JPS6016578A - フイリングパンの製造方法 - Google Patents
フイリングパンの製造方法Info
- Publication number
- JPS6016578A JPS6016578A JP58124395A JP12439583A JPS6016578A JP S6016578 A JPS6016578 A JP S6016578A JP 58124395 A JP58124395 A JP 58124395A JP 12439583 A JP12439583 A JP 12439583A JP S6016578 A JPS6016578 A JP S6016578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bread
- filling
- frozen
- hole
- bread body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、パン本体の内部に調味した食品を充填した
フィリングパンに関するものである。
フィリングパンに関するものである。
焼き上げたパンの外周に切り目を入れてハム、ソーセー
ジ、野菜サラダ等の食品を詰め込み、あるいは上記食品
を数枚の食パンで挾み込むようにしたサンドイッチや、
カレーなどの加熱調理した食品をパン生地で包み込んで
焼き上げるようにした菓子パン等のフィリングパンはい
うまでもなく、生産後直ちに食することが好ましい。
ジ、野菜サラダ等の食品を詰め込み、あるいは上記食品
を数枚の食パンで挾み込むようにしたサンドイッチや、
カレーなどの加熱調理した食品をパン生地で包み込んで
焼き上げるようにした菓子パン等のフィリングパンはい
うまでもなく、生産後直ちに食することが好ましい。
ところで、パンの販売は、普通メーカーにおいて生産し
たものを陳列販売する方法をとるため、上記フィリング
パンを食するときには充填−した食品の風味が失なわれ
、あるいは変質するおそれもある。
たものを陳列販売する方法をとるため、上記フィリング
パンを食するときには充填−した食品の風味が失なわれ
、あるいは変質するおそれもある。
一般に、フィリングパンの製造は販売数111を予測し
て生産をしているものの、売れ残ることか多り、シかも
これらのフィリングパンは保存することができないため
、売れ残ったフィリングパンは廃棄処理する必要があり
、経済性に問題がある。
て生産をしているものの、売れ残ることか多り、シかも
これらのフィリングパンは保存することができないため
、売れ残ったフィリングパンは廃棄処理する必要があり
、経済性に問題がある。
そこで、この発明は上記の問題点を解決し、任意のパン
と調理した数種の食品とを顧客の希望に応じて適宜に組
み合わせることができるようにした新鮮で風味のよいフ
ィリングパンの製造方法を提供することを目的としてい
る。
と調理した数種の食品とを顧客の希望に応じて適宜に組
み合わせることができるようにした新鮮で風味のよいフ
ィリングパンの製造方法を提供することを目的としてい
る。
この発明の構成は、パン本体の表面から内部に同けて突
差し穴を形成し、その突差し穴に予め調味された冷凍フ
ィリングを挿入し、それからパン本体を加熱して上記冷
凍フィリングを急速解凍するようにしたものである。
差し穴を形成し、その突差し穴に予め調味された冷凍フ
ィリングを挿入し、それからパン本体を加熱して上記冷
凍フィリングを急速解凍するようにしたものである。
ここで、パン本体としては、パゲット、ロールパンなど
を採用することができる。才だ、パン本体の形状は任意
であるが、内部に突差し穴を形成してから冷凍フィリン
グを挿し込むため、穴の形成が容易な棒状のものを採用
することが好ましい。
を採用することができる。才だ、パン本体の形状は任意
であるが、内部に突差し穴を形成してから冷凍フィリン
グを挿し込むため、穴の形成が容易な棒状のものを採用
することが好ましい。
このようなパン本体は、完全に焼き上げたパンであって
もよく、また、半焼パンであってもよい。
もよく、また、半焼パンであってもよい。
半焼パンを採用する場合は調理した冷凍フィリングを挿
入する前に焼き直しを行なってもよいが、挿入後、冷凍
フィリングの解凍と同時に焼き直しを行なってもよい。
入する前に焼き直しを行なってもよいが、挿入後、冷凍
フィリングの解凍と同時に焼き直しを行なってもよい。
上記パン本体に対する突差し穴の形成は、細長い板状の
ナイフを差し込むようにしてもよいか、第3図および第
4図に示すような突差し穴形成具を用いると非常に便利
である。
ナイフを差し込むようにしてもよいか、第3図および第
4図に示すような突差し穴形成具を用いると非常に便利
である。
上記突差し穴形成具1は、台座2」二に案内筒3を起立
し、その案内筒3の内側にカッター4を設けである。上
記カッター4は放射状に配置した複数の刃板5を有し、
各刃板5の先端は尖かり、外側縁が刃先6となっている
。
し、その案内筒3の内側にカッター4を設けである。上
記カッター4は放射状に配置した複数の刃板5を有し、
各刃板5の先端は尖かり、外側縁が刃先6となっている
。
なお、案内筒3の断面形状はパン本体の断面形状にほぼ
一致させるようにする。
一致させるようにする。
上記のような突差し穴形成具1を用いてパン本体に突差
し穴を形成するには、パン本体へを端部より案内筒3内
に押し込めばよい。この際パン本体Aの端部を切断し、
あるいはパン本体Aをほぼ三等分する等して、この切り
口を先端として押し込むと、案内筒とパンとの位置ずれ
がなく好ましい。
し穴を形成するには、パン本体へを端部より案内筒3内
に押し込めばよい。この際パン本体Aの端部を切断し、
あるいはパン本体Aをほぼ三等分する等して、この切り
口を先端として押し込むと、案内筒とパンとの位置ずれ
がなく好ましい。
なお、カッター4の先端がパン本体へを突き抜けない程
度にパン本体Aの挿入量を規制することが必要であるか
、差込み穴形成具のkさをパン本体より短くすれはよい
。
度にパン本体Aの挿入量を規制することが必要であるか
、差込み穴形成具のkさをパン本体より短くすれはよい
。
第1図に示すBは、突差し穴形成具1を用いて形成した
突差し穴を示す。
突差し穴を示す。
」−記、突差し穴Bに挿入する冷凍フィリングとしては
、例えは、カレー、ビーフシチュー、チキントマト煮、
ピラフなどを挙げることができる。
、例えは、カレー、ビーフシチュー、チキントマト煮、
ピラフなどを挙げることができる。
このような冷凍フィリングの形状はパン本体Aの形状に
応じて適宜の形状を採るようにし、第1図に示すように
、パン本体Aが細長い場合は、その冷凍フィリングを棒
状とする。
応じて適宜の形状を採るようにし、第1図に示すように
、パン本体Aが細長い場合は、その冷凍フィリングを棒
状とする。
上記冷凍フィリングは、冷凍庫などに入れて保存し、顧
客の希、望に応じたものを取り出してパン本体への内部
に挿入する。第2図に示すCは冷凍フィリングを示す。
客の希、望に応じたものを取り出してパン本体への内部
に挿入する。第2図に示すCは冷凍フィリングを示す。
この冷凍フィリングCの解凍には、電子レンジを用い、
その解凍時間は冷凍フィリングCの種類や量に応じて適
宜に決定する。
その解凍時間は冷凍フィリングCの種類や量に応じて適
宜に決定する。
ところで、パン本体Aの内部に挿入した冷凍フィリング
Cがその解凍によって性分が生じるような場合、上記性
分がパン生地内に浸透するため、パンと食品との違和感
が少なくなり、美味しいフィリングパンを得ることがで
きる。
Cがその解凍によって性分が生じるような場合、上記性
分がパン生地内に浸透するため、パンと食品との違和感
が少なくなり、美味しいフィリングパンを得ることがで
きる。
なお、冷凍フィリングの解凍直後は比較的高温であって
すぐに手渡すと火傷する危惧があるため、解凍後、保温
器などに入れて食用に適した温度まで下降させるのが好
ましい。
すぐに手渡すと火傷する危惧があるため、解凍後、保温
器などに入れて食用に適した温度まで下降させるのが好
ましい。
この発明は以上のように、パン本体に形成した突差し穴
に保存性が高く、かつ風味の低下が抑制された冷凍フィ
リングを挿入してこれを加熱解凍してから顧客に手渡す
ものであるから、風味のあるフィリングパンを食するこ
とができると共に、予め焼き上げられたパン本体と予め
調理された数種の冷凍フィリングとを販売時において適
宜に組み合わせることができるため、顧客の嗜好に応じ
たフィリングパンを提供することができる。
に保存性が高く、かつ風味の低下が抑制された冷凍フィ
リングを挿入してこれを加熱解凍してから顧客に手渡す
ものであるから、風味のあるフィリングパンを食するこ
とができると共に、予め焼き上げられたパン本体と予め
調理された数種の冷凍フィリングとを販売時において適
宜に組み合わせることができるため、顧客の嗜好に応じ
たフィリングパンを提供することができる。
また、冷凍フィリングは長期に亘って保存することがで
きるため、パン本体に食品を入れて陳列販売する場合に
比較して経済的である。
きるため、パン本体に食品を入れて陳列販売する場合に
比較して経済的である。
第1図は、この発明に係る方法に使用するパン本体の一
実施例を示す斜現図、第2図は同上のパン本体に冷凍食
品を挿入した状態の斜硯啄1、第3図は同、L、パン本
体に突差し穴を形成する突差し穴形成具の一実施例を示
す縦断正面図、第4図は第3図の横断平面図である。 A・・・パン本体、B・・・突差し穴、C・・・冷凍フ
ィリング 特許出願人 佐 原 幸 雄 同 代理人 鎌 H」 文 二
実施例を示す斜現図、第2図は同上のパン本体に冷凍食
品を挿入した状態の斜硯啄1、第3図は同、L、パン本
体に突差し穴を形成する突差し穴形成具の一実施例を示
す縦断正面図、第4図は第3図の横断平面図である。 A・・・パン本体、B・・・突差し穴、C・・・冷凍フ
ィリング 特許出願人 佐 原 幸 雄 同 代理人 鎌 H」 文 二
Claims (1)
- パン本体の表面から内部に同けて突差し穴を形成し、そ
の突差し穴に予め調味された冷凍フィリングを挿入し、
その後、加熱して上記冷凍フィリングを解凍するフィリ
ングパンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124395A JPS6016578A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | フイリングパンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124395A JPS6016578A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | フイリングパンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016578A true JPS6016578A (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=14884363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58124395A Pending JPS6016578A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | フイリングパンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016578A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150232A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-08 | Nomura Foods:Kk | 保存性調理パン |
| WO1996029883A1 (fr) * | 1995-03-24 | 1996-10-03 | MALDONADO CAMACHO Myriam, | Procede de fabrication et fourrages preformes a introduire dans la cavite d'une confiserie ou patisserie |
| KR20030064207A (ko) * | 2002-01-24 | 2003-07-31 | 백은기 | 햄버거 제조법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125644A (en) * | 1980-12-30 | 1982-08-05 | Guran Muuran Dou Pari | Method and apparatus for obtaining sandwich shaped food product and food product obtained thereby |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP58124395A patent/JPS6016578A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125644A (en) * | 1980-12-30 | 1982-08-05 | Guran Muuran Dou Pari | Method and apparatus for obtaining sandwich shaped food product and food product obtained thereby |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150232A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-08 | Nomura Foods:Kk | 保存性調理パン |
| WO1996029883A1 (fr) * | 1995-03-24 | 1996-10-03 | MALDONADO CAMACHO Myriam, | Procede de fabrication et fourrages preformes a introduire dans la cavite d'une confiserie ou patisserie |
| BE1009259A3 (nl) * | 1995-03-24 | 1997-01-07 | Hanskens Johan | Werkwijze en inrichting van een gevormde vulling welke past bij een omhulsel. |
| KR20030064207A (ko) * | 2002-01-24 | 2003-07-31 | 백은기 | 햄버거 제조법 |
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