JPS60165455A - 密封装置 - Google Patents
密封装置Info
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- JPS60165455A JPS60165455A JP59261932A JP26193284A JPS60165455A JP S60165455 A JPS60165455 A JP S60165455A JP 59261932 A JP59261932 A JP 59261932A JP 26193284 A JP26193284 A JP 26193284A JP S60165455 A JPS60165455 A JP S60165455A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing
- edge
- sealing device
- damper
- vane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/08—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
- F24F13/10—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers
- F24F13/14—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre
- F24F13/15—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers built up of tilting members, e.g. louvre with parallel simultaneously tiltable lamellae
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87265—Dividing into parallel flow paths with recombining
- Y10T137/8741—With common operator
- Y10T137/87442—Rotary valve
- Y10T137/87467—Axes of rotation parallel
- Y10T137/87483—Adjacent plate valves counter rotate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般的には流体流ね密封(シーリング)装置
に関し、さらに詳細には、ダクト中を通るガス状流体の
流れを制御するだめのダンノやに用いて有用な密封(シ
ーリング)装置に関するものである。
に関し、さらに詳細には、ダクト中を通るガス状流体の
流れを制御するだめのダンノやに用いて有用な密封(シ
ーリング)装置に関するものである。
ビル用の加熱、通気および空気調和方式では、ビルのダ
クト網内のあるいはそのビルと外気との間の空気の流れ
を制御するために、位置決め可能なダンノ9が広く用い
られている。その方式の性質に応じて、それらのダンパ
は正面の面積が数平方フィートから百平方フィート以上
にわたる寸法を有L7うるものであり、かつ通常は、一
般的に平面状の複数のブレードまたは羽根を有し、それ
らのブレードまたは羽根はそれぞれ、ブレード・エツジ
に平行でかつそれから等距離だけ離間された軸線に沿っ
て枢動可能に支持されている。上記羽根を直線作動体ま
たは回転モータのような原動力装置に連結する駆動リン
ケージは、羽根の端部をみた場合に、すべての羽根が、
ダンパの位置に関係なく、それらの各支持軸線上で同じ
方向に快く回転するように構成されうる。他の態様とし
ては、上記駆動リンケージは、各羽根がそれのいずれか
のエツジに隣接した羽根とは逆の方向に回転するように
構成されうるものであり、この発明が対象とするダンパ
9・シール装置は、このように逆回転する型式の羽根を
有するダン・平に適用して非常に有効なものである。
クト網内のあるいはそのビルと外気との間の空気の流れ
を制御するために、位置決め可能なダンノ9が広く用い
られている。その方式の性質に応じて、それらのダンパ
は正面の面積が数平方フィートから百平方フィート以上
にわたる寸法を有L7うるものであり、かつ通常は、一
般的に平面状の複数のブレードまたは羽根を有し、それ
らのブレードまたは羽根はそれぞれ、ブレード・エツジ
に平行でかつそれから等距離だけ離間された軸線に沿っ
て枢動可能に支持されている。上記羽根を直線作動体ま
たは回転モータのような原動力装置に連結する駆動リン
ケージは、羽根の端部をみた場合に、すべての羽根が、
ダンパの位置に関係なく、それらの各支持軸線上で同じ
方向に快く回転するように構成されうる。他の態様とし
ては、上記駆動リンケージは、各羽根がそれのいずれか
のエツジに隣接した羽根とは逆の方向に回転するように
構成されうるものであり、この発明が対象とするダンパ
9・シール装置は、このように逆回転する型式の羽根を
有するダン・平に適用して非常に有効なものである。
ダン・ξ機能の基本的事項としては、そのダン・eが、
閉塞位置にある場合にダクトを実質的に完全密封[7て
、そのダクト中を流ねる漏洩空気の量を最少限に抑える
ことができるということである。
閉塞位置にある場合にダクトを実質的に完全密封[7て
、そのダクト中を流ねる漏洩空気の量を最少限に抑える
ことができるということである。
このような機能は、@接した羽根またはダンパ?・フレ
ームのエツジ・シールに当接する羽根エツジ・シールの
部分が、2つの弧状の比較的剛直なエツジが当接した場
合に生じうる密封接触線ではなくて密封領域(而)を形
成するシール装置を設けることによって達成さhること
が好ましい。さらに、羽根が、固定したダン・ぐ・フレ
ームまたは隣接の羽根とエツジが当接した関係に回動さ
ノすることによりて密封機能を発揮するという事実を考
慮すると、シール装置は駆動リンケージに比較的小さい
トルクを印加することを許容する型式のものであること
が好ましく、このことは、原動力装置の寸法および製作
費の点から有利である。
ームのエツジ・シールに当接する羽根エツジ・シールの
部分が、2つの弧状の比較的剛直なエツジが当接した場
合に生じうる密封接触線ではなくて密封領域(而)を形
成するシール装置を設けることによって達成さhること
が好ましい。さらに、羽根が、固定したダン・ぐ・フレ
ームまたは隣接の羽根とエツジが当接した関係に回動さ
ノすることによりて密封機能を発揮するという事実を考
慮すると、シール装置は駆動リンケージに比較的小さい
トルクを印加することを許容する型式のものであること
が好ましく、このことは、原動力装置の寸法および製作
費の点から有利である。
ダンパ・シール装置の設計に対する1つの手法が米国特
許第3(184715号に開示されており、この米国%
r[による装置は、中央の補強部材以外のほとんどすべ
てを弾性材料でそれぞね形成された羽根を具備している
。各羽根エツジは、それが−緒になって密封する隣接し
た羽根のエツジと同じ弧状の輪郭を形成する。シール・
エツジに2つの弧状面と比較的厚いウェブ部分を用いる
ことは、この形式のシールを用いることにより、はんの
小さい密封面積とより大きい閉塞トルクが生ずることを
示唆している。さらに、羽根とダン・ぞ・フレームとの
間の密封が弾性のウェブを横切って弧状羽根シール・エ
ツジを摺動させることによって行なわれる構成では、不
当な摩耗が生じることになるとともに、原動力装置のサ
イズを不必要に大きくしなければならなくなる。
許第3(184715号に開示されており、この米国%
r[による装置は、中央の補強部材以外のほとんどすべ
てを弾性材料でそれぞね形成された羽根を具備している
。各羽根エツジは、それが−緒になって密封する隣接し
た羽根のエツジと同じ弧状の輪郭を形成する。シール・
エツジに2つの弧状面と比較的厚いウェブ部分を用いる
ことは、この形式のシールを用いることにより、はんの
小さい密封面積とより大きい閉塞トルクが生ずることを
示唆している。さらに、羽根とダン・ぞ・フレームとの
間の密封が弾性のウェブを横切って弧状羽根シール・エ
ツジを摺動させることによって行なわれる構成では、不
当な摩耗が生じることになるとともに、原動力装置のサ
イズを不必要に大きくしなければならなくなる。
他の型式のダンパ・シールが米国特許第3885347
号に開示されており、この型式のものは、密封のために
隣接羽根の対向エツジ上およびダンif・フレーム上の
剛性を有する平面状表面に当接する一般的に円形の横断
W)を有するエツジ・シールを具備している。この米国
時r「のものでは、円形/−ルの変形はほとんどないと
され、かつ密封接触線だけが示唆されているにすぎない
。
号に開示されており、この型式のものは、密封のために
隣接羽根の対向エツジ上およびダンif・フレーム上の
剛性を有する平面状表面に当接する一般的に円形の横断
W)を有するエツジ・シールを具備している。この米国
時r「のものでは、円形/−ルの変形はほとんどないと
され、かつ密封接触線だけが示唆されているにすぎない
。
さらに、ダン・に・フレームの平面状の表面を横切って
円形シールを摺動させることは、不必要な摩耗を生じる
ことおよび原動力装置のコストが増加することを示唆し
、ている。
円形シールを摺動させることは、不必要な摩耗を生じる
ことおよび原動力装置のコストが増加することを示唆し
、ている。
他の型式のダン・ぐ・シール装置は、ダンパが閉塞され
た場合に当接重畳関係となさねる弾性葡有し追従可能な
輪郭を与えられた羽根密封リップを具備している。この
型式の設計は、比較的大きい密封領域を与えるが、ダン
Aを所定の位置に調節している場合に羽根がそれに隣接
した羽根と逆方、向に回転するようになされた上述の構
成を有するダンツクに使用するのには不適当である。ま
た、ダンパの組立て時に、密封リップが羽根上に正しく
取付けられるように細心の注意を払わなければならない
。この型式の装置の一例が米国特許第3275031号
に開示されている。
た場合に当接重畳関係となさねる弾性葡有し追従可能な
輪郭を与えられた羽根密封リップを具備している。この
型式の設計は、比較的大きい密封領域を与えるが、ダン
Aを所定の位置に調節している場合に羽根がそれに隣接
した羽根と逆方、向に回転するようになされた上述の構
成を有するダンツクに使用するのには不適当である。ま
た、ダンパの組立て時に、密封リップが羽根上に正しく
取付けられるように細心の注意を払わなければならない
。この型式の装置の一例が米国特許第3275031号
に開示されている。
これらの従来の密封装置はこれまでのところ満足しつる
ものではあったが、ダンパが閉塞された場合に比較的大
きい密封領域を与え、しかもそれに伴ってダン・ぐ用原
動力装置のサイズが大きくなるのを回避するようにダン
・)・シールを構成するという要求を満足させることは
できない。さらに、上述の従来装置は、摺動表面を用い
ることを必要とすることおよびそれに伴って原動力装置
のサイズが大きくなることを伴うことなしに比較的大き
い密封領域を与えるように羽根と隣接ダンパ・フレーム
との開音密封すると−う要求をも満足させることはでき
ない。
ものではあったが、ダンパが閉塞された場合に比較的大
きい密封領域を与え、しかもそれに伴ってダン・ぐ用原
動力装置のサイズが大きくなるのを回避するようにダン
・)・シールを構成するという要求を満足させることは
できない。さらに、上述の従来装置は、摺動表面を用い
ることを必要とすることおよびそれに伴って原動力装置
のサイズが大きくなることを伴うことなしに比較的大き
い密封領域を与えるように羽根と隣接ダンパ・フレーム
との開音密封すると−う要求をも満足させることはでき
ない。
一般に、複数の可動羽根を有するダン・ぐ装置を通る空
気の流れを実質的に阻止するだめの密封装置は、一般的
に円形の横断面を有し7かつ第1の可動羽根の第1のエ
ツジに装着されるようになされた第1の剛性密封部材を
具備している。この第1のエツジは、ダン・!開位置と
ダンパ閉位置との間の第】の円弧を通って移動しつる。
気の流れを実質的に阻止するだめの密封装置は、一般的
に円形の横断面を有し7かつ第1の可動羽根の第1のエ
ツジに装着されるようになされた第1の剛性密封部材を
具備している。この第1のエツジは、ダン・!開位置と
ダンパ閉位置との間の第】の円弧を通って移動しつる。
第2の弾性密封部利は一般的に矩形状の横断面を有して
おりかつ第2の可動羽根の第2のエツジに装着されるよ
うになされている。この第2のエツジはダンパ閉位置と
ダンパ閉位置との間の円弧を通って移動しうる。それら
の密封部材は、それらのエツジがダンパ閉位置に向けて
移動すると互いに実質的に線接触をなし、羽根がダンノ
や閉位置になると、実質的に互いにガス流を阻止する面
接触状態となる。
おりかつ第2の可動羽根の第2のエツジに装着されるよ
うになされている。この第2のエツジはダンパ閉位置と
ダンパ閉位置との間の円弧を通って移動しうる。それら
の密封部材は、それらのエツジがダンパ閉位置に向けて
移動すると互いに実質的に線接触をなし、羽根がダンノ
や閉位置になると、実質的に互いにガス流を阻止する面
接触状態となる。
この発明は、ダクト中の空気流を阻止するため改善さね
た作用を有するダン・ぐ・シール装置を提供することを
目的とする。
た作用を有するダン・ぐ・シール装置を提供することを
目的とする。
この発明の他の目的は、ダンie用原動力装置のサイズ
の減少を許容するダン・や・シール装置を提供すること
である。
の減少を許容するダン・や・シール装置を提供すること
である。
この発明のさらに他の目的は、剛性を有し一般的に円筒
状の第1の密封部材と、一般的に矩形状の横断面を有す
る第2の密封部材ケ用いたダンパ・シール装置を提供す
ることである。この発明のこれらの目的および他の目的
がどのようにして達成されるかについては、添付図面に
ついての下記の詳細な説明からさらに明らかとなるであ
ろう。
状の第1の密封部材と、一般的に矩形状の横断面を有す
る第2の密封部材ケ用いたダンパ・シール装置を提供す
ることである。この発明のこれらの目的および他の目的
がどのようにして達成されるかについては、添付図面に
ついての下記の詳細な説明からさらに明らかとなるであ
ろう。
第1図には、この発明のダンパ・シール装置10が、一
般的矩形状のフレーム13を有するダン・ぐ構体11と
ともに示されており、フレーム13の外周は、そのフレ
ームI3が内部に装着されつる空気ダクトに親密に嵌合
されて空気流を密封する係合状態とするのに適した寸法
となされている。
般的矩形状のフレーム13を有するダン・ぐ構体11と
ともに示されており、フレーム13の外周は、そのフレ
ームI3が内部に装着されつる空気ダクトに親密に嵌合
されて空気流を密封する係合状態とするのに適した寸法
となされている。
フレーム+ 3は、頂部分15および底部分I7と、一
群の、空気流制御羽根21を枢動可能に支持するための
一対の側部分19を具備している。羽根群21は、頂部
周辺羽根23、底部周辺羽根25、および典型的に、複
数の内部羽根27を含んでいる。第2図には、理解を容
易にするために、頂部および底部周辺羽根23.25だ
けを含むものとして示されているが、典型的なダンiE
はそれらの間に複数の内部羽根27を含むことを理解す
べきである。第2図に示されているように、各羽根23
.25は、2枚の剛性シート29で形成されており、こ
れらの剛性シートは、同一の横断面形状を有することが
好1しく、かつ支持ロッド31に装着するためおよびダ
ンパ・シール装置】0を装着するのに適した羽根エツジ
を形成するためあるいは必要に応じて第3のフレーム密
封部材33を係合させるために、互いに対面した関係に
配置される。
群の、空気流制御羽根21を枢動可能に支持するための
一対の側部分19を具備している。羽根群21は、頂部
周辺羽根23、底部周辺羽根25、および典型的に、複
数の内部羽根27を含んでいる。第2図には、理解を容
易にするために、頂部および底部周辺羽根23.25だ
けを含むものとして示されているが、典型的なダンiE
はそれらの間に複数の内部羽根27を含むことを理解す
べきである。第2図に示されているように、各羽根23
.25は、2枚の剛性シート29で形成されており、こ
れらの剛性シートは、同一の横断面形状を有することが
好1しく、かつ支持ロッド31に装着するためおよびダ
ンパ・シール装置】0を装着するのに適した羽根エツジ
を形成するためあるいは必要に応じて第3のフレーム密
封部材33を係合させるために、互いに対面した関係に
配置される。
シー ) 29は補強のためのコルケゝ−ジョン35を
有しうる。各羽根23.25には、公知の態様でかつ各
羽根23.25が隣接した羽根とは逆の方向に回転する
ようにして、原動力装置と駆動リンケージ(図示せず)
が連結されている。
有しうる。各羽根23.25には、公知の態様でかつ各
羽根23.25が隣接した羽根とは逆の方向に回転する
ようにして、原動力装置と駆動リンケージ(図示せず)
が連結されている。
第1図、第2図および第6図全参照すると、駒f1の羽
根37と第2の羽根39が示さilており、こオフらの
羽根はそれぞれ、それの支持ロッド31の端部を側部分
J9内で枢動しうるように取付けらflている。第1の
羽根37は、第2図に実線で示されたダン・や開位置と
一点鎖線で示されたダン・や閉位置との間の第1の円弧
を通って移動しうる第1のエツジ41を有している。同
様に、第2の羽根39は、ダン・ぐ開位置とダンパ閉位
置との間の第2の円弧を通って移動しつる第2のエツジ
43を有している。
根37と第2の羽根39が示さilており、こオフらの
羽根はそれぞれ、それの支持ロッド31の端部を側部分
J9内で枢動しうるように取付けらflている。第1の
羽根37は、第2図に実線で示されたダン・や開位置と
一点鎖線で示されたダン・や閉位置との間の第1の円弧
を通って移動しうる第1のエツジ41を有している。同
様に、第2の羽根39は、ダン・ぐ開位置とダンパ閉位
置との間の第2の円弧を通って移動しつる第2のエツジ
43を有している。
各羽根37.39は、それらの羽根に剛性を与える外形
となされた′一対の剛性シート29で構成されかつ互い
に対面した関係に取付けらねることが好ましい。第1の
羽根37のシート29はそれぞれ、細長い管状の第1の
剛性密封部材49の支持スカート47を装着するための
傾斜して形成されたリップ45を有している。密封部材
49は一般的に円形の周囲を有しており、その周囲の円
弧が密封表面51を形成している。リップ45に対する
スカート47の装着は、例えば接着またはスポット溶接
によってなしうるものであり、最良の空気流密封を得る
ためには、密封部材49の長手方向の管軸線52を支持
ロッド31の枢軸に対して平行にすることが好ましい。
となされた′一対の剛性シート29で構成されかつ互い
に対面した関係に取付けらねることが好ましい。第1の
羽根37のシート29はそれぞれ、細長い管状の第1の
剛性密封部材49の支持スカート47を装着するための
傾斜して形成されたリップ45を有している。密封部材
49は一般的に円形の周囲を有しており、その周囲の円
弧が密封表面51を形成している。リップ45に対する
スカート47の装着は、例えば接着またはスポット溶接
によってなしうるものであり、最良の空気流密封を得る
ためには、密封部材49の長手方向の管軸線52を支持
ロッド31の枢軸に対して平行にすることが好ましい。
第2の羽根39のシート29はそれぞれ、第2の弾性密
封部月59を受容するための口57を有するダイヤモン
ド型の導管55を形成するために一般的にV字状の形状
に形成されたエツジ53を有している。導管53は第1
の頂点61と第2の頂点63を有しており、これらの頂
点61.63はそれら間に第1の寸法を有している。最
良の空気流密封のためには、導管55の長手方向軸線6
4をそれに関連した羽根支持ロッド31の枢軸に平行す
ることが好ましい。
封部月59を受容するための口57を有するダイヤモン
ド型の導管55を形成するために一般的にV字状の形状
に形成されたエツジ53を有している。導管53は第1
の頂点61と第2の頂点63を有しており、これらの頂
点61.63はそれら間に第1の寸法を有している。最
良の空気流密封のためには、導管55の長手方向軸線6
4をそれに関連した羽根支持ロッド31の枢軸に平行す
ることが好ましい。
第2の弾性密封部材59は第1の密封部分65と第2の
支持部分67を有している。第1の部分65は、第1の
頂壁69、第2の底壁71および−i=1の側壁7:3
を有しており、これらの壁69.71.73は一般的に
長方形全形成している。第1の密封部分65は充填され
た弾性の芯を有する形状となされつるが、好ましい密封
部分65は中空の芯領域75と比較的薄い壁69.71
.73を有し、それによって、第1のエツジ41および
第2のエツジ43がダンパ閉位置に向って移動する場合
に、頂壁69が第1の密封部材49の周囲輪郭によって
容易に変形さilかつその周囲輪郭に合致するようにな
しうる。薄い壁部分を用いることにより、羽根37.3
9が第6図に示されているダンパ閉位置に移動する場合
に、底壁71を容易に変形させることができる。このよ
うな変形特性は、それによって確立されるシールの空気
流禁止特性およびダンパ閉塞のために必要とされるトル
クの点で有利である。
支持部分67を有している。第1の部分65は、第1の
頂壁69、第2の底壁71および−i=1の側壁7:3
を有しており、これらの壁69.71.73は一般的に
長方形全形成している。第1の密封部分65は充填され
た弾性の芯を有する形状となされつるが、好ましい密封
部分65は中空の芯領域75と比較的薄い壁69.71
.73を有し、それによって、第1のエツジ41および
第2のエツジ43がダンパ閉位置に向って移動する場合
に、頂壁69が第1の密封部材49の周囲輪郭によって
容易に変形さilかつその周囲輪郭に合致するようにな
しうる。薄い壁部分を用いることにより、羽根37.3
9が第6図に示されているダンパ閉位置に移動する場合
に、底壁71を容易に変形させることができる。このよ
うな変形特性は、それによって確立されるシールの空気
流禁止特性およびダンパ閉塞のために必要とされるトル
クの点で有利である。
第2の支持部分67は、第2の密封部材59を第2のエ
ツジ43に装着するために第1の部分65に連結される
。支持部分67は、弾性支持リブ79によって第2の密
封部材59の底壁71に取付けられたフート部材77を
有することが好まし、い。
ツジ43に装着するために第1の部分65に連結される
。支持部分67は、弾性支持リブ79によって第2の密
封部材59の底壁71に取付けられたフート部材77を
有することが好まし、い。
第2の密封部材59が自由な休止状態となるように第2
のエツジ43から取り外さハた場合には、フート部材7
7は横方向に突出され、一般的に平面状の下表面8jを
有しかつそれの端部83間に第2のエツジ43の頂部6
1.63間の第1の寸法よりも幾分大きい第2の寸法を
画定するであろう。そのように形成されかつ導管55内
に入t1込thると、フート部材の端部83は頂点6】
、63とそれらの隣接した導管表面に係合して、第2の
密封部材59と第2のエツジ43との間に2つの密封係
合領域を与える。それによって、部材59とエラ・ゾ4
3との間の望ましくない空気漏洩が実/74的に防止さ
れる。第2の密封部44’59を形成する材料としては
、サンヒフ0レン(モンサンド・ケミカル・カンパニの
商品名)が好ましいことが認められた。
のエツジ43から取り外さハた場合には、フート部材7
7は横方向に突出され、一般的に平面状の下表面8jを
有しかつそれの端部83間に第2のエツジ43の頂部6
1.63間の第1の寸法よりも幾分大きい第2の寸法を
画定するであろう。そのように形成されかつ導管55内
に入t1込thると、フート部材の端部83は頂点6】
、63とそれらの隣接した導管表面に係合して、第2の
密封部材59と第2のエツジ43との間に2つの密封係
合領域を与える。それによって、部材59とエラ・ゾ4
3との間の望ましくない空気漏洩が実/74的に防止さ
れる。第2の密封部44’59を形成する材料としては
、サンヒフ0レン(モンサンド・ケミカル・カンパニの
商品名)が好ましいことが認められた。
可動羽根エツジ41.43間を密封するだめの装置10
について図示し説明したが、羽根エツジ85とそれに隣
接した固定頂部または底部の部分15または17との間
に実質的に気密のシールを行なうための手段が設けられ
ることも好ましい。
について図示し説明したが、羽根エツジ85とそれに隣
接した固定頂部または底部の部分15または17との間
に実質的に気密のシールを行なうための手段が設けられ
ることも好ましい。
頂部または底部の部分15または17とそれに関連した
羽根39または37との間の密封の態様は互いに非常に
よく似ているので、頂部分】5における密封の態様につ
いてだけ説明する。従って、第2図、第4図および第5
図を参照すると、部分15とそれに隣接した周囲羽根2
3との間の空気の流れを実質的に阻止するだめの第3の
密封部A′A:33が取付けられる頂部分15が示され
ている。
羽根39または37との間の密封の態様は互いに非常に
よく似ているので、頂部分】5における密封の態様につ
いてだけ説明する。従って、第2図、第4図および第5
図を参照すると、部分15とそれに隣接した周囲羽根2
3との間の空気の流れを実質的に阻止するだめの第3の
密封部A′A:33が取付けられる頂部分15が示され
ている。
好ましい実施例では、第3の密封部材33は、隣接の羽
根23がダン・ぞ閉位置に接近しかつその位置に移行す
るとその隣接の羽根23の一般的に平面状のエツジ面8
9に係合する一般的に平面状の密封リップ87を具備し
2ている。基部91は第3の密封部材をそ矛1に取付け
るために部分】5に固定された一般的にG字状のチャン
ネル93内に入れ込まれ、他方1、支持リブ95ば、羽
根が閉じるとエツジ面89に係合する位置に密封’J
ノゾ87を維持するために、基部91と密封リップ87
との間に配置される。リップ87の密封表面によって画
定された平面は、リップ87と面89が互いに密封接触
する場合に、エツジ面89によって画定された平面と平
行であることが好ましい。このようにして、羽根23が
完全閉塞位置に接近するのに伴って、比較的大きい密封
領域が直ちに確立され、かつリブ95とリップ87の弾
性によって、この密封領域は、リブ95とIJ ソデ8
7が互いに面接触している間中実質的に維持される。基
部9Iに対する支持リブ95の取付点97がフレームの
頂部分15の垂直中心線から横方向に変位されると、羽
根閉塞トルクが減少することになる。羽根が閉位置に向
って回転される場合には、変位は周周羽根エツジ85の
移行方向であることが好ましい。エツジ85内に弾性の
密封管101を設けると、それにより、そのエツジ85
を通過する空気の高速移動によって生ずる吹鳴音を回避
するのを助長する作用が得られる。図示を簡明にするた
めに、管101は第4図では省略さilでいる。
根23がダン・ぞ閉位置に接近しかつその位置に移行す
るとその隣接の羽根23の一般的に平面状のエツジ面8
9に係合する一般的に平面状の密封リップ87を具備し
2ている。基部91は第3の密封部材をそ矛1に取付け
るために部分】5に固定された一般的にG字状のチャン
ネル93内に入れ込まれ、他方1、支持リブ95ば、羽
根が閉じるとエツジ面89に係合する位置に密封’J
ノゾ87を維持するために、基部91と密封リップ87
との間に配置される。リップ87の密封表面によって画
定された平面は、リップ87と面89が互いに密封接触
する場合に、エツジ面89によって画定された平面と平
行であることが好ましい。このようにして、羽根23が
完全閉塞位置に接近するのに伴って、比較的大きい密封
領域が直ちに確立され、かつリブ95とリップ87の弾
性によって、この密封領域は、リブ95とIJ ソデ8
7が互いに面接触している間中実質的に維持される。基
部9Iに対する支持リブ95の取付点97がフレームの
頂部分15の垂直中心線から横方向に変位されると、羽
根閉塞トルクが減少することになる。羽根が閉位置に向
って回転される場合には、変位は周周羽根エツジ85の
移行方向であることが好ましい。エツジ85内に弾性の
密封管101を設けると、それにより、そのエツジ85
を通過する空気の高速移動によって生ずる吹鳴音を回避
するのを助長する作用が得られる。図示を簡明にするた
めに、管101は第4図では省略さilでいる。
動作時には、羽根23.25が最初第2図の実線で示さ
れた位置、すなわちダンパ開位置とダンパ開位置との間
の位置にあるとすると、ダンノぞ閉塞力が)JA動力装
置によって加えられ、羽根23.25は、第2図および
第4図において一点鎖線で示さ#1ている完全ダン・や
閉塞位置に向って同時に回転し始める。羽根23.25
が第2図および第4図の破線で示されているように完全
ダン・ぐ閉塞から約4度以内の角度位置に達すると、第
1の密封部拐49が第1の壁69と最初の接触線を確立
する。実質的に同時に、周囲羽根23.25のエツジ面
89がそれぞれそれらの各密封リップ87との密封接触
領域(面)を確立する。羽根の回転が約4度の円弧を通
って完全ダンパ閉塞の位置まで継続すると、第1の密封
部材49が第1の頂壁69を漸進的に変形させ、それら
間に密封接触領域(面)f:確立する。この最後の羽根
回転の期間のあいだ、リップ87とリグ95が変形して
、エツジ面89とリップ87との間に密封領域を維持す
る。
れた位置、すなわちダンパ開位置とダンパ開位置との間
の位置にあるとすると、ダンノぞ閉塞力が)JA動力装
置によって加えられ、羽根23.25は、第2図および
第4図において一点鎖線で示さ#1ている完全ダン・や
閉塞位置に向って同時に回転し始める。羽根23.25
が第2図および第4図の破線で示されているように完全
ダン・ぐ閉塞から約4度以内の角度位置に達すると、第
1の密封部拐49が第1の壁69と最初の接触線を確立
する。実質的に同時に、周囲羽根23.25のエツジ面
89がそれぞれそれらの各密封リップ87との密封接触
領域(面)を確立する。羽根の回転が約4度の円弧を通
って完全ダンパ閉塞の位置まで継続すると、第1の密封
部材49が第1の頂壁69を漸進的に変形させ、それら
間に密封接触領域(面)f:確立する。この最後の羽根
回転の期間のあいだ、リップ87とリグ95が変形して
、エツジ面89とリップ87との間に密封領域を維持す
る。
テストの結果、ダンパが完全に閉塞【−ている場合ニハ
、従来のシール構造と比較して、そのダンパを通じての
空気漏洩が40%減少したことが明らかとなった。さら
に、閉塞用のトルクは従来のシール設計で必要とされる
大きさより約50チ減少した。また、第1の密封部材4
9、導管55および/または周囲羽根エノ・ゾ85が事
故で曲げられたりあるいは他の態様で変形されて支持ロ
ッド31の長手方向の領域と平行でない部分が生じたと
しても、この発明のシール装置10は効果を維持する。
、従来のシール構造と比較して、そのダンパを通じての
空気漏洩が40%減少したことが明らかとなった。さら
に、閉塞用のトルクは従来のシール設計で必要とされる
大きさより約50チ減少した。また、第1の密封部材4
9、導管55および/または周囲羽根エノ・ゾ85が事
故で曲げられたりあるいは他の態様で変形されて支持ロ
ッド31の長手方向の領域と平行でない部分が生じたと
しても、この発明のシール装置10は効果を維持する。
第1図はこの発明のダン・ぞ・シール装置を使用]2う
る空気ダン・やの斜視図、第2図は第1図の平面2−2
上でみた第1図のダンノソの断面立面図であり、ダンパ
羽根は中間の一部開いた位置を実線で示さえL、一部閉
基[7た初期密封位置を点線で示され、完全に閉塞した
位置を一点鎖線で示され、他の部分は部分的に示されて
おり、第6図は、ダンパが完全に閉塞した位置にある態
様で、第2図の第1および第2の密封部材の部分を示す
拡大図。 第4図は第2図の一部分と第3の密封部材を示す拡大図
、第5図は変形さハていない休止位置において第4図の
第3の密封部材を示す断面端面図である。 図面において、10はダンパ・シール装置、11はダン
・や構体、]3はフレーム、21は羽、lff1群、2
3.25.37.39は羽根、45はリッツ、49は第
1の密封部材、59は第2の密封部材、33は第3の密
封部材をそれぞれ示す。 /l”J出願人 ノヨンソン サービス カン・や二代
理人 弁理士 山元俊仁
る空気ダン・やの斜視図、第2図は第1図の平面2−2
上でみた第1図のダンノソの断面立面図であり、ダンパ
羽根は中間の一部開いた位置を実線で示さえL、一部閉
基[7た初期密封位置を点線で示され、完全に閉塞した
位置を一点鎖線で示され、他の部分は部分的に示されて
おり、第6図は、ダンパが完全に閉塞した位置にある態
様で、第2図の第1および第2の密封部材の部分を示す
拡大図。 第4図は第2図の一部分と第3の密封部材を示す拡大図
、第5図は変形さハていない休止位置において第4図の
第3の密封部材を示す断面端面図である。 図面において、10はダンパ・シール装置、11はダン
・や構体、]3はフレーム、21は羽、lff1群、2
3.25.37.39は羽根、45はリッツ、49は第
1の密封部材、59は第2の密封部材、33は第3の密
封部材をそれぞれ示す。 /l”J出願人 ノヨンソン サービス カン・や二代
理人 弁理士 山元俊仁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、複数のDJ動羽根を有するダンパ構体を通るガス状
流体の流れを実質的に阻止する密封装置において、 一般的に円形の断面を有しかつ第1の可動羽根の第1の
エツジに装着されるようになされていて、前記第1のエ
ツジがダン・ぐ開位置とダン・や閉位置との間の第1の
円弧を通って移動(7うる第1の剛性密封部材と、 一般的に矩形状の断面を有しかつ第2の可動羽根の第2
のエツジに装着されるようになされており、前記第2の
エツジが前記ダンパ開位置と前記ダン・ぐ閉位置との間
の第2の円弧を通って移動し7うる第2の弾性密封部材
を具備シ1.ており、前記密封部材は前記エツジが前記
ダンパ開位置に向けて移動されると互いに実質的に線接
触をなし、前記密封部拐は、前記羽根が前記ダン・ぞ閉
位置にある場合には互いに実質的にガス流を阻止する面
接触状態にあるようになされていることを特徴とする密
封装置。 2、特ifT請求の範囲第1項記載の密封装置において
、前記第2の密封部材は、前記羽根が前記ダン・ぐ閉位
置にある場合に、前記第1の密封部拐によって変形可能
に圧縮されるようになされている前記密封装置。 3、特許請求の範囲第2虫記載の密封装置において、前
記第2の密封部材が中空の芯領域を画定する複数の壁を
有する前記密封装置。 4、複数の枢動的に可動な羽根を有するダン・や構体を
通るガス状流体の流れを実質的に阻止する密封装置にお
いて、 第1の可動羽根の第1のエツジに装着されるようになさ
れており、前記第1のエツジがダンパ開位I&′、から
第1の円弧を通ってダンパ閉位置まで移動しつる細長く
、剛性を有し、一般的に円筒状の第1の密封部材と、 一般的に矩形状の断面を有する第1の細長い密耐部分と
この第1の部分に連結された第2の支持部分を有した第
2の弾性密封部材を具備しており、前記第2の部分が、
第2の可動羽根の第2のエツジに、それと実質的に気密
性密封係合をなして、装着されるようになされたフート
部相を有しており、 前記第1の密封部材が前記第】の密封部分の1つの壁に
変形可能に係合して、前記ダンパ構体が閉位置にある場
合に、前記第】の密封部材と前記壁との間におけるガス
状流体の流れを実質的に阻止するようになされた密封装
置。 5、特許請求の範囲第4項記載の密封装置において、前
記第2の羽根の前記第2のエツジが、一般的にダイヤモ
ンド状の導管を形成する複数の剛性を有し、角度をもっ
て形成されたチャンネルを具備しており、前記導管は、
第1および第2の頂点を有し、それらの頂点間に第1の
寸法が画定され、前記フート部材は前記第1の寸法より
も幾分大きい寸法に形成されていて、前記第2のエツジ
との前記密封係合を生じるようになされている前記密封
装置。 6、特許請求の範囲第5項記載の密封装置において、前
記第1の密封部分が前記第1の壁に対して一般的に平行
に配置されかつ前記第1の壁から離間された第2の壁を
有している前記密封装置。 7、ダンパ構体を通るガス状流体の流れを実質的に阻止
する密封装置であって、前記ダン・Q構体が固定フレー
ムと、このフレームによって枢動可能に支持された複数
の可動羽根を有する密封装置において、 一般的に円形の断面を有しかつ第1の可動羽根の第1の
エツジに装着されるようになされた第1の剛性密封部材
と、 一般的に矩形状の断面ケ有しかつ第2の可動羽根の第2
のエツジに装着されるようになされた第2の弾性密封部
拐と、 前記フレームに取付けられるようになされかつ一般的に
平面状の密封リップを有する第3の弾性密封部材を具備
しており、前記第1の密封部材が前記第2の密封部拐に
変形可能に係合し、前記第3の密掴部材は羽根によって
変形rjJ能に係合され、前記ダン・P構体が閉位置に
ある場合に、これらの係合によって、前記タンパ構体を
通るガス状流体の流れを実質的に阻止するようになさね
た第3の弾性密封部拐を具備することを特徴とする密封
装置。 8、%r[請求の範囲第7項記載の密封装置において、
前記第3の密封部材は、一般的に平面状の密封リップと
、それを前記フレーム上に支持するために前記リップに
設けられたリブを有しており、前記’J ノフ0と前記
リブは一般的にV字状の断面を画定している前記密封装
置。 9、特d′[請求の範囲第8項記載の密封装置において
、前記第3の密制部拐に係合する前記羽根は、前記密封
リップに対し7て面当接して係合する一般的に平面状の
エツジ面を有し2ている前記密封装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/577,057 US4541328A (en) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | Damper seal apparatus |
| US577057 | 1984-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165455A true JPS60165455A (ja) | 1985-08-28 |
| JPH0480306B2 JPH0480306B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=24307108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59261932A Granted JPS60165455A (ja) | 1984-02-06 | 1984-12-13 | 密封装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4541328A (ja) |
| EP (1) | EP0152188A1 (ja) |
| JP (1) | JPS60165455A (ja) |
| AU (1) | AU571035B2 (ja) |
| CA (1) | CA1233064A (ja) |
| ZA (1) | ZA849720B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2185307B (en) * | 1986-01-10 | 1989-11-08 | Hunter Int Ltd | Improvements in or relating to a damper |
| AU608253B2 (en) * | 1986-12-01 | 1991-03-28 | Woodward Governor Company | Method and apparatus for iterated determinations of sensed speed and speed governing |
| US4766807A (en) * | 1987-08-27 | 1988-08-30 | American Standard Inc. | Damper blade seal |
| CA2111500A1 (en) * | 1992-12-22 | 1994-06-23 | Thomas J. Marusak | Vertical blind having honeycomb-shaped vanes |
| DE19800055A1 (de) * | 1998-01-02 | 1999-07-08 | Volkswagen Ag | Lamellenwand, insbesondere für die Kühlluftzuführung zur Antriebsmaschine eines Fahrzeugs |
| US7089958B2 (en) * | 2003-08-01 | 2006-08-15 | Honeywell International Inc. | Damper vane |
| US20090133331A1 (en) * | 2007-11-23 | 2009-05-28 | Maxxmar Inc | Louvre blade seal |
| US8413378B2 (en) * | 2007-11-23 | 2013-04-09 | Maxxmar Inc. | Louvre blade seal |
| US8007276B2 (en) * | 2008-04-07 | 2011-08-30 | Despatch Industries Limited | Fiber treatment oven with adjustable gates |
| US20110028081A1 (en) * | 2009-07-29 | 2011-02-03 | Huntair, Inc. | Back draft damper |
| FR2960935B1 (fr) * | 2010-06-04 | 2012-06-08 | Ksb Sas | Robinet a joint d'etancheite en deux pieces |
| US9234603B1 (en) * | 2011-08-31 | 2016-01-12 | Aaon, Inc. | Air damper |
| KR20170101078A (ko) * | 2016-02-26 | 2017-09-05 | 한온시스템 주식회사 | 하우징의 개구를 밀폐하기 위한 장치 |
| US10816237B2 (en) * | 2017-08-17 | 2020-10-27 | T.A. Morrison & Co. Inc. | Backdraft damper having damper blades with opposed movement linkage |
| CN108730532B (zh) * | 2018-08-15 | 2024-07-05 | 郑荣俊 | 密封结构及通风阀门 |
| US12429245B2 (en) * | 2021-02-08 | 2025-09-30 | Air Distribution Technologies Ip, Llc | Damper for HVAC system |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3084715A (en) * | 1959-12-31 | 1963-04-09 | Harry J Scharres | Damper assembly and blade construction |
| US3275031A (en) * | 1963-01-29 | 1966-09-27 | Johnson Service Co | Dampers and seal means therefor |
| GB1073459A (en) * | 1965-02-16 | 1967-06-28 | Johnson Service Co | Mutiple blade dampers |
| US3606245A (en) * | 1969-06-30 | 1971-09-20 | Ruskin Mfg Co | Control damper |
| US3771559A (en) * | 1972-04-10 | 1973-11-13 | American Warming Ventilation | Damper |
| US3885347A (en) * | 1974-01-04 | 1975-05-27 | Borg Warner | Damper wind stop and blade seal design |
| US4192098A (en) * | 1978-06-12 | 1980-03-11 | Johnson Controls Inc. | Air damper apparatus particularly for heating, ventilating and air conditioning systems |
| US4256143A (en) * | 1978-11-22 | 1981-03-17 | Actionair Equipment Limited | Shut-off damper |
-
1984
- 1984-02-06 US US06/577,057 patent/US4541328A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-10 AU AU36456/84A patent/AU571035B2/en not_active Ceased
- 1984-12-13 JP JP59261932A patent/JPS60165455A/ja active Granted
- 1984-12-13 ZA ZA849720A patent/ZA849720B/xx unknown
- 1984-12-31 CA CA000471256A patent/CA1233064A/en not_active Expired
-
1985
- 1985-01-17 EP EP85300320A patent/EP0152188A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3645684A (en) | 1985-08-15 |
| CA1233064A (en) | 1988-02-23 |
| US4541328A (en) | 1985-09-17 |
| AU571035B2 (en) | 1988-03-31 |
| JPH0480306B2 (ja) | 1992-12-18 |
| ZA849720B (en) | 1985-07-31 |
| EP0152188A1 (en) | 1985-08-21 |
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