JPS6016560Y2 - ピンチバルブ - Google Patents
ピンチバルブInfo
- Publication number
- JPS6016560Y2 JPS6016560Y2 JP16522279U JP16522279U JPS6016560Y2 JP S6016560 Y2 JPS6016560 Y2 JP S6016560Y2 JP 16522279 U JP16522279 U JP 16522279U JP 16522279 U JP16522279 U JP 16522279U JP S6016560 Y2 JPS6016560 Y2 JP S6016560Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- gas
- pinch valve
- path
- gas inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 38
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 4
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はスムーズに液体を注出することができるピン
チバルブに関するものである。
チバルブに関するものである。
ビール等の液体注出用の従来のピンチバルブで、液体注
出路と気体流入口を一体に有する可撓性材料からなる管
を使用して気体を流入させ液体を注出する構造のものは
、例えば第1図に示すように障壁6を介して液体注出路
2と気体流入路4を一体に有する管1の液体注出路2の
注出端3と気体流入路4の流入端5とがほぼ同じ高さく
同じ位置)に開口しているためビールのジョツキまたは
コツプ9にビール等の液体を注いだとき液体表面10が
注出端3より上位になると流入端5も液体内に没入して
しまい、気体が流入せず気体流入路4内に液体が吸いこ
まれ液体の注出が止まる。
出路と気体流入口を一体に有する可撓性材料からなる管
を使用して気体を流入させ液体を注出する構造のものは
、例えば第1図に示すように障壁6を介して液体注出路
2と気体流入路4を一体に有する管1の液体注出路2の
注出端3と気体流入路4の流入端5とがほぼ同じ高さく
同じ位置)に開口しているためビールのジョツキまたは
コツプ9にビール等の液体を注いだとき液体表面10が
注出端3より上位になると流入端5も液体内に没入して
しまい、気体が流入せず気体流入路4内に液体が吸いこ
まれ液体の注出が止まる。
このため更に液体を注出しようとするときには、気体の
流入端5が液面より上方に位置するようにジョツキまた
はコツプ9を下げて気体を流入させるようにするわけで
あるが、気体流入路4内に液体が入っているため該路4
内の気体の流れが乱れ、スムーズに流入しない。
流入端5が液面より上方に位置するようにジョツキまた
はコツプ9を下げて気体を流入させるようにするわけで
あるが、気体流入路4内に液体が入っているため該路4
内の気体の流れが乱れ、スムーズに流入しない。
その結果、液体の流出もスムーズにいかなくなる。
そしてこの液体がビール等の発泡性飲料のときは液体内
のガスが多量に泡となることからジョツキまたはコツプ
9内の大半が泡となり、底部に残った液体はガスがぬけ
て味がおちたものとなる。
のガスが多量に泡となることからジョツキまたはコツプ
9内の大半が泡となり、底部に残った液体はガスがぬけ
て味がおちたものとなる。
この考案は、このような従来技術の欠点を解決するため
に、内部に障壁を介して液体注出路と気体流入路を有す
る管の液体注出路の注出端と挟圧具との間の前記管の側
壁に気体流入口を設けたピンチバルブに関するものであ
る。
に、内部に障壁を介して液体注出路と気体流入路を有す
る管の液体注出路の注出端と挟圧具との間の前記管の側
壁に気体流入口を設けたピンチバルブに関するものであ
る。
この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図はこの考案の第1の実施例であって、ピンチバル
ブの管1内に障壁6を介して液体注出路2と気体流入路
4を一体に形威し、ケーシング7から下方へ突出させ挟
圧具8により液体注出路2と気体流入路4の両路を同時
に開放することにより注出端3より液体をジョツキまた
はコツプ9内に注出させる。
ブの管1内に障壁6を介して液体注出路2と気体流入路
4を一体に形威し、ケーシング7から下方へ突出させ挟
圧具8により液体注出路2と気体流入路4の両路を同時
に開放することにより注出端3より液体をジョツキまた
はコツプ9内に注出させる。
このとき同時に流入端5から気体を流入するが管1にお
ける気体流入路4の外周壁部分であって液体の注出端3
より上方で挟圧具8より下方の位置に気体流入口11a
を設けであるのでここからも気体が流入する。
ける気体流入路4の外周壁部分であって液体の注出端3
より上方で挟圧具8より下方の位置に気体流入口11a
を設けであるのでここからも気体が流入する。
したがって、ジョツキまたはコツプ9に液体を注いだと
き液体表面10が上り注出端3および流入端5が液体内
に没入しても、気体流入口11aから気体の流入が支障
なく行なわれるので液体の注出もスムーズに行なうこと
ができる。
き液体表面10が上り注出端3および流入端5が液体内
に没入しても、気体流入口11aから気体の流入が支障
なく行なわれるので液体の注出もスムーズに行なうこと
ができる。
次に第3図はこの考案の第2の実施例であって、図中第
2図と同一符号の付しである部分は第1の実施例と同様
の構成からなっている。
2図と同一符号の付しである部分は第1の実施例と同様
の構成からなっている。
この実施例では管1における気体流入路4の外周壁部分
に長溝状の気体流入口11bを設けている。
に長溝状の気体流入口11bを設けている。
したがってジョツキまたはコツプ9内の液体表面10が
上り注出端3および流入端5が液体内に没入しても気体
流入口11bから気体の流入が支障なく行なわれるので
液体の注出もスムーズに行なうことができる。
上り注出端3および流入端5が液体内に没入しても気体
流入口11bから気体の流入が支障なく行なわれるので
液体の注出もスムーズに行なうことができる。
以上のようにこの考案は、可撓性材料からなる管の内部
に障壁を一体に設けることにより液体注出路と気体流入
路を形威し、前記管の両流路を挟圧具により開閉するよ
うにしたピンチバルブの液体注出路の注出端と挟圧具と
の間の前記管の側壁に気体流入口を設けたので、注出端
および流入端が液体内に没入しても気体流入口は液体表
面より上位にあり、したがって気体の流入には何等支障
がなく、液体を引き続いてスムーズに注出スルコとがで
きる。
に障壁を一体に設けることにより液体注出路と気体流入
路を形威し、前記管の両流路を挟圧具により開閉するよ
うにしたピンチバルブの液体注出路の注出端と挟圧具と
の間の前記管の側壁に気体流入口を設けたので、注出端
および流入端が液体内に没入しても気体流入口は液体表
面より上位にあり、したがって気体の流入には何等支障
がなく、液体を引き続いてスムーズに注出スルコとがで
きる。
第1図は従来技術のピンチバルブの一部を示すものであ
ってイはその縦断面図、口は管の横断面図、第2図はこ
の考案の第1の実施例の縦断面図、第3図はこの考案の
第2の実施例であってイはその縦断面図、口は管の側面
図である。 1・・・・・・管、2・・・・・・液体注出路、3・・
・・・・注出端、4・・・・・・気体流入路、6・・・
・・・障壁、8・・・・・・挟圧具、11a、llb・
・・・・・気体流入口。
ってイはその縦断面図、口は管の横断面図、第2図はこ
の考案の第1の実施例の縦断面図、第3図はこの考案の
第2の実施例であってイはその縦断面図、口は管の側面
図である。 1・・・・・・管、2・・・・・・液体注出路、3・・
・・・・注出端、4・・・・・・気体流入路、6・・・
・・・障壁、8・・・・・・挟圧具、11a、llb・
・・・・・気体流入口。
Claims (1)
- 可撓性材料からなる管の内部に障壁を一体に設けること
により液体注出路と気体流入路を形威し、前記管の両流
路を挟圧具により開閉するようにしたピンチバルブにお
いて、その液体注出路の注出端と挟圧具との間の前記管
の側壁に気体流入口を設けたピンチバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16522279U JPS6016560Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | ピンチバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16522279U JPS6016560Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | ピンチバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5681896U JPS5681896U (ja) | 1981-07-02 |
| JPS6016560Y2 true JPS6016560Y2 (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=29676143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16522279U Expired JPS6016560Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | ピンチバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016560Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2333288B (en) * | 1998-01-16 | 2002-05-15 | Waddington & Duval Ltd | Air returning press tap |
-
1979
- 1979-11-29 JP JP16522279U patent/JPS6016560Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5681896U (ja) | 1981-07-02 |
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