JPS6016530A - 魚釣用両軸受型リ−ルのレベルワインド装置 - Google Patents
魚釣用両軸受型リ−ルのレベルワインド装置Info
- Publication number
- JPS6016530A JPS6016530A JP58122865A JP12286583A JPS6016530A JP S6016530 A JPS6016530 A JP S6016530A JP 58122865 A JP58122865 A JP 58122865A JP 12286583 A JP12286583 A JP 12286583A JP S6016530 A JPS6016530 A JP S6016530A
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- Japan
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- fishing line
- guide
- slider
- fishing
- shaft
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は魚釣用リールのレベルワインド装置の改良に関
する。
する。
従来の魚釣用リールのレベルワインド装置の釣糸案内部
材は、釣糸の繰り出し時にはその位置が移動しないので
釣糸の放出抵抗は釣糸案内孔の進退で大きくなり釣糸の
繰り出し作用を阻害し仕掛を遠投できない欠陥がある。
材は、釣糸の繰り出し時にはその位置が移動しないので
釣糸の放出抵抗は釣糸案内孔の進退で大きくなり釣糸の
繰り出し作用を阻害し仕掛を遠投できない欠陥がある。
この欠陥を改善するため、釣糸案内部材を案内部材と摺
動機構に分離自在に形成して釣糸の繰り出し時には案内
部材を摺動機構から分離して釣糸の繰り出しに応じて左
右に移動自在にして釣糸の放出抵抗を減少させることが
特公昭40−21220号公報で知られているが、この
方式は釣糸案内部の分離操作を摺動機構の摺動部拐を直
接子で回動しなければならないので釣糸の繰り出し操作
が複雑面倒であるばかりか、釣糸の捲取り操作中に誤っ
て摺動部材を回動してしまい釣糸の案内ができなくなる
と共に釣糸を捲取る場合の案内部材の摺動部材への係合
もトラバースカム軸と摺動部材との摩擦によって行って
いるため、長期使用している間に摩擦部が摩耗したり、
摩擦部に海水その他の異物が付着したりして摩擦力が不
足すると係合作用に支障を来たし作動不良を起す等の欠
陥がある。
動機構に分離自在に形成して釣糸の繰り出し時には案内
部材を摺動機構から分離して釣糸の繰り出しに応じて左
右に移動自在にして釣糸の放出抵抗を減少させることが
特公昭40−21220号公報で知られているが、この
方式は釣糸案内部の分離操作を摺動機構の摺動部拐を直
接子で回動しなければならないので釣糸の繰り出し操作
が複雑面倒であるばかりか、釣糸の捲取り操作中に誤っ
て摺動部材を回動してしまい釣糸の案内ができなくなる
と共に釣糸を捲取る場合の案内部材の摺動部材への係合
もトラバースカム軸と摺動部材との摩擦によって行って
いるため、長期使用している間に摩擦部が摩耗したり、
摩擦部に海水その他の異物が付着したりして摩擦力が不
足すると係合作用に支障を来たし作動不良を起す等の欠
陥がある。
本発明はこれらの欠陥を改善して釣糸案内と摺動部材と
の分離及び係合を自動的かつ円滑確実に行うようにした
もので、リール側板間に回転自在に支承されると共にそ
の一端部に係合自在にビニオンを嵌装したスプール41
h、前記ビニオンをスプール軸に係合したり分1ift
、 シたりするクラッチ機構、ハンドル軸に設けられて
前記ビニオンと噛合する駆動南東、スプール前部のリー
ル側板間に架設されかつ内部にトラバースカム軸を設け
た案内筒、前記トラバースカム軸に係合して案内筒上を
摺動する釣糸案内部材、前記トラバースカム軸の一端に
固着されて前記駆動歯車と噛合する小歯とより構成され
る魚釣用両軸受型リールにおいて、前記案内筒を回動可
能にリール側板間に支承し、前記釣糸案内部材を、前記
案内筒を左右に摺動しかつこれと一体的に回動する摺動
子とリール側板間に架設された案内杆に摺動自在に嵌装
した案内部材とで形成し、前記摺動子に一端に切欠部を
有しかつ外側面に滑らかな銹導面に形成した係合凹部を
設け、該係合凹部に案内部材に設けた伸縮自在の保合ピ
ンを係合すると共に前記案内筒の端部に作動カムと摺動
子を係合位置に規制する発条とを設け、前記クラッチ機
構のクラッチプレートには前記作動カッ・を回動する作
動腕を係合自在に設けたことを要旨とするものである。
の分離及び係合を自動的かつ円滑確実に行うようにした
もので、リール側板間に回転自在に支承されると共にそ
の一端部に係合自在にビニオンを嵌装したスプール41
h、前記ビニオンをスプール軸に係合したり分1ift
、 シたりするクラッチ機構、ハンドル軸に設けられて
前記ビニオンと噛合する駆動南東、スプール前部のリー
ル側板間に架設されかつ内部にトラバースカム軸を設け
た案内筒、前記トラバースカム軸に係合して案内筒上を
摺動する釣糸案内部材、前記トラバースカム軸の一端に
固着されて前記駆動歯車と噛合する小歯とより構成され
る魚釣用両軸受型リールにおいて、前記案内筒を回動可
能にリール側板間に支承し、前記釣糸案内部材を、前記
案内筒を左右に摺動しかつこれと一体的に回動する摺動
子とリール側板間に架設された案内杆に摺動自在に嵌装
した案内部材とで形成し、前記摺動子に一端に切欠部を
有しかつ外側面に滑らかな銹導面に形成した係合凹部を
設け、該係合凹部に案内部材に設けた伸縮自在の保合ピ
ンを係合すると共に前記案内筒の端部に作動カムと摺動
子を係合位置に規制する発条とを設け、前記クラッチ機
構のクラッチプレートには前記作動カッ・を回動する作
動腕を係合自在に設けたことを要旨とするものである。
本発明の奥櫂例を図面について説明すると、スプール(
1)を固着したスプール軸(2)は一対のリール側板(
31+4)間に回転自在に支承されると共に一方のリー
ル側板(3)内におけるスプール軸(2)には公知のよ
うにハンドル軸(5)の駆動歯車(6)と噛合している
ビニオン(7)が結合自在に嵌装され、該ビニオン(7
)に係合した作動板(8)は発条(91[91でビニオ
ン(7)をスプール軸(2)に結合せしめるように附勢
している。
1)を固着したスプール軸(2)は一対のリール側板(
31+4)間に回転自在に支承されると共に一方のリー
ル側板(3)内におけるスプール軸(2)には公知のよ
うにハンドル軸(5)の駆動歯車(6)と噛合している
ビニオン(7)が結合自在に嵌装され、該ビニオン(7
)に係合した作動板(8)は発条(91[91でビニオ
ン(7)をスプール軸(2)に結合せしめるように附勢
している。
前記作動板(8)の内側には作動突部α01(Iωを有
しかつプツトポイントバネ(111で内側位置と外側位
置に振り分は附勢されるクラッチプレート(I21が摺
動自在に設けられ、クラッチプレートuを第4図のよう
に内側位置に押込んだ場合には作動突部(10+(i(
flが作動板(8)を発条+91 +91に抗して外方
に押圧しビニオン(7)のスプール軸(2)に対する結
合を分離できるように構成されている。
しかつプツトポイントバネ(111で内側位置と外側位
置に振り分は附勢されるクラッチプレート(I21が摺
動自在に設けられ、クラッチプレートuを第4図のよう
に内側位置に押込んだ場合には作動突部(10+(i(
flが作動板(8)を発条+91 +91に抗して外方
に押圧しビニオン(7)のスプール軸(2)に対する結
合を分離できるように構成されている。
リール側板(3) (4)の前部には下側に案内M(1
31を有する案内筒α滲が回動aJ能に架設支承される
と共に該案内1’11[141内にはトラバースカム軸
(151が嵌着され、該トラバースカム軸1151のり
−ル911板(3)側の端部には前記駆動歯車(6)と
噛合した小歯車06)が固着され、また小歯車(1,6
1の内側における案内筒Iには作動カムa力が、他端に
は回動板(181が夫々固沼され、前記回動板(1B+
とリール側板(4)の内側に固定されたフレーム基板α
鐘間に発条(201が張設され案内筒(141を一定位
置に規制保持している。
31を有する案内筒α滲が回動aJ能に架設支承される
と共に該案内1’11[141内にはトラバースカム軸
(151が嵌着され、該トラバースカム軸1151のり
−ル911板(3)側の端部には前記駆動歯車(6)と
噛合した小歯車06)が固着され、また小歯車(1,6
1の内側における案内筒Iには作動カムa力が、他端に
は回動板(181が夫々固沼され、前記回動板(1B+
とリール側板(4)の内側に固定されたフレーム基板α
鐘間に発条(201が張設され案内筒(141を一定位
置に規制保持している。
前記案内筒(+41の外周面には摺動子(21+が摺動
自在に嵌着されると共にその内側に設けられた係合爪四
は前記案内溝a3を介してトラバースカム411(15
1の螺子溝に係合し、摺動子(2Uの上部にはスプール
側の内端に切欠部(23+ (231を有する係合凹部
(財)が設けられ、該係合凹部(241の両側外周面部
は滑らかな誘導面(251に形成されている。
自在に嵌着されると共にその内側に設けられた係合爪四
は前記案内溝a3を介してトラバースカム411(15
1の螺子溝に係合し、摺動子(2Uの上部にはスプール
側の内端に切欠部(23+ (231を有する係合凹部
(財)が設けられ、該係合凹部(241の両側外周面部
は滑らかな誘導面(251に形成されている。
また前記案内筒α勾の稍上側前部と後部のリール側板(
31(41間には前後一対の案内杆@)@が架設され、
該案内杆(261(2ηには釣糸案内凹部(2段を対向
して設けた左右=4の案内腕(ハ)(ハ)が嵌装され案
内杆(261部における釣糸案内腕(2!J翰間にはス
プリング(財))が介装されると共に各釣糸案内腕(2
9)(21の下部にはスプリングOυを介して夫々係合
ピン0)が伸縮自在に突設され、該係合ピンC32C3
3が前記係合凹部C241に係合することにより釣糸案
内腕(ハ)(29)に接合して釣糸案内凹部c!81G
!8)が釣糸案内孔部(至)を形成するように構成され
ている。
31(41間には前後一対の案内杆@)@が架設され、
該案内杆(261(2ηには釣糸案内凹部(2段を対向
して設けた左右=4の案内腕(ハ)(ハ)が嵌装され案
内杆(261部における釣糸案内腕(2!J翰間にはス
プリング(財))が介装されると共に各釣糸案内腕(2
9)(21の下部にはスプリングOυを介して夫々係合
ピン0)が伸縮自在に突設され、該係合ピンC32C3
3が前記係合凹部C241に係合することにより釣糸案
内腕(ハ)(29)に接合して釣糸案内凹部c!81G
!8)が釣糸案内孔部(至)を形成するように構成され
ている。
一方前記クラッチプレー) 1121の一側先端には前
記作動カム面に係合自在の作動腕G4が一体に突設され
、クラッチプレー)(121を内方位置に押圧してピニ
オン(7)をスプール軸(2)から分離したとき、作動
カム(Lηを押圧回動して案内筒Iを介して摺動子CI
!Dを第5図のように回動し摺動子C11lの係合凹部
(2)はその切欠部(ハ)□□□により係合ピンOa0
つの係止作用を解除して釣糸案内腕(29) (291
をスプリング団で両側方に弾発附勢してリール側板(3
1(41部分に拡開するように構成されている。
記作動カム面に係合自在の作動腕G4が一体に突設され
、クラッチプレー)(121を内方位置に押圧してピニ
オン(7)をスプール軸(2)から分離したとき、作動
カム(Lηを押圧回動して案内筒Iを介して摺動子CI
!Dを第5図のように回動し摺動子C11lの係合凹部
(2)はその切欠部(ハ)□□□により係合ピンOa0
つの係止作用を解除して釣糸案内腕(29) (291
をスプリング団で両側方に弾発附勢してリール側板(3
1(41部分に拡開するように構成されている。
なお図中(ハ)はクラッチプレート(121の操作レノ
く−、(ト)はハンドル軸(5)に設げた逆転防止風車
、C37)は逆転防止爪、(至)は逆転防止爪軍備に設
けたクラッチプレート(12の復帰用キックピン、(3
1は該キックピン(至)の作動片、囮は作動片の規制突
起、(41)はクラッチプレート(121に設けた作動
片01の係合突起、haは案内杆C161のカバーであ
る。
く−、(ト)はハンドル軸(5)に設げた逆転防止風車
、C37)は逆転防止爪、(至)は逆転防止爪軍備に設
けたクラッチプレート(12の復帰用キックピン、(3
1は該キックピン(至)の作動片、囮は作動片の規制突
起、(41)はクラッチプレート(121に設けた作動
片01の係合突起、haは案内杆C161のカバーであ
る。
本発明実施例は上記のように構成されているから魚釣り
操作中において釣糸を繰り出す場合にはクラッチプレー
) (121の操作レバー09を下方に押圧すると、ク
ラッチプレー)(121は内側位置に押込まれ作動突部
tto+cto)は作動板(8)を外方に押圧してピニ
オン(7)をスプール軸(2)から分離してスプール(
11を回転自在にすると同時にクラッチプレー)(12
+の作動腕(財)は作動カム面を回動して案、内筒(1
41を介して1子は、を・回動し係合凹部、C!41に
係合されていた釣巻案呵腕(2■9の係合ピン(32+
qsがスプリング00)によって切欠41β(231
(231を介して係合凹部(24)から脱れ・釣糸案内
腕F291 CI!9)をリール側f3)(41に向は
拡開するので釣糸は釣糸案内腕c!91 C70に接触
することな(繰り出される。
操作中において釣糸を繰り出す場合にはクラッチプレー
) (121の操作レバー09を下方に押圧すると、ク
ラッチプレー)(121は内側位置に押込まれ作動突部
tto+cto)は作動板(8)を外方に押圧してピニ
オン(7)をスプール軸(2)から分離してスプール(
11を回転自在にすると同時にクラッチプレー)(12
+の作動腕(財)は作動カム面を回動して案、内筒(1
41を介して1子は、を・回動し係合凹部、C!41に
係合されていた釣巻案呵腕(2■9の係合ピン(32+
qsがスプリング00)によって切欠41β(231
(231を介して係合凹部(24)から脱れ・釣糸案内
腕F291 CI!9)をリール側f3)(41に向は
拡開するので釣糸は釣糸案内腕c!91 C70に接触
することな(繰り出される。
またこの状態からハンドル軸(5)を釣糸捲取り方向に
回動するとクラッチプレートazはキックピン(2)、
作動片C3I、係合突起+411を介して外方位置に復
帰してピニオン(7)がスプール軸(2)に結合して釣
糸捲取り作用を行うと同時に作動カムαBは作動11!
1IC34)が後退することにより回動板(1g+のス
プリング■で案内筒(+41及び摺動子+211を旧位
置に復帰する一方トラバースカム軸(151の回動作用
で左右に往復摺動し、先づ一方の釣糸案内腕(ハ)側に
移動して係合ビン0々を係合凹部(241の誘導面(2
暖により縮小せしめながら係合凹部c!滲内に係合せし
め、次いで他方に移動することにζり同様に他方の釣糸
案内腕(至)の係合ビンG2←係合凹部1241内に係
合せしめて釣糸案内腕(至)Glωを接合し釣糸を釣糸
案内孔(至)に収容案内して釣糸をスプール(1)に捲
着するものである。
回動するとクラッチプレートazはキックピン(2)、
作動片C3I、係合突起+411を介して外方位置に復
帰してピニオン(7)がスプール軸(2)に結合して釣
糸捲取り作用を行うと同時に作動カムαBは作動11!
1IC34)が後退することにより回動板(1g+のス
プリング■で案内筒(+41及び摺動子+211を旧位
置に復帰する一方トラバースカム軸(151の回動作用
で左右に往復摺動し、先づ一方の釣糸案内腕(ハ)側に
移動して係合ビン0々を係合凹部(241の誘導面(2
暖により縮小せしめながら係合凹部c!滲内に係合せし
め、次いで他方に移動することにζり同様に他方の釣糸
案内腕(至)の係合ビンG2←係合凹部1241内に係
合せしめて釣糸案内腕(至)Glωを接合し釣糸を釣糸
案内孔(至)に収容案内して釣糸をスプール(1)に捲
着するものである。
前記実施例は案内部材を一対の釣糸案内腕で形成した場
合を例示したが、案内部材を分割することなく第12図
のように一体に形成しても差支えな(、この場合は釣糸
案内孔(至)を有する釣糸案内腕(、!Iは釣糸に作用
する張力によって摺動子(211の係合凹部(241の
切欠部i23+から脱れ、釣糸の放出作用によって左右
に移動しながら釣糸を繰り出すものであり、釣糸を捲取
る場合は前記実線例と同様に摺動子(211の往復動作
用で係合ビン0)を係合凹部(241内に係合するもの
である。
合を例示したが、案内部材を分割することなく第12図
のように一体に形成しても差支えな(、この場合は釣糸
案内孔(至)を有する釣糸案内腕(、!Iは釣糸に作用
する張力によって摺動子(211の係合凹部(241の
切欠部i23+から脱れ、釣糸の放出作用によって左右
に移動しながら釣糸を繰り出すものであり、釣糸を捲取
る場合は前記実線例と同様に摺動子(211の往復動作
用で係合ビン0)を係合凹部(241内に係合するもの
である。
またクラッチ操作レバー6ωはクラッチプレートQ2i
と一体に形成しても良(、更にクラッチ機構は前記実施
例に限定されるものではない。
と一体に形成しても良(、更にクラッチ機構は前記実施
例に限定されるものではない。
本発明はスプール軸とビニオンとの結合を着脱するクラ
ッチ機構をクラッチプレートで作動してスプールを自由
回転状態圧する場合において、このクラッチプレートの
作動と連動して作動腕で釣糸案内部材の摺動子を回動し
て案内部材を分離するようにしたので、釣糸繰り出し時
に案内部材と摺動子との分離動作をクラッチ操作を自動
的に行つ又釣糸の抵抗を極力小さくして円滑容易に遠方
に繰り出すことができ、また案内筒は発条で常時摺動子
の係合位置に附勢規制されると共に釣糸繰り出し時には
クラッチプレートの作動腕で回動位置に保持されている
ためにクラッチプレートの復帰動作と同時に直ちに摺動
子を係合位置に復帰せしめて案内部材の係合を円滑かつ
確実に行い、釣糸案内部材の案内部材と摺動子の結合及
び分離動作の双方を自動的に行うことができると共に釣
糸捲取り中に誤って摺動子に接触して釣糸案内部材が釣
糸繰り出°し状態になることもない優れた特徴を有する
。
ッチ機構をクラッチプレートで作動してスプールを自由
回転状態圧する場合において、このクラッチプレートの
作動と連動して作動腕で釣糸案内部材の摺動子を回動し
て案内部材を分離するようにしたので、釣糸繰り出し時
に案内部材と摺動子との分離動作をクラッチ操作を自動
的に行つ又釣糸の抵抗を極力小さくして円滑容易に遠方
に繰り出すことができ、また案内筒は発条で常時摺動子
の係合位置に附勢規制されると共に釣糸繰り出し時には
クラッチプレートの作動腕で回動位置に保持されている
ためにクラッチプレートの復帰動作と同時に直ちに摺動
子を係合位置に復帰せしめて案内部材の係合を円滑かつ
確実に行い、釣糸案内部材の案内部材と摺動子の結合及
び分離動作の双方を自動的に行うことができると共に釣
糸捲取り中に誤って摺動子に接触して釣糸案内部材が釣
糸繰り出°し状態になることもない優れた特徴を有する
。
第1図は本発明の正面図、第2図は一部切欠平面図、第
3図は第2図A−A線の釣糸捲取6り状態の一部切欠側
面図、第4図は間約糸繰り出し状態の側面図、第5図は
第2図B−B線の断面図、第6図は第2図C−C線断面
図、第7図及び第8図は夫々本発明の摺動子と釣糸案内
腕との関係を示す作動説明図、第9図及び第10図は本
発明の釣糸案内腕と案内杆との関係を示す断面図、第1
1図は本発明要部の分解書面図、第12図は本発明の別
実抱例の分層斜面図である。 rt+・・・スプール、(2)・・・スプール軸、 (
3H41・・・リール側板、(5)・・・ハンドル軸、
(6)・・・駆動歯車、(7)・・・ピニオン、[12
+・・・クラッチプレート、I・・・案内ft5L(1
51・・・トラバースカム軸、aU−・小歯車、Q71
・・・作動カム、(イ)−・発条、Qト・・摺動子、Q
3・・・係合爪、鱈)・・・切欠部、C?4)・・・係
合凹部= qs・・・誘導面、!2[,1(27)・・
・保内杆、(イ)(慢・・・釣糸案内腕、(3邊・・・
係合ビン、(至)・・・釣糸案内孔、0〜・・・作動腕
。 特許出願人 ダイワtR工 株式会社 代理人 横田実久゛9,6ン トTrI3 扁 さ 五 ふ
3図は第2図A−A線の釣糸捲取6り状態の一部切欠側
面図、第4図は間約糸繰り出し状態の側面図、第5図は
第2図B−B線の断面図、第6図は第2図C−C線断面
図、第7図及び第8図は夫々本発明の摺動子と釣糸案内
腕との関係を示す作動説明図、第9図及び第10図は本
発明の釣糸案内腕と案内杆との関係を示す断面図、第1
1図は本発明要部の分解書面図、第12図は本発明の別
実抱例の分層斜面図である。 rt+・・・スプール、(2)・・・スプール軸、 (
3H41・・・リール側板、(5)・・・ハンドル軸、
(6)・・・駆動歯車、(7)・・・ピニオン、[12
+・・・クラッチプレート、I・・・案内ft5L(1
51・・・トラバースカム軸、aU−・小歯車、Q71
・・・作動カム、(イ)−・発条、Qト・・摺動子、Q
3・・・係合爪、鱈)・・・切欠部、C?4)・・・係
合凹部= qs・・・誘導面、!2[,1(27)・・
・保内杆、(イ)(慢・・・釣糸案内腕、(3邊・・・
係合ビン、(至)・・・釣糸案内孔、0〜・・・作動腕
。 特許出願人 ダイワtR工 株式会社 代理人 横田実久゛9,6ン トTrI3 扁 さ 五 ふ
Claims (1)
- リール側板間に回転自在に支承されると共にその一端部
に係合自在にピニオンを嵌装したスプール軸、前記ピニ
オンをスプール軸に係合したり分離したりするクラッチ
機構、ハンドル軸に設けられて前記ピニオンと噛合する
駆動歯車、スプール前部のリール側板間に架設されかつ
内部にトラバースカム軸を設けた案内筒、前記トラバー
スカム軸に係合して案内筒上を摺動する釣糸案内部材、
前記トラバースカム軸の一端に固着されて前記駆動歯車
と噛合する小歯とより構成される魚釣用両軸受W リー
ルにおいて、前記案内筒を回動可能にリール側板間に支
承し、前記釣糸案内部材を、前記案内筒を左右に摺動し
かつこれと一体的に回動する摺動子とリール側板間に架
設された案内杆に摺動自在に嵌装した案内部材とで形成
し、前記摺動子に一端に切欠部を有しかつ外側面に滑ら
かな誘導面に形成した係合凹部な設け、該係合凹部に案
内部材に設けた伸縮自在の係合ピンを係合すると共に前
記案内筒の端部に作動カムと摺動子を係合位置に規制す
る発条とを設け、前記クラッチ機構のクラッチプレート
には前記作動カムを回動する作動腕を係合自在に設けた
レベルワインド装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58122865A JPS6016530A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 魚釣用両軸受型リ−ルのレベルワインド装置 |
| KR1019840003262A KR910004014B1 (ko) | 1983-07-06 | 1984-06-11 | 낚시용 양 베어링형 리일의 레벨와인드 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58122865A JPS6016530A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 魚釣用両軸受型リ−ルのレベルワインド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016530A true JPS6016530A (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=14846545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58122865A Pending JPS6016530A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 魚釣用両軸受型リ−ルのレベルワインド装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016530A (ja) |
| KR (1) | KR910004014B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60232039A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-18 | アーベーウー、アクチエボラーグ | 魚釣りリール |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722638A (en) * | 1980-03-18 | 1982-02-05 | Abu Ab | Detaching and re-engaging apparatus of spool |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP58122865A patent/JPS6016530A/ja active Pending
-
1984
- 1984-06-11 KR KR1019840003262A patent/KR910004014B1/ko not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722638A (en) * | 1980-03-18 | 1982-02-05 | Abu Ab | Detaching and re-engaging apparatus of spool |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60232039A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-18 | アーベーウー、アクチエボラーグ | 魚釣りリール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910004014B1 (ko) | 1991-06-22 |
| KR850000915A (ko) | 1985-03-14 |
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