JPS60164509A - 粉体噴射撹拌地盤改良方法及び装置 - Google Patents

粉体噴射撹拌地盤改良方法及び装置

Info

Publication number
JPS60164509A
JPS60164509A JP59016132A JP1613284A JPS60164509A JP S60164509 A JPS60164509 A JP S60164509A JP 59016132 A JP59016132 A JP 59016132A JP 1613284 A JP1613284 A JP 1613284A JP S60164509 A JPS60164509 A JP S60164509A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ground
powder
rotating shaft
gas
agitation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59016132A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Mitani
健 三谷
Hideo Aiko
愛甲 秀夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kobe Steel Ltd filed Critical Kobe Steel Ltd
Priority to JP59016132A priority Critical patent/JPS60164509A/ja
Priority to US06/691,885 priority patent/US4606675A/en
Priority to EP85300480A priority patent/EP0151526B1/en
Priority to KR1019850000459A priority patent/KR900006384B1/ko
Priority to SU853865857A priority patent/SU1410868A3/ru
Publication of JPS60164509A publication Critical patent/JPS60164509A/ja
Priority to MYPI87001175A priority patent/MY101897A/en
Priority to HK1193/93A priority patent/HK119393A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D3/00Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
    • E02D3/12Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D3/00Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
    • E02D3/12Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
    • E02D3/126Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil and mixing by rotating blades

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Soil Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Paleontology (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分類・分野〉 開示技術は、軟弱地盤に対するセメント等の粉体をその
土壌と混合攪拌して凝固させる技術分野に属する。
く要旨の解説〉 而して、この出願の発明は、該軟弱地盤内部に先端に攪
拌翼を有する回転軸を挿入し、該回転軸の内部に上記セ
メント等の粉体を空気等の気体によって輸送し、該回転
軸の基端等に設けたノズルから該軟弱地盤中に噴出し、
その土壌と混合攪拌して均一に凝固させ、輸送に供した
気体は該回転軸の側面の排気ガイド等により誘導されて
地上に排出され、そこで粉体と分離して大気中に逸散さ
れるようにした粉体噴射攪拌地盤改良方法、及び、該粉
体噴射攪拌地盤改良方法に直接使用する装置に関する発
明であり、特に、上記粉体の気体による輸送が定量的に
、且つ、管理制御されて地上からスイーベルジョイント
を介し上記回転軸に供給され、該回転軸内部の輸送通路
を通り上記攪拌翼の基端に設けたノズルから地盤中の土
壌に対して均一に混合攪拌されるようにされた粉体噴射
攪拌地盤改良方法、及び、該粉体噴射攪拌地盤改良方法
に直接使用する装置に係る発明である。
〈従来技術〉 周知の如く、軟弱地盤改良工事には一般に薬液注入等の
手段が用いられていたが、該種薬液注入等は地下水を汚
染するという公害問題上の欠点がある上にその当量反応
の管理や制御が難かしいという難点があり、更に、薬液
の選択が自由度において乏しいという不具合もあった。
これに対処するに近時セメントや生石灰、或いは、スラ
グ等の粉体を該軟弱地盤中に噴出させてその土壌と混合
攪拌させ、該軟弱地盤を凝固されるような軟弱地盤改良
技術が開発されるようになってきた。
さりながら、該種粉体の軟弱地盤中における土壌に対す
る噴出は地上から所定深度までの該粉体の輸送手段が難
しく、これまで開発された技術としては回転軸に対して
その外側面に該粉体に対する輸送通路パイプを設け、該
輸送通路に対する粉体の圧送等の手段が用いられていた
が、上記粉体の噴出深度が相当深く、就中、超深度にな
ると該輸送通路パイプ中における粉体の詰り等が生じて
充分に圧送できないという不具合があり、更に、軟弱地
盤中に於ける粉体の噴出量が測定管理出来ず、精度の高
い地盤改良が行われないという不都合さがあった。
〈発明の目的〉 この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく軟弱地盤
に於ける粉体の土壌中に対する噴出による凝固の問題点
を解決すべき技術的課題とし、地上から所定の粉体を圧
送作用等を介して気体輸送することにより土壌に対する
攪拌翼を回転させる回転軸中を輸送噴出させて均一に土
壌と混合攪拌し、しかも、輸送した気体は地盤中におけ
る回転軸との間の排気ガイドを介して地上に排出し、粉
体を気体から分離して濾過し、大気中に逸散するように
し、又、地上に於いて地盤中に対する粉体の噴出量を管
理制御し、精度の高い地盤改良が行えるようにして建設
産業における地盤改良利用分野に益する優れた粉体噴射
攪拌地盤改良方法、及び、これに直接利用する装置を提
供せんとするものである。
〈発明の構成〉 上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの出
願の発明の構成は、前述問題点を解決するために軟弱地
盤の地上に於いて所定の粉体をホッパを介し定量排出機
構から気体の圧送作用等により設定計測量づつ軟弱地盤
中に挿入される回転軸内部の輸送通路中に気体輸送し、
而して、該軟弱地盤中の回転軸の先端に設けた攪拌翼の
基端のノズルから該攪拌翼の地盤中に於ける旋回抵抗部
の土圧の影響を受けない背面から土壌中に噴出し、該土
壌と攪拌翼により均一に混合攪拌され、該気体輸送に用
いられた気体は該回転軸と地盤中に形成される排気ガイ
ドの間隙から地上に排出され、分離装置により気体から
粉体を分離され、フィルタ等により清浄に濾過されて大
気中に逸散されるようにされ、而して、上記地盤の地上
に於いては該粉体の土壌に対する噴出の量を管理計測し
、回転軸、即ち、攪拌翼の深度に応じ最適の粉体の輸送
を管理し、且つ、それを記録することが出来るようにし
た技術的手段を講じたものである。
〈実施例−構成〉 次に、この出願の発明の実施例を図面に基づいて説明す
れば以下の通りである。
先ず、第1図によりこの出願の発明の粉体噴射攪拌地盤
改良システムの概略を説明すると、図示の都合上軟弱地
盤1は3段に分離されて示されているが、当該第1図に
於ては該軟弱地盤1は左右に一直線で本来示されるもの
であり、その所定位置には左側から移動可能な装置とし
て発電[2が設置され、続いてその所定側部には図示は
していないが各種の制御装置、及び、記録装置、及び、
指令装置等を有している制御車3が設けられ、更に、そ
の側部には所定サイズのホッパ4がローリ−5から粉体
としてのセメント等6を最適な時間差で供給されるよう
にステップ台7を併設されてセットされるか、もしくは
、電気輸送によりローリ−からホッパに直接的に配管で
接続されるなどの方法で移送が行われる。
更に、該ホッパ4の側部には粉体供給装置8が設けられ
、而して、該粉体供給装置8はホース9を介して改良域
10に搬入される重機11に接続されている。
そして、該重機11の側部には粉体分離装置12が設け
られている。
而して、該粉体分離装置12には粉体吸引装置としての
吸引ポンプ13が設けられてサイクロン14に接続され
ると共に該サイクロン14の上部にはフィルタとしての
バッグフィルター15が設けられている。
又、上記重機11は周知の適宜クローラタイプであるが
、そのリーダー16には上端、乃至は下部駆動の場合に
は下部のリーダ支持台付近にモータ17、及び、制圧式
のビニオンラック、乃至は、ウィンチ式の昇降装@18
が設けられている。
又、上述粉体供給装置8は第1.2.3図に示す様に所
定の軟弱地盤1の地上に設けたベース19上に固定した
スタンド20に対し、ホッパ21が該スタンド20に一
体の支持ブラケット22に対し重量減量検出装置として
のロードセル23.23・・・を介して載置され、その
上面には粉体投入弁で閉鎖時には加圧機能をもたせるた
めの投入弁操作用シリンダ24.24・・・が設けられ
、又、同上面にはホッパ21の内部圧力調整用の排気弁
25.25が設【プられ、その上部中央には伸縮自在の
気密ジャバラ26を介し、上記ホッパ4に接続されてス
クリューフィーダ27により該ホッパ4から粉体として
のセメント等6を供給されるようにされている。
又、該ホッパ21の内部下、端にはロータリーフィーダ
の回転に対して定位置で効果的な圧力をセメントに加え
るようにケーシングに固定された排出カバー28が設け
られると共に、同じく、モータに接続されたロータリー
フィーダ29が設けられ、該ロータリーフィーダ29の
側方で排出カバー28の下部にはセメント等の排出口3
0が設けられてその延長上に非常時に際して速やかにセ
メントの供給を停止させるためのピンチ弁31が設けら
れ、その先のホース9に接続されている。
そして、第1図に示す様に上記重機11の上端のモータ
17には回転軸32がスイーベルジョイント33を介し
て上記ホース9に接続されて適宜ジヨイントを介し多段
に伸縮継ぎ足し離脱可能であるようにされると共にその
先端には攪拌H34が固定されている。
そして、該第1図に示す様に予め適宜に削孔された軟弱
地盤1中の削孔35に対して挿入され、回転されてその
土壌3Gと混合され、経時的に均一に凝固され、改良土
壌37とされるようにされている。
而して、該回転軸32、及び、攪拌翼34について第4
図以下の図面で説明すると、基本的に第4図に示す様に
回転軸32の先端部には断面凸型湾曲状の攪拌翼34が
直径方向に指向して両側で断面湾曲状態を逆にして側方
延在固定されており、その側面38から一体的に下端方
向に多数の爪体39.39・・・が立体的に形成されて
攪拌を容易に、且つ、効果的にするようにされ、又、該
回転軸32の内部に同軸的に形成された輸送通路40は
該攪拌翼34の基部にノズル41として開口しており、
該攪拌翼34の長手方向に沿い、且つ、その内側で先述
の如く気体輸送された粉体のセメント等を搬送気体の空
気と共に矢印の様に噴出するにうにされている。
而して、該第3図に示す様に該回転軸32が矢印方向に
回転する場合、該攪拌翼34はその回転方向に対して断
面湾曲状に突出している1cめに該ノズル41、及び、
該ノズル41から噴出し、気体輸送される粉体のセメン
ト等はその土fJlj36の土圧によって影響はされな
いようにされている。
尚、該第4図に示す攪拌翼34の回転軸32に対する構
成、及び、輸送通路40から気体輸送される粉体、並び
に、その輸送気体の関係は基本態様であり、該回転軸3
2はその地盤中への挿入時において輸送通路40から粉
体のセメント等を輸送せず気体の圧縮空気だけを輸送し
てノズル41から噴出してその地盤中への挿入を助勢す
るようにし、そして、上昇時に輸送通路40から先述の
如くセメント等を気体輸送してノズル41から噴出して
粉砕攪拌した土壌31と攪拌翼34により均一に混合攪
拌して混合層37を形成していく。
而して、土壌36と混合されたセメント等は土壌中の含
水弁と経時的に反応して凝固し、地盤を改良していく。
この間、回転軸32の地盤中への挿入、及び、引き抜き
は数学的な直線作用は現実には不可能であるので、地盤
、乃至、土壌と回転軸32との間に間隙が形成されるた
めにその挿入を助勢する場合の圧縮空気、或いは、引き
上げ時における輸送気体は該回転軸32と地盤との間の
間隙を通って地盤1上に排出される。
この場合、該第4図に示す基本態様においては、回転軸
32は断面円形に形成されているが、第5.6図に示づ
実施例においては攪拌翼34の上面から回転軸32の側
面に沿って一体的幅方向に所定高さの凸状としての排気
ガイド42が形成されており、該排気ガイド42の一体
回転によってその背面に形成される空洞部を利用して輸
送気体の空気が地盤に上昇するようにされている。
又、第7図に示ず実施例においては、回転軸32′自身
が断面角形に形成されてその角部42′が排気ガイド4
2′ として機能し、その回転時に背面に形成される空
洞部が輸送気体の上昇排出部として機能するようにされ
ている。
而して、地盤上に排出された気体の空気は第8図に示す
様に先述第1図に示す重機11のヘッドに設けた回転軸
32に対するガイド43に対してブラケット44を介し
て一体的に設けたリング状のゴム製の押え治具45によ
って地盤1との間にセットされたフード46の上部には
上記突条42一体に有する回転軸32を挿通ずると共に
ボールベアリング47を有して上下動、及び、回転自在
に該回転軸32を挿通させ地盤1から該突条42の背面
の間隙を介して上昇する微量のセメント等を有する輸送
気体の空気が該フード4G内に排出され、該フード46
の排出口48から前記吸引ポンプ13に吸引されてホー
ス49を介して前記粉体分離装置のサイクロン14に送
られ、セメント等は空気と分離されて下側のセメントボ
ックス50に集められ清浄化された空気は上部のフィル
タ15から大気に逸散されるようにされている。
したがって、初期セットされたフード4Gに対して回転
軸32は上昇下降動する場合にその輸送通路40を介し
て輸送される気体、或いは、該気体とセメント等は直接
的に外気に放散されず、該フード4G、及び、サイクロ
ン14を介して粉体分離されてて業環境、或いは、周囲
の環境を汚すような恐れは全く無い。
而して、この出願の発明の粉体噴射攪拌地盤改良におけ
る重大な要件は上記回転軸32の地盤中への挿入、及び
、引き上げと気体輸送された粉体の環境保全対策と地盤
1中における土壌36に対する粉体の混合攪拌であるが
、前二者については上述の如く概略説明したので次に重
要な土壌36に対する粉体の混合攪拌について詳細に各
態様を以下説明する。
先ず、上記回転軸32とそれに一体の攪拌翼34の地盤
1中に対する挿入、引き上げの抵抗が異なるとその速度
が変化し、したがって、噴出される粉体の供給量が経時
的に異なるような事になる。
このようなことになると、各部位に於ける土壌36とセ
メント粉体の濃度が異なることになり、結果的に凝固が
変化して改良精度が均一にならない不具合が生ずる。
そこで、第9.10図に示す様に回転軸32の内部に輸
送通路40専用の内管51を形成し、攪拌翼34の基部
にノズル41を開口させ、該内管51と回転軸32の外
管との間のリング状間隙52を気体輸送専用の通路とな
して回転軸32の外側面に設定数の複数の排気孔53.
53・・・を穿設開口させておく。
このようにすることにより、該リング状間隙52に空気
を圧送させ、該排気孔53.53・・・から常に空気が
圧送されて該回転軸32と地盤1との間の間隙54との
間に上昇気流が生ずるように保証され、回転軸32、及
び、攪拌翼34の挿入、及び、上昇が助勢されてその昇
降速度が可及的に一定に保たれるようにし、したがって
、輸送される気体粉体は常に経時的に一定邑送給が保証
され、且つ、土壌に対するセメント等の混合攪拌が一定
に均一にされるようにされ、又、分離された気体の空気
は該排気孔53.53・・・の上昇気流と共に保証され
る間隙54から地上に排出されるようトされることが出
来る。
この場合、第9図に示す様に、攪拌翼34の外端部にバ
ルクヘッド54を設けることにより輸送される気体輸送
の粉体の混合攪拌範囲を一定に決めることができる。
したがって、この場合には粉体噴射攪拌地盤改良の重複
する個数や範囲が決められて、より正確に地盤改良が行
われる。
而して、第11図に示ず実施例は該バルクヘッド54と
攪拌翼34の構成するノズル41からの気体輸送粉体の
範囲の中に於ても超深度の如く、気体輸送距離が長い場
合にはそれ相当の気体輸送圧送圧を高くしなければなら
ないが、その場合回転軸32の上昇につれてその圧送圧
を前記制御装置3により記録管理しながら適宜に制御す
るものの、回転軸先端のノズル41からの噴出圧が大き
く、したがって、攪拌翼のバルクヘッド4近傍に輸送噴
出される粉体が広く、且つ、多く散布される虞があるた
めに該第11図に示す様に該攪拌翼の長手方向にその内
部に他のバルクヘッド54′ を設けるようにする。
この場合、該バルクヘッド54′ との関係において、
攪拌翼34の断面形状を第12.13図に示す様な実施
例の様に適宜に形成することが出来る。
又、攪拌m34、及び、回転軸32が大サイズであるよ
うな場合には上述の如き虞が大きいが第14図に示す様
に攪拌m34の長手方向にその高さを段階的に低くした
複数のバルクヘッド54’ 、54’、54’を設ける
ようにし、併せて第15.16図に示す様にこれらのバ
ルクヘッド54.54’ 、54’との関係において攪
拌ll!34の断面形状を適宜に設計する実施例を採用
することができる。
又、第17図に示す実施例の様に各バルクヘッド541
.54 ’ 、 54 Mにショートパスさせる孔55
.55.55を穿設させて、その攪拌翼34の旋回領域
に於ける気体輸送粉体の分布を均一にするようにするこ
とも可能である。
次に第18.19図に示す実施例は回転軸32の直径位
置にノズル41を設けるのではなく、それよりも旋回方
向に偏倚させて設け、更に、攪拌翼34の断面中央位置
長手方向に沿ってガイド板56を設け、更に、先端バル
クヘッド54に湾曲ガイド57を内設して偏向通路58
を形成させるようにし、該ノズル41から噴出される気
体輸送のセメント等を矢印方向に旋回する攪拌翼の土圧
影響からなるべく避けて該攪拌翼のすぐ後の背面を通過
させてその後側で確実に土壌3Gと混合攪拌するように
した態様であり、上述実施例同様筒20、乃至、23図
に示す様に該ガイド板56と攪拌翼34は設計により種
々の形状が採用可能である。
又、この出願の発明においてはセメント等の粉体を回転
軸32の輸送通路40を介して気体輸送し、その攪拌m
340基部に設けたノズル41から噴出させることによ
って土壌36と混合攪拌して均一にして凝固することを
基本とするものであるが、該ノズル41から噴出される
セメント等の気体輸送粉体はその輸送気体の空気と質量
が異なるためにその慣性力を利用して攪拌翼の旋回背面
間隙中で飛散させるようにするものである。
第24図に示す実施例においては、該回転軸32内に設
けた輸送通路40を該攪拌翼34のやや上部に於て、ブ
ラケット57を介して分岐させた輸送通路40′を介し
てそのノズル41を攪拌翼34の外端内に開口させ、し
かも、回転軸32の基端側に向けて指向させた態様であ
り、当該実施例においては、該ノズル41から噴出され
る気体輸送のセメント等は該攪拌翼34の旋回背面の間
隙を内側に向けて飛散されるために内側はど飛敗醋が少
なくなってもその面積が小さいために攪拌翼34の旋回
面積全体においてはその飛散量が均一になって、土壌3
6との混合攪拌が均一にされ、改良域の凝固が均一に行
われる態様である。。
又、攪拌翼34内に噴出された輸送気体は該分岐された
輸送通路40′の旋回背面を通って地盤1と回転軸32
の間隙、或いは、前記ガイド突条42を介して地上に誘
導排出するようにすることが出来る。
この場合、設計によっては第25図、第26図に示す様
に該輸送通路40′の旋回方向全面に土壌3Gに対する
土圧ガードプレート58を適宜形状にして設け、該輸送
通路40′を保護するようにすることも可能である。
又、該分岐輸送通路40′の強度上の問題、或い° は
、分離した気体空気の上昇のバイパスの問題によっては
第27図に示す実施例の様に該輸送通路40’を攪拌翼
34に近接させる態様も可能であり、更には、第28図
に示す実施例の様に輸送通路40′を攪拌翼34内に設
けた先端側に於てノズル41を内向に曲折させるような
態様も設計可能である。
又、第29.30図に示す実施例においては上記分岐輸
送通路40′を攪拌翼34の中途上面に開口させてノズ
ル41とし、その直下の攪拌翼34内に内側、外側に向
けて分岐したガイド板59.59を一対設けて該ガイド
板59.59の大きさ、及び、角度によって気体輸送さ
れるセメント等の攪拌翼34の旋回領域に対する均一分
配を図るようにすることもできる。
又、この出願の発明の回転軸32には単に上述各実施例
の態様に示された攪拌翼34が付設されるのみならず、
第31.32図に示される様に該攪拌翼34の上方に対
しスクリューオーガー60を設けることが出来、当該実
施例においては排気ガイドとしてのノツチ42′h−回
転軸32の佃1面1間辺A名。
攪拌翼34の基部に設けた連通孔61に接続されている
又、この実施例においては、上述第28図に示す様な延
出された輸送通路40’が該攪拌翼34の内部に外方延
出されており、各々サイズの異なるノズル41.41・
・・がその外端、及び、側面に設けられて攪拌翼34の
旋回に伴って、その旋回領域に均一に噴出し、土壌36
と均一に混合攪拌されるようにされている。
したがって、当該実施例においては単に攪拌W34の径
方向混合攪拌のみばかりでなく該回転軸32の昇降速度
の制御によってスクリューオーガー60を介し上下方向
の混合攪拌もより均一に行え、したがって、セメント粉
体と土壌3Gの凝固がより精度高く行うことが出来る。
ところで、この出願の発明の回転軸32による攪拌翼3
4の土壌36とのセメント等との混合攪拌は予め地盤1
に対し適宜削孔装置によって攪拌H34と同径の削孔を
行って第一義的に該削孔内の土壌36を壊砕しておき、
その後該攪拌翼34付ぎの回転軸32を挿入して引き上
げつつセメント等を気体輸送して上述の如く該土壌36
とセメント等を混合攪拌するようにするものであるが、
削孔35の最下端に於て攪拌翼34がその折り返し上昇
する過程において土壌36と気体輸送セメント等を削孔
35内先端で先端ガイドが当るためにある高さ分だけ一
体的に噴出出来ない部分が生ずる虞がある。
このような場合に対処する実施例としては第33図に示
す様に前述第9図に示した実施例同様回転軸32の内部
に同心的にリング状間隙52を介して内管51をブラケ
ット61を介して設け、該内管51内を輸送通路40と
し、回転軸32の先端部上下2段に設けた先端部の攪拌
翼34.34のノズル41.41と該内管51.との間
にバイブロ2.62を介して連通させて上記輸送気体と
粉体を噴出することが出来るようにしておく。
而して、該内管51の内部にはスリーブバイブロ3がシ
ール64を介してスライド自在に設けられており、その
下端ヘッド65は該内管51の先端外側面とシール66
を介してシールされていると共に該内管51の下端どの
間に圧縮スプリング67を介設されて回転軸32の地盤
1に対する挿入中、該ヘッド65の土圧によって内管5
1内に相対的に引き込まれて、その下端のノズル68′
が下段の攪拌翼34のノズル41に連通し、上段のノズ
ル68は上段の攪拌翼34のノズル41を遮断するよう
にされている。
したがって、回転軸32の地盤1に対する挿入中は内管
51と回転軸32の間のリング状間隙52から圧送され
る空気は噴出孔53から噴出されてその挿入を助勢する
而して、回転軸32が所定の深度に達した時に内管51
内に前述の如くセメント等を気体輸送し、停止している
回転軸32のスリーブバイブロ3はそのヘッド65が土
圧によってスプリング67を圧縮され、その下段のノズ
ル68が下段の攪拌翼34のノズル41に連通している
ために気体輸送36の最下部に対してセメント等を輸送
気体の空気と共に噴出し、上述に示した如(、該回転軸
32の旋回により土壌36中に噴出されて混合攪拌され
る。
而して、次の段階で回転軸32が上昇過程に移ると、ス
リーブバイブロ3に対する土圧は減少するので、スプリ
ング67によりスリーブバイブロ3は内管51に対して
下降し、下段のノズル68′ は下段の攪拌翼34のノ
ズル41を遮断し、上段のノズル68は上段の攪拌聾3
4ノズル41に連通して上段の攪拌翼34内で土壌され
るセメント等を噴出して上述各実施例同様に土壌36ど
混合攪拌される。
したがって、当該実施例によれば、予め削孔された削孔
35内の土壌36の深度のほとんど全深さを改良させる
ことが出来る。
又、こ札まで示した各実施例においては攪拌翼34は固
定翼タイプのものであるが、そのノズル41から噴出さ
れる気体輸送のセメント等の噴出エネルギーがその土壌
36に対する相対関係から大きい場合には固定された攪
拌翼34の範囲よりも更に飛散する場合がある。
この場合には該攪拌翼を拡縮させて最適の粉体に対する
混合攪拌を図ることが好ましい。
かかる実施例としては第34図に示す様に回転軸32に
設けた攪拌134の所定上部位置にメネジ69を刻設し
、これに対しメネジ70を刻設したスリーブ11を螺合
させ、又、該回転軸32の先端に旋回動自在に設けたブ
ラケット72と該スリーブ71との間にヒンジ結合の攪
拌翼73.74を設けることによって回転軸32の地盤
1内挿入時には該回転軸32を正回転させて該スリーブ
71を上昇させ、上記攪拌敗73.74を垂直に、即ち
、回転軸32に平行に縮少させておき、又、上昇時には
該回転軸32を逆回転させることによってスリーブ71
を下降さげ該攪拌翼t3.14を拡大させて攪拌翼34
と協動して噴出されたセメント等を土壌3Gと効率良く
攪拌するようにすることができる。
又、当該態様においてはノズル41がら噴出された輸送
気体の空気は該各攪拌翼73.74を排気ガイドとして
排出することが出来る。
そして、当該実施例はスリーブ71を攪拌翼34の上部
に設けた態様であるが、第35図に示す実施例は逆にス
リーブ71の上方に攪拌9134を設けた態様である。
尚、この出願の発明の実施M様は上述各実施例に限るも
のでないことは勿論であり、例えば、使用する粉体はセ
メントに限らず、スラグや生石灰等種々の態様が採用可
能である。
〈発明の効果〉 以上この出願の発明によれば、基本的に、軟弱地盤等に
セメント等の粉体を混合攪拌させることにより軟弱地盤
内の地下水をふやすことなく、むしろ、これを吸収して
反応し、凝固させることが出来るために従来の薬液注入
等のように軟弱地盤内の逸走等がなく、公害問題を生ぜ
ず、確実に地盤改良を行うことが出来る効果が秦される
又、地盤内に噴出して混合攪拌される粉体は空気等の気
体により気体輸送されるlCめに極めてスムースに地盤
内に送給することが出来る優れた効果も奏される。
而して、該粉体を地盤内に送給するに際しては回転軸内
の輸送通路を用いることが出来、したがって、この場合
にも気体輸送の手段を用いることにより該回転軸内の輸
送通路の目詰まりや後の補修等が必要でないという優れ
た効果が奏され、又、その輸送手段に用いられた気体は
回転軸と地盤の間の間隙を介して地上に逸散されるため
、地盤内に気泡等が生ずることがなく、したがって、改
良された地盤の凝固精度は極めて高いという優れた効果
が奏される。
又、使用される粉体はセメントに限らず、多くのスラグ
等の粉体が使用の対象になるために、これまで海上に廃
棄したり埋め立てに利用する等その廃棄に問題があった
粉体を利用することが出来ることになり、公害対策にも
一助となる効果がある。
更に、地盤に逸散された輸送気体は該地盤に於いてサイ
クロン等の粉体分離装置によりセメント等の粉体は気体
と分離濾過され、該セメント等の粉体を濾過された気体
は大気中に正常な状態で逸散されるために作業環境が汚
染されたり、周囲の住宅地等に公害を及ぼすような虞が
ないという優れた効果も奏される。
而して、該回転軸内の輸送通路に気体輸送されるセメン
ト等の粉体は粉体供給装置の定邑排出機構に気体圧送装
置が接続されてスイーベルジョイントを介して送給され
るようにされているために、地上に於けるセメント等の
粉体の供給に際して定量供給が確実に行え、又、その目
詰まり等も生じないという安定した施工が図かれる優れ
た効果が奏される。
而して、制御装置による全体の制御と管理が行われるた
めに、地盤内における回転軸とその一体攪拌翼からのセ
メント等の気体輸送粉体、及び、その輸送手段としての
気体の状態が常に管理されて最適状態に行われ、又、記
録されるために常に該攪拌翼の深度に係わらず最良の状
態のセメント等の粉体の気体輸送と噴出が行われるため
に深度に係わりな精度の高い地盤改良が行われる優れた
効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
図面はこの出願の発明の実施例を示すものである。 第1図は全体のシステムの概略説明図である。 第2図は粉体供給装置の部分断面側面図である。 第3図は粉体供給装置の部分斜視図である。 第4図は回転軸に取り付けられた攪拌翼の部分切截斜視
図である。 第5図は回転軸の地盤中での粉体、及び、輸送気体の噴
出状態部分断面側面図である。 第6図は第5同断面図である。 第7図は第5図の他の実施例の部分断面図である。 第8図は粉体分離装置のカバー及び粉体供給装置のサイ
クロンの部分断面側面図である。 第9図は第5図相当他の実施例の部分断面側面図である
。 第10図は第9同断面図である。 第11図は攪拌翼の1実施例の縦断面図である。 第12図は第11図の攪拌翼の横断面図である。 第13図は第12図相当他の実施例の横断面図である。 第14図は攪拌翼の他の実施例の縦断面図である。 第15図は第14図の横断面図である。 第16図は第24図相当他の実施例の横断面図である。 第17図は第24図相当他の実施例の攪拌翼の縦断面図
である。 第18図は攪拌翼の別の実施例の平面図である。 第19図は第18図の縦断面図である。 第20図は第18図の1態様の横断面図である。 第21図は同じく第20図相当他の実施例の横断面図で
ある。 第22図は第20図相当他の実施例の横断面図である。 第23図は同じく第20図相当別の実施例の横断面図で
ある。 第24図は攪拌翼に対する輸送通路の他の実施例の部分
断面側面図である。 第25図は第24図の分岐輸送通路の断面図である。 第26図は第24図相当他の実施例の断面図である。 第27図は第24図相当別の実施例の部分断面図である
。 第28図は同じく第24図相当別の実施例の部分断面図
である。 第29図は同じく第24図相当部分断面側面図である。 第30図は第29図の横断面図である。 第31図は回転軸に対する攪拌翼とスクリューオーガー
付設の実施例の部分切截斜視図である。 第32図は第31図部分断面半平面図である。 第33図は回転軸の他の実施例の構造説明断面図である
。 第34図は回転軸に対する攪拌翼の他の実施例の部分切
截側面図である。 第35図は第24図相当他の実施例の部分切截側面図で
ある。 1・・・地盤、32.32′・・・回転軸、40.40
′・・・輸送通路、 6・・・粉体、34・・・攪拌翼
、41・・・ノズル、36・・・土壌、 8・・・粉体
供給装置、28・・・定量排出機構、 33・・・スイーベルジョイント、 9・・・ホース、
17・・・昇降装置、 3・・・制御装置、42・・・
排気ガイド、12・・・粉体分離装置、13・・・粉体
吸引装置 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 glL17図 0 第21 図 第20図 つt) 56 第28図 第27 回 部29 図 手続補正書(自発) 昭和59年 4月−8日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭 和59年特 許願 第016132号2、発明の名
称 粉体噴射攪拌地盤改良方法及び装置 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 住 所 神戸市中央区脇浜町1丁目3番18号名 称 
株式会社 神 戸 製 鋼 所代表者 牧 冬 彦 4、代理人〒105

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軟弱地盤中に回転軸を挿入し該回転軸内部輸送通
    路を介して粉体を気体輸送し該回転軸先端部に一体的に
    延設した攪拌翼に対して設けたノズルより粉体と気体を
    噴出して該攪拌翼により土壌と混合攪拌して凝固させる
    ようにした粉体噴射攪拌地盤改良方法において、地上に
    て粉体が輸送気体により定量的に上記輸送通路に供給さ
    れ、又その供給状態が設定通りに管理制御され、而して
    地盤に噴出された輸送気体は地上に誘導されて濾過逸散
    されるようにされていることを特徴とする粉体噴射攪拌
    地盤改良方法。
  2. (2)上記特許請求の範囲第1項記載の粉体の輸送が機
    械的定量排出機構と気体の圧送作用によって輸送するよ
    うにされていることを特徴とする粉体噴射攪拌地盤改良
    方法。
  3. (3)上記特許請求の範囲第1項記載の回転軸の地盤へ
    の挿入に際し回、転輪と地盤との間に気体を噴出させて
    行うようにしたことを特徴とする粉体噴射攪拌地盤改良
    方法。
  4. (4)−上記特許請求の範囲第1項記載の地盤に噴出し
    た粉体輸送気体を回転軸が地盤に対して形成する間隙を
    介して地上に逸散させるようにしたことを特徴とする粉
    体噴射攪拌地盤改良方法。
  5. (5)上記特許請求の範囲第4項記載の地上逸散輸送気
    体が粉体分離されて大気に逸散されるようにしたことを
    特徴とする粉体噴射攪拌地盤改良方法。
  6. (6)粉体噴射攪拌地盤改良装置において、地上に設け
    た粉体供給装置の定量排出機構に上記回転軸のスイーベ
    ルジョイントに接続するホースが接続され、而して該定
    量排出機構と回転軸の昇降装置とが制御装置に接続され
    、一方該回転軸には上記スイーベルジョイントに接続す
    る内部輸送通路を介して攪拌翼に臨まされたノズルが設
    けられると共に輸送気体を地上に接続する排気ガイドが
    付設されていることを特徴とする粉体噴射攪拌地盤改良
    装置。
  7. (7)上記特許請求の範囲第6項記載の攪拌翼がその旋
    回方向に対し土圧を受けない部位に上記ノズルを有して
    いることを特徴とする粉体噴射攪拌地盤改良装置。
  8. (8)上記特許請求の範囲第6項記載の攪拌翼がその旋
    回方向に対して所定ストローク伸縮自在にされているこ
    とを特徴とする粉体噴射攪拌地盤改良装置。
  9. (9)上記特許請求の範囲第6項記載の回転軸の側面に
    輸送ガス排気カイトが設けられていることを特徴とする
    粉体噴射攪拌地盤改良装置。
  10. (10)上記特許請求の範囲第6項記載の粉体分離装置
    に粉体吸引装置が設けられていることを特徴とする粉体
    噴射攪拌地盤改良装置。
  11. (11)上記特許請求の範囲第6項記載の回転軸に径方
    向拡縮機構を介して他の攪拌翼が設けられていることを
    特徴とする粉体噴射攪拌地盤改良装置。
JP59016132A 1984-02-02 1984-02-02 粉体噴射撹拌地盤改良方法及び装置 Pending JPS60164509A (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59016132A JPS60164509A (ja) 1984-02-02 1984-02-02 粉体噴射撹拌地盤改良方法及び装置
US06/691,885 US4606675A (en) 1984-02-02 1985-01-16 Method of and apparatus for soil stabilization
EP85300480A EP0151526B1 (en) 1984-02-02 1985-01-24 Apparatus for soil stabilisation
KR1019850000459A KR900006384B1 (ko) 1984-02-02 1985-01-25 지반개량장치
SU853865857A SU1410868A3 (ru) 1984-02-02 1985-02-01 Устройство дл укреплени грунта
MYPI87001175A MY101897A (en) 1984-02-02 1987-07-29 Method of and apparatus for soil stabilisation
HK1193/93A HK119393A (en) 1984-02-02 1993-11-04 Apparatus for soil stabilisation

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59016132A JPS60164509A (ja) 1984-02-02 1984-02-02 粉体噴射撹拌地盤改良方法及び装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60164509A true JPS60164509A (ja) 1985-08-27

Family

ID=11907962

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59016132A Pending JPS60164509A (ja) 1984-02-02 1984-02-02 粉体噴射撹拌地盤改良方法及び装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4606675A (ja)
EP (1) EP0151526B1 (ja)
JP (1) JPS60164509A (ja)
KR (1) KR900006384B1 (ja)
HK (1) HK119393A (ja)
MY (1) MY101897A (ja)
SU (1) SU1410868A3 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004313997A (ja) * 2003-04-18 2004-11-11 Eco-System Engineering Co Ltd 土壌又は地下水の汚染を原位置で浄化する装置
JP2017193864A (ja) * 2016-04-20 2017-10-26 東京電力ホールディングス株式会社 地盤改良材仮置き装置、及び地盤改良材の仮置き方法
JP2018012957A (ja) * 2016-07-20 2018-01-25 コベルコ建機株式会社 機械攪拌地盤改良装置

Families Citing this family (35)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4844839A (en) * 1984-09-04 1989-07-04 Manchak Frank In situ treatment and analysis of wastes
US4776409A (en) * 1984-09-04 1988-10-11 Manchak Frank Insitu waste impoundment treating apparatus and method of using same
DE3516756C1 (de) * 1985-05-09 1986-07-10 Karl Bauer Spezialtiefbau GmbH & Co KG, 8898 Schrobenhausen Verfahren und Vorrichtung zum Verfestigen und/oder Abdichten eines vorgebbaren Bereichs im Erdboden
US4908129A (en) * 1987-05-27 1990-03-13 Dyckerhoff & Widmann Aktiengesellschaft Impervious layer formation process and landfill adsorption system
GB2208669B (en) * 1987-07-10 1992-02-19 Kumagai Gumi Co Ltd Grouting method
ES2055835T3 (es) * 1989-08-03 1994-09-01 Trevi Spa Equipo para consolidar el terreno.
US5135058A (en) * 1990-04-26 1992-08-04 Millgard Environmental Corporation Crane-mounted drill and method for in-situ treatment of contaminated soil
IT1246612B (it) * 1991-03-08 1994-11-24 Sicapi Italiana Spa Sistema ed impianto per consolidare colonne di terreno mediante la immissione forzata di elementi inerti anche granulari, principalmente sabbia o ghiaino, ed agenti consolidanti a secco.
ES2125116B1 (es) * 1992-01-28 1999-10-16 Sicapi Italiana Spa Instalacion para consolidar columnas de terreno mediante la introduccion forzada de elementos inertes
US5303663A (en) * 1992-05-08 1994-04-19 Soil Injection Layering Systems, Inc. Subsurface particle injection methods
BE1009256A3 (nl) * 1994-03-25 1997-01-07 Hydro Soil Servicessa Werkwijze en inrichting voor het behandelen van hoofdzakelijk uit slib en/of aanverwante materialen bestaande grondlagen.
US5868087A (en) * 1995-06-19 1999-02-09 Salestrom; Ronald D. Agricultural water retention and flow enhancement mixture
US5649495A (en) * 1995-06-19 1997-07-22 Salestrom; Ronald D. Agricultural water retention mixture and application technique
IT1283329B1 (it) * 1995-07-13 1998-04-17 Melagari Cesare Metodo ed apparecchiatura per la bonifica di terreni tramite l'immissione e la miscelazione di un fluido e di sostanze disperse in
US5967700A (en) * 1995-12-04 1999-10-19 Gunther; Johan M. Lime/cement columnar stabilization of soils
US5814147A (en) * 1997-01-21 1998-09-29 Envirotrench Company Method for strengthening and improving clay soils
IT1296214B1 (it) * 1997-04-18 1999-06-18 Cesare Melegari Metodo ed apparato per la bonifica del terreno mediante l'immissionne negli strati del sottosuolo di un getto di liquido
US5887659A (en) * 1997-05-14 1999-03-30 Dril-Quip, Inc. Riser for use in drilling or completing a subsea well
FI116632B (fi) * 1998-10-30 2006-01-13 Junttan Oy Menetelmä maan stabiloimiseksi ja laitteisto menetelmän soveltamiseksi
US6562882B2 (en) * 2001-06-29 2003-05-13 Scott Harrison Soil formulation for resisting erosion
US7407993B2 (en) * 2001-06-29 2008-08-05 Terra Novo, Inc. Compositions and methods for resisting soil erosion and fire retardation
US20100125111A1 (en) * 2001-06-29 2010-05-20 Scott Harrison Compositions and methods for resisting soil erosion and fire retardation
US6695545B2 (en) 2001-10-11 2004-02-24 Gregory M. Boston Soil stabilization composition
US6685398B1 (en) * 2002-10-18 2004-02-03 Johan M. Gunther Method to form in-situ pilings with diameters that can differ from axial station to axial station
US7192220B2 (en) * 2003-09-19 2007-03-20 Gunther Johan M Apparatus and method to prepare in-situ pilings with per-selected physical properties
BE1015716A3 (nl) * 2003-10-14 2005-07-05 Denys Nv Werkwijze voor het realiseren van grondkolommen door diepvermenging van bindmiddelen in de grond.
US7090436B2 (en) * 2004-07-26 2006-08-15 Gunther Johan M Process to prepare in-situ pilings in clay soil
US20090028650A1 (en) * 2007-07-26 2009-01-29 Dennis Delamore Composition and method for increasing resistance to erosion
US7832962B1 (en) * 2008-09-19 2010-11-16 Andreyev Engineering Independent Drilling, LLC Sand slurry injection systems and methods
US8523493B2 (en) * 2008-12-17 2013-09-03 Johan Gunther Modified storage pod and feeding system for binder utilized for in-situ pilings and method of utilizing the same
RU2407860C1 (ru) * 2009-07-29 2010-12-27 Федеральное государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Орловский государственный аграрный университет" (ФГОУ ВПО ОрелГАУ) Способ в.с. скального устройства грунтобетонных свай
KR101337795B1 (ko) * 2013-03-25 2013-12-06 황승민 연질토 속성 안정화 공법 및 시스템
US20150086277A1 (en) * 2013-09-25 2015-03-26 William E HODGE Method and apparatus for volume reduction of fine particulate
EP3361040B1 (de) * 2017-02-13 2019-11-27 BAUER Maschinen GmbH Bodenbearbeitungswerkzeug und verfahren zum herstellen einer bohrung im boden
US11981853B2 (en) 2021-05-11 2024-05-14 Saudi Arabian Oil Company Chemical polymer deep soil stabilization columns and sand columns

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS554348U (ja) * 1978-06-23 1980-01-12
JPS5536573U (ja) * 1978-08-31 1980-03-08
JPS5761108A (en) * 1980-09-30 1982-04-13 Nitto Techno Group:Kk Method and apparatus for injection and stirring of powdered body
JPS5768418A (en) * 1980-10-16 1982-04-26 Nitto Techno Group:Kk Jet-stirring pipe device
JPS58138821A (ja) * 1982-02-09 1983-08-17 Nitto Techno Group:Kk 粉体注入装置

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US416180A (en) * 1889-12-03 Friedricii neukirch
US1889599A (en) * 1930-05-10 1932-11-29 John B Goldsborough Method of filling voids in soil
US1952162A (en) * 1930-08-28 1934-03-27 Francois Cementation Co Ltd Grouting of ground, soil, or other measures
US2782605A (en) * 1952-09-19 1957-02-26 Intrusion Prepakt Inc Process and apparatus for grouting porous formations
US3023585A (en) * 1956-11-26 1962-03-06 Intrusion Prepakt Inc Mixed in place pile
US3180098A (en) * 1962-02-05 1965-04-27 Spencer Soil Solidification In Soil solidification process
US3875751A (en) * 1967-06-14 1975-04-08 Kjeld F W Paus Strengthening cohesive soils
JPS5920814B2 (ja) * 1976-09-02 1984-05-15 株式会社鴻池組 気泡入り硬化剤懸濁液を用いた地盤改良工法
SE411052B (sv) * 1976-12-02 1979-11-26 Linden Alimak Ab Anordning vid mobil markstabiliseringsutrustning
US4161222A (en) * 1978-06-01 1979-07-17 Union Oil Company Of California Method for reducing contaminant emissions in gas drilling operations
JPS55148820A (en) * 1979-05-10 1980-11-19 Sanwa Kizai Co Ltd Method and device for improving soft ground
JPS5910610A (ja) * 1982-07-09 1984-01-20 Kobe Steel Ltd 地盤改良装置
JPS58218512A (ja) * 1983-03-09 1983-12-19 Toto Denki Kogyo Kk グラウト用デ−タ作成装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS554348U (ja) * 1978-06-23 1980-01-12
JPS5536573U (ja) * 1978-08-31 1980-03-08
JPS5761108A (en) * 1980-09-30 1982-04-13 Nitto Techno Group:Kk Method and apparatus for injection and stirring of powdered body
JPS5768418A (en) * 1980-10-16 1982-04-26 Nitto Techno Group:Kk Jet-stirring pipe device
JPS58138821A (ja) * 1982-02-09 1983-08-17 Nitto Techno Group:Kk 粉体注入装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004313997A (ja) * 2003-04-18 2004-11-11 Eco-System Engineering Co Ltd 土壌又は地下水の汚染を原位置で浄化する装置
JP2017193864A (ja) * 2016-04-20 2017-10-26 東京電力ホールディングス株式会社 地盤改良材仮置き装置、及び地盤改良材の仮置き方法
JP2018012957A (ja) * 2016-07-20 2018-01-25 コベルコ建機株式会社 機械攪拌地盤改良装置

Also Published As

Publication number Publication date
US4606675A (en) 1986-08-19
SU1410868A3 (ru) 1988-07-15
KR900006384B1 (ko) 1990-08-30
EP0151526B1 (en) 1991-03-27
KR850006026A (ko) 1985-09-28
EP0151526A2 (en) 1985-08-14
HK119393A (en) 1993-11-12
EP0151526A3 (en) 1986-09-17
MY101897A (en) 1992-02-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60164509A (ja) 粉体噴射撹拌地盤改良方法及び装置
KR100709936B1 (ko) 자주식 토질개량기
WO2011155090A1 (ja) 深層混合処理工法および深層混合処理装置
US8470406B2 (en) Method of spray application, and spray apparatus, for bentonite material
CN113005864A (zh) 一种高效环保型多混合模式的固化土移动拌和设备
JP2790761B2 (ja) 軟弱地盤改良工法及び装置
CN117605034A (zh) 一种应用于岩土工程的智能化注浆设备
JP4400920B2 (ja) 湿式散布車
JP3003538B2 (ja) 泥水固化壁の構築方法
JPS6112052B2 (ja)
JP2606716Y2 (ja) 泥土と固化材の混合装置
JPS58156619A (ja) 地盤改良工法及び装置
JPS5930756B2 (ja) 粘土グラウト材料の調整方法
JP2004160391A (ja) 地質改良工法
JPS59179197A (ja) スラリ−状泥土処理方法及び装置
JP2002155690A (ja) さく孔方法及びさく孔機械
JP2815287B2 (ja) 粉体噴射攪拌ロッド及びその使用方法
JP2002263463A (ja) 土砂改良用混合処理装置
JPH05202514A (ja) 地盤改良工法
JP2000054367A (ja) 深層混合処理工法用地盤改良機
JPS602272Y2 (ja) 粉体注入管構造
JPH08296226A (ja) セメント系注入材を用いた地中杭造成工法およびセメント系注入材の混合装置
JPH06185045A (ja) 地盤改良工法とその装置
JP2813550B2 (ja) 粉体噴射攪拌装置の補修工具構造
JP2000345580A (ja) 自走式土質改良機