JPS60165142A - デ−タ通信方法 - Google Patents
デ−タ通信方法Info
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- JPS60165142A JPS60165142A JP59019848A JP1984884A JPS60165142A JP S60165142 A JPS60165142 A JP S60165142A JP 59019848 A JP59019848 A JP 59019848A JP 1984884 A JP1984884 A JP 1984884A JP S60165142 A JPS60165142 A JP S60165142A
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- Japan
- Prior art keywords
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- transmission
- signal
- code
- terminal receiver
- Prior art date
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- Granted
Links
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、制御信号フレームと情報信号フレームとから
成る伝送信号を親送信機から複数の端末受信機へ順次送
出し、各端末受信機では調歩同期しながら個別に伝送信
号を受信するデータ伝送方法に関するものである。
成る伝送信号を親送信機から複数の端末受信機へ順次送
出し、各端末受信機では調歩同期しながら個別に伝送信
号を受信するデータ伝送方法に関するものである。
従来、複数の携帯用個別呼出受信機や携帯用データ端末
受信機(以下「子機土と云う)を分散配置して親送信機
(以下「親機」と云う)から子機へ無線で情報信号を送
出し、子機側では送出されてくる情報信号を個別に受信
するデータ通信方法が開発されている。第1図は、この
データ通信方法に使用される個別呼出受信機の一例を示
す外観、図である。親機から送出される情報信号は、信
号の先頭部に形成した受信すべき子機を識別するための
コード(以下「IDコード」と云う)を挿入した呼出信
号フレームと伝達すべき情報内容を挿入したデータ信号
フレームとから構成される。個別呼出受信機1の受信用
アンテナ2で受信された情報信号は検知回路で自己のI
Dコードが含まれているか否かが検索され、自己のID
コードが含まれている場合には情報内容が内蔵されてい
るメモリに記憶されると共に呼出音発生装置3が鳴動し
たり呼出用発光素子4が発光して情報信号を受信したこ
とを被呼者に伝達する。そして、被呼者が表示釦5を押
すとメモリに記憶された情報内容が表示装置6に表示さ
れる構成になっている。このような携帯用個別呼出受信
機においては電池のパワーセービングを図るために、親
機から各へ子機へ順次情報信号を送出すると共に、子機
ではタイマ回路を内蔵して自己に送出されて来る情報信
号と同期して受信動作を行ない受信後は受信回路をオフ
する間欠受信方法が一般的に採用されてい・る。第2図
は、従来の親機から送出される情報信号の代表的なフレ
ーム構成と受信のタイムチャートを示す線図である。@
2図に示す構成剥け8台の子機が設置されている場合を
示している。第2図Aは親機から送出されるフレームの
構成を示すものであり、Gz〜G8はコードi号1〜3
の各子機のよりコードを表示する呼出信号フレームを、
Dよ〜D8はこれと対応するデータ信号フレームをそれ
ぞれ示している。そして、各フレームの時間は全て一定
に設定し各子機に送出すべき情報信号を一定間隔で順次
送出する構成になっている。
受信機(以下「子機土と云う)を分散配置して親送信機
(以下「親機」と云う)から子機へ無線で情報信号を送
出し、子機側では送出されてくる情報信号を個別に受信
するデータ通信方法が開発されている。第1図は、この
データ通信方法に使用される個別呼出受信機の一例を示
す外観、図である。親機から送出される情報信号は、信
号の先頭部に形成した受信すべき子機を識別するための
コード(以下「IDコード」と云う)を挿入した呼出信
号フレームと伝達すべき情報内容を挿入したデータ信号
フレームとから構成される。個別呼出受信機1の受信用
アンテナ2で受信された情報信号は検知回路で自己のI
Dコードが含まれているか否かが検索され、自己のID
コードが含まれている場合には情報内容が内蔵されてい
るメモリに記憶されると共に呼出音発生装置3が鳴動し
たり呼出用発光素子4が発光して情報信号を受信したこ
とを被呼者に伝達する。そして、被呼者が表示釦5を押
すとメモリに記憶された情報内容が表示装置6に表示さ
れる構成になっている。このような携帯用個別呼出受信
機においては電池のパワーセービングを図るために、親
機から各へ子機へ順次情報信号を送出すると共に、子機
ではタイマ回路を内蔵して自己に送出されて来る情報信
号と同期して受信動作を行ない受信後は受信回路をオフ
する間欠受信方法が一般的に採用されてい・る。第2図
は、従来の親機から送出される情報信号の代表的なフレ
ーム構成と受信のタイムチャートを示す線図である。@
2図に示す構成剥け8台の子機が設置されている場合を
示している。第2図Aは親機から送出されるフレームの
構成を示すものであり、Gz〜G8はコードi号1〜3
の各子機のよりコードを表示する呼出信号フレームを、
Dよ〜D8はこれと対応するデータ信号フレームをそれ
ぞれ示している。そして、各フレームの時間は全て一定
に設定し各子機に送出すべき情報信号を一定間隔で順次
送出する構成になっている。
各子機は、タイマ回路を内蔵して自己の受信すべき情報
信号が送出されてくる時刻と同期して受信し、まず情報
信号中の先頭部に形成されている呼出信号フレームを受
信して自己のIDコードと照合する。呼出信号フレーム
中に自己のIDコードが存在しないことを検出した場合
には、第2図Bに示すように後続するデータ信号を受信
することなく次の情報信号が送出されてくるまでの時間
Toの間タイマにより受信回路をオフし間欠受信状・態
に移行する。また、自己のIDコードが存在することを
検出した場合には第2図Cに示すように、引き続いて情
報信号フレームまで受信して情報内容を取り込みメモリ
に記憶すると共に、受信後はタイマにより受信回路をオ
フして電池のパワーセービングに移行する。しかしなが
ら、このようなフレーム構成では、何んらかの不都合に
より最初の呼出信号フレームG□を受信できない場合に
は次の情報信号が送出されて来るまでの時間T。が経過
するまで待たなければ情報信号を取り込めず、情報伝達
が遅くなる不具合が生じてしまう。特に子機の受信のタ
イミングが親機から送出される信号と同期せず受信すべ
き情報信号を受信できなくなることは回避できない問題
であり一子機の設置台数が多い場合には次の信号が送出
されて来るまでの時間T。が大きく、情報伝達がさらに
遅くなる不具合が生ずる。更に、このようなデータ伝送
方法では親機から送出される情報データが長い場合、例
えば2倍のデータを送受信する場合には第2図りに示す
ように次の受信サイクルまで待機しなけ、れば全ての情
報を受信できず、情報の取り込みに長時間かかる欠点が
あるばかりでなく、その間受信状態で待機することにな
るので電池のセービングにも難点が生ずる。
信号が送出されてくる時刻と同期して受信し、まず情報
信号中の先頭部に形成されている呼出信号フレームを受
信して自己のIDコードと照合する。呼出信号フレーム
中に自己のIDコードが存在しないことを検出した場合
には、第2図Bに示すように後続するデータ信号を受信
することなく次の情報信号が送出されてくるまでの時間
Toの間タイマにより受信回路をオフし間欠受信状・態
に移行する。また、自己のIDコードが存在することを
検出した場合には第2図Cに示すように、引き続いて情
報信号フレームまで受信して情報内容を取り込みメモリ
に記憶すると共に、受信後はタイマにより受信回路をオ
フして電池のパワーセービングに移行する。しかしなが
ら、このようなフレーム構成では、何んらかの不都合に
より最初の呼出信号フレームG□を受信できない場合に
は次の情報信号が送出されて来るまでの時間T。が経過
するまで待たなければ情報信号を取り込めず、情報伝達
が遅くなる不具合が生じてしまう。特に子機の受信のタ
イミングが親機から送出される信号と同期せず受信すべ
き情報信号を受信できなくなることは回避できない問題
であり一子機の設置台数が多い場合には次の信号が送出
されて来るまでの時間T。が大きく、情報伝達がさらに
遅くなる不具合が生ずる。更に、このようなデータ伝送
方法では親機から送出される情報データが長い場合、例
えば2倍のデータを送受信する場合には第2図りに示す
ように次の受信サイクルまで待機しなけ、れば全ての情
報を受信できず、情報の取り込みに長時間かかる欠点が
あるばかりでなく、その間受信状態で待機することにな
るので電池のセービングにも難点が生ずる。
本発明の目的は、上述した欠点を解消し、最初に送出さ
れた情報信号を受信し得なくても短時間で同一の情報信
号を受信でき、しかも情報祉が多くても全ての情報信号
を短時間で受信できるデータ通信方法を提供することに
ある。
れた情報信号を受信し得なくても短時間で同一の情報信
号を受信でき、しかも情報祉が多くても全ての情報信号
を短時間で受信できるデータ通信方法を提供することに
ある。
本発明は、同期ビットコード、端末受信機の識別コード
および伝送モード制御コード等を含む制御信号フレーム
と、伝送すべき情報内容を表わした情報信号フレームと
から伝送信号を構成して、親機から各子機へ送出し、各
子機では自己の識別コードが付けられた伝送信号を調歩
同期しながら受信するデータ通信方法において、同一の
端末受信機識別コードが付けられた伝送信号を複数個連
続して親機から各子機に送出せしめ、当該伝送信号フレ
ームの個々に対して同一の情報信号を挿入せることを、
伝送モード制御コードの内容により識別すること、を特
徴とするものである。
および伝送モード制御コード等を含む制御信号フレーム
と、伝送すべき情報内容を表わした情報信号フレームと
から伝送信号を構成して、親機から各子機へ送出し、各
子機では自己の識別コードが付けられた伝送信号を調歩
同期しながら受信するデータ通信方法において、同一の
端末受信機識別コードが付けられた伝送信号を複数個連
続して親機から各子機に送出せしめ、当該伝送信号フレ
ームの個々に対して同一の情報信号を挿入せることを、
伝送モード制御コードの内容により識別すること、を特
徴とするものである。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明に係る伝送信号のフレームの一例、の構
成と受信のタイムチャートを示す線図であるd親機から
送出される伝送信号は制御信号フレームGとfn報信号
フレームDとから構成する。制御信号フレームGには受
信動作を制御するための各種のコードが含まれ、情報信
号フレームDには伝達すべき情報内容が含まれている。
成と受信のタイムチャートを示す線図であるd親機から
送出される伝送信号は制御信号フレームGとfn報信号
フレームDとから構成する。制御信号フレームGには受
信動作を制御するための各種のコードが含まれ、情報信
号フレームDには伝達すべき情報内容が含まれている。
本例では8台の子機が設置されており、制御信号フレー
ムGと情報信号フレームに付されている1〜3の番号は
各子機のコード番号を表わすものとする。第a図Aは本
発明に係るフレーム構成の一例を示すものであり、各子
機に対し連続した8個の伝送信号を順次送出する構成と
1 y 8個の伝送信号には各々同一の情報データを表
わした情報信号フレームを形成する。84図は本発明に
係る制圓信号フレームGの一例の構成を示す線図である
。制御信号フレームGは信号の先頭部より同期ビットコ
ード、識別コード及び伝送モード制御コードから構成す
る。
ムGと情報信号フレームに付されている1〜3の番号は
各子機のコード番号を表わすものとする。第a図Aは本
発明に係るフレーム構成の一例を示すものであり、各子
機に対し連続した8個の伝送信号を順次送出する構成と
1 y 8個の伝送信号には各々同一の情報データを表
わした情報信号フレームを形成する。84図は本発明に
係る制圓信号フレームGの一例の構成を示す線図である
。制御信号フレームGは信号の先頭部より同期ビットコ
ード、識別コード及び伝送モード制御コードから構成す
る。
同期ビットコードは子機に設けられている同期回路を調
歩同期させるための基準ビットを構成し、識別コードは
受信すべき子機の群コードと、群の、中での個別識別コ
ードより成るIDコードを含んでいる。伝送モード制御
コードは情報信号フレームにデータ情報が含まれている
か否か及び含まれているデータのフオームを複数ビット
で表わしており、例えばデータの有無は「0」、「l」
の1ビツトで表わし、データ7オームは2ビツト用いて
、情報信号フレームの各々に同一の情報が存在する場合
はri+oJで表わし、2個の情報信号フレームに夫々
異なるデータが存在する場合はro 11Jで表わし、
更に8個の情報信号フレームに一つの情報内容を分割し
た夫々異なるデータが存在する場合には「111Jのよ
うにして表わす。
歩同期させるための基準ビットを構成し、識別コードは
受信すべき子機の群コードと、群の、中での個別識別コ
ードより成るIDコードを含んでいる。伝送モード制御
コードは情報信号フレームにデータ情報が含まれている
か否か及び含まれているデータのフオームを複数ビット
で表わしており、例えばデータの有無は「0」、「l」
の1ビツトで表わし、データ7オームは2ビツト用いて
、情報信号フレームの各々に同一の情報が存在する場合
はri+oJで表わし、2個の情報信号フレームに夫々
異なるデータが存在する場合はro 11Jで表わし、
更に8個の情報信号フレームに一つの情報内容を分割し
た夫々異なるデータが存在する場合には「111Jのよ
うにして表わす。
次に、伝送されて来る伝送信号の子機の受信動作につい
て説明する。まず、制御信号フレームGの同期ビットコ
ードを受信して調歩同期を行なう。
て説明する。まず、制御信号フレームGの同期ビットコ
ードを受信して調歩同期を行なう。
次に識別コードを受信して伝送信号中に自己のよりコー
ドが含まれているか否かを検出し、自己のよりコードが
含まれている場合には更に伝送モード制御コードを受信
して後続する情報信号フレームDに情報データが含まれ
ているか否かを及び含9まれでいるデータフオームを検
出する。識別コードに自己のIDコードが含まれていな
い場合及び情報信号フレームDに情報データが含まれて
いないことを検出した場合には第3図Bに示すようにタ
イマ回路を駆動して後続する情報信号フレームを受信す
ることなく受信回路をオフしてパワーセービング状態に
移行する。識別コードに自己のよりコードが含まれ情報
信号フレームDに情報データが含まれていることを検出
し、しかも同一の情報が連続することを検出した場合に
は第3図Cに示すように引き続いて情報信号フレームま
で受信動作を行ない情報内容を取り込みメモリに記憶し
、受信後は連続して送出されて来る同一の伝送信号を受
信することなく受信回路をオフしてパワーセービングに
移行する。ここで、8個の連続して送出されて来る伝送
信号のうち最初の伝送信号を何んらかの不都合により受
信できなかった場合には、引き続いて同一の伝送信号が
送出されて来るから第8図りに示すように2番目に送出
されて来る伝送信号を受信すれば情報内容を取り込むこ
とがで、きる。また、2番目に送出された伝送信号を受
信できない場合には、第3図Eに示すように8番目に送
出されて来る情報信号を受信すればよいことになる。こ
こで、連続して送出すべき信号数は非同期率等を統計学
的に処理して所望の最適値を定めればよく8個に限定さ
れるものではない。このように伝送信号のフレームを構
成すれば、端末受信機が最初に送出されてきた伝送信号
を受信できなくても引き続いて送出されて来る同一の伝
送信号を受信すればよいことになるから、たとえ非同期
等により最初に送出される伝送信号を受信できなくても
短時間で情報データを取り込むことが可能になる。
ドが含まれているか否かを検出し、自己のよりコードが
含まれている場合には更に伝送モード制御コードを受信
して後続する情報信号フレームDに情報データが含まれ
ているか否かを及び含9まれでいるデータフオームを検
出する。識別コードに自己のIDコードが含まれていな
い場合及び情報信号フレームDに情報データが含まれて
いないことを検出した場合には第3図Bに示すようにタ
イマ回路を駆動して後続する情報信号フレームを受信す
ることなく受信回路をオフしてパワーセービング状態に
移行する。識別コードに自己のよりコードが含まれ情報
信号フレームDに情報データが含まれていることを検出
し、しかも同一の情報が連続することを検出した場合に
は第3図Cに示すように引き続いて情報信号フレームま
で受信動作を行ない情報内容を取り込みメモリに記憶し
、受信後は連続して送出されて来る同一の伝送信号を受
信することなく受信回路をオフしてパワーセービングに
移行する。ここで、8個の連続して送出されて来る伝送
信号のうち最初の伝送信号を何んらかの不都合により受
信できなかった場合には、引き続いて同一の伝送信号が
送出されて来るから第8図りに示すように2番目に送出
されて来る伝送信号を受信すれば情報内容を取り込むこ
とがで、きる。また、2番目に送出された伝送信号を受
信できない場合には、第3図Eに示すように8番目に送
出されて来る情報信号を受信すればよいことになる。こ
こで、連続して送出すべき信号数は非同期率等を統計学
的に処理して所望の最適値を定めればよく8個に限定さ
れるものではない。このように伝送信号のフレームを構
成すれば、端末受信機が最初に送出されてきた伝送信号
を受信できなくても引き続いて送出されて来る同一の伝
送信号を受信すればよいことになるから、たとえ非同期
等により最初に送出される伝送信号を受信できなくても
短時間で情報データを取り込むことが可能になる。
第5図は本発明に係わる同一システムにおいて、情報デ
ータの量を増加したり、または情報データの種類を増加
したい場合に、情報データフレームのフレーム長を変え
ずに伝送するための変形例のフレーム構成を示すもので
ある。本例では3個の伝送信号を連続して各子機に順次
送出するフレーム構成とし、各伝送信号の情報信号フレ
ームには、夫々相異する情報データを挿入する。こσ〕
ように構成すれば、子機は3個の伝送信号を連続して受
信でき、伝送すべき情報量が多く例えば8個の伝送信号
を伝送に必要とする場合でも伝送モード制御コードの識
別により、システムそのものは全く同じままにて一時に
全ての情報を連続して受信して情報を取り込むことがで
きるから、従来方法に比べはるかに情報取り込み時間が
短縮される。しかも、受信状態にある時間も短縮される
ので、電池のパワーセービングも一層効果的になる。本
例でも情報信号フレームの長さ及び連続して送出する伝
送信号の個数は、伝送すべき情報データの長さ等を統計
的に処理して最も高い効率が得られるように定めるべき
である。
ータの量を増加したり、または情報データの種類を増加
したい場合に、情報データフレームのフレーム長を変え
ずに伝送するための変形例のフレーム構成を示すもので
ある。本例では3個の伝送信号を連続して各子機に順次
送出するフレーム構成とし、各伝送信号の情報信号フレ
ームには、夫々相異する情報データを挿入する。こσ〕
ように構成すれば、子機は3個の伝送信号を連続して受
信でき、伝送すべき情報量が多く例えば8個の伝送信号
を伝送に必要とする場合でも伝送モード制御コードの識
別により、システムそのものは全く同じままにて一時に
全ての情報を連続して受信して情報を取り込むことがで
きるから、従来方法に比べはるかに情報取り込み時間が
短縮される。しかも、受信状態にある時間も短縮される
ので、電池のパワーセービングも一層効果的になる。本
例でも情報信号フレームの長さ及び連続して送出する伝
送信号の個数は、伝送すべき情報データの長さ等を統計
的に処理して最も高い効率が得られるように定めるべき
である。
第6図は本発明に係るデータ通信方法を実施するための
子機の回路構成の一例を示すブロック線図である。本例
では、タイマ回路を受信回路Gこ接続して当該子機に対
して伝送信号が送出されて来る時間と同期して受信動作
を行なう構成とし、受信後は受信回路をオフして電池の
/ぐワーセービン、グをはかるものである。親機から送
出されて来るる伝送信号はアンテナlOで受信され受信
回路11に入力する。受信回路11では同調、増巾及び
検波等を行ない伝送信号を取り出し、信号の先頭にある
制御信号フレームの同期ビットコードか・ら順次受信す
る。信号の先頭にある同期ビットコードは同期ビット抽
出回路12に入力しビットクロックパルスが抽出されビ
ット久ロック発生回路18に出力される。ピットクロッ
ク発生回路18では入力したピットクロックパルスに基
き調歩同期し・て伝送信号のピットクロックパルスと同
期したクロックパルスを発生し、後述する中央制御装置
16等に出力して各回路の動作を制御する。受信信号は
同時にIDコード検出回路14にも供給され、同期ビッ
トコードの次に挿入されている識別フードをIDフード
検出回路14により抽出し、識別コード中の当該伝送信
号を受信すべき子機のIDコードが読み出され、IDコ
ードメモリ15に記憶されている当該子機のIDコード
と照合され、伝送箋信号中に自己のIDコードが含まれ
ているか否かが中央制御袋W16に出力される。伝送信
号中に自己のIDコードが含まれていない場合には中央
制御装置16から受信動作オフ指令がタイマ回路17に
出力されて受信回路11をオフとし、後続して伝送され
るフレームを受信することなく、受信動作を終了してパ
ワーセービング状態に移行する。一方自己のIDコード
が含まれている場合には後続する伝送モード制御コード
が中央制御装置16の制御のもとてデータ識別回路18
に入力し、後続する情報信号フレームに情報データが含
まれているか否か及°び伝送モード制御コードによって
情報データのフオームが検出され中央制御装置16に出
力される。そして、情報信号フレームに情報データが含
まれていない場合には中央制御装置16から受・信動作
オフ指令がタイマ回路17に出力され直ちに受信動作を
終了する。また情報信号フレームに情報データが含まれ
ている場合には中央制御装置16の制御によりゲート回
路19が開き情報信号フレームに含まれた情報データが
ゲート回路19を経てメモリ20に記憶される。この場
合に、前述した伝送モード制御コードから情報のデータ
7オームが検出されているから、同一の情報データが連
続しているデータフオームを受信した場合には連続した
伝送信号のうち1個の信号を受信して受信動作を終了し
、異なる情報データが連゛続している場合には連続し・
た伝送信号の最後の伝送信号まで受信した後受信動作を
終了する。伝送信号を受信したときは、前述したように
被呼者にブザー等によりその旨伝達されるから、被呼者
は表示釦21を操作し、これにより中央制御装置16か
らの指令によりメモリ20に記憶された情報データを読
出して表示装置22で表示することができる。
子機の回路構成の一例を示すブロック線図である。本例
では、タイマ回路を受信回路Gこ接続して当該子機に対
して伝送信号が送出されて来る時間と同期して受信動作
を行なう構成とし、受信後は受信回路をオフして電池の
/ぐワーセービン、グをはかるものである。親機から送
出されて来るる伝送信号はアンテナlOで受信され受信
回路11に入力する。受信回路11では同調、増巾及び
検波等を行ない伝送信号を取り出し、信号の先頭にある
制御信号フレームの同期ビットコードか・ら順次受信す
る。信号の先頭にある同期ビットコードは同期ビット抽
出回路12に入力しビットクロックパルスが抽出されビ
ット久ロック発生回路18に出力される。ピットクロッ
ク発生回路18では入力したピットクロックパルスに基
き調歩同期し・て伝送信号のピットクロックパルスと同
期したクロックパルスを発生し、後述する中央制御装置
16等に出力して各回路の動作を制御する。受信信号は
同時にIDコード検出回路14にも供給され、同期ビッ
トコードの次に挿入されている識別フードをIDフード
検出回路14により抽出し、識別コード中の当該伝送信
号を受信すべき子機のIDコードが読み出され、IDコ
ードメモリ15に記憶されている当該子機のIDコード
と照合され、伝送箋信号中に自己のIDコードが含まれ
ているか否かが中央制御袋W16に出力される。伝送信
号中に自己のIDコードが含まれていない場合には中央
制御装置16から受信動作オフ指令がタイマ回路17に
出力されて受信回路11をオフとし、後続して伝送され
るフレームを受信することなく、受信動作を終了してパ
ワーセービング状態に移行する。一方自己のIDコード
が含まれている場合には後続する伝送モード制御コード
が中央制御装置16の制御のもとてデータ識別回路18
に入力し、後続する情報信号フレームに情報データが含
まれているか否か及°び伝送モード制御コードによって
情報データのフオームが検出され中央制御装置16に出
力される。そして、情報信号フレームに情報データが含
まれていない場合には中央制御装置16から受・信動作
オフ指令がタイマ回路17に出力され直ちに受信動作を
終了する。また情報信号フレームに情報データが含まれ
ている場合には中央制御装置16の制御によりゲート回
路19が開き情報信号フレームに含まれた情報データが
ゲート回路19を経てメモリ20に記憶される。この場
合に、前述した伝送モード制御コードから情報のデータ
7オームが検出されているから、同一の情報データが連
続しているデータフオームを受信した場合には連続した
伝送信号のうち1個の信号を受信して受信動作を終了し
、異なる情報データが連゛続している場合には連続し・
た伝送信号の最後の伝送信号まで受信した後受信動作を
終了する。伝送信号を受信したときは、前述したように
被呼者にブザー等によりその旨伝達されるから、被呼者
は表示釦21を操作し、これにより中央制御装置16か
らの指令によりメモリ20に記憶された情報データを読
出して表示装置22で表示することができる。
以上説明したように本発明によれば、−個の子機に対し
て複数の伝送信号を連続して送出する構成にしているか
ら、非同期等の何んらかの不都合により最初に送出され
る伝送信号を受信できない場合であっても短時間で伝送
信号を取り込むことが可能になる。また、データフオー
ムを任意に可変することができるから1個の伝送信号で
は送信できない情報量の長い情報データであっても連続
して受信でき、データの取り込み時間をはるかに短縮す
ることが可能になり、しかも、子機の受信状態にある時
間も短縮され電池のパワーセービングを一層図ることが
可能になる。
て複数の伝送信号を連続して送出する構成にしているか
ら、非同期等の何んらかの不都合により最初に送出され
る伝送信号を受信できない場合であっても短時間で伝送
信号を取り込むことが可能になる。また、データフオー
ムを任意に可変することができるから1個の伝送信号で
は送信できない情報量の長い情報データであっても連続
して受信でき、データの取り込み時間をはるかに短縮す
ることが可能になり、しかも、子機の受信状態にある時
間も短縮され電池のパワーセービングを一層図ることが
可能になる。
第1図は従来の個別呼出受信機の一例を示す斜視図、
第2図は従来のデータ通信方法の代表的なフレーム構成
を示す線図、 第8図は本発明に係るデータ通信方法のフレーム構成の
一例を示す線図1 第4図は本発明に係る制御信号フレームの一例の構成を
示す線図、 第5図は本発明の変型例のフレーム構成を示1線図、 第6図は本発明を実施するための回路構成の一例を示す
ブロック線図である。 10・・・アンテナ 11・・・受信回路12・・・同
期ビット抽出回路 18・・・ピットクロック発生回路 14・・・IDコード検出回路15・・・IDコードメ
モリ16・・・中央制御装置 17・・・タイマ回路1
8・・・データ識別回路 19・・・ゲート回路20・
・・メモリ 21・・・表示釦 、22・・・表示装置。 特許出願人 神田通信工業株式会社 同 出願人 日本電信電話公社
を示す線図、 第8図は本発明に係るデータ通信方法のフレーム構成の
一例を示す線図1 第4図は本発明に係る制御信号フレームの一例の構成を
示す線図、 第5図は本発明の変型例のフレーム構成を示1線図、 第6図は本発明を実施するための回路構成の一例を示す
ブロック線図である。 10・・・アンテナ 11・・・受信回路12・・・同
期ビット抽出回路 18・・・ピットクロック発生回路 14・・・IDコード検出回路15・・・IDコードメ
モリ16・・・中央制御装置 17・・・タイマ回路1
8・・・データ識別回路 19・・・ゲート回路20・
・・メモリ 21・・・表示釦 、22・・・表示装置。 特許出願人 神田通信工業株式会社 同 出願人 日本電信電話公社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 同期ビットコード、端末受信機の識別コードおよび
伝送モード制御コード等を含む制御信号フレームと、伝
送すべき情報内容を表わした情報信号フレームとから伝
送信号を構成して、親送信機から各端末受信機へ送出し
一各端末受信機では自己の識別コードが付けられた伝送
信号を調歩同期しながら受信するデータ通信方法におい
て、同一の端末受信機識別コードが付けられた伝送信号
を複数個連続して親送信機から各端末受信機に送出せし
め、当該伝送信号フレームの個々に対して同一の情報信
号を挿入せることを、伝送モード制御コードの内容によ
り識別することを特徴とするデータ通信方法。 2 前記同一内容の情報信号フレームが挿入された複数
個連続した伝送信号のうち、いずれか1個の伝送信号を
関連する端末受信機が受信した後は、伝送モード制御コ
ードの内容をfl14’t3Uしてこの端末受信機をバ
ンテリーセービンダ状態に移行させることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のデータ通信方法。 &同期ビットコード、端末受信機の識別コードおよび伝
送モード制御コード等を含む制御信号フレームと、伝送
すべき情報内容を表わした情報信号フレームとから伝送
信号を構成して、親送信機から各端末受信機へ送出し、
各端末受信機では自己の識別コードが付けられた伝送信
号を調歩同期しながら受信するデータ通信方法において
、同一の端末受信機識別コードが付けられた伝送信号を
複数個連続して親送信機から各端末受信機に送出せしめ
、前記同一の端末受信機識別コードが付けられた複数個
連続する伝送信号フレームの個々に対して、一連の長い
情報信号を割りふり挿入せしめて、1つのデータ内容と
なし、受信側では伝送モード制御コードの内容を識別し
てデータを読みとることを特徴とするデータ通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59019848A JPS60165142A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | デ−タ通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59019848A JPS60165142A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | デ−タ通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165142A true JPS60165142A (ja) | 1985-08-28 |
| JPH0439817B2 JPH0439817B2 (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=12010666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59019848A Granted JPS60165142A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | デ−タ通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386635A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Nec Corp | 交換方式 |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP59019848A patent/JPS60165142A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386635A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Nec Corp | 交換方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439817B2 (ja) | 1992-06-30 |
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