種類に応じて、それがな
いと不完全となりうる接点と素子の結合性を高める。使
用される接点の種類が第5層150と許容できる接触を
行ない得るものである場合は、この前駆接触層160は
省くことができる。一般にAlGaAs層中のA1密度
が高いほど、層の上にオーミック接触を行なうことが困
難であり、界面としてGaAs前駆接触層を利用する方
が簡単である。この前駆接触層160は低インピーダン
スの界面を提供するため1立方センチ当り10”原子の
不純物濃度であることが好適である。
次に蒸着のような従来の技術によって接触領域153内
の前駆接触層160の上に接点170が形成される。好
適な実施例では、接点170はアルミニウム製である。
の前駆接触層160の上に接点170が形成される。好
適な実施例では、接点170はアルミニウム製である。
次に別の接点層180が蒸着のような従来の方法によっ
てn−型GaAs基板100の残りの表面の上に形成さ
れる。接点層180は好適には金−ゲルマニウム合金製
である。
てn−型GaAs基板100の残りの表面の上に形成さ
れる。接点層180は好適には金−ゲルマニウム合金製
である。
ブルペテロ接合型赤色AlGaAs構造をp−側が上位
の構成で製造できることである。p−側が上部にある構
成によって、アルミニウムがp−型AlGaAs又はG
aAsに容゛易に結合されるのでオーミック接点が簡単
なもので済む。他方、アルミニウムは従来のn−側が上
部にある素子では使用できない。更に、容易に入手でき
る低転位型n−型GaAs基板を使用することができる
。n−型であったとしても基板へのオーミック接点は頭
部層への接点よりもずっと需要が少ない、それはその接
点がより大きい領域を覆い、通常は導電性のエポキシに
よってLEDの容器上に取りつけられるからである。
の構成で製造できることである。p−側が上部にある構
成によって、アルミニウムがp−型AlGaAs又はG
aAsに容゛易に結合されるのでオーミック接点が簡単
なもので済む。他方、アルミニウムは従来のn−側が上
部にある素子では使用できない。更に、容易に入手でき
る低転位型n−型GaAs基板を使用することができる
。n−型であったとしても基板へのオーミック接点は頭
部層への接点よりもずっと需要が少ない、それはその接
点がより大きい領域を覆い、通常は導電性のエポキシに
よってLEDの容器上に取りつけられるからである。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の実施により下記のような
効果を生ずる。
効果を生ずる。
1)低転位のn−型基板が使用できること。
2)オーミック接触の形成が容易なP−型頂部層が使用
できること。
できること。
3)外部量子効率が高い(7%のオーダ)LEDが得ら
れること。
れること。
4)製造工程に困難性を伴わないこと。
従って、実用に供して有益である。
第1図は本発明の一実施例の吸収基板を用いた半導体発
光装置(ダブルヘテロ接合型赤色LED)の概略断面図
、第2A図乃至第2C図は、それぞれ従来技術による単
一へテロ接合赤色LED、ダブルヘテロ接合型赤色LE
D、透明基板ダブルヘテロ接合赤色LEDの概略断面図
である。 100:n−型GaAs基板 110、120 : n−型A 1 、G a 、、A
s層125、 ias:ヘテロ接合部 130:p−型A I 、G a 、−、A s活性層
140、150 : p−型A 1 、G a I−、
A s層:接触領域 160 : P−型GaAs前駆接触層 :接点 :接点層
光装置(ダブルヘテロ接合型赤色LED)の概略断面図
、第2A図乃至第2C図は、それぞれ従来技術による単
一へテロ接合赤色LED、ダブルヘテロ接合型赤色LE
D、透明基板ダブルヘテロ接合赤色LEDの概略断面図
である。 100:n−型GaAs基板 110、120 : n−型A 1 、G a 、、A
s層125、 ias:ヘテロ接合部 130:p−型A I 、G a 、−、A s活性層
140、150 : p−型A 1 、G a I−、
A s層:接触領域 160 : P−型GaAs前駆接触層 :接点 :接点層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、つぎの(イ)〜(ニ)を有する半導体発光装置。 (ィ)n型GaAs基板。 (ロ)前記基板に隣接するn型AlGaAsの第1の層
。 (ハ)前記第1の層に隣接するp型発光AlGaAsの
第2の層。 (ニ)アルミニウム接点のボンディングに適したp型A
lGaAsの第3の層。 前記第2の層は前記第1、第2の層におけ るとは異なるアルミニウム含有率を有し、前記第1、第
2、第3の層はダブルヘテロ構造をなしている。 2、前記第1の層がつぎの(イ)〜(ロ)を有する請求
項1記載の半導体発光装置。 (イ)前記基板に隣接しエピタキシャル成長した第4の
層、該第4の層は前記基板と の接続抵抗を低減するように成長時に不 純物導入される。 (ロ)そのp−n接合における光出力効率を最適化する
ため、前記第4の層より低濃 度で不純物導入される第5の層。 3、前記第1の層がGa_1_−_xAl_xAsであ
る請求項1記載の半導体発光装置。 ここに、xは0.6乃至0.9である。 4、前記第3の層が、つぎの(イ)、(ロ)を有する請
求項1記載の半導体発光装置。 (イ)前記第2の層に隣接する第6の層、該第6の層は
前記半導体発光装置の光出力 効率を増強するため前記第2の層におけ るより高いバンドギャップを有する組成 である。 (ロ)前記第6の層に隣接する第7の層。 5、前記第7の層が発光する前記第2の層におけるとは
実質的に異なるバンドギャップを有するようなアルミニ
ューム含有率をもつ請求項4記載の半導体発光装置。 従って、前記第7の層は少なくとも前記第 2の層で発光される光のある波長で透明となる。 6、前記第7の層が前記第6の層よりも厚い請求項4記
載の半導体発光装置。 従って、前記第7の層に接続された接点に よる遮光度合が小さくなる。 7、前記第6の層がGa_1_−_xAl_xAsであ
る請求項4記載の半導体発光装置。 ここにxは0.6乃至0.9である。 8、前記第7の層がGa_1_−_xAl_xAsであ
る請求項4記載の半導体発光装置。 ここにxは0.40乃至0.90である。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/214,997 US4864369A (en) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | P-side up double heterojunction AlGaAs light-emitting diode |
| US214,997 | 1988-07-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224282A true JPH02224282A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=22801226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173871A Pending JPH02224282A (ja) | 1988-07-05 | 1989-07-05 | 半導体発光装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4864369A (ja) |
| EP (2) | EP0576105B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02224282A (ja) |
| DE (2) | DE68921805T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2001308376A (ja) * | 2000-04-24 | 2001-11-02 | Showa Denko Kk | 半導体発光素子用エピタキシャルウェハ |
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| DE69014188T2 (de) * | 1989-09-29 | 1995-05-18 | Shinetsu Handotai Kk | Vorrichtung zur Lichtemission bei mehreren Wellenlängen. |
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1988
- 1988-07-05 US US07/214,997 patent/US4864369A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-03 DE DE68921805T patent/DE68921805T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-03 DE DE68927272T patent/DE68927272T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-03 EP EP93202633A patent/EP0576105B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-03 EP EP89306741A patent/EP0350242B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-05 JP JP1173871A patent/JPH02224282A/ja active Pending
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| DE68921805T2 (de) | 1995-07-13 |
| EP0576105A3 (en) | 1994-05-18 |
| DE68921805D1 (de) | 1995-04-27 |
| EP0576105B1 (en) | 1996-09-25 |
| EP0350242A2 (en) | 1990-01-10 |
| DE68927272T2 (de) | 1997-02-20 |
| EP0350242B1 (en) | 1995-03-22 |
| US4864369A (en) | 1989-09-05 |
| EP0350242A3 (en) | 1990-11-22 |
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