JPS60165526A - 精錬炉の溶融物測温装置 - Google Patents
精錬炉の溶融物測温装置Info
- Publication number
- JPS60165526A JPS60165526A JP59021236A JP2123684A JPS60165526A JP S60165526 A JPS60165526 A JP S60165526A JP 59021236 A JP59021236 A JP 59021236A JP 2123684 A JP2123684 A JP 2123684A JP S60165526 A JPS60165526 A JP S60165526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- temperature
- blowing
- hole
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/08—Optical arrangements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/0037—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry for sensing the heat emitted by liquids
- G01J5/004—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry for sensing the heat emitted by liquids by molten metals
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/0044—Furnaces, ovens, kilns
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/05—Means for preventing contamination of the components of the optical system; Means for preventing obstruction of the radiation path
- G01J5/051—Means for preventing contamination of the components of the optical system; Means for preventing obstruction of the radiation path using a gas purge
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/08—Optical arrangements
- G01J5/0818—Waveguides
- G01J5/0821—Optical fibres
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/02—Constructional details
- G01J5/08—Optical arrangements
- G01J5/0893—Arrangements to attach devices to a pyrometer, i.e. attaching an optical interface; Spatial relative arrangement of optical elements, e.g. folded beam path
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業−[の利用分野)
この発明は、精錬炉、特に転炉において、主に精錬の終
了や出鋼の終了を判定づるために溶融物の温度を測定ず
る測温装置に関するものである。
了や出鋼の終了を判定づるために溶融物の温度を測定ず
る測温装置に関するものである。
(従来技術)
従来、転炉で出n4ずる揚台、その終了を判定づ゛るの
に作業者が出鋼状況を肉眼視し転炉中のu4滓が取鋼に
流下した時点によりその終了を判定する方法が一般に行
なわれているが、この方法は作業者の熟練を要ずほか、
鋼滓が取鍋に流下した後から転炉の直立状態への傾動が
開始されるため、取鋼の溶鋼内に聞入りる鋼滓爪が多く
て品質悪化や多面り低下の原因になっていた。
に作業者が出鋼状況を肉眼視し転炉中のu4滓が取鋼に
流下した時点によりその終了を判定する方法が一般に行
なわれているが、この方法は作業者の熟練を要ずほか、
鋼滓が取鍋に流下した後から転炉の直立状態への傾動が
開始されるため、取鋼の溶鋼内に聞入りる鋼滓爪が多く
て品質悪化や多面り低下の原因になっていた。
また、溶鋼と鋼滓の比重差を利用して両者の中間の比重
を右1゛るスラグボールを転炉内に投入し、出鋼終了時
にこのスラグボールにより出鋼口を開基さLる方法があ
るが、この方法はスラグボールが高価で再使用できない
ため、費用が嵩む上に、スラグボールの投入位Uによっ
て出鋼口を閉塞覆る時期が変わると共に、転炉内の溶融
物によって出鋼ロイリ近の耐火物が不定に浸蝕されると
、スラグボールによる出鋼口の閉塞が不完全になり鋼滓
が流出するa3fれがありた。
を右1゛るスラグボールを転炉内に投入し、出鋼終了時
にこのスラグボールにより出鋼口を開基さLる方法があ
るが、この方法はスラグボールが高価で再使用できない
ため、費用が嵩む上に、スラグボールの投入位Uによっ
て出鋼口を閉塞覆る時期が変わると共に、転炉内の溶融
物によって出鋼ロイリ近の耐火物が不定に浸蝕されると
、スラグボールによる出鋼口の閉塞が不完全になり鋼滓
が流出するa3fれがありた。
更に、転炉の出fl’lロイリ近に捲看したコイル装置
により炉内の磁界礎化を検出して出鋼の終了を判定づる
方法があるが、炉壁の鉄皮を介しくいるので・R痕が9
(り、かつ゛二1イル装P1が熱的影響を受IJU X
f @が短いという欠点があつIζ。
により炉内の磁界礎化を検出して出鋼の終了を判定づる
方法があるが、炉壁の鉄皮を介しくいるので・R痕が9
(り、かつ゛二1イル装P1が熱的影響を受IJU X
f @が短いという欠点があつIζ。
4:た、従来精t!!〈吹錬〉の終了を判定りるには、
所定時間経過後に(Jブランス装−により検出体(一般
に10−]“と呼はれる)を溶鋼中に浸)aしく温度等
を測定し、その終r時明を判定しているが、この測定は
終j′間際に1同1jなわれる程度ひ、経験に基づくど
ころが大きく、特に溶鋼の温度変化を継続的に把IRツ
ることがCきず、またプローブを溶鋼中に浸漬しく淘1
衰等の測定を行1zうため、設備費を含めた1・−タル
コス]−が高いという欠点があった。
所定時間経過後に(Jブランス装−により検出体(一般
に10−]“と呼はれる)を溶鋼中に浸)aしく温度等
を測定し、その終r時明を判定しているが、この測定は
終j′間際に1同1jなわれる程度ひ、経験に基づくど
ころが大きく、特に溶鋼の温度変化を継続的に把IRツ
ることがCきず、またプローブを溶鋼中に浸漬しく淘1
衰等の測定を行1zうため、設備費を含めた1・−タル
コス]−が高いという欠点があった。
(発明の目的)
この光用は上述の点に鑑みなされたもので、出鋼時に溶
鋼と鋼滓の温度差(約300℃)を利用してその温度を
出鋼口部で測定でることにトリ、出鋼の終了を即座にか
つ確実に判定でさ、また精錬時に炉内の溶鋼の渇瓜を継
続的にか゛つ確実に判定できると共に、ランニンクコス
トも極めζ安価な精錬炉の溶融物測温装置を提供しよう
どづるものである。
鋼と鋼滓の温度差(約300℃)を利用してその温度を
出鋼口部で測定でることにトリ、出鋼の終了を即座にか
つ確実に判定でさ、また精錬時に炉内の溶鋼の渇瓜を継
続的にか゛つ確実に判定できると共に、ランニンクコス
トも極めζ安価な精錬炉の溶融物測温装置を提供しよう
どづるものである。
(発明の構成)
上述の目的を達成する本発明の構l戊は、精錬炉の炉壁
適所に貫通孔を穿設して該へ通孔にガス吹込用導管を挿
入固定し、該導管に光フアイバーケーブルの端面を炉内
に臨ませて配備し光ノ1イバーケーブルを介し゛C光学
式温度測定器により炉内の溶融物の濡麿を測定するよう
にし、前記v1通孔を出鋼口部に穿設し、更に前記精錬
炉は炉底に吹錬用羽口を有づ゛る転炉であつで、該羽[
1の吹錬ガス吹込室を前記導管に流用した測温装置を要
旨とするものである。
適所に貫通孔を穿設して該へ通孔にガス吹込用導管を挿
入固定し、該導管に光フアイバーケーブルの端面を炉内
に臨ませて配備し光ノ1イバーケーブルを介し゛C光学
式温度測定器により炉内の溶融物の濡麿を測定するよう
にし、前記v1通孔を出鋼口部に穿設し、更に前記精錬
炉は炉底に吹錬用羽口を有づ゛る転炉であつで、該羽[
1の吹錬ガス吹込室を前記導管に流用した測温装置を要
旨とするものである。
(実施例および作用)
以ト、出仔1終了の判定のための実施例を第1図に暴づ
いて説明する。
いて説明する。
1は出鋼状態に傾倒した転炉C1この転炉1の炉!l?
2は、外殻としての12皮2aと内殻としての耐火ライ
ニング層2bからイ【る、、3は転炉1の出1刊[I
T”、この出…1−13の内端[11目二13aに向(
〕C炉v!2にξ11通孔を穿設し、またむ°11通孔
1の鉄皮2 a fllll Ifi目1部にフランジ
τ/iF5を突設し゛C1刀ス吹込川導管6をn通孔4
内に1■挿し導管6の外端寄りに固着した鍔イホ7をフ
ランジ7′(A5のフランジ面に接合して止具8にJ:
り固定りる。
2は、外殻としての12皮2aと内殻としての耐火ライ
ニング層2bからイ【る、、3は転炉1の出1刊[I
T”、この出…1−13の内端[11目二13aに向(
〕C炉v!2にξ11通孔を穿設し、またむ°11通孔
1の鉄皮2 a fllll Ifi目1部にフランジ
τ/iF5を突設し゛C1刀ス吹込川導管6をn通孔4
内に1■挿し導管6の外端寄りに固着した鍔イホ7をフ
ランジ7′(A5のフランジ面に接合して止具8にJ:
り固定りる。
9はアルゴン等の不活↑11カスあるいは一11!i空
気等の田川装置(図示せず)に一端が接続されt、:接
続管て、前記心組6の外喘部71甲に接続される。10
は光−7アイバーケーブル(、このケーブル10を7ツ
シング11の中央孔に一喘部を突出さt!(取γ1し、
導管6の外端開口にノッシング11を月看しくクーノル
10の端面を炉′1丙に向【〕(取(=1ける。また、
クーツル10の他端は光ブ14IIIl+11温器等の
光線を介して温1aを測′i:づる光学式)昌1q測定
器(図示(!ず)に接続される。
気等の田川装置(図示せず)に一端が接続されt、:接
続管て、前記心組6の外喘部71甲に接続される。10
は光−7アイバーケーブル(、このケーブル10を7ツ
シング11の中央孔に一喘部を突出さt!(取γ1し、
導管6の外端開口にノッシング11を月看しくクーノル
10の端面を炉′1丙に向【〕(取(=1ける。また、
クーツル10の他端は光ブ14IIIl+11温器等の
光線を介して温1aを測′i:づる光学式)昌1q測定
器(図示(!ず)に接続される。
次に、上記1部成の実施例について作用を説明りる。
110t1直前にガス吹込用導管6から炉1内へ不活性
カスを噴出させて導管6内へ溶融物が流入するのを防止
し、転炉1をfIri倒して出鋼作業をfjなう。この
状態4′、出tM IZl 3部にはn4滓Bより比小
の重い溶鋼Δが存在覆るので、光ノトイバークーグル1
0を介して光学式調度測定器(、二より溶…△の温度が
測定、表示される。
カスを噴出させて導管6内へ溶融物が流入するのを防止
し、転炉1をfIri倒して出鋼作業をfjなう。この
状態4′、出tM IZl 3部にはn4滓Bより比小
の重い溶鋼Δが存在覆るので、光ノトイバークーグル1
0を介して光学式調度測定器(、二より溶…△の温度が
測定、表示される。
てし【、+I+ tN終Yの間際になって…滓Bが導’
I’t (iの内端11fl [、’、’1位向に降下
してくると、温度測定器にJ、すtM i宰Δの温度が
測定、表示されるが、この温度は溶鋼Δの温度に比べて
通常3 fl (1”0位低いのて、鋼滓13が出鋼口
3の内端間ロ38部イ1近にあり出鋼を終了づる時Il
jに来ていると判定される。ここC′、転炉゛1を直立
状態へ傾動させ、IJI 11 fl−葉を終了づる。
I’t (iの内端11fl [、’、’1位向に降下
してくると、温度測定器にJ、すtM i宰Δの温度が
測定、表示されるが、この温度は溶鋼Δの温度に比べて
通常3 fl (1”0位低いのて、鋼滓13が出鋼口
3の内端間ロ38部イ1近にあり出鋼を終了づる時Il
jに来ていると判定される。ここC′、転炉゛1を直立
状態へ傾動させ、IJI 11 fl−葉を終了づる。
’J A3、第1図にA3い(耐火ライニゲFi2bの
破線は浸蝕された状態を承りが、前記導管6の炉内突出
部分も耐火ライニングE2ba)浸蝕に合わtIC損傷
していく。更に、VJ tm−6内の清(10と光−7
/−イバーケーゾル10等の損傷を防」に覆るため、出
鋼時以外Cも所定ffiのガスを噴出さμる。
破線は浸蝕された状態を承りが、前記導管6の炉内突出
部分も耐火ライニングE2ba)浸蝕に合わtIC損傷
していく。更に、VJ tm−6内の清(10と光−7
/−イバーケーゾル10等の損傷を防」に覆るため、出
鋼時以外Cも所定ffiのガスを噴出さμる。
次に第2図は吹錬の終了を判定するだめの実施例を示し
、前記実施例の装置が転炉1の出鋼口3部に設けられる
のに対し、本実施例の装置が転炉1の底部に段【プられ
るという位匝の相違があるが、−での構成は前記実施例
ど全く同一であるの(・説明を省略し、共通のIV号r
8414成部材を示づつ 第3図す吹錬の終了を判定づるための他の実施例を示し
、底吹転炉1に設けられIいる底吹用羽口の吹錬ガス吹
込管6′を、前ri!実施例のガス吹込用導管(51,
、:流用しで、吹込管6′の外9に1に17i1ロG’
aを1111設し、この開口(3’aに、光フアイバー
ケーブル10の一端部を嵌着したブッシング11をl4
づる。
、前記実施例の装置が転炉1の出鋼口3部に設けられる
のに対し、本実施例の装置が転炉1の底部に段【プられ
るという位匝の相違があるが、−での構成は前記実施例
ど全く同一であるの(・説明を省略し、共通のIV号r
8414成部材を示づつ 第3図す吹錬の終了を判定づるための他の実施例を示し
、底吹転炉1に設けられIいる底吹用羽口の吹錬ガス吹
込管6′を、前ri!実施例のガス吹込用導管(51,
、:流用しで、吹込管6′の外9に1に17i1ロG’
aを1111設し、この開口(3’aに、光フアイバー
ケーブル10の一端部を嵌着したブッシング11をl4
づる。
<K J3、第3図において、12は羽ロ保設用冷却ガ
ス吹込?′(・、14は炉!!t2の貫通孔13と吹込
管12との間隙の充填材、15はフランジ管である。
ス吹込?′(・、14は炉!!t2の貫通孔13と吹込
管12との間隙の充填材、15はフランジ管である。
次に、l: nl、’ 2つの実施例について作用を説
明り゛ る 。
明り゛ る 。
吹錬作業の間、導管6又はガス吹込@6′、12からガ
スを噴射させて管内へ溶鋼△が流入するのを防止しなが
ら光フアイバーケーブル10を介して光学式温度測定器
により温度の測定、表示が継続的に行なわれるので、そ
の温度変化によって溶鋼への状態変化および吹錬の終了
を判定ぐさる。
スを噴射させて管内へ溶鋼△が流入するのを防止しなが
ら光フアイバーケーブル10を介して光学式温度測定器
により温度の測定、表示が継続的に行なわれるので、そ
の温度変化によって溶鋼への状態変化および吹錬の終了
を判定ぐさる。
なお、特に図示していないが、出鋼の終了および吹錬の
終了の両方を判定するためには、本装置を転炉1の出鋼
口3部と底部の両方に設置しておけばよい。
終了の両方を判定するためには、本装置を転炉1の出鋼
口3部と底部の両方に設置しておけばよい。
(発明の効果)
然して、この発明は上記した構成よりなるから、構造が
簡単で、既設の181tl炉に容易に設置できてコス]
・心安く、また温度せンザーとしての光ノ1イパーケー
ブル端が炉内の溶融物に直接接触することがないため長
期に亙り使用′Cき、ランニングコストも安いほか、炉
内の溶融物の温度を継続的に測定できるので、溶融物の
変化状況を正確に把握でき、精錬の終了を従来のように
作業者の経験や勘に頼らず正確に判定できると共に、出
鋼の終了も鋼滓が出鋼口から取鍋内に流下する直前に判
定できるため溶鋼中への鋼滓の混入量が少なく、品質の
向上や多面りの向上が図れ、しかも測定温度によって精
錬の終了4b出鋼の終了等が判定されるから、本発明の
装置を用いることにより精錬作業や出鋼作業を自動化づ
ることが可能になる。
簡単で、既設の181tl炉に容易に設置できてコス]
・心安く、また温度せンザーとしての光ノ1イパーケー
ブル端が炉内の溶融物に直接接触することがないため長
期に亙り使用′Cき、ランニングコストも安いほか、炉
内の溶融物の温度を継続的に測定できるので、溶融物の
変化状況を正確に把握でき、精錬の終了を従来のように
作業者の経験や勘に頼らず正確に判定できると共に、出
鋼の終了も鋼滓が出鋼口から取鍋内に流下する直前に判
定できるため溶鋼中への鋼滓の混入量が少なく、品質の
向上や多面りの向上が図れ、しかも測定温度によって精
錬の終了4b出鋼の終了等が判定されるから、本発明の
装置を用いることにより精錬作業や出鋼作業を自動化づ
ることが可能になる。
第1図はこの発明の第1実施例を示プ断面図、第2図は
ff12実施例を示す断面図、第3図は第3実施例を示
す一部拡大断面図である。 1.1′・・・転炉、 2・・・炉壁、2a・・・鉄皮
、21)・・・耐火ライニング装置、3・・・出鋼口、
3a・・・内#ii開口、4・・・貫通孔、5・・・フ
ランジ管、6・・・ガス吹込用導管、 6′・・・吹錬
ガス吹込管、6/a・・・開口、7・・・鍔体、8・・
・止具、9・・・接続管、10・・・光ファイバー、1
1川ブツシング、12・・・冷却ガス吹込管、13・・
・貫通孔、14・・・充填材、15・・・フランジ管。 に1 図 販2 図
ff12実施例を示す断面図、第3図は第3実施例を示
す一部拡大断面図である。 1.1′・・・転炉、 2・・・炉壁、2a・・・鉄皮
、21)・・・耐火ライニング装置、3・・・出鋼口、
3a・・・内#ii開口、4・・・貫通孔、5・・・フ
ランジ管、6・・・ガス吹込用導管、 6′・・・吹錬
ガス吹込管、6/a・・・開口、7・・・鍔体、8・・
・止具、9・・・接続管、10・・・光ファイバー、1
1川ブツシング、12・・・冷却ガス吹込管、13・・
・貫通孔、14・・・充填材、15・・・フランジ管。 に1 図 販2 図
Claims (3)
- (1)ffl錬炉の炉壁適所に貫通孔を穿設して該貫通
孔にガス吹込用導管を挿入固定し、該S管に光フアイバ
ーケーブルの端面を炉内に臨まけて配備し光フアイバー
ケーブルを介して光学式温度測定器により炉内の溶融物
の温度を測定ブるJ:うにしIζ)B融物測温装首。 - (2) 前記貫通孔を出鋼[二1部に穿設した特許請求
の範囲第1項に記載の測温装置。 - (3) 前記精錬炉は炉底に吹錬月別L1を右乃る転炉
であって、該羽口の吹辣ガス吹込管を前記尋笛に流用し
た特Fj請求め範1111第1項に記載の測温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021236A JPS60165526A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 精錬炉の溶融物測温装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021236A JPS60165526A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 精錬炉の溶融物測温装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165526A true JPS60165526A (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=12049404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59021236A Pending JPS60165526A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 精錬炉の溶融物測温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH085464A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-12 | Nkk Corp | 光ファイバーによる高温液体の測温装置 |
| JP2005007451A (ja) * | 2003-06-20 | 2005-01-13 | Jfe Koken Corp | 溶接部の温度測定方法 |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP59021236A patent/JPS60165526A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH085464A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-12 | Nkk Corp | 光ファイバーによる高温液体の測温装置 |
| JP2005007451A (ja) * | 2003-06-20 | 2005-01-13 | Jfe Koken Corp | 溶接部の温度測定方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3574598A (en) | Method for controlling basic oxygen steelmaking | |
| JPS60165526A (ja) | 精錬炉の溶融物測温装置 | |
| JP3287246B2 (ja) | 溶融金属の温度測定装置 | |
| US4002069A (en) | Measuring lance for molten metal such as steel | |
| CN115125350B (zh) | 一种转炉留渣量的精准控制方法和系统 | |
| CN210141943U (zh) | 一种用于连续检测钢水成份以及温度的装置 | |
| GB2286051A (en) | Determining the thickness of layers on a metal melt | |
| DE58903220D1 (de) | Vorrichtung zur diskontinuierlichen messdatenerfassung der schmelze. | |
| JPH07174524A (ja) | 羽口の磨耗長の変化を測定する方法および装置 | |
| JPS6191529A (ja) | 溶融金属の温度測定装置 | |
| CA2055044A1 (en) | Method and arrangement for preventing crusts from agglomerating in a metallurgical vessel | |
| JPS625081A (ja) | 燃焼帯測定装置 | |
| CN222599007U (zh) | 一种钢水测温装置 | |
| US3645720A (en) | Method of deoxidizing steel | |
| KR960004425B1 (ko) | 슬래그 유출 검지방법 | |
| JPH02108444A (ja) | 連続鋳造の鋳型内における溶鋼浴面上のモールドパウダ溶融層厚の測定方法 | |
| JPH063196A (ja) | 測温・溶融金属処理兼用ランス | |
| JPH0120691Y2 (ja) | ||
| JPS585922Y2 (ja) | ランス高さ測定装置 | |
| JPH01263213A (ja) | サブランス地金付き防止方法 | |
| GB2135919A (en) | Improvements in horizontal continuous casting | |
| JPH0426442Y2 (ja) | ||
| CN207775284U (zh) | 一种副枪探头 | |
| JPS6026113Y2 (ja) | 高炉の傾注樋切替制御装置 | |
| JPS5948926B2 (ja) | 溶湯容器の造滓制御法 |