JPS60165166A - 網信号検出装置 - Google Patents
網信号検出装置Info
- Publication number
- JPS60165166A JPS60165166A JP1944284A JP1944284A JPS60165166A JP S60165166 A JPS60165166 A JP S60165166A JP 1944284 A JP1944284 A JP 1944284A JP 1944284 A JP1944284 A JP 1944284A JP S60165166 A JPS60165166 A JP S60165166A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pulse
- period
- gate
- calling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
扼亜公I
本発明は網信号検出装置、とくに、電話加入者線などの
回線に接続され、回線上に到来する呼出信−5なとの受
信信号を検出する網信号検出装置に間する。
回線に接続され、回線上に到来する呼出信−5なとの受
信信号を検出する網信号検出装置に間する。
従m璽
電話加入者線に網制御装置6を介して、たとえばファク
シミリ装置やデータ端末装置なとの宅内装置が接続され
る。加入者線がらこれらの宅内装置に着(Rする場合、
周知のように網制御装置では、たとえば電1jir1機
のベルを鳴動させる呼出信号を検出して加入者線を宅内
装置側に引き込み、これによって自動゛着信制御を行な
っている。呼出信号は、公衆回線の場合18Hzの交流
電流か多く使用されている。
シミリ装置やデータ端末装置なとの宅内装置が接続され
る。加入者線がらこれらの宅内装置に着(Rする場合、
周知のように網制御装置では、たとえば電1jir1機
のベルを鳴動させる呼出信号を検出して加入者線を宅内
装置側に引き込み、これによって自動゛着信制御を行な
っている。呼出信号は、公衆回線の場合18Hzの交流
電流か多く使用されている。
呼出信号の検出は従来、余波整流回路によって呼出45
号を整流し、その直流的なレヘルを判定する方式か多用
されてきた。しかしこの方式は、自r1の電話機が発呼
の際に送出するダイアルパルスを誤検出したり、また検
出所要時間が長いなどの欠点があった。
号を整流し、その直流的なレヘルを判定する方式か多用
されてきた。しかしこの方式は、自r1の電話機が発呼
の際に送出するダイアルパルスを誤検出したり、また検
出所要時間が長いなどの欠点があった。
このため、互いに逆極性に接続した1対の光結合素子に
よって呼出信号をその周波数の倍の繰返し周波数を有す
るパルスに変換し、このパルスの周期を計数することに
よって呼出イB号の検出を行なう方式がある。この方式
th、18Hzの呼出信号の場合、パルスの周波数か3
2Hzとなるので、呼出信号をl0ppsおよび20p
psのダイアルパルスと明瞭に区別でさる特長がある。
よって呼出信号をその周波数の倍の繰返し周波数を有す
るパルスに変換し、このパルスの周期を計数することに
よって呼出イB号の検出を行なう方式がある。この方式
th、18Hzの呼出信号の場合、パルスの周波数か3
2Hzとなるので、呼出信号をl0ppsおよび20p
psのダイアルパルスと明瞭に区別でさる特長がある。
しかし、使用される光結合素子対に包まれる発光ダイオ
ードやノオトトランシスタの特性が実質的に整合してい
ないと、呼出信号の交流波形の両極性における波形クリ
ップレベルが不1;1いになるので、光ネJ1合素子か
ら出力されるパルスは、回線の状態によってはパルス幅
や繰返し周期が不均衡になり、」[−シい呼出信号検出
が行なえないことがある。
ードやノオトトランシスタの特性が実質的に整合してい
ないと、呼出信号の交流波形の両極性における波形クリ
ップレベルが不1;1いになるので、光ネJ1合素子か
ら出力されるパルスは、回線の状態によってはパルス幅
や繰返し周期が不均衡になり、」[−シい呼出信号検出
が行なえないことがある。
則−上
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、素子や回
線状態のばらつきに影響されることなく、呼出し信号を
適切に検出することができる網信号検出装置を提供する
ことを目的とする。
線状態のばらつきに影響されることなく、呼出し信号を
適切に検出することができる網信号検出装置を提供する
ことを目的とする。
1−減
本発明の構成について以下、一実施例に基づいて説明す
る。
る。
本発明の詳細な説明に先立って、第1図を参照して先行
装置を説明する。たとえば中央局に収容されている電話
加入者線10のチップ線10Tおよびリング線10Rに
、それぞれ切換え接点+2aおよび+2bを介して電話
機14と、たとえばファクシミリ装置6やデータ端末装
置なとの宅内装置14か図示のように接続されている。
装置を説明する。たとえば中央局に収容されている電話
加入者線10のチップ線10Tおよびリング線10Rに
、それぞれ切換え接点+2aおよび+2bを介して電話
機14と、たとえばファクシミリ装置6やデータ端末装
置なとの宅内装置14か図示のように接続されている。
電話機14と加入者線10との間には、図示のように、
抵抗20、コンデンサ22、バリスタ24および抵抗2
6が接続され、抵抗28と並列に抵抗28および光結合
素子対30の直列接続が接続されている。この光結合素
子対30は、互いに逆極性に接続された発光ダイオード
32および34と、それぞれ対応する発光ダイオードか
ら受光するように光結合されたフォトトランジスタ36
および38とからなり、フォトトランジスタ36および
38は抵抗31を通して正の11j3aVccでバイア
スされている。そのコレクタ出力40は、増幅器35を
通して宅内装置16に入力される。
抵抗20、コンデンサ22、バリスタ24および抵抗2
6が接続され、抵抗28と並列に抵抗28および光結合
素子対30の直列接続が接続されている。この光結合素
子対30は、互いに逆極性に接続された発光ダイオード
32および34と、それぞれ対応する発光ダイオードか
ら受光するように光結合されたフォトトランジスタ36
および38とからなり、フォトトランジスタ36および
38は抵抗31を通して正の11j3aVccでバイア
スされている。そのコレクタ出力40は、増幅器35を
通して宅内装置16に入力される。
光結合素子対30は、中央局から加入者線10に到来す
るたとえば16Hzの吐出信−号をその倍の32Hzの
繰返し周波数を有するパルスに変換して出力40に出力
する。このパルスの周期を計数することによって呼出信
号の検出を行なう。呼出信号が検出されると、宅内装置
16はそれ以降の伝送制御手順の進行にυ11えるとと
もに、接点12aおよび12bを宅内装置16側にレノ
リ換え、以下、呼が進行する。
るたとえば16Hzの吐出信−号をその倍の32Hzの
繰返し周波数を有するパルスに変換して出力40に出力
する。このパルスの周期を計数することによって呼出信
号の検出を行なう。呼出信号が検出されると、宅内装置
16はそれ以降の伝送制御手順の進行にυ11えるとと
もに、接点12aおよび12bを宅内装置16側にレノ
リ換え、以下、呼が進行する。
しかし、光結合素子対30に含まれる発光ダイオ−1・
32.34やフォトトランジスタ38.38の特性が実
質的に整合していないと、たとえば第3図(H)に示す
ように、呼出信号の交流波形+0017)両極性にお(
ける波形タリンプレヘル102および104が不均衡に
なる9そこで、光結合素子対30から出力されるパルス
は、回線の状7M4によってはパルス幅や繰返し周期が
不均衡になり、正しい呼出信号検出か行なえないことが
ある。
32.34やフォトトランジスタ38.38の特性が実
質的に整合していないと、たとえば第3図(H)に示す
ように、呼出信号の交流波形+0017)両極性にお(
ける波形タリンプレヘル102および104が不均衡に
なる9そこで、光結合素子対30から出力されるパルス
は、回線の状7M4によってはパルス幅や繰返し周期が
不均衡になり、正しい呼出信号検出か行なえないことが
ある。
この問題を解決するために、未発明の実施例では、第2
図に示すように、光結合素子対30の出力40に網信号
検出装置50が接続され、その検出結果の114力52
が宅内装置18に入力される。また、これに応動して切
換え接点+2aおよび12bか宅内装置16側に!il
Jり換えられるように構成されている。なお同図におい
て、第1図の実施例と同様の構成要素は同じ参照a号で
示されている。
図に示すように、光結合素子対30の出力40に網信号
検出装置50が接続され、その検出結果の114力52
が宅内装置18に入力される。また、これに応動して切
換え接点+2aおよび12bか宅内装置16側に!il
Jり換えられるように構成されている。なお同図におい
て、第1図の実施例と同様の構成要素は同じ参照a号で
示されている。
網f1MI御装置50は、図示のように処理装置54を
有し、処理装置54で呼出信号の検出判定が行なわれる
。その人力ポート56には、図示のように2系統の画数
回路58.60、制御信号発生回路62.64、およυ
・ANDゲート6G、68が接続され、制御信号発生回
路62には光結合素子30の出力40か直接、また制御
信号発生回路64には出力40がインバータ70を介し
て接続されている6 光結合素子対30は、第3図(B)に示すような呼出信
号100がその発光ダイオード32および34に入力さ
れると、それらの閾値102および104を超えている
期間に等しい高レベルのパルス幅を有するパルス40を
出力する(同図(C))。これは、たとえば呼出信号1
00が16Hzの交流信号であると、32 Hzの繰返
し周波数の矩形波として出力される。
有し、処理装置54で呼出信号の検出判定が行なわれる
。その人力ポート56には、図示のように2系統の画数
回路58.60、制御信号発生回路62.64、およυ
・ANDゲート6G、68が接続され、制御信号発生回
路62には光結合素子30の出力40か直接、また制御
信号発生回路64には出力40がインバータ70を介し
て接続されている6 光結合素子対30は、第3図(B)に示すような呼出信
号100がその発光ダイオード32および34に入力さ
れると、それらの閾値102および104を超えている
期間に等しい高レベルのパルス幅を有するパルス40を
出力する(同図(C))。これは、たとえば呼出信号1
00が16Hzの交流信号であると、32 Hzの繰返
し周波数の矩形波として出力される。
すなわち、周波数が逓倍されたことになる。このような
周波数逓倍は、短時間に十分な検出回数をとって信頼度
の高い信号検出を行なうのに有効である。一方の制御信
号発生回路62にはこのパルスがそのまま入力され、他
方の制御信号発生回路64にはインバータ70によって
これが反転されて入力される(同図(F))。なお、以
下の説明において信号を示す参照符号は、それが運ばれ
る信号線の参照符号によって表わす。
周波数逓倍は、短時間に十分な検出回数をとって信頼度
の高い信号検出を行なうのに有効である。一方の制御信
号発生回路62にはこのパルスがそのまま入力され、他
方の制御信号発生回路64にはインバータ70によって
これが反転されて入力される(同図(F))。なお、以
下の説明において信号を示す参照符号は、それが運ばれ
る信号線の参照符号によって表わす。
制御信号発生回路62および64は同じ構成でよい。た
とえば制御信号発生回路62は、人カフ2にパルス40
を受け、一方の出カフ6にはゲート信号76(同図(D
))を出力し、これは入力パルス40のたとえば奇数番
目の立上りからこれに続く偶数番目の立」−りまでの期
間T1だけ高レベルをとる。また他方の出力80にはク
リア信号80(同図(E))を出力し、これはゲート信
号76の立下りに続く入力パルス40の次の立下りから
立−ヒリまで高レベルをとる。制御信号発生回路84も
、入カフ4に信号40を反転したものが入力されるだけ
で、制御信号発生回路62と同様の動作をし、同図(G
)および(H)に示すようなゲート信号78およびクリ
ア信号82を出力する。
とえば制御信号発生回路62は、人カフ2にパルス40
を受け、一方の出カフ6にはゲート信号76(同図(D
))を出力し、これは入力パルス40のたとえば奇数番
目の立上りからこれに続く偶数番目の立」−りまでの期
間T1だけ高レベルをとる。また他方の出力80にはク
リア信号80(同図(E))を出力し、これはゲート信
号76の立下りに続く入力パルス40の次の立下りから
立−ヒリまで高レベルをとる。制御信号発生回路84も
、入カフ4に信号40を反転したものが入力されるだけ
で、制御信号発生回路62と同様の動作をし、同図(G
)および(H)に示すようなゲート信号78およびクリ
ア信号82を出力する。
加入者線10に中央局から到来した呼出信号はコンデン
サ22で直流遮断され、光結合素子対30に入力される
。その交流成分について光結合素子対の閾値102およ
び104がOレベル106に対して両極性側に均等に、
すなわち対称に設定されていれば、ゲートイ^号76の
パルス幅TIとゲート信号78のパルス幅T2は実質的
に等しいはずである。しかし、たとえば第3図(B)に
示すようにこれらにばらつきがあると、制御信号発生回
路62および64は、同図(11)および(G)に示す
ようにパルス幅TlおよびT2が異なるゲート信号78
と78を発生する。
サ22で直流遮断され、光結合素子対30に入力される
。その交流成分について光結合素子対の閾値102およ
び104がOレベル106に対して両極性側に均等に、
すなわち対称に設定されていれば、ゲートイ^号76の
パルス幅TIとゲート信号78のパルス幅T2は実質的
に等しいはずである。しかし、たとえば第3図(B)に
示すようにこれらにばらつきがあると、制御信号発生回
路62および64は、同図(11)および(G)に示す
ようにパルス幅TlおよびT2が異なるゲート信号78
と78を発生する。
ゲート信号76および78は、それぞれANDゲート6
6および68の一方の入力に接続され、ANDゲート6
6および68の他方の入力84および86には、基準ク
ロック発生器88から基準クロ・ンク90が供給される
。ANDゲート66および68の出力92および94は
。
6および68の一方の入力に接続され、ANDゲート6
6および68の他方の入力84および86には、基準ク
ロック発生器88から基準クロ・ンク90が供給される
。ANDゲート66および68の出力92および94は
。
それぞれ計数回路58および60の一方の入力に接続さ
れ、後者の他方の入力には、対応する制御信号発生回路
62および84からクリア信号80および82が入力さ
れる。
れ、後者の他方の入力には、対応する制御信号発生回路
62および84からクリア信号80および82が入力さ
れる。
ANDゲート66およU68からは、ケート信号7Bお
よび78が高レベルにある期間だけ基準クロック80が
出力される。そこで割数回路58および80は、それぞ
れ人力92および94に現れる基準クロックを計数する
ことによって、ゲート信号76および78の周期T1お
よびT2の時間長を計数することかできる。
よび78が高レベルにある期間だけ基準クロック80が
出力される。そこで割数回路58および80は、それぞ
れ人力92および94に現れる基準クロックを計数する
ことによって、ゲート信号76および78の周期T1お
よびT2の時間長を計数することかできる。
この旧教値は1人力ポート56を介して処理装置54に
読み込まれ、次のゲート信号の高レベルが入力される直
111jに生起するクリアイ8号80および82番とよ
ってリセッI・される。
読み込まれ、次のゲート信号の高レベルが入力される直
111jに生起するクリアイ8号80および82番とよ
ってリセッI・される。
そこで処理装置54は、読み込んだ周期の値を計算して
呼出信号+00の受信を検出することができる。たとえ
ば第3図に例示したように、閾値102および104が
不均衡であると、パルス幅T1およびT2が異なること
になる。処理装置54は、加入者線10に呼出信号10
0が到来し始めると、ゲート信号76および78の最初
の高レベル期間について相続く周期T1およびT2を計
測する。そこで次の高レベルが到来するまでの間に、両
周期TIとT2の和をめ、これを172する平均演算を
行なう。これによって呼出信号100の周期T、すなわ
ち(T1+ 72) / 2がまる。
呼出信号+00の受信を検出することができる。たとえ
ば第3図に例示したように、閾値102および104が
不均衡であると、パルス幅T1およびT2が異なること
になる。処理装置54は、加入者線10に呼出信号10
0が到来し始めると、ゲート信号76および78の最初
の高レベル期間について相続く周期T1およびT2を計
測する。そこで次の高レベルが到来するまでの間に、両
周期TIとT2の和をめ、これを172する平均演算を
行なう。これによって呼出信号100の周期T、すなわ
ち(T1+ 72) / 2がまる。
このような周期測定と平均演算を、呼出信号の1周期ま
たは適当数の一連の周期について、すなわちゲート信号
の相続く少なくとも2つの周期について繰り返すことに
より、その周期Tを正確・に検出することができる。そ
の検出結果が所定の許容範囲内にあれば、これj呼出信
号として識別し、ダイアルパルスなどの他の信号と明確
に区別することができる。
たは適当数の一連の周期について、すなわちゲート信号
の相続く少なくとも2つの周期について繰り返すことに
より、その周期Tを正確・に検出することができる。そ
の検出結果が所定の許容範囲内にあれば、これj呼出信
号として識別し、ダイアルパルスなどの他の信号と明確
に区別することができる。
このようにして呼出信号を検出すると、処理装置54は
、宅内装置16に着信の準備を指示し、また9ノ換え接
点12aおよび+2bを宅内装置16側に切り換えて以
降の呼接続シーケンスに移行する。
、宅内装置16に着信の準備を指示し、また9ノ換え接
点12aおよび+2bを宅内装置16側に切り換えて以
降の呼接続シーケンスに移行する。
汰−沫
本発明によれば、このように呼出信号を逓倍し、その隣
接する複数周期にわたって平均の周期をめることで呼出
信号を識別している。したがって、信号検出に用いる素
子や回線状態のばらつきによる誤検出がなく、呼出信号
を適切に検出することができる。
接する複数周期にわたって平均の周期をめることで呼出
信号を識別している。したがって、信号検出に用いる素
子や回線状態のばらつきによる誤検出がなく、呼出信号
を適切に検出することができる。
第1図は先行技術による呼出信号検出装置の例を示す機
能図、 第2図は本発明による網信号検出装置の実施例を示すブ
ロック図、 第3図は第2図の装置の動作を説明するための信号波形
図である。 ノ呑 10、、、電話加入者線 30、、、光結合素子対 50、、、網信号検出装置 54、、、処理装置 58.60. 、計数回路 8’2,84.、制御信号発生回路 8Et、88. 、7NDゲート 70、、、インバータ 88、、、基準クロック発生器 特許出願人 株式会社リコー
能図、 第2図は本発明による網信号検出装置の実施例を示すブ
ロック図、 第3図は第2図の装置の動作を説明するための信号波形
図である。 ノ呑 10、、、電話加入者線 30、、、光結合素子対 50、、、網信号検出装置 54、、、処理装置 58.60. 、計数回路 8’2,84.、制御信号発生回路 8Et、88. 、7NDゲート 70、、、インバータ 88、、、基準クロック発生器 特許出願人 株式会社リコー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回線に接続され、該回線から到来する受信信号を検出す
る網信号検出装置において、該装置は、 4(■記受僑信号を対応する?値の信号に変換して逓倍
し、該受信信号の2倍の繰返し周波数を有する2値信号
を形成する逓倍手段と 該2値信号の周期を計数するX1数手段と、前記2値信
号の相続く少なくとも2つの周期について該計数手段の
言」斂した周期のモ均イ16をめる処理手段とを有し、 該処理手段は、前記求めた平均値が所定の泊客範囲内に
あるか否かを判定して前記受信値t(の到来を識別する
ことを特徴とする網信号検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1944284A JPS60165166A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 網信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1944284A JPS60165166A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 網信号検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165166A true JPS60165166A (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=11999413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1944284A Pending JPS60165166A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 網信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165166A (ja) |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP1944284A patent/JPS60165166A/ja active Pending
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