JPS6016523Y2 - 振出し容器 - Google Patents
振出し容器Info
- Publication number
- JPS6016523Y2 JPS6016523Y2 JP16527579U JP16527579U JPS6016523Y2 JP S6016523 Y2 JPS6016523 Y2 JP S6016523Y2 JP 16527579 U JP16527579 U JP 16527579U JP 16527579 U JP16527579 U JP 16527579U JP S6016523 Y2 JPS6016523 Y2 JP S6016523Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- top wall
- porous inner
- opening
- opened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、振出し容器に係る。
本案は、振出し量を二段に変えることのできる簡単で便
利な振出し容器を提供しようとするものである。
利な振出し容器を提供しようとするものである。
以下、図示の実施例について説明する。
図において、1は適宜合成樹脂製の容器本体で、該容器
本体1は、広口の口部11を有し、該口部11及び胴部
12を横断面長円形とし、その口部11のほぼ中央に後
記多孔内蓋4を摺動自在に受ける受は板13を一体的に
備えている。
本体1は、広口の口部11を有し、該口部11及び胴部
12を横断面長円形とし、その口部11のほぼ中央に後
記多孔内蓋4を摺動自在に受ける受は板13を一体的に
備えている。
2は上記口部11へ嵌着の適宜合成樹脂製のキャップで
、該キャップ2は、口部11に適合する長円形の平面形
状を有し、その平坦な頂壁21の一端部に振出し口22
を明け、且っ頂壁21のほぼ中央にキャップの長手方向
に沿う長円形の操作窓23を明けている。
、該キャップ2は、口部11に適合する長円形の平面形
状を有し、その平坦な頂壁21の一端部に振出し口22
を明け、且っ頂壁21のほぼ中央にキャップの長手方向
に沿う長円形の操作窓23を明けている。
3は適宜合成樹脂製の外蓋、4は適宜合成樹脂製の多孔
内蓋で、これらは重合されて容器本体口部11の受は板
13とキャップ頂壁21との間に摺動自在に挾持されて
いる。
内蓋で、これらは重合されて容器本体口部11の受は板
13とキャップ頂壁21との間に摺動自在に挾持されて
いる。
上記外蓋3は、一半でキャップ頂壁21の振出し口22
を閉じ、一半端部上面に振出し口22内へ突出するスト
ッパ31を設けてこれを開口時に口縁へ突き当てるよう
にし、他生端部上面に上記操作窓23の振出し口22側
端部内へ突出する円形の操作凸部32を一体に突設して
おり、操作凸部32の指操作により外蓋全体を摺動させ
て振出し口22を開閉するようにしている。
を閉じ、一半端部上面に振出し口22内へ突出するスト
ッパ31を設けてこれを開口時に口縁へ突き当てるよう
にし、他生端部上面に上記操作窓23の振出し口22側
端部内へ突出する円形の操作凸部32を一体に突設して
おり、操作凸部32の指操作により外蓋全体を摺動させ
て振出し口22を開閉するようにしている。
上記多孔内蓋4は、上記外蓋3のほぼ2倍の長さとし、
上記振出し口22に位置する一端部に複数の透孔41・
・・を配列し、また、残部で上記操作窓23を全体的に
閉じ、操作窓23の中間点に位置する中途に円形の操作
凹部42を形成しており、該操作凹部42に指を掛けて
これを移動することにより多孔内蓋全体を摺動させて、
透孔41・・・のある一端部で振出し口22を開閉する
如き状態を得るようにしている。
上記振出し口22に位置する一端部に複数の透孔41・
・・を配列し、また、残部で上記操作窓23を全体的に
閉じ、操作窓23の中間点に位置する中途に円形の操作
凹部42を形成しており、該操作凹部42に指を掛けて
これを移動することにより多孔内蓋全体を摺動させて、
透孔41・・・のある一端部で振出し口22を開閉する
如き状態を得るようにしている。
43は遮蔽用突条である。
如上の構成であるから、外蓋操作凸部32に指を掛けて
これを摺動することにより、振出し口22を開閉でき、
また、多孔内蓋4の操作凸部42に指を入れてこれを摺
動することにより、透孔41・・・のある一端部を振出
し口22に対し出し入れできて、振出し量を大小二様に
制御できる。
これを摺動することにより、振出し口22を開閉でき、
また、多孔内蓋4の操作凸部42に指を入れてこれを摺
動することにより、透孔41・・・のある一端部を振出
し口22に対し出し入れできて、振出し量を大小二様に
制御できる。
本案によれば、振出し口22に摺動できる多孔内蓋4が
あるので、これの操作により振出し量を大小二様に制御
でき、しかも、その二様の振出しは、同一の振出し口2
2において行え、その切換え操作は、ワンタッチで行え
、極めて便利重宝である。
あるので、これの操作により振出し量を大小二様に制御
でき、しかも、その二様の振出しは、同一の振出し口2
2において行え、その切換え操作は、ワンタッチで行え
、極めて便利重宝である。
また、振出し口22に外蓋3を有して、普段これを閉じ
ることができるから、塵埃等の浸入を防止できる。
ることができるから、塵埃等の浸入を防止できる。
構造並びに製作が簡単で安価に提供できることと相俟っ
て実用上極めて有益である。
て実用上極めて有益である。
図面は本案実施例で、第1図は斜尺視図、第2図は縦断
側面図である。 1・・・・・・容器本体、2・・・・・・キャップ、3
・・・・・・外蓋、4・・・・・・多孔内蓋、11・・
・・・・口部、22・・・・・・振出し口。
側面図である。 1・・・・・・容器本体、2・・・・・・キャップ、3
・・・・・・外蓋、4・・・・・・多孔内蓋、11・・
・・・・口部、22・・・・・・振出し口。
Claims (1)
- 容器本体1の口部11にキャップ2を装着し、該キャッ
プの平坦な頂壁21の一部に振出し口22を開口し、キ
ャップの頂壁21の内側に一端部で上記振出し口22を
開閉する板状の短い外蓋3と板状の長い多孔内蓋4とを
上下に重ねて各々摺動自在に装備させ、該外蓋3は全体
無孔に、該多孔内蓋4は上記振出し口22と対応する一
端部だけに複数の透孔41・・・があるものに形成し、
また、キャップの頂壁21には上記振出し口22の近く
に上記多孔内M4の無孔の他端部で常閉される操作窓2
3を設け、該操作窓内に上記外蓋3と上記多孔内蓋4と
の各他端部を摺動操作可能に表出させたことを特徴とす
る振出し容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16527579U JPS6016523Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | 振出し容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16527579U JPS6016523Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | 振出し容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5681877U JPS5681877U (ja) | 1981-07-02 |
| JPS6016523Y2 true JPS6016523Y2 (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=29676195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16527579U Expired JPS6016523Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | 振出し容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016523Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100769303B1 (ko) | 2006-04-14 | 2007-10-24 | 김종섭 | 휴대용 곡물 포장 박스 |
-
1979
- 1979-11-29 JP JP16527579U patent/JPS6016523Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5681877U (ja) | 1981-07-02 |
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