JPS6016578Y2 - 吸引輸送装置の弁装置 - Google Patents
吸引輸送装置の弁装置Info
- Publication number
- JPS6016578Y2 JPS6016578Y2 JP15348380U JP15348380U JPS6016578Y2 JP S6016578 Y2 JPS6016578 Y2 JP S6016578Y2 JP 15348380 U JP15348380 U JP 15348380U JP 15348380 U JP15348380 U JP 15348380U JP S6016578 Y2 JPS6016578 Y2 JP S6016578Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- valve
- valve body
- valve box
- pipe
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、一系列の吸引輸送装置に、並列にそれぞれ接
続された各吸引管に設けられた弁装置の改良に関する。
続された各吸引管に設けられた弁装置の改良に関する。
この種の吸引輸送装置としては、特公昭48−1999
5号公報で開示された制御装置(弁装置)を設けたもの
が、さきに提案されている。
5号公報で開示された制御装置(弁装置)を設けたもの
が、さきに提案されている。
しかし、該吸引輸送装置(空気輸送装置)の制御装置(
弁装置)は、 (1)圧力検出装置、弁駆動装置および圧力制御装置等
を必要とし、構成が複雑でコストが高く、また故障発生
のおそれが多い。
弁装置)は、 (1)圧力検出装置、弁駆動装置および圧力制御装置等
を必要とし、構成が複雑でコストが高く、また故障発生
のおそれが多い。
(11) 圧力制御装置への配線、配管が必要であり
、それらが通常作業時の吸込部の操作を著しく阻害し、
作業性能が劣る。
、それらが通常作業時の吸込部の操作を著しく阻害し、
作業性能が劣る。
などの欠点があるため、末だ実用化に至っていない実情
にある。
にある。
本考案は、上記提案装置の欠点を解し、構造が簡単でコ
ストが安く、故障発生のおそれがなく、しかも作業性能
の優れた吸引輸送装置の弁装置を提供することを目的と
して提案されたもので、一系列の吸引輸送装置に、分岐
手段を介して並列に接続された複数の吸引管と吸込みノ
ズルとの間に配設され、大気の連通ずる連通孔をもっ弁
箱と、同弁箱内に回転軸を中心として回転可能に配設さ
れ、上記吸引管を開閉し、その全閉時に、上記連通孔か
ら大気圧を受けるとともに、吸引管との間に空気が流通
する適当な間隙をもつように構成された弁体、上記弁箱
に取付けられ、該弁体を常時全閉方向に付勢する付勢手
段とを具備してなり、上記弁体の開度を、上記連通孔か
らの大気圧と、吸込みノズルと弁箱間の輸送管内の圧力
差により上記付勢手段に抗して自動的に変えるように構
成してなることを特徴とする吸引輸送装置の弁装置に係
るものである。
ストが安く、故障発生のおそれがなく、しかも作業性能
の優れた吸引輸送装置の弁装置を提供することを目的と
して提案されたもので、一系列の吸引輸送装置に、分岐
手段を介して並列に接続された複数の吸引管と吸込みノ
ズルとの間に配設され、大気の連通ずる連通孔をもっ弁
箱と、同弁箱内に回転軸を中心として回転可能に配設さ
れ、上記吸引管を開閉し、その全閉時に、上記連通孔か
ら大気圧を受けるとともに、吸引管との間に空気が流通
する適当な間隙をもつように構成された弁体、上記弁箱
に取付けられ、該弁体を常時全閉方向に付勢する付勢手
段とを具備してなり、上記弁体の開度を、上記連通孔か
らの大気圧と、吸込みノズルと弁箱間の輸送管内の圧力
差により上記付勢手段に抗して自動的に変えるように構
成してなることを特徴とする吸引輸送装置の弁装置に係
るものである。
以下、第1図乃至第5図を参照しながら本考案につき具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図において、1は垂直輸送管、2は該垂直輸送管1
の上端に可撓管を介して一端を連通され、他端をレシー
バ−タンク兼ダストセパレータ3に連通された水平輸送
管、4は吸込口を配管を介して上記レシーバ−タンク兼
ダストセパレータ3の側壁流体密に接続された真空ポン
プで、それら部材1. 2.3および4等で一系列の吸
引輸送装置を形成している。
の上端に可撓管を介して一端を連通され、他端をレシー
バ−タンク兼ダストセパレータ3に連通された水平輸送
管、4は吸込口を配管を介して上記レシーバ−タンク兼
ダストセパレータ3の側壁流体密に接続された真空ポン
プで、それら部材1. 2.3および4等で一系列の吸
引輸送装置を形成している。
5は上記垂直輸送管1の下端開口に上端開口を連結され
た二叉状の分岐管で、同分岐管5は二叉の吸引管5a、
5bに分岐されている。
た二叉状の分岐管で、同分岐管5は二叉の吸引管5a、
5bに分岐されている。
そしてそれら吸引管5a、5bは、それぞれ弁装置6を
介して耐摩耗性フレキシブルホース7の一端が接続され
ており、それら耐摩耗性フレキシブルホース7の各先端
には、粉粒体等の輸送物の吸込みノズル8が連結されて
おり、上記真空ポンプ4の作動で各吸込みノズル8から
穀物等の粉粒体を吸引して上記一系列の吸引輸送装置の
レシーバ−タンク兼ダストセパレータ3内へ導入し、こ
こで穀物等の粉粒体を分離、回収するようになっている
。
介して耐摩耗性フレキシブルホース7の一端が接続され
ており、それら耐摩耗性フレキシブルホース7の各先端
には、粉粒体等の輸送物の吸込みノズル8が連結されて
おり、上記真空ポンプ4の作動で各吸込みノズル8から
穀物等の粉粒体を吸引して上記一系列の吸引輸送装置の
レシーバ−タンク兼ダストセパレータ3内へ導入し、こ
こで穀物等の粉粒体を分離、回収するようになっている
。
弁装置6の詳細構造は、第2図および第3図A、 Bに
示されている。
示されている。
それらの図で9は弁装置6の弁箱で、同弁箱9は、上記
分岐管5の各吸引管5a、5b(ただし第2図では一方
の吸引管5b側のみしか示していない。
分岐管5の各吸引管5a、5b(ただし第2図では一方
の吸引管5b側のみしか示していない。
)の外周に図示の如く流体密に固着されている。
10は第2図に示す如くX部とY部からなる弁体で、同
弁体10は弁箱9の両側壁に、両端部を回転自在で軸方
向には変位不能に軸支された回転軸9aに、上記X部と
Y部の型部を固着されている。
弁体10は弁箱9の両側壁に、両端部を回転自在で軸方
向には変位不能に軸支された回転軸9aに、上記X部と
Y部の型部を固着されている。
また、該回転軸9aの一端は第3図A、 Bに示す如く
弁箱9の一側壁を貫通して外側に延出しており、その延
出端にはアーム9bの一端が固着されている。
弁箱9の一側壁を貫通して外側に延出しており、その延
出端にはアーム9bの一端が固着されている。
また、該アーム9bの他端と、弁箱9の上記回転軸9a
の延出端側の側壁の外側適所に取付けられたナツトとね
じからなる調節ねじ装置9cとの間には、付勢手段たと
えば引張りばね11が張設されており、該付勢手段11
の付勢力で弁体10は常に閉の状態に保持されて、第2
図に実線で示す保持するようになっている。
の延出端側の側壁の外側適所に取付けられたナツトとね
じからなる調節ねじ装置9cとの間には、付勢手段たと
えば引張りばね11が張設されており、該付勢手段11
の付勢力で弁体10は常に閉の状態に保持されて、第2
図に実線で示す保持するようになっている。
なお、このように弁体10が全閉状態にあるとき、吸引
管5 a、 5 bと弁体10の間には空気の流通する
適当な間隙Zが設けられている。
管5 a、 5 bと弁体10の間には空気の流通する
適当な間隙Zが設けられている。
なお、弁箱9と弁体10との接触面は、精密に機械仕上
加工されており、弁箱9に図示の如く設けられ、大気に
通じる連通孔12に通じているA部からB部への空気流
はほとんどない状態で弁体10は回転軸9aを軸として
弁箱9内を、第2図の実線に示す全閉状態から二点鎖線
を示す全開状態へ、またその逆に円滑に回転できるよう
になっている。
加工されており、弁箱9に図示の如く設けられ、大気に
通じる連通孔12に通じているA部からB部への空気流
はほとんどない状態で弁体10は回転軸9aを軸として
弁箱9内を、第2図の実線に示す全閉状態から二点鎖線
を示す全開状態へ、またその逆に円滑に回転できるよう
になっている。
そして上記構成の弁箱9.弁体、付勢手段11等で弁装
置6を形成している。
置6を形成している。
本考案の弁装置の一実施例は、上記のように構成されて
おり、上記複数(本例の場合2個)の吸込みノズル8の
うちの一方の吸込みノズル8を引揚げて荷役作業を中止
し、他方の吸込みノズル8で荷役作業を行ねっている場
合、一方の吸込みノズル8と弁装置6間の耐摩耗性フレ
キシブルホース7内の圧力損失はほとんどなく、第2図
のB部−の圧力はほぼ大気圧と等しくなるので、弁体1
0は付勢手段11の付勢力で全閉状態となる。
おり、上記複数(本例の場合2個)の吸込みノズル8の
うちの一方の吸込みノズル8を引揚げて荷役作業を中止
し、他方の吸込みノズル8で荷役作業を行ねっている場
合、一方の吸込みノズル8と弁装置6間の耐摩耗性フレ
キシブルホース7内の圧力損失はほとんどなく、第2図
のB部−の圧力はほぼ大気圧と等しくなるので、弁体1
0は付勢手段11の付勢力で全閉状態となる。
従って0部は一定の真空度を保持され、荷役作業中の他
方の吸込みノズル8に何等影響を与えない。
方の吸込みノズル8に何等影響を与えない。
なお、この場合における間隙2の面積はC部圧力お1よ
び無負荷状態の吸込みノズル8よりの規定吸込風量より
決定される。
び無負荷状態の吸込みノズル8よりの規定吸込風量より
決定される。
上記の状態で、引き揚げられていた一方の吸込ノズル8
を、輸送すべき穀物等の粉粒体中に挿入すると、真空ポ
ンプ4の吸引力で粉粒体を吸揚げ;ると同時に、耐摩耗
性フレキシブルホース7内の圧力損失が徐々に増加し、
B部とA部に圧力差が生じ、この圧力差により弁箱9の
連通孔12からA部内に大気が流入して、弁体10を付
勢手段11の付勢力に釣り合うまで回転軸9aを軸とし
て′時計方向へ回転させる。
を、輸送すべき穀物等の粉粒体中に挿入すると、真空ポ
ンプ4の吸引力で粉粒体を吸揚げ;ると同時に、耐摩耗
性フレキシブルホース7内の圧力損失が徐々に増加し、
B部とA部に圧力差が生じ、この圧力差により弁箱9の
連通孔12からA部内に大気が流入して、弁体10を付
勢手段11の付勢力に釣り合うまで回転軸9aを軸とし
て′時計方向へ回転させる。
そしてそれまで閉状態にあった弁体10により流路を絞
られていた吸引管5a、5bの絞り状態を解く、この場
合、弁体10のX部面積、Y部面積Z部面および付勢手
段の付勢力を適当に選定することにより、吸込ノズル8
による粉粒体の吸込み量に関係なく、0部に流入する空
気量を一定から保ち、該0部の圧力を一定に保つことが
可能である。
られていた吸引管5a、5bの絞り状態を解く、この場
合、弁体10のX部面積、Y部面積Z部面および付勢手
段の付勢力を適当に選定することにより、吸込ノズル8
による粉粒体の吸込み量に関係なく、0部に流入する空
気量を一定から保ち、該0部の圧力を一定に保つことが
可能である。
第4図は輸送管系内の圧力分布の概略を示したもので、
aは全負荷で吸揚げ作業中のものを示腰弁体10は第2
図の2点鎖線で示す全開状態にあり、また、bは部分負
荷でのものを示し、弁体10は半開きの状態にあり、な
おまた、Cは空気のみの吸込み状態(無負荷状態)のも
のを示腰弁体10は全閉状態にある。
aは全負荷で吸揚げ作業中のものを示腰弁体10は第2
図の2点鎖線で示す全開状態にあり、また、bは部分負
荷でのものを示し、弁体10は半開きの状態にあり、な
おまた、Cは空気のみの吸込み状態(無負荷状態)のも
のを示腰弁体10は全閉状態にある。
本考案の弁装置は、上記のような構成作用を具有するも
のであるから、本考案によれは、弁装置の弁体10は大
気圧と吸引管内の圧力の差圧によって自動的に開閉する
ため、弁体開閉のための制御装置を必要とせず、そのた
めの配線、配管を必要としないので、構成が簡単でコス
トが安く、故障発生のおそれが少なく、また、通常作業
時の吸込ノズルの操作を支障することなく、作業性能が
向上するという実用的効果を挙げることができる。
のであるから、本考案によれは、弁装置の弁体10は大
気圧と吸引管内の圧力の差圧によって自動的に開閉する
ため、弁体開閉のための制御装置を必要とせず、そのた
めの配線、配管を必要としないので、構成が簡単でコス
トが安く、故障発生のおそれが少なく、また、通常作業
時の吸込ノズルの操作を支障することなく、作業性能が
向上するという実用的効果を挙げることができる。
また、第2図に示す如く弁体10を配置すると、流路に
さらされる面が最小となり、粉粒体と衝突する機会を最
小として、弁体10の寿命を長くする利点がある。
さらされる面が最小となり、粉粒体と衝突する機会を最
小として、弁体10の寿命を長くする利点がある。
第5図に示す本考案の他の実施例は、上記実施例に比し
弁箱9′および10′の構成が異なるが、同様の作用効
果を奏するものである。
弁箱9′および10′の構成が異なるが、同様の作用効
果を奏するものである。
同図において、9′は吸引管に図示の如く取付けられた
弁箱で、同弁箱9′には図示のように大気に通じる孔1
2′と、筒状ベローズ13で囲まれ、付勢手段11′を
内蔵する室A′と、孔14を介して吸引管のB部と連通
ずる室B′とで構成されており1.吸引管に図示の如く
設けられた回転軸9’aに取付けられた弁体10′を上
記付勢手段により常に全閉状態に保持し、この場合、該
弁体10と吸引管との間に、空気が流通する適当な間隙
が形成されている。
弁箱で、同弁箱9′には図示のように大気に通じる孔1
2′と、筒状ベローズ13で囲まれ、付勢手段11′を
内蔵する室A′と、孔14を介して吸引管のB部と連通
ずる室B′とで構成されており1.吸引管に図示の如く
設けられた回転軸9’aに取付けられた弁体10′を上
記付勢手段により常に全閉状態に保持し、この場合、該
弁体10と吸引管との間に、空気が流通する適当な間隙
が形成されている。
そして通常の荷役作業時には、通気孔12′からの大気
圧が室A′内に入り、付勢手段11′の付勢力に抗して
弁体10′を回転軸9’aを軸として時計方向に回転さ
せて、粉粒体の輸送を支障なく行なう。
圧が室A′内に入り、付勢手段11′の付勢力に抗して
弁体10′を回転軸9’aを軸として時計方向に回転さ
せて、粉粒体の輸送を支障なく行なう。
また、図示省略の一方の吸込みノズルが引揚げられて粉
粒体の該吸込みノズルによる輸送を停止したときは、B
部に圧力損失がなく、従って孔9’aを介してB部に通
じている室B′と室A′との間に圧力差がないため、弁
体10′は付勢手段11′の付勢力で図示の全閉状態と
なることは、上記実施例と同様である。
粒体の該吸込みノズルによる輸送を停止したときは、B
部に圧力損失がなく、従って孔9’aを介してB部に通
じている室B′と室A′との間に圧力差がないため、弁
体10′は付勢手段11′の付勢力で図示の全閉状態と
なることは、上記実施例と同様である。
ただし本例の場合、上記実施例に比し、部品点数が多く
なるほか、室B′にダストの侵入、堆積が問題となる不
具合がある。
なるほか、室B′にダストの侵入、堆積が問題となる不
具合がある。
添付図面は、本考案の実施例の概略説明図で、第1図は
、本考案の弁装置を一系列の吸引装置に、複数個配設し
た例の系統図、第2図は本考案の弁装置の一実施例の縦
断側面図、第3図Aは側面図、第3図Bは第3図Aの■
−■線矢視図親図4図は輸送管内の圧力分布の概略を示
すグラフ、第5図は本考案の他の実施例の概略縦断側面
図である。 5・・・・・・分岐手段、5a、5b・・・・・・吸引
管、8・・・・・・吸込みノズル、9. 9’・・・・
・・弁箱、9a、 9’a・・・・・・回転軸、10
.10’・・・・・・弁体、11,11′・・・・・・
付勢手段、12,12’・・・・・・連通孔、2・・・
・・・間隙。
、本考案の弁装置を一系列の吸引装置に、複数個配設し
た例の系統図、第2図は本考案の弁装置の一実施例の縦
断側面図、第3図Aは側面図、第3図Bは第3図Aの■
−■線矢視図親図4図は輸送管内の圧力分布の概略を示
すグラフ、第5図は本考案の他の実施例の概略縦断側面
図である。 5・・・・・・分岐手段、5a、5b・・・・・・吸引
管、8・・・・・・吸込みノズル、9. 9’・・・・
・・弁箱、9a、 9’a・・・・・・回転軸、10
.10’・・・・・・弁体、11,11′・・・・・・
付勢手段、12,12’・・・・・・連通孔、2・・・
・・・間隙。
Claims (1)
- 一系列の吸引輸送装置に、分岐手段を介して並列に接続
された複数の吸引管と吸込みノズルとの間に配設され、
大気に連通ずる連通孔をもつ弁箱と、同弁箱内に回転軸
を中心として回転可能に配設され、上記吸引管を開閉し
、その全閉時に、上記連通孔から大気圧を受けるととも
に、吸引管との間に空気が流通する適当な間隙をもつよ
うに構成された弁体、上記弁箱に取付けられ、該弁体を
常時全閉方向に付勢する付勢手段とを具備してなり、上
記弁体の開度を、上記連通孔からの大気圧と、吸込みノ
ズルと弁箱間に輸送管内の圧力差により上記付勢手段に
抗して自動的に変えるように構成してなることを特徴と
する吸引輸送装置の弁装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15348380U JPS6016578Y2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 吸引輸送装置の弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15348380U JPS6016578Y2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 吸引輸送装置の弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777230U JPS5777230U (ja) | 1982-05-13 |
| JPS6016578Y2 true JPS6016578Y2 (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=29512738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15348380U Expired JPS6016578Y2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 吸引輸送装置の弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016578Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-29 JP JP15348380U patent/JPS6016578Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5777230U (ja) | 1982-05-13 |
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