JPS60164501A - アスフアルト合材の搬送装置 - Google Patents

アスフアルト合材の搬送装置

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JPS60164501A
JPS60164501A JP1922984A JP1922984A JPS60164501A JP S60164501 A JPS60164501 A JP S60164501A JP 1922984 A JP1922984 A JP 1922984A JP 1922984 A JP1922984 A JP 1922984A JP S60164501 A JPS60164501 A JP S60164501A
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JP
Japan
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asphalt mixture
main body
bucket
asphalt
mixture
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JP1922984A
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English (en)
Inventor
浅田 慶藏
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TANAKA TETSUKOU KK
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TANAKA TETSUKOU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、製造されたアスファルト合材を貯蔵槽まで
搬送するアスファルト合材の搬送装置に関する。
〔従来技術〕
一般に、道路等に敷設されるアスファルト合材は、加熱
することによって液化したアスファルトに砂、シャリあ
るいは石粉等の骨材を混練して製造される。そのアスフ
ァルト合材は近年において長時間の貯蔵が可能となり、
舗装業界に能率向上をもたらしている。アスファル1−
合月を貯)賎する場合、その貯蔵槽はトランク等への積
み込みを考慮して比較的高所に設置され、アスファルト
合材を製造装置から貯蔵槽まで搬送する搬送装置が必要
となる。そしてこの搬送装置としては、アスファルト合
材の品質を低下することなく、また同合材が冷却されな
いように速やかに搬送することが要求される。
第1図はその搬送装置の従来例を示したもので、スキン
ブハケソト方式の搬送装置を示す。
図において、(21)はアスファルト合材の搬送装置、
(22)はアスファルト合材の製造装置であり、内部に
骨材を加熱するバーナ及び加熱されたアスファルトと骨
材とを攪拌する攪拌ばねが配設されている。また(23
)はアスファルト合材を貯蔵する貯蔵槽であり、上記の
ように比較的高所に設置されている。
搬送装置(21)は、やや傾斜して立設された2本のガ
イド(24)及び(25)と、このガイド(24)及び
(25)に案内され且つ上記製造装置(22)からアス
ファルト合材が投入されるバケ・ノド(26)を支持す
る支持フレーム(27)と、この支持フレーム(27)
をワイヤ(28)によって昇降させるウィンチ(29)
とから構成されている。そして製造装置(22)のアス
ファルト合材の投入動作に同期して支持フレーム(27
)及びバケ・ノド(26)が昇降し、バケット(26)
が下端に位置したときに同バケット(26)内にアスフ
ァルト合材か投入されると共に、上端部に位置したとき
にノ\ケ・ノド(26)が一端を支点として回動し、こ
れによってアスファルト合材を貯蔵槽(23)に排出す
るように構成されている。
ところで、製造された直後のアスファルト合材は、約1
60〜180°Cの高温度であり、このままアスファル
ト合材をバケット(26)に投入すると、同バケット(
26)の温度が低いために、アスファルト合材がバケソ
1−(26)の内面に付着して固化するという不具合を
生じる。そこで第2図に示すように、アスファルト合材
の投入口(22a)の近傍に一対の重油の噴射ノズル(
30)を配設し、アスファルト合材の投入動作に先立っ
て且つノ\ケ・7l−(26)が昇降する毎に噴射ノズ
ル(30)から重油を噴射し、これによってバケット(
26)の内面に重油を塗布している。
しかし、このような構造では、重油を塗布する塗布装置
及び同塗布装置の作動を制御する制御装置が必要である
ために構造が複雑なものとなる。
また、バケットの内面に重油を塗布するためにアスファ
ルト合材の中に重油が含まれることとなり、この異物の
混入によってアスファルト合材の品質が低下するという
問題があった。
〔発明の目的〕
本発明は、上記問題点を解消するためになされたもので
、アスファルト合材を品質が低下することなく良質の状
態を維持して搬送することができ、また構造も簡単であ
るアスファルト合材の搬送装置を提供することを目的と
したものである。
〔発明の構成〕
本発明は、上記目的を達成するために、搬送装置本体を
中空筒状に構成し、同本体内にはアスファルト合材の搬
送用バケットを配設し、またこのバケットをアスファル
ト合材の加熱時に発生する゛ 高温ガスによって加熱す
るように、同高温ガスを本体内に流入させ且つ同本体を
流路として外部に吸引排出する排風装置を設け、これに
よりバケット内面へのアスファルト合材の付着固化を防
止すると共に、重油の塗布を不要とし、また構造も簡単
としたものである。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。第
3図のTal及びfblば本発明の一実施例の構成を示
す正面図及び側面図である。
第3図において、(1)は鉄等の金属材料から作製した
アスファルト合材の搬送装置本体であり、アスファルト
合材の製造装置(2)と同合材の貯蔵槽(3)との間に
立設している。本体(11はその胴部がスタンド(4)
によって支持された中空の筒状形状を有し、貯蔵槽(3
)側に傾いた構造となっている。
本体+11の下部には、アスファルト合材の投入口(5
)を設けており、同投入口(5)がアスファルト合材の
製造装置(2)の合材排出口と連絡し、且つこの連絡経
路がハウジング(2a)によって密閉した構造となって
いる。また本体(11の上部には、アスファルト合材の
排出口(6)を設け、この排出口(6)が貯蔵槽(3)
と連絡し、且つ上記と同様にその連絡経路をハウシング
(3a)によって密閉している。
本体(11の内部には、上記投入口(5)から投入され
るアスファルト合材を抄い上げるバケット(7)及び同
ハケソ日7)を昇降する昇降装置を配設し7ている。
バケット(7)としては第4図に示すように鉄等の金属
材料から作製した薄厚の半円筒形状のものを用いている
。また昇降装置としては、本体(11内の上下両端に歯
車+81. f8)を配設し、これにチェーン(9)を
巻回すると共に、図示しないモーフによって−方の歯車
(8)を第3図の(al−において反時計方向に回転駆
動する構成としている。そして第5図に示すように上記
のバケット(7)をチェーン(9)の外周面に一定間隔
毎に固着し、同ハケノ目7)がモータの回転駆動によっ
て昇降するようになっている。
本体(1)の上部に、は、上記アスファルト合材の排出
口(6)に相対向してガス排出口00)を設け、また同
排出口00)の側部に支持台(11)に支持された排風
装置(I2)を配設している。排風装置(12)は内部
にファンを有し、このファンによって後述するように製
造装置(2)内で発生する高温ガスを本体(1)内に流
入させ且つガス排出口00)から外部に吸引排出させる
ようになっている。また(13)はチェーン(9)の上
昇側に回転自在に且つ一定間隔毎に配設したチェーン支
持用のローラ、(14)は本体(1)が始動する前に同
本体(1)内を予熱する予熱用バーナを示ず。
アスファルト合材の製造装置(2)としては、本実施例
では近年において広(普及しているアスファルト合材の
再利用方式のものを使用しゃいる。即ぢ、一度道路等に
敷設したアスファルト合材を原料として再利用する方式
のも]のである。そのアスファルト合材の製造装置(2
)は、トラム状の形状からなり、且つ搬送装置本体向り
て傾斜した支持台(15)によって支持し、これにより
同製造装置(2)も搬送装置側に向けて傾斜した構造と
なっている。
この製造装置(2)の−例には上記のように原料となる
再利用のアスファルト合材の加熱用バーナ(16)を配
設し、且つ同製造装置(2〕の内部には上記バーナ(1
6)の上部の原料投入口(2b)から投入する原料の攪
拌装置を配設している。従って上記原料投入口(2b)
から投入した原料はバーナ(I6)によって加熱され、
更に」二記攪拌装置によって攪拌されて粘着性の強い固
体もしくは半固体状のアスファルト合材が完成する。′
この場合原料が劣化しているために、必要に応じて新し
いアスファルトを補給し、これも共に攪拌混練される。
また上記のように製造装置(2)は搬送装置側に向けて
傾斜しているために、アスファルト合材は自動的に合材
排出口(2C) IJIIJに移動し、同排出口(2c
)から順次搬送装置本体(1)の投入口(5)に排出す
るようになっている。この場合、バーナ(16ンは重油
を燃料としているために、同重油を燃焼する際に高温ガ
スが発生し、同高温ガスが排風装置(12)の吸引動作
によってアスファルト合材と共に投入口(5)から搬送
装置本体(1)内に流入するようになっている。
アスファルト合材の貯蔵槽(3)は、支持台(17)に
よって比較的高所に設置し、且つその下部には計量装置
(18)を設けている。そして貯蔵槽(3)には開閉自
在にゲー) (3b)を設けており、このゲ−1(3b
)が開閉することで計量装置(18)に所望の重量のア
スファル1−合材を落下させるようになっている。また
(19)は内部にスクリューを内蔵したアスファルト合
材移送用のパイプ、(2o)はミキサーであり、必要に
応じて所要の量の砂、シャリあるいは石粉等の骨材をア
スファル1へ合材と攪拌混練する。なお、ここで刊材を
混練、したアスファルト合材は、ミキサー(20)の下
部がらトラック等に落下積載される。
本発明は以上のように構成されており、搬送装置の使用
に当っては、予め予熱用バーナ(14)によって搬送装
置本体(1)の内部を加熱しておく。この場合昇降装置
を作動してバケット(7)を昇降させておけば予熱時間
が短縮されて効果的である。予熱が終了し本体(11が
所定の温度に上昇したら製造装置(2)から本体(1)
の投入口(5)にアスファルト合材を投入する。また昇
降装置が作動してバケット(7)か昇降し、これにより
上昇側のへケント(7)が順次アスファルト合材を抄い
上げ、下降(mlのバケット(7)が略180°反転し
て順次同合材を貯蔵槽(3)に排出する。そしてこのア
スファルト合材の投入、昇降、排出動作を連続的に繰り
返すことでその合材の搬送を行う。
一方、上記のように排風装置(12)の作動によって高
温ガスが投入口(5)からアスファルト合材と共に本体
(1)内に流入し、その高温ガスは本体(1)を流路と
してカス排出口α0)から外部に排出される。
そして、高温ガスが投入口(5)からガス排出目映まで
の本体(11内を流路とするために本体+11内のハヶ
ソト(7)を加熱し、このことはバケット(7)内面へ
のアスファルト合材の付着固化を防止するという効果を
もたらす。なお、実験の結果、本体+11内の温度が1
50℃程度であれば、合材の付着防止作用が最も効果的
に行われることがわかった。
従って、アスファルト合材がパケット(7)の内面に付
着固化しないために、同合材を良好に搬送することがで
き、またへケアN?+から貯蔵槽(3)へ排出するとき
においてもバケット(7)内の合材をスムーズに排出す
ることができる。また従来のように重油がアスファルト
合材に混入することがないために、同合材の品質が低下
することがなく、且つ本体+11が密閉構造であるため
に同合材が冷却されることなく高品質を維持して搬送す
ることができる。更に排ガスを有効に利用した構造であ
るために、従来のような特殊な重油の塗布装置等が不要
となり、何ら特殊な装置を用いることなく簡単な構造と
することができる。
なお、実施例ではアスファルト合材の製造装置として、
合材再利用方式のものを示したが、本発明はこれに限る
ことな〈従来と同様の製造装置にも使用できることはも
ちろんである。また搬送装置本体(1)を貯蔵槽(3)
側に傾斜して立設した例を示したが、これに限ることな
く垂直に立設してもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、アスファルト合材
の製造時に発生する高温ガスによって同合材の搬送用の
バケットを加熱するようにしたので、同バケットへのア
スファルト合材の付着固化を有効に防止し、同合材を良
好に搬送することができる。また従来のような重油の塗
布が不要となり、アスファルト合材への異物の混入がな
いために品質の低下が防止でき、更に構造を簡単にでき
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例のアスファルト合材の搬送装置を示す正
面図、第2図は重油の塗布装置を示す正面図、第3図の
(alは本発明の一実施例を示す一部切欠正面図、第3
図のfblはその側面図、第4図はパケットの斜視図、
第5図はバケットをチェーンに固着した状態を示す正面
図である。 (11; 1lll送装置本体 (2);製造装置(3
);貯蔵槽 (4);スタンド (5);合材の投入口 (6);合材の排出口(7);
パケット (8);歯車 (9);チェーン QO) 、ガス排出口(II) 、
(157、(1,7>、、、i支持台(’12) ;排
風装置 (13) iローラ(14);予熱用バーナ 
(16) ;加熱用バーナ(18) i計量装置 (1
9) iバイブ(20) ;ミキサー 特許出願人 田中鉄工株式会社 代理人 手掘 益(はが1名) 第1図 第2図 3 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 中空筒状からなり且つ下部にアスファルト合材の
    投入口を上部には同合材の排出口及び高温ガスの排出口
    を有する搬送装置本体と、この本体の内部を昇降し且つ
    上記投入口から投入されるアスファルト合材を上記合材
    の排出口まで搬送するパケットと、アスファルト合材の
    加熱時に発生ずる高温ガスを上記バケットの加熱用とし
    て本体内に流入させ且つ同本体を流路として上記ガスの
    排出口から吸引排出する排風装置とを備えたことを特徴
    とするアスファルト合材の搬送装置。
JP1922984A 1984-02-04 1984-02-04 アスフアルト合材の搬送装置 Pending JPS60164501A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0554606U (ja) * 1991-12-20 1993-07-23 田中鉄工株式会社 アスファルト合材の搬送装置
JPH0589509U (ja) * 1992-05-19 1993-12-07 田中鉄工株式会社 アスファルト合材の搬送装置
JP2014201983A (ja) * 2013-04-05 2014-10-27 株式会社Mecx アスファルト合材の搬送装置

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