JPS6016545B2 - 押出し成形アルミニウムビ−ム - Google Patents
押出し成形アルミニウムビ−ムInfo
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- JPS6016545B2 JPS6016545B2 JP54135840A JP13584079A JPS6016545B2 JP S6016545 B2 JPS6016545 B2 JP S6016545B2 JP 54135840 A JP54135840 A JP 54135840A JP 13584079 A JP13584079 A JP 13584079A JP S6016545 B2 JPS6016545 B2 JP S6016545B2
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 15
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G11/00—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs
- E04G11/36—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs for floors, ceilings, or roofs of plane or curved surfaces end formpanels for floor shutterings
- E04G11/48—Supporting structures for shutterings or frames for floors or roofs
- E04G11/50—Girders, beams, or the like as supporting members for forms
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C3/00—Structural elongated elements designed for load-supporting
- E04C3/02—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces
- E04C3/29—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces built-up from parts of different material, i.e. composite structures
- E04C3/292—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces built-up from parts of different material, i.e. composite structures the materials being wood and metal
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G11/00—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs
- E04G11/36—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs for floors, ceilings, or roofs of plane or curved surfaces end formpanels for floor shutterings
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- E04G2011/505—Girders, beams, or the like as supporting members for forms with nailable or screwable inserts
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、押出し成形アルミニウムビームに関するもの
であり、特にコンクリート成形用支持構造体において機
材乃至縦材として用いられるアルミニウムビームに関す
る。
であり、特にコンクリート成形用支持構造体において機
材乃至縦材として用いられるアルミニウムビームに関す
る。
コンクリート成形用支持構造体(comretebmi
ngstmctmes)は、アパートメントの床の様に
水平方向の、又、壁やトンネルのラィナの様に垂直方向
のコンクリート構造物を形成する際に型枠乃至構築部材
を支承する為に使用されるものである。
ngstmctmes)は、アパートメントの床の様に
水平方向の、又、壁やトンネルのラィナの様に垂直方向
のコンクリート構造物を形成する際に型枠乃至構築部材
を支承する為に使用されるものである。
一般には、水平方向の支承はコンクリート型枠を直接支
持する根太や梁等の第2支持部材によって為され、この
根太と梁は垂直な支柱によって支持されたトラスや強度
の高いビーム等の第1の支持材により支持されている。
垂直方向の支承も、強度の高い縦ビーム(sVo増舷c
ks)等の第1支持材により支持された、複数本の根太
(Pists)又は縦板を支える腹起し(woles)
等の第2支持部材によってコンクリート型枠が支持され
る。いずれの方向の支承においても、コンクリート型枠
を直接支持する第2支持材は第1支持材に固着されてい
る場合が多く、特にコンクリート成形用支持構造体全体
を第一の作業位置から第二の作業位置までクレーン等を
用いて移動させる場合には特にそうすることが好ましい
。駐車場や大規模な工場等、通常よりコンクリートの重
量を大きくすることが好ましい場合には、コンクリート
成形用支持構造体の下に多数の足場枠を組み立てて、十
分な荷重配分が図られる。
持する根太や梁等の第2支持部材によって為され、この
根太と梁は垂直な支柱によって支持されたトラスや強度
の高いビーム等の第1の支持材により支持されている。
垂直方向の支承も、強度の高い縦ビーム(sVo増舷c
ks)等の第1支持材により支持された、複数本の根太
(Pists)又は縦板を支える腹起し(woles)
等の第2支持部材によってコンクリート型枠が支持され
る。いずれの方向の支承においても、コンクリート型枠
を直接支持する第2支持材は第1支持材に固着されてい
る場合が多く、特にコンクリート成形用支持構造体全体
を第一の作業位置から第二の作業位置までクレーン等を
用いて移動させる場合には特にそうすることが好ましい
。駐車場や大規模な工場等、通常よりコンクリートの重
量を大きくすることが好ましい場合には、コンクリート
成形用支持構造体の下に多数の足場枠を組み立てて、十
分な荷重配分が図られる。
ところで、このように非常に大重量を支える必要がある
場合、従来は木材又は鋼製の非常に重い横材及び縦材を
用いて型枠を支持していたが、これらの部材は必然的に
寸法も大きくかつ非常に重いため、それらの物理的取扱
いや作業位鷹の移動に伴う運搬作業が困難であり、従っ
て、それらの部材の運搬には多大の時間と労力を費すこ
とが必要であった。本発明は上部と、ウェブ部と、基部
とを備え、全長にわたって均一な断面を有している押出
し成形アルミニウムビームであり、上部は、底壁と、両
側壁と、各側壁の上端から横方向外方に伸びている上部
フランジとを備えたほぼU字形状の礎を有しており、ゥ
ェブ部は上部の下方及び基部の上方にあってほぼ中央に
位置していて、上部及び基部への結合部を除いてほぼ均
一な厚さを有しており、基部はボルトの頭部を受容する
のに適している中央に位置した糟を備えており、この溝
が幅及び高さにおいて上部の上記溝よりかなり小さく、
この基部の溝の夫々の側壁の下端から突縁部が榛方向内
方に、かつ該各側壁の下端から基部フランジが横方向外
方に伸びており、この基部フランジの全長が上記上部の
溝の各側壁の上端から横方向外方に伸びている上記上部
フランジの全長より長く、基部の該基部フランジの下面
がその全長にわたって、端部から端部までわずかに凹状
を成している成形アルミニウムビームにおいて、上部の
上記機方向外方に伸びている上部フランジの外端に下方
に伸びている突綾部が形成されており、上記基部の上記
横方向外方に伸びている各基部フランジの外端に上方に
伸びている葵綾部が形成されており、すべての上方及び
下方に伸びている上記突綾部の高さが相互にほぼ等しく
、上部の横方向外方に伸びている各上部フランジの最小
厚さが基部の横方同外方に伸びている各基部フランジの
最小厚さより大きく、基部の横方向内方に伸びている各
突綾部の厚さが基部の外方に伸びている各基部フランジ
の最小厚さより大きいことを特徴とする押出し成形アル
ミニウムビームを提供する。
場合、従来は木材又は鋼製の非常に重い横材及び縦材を
用いて型枠を支持していたが、これらの部材は必然的に
寸法も大きくかつ非常に重いため、それらの物理的取扱
いや作業位鷹の移動に伴う運搬作業が困難であり、従っ
て、それらの部材の運搬には多大の時間と労力を費すこ
とが必要であった。本発明は上部と、ウェブ部と、基部
とを備え、全長にわたって均一な断面を有している押出
し成形アルミニウムビームであり、上部は、底壁と、両
側壁と、各側壁の上端から横方向外方に伸びている上部
フランジとを備えたほぼU字形状の礎を有しており、ゥ
ェブ部は上部の下方及び基部の上方にあってほぼ中央に
位置していて、上部及び基部への結合部を除いてほぼ均
一な厚さを有しており、基部はボルトの頭部を受容する
のに適している中央に位置した糟を備えており、この溝
が幅及び高さにおいて上部の上記溝よりかなり小さく、
この基部の溝の夫々の側壁の下端から突縁部が榛方向内
方に、かつ該各側壁の下端から基部フランジが横方向外
方に伸びており、この基部フランジの全長が上記上部の
溝の各側壁の上端から横方向外方に伸びている上記上部
フランジの全長より長く、基部の該基部フランジの下面
がその全長にわたって、端部から端部までわずかに凹状
を成している成形アルミニウムビームにおいて、上部の
上記機方向外方に伸びている上部フランジの外端に下方
に伸びている突綾部が形成されており、上記基部の上記
横方向外方に伸びている各基部フランジの外端に上方に
伸びている葵綾部が形成されており、すべての上方及び
下方に伸びている上記突綾部の高さが相互にほぼ等しく
、上部の横方向外方に伸びている各上部フランジの最小
厚さが基部の横方同外方に伸びている各基部フランジの
最小厚さより大きく、基部の横方向内方に伸びている各
突綾部の厚さが基部の外方に伸びている各基部フランジ
の最小厚さより大きいことを特徴とする押出し成形アル
ミニウムビームを提供する。
従って本発明の目的は、従来の梁と略同程度の重量であ
るにも拘らず、飛躍的にその強度及び耐性モーメントを
増大せしめた梁を提供するにある。以下に、本発明の好
適実施例を添付図面を参照しつつ詳述するが、これによ
り、本発明の更なる特徴及び利益はおのずと明らかにな
ろう。
るにも拘らず、飛躍的にその強度及び耐性モーメントを
増大せしめた梁を提供するにある。以下に、本発明の好
適実施例を添付図面を参照しつつ詳述するが、これによ
り、本発明の更なる特徴及び利益はおのずと明らかにな
ろう。
第1図及び第2図に示す本発明のビーム10は、通常の
押出し、製造条件下で形成されたアルミニウム成形物で
あり、その全長にわたって均一な断面を有している。
押出し、製造条件下で形成されたアルミニウム成形物で
あり、その全長にわたって均一な断面を有している。
このビーム10は、上部12、ゥェブ部14及び基部1
6を備えている。上部12は、底壁20及び側壁22を
備えたほぼU字形状の溝18を有しており、各側壁22
の上端から夫々横方同外方に伸びている一対の上部フラ
ンジ24をも備えている。ウェブ部14は、上部12の
下方及び基部16の上方のほぼ中央に位置していて、上
部12及び基部16への結合部、28,30を除きその
全長にわたってほぼ均一な厚さを有するウェブ26を備
えている。
6を備えている。上部12は、底壁20及び側壁22を
備えたほぼU字形状の溝18を有しており、各側壁22
の上端から夫々横方同外方に伸びている一対の上部フラ
ンジ24をも備えている。ウェブ部14は、上部12の
下方及び基部16の上方のほぼ中央に位置していて、上
部12及び基部16への結合部、28,30を除きその
全長にわたってほぼ均一な厚さを有するウェブ26を備
えている。
基部16は、その中央にボルト頭部を受容するのに適し
ている溝32を備えており、溝32はその幅及び高さに
おいて溝18よりもかなり小さい。
ている溝32を備えており、溝32はその幅及び高さに
おいて溝18よりもかなり小さい。
溝32は、その側壁36の下端から夫々横方向内方に伸
びている一対の突緑部34によって形成されている。溝
32の夫々の側壁36の下端かり、一対の基部フランジ
38が横方向外方に伸びている。基部フランジ38の全
体の横方向長さは上部フランジ24の全体の横方向長さ
より大きいので、基部フランジ38は上部フランジ(ア
ッパフランジ)24よりも外方に延出している。基部フ
ランジ38の下面は、外端から外端まで全体にわたって
、わずかに凹状に形成されている。従って、ビーム10
が休息状態にある時、すなわち何ら加圧されていない時
には、ボルト頭部用の溝32を形成している突緑部の下
面は底部フランジ38の外端の下面よりも高い位置にあ
る。上述したように、本発明のビームは大きな強度と丈
夫さを備えている必要があり、この特性は、例えば、木
製又は鋼製のビームに比べて、重量あたりについて相当
大きくなければならない。
びている一対の突緑部34によって形成されている。溝
32の夫々の側壁36の下端かり、一対の基部フランジ
38が横方向外方に伸びている。基部フランジ38の全
体の横方向長さは上部フランジ24の全体の横方向長さ
より大きいので、基部フランジ38は上部フランジ(ア
ッパフランジ)24よりも外方に延出している。基部フ
ランジ38の下面は、外端から外端まで全体にわたって
、わずかに凹状に形成されている。従って、ビーム10
が休息状態にある時、すなわち何ら加圧されていない時
には、ボルト頭部用の溝32を形成している突緑部の下
面は底部フランジ38の外端の下面よりも高い位置にあ
る。上述したように、本発明のビームは大きな強度と丈
夫さを備えている必要があり、この特性は、例えば、木
製又は鋼製のビームに比べて、重量あたりについて相当
大きくなければならない。
この必要とされる特性は、本発明のビームによって十分
に得られるものであり、本発明のビームは更に次のよう
な構造を有している:ビーム10の上部12の横方向外
方に伸びている夫々の上部フランジ24の外端には、下
方に伸びている突縁部40が備えられており、同様に、
基部フランジ38の夫々の外端には上方に伸びている突
緑部42が形成されている。
に得られるものであり、本発明のビームは更に次のよう
な構造を有している:ビーム10の上部12の横方向外
方に伸びている夫々の上部フランジ24の外端には、下
方に伸びている突縁部40が備えられており、同様に、
基部フランジ38の夫々の外端には上方に伸びている突
緑部42が形成されている。
すべての下方及び上方に伸びている突綾部40,42の
高さは相互にほぼ等しい。横方向外方に伸びている上部
フランジ24の上面はほぼ平面状であり、この上面は通
常荷重受け面として作用する。
高さは相互にほぼ等しい。横方向外方に伸びている上部
フランジ24の上面はほぼ平面状であり、この上面は通
常荷重受け面として作用する。
上部フランジ24の下面は図面に示されているように曲
面44を成しているが、平面状とすることも可能である
。いずれにしても、上部フランジ24の最小厚さは基部
フランジ38のいずれの最小厚さよりも大きい。同様に
、ボルト溝32を形成している突緑部34の厚さは基部
フランジ38の最小厚さよりも大きい。
面44を成しているが、平面状とすることも可能である
。いずれにしても、上部フランジ24の最小厚さは基部
フランジ38のいずれの最小厚さよりも大きい。同様に
、ボルト溝32を形成している突緑部34の厚さは基部
フランジ38の最小厚さよりも大きい。
基部フランジ38が最4・厚さを有していることが分っ
たが、本実施例のビームでは、基部フランジ38の上面
の外端部には段部46が設けられていて、外方部48は
上部フランジ24の曲面部44と同じ曲率半径で曲げら
れている。
たが、本実施例のビームでは、基部フランジ38の上面
の外端部には段部46が設けられていて、外方部48は
上部フランジ24の曲面部44と同じ曲率半径で曲げら
れている。
このようにして、下方に伸びている突縁部40と上方に
伸びている突綾部とには、下記に述べるように同じタイ
プのクランプを用いることができる。本発明に係るビー
ム10を本来的に梁として用いたり、又、木製梁部材等
に打ち込まれている締結部材を用いて他の部材を該ビー
ムに結合する場合には、1.5インチ×1.5インチ(
31側×31肌)の木製挿入物54を溝18内に押し込
む。
伸びている突綾部とには、下記に述べるように同じタイ
プのクランプを用いることができる。本発明に係るビー
ム10を本来的に梁として用いたり、又、木製梁部材等
に打ち込まれている締結部材を用いて他の部材を該ビー
ムに結合する場合には、1.5インチ×1.5インチ(
31側×31肌)の木製挿入物54を溝18内に押し込
む。
挿入物の固定を補助するため、特に上方への動きを抑え
るために、上方溝18の側壁22の一内面、又は両内面
に歯状突起50を形成するのが良い。木製挿入物54に
ねじ等の打ち込み可能な手段を打ち込んでも良く、これ
らの締結手段52は側壁22の両外面又は一外面に形成
されている始動溝又はくぼみ56から打ち込むことがで
きる。上記の特徴を有している本発明のビームは、標準
全高さ7.5インチ(19仇舷)、基部における全幅5
.0インチ(127柳)、上部フランジの全幅3.87
5インチ(98.4側)を有するビームによって物理的
に示される。
るために、上方溝18の側壁22の一内面、又は両内面
に歯状突起50を形成するのが良い。木製挿入物54に
ねじ等の打ち込み可能な手段を打ち込んでも良く、これ
らの締結手段52は側壁22の両外面又は一外面に形成
されている始動溝又はくぼみ56から打ち込むことがで
きる。上記の特徴を有している本発明のビームは、標準
全高さ7.5インチ(19仇舷)、基部における全幅5
.0インチ(127柳)、上部フランジの全幅3.87
5インチ(98.4側)を有するビームによって物理的
に示される。
このビームは、1.5インチ×1.5インチの木製挿入
物を備えていても、5.21b/ft(7.7k9/m
)の重さにすぎないが、乾燥重量柳lb/ft(44.
65k9/m)の12インチ×12インチのトウヒ製部
材に等しい耐性モーメントを有している。1974王1
月22日発行の米国特許第378702ぴ号1こ開示さ
れているビーム、「アルマ・ビーム」(ALUMA B
EAM)と比較すると、水平軸(kx)における慣性能
率はアルマ・ビームが10445インチ4(685肌4
)に対して本発明のビームが34.06インチ4(1
417弧4 )であり、縦方向軸(IW)における慣性
能率はアルマ・ビームが2.528インチ4(105伽
4 )に対して本発明のビームが4.72インチ4(1
96肌4 )である。
物を備えていても、5.21b/ft(7.7k9/m
)の重さにすぎないが、乾燥重量柳lb/ft(44.
65k9/m)の12インチ×12インチのトウヒ製部
材に等しい耐性モーメントを有している。1974王1
月22日発行の米国特許第378702ぴ号1こ開示さ
れているビーム、「アルマ・ビーム」(ALUMA B
EAM)と比較すると、水平軸(kx)における慣性能
率はアルマ・ビームが10445インチ4(685肌4
)に対して本発明のビームが34.06インチ4(1
417弧4 )であり、縦方向軸(IW)における慣性
能率はアルマ・ビームが2.528インチ4(105伽
4 )に対して本発明のビームが4.72インチ4(1
96肌4 )である。
この「アルマ・ビーム」は、重量が4.01b/ft(
6.0k9/m)であり、全高さは、6.5インチ(1
65風)、基部における全幅は5.0インチ(127肋
)、上部フランジの全幅は3.2インチ(80肋)であ
る。従って、重量が約30%だけ増加したにすぎないの
に、戊x及びlyyはずっと大きく、次の強度及び丈夫
さに関する比較データから、本発明のビームは、強度、
丈夫さが約100%増大しているにもかかわらず、上述
したように重量が30%しか増大していないことが分る
。表 1 アルマ・ビームと本発明のビ−ムとの比較(アルマ・ビ
ームの特性を基準とする) 次に第3図を参照すると、本発明のビームを上記の標準
的「アルマ・ビーム」と共に使用している代表的な例が
示されている。
6.0k9/m)であり、全高さは、6.5インチ(1
65風)、基部における全幅は5.0インチ(127肋
)、上部フランジの全幅は3.2インチ(80肋)であ
る。従って、重量が約30%だけ増加したにすぎないの
に、戊x及びlyyはずっと大きく、次の強度及び丈夫
さに関する比較データから、本発明のビームは、強度、
丈夫さが約100%増大しているにもかかわらず、上述
したように重量が30%しか増大していないことが分る
。表 1 アルマ・ビームと本発明のビ−ムとの比較(アルマ・ビ
ームの特性を基準とする) 次に第3図を参照すると、本発明のビームを上記の標準
的「アルマ・ビーム」と共に使用している代表的な例が
示されている。
ビーム10は、下方から高強度足場、支柱材等の他の支
承装置によって支承されていて、一般的には、縦方向支
承材74と組み合わされているU型頭部58によって支
承されている。ビーム10は、通常工事現場で見られる
「標準型」U型頭部に、このU型頭部が4インチの場合
には逆にして、8インチの場合には図示されているまま
の方向で挿入される。又、このビームを、U型頭部内に
立てる代わりに、下記に示すクランプ62等の留め具に
よって平面に固着しても良い。複数本のビーム60がビ
ーム101こよって支承されており、類似のビームがビ
ーム60の長さに沿って間を置いて配置されている。
承装置によって支承されていて、一般的には、縦方向支
承材74と組み合わされているU型頭部58によって支
承されている。ビーム10は、通常工事現場で見られる
「標準型」U型頭部に、このU型頭部が4インチの場合
には逆にして、8インチの場合には図示されているまま
の方向で挿入される。又、このビームを、U型頭部内に
立てる代わりに、下記に示すクランプ62等の留め具に
よって平面に固着しても良い。複数本のビーム60がビ
ーム101こよって支承されており、類似のビームがビ
ーム60の長さに沿って間を置いて配置されている。
ビーム60はクランプ62によりビーム1川こ固着され
ていて、このクランプ62は、ボルトスロット66にボ
ルト頭部を挿入してナット64を回すことによってビー
ムの下面に固着される。クランプ62の留め部68は、
かえり部又は下方に伸びている突縁401こ被っていて
、一体として移動させる時のためにビーム60とビーム
10とを確実に固着している。ビーム10の両側に一対
のクランブ62を用いても良いし、ビームの片側にだけ
クランプ62を用いても良い。第3図に示されている実
施例では、被覆材70が、各ビーム60の頂部内に配贋
、固定されている木製挿入物72に被覆材を通って打ち
込まれている打ち込み可能な締結手段によって固着され
ている。
ていて、このクランプ62は、ボルトスロット66にボ
ルト頭部を挿入してナット64を回すことによってビー
ムの下面に固着される。クランプ62の留め部68は、
かえり部又は下方に伸びている突縁401こ被っていて
、一体として移動させる時のためにビーム60とビーム
10とを確実に固着している。ビーム10の両側に一対
のクランブ62を用いても良いし、ビームの片側にだけ
クランプ62を用いても良い。第3図に示されている実
施例では、被覆材70が、各ビーム60の頂部内に配贋
、固定されている木製挿入物72に被覆材を通って打ち
込まれている打ち込み可能な締結手段によって固着され
ている。
本発明のビーム10を第3図に示されているような方法
で使用すれば、U型頭部58の上方に伸びている蟹とビ
ームのウヱブとの間にウェブブロックを挿入する必要は
ない。
で使用すれば、U型頭部58の上方に伸びている蟹とビ
ームのウヱブとの間にウェブブロックを挿入する必要は
ない。
以上説明した如く、本発明に係る押出し成形アルミニウ
ムビームは、上部フランジ24及び基部フランジ38の
外端に夫々下方及び上方に延びている、相互に高さがほ
ぼ等しい突綾部40,42が形成されており、上部フラ
ンジ24の最小厚さが基部フランジ38の最小厚さより
大きく、かつ基部16のボルト溝32閉口部の内方突縁
部34の厚さが基部フランジ38の最小厚さより大きく
形成されているため、従来のアルミ製ビームに比較して
、同程度の重量乃至わずかな重量の増大で約2倍の強度
を得ることができ、木製部村と比較すると実に約6分の
1重量で略等しい耐性モーメントを得ることができる。
ムビームは、上部フランジ24及び基部フランジ38の
外端に夫々下方及び上方に延びている、相互に高さがほ
ぼ等しい突綾部40,42が形成されており、上部フラ
ンジ24の最小厚さが基部フランジ38の最小厚さより
大きく、かつ基部16のボルト溝32閉口部の内方突縁
部34の厚さが基部フランジ38の最小厚さより大きく
形成されているため、従来のアルミ製ビームに比較して
、同程度の重量乃至わずかな重量の増大で約2倍の強度
を得ることができ、木製部村と比較すると実に約6分の
1重量で略等しい耐性モーメントを得ることができる。
また基部フランジ38の上面が外端部48において、上
部フランジ24の下面の外端部44と略等しい曲率半径
で屈曲しているため、上下どちらの突緑部40,42に
も同じタイプのクランプを使用することができる、等、
本発明は婆れた効果を有する。
部フランジ24の下面の外端部44と略等しい曲率半径
で屈曲しているため、上下どちらの突緑部40,42に
も同じタイプのクランプを使用することができる、等、
本発明は婆れた効果を有する。
第1図は本発明のビームの斜視図であり、本発明の特徴
が示されている。 第2図は上部に木製の挿入物を備えている本発明のビ−
ム端面図である。第3図は、他の構成部材と共に用いら
れている、ビームの使用実施例を示している斜視図であ
る。10・・・・・・ビーム、12・・・・・・上部、
14・・・・・・ゥェブ部、16・…・・基部、18・
・・・・・溝、24・・・・・・上部フランジ、26・
…・・ウェブ、28,30・・・・・・結合部、32・
…・・ボルト礎、34…・・・突縁部、38・・・・・
・基部フランジ、50・・・・・・歯状突起、58・・
・・・・U型頭部、60・…・・ビーム、62・・・・
・・クランプ、54,72・・・・・・木製挿入物。 FにI FIG
が示されている。 第2図は上部に木製の挿入物を備えている本発明のビ−
ム端面図である。第3図は、他の構成部材と共に用いら
れている、ビームの使用実施例を示している斜視図であ
る。10・・・・・・ビーム、12・・・・・・上部、
14・・・・・・ゥェブ部、16・…・・基部、18・
・・・・・溝、24・・・・・・上部フランジ、26・
…・・ウェブ、28,30・・・・・・結合部、32・
…・・ボルト礎、34…・・・突縁部、38・・・・・
・基部フランジ、50・・・・・・歯状突起、58・・
・・・・U型頭部、60・…・・ビーム、62・・・・
・・クランプ、54,72・・・・・・木製挿入物。 FにI FIG
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上部と、ウエブ部と、基部とを備え、全長にわたつ
て均一な断面を有している押出し成形アルミニウムビー
ムであり、 上部は、底壁と、両側壁と、各側壁の上端
から横方向外方に伸びている上部フランジとを備えたほ
ぼU字形状の溝を有しており; ウエブ部は上部の下方
及び基部の上方にあつてほぼ中央に位置していて、上部
及び基部への結合部を除いてほぼ均一な厚さを有してお
り; 基部はボルトの頭部を受容するのに適している中
央に位置した溝を備えており、この溝が幅及び高さにお
いて上部の上記溝よりかなり小さく、この基部の溝の夫
々の側壁の下端から突縁部が横方向内方に、かつ各側壁
の下端から基部フランジが横方向外方に伸びており、こ
の基部フランジの全長が上記上部の溝の各側壁の上端か
ら横方向外方に伸びている上記上部フランジの全長より
長く、基部の該基部フランジの下面がその全長にわたつ
て、端部から端部までわずかに凹状を成している成形ア
ルミニウムビームにおいて、 上部の上記横方向外方に
伸びている上部フランジの外端に下方に伸びている突縁
部が形成されており、上記基部の上記横方向外方に伸び
ている各基部フランジの外端に上方に伸びている突縁部
が形成されており; すべての上方及び下方に伸びてい
る上記突縁部の高さが相互にほぼ等しく; 上部の横方
向外方に伸びている各上部フランジの最小厚さが基部の
横方向外方に伸びている各基部フランジの最小厚さより
大きく; 基部の横方向内方に伸びている各突縁部の厚
さが基部の外方に伸びている各基部フランジの最小厚さ
より大きいことを特徴とする押出し成形アルミニウムビ
ーム。 2 ビームの上部の溝の少なくとも一側面の一部に内方
及び下方に伸びている複数個の歯状突起物が形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の押
出し成形アルミニウムビーム。 3 上部の上記の横方向外方に伸びている上部フランジ
の夫々の下面が曲面状であり、その上面がほぼ平面状で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の押
出し成形アルミニウムビーム。 4 基部の横方向外方に伸びている基部フランジの上面
が、その外端部において、上部の上記横方向外方に伸び
ている上部フランジの下面の外端部とほぼ等しい曲率半
径で屈曲していることを特徴とする特許請求の範囲第3
項に記載の押出し成形アルミニウムビーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA331,327A CA1106127A (en) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | Stringer |
| CA331327 | 1979-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5612451A JPS5612451A (en) | 1981-02-06 |
| JPS6016545B2 true JPS6016545B2 (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=4114633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54135840A Expired JPS6016545B2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-10-20 | 押出し成形アルミニウムビ−ム |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016545B2 (ja) |
| AU (1) | AU522430B2 (ja) |
| BR (1) | BR7907414A (ja) |
| CA (1) | CA1106127A (ja) |
| DE (2) | DE2942566A1 (ja) |
| DK (1) | DK426479A (ja) |
| ES (1) | ES486410A1 (ja) |
| FR (1) | FR2461071A1 (ja) |
| GB (1) | GB2054691A (ja) |
| IT (1) | IT1120613B (ja) |
| NO (1) | NO793246L (ja) |
| SE (1) | SE7908294L (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3413965C1 (de) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Vereinigte Aluminium-Werke AG, 1000 Berlin und 5300 Bonn | Schalungsträger |
| FI98954C (fi) * | 1994-01-25 | 1997-09-10 | Valmet Automotive Oy | Runkorakenne |
| DE19636802A1 (de) * | 1996-09-11 | 1998-03-12 | Ernst Koller | Gebäudeskelett |
| US11047142B1 (en) | 2020-07-31 | 2021-06-29 | Bond Formwork Systems, LLC | Main beam structure and profile for formwork grid systems |
| US10982452B1 (en) * | 2020-07-31 | 2021-04-20 | Bond Formwork Systems, LLC | Secondary joist profile for grid systems |
| US11268289B2 (en) | 2020-07-31 | 2022-03-08 | Bond Formwork Systems, LLC | Drophead nut for formwork grid systems |
| GB2599155B (en) * | 2020-09-28 | 2024-08-21 | Mextru Ltd | Base structure component |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3040849A (en) * | 1960-10-10 | 1962-06-26 | Abberly Nicholas Rippen | Fieldweldable built-up hollow structural steel length |
| FR1431938A (fr) * | 1965-02-12 | 1966-03-18 | Centre Nat Rech Metall | Profilé métallique |
| CH545941A (ja) * | 1971-11-23 | 1974-02-15 | ||
| CA990481A (en) * | 1974-01-18 | 1976-06-08 | Aluma Building Systems Incorporated | Extruded beam for concrete forming structures |
| US4159604A (en) * | 1978-01-05 | 1979-07-03 | Anthes Equipment Limited | Joist |
-
1979
- 1979-07-06 CA CA331,327A patent/CA1106127A/en not_active Expired
- 1979-10-08 SE SE7908294A patent/SE7908294L/ not_active Application Discontinuation
- 1979-10-09 NO NO793246A patent/NO793246L/no unknown
- 1979-10-10 DK DK426479A patent/DK426479A/da not_active Application Discontinuation
- 1979-10-10 GB GB7935200A patent/GB2054691A/en not_active Withdrawn
- 1979-10-20 JP JP54135840A patent/JPS6016545B2/ja not_active Expired
- 1979-10-22 DE DE19792942566 patent/DE2942566A1/de not_active Withdrawn
- 1979-10-22 IT IT50624/79A patent/IT1120613B/it active
- 1979-10-22 DE DE19797929834U patent/DE7929834U1/de not_active Expired
- 1979-10-24 FR FR7926394A patent/FR2461071A1/fr active Granted
- 1979-10-29 AU AU52271/79A patent/AU522430B2/en not_active Ceased
- 1979-11-14 BR BR7907414A patent/BR7907414A/pt unknown
- 1979-11-28 ES ES486410A patent/ES486410A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK426479A (da) | 1981-01-07 |
| SE7908294L (sv) | 1981-01-07 |
| DE2942566A1 (de) | 1981-03-12 |
| NO793246L (no) | 1981-01-08 |
| DE7929834U1 (de) | 1983-01-20 |
| AU522430B2 (en) | 1982-06-03 |
| FR2461071B1 (ja) | 1983-10-28 |
| IT7950624A0 (it) | 1979-10-22 |
| IT1120613B (it) | 1986-03-26 |
| CA1106127A (en) | 1981-08-04 |
| JPS5612451A (en) | 1981-02-06 |
| FR2461071A1 (fr) | 1981-01-30 |
| BR7907414A (pt) | 1981-05-19 |
| AU5227179A (en) | 1981-01-15 |
| GB2054691A (en) | 1981-02-18 |
| ES486410A1 (es) | 1980-05-16 |
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