JPS6016581B2 - 加速度計 - Google Patents
加速度計Info
- Publication number
- JPS6016581B2 JPS6016581B2 JP52057814A JP5781477A JPS6016581B2 JP S6016581 B2 JPS6016581 B2 JP S6016581B2 JP 52057814 A JP52057814 A JP 52057814A JP 5781477 A JP5781477 A JP 5781477A JP S6016581 B2 JPS6016581 B2 JP S6016581B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pendulum plate
- attached
- support frame
- current
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
- G01P15/02—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses
- G01P15/08—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values
- G01P15/13—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values by measuring the force required to restore a proofmass subjected to inertial forces to a null position
- G01P15/132—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values by measuring the force required to restore a proofmass subjected to inertial forces to a null position with electromagnetic counterbalancing means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は加速度計、特にコンデンサピツクアップを利
用するサーボリニア加速計に関するものである。
用するサーボリニア加速計に関するものである。
小さな飛行機及びミサイル航空方式及び他の分野で軽量
の電子装置では加速度計の使用が次第に多く用いられ、
大きさ及び重量の減少が重要となって来た。
の電子装置では加速度計の使用が次第に多く用いられ、
大きさ及び重量の減少が重要となって来た。
更に加速度計は比較的に激しい物理的衝撃振動温度の激
変等によって加速度計の正確度に影響を受け易い場所に
いまいま使用されるので部品数を少なくし、大きさと重
さを減少し衝撃と温度変化による影響を最少にすること
が望まれている。従来の加速度計においても位置回復コ
イルを流れる電流を測定するのに用いられる負荷抵抗を
有するサーボフィードバック回路が用いられ、電流は加
速の測定に用いられていた。
変等によって加速度計の正確度に影響を受け易い場所に
いまいま使用されるので部品数を少なくし、大きさと重
さを減少し衝撃と温度変化による影響を最少にすること
が望まれている。従来の加速度計においても位置回復コ
イルを流れる電流を測定するのに用いられる負荷抵抗を
有するサーボフィードバック回路が用いられ、電流は加
速の測定に用いられていた。
しかし、負荷抵抗のインピーダンスがフィードバック回
路のサーボループ利得に影響し、抵抗の値の変化はフィ
ードバック回路を不安定にし、好ましくない周波数応答
特性を示した。従来の装置の多くでは位置回復コイルの
両端間の電圧をコイルを流れる電流値の代物こ測定した
が、これは温度の変化及び回復コイルのインピーダンス
等を含むいくつかの因子による重要な測定誤差の原因と
なった。更にコンデンサピックアッフ。方式による測定
の困難さと誤差の原因は、加速に応答する振子板と固定
されたコンデンサ導体板とから成る可変コンデンサと、
固定コンデンサとを比較することから、すなわち固定コ
ンデンサと可変コンデンサの静電容量差を加速度測定に
用いることから生じる。このような固定コンデンサの使
用は加速計の枠及び箱体からの漂遊容量による誤差を受
け、重要な測定の困難さを生じた。更に従来の加速度計
ではコンデンサピツクアツプが振子板または試験体の偏
向を測定するのに用いられ、比較的に大きなコンデンサ
導体板が使用されていたので比較的に大きな箱体を必要
とした。比較的に大きな箱体とそれに関連する機械的部
材が比較的に大きなコンデンサに対して必要とされてい
たので、関連する電子部村を入れるため従来の加速度計
では更に大きな箱体とするか、またはこれら電子部材を
入れる別個の容器を必要とした。従来の加速度計では力
感知装置と、別個の電子回路から構成されるのが普通で
あったので、余分の電気的接続及び多数の部品組立てに
対する労力と価格が増加し、悪環境下における誤動作の
原因となった。この発明の一目的は振子板と、加速への
振子板の位置応答を検知する位置応答構造と、振子板を
前以つて決められた位置に動かす回復方式と、回路板と
、回復機構を制御する位置検知機構へ応答する集積回路
とを支持するよう箱体内に囲まれた一体の支持枠を有す
るサーボ加速度計を設けることである。
路のサーボループ利得に影響し、抵抗の値の変化はフィ
ードバック回路を不安定にし、好ましくない周波数応答
特性を示した。従来の装置の多くでは位置回復コイルの
両端間の電圧をコイルを流れる電流値の代物こ測定した
が、これは温度の変化及び回復コイルのインピーダンス
等を含むいくつかの因子による重要な測定誤差の原因と
なった。更にコンデンサピックアッフ。方式による測定
の困難さと誤差の原因は、加速に応答する振子板と固定
されたコンデンサ導体板とから成る可変コンデンサと、
固定コンデンサとを比較することから、すなわち固定コ
ンデンサと可変コンデンサの静電容量差を加速度測定に
用いることから生じる。このような固定コンデンサの使
用は加速計の枠及び箱体からの漂遊容量による誤差を受
け、重要な測定の困難さを生じた。更に従来の加速度計
ではコンデンサピツクアツプが振子板または試験体の偏
向を測定するのに用いられ、比較的に大きなコンデンサ
導体板が使用されていたので比較的に大きな箱体を必要
とした。比較的に大きな箱体とそれに関連する機械的部
材が比較的に大きなコンデンサに対して必要とされてい
たので、関連する電子部村を入れるため従来の加速度計
では更に大きな箱体とするか、またはこれら電子部材を
入れる別個の容器を必要とした。従来の加速度計では力
感知装置と、別個の電子回路から構成されるのが普通で
あったので、余分の電気的接続及び多数の部品組立てに
対する労力と価格が増加し、悪環境下における誤動作の
原因となった。この発明の一目的は振子板と、加速への
振子板の位置応答を検知する位置応答構造と、振子板を
前以つて決められた位置に動かす回復方式と、回路板と
、回復機構を制御する位置検知機構へ応答する集積回路
とを支持するよう箱体内に囲まれた一体の支持枠を有す
るサーボ加速度計を設けることである。
この発明の他の目的は一端がパドルの形にされた振子板
または振動質量が軸と軸受によって支持枠に回転取付け
されているものが円筒形の箱体内に密封された一体の支
持枠と、枠に1対のコンデンサ導体板が取付けられこれ
らのコンデンサ導体板の間にパドルが差込まれ加速度に
よる振子板の動きを測定するコンデンサ導体板と、振子
板に取付けられピックアップ導体板の間の前以つて決め
られた位置にパドルが回復されるよう相互作用するトル
クコィルを有する磁気装置と、支持枠上に振子板に平行
に取付けられたコンデンサ導体板とトルクコィルに電子
的に接続され加速度によって振子板が偏向したときに前
以つて決められた位置にパドルを回復するに充分な電流
をトルクコィルに発生させる集積回路を支持する矩形の
厚いフィルム回路板とを有するサーボ加速度計を設ける
ことである。
または振動質量が軸と軸受によって支持枠に回転取付け
されているものが円筒形の箱体内に密封された一体の支
持枠と、枠に1対のコンデンサ導体板が取付けられこれ
らのコンデンサ導体板の間にパドルが差込まれ加速度に
よる振子板の動きを測定するコンデンサ導体板と、振子
板に取付けられピックアップ導体板の間の前以つて決め
られた位置にパドルが回復されるよう相互作用するトル
クコィルを有する磁気装置と、支持枠上に振子板に平行
に取付けられたコンデンサ導体板とトルクコィルに電子
的に接続され加速度によって振子板が偏向したときに前
以つて決められた位置にパドルを回復するに充分な電流
をトルクコィルに発生させる集積回路を支持する矩形の
厚いフィルム回路板とを有するサーボ加速度計を設ける
ことである。
この発明の更に他の目的は、1対のコンデンサ導体板と
、パドルがコンデンサ導体板の間に一端が配置されてい
る形の振子板または振動体と、1対の可榛片によって支
持され可榛片の各端は軸受によって軸に加えられる力を
調整する1対の調整ネジ支持枠に取付けられているよう
に振子板に取付けられている軸とを有するサーボ加速度
計を設けることである。
、パドルがコンデンサ導体板の間に一端が配置されてい
る形の振子板または振動体と、1対の可榛片によって支
持され可榛片の各端は軸受によって軸に加えられる力を
調整する1対の調整ネジ支持枠に取付けられているよう
に振子板に取付けられている軸とを有するサーボ加速度
計を設けることである。
この発明の更に他の目的は一体の支持枠と、一端がパド
ルの形にされた振子板または試験体と、支持枠に取付け
られた1対のコンデンサ導体板と、振子板に取付けられ
軸受によって支持され軸受は2板の可榛片に取付けられ
可操片は支持枠に取付けられている軸とを有する加速度
計を設けることである。
ルの形にされた振子板または試験体と、支持枠に取付け
られた1対のコンデンサ導体板と、振子板に取付けられ
軸受によって支持され軸受は2板の可榛片に取付けられ
可操片は支持枠に取付けられている軸とを有する加速度
計を設けることである。
この発明の更に他の目的は約2ピコフアラッドの容量を
有する1対の容量を設ける加速度応答振子板と脇勤する
1対のコンデンサ導体板を有するコンデンサピックアッ
プを利用し、時間変化電圧をこれらコンデンサに与え、
その結果による電流差を検知回路に利用し、サーボフィ
ードバック回路内のトルクコィルに充分な電流を発生し
振子板をコンデンサ導体板の中間点に動かすサーボ加速
度計を設けることである。
有する1対の容量を設ける加速度応答振子板と脇勤する
1対のコンデンサ導体板を有するコンデンサピックアッ
プを利用し、時間変化電圧をこれらコンデンサに与え、
その結果による電流差を検知回路に利用し、サーボフィ
ードバック回路内のトルクコィルに充分な電流を発生し
振子板をコンデンサ導体板の中間点に動かすサーボ加速
度計を設けることである。
この発明の更に他の目的は密封箱体内に囲まれた一体枠
を有するコンデンサピツクアップを有するサーボ加速度
計を設け、1対のコンデンサ導体板と加速度応答体とで
形成された二つのコンデンサの静電容量差を表わす電流
を、加速度を表わす出力電流を発生するサーボループ回
路網の入力として用い、サーボループの利得と周波数特
性とは出力電流を測定するのに用いることができる負荷
抵抗またはインピーダンスとは独立しているようにする
ことである。
を有するコンデンサピツクアップを有するサーボ加速度
計を設け、1対のコンデンサ導体板と加速度応答体とで
形成された二つのコンデンサの静電容量差を表わす電流
を、加速度を表わす出力電流を発生するサーボループ回
路網の入力として用い、サーボループの利得と周波数特
性とは出力電流を測定するのに用いることができる負荷
抵抗またはインピーダンスとは独立しているようにする
ことである。
最少の部品と重量である少型の加速度計を設けるために
、一体の支持枠が円筒形箱体内に挿入され密封されるよ
うに用いられる。
、一体の支持枠が円筒形箱体内に挿入され密封されるよ
うに用いられる。
支持枠に1対のコソデンサ導体板と振子板または振動体
が取付けられる。振子板は1対の可操片に取付けられた
1対の軸受に支持された軸を通じて支持枠に取付けられ
、可孫片も支持枠に取付けられている。軸受内で回動す
る軸は加速度の力に応じてパドルをコンデンサ導体板の
間で動かす。軸とコンデンサ導体板との間で振子板にト
ルクコィルが取付けられ、支持枠に取付けられた永久磁
石と作用し、パドルをコンデンサ導体板の間の前以つて
決められた位置に回復さす。一体の支持枠はその永久磁
石の外に、永久磁石とトルクコィルとによって作られた
磁束に対する磁路を設ける。矩形の厚いフィルムの回路
板が振子板及びコンデンサ導体板に平行に支持枠に取付
けられる。積分回路、混成回路部材個々の回路部材等は
コンデンサ導体板からの導線振子板及びトルクコィルか
らの導線とともに厚いフィルム回路板に設けられる。こ
のような構造の特別の利点は振子板を含む機械的部分が
箱体内に差込まれる前に回路とともに調整できることで
ある。調整された後に1体構造の枠が回路板と一緒に円
筒形の箱体内に差込まれ、箱体は密封できることである
。差込まれた後に箱体は排気され、不活性ガスで充たさ
れる。加速度計の大きさを小さくするためコンデンサ導
体板も極めて小さく、パドルと組合せられて約2なし、
し4ピコフアラッドの1対のコンデンサを構成する。コ
ンデンサは極めて小さく加速度の力を測定するに要求さ
れる振子板またはパドルの動きは極めて僅かであるので
、静電容量の変化は約1/I000ピコフアラツド位で
あり、このような小さな静電容量変化を測定する特別の
回路が必要とされる。これは時間とともに変化する電圧
を与え、電圧の増加は集積回路から各コンデンサへの時
間に直線的に関連している。コンデンサを流れる電流の
差が微分検知回路で測定され、その出力がフィードバッ
ク回路に与えられ、トルクコィル内に回復電流を発生す
る。フィードバック回路はサーボ補償回路網を利用し、
回復電流を発生し、負荷抵抗またはインピーダンスとは
独立したサーボフィードバックループを回復電流測定に
利用する。この発明を添付図面に示した実施例について
説明する。
が取付けられる。振子板は1対の可操片に取付けられた
1対の軸受に支持された軸を通じて支持枠に取付けられ
、可孫片も支持枠に取付けられている。軸受内で回動す
る軸は加速度の力に応じてパドルをコンデンサ導体板の
間で動かす。軸とコンデンサ導体板との間で振子板にト
ルクコィルが取付けられ、支持枠に取付けられた永久磁
石と作用し、パドルをコンデンサ導体板の間の前以つて
決められた位置に回復さす。一体の支持枠はその永久磁
石の外に、永久磁石とトルクコィルとによって作られた
磁束に対する磁路を設ける。矩形の厚いフィルムの回路
板が振子板及びコンデンサ導体板に平行に支持枠に取付
けられる。積分回路、混成回路部材個々の回路部材等は
コンデンサ導体板からの導線振子板及びトルクコィルか
らの導線とともに厚いフィルム回路板に設けられる。こ
のような構造の特別の利点は振子板を含む機械的部分が
箱体内に差込まれる前に回路とともに調整できることで
ある。調整された後に1体構造の枠が回路板と一緒に円
筒形の箱体内に差込まれ、箱体は密封できることである
。差込まれた後に箱体は排気され、不活性ガスで充たさ
れる。加速度計の大きさを小さくするためコンデンサ導
体板も極めて小さく、パドルと組合せられて約2なし、
し4ピコフアラッドの1対のコンデンサを構成する。コ
ンデンサは極めて小さく加速度の力を測定するに要求さ
れる振子板またはパドルの動きは極めて僅かであるので
、静電容量の変化は約1/I000ピコフアラツド位で
あり、このような小さな静電容量変化を測定する特別の
回路が必要とされる。これは時間とともに変化する電圧
を与え、電圧の増加は集積回路から各コンデンサへの時
間に直線的に関連している。コンデンサを流れる電流の
差が微分検知回路で測定され、その出力がフィードバッ
ク回路に与えられ、トルクコィル内に回復電流を発生す
る。フィードバック回路はサーボ補償回路網を利用し、
回復電流を発生し、負荷抵抗またはインピーダンスとは
独立したサーボフィードバックループを回復電流測定に
利用する。この発明を添付図面に示した実施例について
説明する。
第1図断面図に示した加速度計10では一体構造の円筒
形箱体12が加速度計10の機械的部分と電子回路を囲
み、箱体12の左端14は閉じられ、右端は開かれてい
る。支持枠16は一体構造でその各部分は文字A,B,
C・・・・・・・・・・・・・・・を付して16A,1
6B,16C……………として示され、加速度計の各部
材を堅牢に保持する。支持枠16は箱体12の左端14
から右端の開放端に延び部村16A,16B,16C,
16Dが箱体12の下半分を充たしている。支持構造の
都材16Aの上方に一般に正方形または矩形のコンヂン
サ導体板18と20とが配置され、下側コンデンサ導体
板20は間隔部材22を通じてェポキシ樹脂のような接
着等によって支持枠の部分16Aに取付けられる。上側
コンデンサ導体板18は複数の柱23と24とをコンデ
ンサ導体板18と20の角隔部に取付けることによって
下側コンデンサ導体板との間隔が保持されている。第1
図の加速度計には振子板26も含まれ、上方及び下方へ
の加速に応答する振動または試験片として作用する。
形箱体12が加速度計10の機械的部分と電子回路を囲
み、箱体12の左端14は閉じられ、右端は開かれてい
る。支持枠16は一体構造でその各部分は文字A,B,
C・・・・・・・・・・・・・・・を付して16A,1
6B,16C……………として示され、加速度計の各部
材を堅牢に保持する。支持枠16は箱体12の左端14
から右端の開放端に延び部村16A,16B,16C,
16Dが箱体12の下半分を充たしている。支持構造の
都材16Aの上方に一般に正方形または矩形のコンヂン
サ導体板18と20とが配置され、下側コンデンサ導体
板20は間隔部材22を通じてェポキシ樹脂のような接
着等によって支持枠の部分16Aに取付けられる。上側
コンデンサ導体板18は複数の柱23と24とをコンデ
ンサ導体板18と20の角隔部に取付けることによって
下側コンデンサ導体板との間隔が保持されている。第1
図の加速度計には振子板26も含まれ、上方及び下方へ
の加速に応答する振動または試験片として作用する。
振子板26のパドル28は平らかな板またはパドルの形
であり、コンデンサ導体板18と20との間に平行に差
込まれる。好ましい実施例ではパドル28、コンデンサ
導体板18と20の大きさは中約0.64伽(0.25
″)長さ約0.51肌(0.20″)とされ、パドル2
8とコンデンサ導体板18と20との間の静電容量は2
なし、し4ピコフアラツドとされる。パドル28がコン
デンサ導体板18と20の中間にあるとパドル28とコ
ンデンサ導体板18または20との間の静電容量は約2
なし、し4ピコフアラッドである。振子ビーム26の他
端で軸30Gま振子板24の下表面32にェポキシ樹脂
または他の接着剤で取付けられる。軸30は振子板26
を支持し、加速度に応じて或る限られた範囲内で回転す
る。加速度はパドル28の表面に垂直に動作する。軸3
0自体は第1図では図示を簡単にするため示されていな
い軸受と可孫片とで第2図、第3図に示すように支持さ
れている。振子板26の下表面にはパドル28と軸30
との間にトルクコィル36が取付けられれている。コイ
ル36はアルミニウムのような軽い材料で作られたボビ
ン38の内表面に巻かれる。ボビン38を使用しない自
由に立つコイルを用いてもよい。永久磁石4川ま支持枠
部分16Aに接着され、磁極片41は同様に磁石40に
頂部に接着される。
であり、コンデンサ導体板18と20との間に平行に差
込まれる。好ましい実施例ではパドル28、コンデンサ
導体板18と20の大きさは中約0.64伽(0.25
″)長さ約0.51肌(0.20″)とされ、パドル2
8とコンデンサ導体板18と20との間の静電容量は2
なし、し4ピコフアラツドとされる。パドル28がコン
デンサ導体板18と20の中間にあるとパドル28とコ
ンデンサ導体板18または20との間の静電容量は約2
なし、し4ピコフアラッドである。振子ビーム26の他
端で軸30Gま振子板24の下表面32にェポキシ樹脂
または他の接着剤で取付けられる。軸30は振子板26
を支持し、加速度に応じて或る限られた範囲内で回転す
る。加速度はパドル28の表面に垂直に動作する。軸3
0自体は第1図では図示を簡単にするため示されていな
い軸受と可孫片とで第2図、第3図に示すように支持さ
れている。振子板26の下表面にはパドル28と軸30
との間にトルクコィル36が取付けられれている。コイ
ル36はアルミニウムのような軽い材料で作られたボビ
ン38の内表面に巻かれる。ボビン38を使用しない自
由に立つコイルを用いてもよい。永久磁石4川ま支持枠
部分16Aに接着され、磁極片41は同様に磁石40に
頂部に接着される。
磁石40で発生された磁束はトルクコィル36を流れる
電流と作用し、振子板26を軸30を中心に回動させる
。一体の構造の支持枠部分16Aは磁石40を支持する
外に磁石40で発生された磁束の滋路としても作用する
(第1図)。一片から構成される支持枠の突起部分16
Fと16Gに矩形の回路板42が取付けられ、回路板4
2は酸化アルミニウムのような非導電材料の厚いフィル
ムで構成されるのがよい。回路板42の左側辺は支持枠
の上方への突起16Fで、右側辺は突起16Gで支持さ
れる。集積回路44は回路板42の上表面に金属カバー
46によって覆われている。回路板42には抵抗及びコ
ンデンサ48として一般に示される混成回路が設けられ
ている。支持枠の右側部分16Cには環状円筒形部分1
6Dと16Eを含み、箱体12の内表面に固く取付けら
れる。
電流と作用し、振子板26を軸30を中心に回動させる
。一体の構造の支持枠部分16Aは磁石40を支持する
外に磁石40で発生された磁束の滋路としても作用する
(第1図)。一片から構成される支持枠の突起部分16
Fと16Gに矩形の回路板42が取付けられ、回路板4
2は酸化アルミニウムのような非導電材料の厚いフィル
ムで構成されるのがよい。回路板42の左側辺は支持枠
の上方への突起16Fで、右側辺は突起16Gで支持さ
れる。集積回路44は回路板42の上表面に金属カバー
46によって覆われている。回路板42には抵抗及びコ
ンデンサ48として一般に示される混成回路が設けられ
ている。支持枠の右側部分16Cには環状円筒形部分1
6Dと16Eを含み、箱体12の内表面に固く取付けら
れる。
組立てられた後に部分16Dと16Eは箱体i2の周辺
に沿って溶接線50と52で密封溶接され、気密にされ
る。箱体12の開放端を支持枠の環状部分16Dと16
E内の環状凹所56を有するへツダ54が閉じ、ヘツダ
54も溶接線58と60で部分16Dと16Eに密封取
付けされ気密にされる。実施例によっては箱体12を密
封する必要が無く、ヘッダ54はェポキシ樹脂等で箱体
12に取付けられてもよい。へッダ54を通じて複数の
接続ピン62A,62B,62C,62Dが延び、ガラ
ス材料64と66でへツダ54は気密接着される。へッ
ダ54も孔68を有し、箱体12から排気し、不活性ガ
ス充填に使用される。孔68は例えば球70を孔68の
外端に溶接する等のいくつかの方法で閉じることができ
る(第1図)。複数の導線72がピン62A,62B,
62C,62Dと回路板42とを接続する。トルクコィ
ル38を回路板42に電気的に接続するために取付けら
れるが第1図で1本の導線74のみが示されている。
に沿って溶接線50と52で密封溶接され、気密にされ
る。箱体12の開放端を支持枠の環状部分16Dと16
E内の環状凹所56を有するへツダ54が閉じ、ヘツダ
54も溶接線58と60で部分16Dと16Eに密封取
付けされ気密にされる。実施例によっては箱体12を密
封する必要が無く、ヘッダ54はェポキシ樹脂等で箱体
12に取付けられてもよい。へッダ54を通じて複数の
接続ピン62A,62B,62C,62Dが延び、ガラ
ス材料64と66でへツダ54は気密接着される。へッ
ダ54も孔68を有し、箱体12から排気し、不活性ガ
ス充填に使用される。孔68は例えば球70を孔68の
外端に溶接する等のいくつかの方法で閉じることができ
る(第1図)。複数の導線72がピン62A,62B,
62C,62Dと回路板42とを接続する。トルクコィ
ル38を回路板42に電気的に接続するために取付けら
れるが第1図で1本の導線74のみが示されている。
導線74はピン76に取付けられ、ピン76は絶縁材の
支持部材78を通り回路板42の孔80に延びる。第2
図に第2のバネ線74と第2のピン77が示され、振子
板26と回路板42に同様に取付けられ、トルクコィル
38に対する第2の接続が行なわれている。ピン76は
導線82で回路板42に接続される。第1図に示したよ
うに回路板42の孔80を通るピン76と77を利用し
て加速度計の組立てが容易にされ、回路板42は支持枠
の支持部16Fと16Gに直接配置されピン76に接続
される。バネ線74と75を接続に利用することによっ
て振子板26は軸301こ僅かなトルクを加えることに
よって最終的にバランスされ、振子板26内の小さな機
械的不平衡を補償する。軸30に加えられるトルクはバ
ネ線74と75を曲げるか、またはピン76と77の位
置によって調整することができる。ピン76と77及び
孔80を含む接続構造は支持枠16と回路板42の異な
った熱膨脹を許し、ピン76従ってバネ線74の張力ま
たは調整取付けを許す。第2図に示した軸30の支持構
造は第1図の加速度計部分の平面図であるが回路板42
は示されていない。
支持部材78を通り回路板42の孔80に延びる。第2
図に第2のバネ線74と第2のピン77が示され、振子
板26と回路板42に同様に取付けられ、トルクコィル
38に対する第2の接続が行なわれている。ピン76は
導線82で回路板42に接続される。第1図に示したよ
うに回路板42の孔80を通るピン76と77を利用し
て加速度計の組立てが容易にされ、回路板42は支持枠
の支持部16Fと16Gに直接配置されピン76に接続
される。バネ線74と75を接続に利用することによっ
て振子板26は軸301こ僅かなトルクを加えることに
よって最終的にバランスされ、振子板26内の小さな機
械的不平衡を補償する。軸30に加えられるトルクはバ
ネ線74と75を曲げるか、またはピン76と77の位
置によって調整することができる。ピン76と77及び
孔80を含む接続構造は支持枠16と回路板42の異な
った熱膨脹を許し、ピン76従ってバネ線74の張力ま
たは調整取付けを許す。第2図に示した軸30の支持構
造は第1図の加速度計部分の平面図であるが回路板42
は示されていない。
1対の可孫片84と86が一体構造の枠の延長部16日
,161,16J,16Kに取付ネジ88,90,92
,94でそれぞれ取付けられている。
,161,16J,16Kに取付ネジ88,90,92
,94でそれぞれ取付けられている。
1対の軸受96と98が可孫片84と86に取付けられ
、軸30の各端の宝石ピポット100と102を受ける
。
、軸30の各端の宝石ピポット100と102を受ける
。
軸受96と98が軸30を支持し、振子板26を軸30
を中心に回動するのを許するが軸30はいずれの方向へ
の動きも制限され、パドル28は第1図に示すようにコ
ンデンサ導体板18と20との間で上下に動く。第1図
に示したような高度の精密計器では回転摩擦を最小にし
、同時に振子板28を堅牢に支持し、支持枠に対し振子
板28が横方向に動くのをできるだけ無くすることが重
要である。従って動作を正確に調整するには宝石ピボッ
ト100と102に軸受を通じて最適の圧力を加え、回
転摩擦を最小にするとともに横方向の支持が許されるか
ぎり最強にすることが必要である。このために第2図に
示した加速度計では2本の調整ネジ104と106が設
けられている。ネジ104と106は支持枠の延長部1
6Lと16Mに支持され、延長部16Lはネジ104の
位置を示すために断面で示される。ネジ104と106
を可孫片84と86にそれぞれ綿付けると適当な圧力が
可操片84と86に加えられ、軸30‘こは軸受96と
98で最適の圧力が与えられる。第1図に示した軸30
の支持構造の他の実施例が第3図に示され、一体構造の
支持枠は部分16Nで軸受96を堅牢に保持する。
を中心に回動するのを許するが軸30はいずれの方向へ
の動きも制限され、パドル28は第1図に示すようにコ
ンデンサ導体板18と20との間で上下に動く。第1図
に示したような高度の精密計器では回転摩擦を最小にし
、同時に振子板28を堅牢に支持し、支持枠に対し振子
板28が横方向に動くのをできるだけ無くすることが重
要である。従って動作を正確に調整するには宝石ピボッ
ト100と102に軸受を通じて最適の圧力を加え、回
転摩擦を最小にするとともに横方向の支持が許されるか
ぎり最強にすることが必要である。このために第2図に
示した加速度計では2本の調整ネジ104と106が設
けられている。ネジ104と106は支持枠の延長部1
6Lと16Mに支持され、延長部16Lはネジ104の
位置を示すために断面で示される。ネジ104と106
を可孫片84と86にそれぞれ綿付けると適当な圧力が
可操片84と86に加えられ、軸30‘こは軸受96と
98で最適の圧力が与えられる。第1図に示した軸30
の支持構造の他の実施例が第3図に示され、一体構造の
支持枠は部分16Nで軸受96を堅牢に保持する。
他の軸受98は第2図に示すように可榛片86に支持さ
れるが調整ネジ106は設けられていない。軸301こ
加わる圧力の調整は第3図ではバネ座金108で行なわ
れ、取付ネジ94の締付けに対して補償する。その結果
1本のネジ94によって軸30}こ加わる圧力は実効的
に調整できる。第2図と第3図に示した構造を組合せ、
第2図の調整ネジ106を第3図に示した支持部分16
Nに固定軸受96を直接に取付けてもよい。第2図、第
3図に示した軸30への圧力を調整する重要な点は可孫
片84と86による偏向の量を調整ネジ104と106
によって加えられる圧力に対して正しい量とすることで
ある。
れるが調整ネジ106は設けられていない。軸301こ
加わる圧力の調整は第3図ではバネ座金108で行なわ
れ、取付ネジ94の締付けに対して補償する。その結果
1本のネジ94によって軸30}こ加わる圧力は実効的
に調整できる。第2図と第3図に示した構造を組合せ、
第2図の調整ネジ106を第3図に示した支持部分16
Nに固定軸受96を直接に取付けてもよい。第2図、第
3図に示した軸30への圧力を調整する重要な点は可孫
片84と86による偏向の量を調整ネジ104と106
によって加えられる圧力に対して正しい量とすることで
ある。
或る与えられた圧力に対して大きな可榛!性を生じるよ
う可操片に溝を設けることがいまいま有効である。第4
図では第2図、第3図に示した可榛片86は二つのU字
形溝112と114が設けられており、溝112と11
4は軸受116の両側に設けられておる。第2図、第3
図、第4図に示した軸受は第2図、第3図に示した軸3
0の宝石ピボット100または102を受けるテーパー
内表面118を有し、可操片86は取付ネジ92と94
を受けるために両端に孔12‘0と122が設けられて
いる。第5図、第6図の可孫片86は第5図に示すよう
に軸受116の両側に各対の溝124と126及び12
8と130がそれぞれ設けられ、各溝は実質的に可孫片
の長軸に直角に設けられ側緑から可榛片の中心線まで延
びている。第6図では矩形溝132と134が可操片8
6の軸受116の各側に設けられている。第4図、第5
図、第6図は可榛片86が第3図に示した支持枠の部分
16に接続される他の形を示し、バネ座金108は用い
られていない。
う可操片に溝を設けることがいまいま有効である。第4
図では第2図、第3図に示した可榛片86は二つのU字
形溝112と114が設けられており、溝112と11
4は軸受116の両側に設けられておる。第2図、第3
図、第4図に示した軸受は第2図、第3図に示した軸3
0の宝石ピボット100または102を受けるテーパー
内表面118を有し、可操片86は取付ネジ92と94
を受けるために両端に孔12‘0と122が設けられて
いる。第5図、第6図の可孫片86は第5図に示すよう
に軸受116の両側に各対の溝124と126及び12
8と130がそれぞれ設けられ、各溝は実質的に可孫片
の長軸に直角に設けられ側緑から可榛片の中心線まで延
びている。第6図では矩形溝132と134が可操片8
6の軸受116の各側に設けられている。第4図、第5
図、第6図は可榛片86が第3図に示した支持枠の部分
16に接続される他の形を示し、バネ座金108は用い
られていない。
第4図では可橋片86の端に孔120が皿状部分136
に半径方向溝138を有して設けられ、第5図は一端の
両側に板バネ部分140と142が取付孔1201こ対
して設けられている。第6図の可視片86は一端に二つ
の延長部144と146が約1800曲げ返えされてバ
ネを形成している。バネ部分136,142または14
6を取付ネジ94(第2図)と関連して用いることによ
って軸30に対する圧力を調整することができ、バネ座
金108のような別個の部材を必要としない。第1図の
加速度計10の動作を改良するためには振子板26は軽
量で堅牢でなければならない。
に半径方向溝138を有して設けられ、第5図は一端の
両側に板バネ部分140と142が取付孔1201こ対
して設けられている。第6図の可視片86は一端に二つ
の延長部144と146が約1800曲げ返えされてバ
ネを形成している。バネ部分136,142または14
6を取付ネジ94(第2図)と関連して用いることによ
って軸30に対する圧力を調整することができ、バネ座
金108のような別個の部材を必要としない。第1図の
加速度計10の動作を改良するためには振子板26は軽
量で堅牢でなければならない。
例えばアルミニウムのような軽い金属で作られ、更に長
さ方向に沿って強くされる。長さ方向の硬さを強くする
二つの方法が第7図と第8図に示され、第7図では振子
板26はパドル部分28とビーム部分148で構成され
、ビーム148にトルクコィルすなわちボビン38に巻
かれたトルクコィル36が支持されている。ビーム14
8はその両辺に沿って設けられた側縁150と152と
で長さ方向の硬さが強められる。第8図ではビーム14
8は3角形隆像154を設けて硬くされている。振子板
26のビーム148を第7図、第8図に示すように硬く
することによって軽量であるが長さ方向で堅牢な振子板
が軽量の加速度計101こ対して第1図に示すように得
られる。振子板26はその中心がトルクコィル36の中
心と合致し、振子板26の他の部分例えばパドル28及
びビーム148の質量はできるだけ小さくさるべきであ
る。加速度計10‘こ使用される電子回路図が第9図に
示され、コンデンサ導体板18と20は導線200と2
02で検知駆動回路204に接続される。
さ方向に沿って強くされる。長さ方向の硬さを強くする
二つの方法が第7図と第8図に示され、第7図では振子
板26はパドル部分28とビーム部分148で構成され
、ビーム148にトルクコィルすなわちボビン38に巻
かれたトルクコィル36が支持されている。ビーム14
8はその両辺に沿って設けられた側縁150と152と
で長さ方向の硬さが強められる。第8図ではビーム14
8は3角形隆像154を設けて硬くされている。振子板
26のビーム148を第7図、第8図に示すように硬く
することによって軽量であるが長さ方向で堅牢な振子板
が軽量の加速度計101こ対して第1図に示すように得
られる。振子板26はその中心がトルクコィル36の中
心と合致し、振子板26の他の部分例えばパドル28及
びビーム148の質量はできるだけ小さくさるべきであ
る。加速度計10‘こ使用される電子回路図が第9図に
示され、コンデンサ導体板18と20は導線200と2
02で検知駆動回路204に接続される。
振子板26に取付けられたトルクコィル36は線206
で負荷インピーダンス208に接続され、普通の場合イ
ンピーダンス208は線210で接地されている。イン
ピーダンス208はトルクコィル36を通じて流れる回
復電流IRを受け電圧VAccを発生し、加速度計10
で測定される加速を表わす。典形的にはインピーダンス
208は電圧V^ccが両端で測定される抵抗を含み、
抵抗値が普通はV/gで示される目盛係数を与える。コ
イル36を流れる電流は測定される加速度の直比例関数
であり、負荷インピーダンス208内の抵抗値を変える
ことによって希望される目盛係数V/gが抵抗値を変え
ることによって簡単に得られる。負荷インピーダンス2
08は他のIJアクタンス部材例えば好ましくない信号
をフィルタするコンデンサを含んでいてもよい。回復電
流IR自体は出力駆動回路212で発生され、線214
でトルクコイル36に与えられる。鍵歯波形オッシレー
タ回路216は線218で腸電圧源十Vsに接続され、
線220で負電圧源一Vsに接続され、10キロないし
1メガサィクルの周波の鋸歯形を線222で検知駆動回
路204に与える。
で負荷インピーダンス208に接続され、普通の場合イ
ンピーダンス208は線210で接地されている。イン
ピーダンス208はトルクコィル36を通じて流れる回
復電流IRを受け電圧VAccを発生し、加速度計10
で測定される加速を表わす。典形的にはインピーダンス
208は電圧V^ccが両端で測定される抵抗を含み、
抵抗値が普通はV/gで示される目盛係数を与える。コ
イル36を流れる電流は測定される加速度の直比例関数
であり、負荷インピーダンス208内の抵抗値を変える
ことによって希望される目盛係数V/gが抵抗値を変え
ることによって簡単に得られる。負荷インピーダンス2
08は他のIJアクタンス部材例えば好ましくない信号
をフィルタするコンデンサを含んでいてもよい。回復電
流IR自体は出力駆動回路212で発生され、線214
でトルクコイル36に与えられる。鍵歯波形オッシレー
タ回路216は線218で腸電圧源十Vsに接続され、
線220で負電圧源一Vsに接続され、10キロないし
1メガサィクルの周波の鋸歯形を線222で検知駆動回
路204に与える。
鋸歯オッシレータ回路216で発生される波形はピーク
電圧に達するまで直線的に時間の経過とともに上昇する
電圧を含み、ピークに達すると極めて急に負の電圧に低
下する。この銀歯波形が検知駆動回路204からコンデ
ンサ導体板18と20にそれぞれ線200と202を通
じて与えられる。時間とともに変化する電圧がコンデン
サ導体板18と201こ与えられる電流lc,が線20
0に、電流lc2が線202に流れる。検知駆動回路2
04には線218と220で与えられる電圧+Vsと−
Vs及び線224で与えられる基準電圧VREFを受け
る。検知駆動回路204の配置が第10図に示される。
線226と228で差動検知回路230が駆動回路20
4に接続され、容量電流lc,とlc2と一般に同じで
ある電流1″。
電圧に達するまで直線的に時間の経過とともに上昇する
電圧を含み、ピークに達すると極めて急に負の電圧に低
下する。この銀歯波形が検知駆動回路204からコンデ
ンサ導体板18と20にそれぞれ線200と202を通
じて与えられる。時間とともに変化する電圧がコンデン
サ導体板18と201こ与えられる電流lc,が線20
0に、電流lc2が線202に流れる。検知駆動回路2
04には線218と220で与えられる電圧+Vsと−
Vs及び線224で与えられる基準電圧VREFを受け
る。検知駆動回路204の配置が第10図に示される。
線226と228で差動検知回路230が駆動回路20
4に接続され、容量電流lc,とlc2と一般に同じで
ある電流1″。
2と1′c2とが伝えられる。
差動検知回路230の配置が第12図に詳細に示される
。回路230はrc,と1′。2との差を測定し、コン
テンサ導体板18と20及び振子板26として決められ
るコンデンサC,とC2の間の差を表わし、線232に
発生された電圧信号はこれら一つの電流の差に比例する
。
。回路230はrc,と1′。2との差を測定し、コン
テンサ導体板18と20及び振子板26として決められ
るコンデンサC,とC2の間の差を表わし、線232に
発生された電圧信号はこれら一つの電流の差に比例する
。
線232の出力信号は出力電流すなわち差信号電流lo
で表わされ、低域フィル夕234の入力として用いられ
る。フィル夕234の主要な作用はオッシレータ回路2
16で発生された高周波(10キロないし1メガサィク
ル)の搬送信号をフィルタすることである。信号電流1
。の直流成分はコンデンサ導体板18と20との間の静
電容量差、すなわち加速による振子板26の漏れを示し
、線236で演算増中器238の陽極子に伝えられる。
増中器238は信号電流loを線240の出力信号電圧
Voに変え、コンデンサC,とC2の差を表わし、電圧
V。の利得は増中器238の線242の負端子の信号入
力によって制御される。出力すなわち差電圧Voは電圧
/電流コンバータ244に与えられ、出力駆動回路21
2の線246または248への入力を発生する。出力駆
動回路212は線246または248の電流信号に応じ
て線214に回復電流IRを発生する。更にサーボ補償
回路網25川ま電圧/電流コンバータ244と演算増中
器238の負端子との間にフィードバック関係に接続さ
れる。
で表わされ、低域フィル夕234の入力として用いられ
る。フィル夕234の主要な作用はオッシレータ回路2
16で発生された高周波(10キロないし1メガサィク
ル)の搬送信号をフィルタすることである。信号電流1
。の直流成分はコンデンサ導体板18と20との間の静
電容量差、すなわち加速による振子板26の漏れを示し
、線236で演算増中器238の陽極子に伝えられる。
増中器238は信号電流loを線240の出力信号電圧
Voに変え、コンデンサC,とC2の差を表わし、電圧
V。の利得は増中器238の線242の負端子の信号入
力によって制御される。出力すなわち差電圧Voは電圧
/電流コンバータ244に与えられ、出力駆動回路21
2の線246または248への入力を発生する。出力駆
動回路212は線246または248の電流信号に応じ
て線214に回復電流IRを発生する。更にサーボ補償
回路網25川ま電圧/電流コンバータ244と演算増中
器238の負端子との間にフィードバック関係に接続さ
れる。
回路網250の基本目的は増中器238の利得を制御す
ることであり、従って出力信号loの周波数の作用とし
て全体のサーボ方式の利得に作用する。サーボ補償回路
網250の好ましい配置が第14図に示され、実質的に
帯城フィル夕であり、例えばコンバータ244(第9図
)から受けたフィードバック信号IFが、信号loとV
oが実質的に直流であるか、または極めて低い周波数で
あるとき増中器238の負端子に与えられるのを実質的
に阻止する。その結果増中器238の利得は加速度計の
直流分または低周波出力に対して極めて大きい。その効
果は低周波における演算増中器238の実質的に無限の
利得が低周波におけるコンデンサ導体板18と2川こ対
する振子板26を硬くし、振子板26はコンデンサ導体
板18と20との間に前以つて決められた位置に保持さ
れる。直流または低周波振動に対する大きな利得と振子
板26の偏向または慣性による誤差とバイアスはかなり
に減少され、加速度計の正確度はかなり改良される。高
周波振動例えば50サイクルの範囲ではサーボ補償回路
網25川ま比較的大きなフィードバック信号IFを演算
増中器238の端子に与えるのを許し、増中器の利得を
減少させる。演算増中器238の利得は加速度計10の
機械的動勢力の効果によるサ−ボループの不安定な動作
を防止するためにこれらの中波帯城に対して減少される
。例えば振子板26の自然周波数は典型的にはこれら中
波帯城にあり、もし増中器238の利益が極めて大きい
とサーボループの動作を不安定にする。中波帯域以上で
はサーボ補償回路網250は増中器238の負端子に与
えられるフィードバック電流IFの量を再び減少し、増
中器238の利得を増加しようとする。増中器238の
利得はこれらの高い周波では増加し、加速度計の機械的
動勢力がサーボループの不安定を生じる大きな因子でな
い場合、比較的に大きな周波数加速度入力を受けないと
き加速度計10の応答特性を改良する。利得の増加は高
い振動周波における振子板26の動きの減少に対して補
償しようとする。更にサーボ補償回路網250は第9図
に示したサーボ方式の負荷インピーダンス208の変化
による不安定作用を無くする。従ってサーボ補償回路網
250を利用して、種々異なった負荷インピーダンスを
用い、加速度計10の電子部材を再調整することなく適
当な電圧目盛を選ぶことができる。更に第9図の電子回
路は線218の十V電圧と検知回路230の出力線23
2との間に接続されたトリマ抵抗RTを含んでいる。
ることであり、従って出力信号loの周波数の作用とし
て全体のサーボ方式の利得に作用する。サーボ補償回路
網250の好ましい配置が第14図に示され、実質的に
帯城フィル夕であり、例えばコンバータ244(第9図
)から受けたフィードバック信号IFが、信号loとV
oが実質的に直流であるか、または極めて低い周波数で
あるとき増中器238の負端子に与えられるのを実質的
に阻止する。その結果増中器238の利得は加速度計の
直流分または低周波出力に対して極めて大きい。その効
果は低周波における演算増中器238の実質的に無限の
利得が低周波におけるコンデンサ導体板18と2川こ対
する振子板26を硬くし、振子板26はコンデンサ導体
板18と20との間に前以つて決められた位置に保持さ
れる。直流または低周波振動に対する大きな利得と振子
板26の偏向または慣性による誤差とバイアスはかなり
に減少され、加速度計の正確度はかなり改良される。高
周波振動例えば50サイクルの範囲ではサーボ補償回路
網25川ま比較的大きなフィードバック信号IFを演算
増中器238の端子に与えるのを許し、増中器の利得を
減少させる。演算増中器238の利得は加速度計10の
機械的動勢力の効果によるサ−ボループの不安定な動作
を防止するためにこれらの中波帯城に対して減少される
。例えば振子板26の自然周波数は典型的にはこれら中
波帯城にあり、もし増中器238の利益が極めて大きい
とサーボループの動作を不安定にする。中波帯域以上で
はサーボ補償回路網250は増中器238の負端子に与
えられるフィードバック電流IFの量を再び減少し、増
中器238の利得を増加しようとする。増中器238の
利得はこれらの高い周波では増加し、加速度計の機械的
動勢力がサーボループの不安定を生じる大きな因子でな
い場合、比較的に大きな周波数加速度入力を受けないと
き加速度計10の応答特性を改良する。利得の増加は高
い振動周波における振子板26の動きの減少に対して補
償しようとする。更にサーボ補償回路網250は第9図
に示したサーボ方式の負荷インピーダンス208の変化
による不安定作用を無くする。従ってサーボ補償回路網
250を利用して、種々異なった負荷インピーダンスを
用い、加速度計10の電子部材を再調整することなく適
当な電圧目盛を選ぶことができる。更に第9図の電子回
路は線218の十V電圧と検知回路230の出力線23
2との間に接続されたトリマ抵抗RTを含んでいる。
抵抗Rrの値を変化し増中器238の陽端子にバイアス
電圧を与え、コンデンサ導体板18と20との間の振子
板26の零位置の調整を行なう。第10図は検知駆動回
路204の配置を示す。
電圧を与え、コンデンサ導体板18と20との間の振子
板26の零位置の調整を行なう。第10図は検知駆動回
路204の配置を示す。
鋸歯形オッシレータ回路216の銀歯波形は線222を
通じてトランジスタ254のベースに与えられる。トラ
ンジスタ254の主要目的の一つはオッシレータ回路2
16を検知駆動回路204から分離することである。ト
ランジスタ254のェミツタに抵抗256を通じてトラ
ンジスタ258と260のベースが接続される。オツシ
レー夕216から増加する電圧がトランジスタ254の
ベースに与えられると、トランジスタ254と26川ま
バイアスを進めるか、または入れて線226と228か
らの増加する電圧をコンデンサ導体板18と20に与え
、電流lc,とlc2を発生する。線200と202に
1対のトランジスタ232と264が接続され、ダイオ
ードとして作用し、線266を通じてコンデンサを放電
する。他のトランジスタ268はそのベースとコレクタ
がトランジスタ254のェミツタに接続され、ェミツタ
は線266に接続されている。トランジスタ268はダ
イオードとして作用し、トランジスタ262と264の
ェミツタをバイアスする。トランジスタ270の形の電
流源または動作負荷抵抗272、負電圧源一Vs、線2
24の基準電圧VREFは線266に接続されている。
第10図の検知駆動回路204の動作が第11図に示し
た信号図表に示され、上部の電圧波形274は第10図
のトランジスタ258と260のェミッタ電圧VFを示
し、その波形274は銀歯形オッシレー夕回路216か
ら線222に与えられる鋸歯電圧と実質的に同様である
。
通じてトランジスタ254のベースに与えられる。トラ
ンジスタ254の主要目的の一つはオッシレータ回路2
16を検知駆動回路204から分離することである。ト
ランジスタ254のェミツタに抵抗256を通じてトラ
ンジスタ258と260のベースが接続される。オツシ
レー夕216から増加する電圧がトランジスタ254の
ベースに与えられると、トランジスタ254と26川ま
バイアスを進めるか、または入れて線226と228か
らの増加する電圧をコンデンサ導体板18と20に与え
、電流lc,とlc2を発生する。線200と202に
1対のトランジスタ232と264が接続され、ダイオ
ードとして作用し、線266を通じてコンデンサを放電
する。他のトランジスタ268はそのベースとコレクタ
がトランジスタ254のェミツタに接続され、ェミツタ
は線266に接続されている。トランジスタ268はダ
イオードとして作用し、トランジスタ262と264の
ェミツタをバイアスする。トランジスタ270の形の電
流源または動作負荷抵抗272、負電圧源一Vs、線2
24の基準電圧VREFは線266に接続されている。
第10図の検知駆動回路204の動作が第11図に示し
た信号図表に示され、上部の電圧波形274は第10図
のトランジスタ258と260のェミッタ電圧VFを示
し、その波形274は銀歯形オッシレー夕回路216か
ら線222に与えられる鋸歯電圧と実質的に同様である
。
第11図に示されるように電圧VEは時間とともに、傾
斜276に沿って直線的に増加し、ピーク電圧278に
達し、急速に負電圧2801こ低下する。第11図の波
形281は容量板18と201こ与えられる電圧Vcは
初め定電圧282であり、トランジスタ258と260
が前方にバイアスされるまでその電圧に留まっている。
トランジスタ258と260がバイアスされると電圧V
cは電圧VEと同じ特性である。電圧VEの極性が変わ
る波形274のピーク電圧278の点でコンデンサ電圧
Vcのピーク284はトランジスタ262と264が順
方向にバイアスされるまで一定に留まり、コンデンサC
,とC2が線266を通じて、動作電流源にトランジス
タ270を通じて放電する。コンデンサ電圧Vcと時間
との関係は直線であるのでコンデンサ電圧lc,とlc
2は次の関係で示される。ICI=CI△△等11C2
:C2≦手 式中C,とC2はコンデンサ導体板1 8と20が振子
板26と形成するコンデンサを示し、Vc・とVc2は
各コンデンサの電圧を示す。
斜276に沿って直線的に増加し、ピーク電圧278に
達し、急速に負電圧2801こ低下する。第11図の波
形281は容量板18と201こ与えられる電圧Vcは
初め定電圧282であり、トランジスタ258と260
が前方にバイアスされるまでその電圧に留まっている。
トランジスタ258と260がバイアスされると電圧V
cは電圧VEと同じ特性である。電圧VEの極性が変わ
る波形274のピーク電圧278の点でコンデンサ電圧
Vcのピーク284はトランジスタ262と264が順
方向にバイアスされるまで一定に留まり、コンデンサC
,とC2が線266を通じて、動作電流源にトランジス
タ270を通じて放電する。コンデンサ電圧Vcと時間
との関係は直線であるのでコンデンサ電圧lc,とlc
2は次の関係で示される。ICI=CI△△等11C2
:C2≦手 式中C,とC2はコンデンサ導体板1 8と20が振子
板26と形成するコンデンサを示し、Vc・とVc2は
各コンデンサの電圧を示す。
すなわちVc・と時間との関係は直接で、コンデンサ電
流lc,とlc2とは一定である。電流lc,とlc2
との特性は第11図の波形286として示され、波形2
81のコンデンサ電圧Vcが直線的に上昇する間にコン
デンサ電流288と29川ま一定でコンデンサC,とC
2の方向に流れ、電圧Vcが低下する間にコソデンサ電
流292は反対方向に流れる。トランジスタ262と2
64がコンデンサ放電電流を第11図の電流部分292
の方向にトランジスタ270(第10図)を通じ流れる
動的負荷電流は波形294(第11図)の部分296と
298で示し線226と228を通じて検知駆動回路2
04への入力電流rc,と1′c2はコンデンサ放電電
流lc,とlc2とほぼ同じ大きさと方向が同じである
が負電流部分292は有していない。従って第9図の線
226と228の差動検知器230の出力電流1′c,
と1′c2は第11図の波形294で示した一連の単一
極性パルスである。電流rc,と1′。2の実際の大き
さはコンデンサC.とC2の大きさにそれぞれ比例する
。
流lc,とlc2とは一定である。電流lc,とlc2
との特性は第11図の波形286として示され、波形2
81のコンデンサ電圧Vcが直線的に上昇する間にコン
デンサ電流288と29川ま一定でコンデンサC,とC
2の方向に流れ、電圧Vcが低下する間にコソデンサ電
流292は反対方向に流れる。トランジスタ262と2
64がコンデンサ放電電流を第11図の電流部分292
の方向にトランジスタ270(第10図)を通じ流れる
動的負荷電流は波形294(第11図)の部分296と
298で示し線226と228を通じて検知駆動回路2
04への入力電流rc,と1′c2はコンデンサ放電電
流lc,とlc2とほぼ同じ大きさと方向が同じである
が負電流部分292は有していない。従って第9図の線
226と228の差動検知器230の出力電流1′c,
と1′c2は第11図の波形294で示した一連の単一
極性パルスである。電流rc,と1′。2の実際の大き
さはコンデンサC.とC2の大きさにそれぞれ比例する
。
第12図で腸供給電圧十Vsは線218で表勤検知回路
230のトランジスタ300と抵抗302とに供給され
る。
230のトランジスタ300と抵抗302とに供給され
る。
トランジスタ300はそのェミッタからトランジスタ3
04,306,308,310で構成される演算増中器
の電流を流すダイオードとして作用する。これらのトラ
ンジスタで構成される演算増中器は第10図の検知騒動
回路204への電流源として作用し、この電流増中器の
利得はバイアス抵抗302を変化することによって調整
できる。従って差動検知回路230の利得は加速度計1
0へ機械的ダイナミックまたは使用される加速度計への
適用を表わすように調整することができる。トランジス
タ312,314,316,318及び抵抗320と3
32で構成される動的負荷もトランジスタ314のコレ
クタ電流がトランジスタ308のコレクタ電流にほぼ等
しい電流鏡として作用する。線232の出力電流loは
次の関係によって電流1′c,と1′c2との差に比例
する。トランジスタ308のコレクタ電流はICの8は
、IC柳ニKrCI であり、式中Kは抵抗302で決められる増中電流利得
である。
04,306,308,310で構成される演算増中器
の電流を流すダイオードとして作用する。これらのトラ
ンジスタで構成される演算増中器は第10図の検知騒動
回路204への電流源として作用し、この電流増中器の
利得はバイアス抵抗302を変化することによって調整
できる。従って差動検知回路230の利得は加速度計1
0へ機械的ダイナミックまたは使用される加速度計への
適用を表わすように調整することができる。トランジス
タ312,314,316,318及び抵抗320と3
32で構成される動的負荷もトランジスタ314のコレ
クタ電流がトランジスタ308のコレクタ電流にほぼ等
しい電流鏡として作用する。線232の出力電流loは
次の関係によって電流1′c,と1′c2との差に比例
する。トランジスタ308のコレクタ電流はICの8は
、IC柳ニKrCI であり、式中Kは抵抗302で決められる増中電流利得
である。
同じ記号を用いて、IC幻。
ニKrC2である。
その結果トランジスタ314に対するコレク夕電流1c
の4はICの4ニIC3のニKI′CI であり、従って第12図の回路内の接続点324で次の
電流関係がある。
の4はICの4ニIC3のニKI′CI であり、従って第12図の回路内の接続点324で次の
電流関係がある。
・DニIC幻。
ニIC3偽ID=K(rC2−1′C,)
結論として線232上の出力電流loは電流rc,と1
′。
′。
2の差に比例し、式中Kは方式の利得を示す。
この型の検知回路はコンデンサC,とC2の差をピコフ
アラツドの1/100■筆位で測定することができるの
で、極めて小さなコンデンサ導体板18と20を使用す
ることができる極めて顕著な利点がある。このような小
さな静電容量の測定は振子板の極めて僅かな偏れを検知
できる利点があり加速度計10の正確ごと直線性を改良
することができる。鋸歯形発生オッシレータ216で発
生された10キロサィクルないし1メガサィクルの搬送
周波をフィルタするように第9図の低域フィル夕234
を通った後に出力電流loは増中器238の陽端子に与
えられる。
アラツドの1/100■筆位で測定することができるの
で、極めて小さなコンデンサ導体板18と20を使用す
ることができる極めて顕著な利点がある。このような小
さな静電容量の測定は振子板の極めて僅かな偏れを検知
できる利点があり加速度計10の正確ごと直線性を改良
することができる。鋸歯形発生オッシレータ216で発
生された10キロサィクルないし1メガサィクルの搬送
周波をフィルタするように第9図の低域フィル夕234
を通った後に出力電流loは増中器238の陽端子に与
えられる。
増中器238の線240上の出力電圧V。は電圧/電流
コンバータ244(第13図ダッシュ線内)に与えられ
る。出力電圧Voが陽であるとき、ベースが線24川こ
接続されているトランジスタ326は導適状態にされる
。反対に電圧V。が陰であるときはべ−スがダイオード
330と332を通じて線2401こ接続された第2ト
ランジスタ328は導適状態にある。電流源333は電
流lsによってダイオード330と332を順方向にバ
ィアスして保つ。トランジスタ326が導適状態にある
ときフィードバック電流IFは出力駆動回路212から
線246を通じトランジスタ326のコレクタとェミツ
タを経て線252に流れる。同機にトランジスタ328
が導適状態にあるときフィードバック電流IFは出力駆
動回路212から線248を通じてトランジスタ328
のコレクタとェミッタを経て線252に流れる。いずれ
の場合にもフィードバック電流IFは電圧V。の値に比
例する。第13図のダッシュ線で囲まれた出力駆動回路
212は主として二つの電流増中器で構成され、第1の
電流増中器は抵抗334と336及び増中器338とト
ランジスタ340を含み、第2の電流増中器は抵抗34
2と344及び増中器346とトランジスタ348を含
む。増中器338の出力はトランジスタ340のベース
に接続され、抵抗336を流れる電流が抵抗334の両
端の電圧に等しい電圧を生じるまでトランジスタを動作
させる。従って抵抗334と336の値が電流増中器の
利得を決定し、回復電流IRの値を決定する。第2電流
増中器はこれと全く同様に動作し、増中器346がトラ
ンジスタ348をして抵抗342と344の両端の電圧
を等しくする電流を流させる。その結果電圧/電流コン
バータ244のトランジスタ326が導適状態にあると
きフィードバック電流IFは・FニR聡/R3341R に等しく、同様にトランジスタ328が導適状態にある
ときフィードバック電流IFは反対方向に流れ・FニR
柵/R3421R に等しい。
コンバータ244(第13図ダッシュ線内)に与えられ
る。出力電圧Voが陽であるとき、ベースが線24川こ
接続されているトランジスタ326は導適状態にされる
。反対に電圧V。が陰であるときはべ−スがダイオード
330と332を通じて線2401こ接続された第2ト
ランジスタ328は導適状態にある。電流源333は電
流lsによってダイオード330と332を順方向にバ
ィアスして保つ。トランジスタ326が導適状態にある
ときフィードバック電流IFは出力駆動回路212から
線246を通じトランジスタ326のコレクタとェミツ
タを経て線252に流れる。同機にトランジスタ328
が導適状態にあるときフィードバック電流IFは出力駆
動回路212から線248を通じてトランジスタ328
のコレクタとェミッタを経て線252に流れる。いずれ
の場合にもフィードバック電流IFは電圧V。の値に比
例する。第13図のダッシュ線で囲まれた出力駆動回路
212は主として二つの電流増中器で構成され、第1の
電流増中器は抵抗334と336及び増中器338とト
ランジスタ340を含み、第2の電流増中器は抵抗34
2と344及び増中器346とトランジスタ348を含
む。増中器338の出力はトランジスタ340のベース
に接続され、抵抗336を流れる電流が抵抗334の両
端の電圧に等しい電圧を生じるまでトランジスタを動作
させる。従って抵抗334と336の値が電流増中器の
利得を決定し、回復電流IRの値を決定する。第2電流
増中器はこれと全く同様に動作し、増中器346がトラ
ンジスタ348をして抵抗342と344の両端の電圧
を等しくする電流を流させる。その結果電圧/電流コン
バータ244のトランジスタ326が導適状態にあると
きフィードバック電流IFは・FニR聡/R3341R に等しく、同様にトランジスタ328が導適状態にある
ときフィードバック電流IFは反対方向に流れ・FニR
柵/R3421R に等しい。
従って回復電流IRとフィードバック電流IFとの関係
は・FニR3$/R3341R またはVo信号の極性によって ・FニR3桝/R3421R である。
は・FニR3$/R3341R またはVo信号の極性によって ・FニR3桝/R3421R である。
サーボ補償回路網250もこ与えられるフィードバック
電流IFはR3$/R柵とR344/R342との交互
の比によって回復電流IRに関連しているので、これら
抵抗の各値は最大可能なバランスが得られるように選ば
れ、さもなければ方式の出力に歪または他の誤差が生じ
るかも知れない。従って抵抗334,336,342,
344は第1図の集積回路44内に含まれないのがよく
、各抵抗値を容易に調整できるようにし、加速度計に組
立てる前における調整を容易にする。第14図はサーボ
補償回路網250の配置を示し、前に説明したように主
として帯域フィル夕であり、フィードバック電流IFの
比較的低い周波数は線242で増中器238の負端子に
伝えられないようにし、同様に極めて高周波部分の電流
IFはその大部分が線242に伝えられないようにする
。
電流IFはR3$/R柵とR344/R342との交互
の比によって回復電流IRに関連しているので、これら
抵抗の各値は最大可能なバランスが得られるように選ば
れ、さもなければ方式の出力に歪または他の誤差が生じ
るかも知れない。従って抵抗334,336,342,
344は第1図の集積回路44内に含まれないのがよく
、各抵抗値を容易に調整できるようにし、加速度計に組
立てる前における調整を容易にする。第14図はサーボ
補償回路網250の配置を示し、前に説明したように主
として帯域フィル夕であり、フィードバック電流IFの
比較的低い周波数は線242で増中器238の負端子に
伝えられないようにし、同様に極めて高周波部分の電流
IFはその大部分が線242に伝えられないようにする
。
コンデンサ350が直流部分の電流IFが増中器238
の負端子に達しないようにし、直流状態下で増中器23
8の利得を実質的に無限にする。同様に抵抗354,3
56,358,360と脇動するコンデンサ352は高
周波信号電流IFの大部分が大地に逃れるのを許し、増
中器238に比較的に大きな利得を与える。中帯城周波
数では例えば加速度計101こ与えられる加速信号は振
子板の自然振動数にほぼ等しく、サーボ補償回路網25
川まフィードバック信号電流IFの一部が増中器238
の負端子に伝えられるのを許し、サーボループの利得を
減少する。その結果、サ−ボ補償回路網250内の種々
の素子の値を調整することによって利得に対するサーボ
方式の周波数応答を調整し、加速度計10の機械的素子
のダイナミックを反映するようにし、使用される加速度
計に対する特定の調整を行なうことができる。更にサー
ボ補償回路網250の抵抗360は電圧/電流コンバー
タ244及び出力駆動回路212の種々の部材と脇動し
てVD/R側に比例するフィードバック電流IFの値を
発生する。
の負端子に達しないようにし、直流状態下で増中器23
8の利得を実質的に無限にする。同様に抵抗354,3
56,358,360と脇動するコンデンサ352は高
周波信号電流IFの大部分が大地に逃れるのを許し、増
中器238に比較的に大きな利得を与える。中帯城周波
数では例えば加速度計101こ与えられる加速信号は振
子板の自然振動数にほぼ等しく、サーボ補償回路網25
川まフィードバック信号電流IFの一部が増中器238
の負端子に伝えられるのを許し、サーボループの利得を
減少する。その結果、サ−ボ補償回路網250内の種々
の素子の値を調整することによって利得に対するサーボ
方式の周波数応答を調整し、加速度計10の機械的素子
のダイナミックを反映するようにし、使用される加速度
計に対する特定の調整を行なうことができる。更にサー
ボ補償回路網250の抵抗360は電圧/電流コンバー
タ244及び出力駆動回路212の種々の部材と脇動し
てVD/R側に比例するフィードバック電流IFの値を
発生する。
第1図はサーボ加速度計の縦断面図、第2図は第1図の
加速度計の一部の平面図で振子板支持構造を示し、第3
図は第1図の加速度計の一部の平面図で他の形の振子板
支持構造を示し、第4図は第2図、第3図に示した振子
板支持構造に使用される可髭片を示し、第5図は第4図
の可視片の他の構造を示し、第6図は更に他の可鏡片の
構造を示し、第7図は第1図の加速度計に使用される振
子板を示し、第8図は第1図の加速度計に使用される振
子板の他の形を示し、第9図は第1図の加速度計に使用
される電子回路ブロック図を示し、第10図は第9図の
ブロック図内の検知駆動回路の配置を示し、第11図は
第10図の検知駆動回路の信号電流波形を示し、第12
図は第9図ブロック図内の差動検知回路の配置を示し、
第13図は第9図ブロック図内の電圧/電流コンバータ
と出力駆動回路の配置を示し、第14図は第9図ブロッ
ク図内のサーボ補償回路網を示す。 10・・・・・・加速度計、12・・・・・・箱体、1
6…・・・支持枠、18,20・・・・・・コンデンサ
導体板、26・・・・・・振子板、28・・・・・・パ
ドル、30・・・・・・軸、36・・・.・・トルクコ
ィル、40・・・・・・永久磁石、42・・・・.・回
路板、44・・・・・・集積回路、74,75,96,
98・・・・・・可榛片、204・・・ふ検知駆動回路
、212・・・・・・出力駆動回路、216・・…・オ
ツシレータ回路、230・・・・・・差動検知回路、2
34・・・…低域フィル夕、238・…・・増中器、2
44・・・・・・電圧/電流コンバータ、250・・・
・・・サーボ補強回路、254,258,260,26
2,264,268,270・…・・トランジスタ、2
72・・・・・・動員術、274…・・・電圧波形、2
78,284・・・・・・ピーク電圧、288,290
,292・・・…コンデンサ電流、300,304,3
06,308,310,312,314,316,31
8,326,328……トランジスタ、330,332
……ダイオード、338,346…川増中器、348…
…トランジスタ、352,C,,C2……コンデンサ、
IF……フィードバック電流、1。 ……差信号電流、lc,,lc2・・・・・・コンデン
サ電流、IR・・・・・・回復電流、K・・・・・・利
得係数、RT・・・・・・トリマ抵抗、V^cc・・・
・・・インピーダンス電圧、Vo・…・・電圧、Vc・
・・・・・コンデンサ電圧、VREF…・・・基準電圧
、±V・・・・・・電源。FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG5 口G.6 FIG.7 FIG.8 FIG.l4 FIG.9 FIG.10 FIG II FIG.!2 FIG.‘3
加速度計の一部の平面図で振子板支持構造を示し、第3
図は第1図の加速度計の一部の平面図で他の形の振子板
支持構造を示し、第4図は第2図、第3図に示した振子
板支持構造に使用される可髭片を示し、第5図は第4図
の可視片の他の構造を示し、第6図は更に他の可鏡片の
構造を示し、第7図は第1図の加速度計に使用される振
子板を示し、第8図は第1図の加速度計に使用される振
子板の他の形を示し、第9図は第1図の加速度計に使用
される電子回路ブロック図を示し、第10図は第9図の
ブロック図内の検知駆動回路の配置を示し、第11図は
第10図の検知駆動回路の信号電流波形を示し、第12
図は第9図ブロック図内の差動検知回路の配置を示し、
第13図は第9図ブロック図内の電圧/電流コンバータ
と出力駆動回路の配置を示し、第14図は第9図ブロッ
ク図内のサーボ補償回路網を示す。 10・・・・・・加速度計、12・・・・・・箱体、1
6…・・・支持枠、18,20・・・・・・コンデンサ
導体板、26・・・・・・振子板、28・・・・・・パ
ドル、30・・・・・・軸、36・・・.・・トルクコ
ィル、40・・・・・・永久磁石、42・・・・.・回
路板、44・・・・・・集積回路、74,75,96,
98・・・・・・可榛片、204・・・ふ検知駆動回路
、212・・・・・・出力駆動回路、216・・…・オ
ツシレータ回路、230・・・・・・差動検知回路、2
34・・・…低域フィル夕、238・…・・増中器、2
44・・・・・・電圧/電流コンバータ、250・・・
・・・サーボ補強回路、254,258,260,26
2,264,268,270・…・・トランジスタ、2
72・・・・・・動員術、274…・・・電圧波形、2
78,284・・・・・・ピーク電圧、288,290
,292・・・…コンデンサ電流、300,304,3
06,308,310,312,314,316,31
8,326,328……トランジスタ、330,332
……ダイオード、338,346…川増中器、348…
…トランジスタ、352,C,,C2……コンデンサ、
IF……フィードバック電流、1。 ……差信号電流、lc,,lc2・・・・・・コンデン
サ電流、IR・・・・・・回復電流、K・・・・・・利
得係数、RT・・・・・・トリマ抵抗、V^cc・・・
・・・インピーダンス電圧、Vo・…・・電圧、Vc・
・・・・・コンデンサ電圧、VREF…・・・基準電圧
、±V・・・・・・電源。FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG5 口G.6 FIG.7 FIG.8 FIG.l4 FIG.9 FIG.10 FIG II FIG.!2 FIG.‘3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒体の箱体と、 前記箱体内に取付けられた一体構造の支持枠と、 振
子板と、 前記振子板に横方向に取付けられた軸を有すると共に
前記支持枠に取付けられた、前記箱体の軸線に対して平
行に前記振子板を支持する支持装置と、 前記箱体の軸
線に対する前記箱体内の前記振子板の回転位置を表わす
信号を発生する位置検出装置と、 前記支持枠に取付け
られた磁気装置および前記支持枠に取付けられたトルク
コイルを有し、前記箱体の軸線に平行な前以つて決めら
れた位置に前記振子板を回転させる回復装置と、 前記
振子板の上方で平行に前記支持枠の各端に取付けられた
矩形の回路支持構造と、 前記振子板が加速力によつて
前記箱体の軸線に対して動いた場合に、前記に前以つて
決められた位置に前記振子板を動かすために前記トルク
コイル内に回復電流を発生させるように前記位置検知装
置、前記振子板および前記トルクコイルに電気的に接続
されると共に前記回路支持構造の一面に取付けられた電
子回路と、から成るサーボ機構の加速度計。 2 位置検出装置が支持枠に取付けられた1対の平行な
コンデンサ導体板を有する特許請求の範囲第1項記載の
加速度計。 3 振動板の一端がパドルを形成すると共に1対のコン
デンサ導体板の間に平行に支持装置により支持されてい
る特許請求の範囲第2項記載の加速度計。 4 パドルが1対のコンデンサ導体板の中間に配置され
ている場合に、前記パドルと前記1対のコンデンサ導体
板とが共同して約2ピコフアラツドのコンデンサを各々
に有する1対のコンデンサを形成する特許請求の範囲第
3項記載の加速度計。 5 軸が支持枠に取付けられた2つの可撓片により回転
可能に支持されている特許請求の範囲第1項記載の加速
度計。 6 箱体が密閉されている特許請求の範囲第1項記載の
加速度計。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US702382 | 1976-07-06 | ||
| US05/702,382 US4131020A (en) | 1976-07-06 | 1976-07-06 | Accelerometer |
| US702389 | 1976-07-06 | ||
| US05/702,389 US4206400A (en) | 1976-07-06 | 1976-07-06 | Accelerometer |
| US05/702,781 US4094199A (en) | 1976-07-06 | 1976-07-06 | Accelerometer |
| US702781 | 1991-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS536082A JPS536082A (en) | 1978-01-20 |
| JPS6016581B2 true JPS6016581B2 (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=27418740
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52057814A Expired JPS6016581B2 (ja) | 1976-07-06 | 1977-05-20 | 加速度計 |
| JP1987088131U Pending JPS6372561U (ja) | 1976-07-06 | 1987-06-09 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987088131U Pending JPS6372561U (ja) | 1976-07-06 | 1987-06-09 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6016581B2 (ja) |
| AU (1) | AU504091B2 (ja) |
| DE (3) | DE2759500C2 (ja) |
| FR (2) | FR2375600A1 (ja) |
| GB (3) | GB1555281A (ja) |
| IT (1) | IT1079895B (ja) |
| NO (2) | NO146412C (ja) |
| PL (1) | PL126426B1 (ja) |
| SE (1) | SE435552B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4165483A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-21 | Sundstrand Data Control, Inc. | Capacitive pick-off circuit |
| US4167697A (en) * | 1978-02-10 | 1979-09-11 | Sundstrand Data Control, Inc. | Capacitive pick-off circuit |
| US4441366A (en) * | 1981-07-14 | 1984-04-10 | Sundstrand Data Control, Inc. | Flexure with electrical conductor |
| JPS5890174A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-28 | Tokyo Keiki Co Ltd | 加速度計 |
| JPS59196633U (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-27 | 三菱重工業株式会社 | 足場装置 |
| JPS60205370A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-16 | Tokyo Keiki Co Ltd | 加速度計 |
| JPS6117959A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-25 | Japan Aviation Electronics Ind Ltd | 加速度計 |
| JPS638565A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-14 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体加速度検出装置 |
| GB2222680B (en) * | 1988-03-15 | 1991-09-11 | Baroid Technology Inc | Accelerometers |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2995935A (en) * | 1948-11-01 | 1961-08-15 | North American Aviation Inc | Accelerometer |
| US3209601A (en) * | 1962-08-16 | 1965-10-05 | Gen Precision Inc | Quartz accelerometer |
| US3213692A (en) * | 1963-01-10 | 1965-10-26 | Litton Systems Inc | Cylindrical torque balance accelerometers |
| US3339419A (en) * | 1964-07-02 | 1967-09-05 | North American Aviation Inc | Accelerometer |
| JPS4020359Y1 (ja) * | 1964-07-11 | 1965-07-15 | ||
| DE1919005A1 (de) * | 1968-04-16 | 1970-04-16 | Lucas Industries Ltd | Anzeigeschaltung mit kapazitiver Sonde |
| JPS4415398Y1 (ja) * | 1968-11-20 | 1969-07-03 | ||
| US3618401A (en) * | 1969-08-25 | 1971-11-09 | Litton Systems Inc | Accelerometer |
| US3641414A (en) | 1970-10-16 | 1972-02-08 | United Control Corp | Transducer system with floating input circuit and constant current output electronics |
| DE2164321B2 (de) * | 1971-12-23 | 1974-01-03 | Sundstrand Corp., Rockford, Ill. (V.St.A.) | Servo-Beschleunigungsmesser |
| US3797321A (en) | 1972-05-08 | 1974-03-19 | Systron Donner Corp | Pivot mechanism with electronic dither circuit |
| US3897690A (en) * | 1973-01-15 | 1975-08-05 | Systron Donner Corp | Miniature inertial grade high shock and vibration capability accelerometer and method with axis alignment and stability features |
| US3948107A (en) * | 1973-07-31 | 1976-04-06 | Systron Donner Corporation | Velocity transducer |
-
1977
- 1977-02-21 AU AU22487/77A patent/AU504091B2/en not_active Ceased
- 1977-05-09 GB GB19375/77A patent/GB1555281A/en not_active Expired
- 1977-05-09 GB GB348/79A patent/GB1555283A/en not_active Expired
- 1977-05-09 GB GB7676/78A patent/GB1555282A/en not_active Expired
- 1977-05-20 JP JP52057814A patent/JPS6016581B2/ja not_active Expired
- 1977-05-23 DE DE2759500A patent/DE2759500C2/de not_active Expired
- 1977-05-23 DE DE2723244A patent/DE2723244C3/de not_active Expired
- 1977-05-23 DE DE2759499A patent/DE2759499C2/de not_active Expired
- 1977-06-16 SE SE7706979A patent/SE435552B/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-06-20 NO NO772177A patent/NO146412C/no unknown
- 1977-07-05 IT IT50126/77A patent/IT1079895B/it active
- 1977-07-05 FR FR7720669A patent/FR2375600A1/fr active Granted
- 1977-07-06 PL PL1977199415A patent/PL126426B1/pl not_active IP Right Cessation
-
1978
- 1978-02-09 FR FR7803682A patent/FR2375603A1/fr active Granted
-
1981
- 1981-12-18 NO NO814342A patent/NO814342L/no unknown
-
1987
- 1987-06-09 JP JP1987088131U patent/JPS6372561U/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE7706979L (sv) | 1978-01-07 |
| AU504091B2 (en) | 1979-10-04 |
| FR2375603A1 (fr) | 1978-07-21 |
| GB1555281A (en) | 1979-11-07 |
| DE2723244C3 (de) | 1981-08-13 |
| PL126426B1 (en) | 1983-08-31 |
| DE2759499C2 (de) | 1984-10-11 |
| PL199415A1 (pl) | 1978-02-13 |
| DE2723244B2 (de) | 1980-12-11 |
| IT1079895B (it) | 1985-05-13 |
| FR2375600A1 (fr) | 1978-07-21 |
| GB1555282A (en) | 1979-11-07 |
| NO814342L (no) | 1978-01-09 |
| AU2248777A (en) | 1978-08-31 |
| NO146412C (no) | 1982-09-22 |
| DE2759500C2 (de) | 1986-01-16 |
| GB1555283A (en) | 1979-11-07 |
| SE435552B (sv) | 1984-10-01 |
| JPS536082A (en) | 1978-01-20 |
| NO772177L (no) | 1978-01-09 |
| FR2375603B1 (ja) | 1980-08-29 |
| NO146412B (no) | 1982-06-14 |
| DE2723244A1 (de) | 1978-01-12 |
| FR2375600B1 (ja) | 1980-04-25 |
| JPS6372561U (ja) | 1988-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6127712B2 (ja) | ||
| US5343749A (en) | Single ended tuning fork inertial sensor and method | |
| US5594169A (en) | Optically sensed wire gyroscope apparatus and system, and methods for manufacture and cursor control | |
| GB2251693A (en) | Miniature silicon accelerometer and method | |
| JPH0238912B2 (ja) | ||
| US4088027A (en) | Force balance servo accelerometer | |
| JPS6016581B2 (ja) | 加速度計 | |
| US3074279A (en) | Position detecting transducer | |
| US3513711A (en) | Subminiature single axis accelerometer | |
| US6173611B1 (en) | MHD sensor for measuring microradian angular rates and displacements | |
| JPS5952365B2 (ja) | 角度測定又は加速度測定に使用できる測定装置 | |
| JPH05209893A (ja) | 温度補償装置 | |
| CA1078211A (en) | Servoed linear accelerometer | |
| JP2789218B2 (ja) | 加速度計 | |
| JPS6126625B2 (ja) | ||
| US4206400A (en) | Accelerometer | |
| US4186332A (en) | Limited rotation moving iron motor with novel velocity sensing and feedback | |
| JP2687242B2 (ja) | サーボ加速度計 | |
| Hunt et al. | Paper 4: Development of an Accurate Tuning-Fork Gyroscope | |
| JPS6126626B2 (ja) | ||
| US3641414A (en) | Transducer system with floating input circuit and constant current output electronics | |
| EP0171378B1 (en) | Angular rate sensor | |
| US4066958A (en) | Compensated galvanometer | |
| US3332290A (en) | Accelerometer | |
| US2838232A (en) | Arrangement for converting a mechanical torque to a d.-c. current |