JPS60164773A - 自動露光調整装置 - Google Patents
自動露光調整装置Info
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- JPS60164773A JPS60164773A JP2120584A JP2120584A JPS60164773A JP S60164773 A JPS60164773 A JP S60164773A JP 2120584 A JP2120584 A JP 2120584A JP 2120584 A JP2120584 A JP 2120584A JP S60164773 A JPS60164773 A JP S60164773A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/043—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure
- G03G15/0435—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure by introducing an optical element in the optical path, e.g. a filter
Landscapes
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は自動露光調整装置に関し、更に詳細にいえば
、露光光路上に設けた液晶シャッタによって露光量を変
化させる自動露光調整装置に関する。
、露光光路上に設けた液晶シャッタによって露光量を変
化させる自動露光調整装置に関する。
〈従来技術〉
従来から、画像読取装置においては、原稿を露光する露
光量の設定は光源への印加電圧を変化させることにより
行なっている。しかし、光源として螢光灯を使用した場
合には、印加電圧を変化させても露光量を変化させるこ
とができないという問題点がある。
光量の設定は光源への印加電圧を変化させることにより
行なっている。しかし、光源として螢光灯を使用した場
合には、印加電圧を変化させても露光量を変化させるこ
とができないという問題点がある。
このような問題点に鑑み、特開昭57−78058号公
報に示すように、露光照度修正液晶板を用いて露光調整
を行なう複写機が発明された。この複写機において使用
されている露光照度修正液晶板は、−2− 複数の照度制御セグメントを長手方向に並設し、これら
各照度制御セグメントを互に独立に制御可能とし、各照
度制御セグメントの透光割合、又は反射割合を変化させ
ることによって光源による原稿の露光量を全体的に或は
部分的に調整し1qるようにしている。しかし、この構
成の複写機においては、光源の種類および光学系の種類
等に対応させて感光体上の帯電分布が均一になるよう予
め露光照度修正液晶板の各照度制御セグメントの透光割
合、又は反射割合を設定するものであり、各複写機毎に
最適の露光調整を行なうことができるだけであって、原
稿の走査露光動作中における原稿上の文字、線等の濃淡
、或は原稿の用紙自体の濃淡に対応させて露光を自動的
に調節することはできず、手動操作により予め設定され
た露光量での複写動作しか行ない得ないことになる。し
たがって、原稿毎の最適な複写画像を得ることができな
いという問題点があった。
報に示すように、露光照度修正液晶板を用いて露光調整
を行なう複写機が発明された。この複写機において使用
されている露光照度修正液晶板は、−2− 複数の照度制御セグメントを長手方向に並設し、これら
各照度制御セグメントを互に独立に制御可能とし、各照
度制御セグメントの透光割合、又は反射割合を変化させ
ることによって光源による原稿の露光量を全体的に或は
部分的に調整し1qるようにしている。しかし、この構
成の複写機においては、光源の種類および光学系の種類
等に対応させて感光体上の帯電分布が均一になるよう予
め露光照度修正液晶板の各照度制御セグメントの透光割
合、又は反射割合を設定するものであり、各複写機毎に
最適の露光調整を行なうことができるだけであって、原
稿の走査露光動作中における原稿上の文字、線等の濃淡
、或は原稿の用紙自体の濃淡に対応させて露光を自動的
に調節することはできず、手動操作により予め設定され
た露光量での複写動作しか行ない得ないことになる。し
たがって、原稿毎の最適な複写画像を得ることができな
いという問題点があった。
〈目的〉
この発明はかかる問題点に鑑みてされたもので− 3
− あり、画像読取動作を行ないながら原稿の濃淡に対応し
た最適の露光調整を行ない得る自動露光調整装置を提供
することを目的どする。
− あり、画像読取動作を行ないながら原稿の濃淡に対応し
た最適の露光調整を行ない得る自動露光調整装置を提供
することを目的どする。
く構成〉
かかる目的を達成するための自動露光調整装置の構成と
しては、光源により原稿を露光し、原稿からの反射光で
感光体上に静電潜像を形成する画像読取装置において、
露光光路上に、長さ方向および幅方向に多数のセグメン
トを並設した液晶シャッタを設け、原稿の走査露光によ
る反射光を検出するセンサを設けるとともに、センサの
出力信号を入力として液晶シャッタの各セグメントを駆
動し、シャッタ形状を変化させる駆動回路を設けたこと
を特徴としている。
しては、光源により原稿を露光し、原稿からの反射光で
感光体上に静電潜像を形成する画像読取装置において、
露光光路上に、長さ方向および幅方向に多数のセグメン
トを並設した液晶シャッタを設け、原稿の走査露光によ
る反射光を検出するセンサを設けるとともに、センサの
出力信号を入力として液晶シャッタの各セグメントを駆
動し、シャッタ形状を変化させる駆動回路を設けたこと
を特徴としている。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はこの発明の自動露光調整装置を装設した複写機
の内部機構を示す概略図である。
の内部機構を示す概略図である。
(1)は複写機本体であり、上面に、原稿押え板を−4
− 有する原稿載置台(11)を設けであるとともに、右側
側面下部に2個の給紙用のカセット(12)(13)を
抜き取り可能に装着してあり、さらに左側側面所定位置
に複写を完了した複写紙(P)を支承する受11[1(
14)を設けである。そして、内部所定位置に区画板(
15)を設けることにより、上部室(16)と下部室(
17)とを形成してあり上部室(16)内に往復動可能
な光学系(2)を設けであるとともに、下部室(17)
内に複写処理部(4)および複写紙搬送部(3)を設け
である。
− 有する原稿載置台(11)を設けであるとともに、右側
側面下部に2個の給紙用のカセット(12)(13)を
抜き取り可能に装着してあり、さらに左側側面所定位置
に複写を完了した複写紙(P)を支承する受11[1(
14)を設けである。そして、内部所定位置に区画板(
15)を設けることにより、上部室(16)と下部室(
17)とを形成してあり上部室(16)内に往復動可能
な光学系(2)を設けであるとともに、下部室(17)
内に複写処理部(4)および複写紙搬送部(3)を設け
である。
光学系(2)は、光源(21) 、曲面からなる反射面
を有する第1反射鏡(2’2)、第2反射鏡(23)、
第3反!1)11! (24) 、第4反射鏡(25)
、レンズ(26)、および第5反射鏡(27)から構
成されており、このうち光源(21)および第1反射鏡
(22)は、1回の複写動作毎に1回往復動し、これに
より原稿載置台(11)の原稿を順次走査露光可能とし
てあり、原稿からの反射光は光11M(21>および第
1反射鏡〈22〉の移動に追従して移動する第2反射鏡
(23)乃至第4反射鏡(25)、レンズ(26)−5
− 1第5反制@ (27) 、区画板(15)の所定位置
に形成したスリット(28)を通して、後述する感光体
ドラム(41)の表面に照射されるようにしである。
を有する第1反射鏡(2’2)、第2反射鏡(23)、
第3反!1)11! (24) 、第4反射鏡(25)
、レンズ(26)、および第5反射鏡(27)から構
成されており、このうち光源(21)および第1反射鏡
(22)は、1回の複写動作毎に1回往復動し、これに
より原稿載置台(11)の原稿を順次走査露光可能とし
てあり、原稿からの反射光は光11M(21>および第
1反射鏡〈22〉の移動に追従して移動する第2反射鏡
(23)乃至第4反射鏡(25)、レンズ(26)−5
− 1第5反制@ (27) 、区画板(15)の所定位置
に形成したスリット(28)を通して、後述する感光体
ドラム(41)の表面に照射されるようにしである。
複写紙搬送部(3)は、夫々のカセット(12) (1
3)から複写紙(P)を1枚宛取り出してレジストロー
ラ(33) (34)に送給する給紙ローラ(31)と
(32)と、レジストローラ(34)からの複写紙(P
)を複写処理部(4)に送給する搬送ローラ(35)と
、複写処理部(4)から剥離された複写紙(P)を搬送
するベルト(36)と、複写紙(P)上のトナー像を加
熱、定着する加熱定着ローラ(37)と、加熱、定@後
の複写紙(P)を受器(14)に向かって送出する搬出
ローラ(38)とから構成されており、給紙ローラ(3
1) (32)を選択的に駆動することにより希望する
カセット(12)又は(13)内の複写紙(P)を1枚
宛送給することができる。
3)から複写紙(P)を1枚宛取り出してレジストロー
ラ(33) (34)に送給する給紙ローラ(31)と
(32)と、レジストローラ(34)からの複写紙(P
)を複写処理部(4)に送給する搬送ローラ(35)と
、複写処理部(4)から剥離された複写紙(P)を搬送
するベルト(36)と、複写紙(P)上のトナー像を加
熱、定着する加熱定着ローラ(37)と、加熱、定@後
の複写紙(P)を受器(14)に向かって送出する搬出
ローラ(38)とから構成されており、給紙ローラ(3
1) (32)を選択的に駆動することにより希望する
カセット(12)又は(13)内の複写紙(P)を1枚
宛送給することができる。
複写処理部(4)は、下部室(17)の略中央部に設け
られて1回の複写動作毎に1方向(図中矢印A1方向)
へ回転する感光体ドラム(41)を設けて−〇 − あるとともに、感光体ドラムク41)の周囲に帯電チャ
ージャ(42)、現像装置(43)、転写チャージャ(
44)、剥離チV−ジャ(45)、およびクリーナ(4
6)をこの順に設けである。したがって帯電チャージャ
(42)により感光体ドラム(41)の感光体層を一様
に帯電させた後、スリット(28)を通して照射される
光により原稿に対応するfi?l電潜像を形成し、現像
装置(43)によりトナーを吸着させてトナー像を形成
し、次いで転写チャージャ(44)により、搬送ローラ
(35)から送給された複写紙(P)にトナー像を転写
し、剥離チャージャ(45)により複写紙(P)を感光
体ドラム(41)から剥離させ、最後にクリーナ(46
)によって感光体ドラム(41)に残留するトナーを回
収することになる。
られて1回の複写動作毎に1方向(図中矢印A1方向)
へ回転する感光体ドラム(41)を設けて−〇 − あるとともに、感光体ドラムク41)の周囲に帯電チャ
ージャ(42)、現像装置(43)、転写チャージャ(
44)、剥離チV−ジャ(45)、およびクリーナ(4
6)をこの順に設けである。したがって帯電チャージャ
(42)により感光体ドラム(41)の感光体層を一様
に帯電させた後、スリット(28)を通して照射される
光により原稿に対応するfi?l電潜像を形成し、現像
装置(43)によりトナーを吸着させてトナー像を形成
し、次いで転写チャージャ(44)により、搬送ローラ
(35)から送給された複写紙(P)にトナー像を転写
し、剥離チャージャ(45)により複写紙(P)を感光
体ドラム(41)から剥離させ、最後にクリーナ(46
)によって感光体ドラム(41)に残留するトナーを回
収することになる。
第2図はこの発明の自動露光調整装置を示すブロック図
であり、光源(21)の光照射部に液晶シャッター(5
5)を設置ノでいるとともに、原稿(18)からの反射
光のうちハーフミラ−(25’)(第1図中第4反射鏡
(25)に対応するものとして把握さ− 7 − れる。)を透過した光をレンズ(51)により集束させ
てCODエリアセンサ(52)により受光させ、COD
エリアセンサ(52)の出力信号を制御回路(53)お
よび駆動回路(54)を通して液晶シャッタ(55)の
各セグメント(56)に印加することによりフィードバ
ック制御系を構成し、これにより原稿(18)の種類に
対応させた霧光調整を行ない得るようにしている。
であり、光源(21)の光照射部に液晶シャッター(5
5)を設置ノでいるとともに、原稿(18)からの反射
光のうちハーフミラ−(25’)(第1図中第4反射鏡
(25)に対応するものとして把握さ− 7 − れる。)を透過した光をレンズ(51)により集束させ
てCODエリアセンサ(52)により受光させ、COD
エリアセンサ(52)の出力信号を制御回路(53)お
よび駆動回路(54)を通して液晶シャッタ(55)の
各セグメント(56)に印加することによりフィードバ
ック制御系を構成し、これにより原稿(18)の種類に
対応させた霧光調整を行ない得るようにしている。
また、ハーフミラ−(25’)により反射された光をレ
ンズ(26)により集束させてCODラインセン+J(
61)により受光させ、CCDラインセンサ(61)の
出力信号を2値化回路(62)によって2値化し、更に
メモリ等(63)に印加できるようになっている。
ンズ(26)により集束させてCODラインセン+J(
61)により受光させ、CCDラインセンサ(61)の
出力信号を2値化回路(62)によって2値化し、更に
メモリ等(63)に印加できるようになっている。
第3図は液晶シャッタ(55)のセグメント(56)を
示しており、両面に透明電極(57) (57)を有す
るセル(58)中に液晶(59)が封入され、透明電極
(57) (57)間に作動電圧を印加することにより
液晶(59)が透明状態から反射状態になり、或はその
逆の状態変化を生ずるものによりセグメー 8 − ント(56)が構成され、このセグメント(56)を、
第4図に示すように、艮手方向おにび幅方向に複数個ド
ツトマトリックス状に並設することにより液晶シャッタ
(55)が構成されている。但し、セル(58)を1つ
に形成し、その両面に多数対の透明電極(57) (5
7)を形成して液晶シャッタを構成することもできる(
第5図参照)。
示しており、両面に透明電極(57) (57)を有す
るセル(58)中に液晶(59)が封入され、透明電極
(57) (57)間に作動電圧を印加することにより
液晶(59)が透明状態から反射状態になり、或はその
逆の状態変化を生ずるものによりセグメー 8 − ント(56)が構成され、このセグメント(56)を、
第4図に示すように、艮手方向おにび幅方向に複数個ド
ツトマトリックス状に並設することにより液晶シャッタ
(55)が構成されている。但し、セル(58)を1つ
に形成し、その両面に多数対の透明電極(57) (5
7)を形成して液晶シャッタを構成することもできる(
第5図参照)。
したがって、制御回路(53)および駆動回路(54)
を通して各セグメント(56)を互に独立に駆動するこ
とにより、液晶シャッタ(55)は、CCOエリアセン
サ(52)の各部の出力信号に対応する形状の光シャッ
ト領域、光透過領域に制御され、原稿(18)の濃淡に
対応する最適の露光状態を得ることができる。
を通して各セグメント(56)を互に独立に駆動するこ
とにより、液晶シャッタ(55)は、CCOエリアセン
サ(52)の各部の出力信号に対応する形状の光シャッ
ト領域、光透過領域に制御され、原稿(18)の濃淡に
対応する最適の露光状態を得ることができる。
更に詳細にいえば、CCDラインセンサ(61)は、原
稿(18)の走査露光方向に対して極めて狭い範囲の原
稿領域に対応する反射光のみを受光するものであり、例
えば原稿(18)の主走査ライン上全域に黒い線が描か
れていればCCDラインセンサ(61)は、全体が黒い
ことを示す信号を出力−〇 − し、原稿(18)の主走査ライン上全域に白い線が描か
れていればCCDラインセンサ(61)は全体が白いこ
とを示す信号を出力する。またCODエリアセンザ(5
2)は、上記CCDラインセンサ(61)の場合にりも
広い範囲の原稿領域に対応する反射光を受光するもので
あり、例えば原稿(18)の特定の主走査ライン上全域
に黒い線が描かれていてもその周囲に白い領域があれば
、全体としての平均照度に対応する信号を出力する。
稿(18)の走査露光方向に対して極めて狭い範囲の原
稿領域に対応する反射光のみを受光するものであり、例
えば原稿(18)の主走査ライン上全域に黒い線が描か
れていればCCDラインセンサ(61)は、全体が黒い
ことを示す信号を出力−〇 − し、原稿(18)の主走査ライン上全域に白い線が描か
れていればCCDラインセンサ(61)は全体が白いこ
とを示す信号を出力する。またCODエリアセンザ(5
2)は、上記CCDラインセンサ(61)の場合にりも
広い範囲の原稿領域に対応する反射光を受光するもので
あり、例えば原稿(18)の特定の主走査ライン上全域
に黒い線が描かれていてもその周囲に白い領域があれば
、全体としての平均照度に対応する信号を出力する。
したがって、原稿(18)のかなり広い部分からの反射
光を受光して液晶シャッタ(55)を駆動することによ
り、原稿露光量を常に最適値に保持することができると
ともに、特定の狭い範囲からの反射光を受光して2値化
し、静電潜像の現像を最適状態で行なうことができるこ
とになる。
光を受光して液晶シャッタ(55)を駆動することによ
り、原稿露光量を常に最適値に保持することができると
ともに、特定の狭い範囲からの反射光を受光して2値化
し、静電潜像の現像を最適状態で行なうことができるこ
とになる。
但し、CCDラインセンサをレンズ(51)による結像
位置からずらせた位置に設けることによってもCCOエ
リアセンサと同様の作用を行なわせることもできる。
位置からずらせた位置に設けることによってもCCOエ
リアセンサと同様の作用を行なわせることもできる。
第6図は光源の補正を行なう露光調整装置を示−10−
すブロック図であり、光源(21)の光照射部に液晶シ
ャッタ(55)を設けているとともに、原稿(18)の
走査露光に先行する位置に形成された白色等予め定めら
れた色彩の基準板(19)からの反射光を反射鏡(25
つ(第1図中第4駕反射鏡(25)に対応するものとし
て把握される。)およびレンズ(26)を通してCCD
センサ(64)に導びき、CCDセンサ(64)の出力
信号を制御回路(53’)および駆動回路(54’)を
通して液晶シャッタ(55)の各セグメント(56)に
印加している。また、CCDセンサ(64)の出力信号
は、2値化回路(62)にも印加され、2値化信号がメ
モリ等(63)に印加されることになる。。
ャッタ(55)を設けているとともに、原稿(18)の
走査露光に先行する位置に形成された白色等予め定めら
れた色彩の基準板(19)からの反射光を反射鏡(25
つ(第1図中第4駕反射鏡(25)に対応するものとし
て把握される。)およびレンズ(26)を通してCCD
センサ(64)に導びき、CCDセンサ(64)の出力
信号を制御回路(53’)および駆動回路(54’)を
通して液晶シャッタ(55)の各セグメント(56)に
印加している。また、CCDセンサ(64)の出力信号
は、2値化回路(62)にも印加され、2値化信号がメ
モリ等(63)に印加されることになる。。
更に詳細にいえば、この実施例においては、原稿(18
)の走査露光に先立って基準板(19)を露光し、その
反射光をCCDセンサ(64)で検出し、制御回路(5
3’)および駆動回路(54’)を通してフィードバッ
ク信号を液晶シャッタ〈55)の各セグメント(56)
に印加するのであるから、原稿(18)の走査露光を行
なう迄には光II(21)に対する長11 さ方向の照度パターンの補正(シェーディング補正)の
みならず、経時変化、温度等の環境変化、光源への印加
電圧変化等を有効に補償することができることになる。
)の走査露光に先立って基準板(19)を露光し、その
反射光をCCDセンサ(64)で検出し、制御回路(5
3’)および駆動回路(54’)を通してフィードバッ
ク信号を液晶シャッタ〈55)の各セグメント(56)
に印加するのであるから、原稿(18)の走査露光を行
なう迄には光II(21)に対する長11 さ方向の照度パターンの補正(シェーディング補正)の
みならず、経時変化、温度等の環境変化、光源への印加
電圧変化等を有効に補償することができることになる。
また制御回路(53)の定数を外部操作により変化させ
れば、複写画像の一部又は全域に明暗をもたせることが
でき、更には光源(21)に螢光灯を用い、印加電圧を
変化させても一定の照度しか得られないようにした場合
でも液晶シャッタ(55)によってシェーディング補正
等を行なうことができることになる。
れば、複写画像の一部又は全域に明暗をもたせることが
でき、更には光源(21)に螢光灯を用い、印加電圧を
変化させても一定の照度しか得られないようにした場合
でも液晶シャッタ(55)によってシェーディング補正
等を行なうことができることになる。
したがって、原稿(18)のかなり広い部分からの反射
光を受光して液晶シャッタ(55)を駆動することによ
り、原稿露光量を常に最適値に保持することができると
ともに、特定の狭い範囲からの反射光を受光して2値化
し、静電潜像の現像を最適状態で行なうことができるこ
とになる。
光を受光して液晶シャッタ(55)を駆動することによ
り、原稿露光量を常に最適値に保持することができると
ともに、特定の狭い範囲からの反射光を受光して2値化
し、静電潜像の現像を最適状態で行なうことができるこ
とになる。
特に第6図に示す露光調整装置によって、プリスキャン
時に、シェーディング補正、光源(21)の経時変化、
温度等の環境変化、印加電圧変化等に対する補正を行な
い、次いで第2図に示掴露光−12− 調整装置によって、原稿の走査露光動作中における原稿
の濃淡に対応させて露光量を調節すれば、最適の複写画
像を得ることができ、最も好ましい実施となる。
時に、シェーディング補正、光源(21)の経時変化、
温度等の環境変化、印加電圧変化等に対する補正を行な
い、次いで第2図に示掴露光−12− 調整装置によって、原稿の走査露光動作中における原稿
の濃淡に対応させて露光量を調節すれば、最適の複写画
像を得ることができ、最も好ましい実施となる。
この発明は、以上の実施例に限定されるものでは全くな
く、例えば液晶シャッタとして光透過特性を変化させる
構成のものを用いる代りに、光反射特性を変化させる構
成のものを用いることができる他、センサとしてもCC
Dセンサの代わりに、フォトダイオードアレイ等を使用
することができ、更には複写機以外にファクシミリ等各
柵画III読取装置に適用することが可能であり、その
他この発明の要旨を変更しない範囲内において種々の設
計変更を施すことが可能である。
く、例えば液晶シャッタとして光透過特性を変化させる
構成のものを用いる代りに、光反射特性を変化させる構
成のものを用いることができる他、センサとしてもCC
Dセンサの代わりに、フォトダイオードアレイ等を使用
することができ、更には複写機以外にファクシミリ等各
柵画III読取装置に適用することが可能であり、その
他この発明の要旨を変更しない範囲内において種々の設
計変更を施すことが可能である。
く効果〉
以上のようにこの発明は、原稿の走査露光による反射光
を受けたセンサの出力信号を液晶シャッタにフィードバ
ックさせることにより、シャッタ形状を最適形状に設定
し冑るよう構成したので、原稿の走査露光動作中におけ
る原稿の濃淡に対応−13− させて露光量を自動的に調節し、最適の画像読取を行な
うを得ることができるという特有の効果を奏する。
を受けたセンサの出力信号を液晶シャッタにフィードバ
ックさせることにより、シャッタ形状を最適形状に設定
し冑るよう構成したので、原稿の走査露光動作中におけ
る原稿の濃淡に対応−13− させて露光量を自動的に調節し、最適の画像読取を行な
うを得ることができるという特有の効果を奏する。
第1図は複写機の内部機構を示す縦断面図、第2図は自
動露光調整装置を示すブロック図、第3図は液晶シャッ
タの縦断面図、第4図は同上正−図、第5図は液晶シャ
ッタの他の実施例を示す縦断面図、第6図は露光調整装
置を示すブロック図。 (18)・・・原稿、(21)・・・光源、(52)・
・・センサとしてのCCDエリアセンサ、(54)・・
・駆動回路、(55)・・・液晶シャッタ、(56)・
・・セグメント。 特許出願人 三田工業株式会社 −14−
動露光調整装置を示すブロック図、第3図は液晶シャッ
タの縦断面図、第4図は同上正−図、第5図は液晶シャ
ッタの他の実施例を示す縦断面図、第6図は露光調整装
置を示すブロック図。 (18)・・・原稿、(21)・・・光源、(52)・
・・センサとしてのCCDエリアセンサ、(54)・・
・駆動回路、(55)・・・液晶シャッタ、(56)・
・・セグメント。 特許出願人 三田工業株式会社 −14−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 光源により原稿を露光し、原稿からの反射光で感
光体上に静電潜像を形成する画像読取装置において、露
光光路上に、長さ方向および幅方向に多数のセグメント
を並設した液晶シャッタを設け、原稿の走査露光による
反射光を検出するセンサを設けるとともに、センサの出
力信号を入力として液晶シャッタの各セグメントを駆動
し、シャッタ形状を変化させる駆動回路を設けたことを
特徴とする自動露光調整装置。 2、 液晶シャッタのセグメントがドツトマトリックス
状に並設されている上記特許請求の範囲第1項記載の自
動露光調整装置。 3、 センサがCCDセンサであり、液晶シー 1 − ヤッタの各セグメント毎に対応する信号を出力するもの
である上記特許請求の範囲第1項記載の自動露光調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021205A JPH0715555B2 (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 自動露光調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021205A JPH0715555B2 (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 自動露光調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164773A true JPS60164773A (ja) | 1985-08-27 |
| JPH0715555B2 JPH0715555B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=12048481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59021205A Expired - Lifetime JPH0715555B2 (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 自動露光調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715555B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266785A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-26 | Tokinaa Kogaku Kk | 画像処理システム |
| JPH0458240A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真プリンタ |
| JP2007059396A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-08 | Erni Elektroappar Gmbh | リボンケーブル・プラグインコネクタ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447648A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-14 | Canon Inc | Image former |
| JPS57157272A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Fuji Xerox Co Ltd | Shading plate for original exposing device |
| JPS58153958A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-13 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP59021205A patent/JPH0715555B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447648A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-14 | Canon Inc | Image former |
| JPS57157272A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Fuji Xerox Co Ltd | Shading plate for original exposing device |
| JPS58153958A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-13 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6266785A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-26 | Tokinaa Kogaku Kk | 画像処理システム |
| JPH0458240A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真プリンタ |
| JP2007059396A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-08 | Erni Elektroappar Gmbh | リボンケーブル・プラグインコネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715555B2 (ja) | 1995-02-22 |
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