JPS6127712B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6127712B2 JPS6127712B2 JP59191922A JP19192284A JPS6127712B2 JP S6127712 B2 JPS6127712 B2 JP S6127712B2 JP 59191922 A JP59191922 A JP 59191922A JP 19192284 A JP19192284 A JP 19192284A JP S6127712 B2 JPS6127712 B2 JP S6127712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accelerometer
- support frame
- shaft
- flexible piece
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 60
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 26
- 239000010437 gem Substances 0.000 claims description 4
- 229910001751 gemstone Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 11
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- 108010014172 Factor V Proteins 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000368 destabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000012811 non-conductive material Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Al]O[Al]=O TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
- G01P15/02—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses
- G01P15/08—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values
- G01P15/13—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values by measuring the force required to restore a proofmass subjected to inertial forces to a null position
- G01P15/132—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values by measuring the force required to restore a proofmass subjected to inertial forces to a null position with electromagnetic counterbalancing means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は加速度計、特にコンデンサ・ピツク
アツプを利用するサーボリニア加速計に関するも
のである。
アツプを利用するサーボリニア加速計に関するも
のである。
小さな飛行機及びミサイル航空方式及び他の分
野で軽量の電子装置では加速度計の使用が次第に
多く用いられ、大きさ及び重量の減少が重要とな
つて来た。更に加速度計は比較的に激しい物理的
衝撃振動温度の激変等によつて加速度計の正確度
に影響を受け易い場所にしばしば使用されるので
部品数を少なくし、大きさと重さを減少し衝撃と
温度変化による影響を最少にすることが望まれて
いる。
野で軽量の電子装置では加速度計の使用が次第に
多く用いられ、大きさ及び重量の減少が重要とな
つて来た。更に加速度計は比較的に激しい物理的
衝撃振動温度の激変等によつて加速度計の正確度
に影響を受け易い場所にしばしば使用されるので
部品数を少なくし、大きさと重さを減少し衝撃と
温度変化による影響を最少にすることが望まれて
いる。
従来の加速度計においても位置回復コイルを流
れる電流を測定するのに用いられる負荷抵抗を有
するサーボフイードバツク回路が用いられ、電流
は加速の測定に用いられていた。しかし、負荷抵
抗のインピーダンスがフイードバツク回路のサー
ボループ利得に影響し、抵抗の値の変化はフイー
ドバツク回路を不安定にし、好ましくない周波数
応答特性を示した。従来の装置の多くでは位置回
復コイルの両端間の電圧をコイルを流れる電流値
の代りに測定したが、これは温度の変化及び回復
コイルのインピーダンス等を含むいくつかの因子
による重要な測定誤差の原因となつた。更にコン
デンサ・ピツクアツプ方式による測定の困難さと
誤差の原因は、加速に応答する振子板と固定され
たコンデンサ導体板とから成る可変コンデンサ
と、固定コンデンサとを比較することから、すな
わち固定コンデンサと可変コンデンサの静電容量
差を加速度測定に用いることから生じる。このよ
うな固定コンデンサの使用は加速計の枠及び箱体
からの漂遊容量による誤差を受け、重要な測定の
困難さを生じた。更に従来の加速度計ではコンデ
ンサ・ピツクアツプが振子板または試験体の偏向
を測定するのに用いられ、比較的に大きなコンデ
ンサ導体板が使用されていたので比較的に大きな
箱体を必要とした。比較的に大きな箱体とそれに
関連する機械的部材が比較的に大きなコンデンサ
に対して必要とされていたので、関連する電子部
材を入れるための従来の加速度計では更に大きな
箱体とするか、またはこれら電子部材を入れる別
個の容器を必要とした。従来の加速度計では力感
知装置と、別個の電子回路から構成されるのが普
通であつたので、余分の電気的接続及び多数の部
品組立てに対する労力と価格が増加し、悪環境下
における誤動作の原因となつた。
れる電流を測定するのに用いられる負荷抵抗を有
するサーボフイードバツク回路が用いられ、電流
は加速の測定に用いられていた。しかし、負荷抵
抗のインピーダンスがフイードバツク回路のサー
ボループ利得に影響し、抵抗の値の変化はフイー
ドバツク回路を不安定にし、好ましくない周波数
応答特性を示した。従来の装置の多くでは位置回
復コイルの両端間の電圧をコイルを流れる電流値
の代りに測定したが、これは温度の変化及び回復
コイルのインピーダンス等を含むいくつかの因子
による重要な測定誤差の原因となつた。更にコン
デンサ・ピツクアツプ方式による測定の困難さと
誤差の原因は、加速に応答する振子板と固定され
たコンデンサ導体板とから成る可変コンデンサ
と、固定コンデンサとを比較することから、すな
わち固定コンデンサと可変コンデンサの静電容量
差を加速度測定に用いることから生じる。このよ
うな固定コンデンサの使用は加速計の枠及び箱体
からの漂遊容量による誤差を受け、重要な測定の
困難さを生じた。更に従来の加速度計ではコンデ
ンサ・ピツクアツプが振子板または試験体の偏向
を測定するのに用いられ、比較的に大きなコンデ
ンサ導体板が使用されていたので比較的に大きな
箱体を必要とした。比較的に大きな箱体とそれに
関連する機械的部材が比較的に大きなコンデンサ
に対して必要とされていたので、関連する電子部
材を入れるための従来の加速度計では更に大きな
箱体とするか、またはこれら電子部材を入れる別
個の容器を必要とした。従来の加速度計では力感
知装置と、別個の電子回路から構成されるのが普
通であつたので、余分の電気的接続及び多数の部
品組立てに対する労力と価格が増加し、悪環境下
における誤動作の原因となつた。
以上のような種々の問題点を解決するために、
この発明は、振子板の軸を支持する軸支持構造を
改良することを主目的とし、加速度計の小型軽量
化および精度の向上を図つている。
この発明は、振子板の軸を支持する軸支持構造を
改良することを主目的とし、加速度計の小型軽量
化および精度の向上を図つている。
従つて、この発明によれば、箱体と、前記箱体
内に互いに離れて平行に取り付けられた1対のコ
ンデンサ導体板と、ビーム部分および前記ピーム
部分の一端に取り付けられたパドルを具備し、前
記パドルが前記1対のコンデンサ導体板の間で互
いに離れて平行に配置されている振子板と、前記
振子板の長軸に横方向に取り付けられた軸と、前
記箱体内に取り付けられた支持枠と、前記軸を回
転可能に支持するように前記支持枠に取り付けら
れた軸支持構造とから成る加速度計において、前
記軸支持構造は、前記軸の各端を受けて回転可能
に支持するための第1および第2の軸受と、前記
支持枠に両端が取り付けられており前記第1の軸
受を支持する第1の可撓片と、前記第2の軸受を
支持するための部材と、前記第1および第2の軸
受の前記軸への圧力を調整するための調整装置と
を具備していることを特徴としている。
内に互いに離れて平行に取り付けられた1対のコ
ンデンサ導体板と、ビーム部分および前記ピーム
部分の一端に取り付けられたパドルを具備し、前
記パドルが前記1対のコンデンサ導体板の間で互
いに離れて平行に配置されている振子板と、前記
振子板の長軸に横方向に取り付けられた軸と、前
記箱体内に取り付けられた支持枠と、前記軸を回
転可能に支持するように前記支持枠に取り付けら
れた軸支持構造とから成る加速度計において、前
記軸支持構造は、前記軸の各端を受けて回転可能
に支持するための第1および第2の軸受と、前記
支持枠に両端が取り付けられており前記第1の軸
受を支持する第1の可撓片と、前記第2の軸受を
支持するための部材と、前記第1および第2の軸
受の前記軸への圧力を調整するための調整装置と
を具備していることを特徴としている。
上述したようなこの発明による加速度計におい
ては、軸受を支持している可撓片が、その両端に
で支持枠に固定されているので、振子板の軸は堅
牢に支持され、また、調整装置により外力が加え
られた場合に、可撓片上の軸受は振子板の軸の軸
線に沿つて移動することとなるので、軸の端部に
軸受を通じて最適の圧力を作用させることが可能
になり、回転摩擦を最小にすると共に、軸線方向
の支持を可能な限り最強にすることができる。従
つて、この振子板の動きは非常に精度の高いもの
となり、加速度計全体の精度向上を図ることがで
きる。また、この軸支持構造は、部品数が少なく
簡単な構成であるので、高精度を維持したまま、
加速度計の小型軽量化を図ることも可能となる。
このように、この発明によれば、種々の作用効果
を奏する。
ては、軸受を支持している可撓片が、その両端に
で支持枠に固定されているので、振子板の軸は堅
牢に支持され、また、調整装置により外力が加え
られた場合に、可撓片上の軸受は振子板の軸の軸
線に沿つて移動することとなるので、軸の端部に
軸受を通じて最適の圧力を作用させることが可能
になり、回転摩擦を最小にすると共に、軸線方向
の支持を可能な限り最強にすることができる。従
つて、この振子板の動きは非常に精度の高いもの
となり、加速度計全体の精度向上を図ることがで
きる。また、この軸支持構造は、部品数が少なく
簡単な構成であるので、高精度を維持したまま、
加速度計の小型軽量化を図ることも可能となる。
このように、この発明によれば、種々の作用効果
を奏する。
この発明を添付図面に示した実施例について説
明する。
明する。
第1図断面図に示した加速度計10では一体構
造の円筒形箱体12が加速度計10の機械的部分
と電子回路を囲み、箱体12の左端14は閉じら
れ、右端は開かれている。支持枠16は一体構造
でその各部分は文字A,B,C……を付して16
A,16B,16C……として示され、加速度計
の各部材を堅牢に保持する。支持枠16は箱体1
2の左端14から右端の開放端に延び部材16
A,16B,16C,16Dが箱体12の下半分
を充たしている。支持構造の部材19Aの上方に
一般に正方形または矩形のコンデンサ導体板18
と20とが配置され、下側コンデンサ導体板20
は間隔部材22を通じてエポキシ樹脂のような接
着等によつて支持枠の部分16Aに取付けられ
る。上側コンデンサ導体板18は複数の柱23と
24とをコンデンサ導体板18と20の角隔部に
取付けることによつて下側コンデンサ導体板との
間隔が保持されている。
造の円筒形箱体12が加速度計10の機械的部分
と電子回路を囲み、箱体12の左端14は閉じら
れ、右端は開かれている。支持枠16は一体構造
でその各部分は文字A,B,C……を付して16
A,16B,16C……として示され、加速度計
の各部材を堅牢に保持する。支持枠16は箱体1
2の左端14から右端の開放端に延び部材16
A,16B,16C,16Dが箱体12の下半分
を充たしている。支持構造の部材19Aの上方に
一般に正方形または矩形のコンデンサ導体板18
と20とが配置され、下側コンデンサ導体板20
は間隔部材22を通じてエポキシ樹脂のような接
着等によつて支持枠の部分16Aに取付けられ
る。上側コンデンサ導体板18は複数の柱23と
24とをコンデンサ導体板18と20の角隔部に
取付けることによつて下側コンデンサ導体板との
間隔が保持されている。
第1図の加速度計には振子板26も含まれ、上
抱及び下方への加速に応答する振動または試験片
として作用する。振子板26のパドル28は平ら
な板またはパドルの形であり、コンデンサ導体板
18と20との間に平行に差込まれる。好ましい
実施例ではパドル28、コンデンサ導体板18と
20の大きさは幅約0.64cm(0.25″)長さ約0.51cm
(0.20″)とされ、パドル28とコンデンサ導体板
18と20との間の静電容量は2ないし4ピコフ
アラツドとされる。パドル28がコンデンサ導体
板18と20の中間にあるとパドル28とコンデ
ンサ導体板18または20との間の静電容量は約
2ないし4ピコフアラツドである。振子板26の
他端で軸30は振子板26の下表面32にエポキ
シ樹脂または他の接着剤で取付けられる。軸30
は振子板26を支持し、加速度に応じて或る限ら
れた範囲内で回転する。加速度はパドル28の表
面に垂直に動作する。軸30自体は第1図では図
示を簡単にするため示されていない軸受と可撓片
とで第2図、第3図に示すように支持されてい
る。振子板26の下表面にはパドル28と軸30
との間にトルクコイル36が取付けられている。
コイル36はアルミニウムのような軽い材料で作
られたボビン38の内表面に巻かれる。ボビン3
8を使用しない自由に立つコイルを用いてもよ
い。
抱及び下方への加速に応答する振動または試験片
として作用する。振子板26のパドル28は平ら
な板またはパドルの形であり、コンデンサ導体板
18と20との間に平行に差込まれる。好ましい
実施例ではパドル28、コンデンサ導体板18と
20の大きさは幅約0.64cm(0.25″)長さ約0.51cm
(0.20″)とされ、パドル28とコンデンサ導体板
18と20との間の静電容量は2ないし4ピコフ
アラツドとされる。パドル28がコンデンサ導体
板18と20の中間にあるとパドル28とコンデ
ンサ導体板18または20との間の静電容量は約
2ないし4ピコフアラツドである。振子板26の
他端で軸30は振子板26の下表面32にエポキ
シ樹脂または他の接着剤で取付けられる。軸30
は振子板26を支持し、加速度に応じて或る限ら
れた範囲内で回転する。加速度はパドル28の表
面に垂直に動作する。軸30自体は第1図では図
示を簡単にするため示されていない軸受と可撓片
とで第2図、第3図に示すように支持されてい
る。振子板26の下表面にはパドル28と軸30
との間にトルクコイル36が取付けられている。
コイル36はアルミニウムのような軽い材料で作
られたボビン38の内表面に巻かれる。ボビン3
8を使用しない自由に立つコイルを用いてもよ
い。
永久磁石40は支持枠部分16Aに接着され、
磁極片41は同様に磁石40の頂部に接着され
る。磁石40でで発生された磁束はトルクコイル
36を流れる電流と作用し、振子板26を軸30
を中心に回動させる。一体の構造の支持枠部分1
6Aは磁石40を支持する他に磁石40で発生さ
れた磁束の磁路としても作用する(第1図)。
磁極片41は同様に磁石40の頂部に接着され
る。磁石40でで発生された磁束はトルクコイル
36を流れる電流と作用し、振子板26を軸30
を中心に回動させる。一体の構造の支持枠部分1
6Aは磁石40を支持する他に磁石40で発生さ
れた磁束の磁路としても作用する(第1図)。
一片から構成される支持枠の突起部分16Fと
16Gに矩形の回路板42が取付けられ、回路板
42は酸化アルミニウムのような非導電材料の厚
いフイルムで構成されるのがよい。回路板42の
左側辺は支持枠の上方への突起16Fで、右側辺
に突起16Gで支持される。集積回路44は回路
板42の上表面に金属カバー46によつて覆われ
ている。回路板42には抵抗及びコンデンサ48
として一般に示される混成回路が設けられてい
る。
16Gに矩形の回路板42が取付けられ、回路板
42は酸化アルミニウムのような非導電材料の厚
いフイルムで構成されるのがよい。回路板42の
左側辺は支持枠の上方への突起16Fで、右側辺
に突起16Gで支持される。集積回路44は回路
板42の上表面に金属カバー46によつて覆われ
ている。回路板42には抵抗及びコンデンサ48
として一般に示される混成回路が設けられてい
る。
支持枠の右側部分16Cには環状円筒形部分1
6Dと16Eを含み、箱体12の内表面に固く取
付けられる。組立てられた後に部分16Dと16
Eは箱体12の周辺に沿うて溶接線50と52で
密封溶接され、気密にされる。箱体12の開放端
を支持枠の環状部分16Dと16E内の環状凹所
56を有するヘツダ54が閉じ、ヘツダ54も溶
接線58と60で部分16Dと16Eに密封取付
けされにされる。実施例によつては箱体12を密
封する必要が無く、ヘツダ54はエポキシ樹脂等
で箱体12に取付けられてもよい。ヘツダ54を
通じて複数の接続ピン62A,62B,62C,
62Dが延び、ガラス材料64と66でヘツダ5
4は気密接着される。ヘツダ54も孔68を有
し、箱体12から排気し、不活性ガス充填に使用
される。孔68は例えば球70を孔68の外端に
溶接する等のいくつかの方法で閉じることができ
る(第1図)。複数の導線72がピン62A,6
2B,62C,62Dと回路板42とを接続す
る。
6Dと16Eを含み、箱体12の内表面に固く取
付けられる。組立てられた後に部分16Dと16
Eは箱体12の周辺に沿うて溶接線50と52で
密封溶接され、気密にされる。箱体12の開放端
を支持枠の環状部分16Dと16E内の環状凹所
56を有するヘツダ54が閉じ、ヘツダ54も溶
接線58と60で部分16Dと16Eに密封取付
けされにされる。実施例によつては箱体12を密
封する必要が無く、ヘツダ54はエポキシ樹脂等
で箱体12に取付けられてもよい。ヘツダ54を
通じて複数の接続ピン62A,62B,62C,
62Dが延び、ガラス材料64と66でヘツダ5
4は気密接着される。ヘツダ54も孔68を有
し、箱体12から排気し、不活性ガス充填に使用
される。孔68は例えば球70を孔68の外端に
溶接する等のいくつかの方法で閉じることができ
る(第1図)。複数の導線72がピン62A,6
2B,62C,62Dと回路板42とを接続す
る。
トルクコイル38を回路板42に電気的に接続
するために取付けられるが第1図で1本の導線7
4のみが示されている。導線74はピン76に取
付けられ、ピン76は絶縁材の支持部材78を通
り回路板42の孔80に延びる。第2図に第2の
バネ線75と第2のピン77が示され、振子板2
6と回路板42に同様に取付けられ、トルクコイ
ル38に対する第2の接続が行なわれている。ピ
ン76は導線82で回路板42に接続される。第
1図に示したように回路板42の孔80を通るピ
ン76と77を利用して加速度計の組立てが容易
にされ、回路板42は支持枠の支持部16Fと1
6Gに直接配置されピン76に接続される。バネ
線74と75を接続に利用することによつて振子
板26は軸30に僅かなトルクを加えることによ
つて最終的にバランスされ、振子板26内の小さ
な機械的不平衡を補償する。軸30に加えられる
トルクはバネ線74と75を曲げるか、またはピ
ン76と77の位置によつて調整することができ
る。ピン76と77及び孔80を含む接続構造は
支持枠16と回路板42の異なつた熱膨脹を許
し、ピン76従つてバネ線74の張力または調整
取付けを許す。
するために取付けられるが第1図で1本の導線7
4のみが示されている。導線74はピン76に取
付けられ、ピン76は絶縁材の支持部材78を通
り回路板42の孔80に延びる。第2図に第2の
バネ線75と第2のピン77が示され、振子板2
6と回路板42に同様に取付けられ、トルクコイ
ル38に対する第2の接続が行なわれている。ピ
ン76は導線82で回路板42に接続される。第
1図に示したように回路板42の孔80を通るピ
ン76と77を利用して加速度計の組立てが容易
にされ、回路板42は支持枠の支持部16Fと1
6Gに直接配置されピン76に接続される。バネ
線74と75を接続に利用することによつて振子
板26は軸30に僅かなトルクを加えることによ
つて最終的にバランスされ、振子板26内の小さ
な機械的不平衡を補償する。軸30に加えられる
トルクはバネ線74と75を曲げるか、またはピ
ン76と77の位置によつて調整することができ
る。ピン76と77及び孔80を含む接続構造は
支持枠16と回路板42の異なつた熱膨脹を許
し、ピン76従つてバネ線74の張力または調整
取付けを許す。
第2図に示した軸30の支持構造は第1図の加
速度計部分の平面図であるが回路板42は示され
ていない。1対の可撓片84と86が一体構造の
枠の延長部16H,16I,16J,16Kに取
付ネジ88,90,92,94でそれぞれ取付け
られている。1対の軸受96と98が可撓片84
と86に取付けられ、軸30の各端の宝石ピボツ
ト100と102を受ける。軸受96と98が軸
30を支持し、振子板26を軸30を中心に回動
するのを許するが軸30はいずれの方向への動き
も制限され、パドル28は第1図に示すようにコ
ンデンサ導体板18と20との間で上下に動く。
第1図に示したような高度の精密計器では回転摩
擦を最小にし、同時に振子板28を堅牢に支持
し、支持枠に対し振子板28が横方向に動くのを
できるだけ無くすることが重要である。従つて動
作を正確に調整するには宝石ピボツト100と1
02に軸受を通じて最適の圧力を加え、回転摩擦
を最小にするとともに横方向の支持が許されるか
ぎり最強にすることが必要である。このために第
2図に示した加速度計では2本の調整ネジ104
と106が設けられている。ネジ104と106
は支持枠の延長部16Lと16Mに支持され、延
長部16Lはネジ104の位置を示すために断面
で示される。ネジ104と106を可撓片84と
86にそれぞれ締付けると適当な圧力が可撓片8
4と86に加えられ、軸30には軸受96と98
で最適の圧力が与えられる。
速度計部分の平面図であるが回路板42は示され
ていない。1対の可撓片84と86が一体構造の
枠の延長部16H,16I,16J,16Kに取
付ネジ88,90,92,94でそれぞれ取付け
られている。1対の軸受96と98が可撓片84
と86に取付けられ、軸30の各端の宝石ピボツ
ト100と102を受ける。軸受96と98が軸
30を支持し、振子板26を軸30を中心に回動
するのを許するが軸30はいずれの方向への動き
も制限され、パドル28は第1図に示すようにコ
ンデンサ導体板18と20との間で上下に動く。
第1図に示したような高度の精密計器では回転摩
擦を最小にし、同時に振子板28を堅牢に支持
し、支持枠に対し振子板28が横方向に動くのを
できるだけ無くすることが重要である。従つて動
作を正確に調整するには宝石ピボツト100と1
02に軸受を通じて最適の圧力を加え、回転摩擦
を最小にするとともに横方向の支持が許されるか
ぎり最強にすることが必要である。このために第
2図に示した加速度計では2本の調整ネジ104
と106が設けられている。ネジ104と106
は支持枠の延長部16Lと16Mに支持され、延
長部16Lはネジ104の位置を示すために断面
で示される。ネジ104と106を可撓片84と
86にそれぞれ締付けると適当な圧力が可撓片8
4と86に加えられ、軸30には軸受96と98
で最適の圧力が与えられる。
第1図に示した軸30の支持構造の他の実施例
が第3図に示され、一体構造の支持枠は部分16
Nで軸受96を堅牢に保持する。他の軸受98は
第2図に示すように可撓片86に支持されるが調
整ネジ106は設けられていない。軸30に加わ
る圧力の調整は第3図ではバネ座金108で行な
われ、取付ネジ94の締付けに対して補償する。
その結果1本のネジ94によつて軸30に加わる
圧力は実効的に調整できる。第2図と第3図に示
した構造を組合せ、第2図の調整ネジ106を第
3図に示した支持部分16Nに固定軸受96を直
接に取付けてもよい。
が第3図に示され、一体構造の支持枠は部分16
Nで軸受96を堅牢に保持する。他の軸受98は
第2図に示すように可撓片86に支持されるが調
整ネジ106は設けられていない。軸30に加わ
る圧力の調整は第3図ではバネ座金108で行な
われ、取付ネジ94の締付けに対して補償する。
その結果1本のネジ94によつて軸30に加わる
圧力は実効的に調整できる。第2図と第3図に示
した構造を組合せ、第2図の調整ネジ106を第
3図に示した支持部分16Nに固定軸受96を直
接に取付けてもよい。
第2図、第3図に示した軸30への圧力を調整
する重要な点は可撓片84と86による偏向の量
を調整ネジ104と106によつて加えられる圧
力に対して正しい量とすることである。或る与え
られた圧力に対して大きな可撓性を生じるよう可
撓片に溝を設けることがしばしば有効である。第
4図では第2図、第3図に示した可撓片86は二
つのU字形溝112と114が設けられており、
溝112と114は軸受116の両側に設けられ
ておる。第2図、第3図、第4図に示した軸受は
第2図、第3図に示した軸30の宝石ピボツト1
00または102を受けるテーパー内表面118
を有し、可撓片86は取付ネジ92と94を受け
るために両端に孔120と122が設けられてい
る。第5図、第6図の可撓片86は第5図に示す
ように軸受116の両側に各対の溝124と12
6及び128と130がそれぞれ設けられ、各溝
は実質的に可撓片の長軸に直角に設けられ側縁か
ら可撓片の中心線まで延びている。第6図では矩
形溝132と134が可撓片86の軸受116の
各側に設けられている。
する重要な点は可撓片84と86による偏向の量
を調整ネジ104と106によつて加えられる圧
力に対して正しい量とすることである。或る与え
られた圧力に対して大きな可撓性を生じるよう可
撓片に溝を設けることがしばしば有効である。第
4図では第2図、第3図に示した可撓片86は二
つのU字形溝112と114が設けられており、
溝112と114は軸受116の両側に設けられ
ておる。第2図、第3図、第4図に示した軸受は
第2図、第3図に示した軸30の宝石ピボツト1
00または102を受けるテーパー内表面118
を有し、可撓片86は取付ネジ92と94を受け
るために両端に孔120と122が設けられてい
る。第5図、第6図の可撓片86は第5図に示す
ように軸受116の両側に各対の溝124と12
6及び128と130がそれぞれ設けられ、各溝
は実質的に可撓片の長軸に直角に設けられ側縁か
ら可撓片の中心線まで延びている。第6図では矩
形溝132と134が可撓片86の軸受116の
各側に設けられている。
第4図、第5図、第6図は可撓片86が第3図
に示した支持枠の部分16に接続される他の形を
示し、バネ座金108は用いられていない。第4
図では可撓片86の端に孔120が皿状部分13
6に半径方向溝138を有して設けられ、第5図
は一端の両側に板バネ部分140と142が取付
孔120に対して設けられている。第6図の可撓
片86は一端に二つの延長部144と146が約
180゜曲げ返えされてバネを形成している。バネ
部分136,142または146を取付ネジ94
(第2図)と関連して用いることによつて軸30
に対する圧力を調整することができ、バネ座金1
08のような別個の部材を必要としない。
に示した支持枠の部分16に接続される他の形を
示し、バネ座金108は用いられていない。第4
図では可撓片86の端に孔120が皿状部分13
6に半径方向溝138を有して設けられ、第5図
は一端の両側に板バネ部分140と142が取付
孔120に対して設けられている。第6図の可撓
片86は一端に二つの延長部144と146が約
180゜曲げ返えされてバネを形成している。バネ
部分136,142または146を取付ネジ94
(第2図)と関連して用いることによつて軸30
に対する圧力を調整することができ、バネ座金1
08のような別個の部材を必要としない。
第1図の加速度計10の動作を改良するために
は振子板26は軽量で堅牢でなければならない。
例えばアルミニウムのような軽い金属で作られ、
更に長さ方向に沿うて強くされる。長さ方向の硬
さを強くする二つの方法が第7図と第8図に示さ
れ、第7図では振子板26はパドル部分28とビ
ーム部分148で構成され、ビーム148にトル
クコイルすなわちボビン38に巻かれたトルクコ
イル36が支持されている。ビーム148はその
両辺に沿うて設けられた側縁150と152とで
長さ方向の硬さが強められる。第8図ではビーム
148は3角形隆條154を設けて硬くされてい
る。振子板26のビーム148を第7図、第8図
に示すように硬くすることによつて軽量であるが
長さ方向で堅牢な振子板が軽量の加速度計10に
対して第1図に示すように得られる。振子板26
はその中心がトルクコイル36の中心と合致し、
振子板26の他の部分例えばパドル28及びビー
ム148の質量はできるだけ小さくさるべきであ
る。
は振子板26は軽量で堅牢でなければならない。
例えばアルミニウムのような軽い金属で作られ、
更に長さ方向に沿うて強くされる。長さ方向の硬
さを強くする二つの方法が第7図と第8図に示さ
れ、第7図では振子板26はパドル部分28とビ
ーム部分148で構成され、ビーム148にトル
クコイルすなわちボビン38に巻かれたトルクコ
イル36が支持されている。ビーム148はその
両辺に沿うて設けられた側縁150と152とで
長さ方向の硬さが強められる。第8図ではビーム
148は3角形隆條154を設けて硬くされてい
る。振子板26のビーム148を第7図、第8図
に示すように硬くすることによつて軽量であるが
長さ方向で堅牢な振子板が軽量の加速度計10に
対して第1図に示すように得られる。振子板26
はその中心がトルクコイル36の中心と合致し、
振子板26の他の部分例えばパドル28及びビー
ム148の質量はできるだけ小さくさるべきであ
る。
加速度計10に使用される電子回路図が第9図
に示され、コンデンサ導体板18と20は導線2
00と202で検知駆動回路204に接続され
る。振子板26に取付けられたトルクコイル36
は線206で負荷インピーダンス208に接続さ
れ、普通の場合インピーダンス208は線210
で接続されている。インピーダンス208はトル
クコイル36を通じて流れる回復電流IRを受け
電圧VACCを発生し、加速度計10で測定される
加速を表わす。典形的にはインピーダンス208
は電圧VACCが両端で測定される抵抗を含み、抵
抗値が普通はV/gで示される目盛係数を与え
る。コイル36を流れる電流は測定される加速度
の直比例関数であり、負荷インピーダンス208
内の抵抗値を変えることによつて希望される目盛
係数V/gが抵抗値を変えることによつて簡単に
得られる。負荷インピーダンス208は他のリア
クタンス部材例えば好ましくない信号をフイルタ
するコンデンサを含んでいてもよい。回復電流I
R自体は出力駆動回路212で発生され、線21
4でトルクコイル36に与えられる。
に示され、コンデンサ導体板18と20は導線2
00と202で検知駆動回路204に接続され
る。振子板26に取付けられたトルクコイル36
は線206で負荷インピーダンス208に接続さ
れ、普通の場合インピーダンス208は線210
で接続されている。インピーダンス208はトル
クコイル36を通じて流れる回復電流IRを受け
電圧VACCを発生し、加速度計10で測定される
加速を表わす。典形的にはインピーダンス208
は電圧VACCが両端で測定される抵抗を含み、抵
抗値が普通はV/gで示される目盛係数を与え
る。コイル36を流れる電流は測定される加速度
の直比例関数であり、負荷インピーダンス208
内の抵抗値を変えることによつて希望される目盛
係数V/gが抵抗値を変えることによつて簡単に
得られる。負荷インピーダンス208は他のリア
クタンス部材例えば好ましくない信号をフイルタ
するコンデンサを含んでいてもよい。回復電流I
R自体は出力駆動回路212で発生され、線21
4でトルクコイル36に与えられる。
鋸歯波形オツシレータ回路216は線218で
陽電圧源+VSに接続され、線220で負電圧源
−VSに接続され、10キロないし1メガサイクル
の周波の鋸歯形を線222で検知駆動回路204
に与える。鋸歯オツシレータ回路216で発生さ
れる波形はピーク電圧に達するまで直線的に時間
の経過とともに上昇する電圧を含み、ピークに達
すると極めて急に負の電圧に低下する。この鋸歯
波形が検知駆動回路204からコンデンサ導体板
18と20にそれぞれ線200と202を通じて
与えられる。時間とともに変化する電圧がコンデ
ンサ導体板18と20に与えられると電流IC1が
線200に、電流IC2が線202に流れる。検知
駆動回路204には線218と220で与えられ
る電圧+VSと−VS及び線224で与えられる基
準電圧VREFを受ける。検知駆動回路204の配
置が第10図に示される。
陽電圧源+VSに接続され、線220で負電圧源
−VSに接続され、10キロないし1メガサイクル
の周波の鋸歯形を線222で検知駆動回路204
に与える。鋸歯オツシレータ回路216で発生さ
れる波形はピーク電圧に達するまで直線的に時間
の経過とともに上昇する電圧を含み、ピークに達
すると極めて急に負の電圧に低下する。この鋸歯
波形が検知駆動回路204からコンデンサ導体板
18と20にそれぞれ線200と202を通じて
与えられる。時間とともに変化する電圧がコンデ
ンサ導体板18と20に与えられると電流IC1が
線200に、電流IC2が線202に流れる。検知
駆動回路204には線218と220で与えられ
る電圧+VSと−VS及び線224で与えられる基
準電圧VREFを受ける。検知駆動回路204の配
置が第10図に示される。
線226と228で差物検知回路230が駆動
回路204に接続され、容量電流IC1とIC2と一
般に同じである電流I′C1とI′C2とが伝えられる。
差動検知回路230の配置が第12図に詳細に示
される。回路230はI′C1とI′C2との差を測定
し、コンデンサ導体板18と20及び振子板26
とで決められるコンデンサC1とC2の間の差を表
わし、線232に発生された電圧信号はこれら二
つの電流の差に比例する。線232の出力信号は
出力電流すなわち差信号電流IDで表わされ、低
域フイルタ234の入力として用いられる。フイ
ルタ234の主要な作用はオツシレータ回路21
6で発生された高周波(10キロないし1メガサイ
クル)の搬送信号をフイルタすることである。信
号電流IDの直流成分はコンデンサ導体板18と
20との間の静電容量差、すなわち加速による振
子板26の偏れを示し、線236で演算増幅器2
38の陽端子に伝えられる。増幅器238は信号
電流IDを線240の出力信号電圧VDに変え、コ
ンデンサC1とC2の差を表わし、電圧VDの利得は
増幅器238の線242の負端子の信号入力によ
つて制御される。出力すなわち差電圧VDは電
圧/電流コンバータ244に与えられ、出力駆動
回路212の線246または248への入力を発
生する。出力駆動回路212は線246または2
48の電流信号に応じて線214に回復電流IR
を発生する。
回路204に接続され、容量電流IC1とIC2と一
般に同じである電流I′C1とI′C2とが伝えられる。
差動検知回路230の配置が第12図に詳細に示
される。回路230はI′C1とI′C2との差を測定
し、コンデンサ導体板18と20及び振子板26
とで決められるコンデンサC1とC2の間の差を表
わし、線232に発生された電圧信号はこれら二
つの電流の差に比例する。線232の出力信号は
出力電流すなわち差信号電流IDで表わされ、低
域フイルタ234の入力として用いられる。フイ
ルタ234の主要な作用はオツシレータ回路21
6で発生された高周波(10キロないし1メガサイ
クル)の搬送信号をフイルタすることである。信
号電流IDの直流成分はコンデンサ導体板18と
20との間の静電容量差、すなわち加速による振
子板26の偏れを示し、線236で演算増幅器2
38の陽端子に伝えられる。増幅器238は信号
電流IDを線240の出力信号電圧VDに変え、コ
ンデンサC1とC2の差を表わし、電圧VDの利得は
増幅器238の線242の負端子の信号入力によ
つて制御される。出力すなわち差電圧VDは電
圧/電流コンバータ244に与えられ、出力駆動
回路212の線246または248への入力を発
生する。出力駆動回路212は線246または2
48の電流信号に応じて線214に回復電流IR
を発生する。
更にサーボ補償回路網250は電圧/電流コン
バータ244と演算増幅器238の負端子との間
にフイードバツク関係に接続される。回路網25
0の基本目的は増幅器238の利得を制御するこ
とであり、従つて出力信号IDの周波数の作用と
して全体のサーボ方式の利得に作用する。サーボ
補償回路網250の好ましい配置が第14図に示
され、実質的な帯域フイルタであり、例えばコン
バータ244(第9図)から受けたフイードバツ
ク信号IFが、信号IDとVDが実質的に直流であ
るか、または極めて低い周波数であるとき増幅器
238の負端子に与えられるのを実質的に阻止す
る。その結果増幅器238の利得は加速度計の直
流分または低周波出力に対して極めて大きい。そ
のの効果は低周波における演算増幅器238の実
質的に無限の利得が低周波におけるコンデンサ導
体板18と20に対する振子板26を硬くし、振
子板26はコンデンサ導体板18と20との間の
前以つて決められた位置に保持される。直流また
は低周波振動に対する大きな利得と振子板26の
偏向または償性による誤差とバイアスはかなりに
減少され、加速度計の正確度はかなり改良され
る。高周波振動例えば50サイクルの範囲ではサー
ボ補償回路網250は比較的大きなフイードバツ
ク信号IFを演算増幅器238の端子に与えるの
を許し、増幅器の利得を減少させる。演算増幅器
238の利得は加速度計10の機械的動勢力の効
果によるサーボループの不安定な動作を防止する
ためにこれら中波帯域に対して減少される。例え
ば振子板26の自然周波数は典形的にはこれら中
波帯域にあり、もし増幅器238の利益が極めて
大きいとサーボループの動作を不安定にする。中
波帯域以上ではサーボ補償回路網250は増幅器
238の負端子に与えられるフイードバツク電流
IFの量を再び減少し、増幅器238の利得を増
加しようとする。増幅器238の利得はこれらの
高い周波では増加し、加速度計の機械的動勢力が
サーボループの不安定を生じる大きな因子でない
場合、比較的に大きな周波数加速度入力を受けな
いとき加速度計10の応答特性を改良する。利得
の増加は高い振動周波における振子板26の動き
の減少に対して補償しようとする。更にサーボ補
償回路網250は第9図に示したサーボ方式の負
荷インピーダンス208の変化による不安定作用
を無くする。従つてサーボ補償回路網250を利
用して、種々異なつた負荷インピーダンスを用
い、加速度計10の電子部材を再調整することな
く適当な電圧目盛を選ぶことができる。
バータ244と演算増幅器238の負端子との間
にフイードバツク関係に接続される。回路網25
0の基本目的は増幅器238の利得を制御するこ
とであり、従つて出力信号IDの周波数の作用と
して全体のサーボ方式の利得に作用する。サーボ
補償回路網250の好ましい配置が第14図に示
され、実質的な帯域フイルタであり、例えばコン
バータ244(第9図)から受けたフイードバツ
ク信号IFが、信号IDとVDが実質的に直流であ
るか、または極めて低い周波数であるとき増幅器
238の負端子に与えられるのを実質的に阻止す
る。その結果増幅器238の利得は加速度計の直
流分または低周波出力に対して極めて大きい。そ
のの効果は低周波における演算増幅器238の実
質的に無限の利得が低周波におけるコンデンサ導
体板18と20に対する振子板26を硬くし、振
子板26はコンデンサ導体板18と20との間の
前以つて決められた位置に保持される。直流また
は低周波振動に対する大きな利得と振子板26の
偏向または償性による誤差とバイアスはかなりに
減少され、加速度計の正確度はかなり改良され
る。高周波振動例えば50サイクルの範囲ではサー
ボ補償回路網250は比較的大きなフイードバツ
ク信号IFを演算増幅器238の端子に与えるの
を許し、増幅器の利得を減少させる。演算増幅器
238の利得は加速度計10の機械的動勢力の効
果によるサーボループの不安定な動作を防止する
ためにこれら中波帯域に対して減少される。例え
ば振子板26の自然周波数は典形的にはこれら中
波帯域にあり、もし増幅器238の利益が極めて
大きいとサーボループの動作を不安定にする。中
波帯域以上ではサーボ補償回路網250は増幅器
238の負端子に与えられるフイードバツク電流
IFの量を再び減少し、増幅器238の利得を増
加しようとする。増幅器238の利得はこれらの
高い周波では増加し、加速度計の機械的動勢力が
サーボループの不安定を生じる大きな因子でない
場合、比較的に大きな周波数加速度入力を受けな
いとき加速度計10の応答特性を改良する。利得
の増加は高い振動周波における振子板26の動き
の減少に対して補償しようとする。更にサーボ補
償回路網250は第9図に示したサーボ方式の負
荷インピーダンス208の変化による不安定作用
を無くする。従つてサーボ補償回路網250を利
用して、種々異なつた負荷インピーダンスを用
い、加速度計10の電子部材を再調整することな
く適当な電圧目盛を選ぶことができる。
更に第9図の電子回路は線218の+V電圧と
検知回路230の出力線232との間に接続され
たトリマ抵抗RTを含んでいる。抵抗RTの値を変
化し増幅器238の陽端子にバイアス電圧を与
え、コンデンサ導体板18と20との間の振子板
26の零位置の調整を行なう。
検知回路230の出力線232との間に接続され
たトリマ抵抗RTを含んでいる。抵抗RTの値を変
化し増幅器238の陽端子にバイアス電圧を与
え、コンデンサ導体板18と20との間の振子板
26の零位置の調整を行なう。
第10図は検知駆動回路204の配置を示す。
鋸歯形オツシレータ回路216の鋸歯波形は線2
22を通じてトランジスタ254のベースに与え
られる。トランジスタ254の主要目的の一つは
オツシレータ回路216を検知駆動回路204か
ら分離することである。トランジスタ254のエ
ミツタに抵抗256を通じてトランジスタ258
と260のベースが接続される。オツシレータ2
16からの増加する電圧がトランジスタ254の
ベースに与えられると、トランジスタ254と2
60はバイアスを進めるか、または入れて線22
6と228からの増加する電圧をコンデンサ導体
板18と20に与え、電流IC1とIC2を発生す
る。線200と202に1対のトランジスタ26
2と264が接続され、ダイオードとして作用
し、線266を通じてコンデンサを放電する。他
のトランジスタ268はそのベースとコレクタが
トランジスタ254のエミツタに接続され、エミ
ツタは線266に接続されている。トランジスタ
268はダイオードとして作用し、トランジスタ
262と264のエミツタをバイアスする。トラ
ンジスタ270の形の電流源または動作負荷抵抗
272、負電圧源−VS、線224の基準電圧VR
EFは線266に接続されている。
鋸歯形オツシレータ回路216の鋸歯波形は線2
22を通じてトランジスタ254のベースに与え
られる。トランジスタ254の主要目的の一つは
オツシレータ回路216を検知駆動回路204か
ら分離することである。トランジスタ254のエ
ミツタに抵抗256を通じてトランジスタ258
と260のベースが接続される。オツシレータ2
16からの増加する電圧がトランジスタ254の
ベースに与えられると、トランジスタ254と2
60はバイアスを進めるか、または入れて線22
6と228からの増加する電圧をコンデンサ導体
板18と20に与え、電流IC1とIC2を発生す
る。線200と202に1対のトランジスタ26
2と264が接続され、ダイオードとして作用
し、線266を通じてコンデンサを放電する。他
のトランジスタ268はそのベースとコレクタが
トランジスタ254のエミツタに接続され、エミ
ツタは線266に接続されている。トランジスタ
268はダイオードとして作用し、トランジスタ
262と264のエミツタをバイアスする。トラ
ンジスタ270の形の電流源または動作負荷抵抗
272、負電圧源−VS、線224の基準電圧VR
EFは線266に接続されている。
第10図の検知駆動回路204の動作が第11
図に示した信号図表に示され、上部の電圧波形2
74は第10図のトランジスタ258と260の
エミツタ電圧VFを示し、その波形274は鋸歯
形オツシレータ回路216から線222に与えら
れる鋸歯電圧と実質的に同様である。第11図に
示されるように電圧VEは時間とともに、傾斜2
76に沿うて直線的に増加し、ピーク電圧278
に達し、急速に負電圧280に低下する。第11
図の波形281は容量板18と20に与えられる
電圧VCは初め定電圧282であり、トランジス
タ258と260が前方にバイアスされるまでそ
の電圧に留まつている。トランジスタ258と2
60がバイアスされると電圧VCは電圧VEと同じ
特性である。電圧VEの極性が変る波形274の
ピーク電圧278の点でコンデンサ電圧VCのピ
ーク284はトランジスタ262と264が順方
向にバイアスされるまで一定に留まり、コンデン
サC1とC2が線266を通じて、動作電流源にト
ランジスタ270を通じて放電する。コンデンサ
電圧VCと時間との関係は直線であるのでコンデ
ンサ電圧IC1とIC2は次の関係で示される。
図に示した信号図表に示され、上部の電圧波形2
74は第10図のトランジスタ258と260の
エミツタ電圧VFを示し、その波形274は鋸歯
形オツシレータ回路216から線222に与えら
れる鋸歯電圧と実質的に同様である。第11図に
示されるように電圧VEは時間とともに、傾斜2
76に沿うて直線的に増加し、ピーク電圧278
に達し、急速に負電圧280に低下する。第11
図の波形281は容量板18と20に与えられる
電圧VCは初め定電圧282であり、トランジス
タ258と260が前方にバイアスされるまでそ
の電圧に留まつている。トランジスタ258と2
60がバイアスされると電圧VCは電圧VEと同じ
特性である。電圧VEの極性が変る波形274の
ピーク電圧278の点でコンデンサ電圧VCのピ
ーク284はトランジスタ262と264が順方
向にバイアスされるまで一定に留まり、コンデン
サC1とC2が線266を通じて、動作電流源にト
ランジスタ270を通じて放電する。コンデンサ
電圧VCと時間との関係は直線であるのでコンデ
ンサ電圧IC1とIC2は次の関係で示される。
IC1=C1△VC1/△t
IC2=C2△VC2/△t
式中C1とC2はコンデンサ導体板18と20が
振子板26と形成するコンデンサを示し、VC1と
VC2は各コンデンサの電圧を示す。すなわちVC1
と時間との関係は直線で、コンデンサ電流IC1と
IC2とは一定である。電流IC1とIC2との特性は
第11図の波形286として示され、波形281
のコンデンサ電圧VCが直線的に上昇する間にコ
ンデンサ電流288と290は一定でコンデンサ
C1とC2の方向に流れ、電圧VCが低下する間にコ
ンデンサ電流292は反対方向に流れる。トラン
ジスタ262と264がコンデンサ放電電流を第
11図の電流部分292の方向にトランジスタ2
70(第10図)を通じ流れる動的負荷電流は波
形294(第11図)の部分296と298で示
し線226と228を通じて検知駆動回路204
への入力電流I′C1とI′C2はコンデンサ放電電流IC
1とIC2とほぼ同じ大きさと方向が同じであるが
負電流部分292は有していない。従つて第9図
の線226と228の差動検知器230の出力電
流I′C1とI′C2は第11図の波形294で示した一
連の単一極性パルスである。電流I′C1とI′C2の実
際の大きさはコンデンサC1とC2の大きさにそれ
ぞれ比例する。
振子板26と形成するコンデンサを示し、VC1と
VC2は各コンデンサの電圧を示す。すなわちVC1
と時間との関係は直線で、コンデンサ電流IC1と
IC2とは一定である。電流IC1とIC2との特性は
第11図の波形286として示され、波形281
のコンデンサ電圧VCが直線的に上昇する間にコ
ンデンサ電流288と290は一定でコンデンサ
C1とC2の方向に流れ、電圧VCが低下する間にコ
ンデンサ電流292は反対方向に流れる。トラン
ジスタ262と264がコンデンサ放電電流を第
11図の電流部分292の方向にトランジスタ2
70(第10図)を通じ流れる動的負荷電流は波
形294(第11図)の部分296と298で示
し線226と228を通じて検知駆動回路204
への入力電流I′C1とI′C2はコンデンサ放電電流IC
1とIC2とほぼ同じ大きさと方向が同じであるが
負電流部分292は有していない。従つて第9図
の線226と228の差動検知器230の出力電
流I′C1とI′C2は第11図の波形294で示した一
連の単一極性パルスである。電流I′C1とI′C2の実
際の大きさはコンデンサC1とC2の大きさにそれ
ぞれ比例する。
第12図で陽供給電圧+VSは線218で差動
検知回路230のトランジスタ300と抵抗30
2とに供給される。トランジスタ300はそのエ
ミツタからトランジスタ304,306,30
8,310で構成される電流増幅器に電流を流す
ダイオーとして作用する。これらのトランジスタ
で構成される電流増幅器は第10図の検知駆動回
路204への電流源として作用し、この電流増幅
器の利得はバイアス抵抗302を変化することに
よつて調整できる。従つて差動検知回路230の
利得は加速度計10へ機械的ダイナミツクまたは
使用される加速度計への適用を表わすように調整
することができる。トランジスタ312,31
4,316,318及び抵抗320と322で構
成される動的負荷もトランジスタ314のコレク
タ電流がトランジスタ308のコレクタ電流にほ
ぼ等しい電流鏡として作用する線232の出力電
流IDは次の関係によつて電流I′C1とI′C2との差に
比例する。トランジスタ308のコレクタ電流I
C308は、 IC308=KI′C1 であり、式中Kは抵抗302で決められる増幅電
流利得である。同じ記号を用いて、 IC310=KI′C2 である。その結果トランジスタ314に対するコ
レクタ電流IC314は IC314=IC308=KI′C1 であり、従つて第12図の回路内の接続点324
で次の電流関係がある。
検知回路230のトランジスタ300と抵抗30
2とに供給される。トランジスタ300はそのエ
ミツタからトランジスタ304,306,30
8,310で構成される電流増幅器に電流を流す
ダイオーとして作用する。これらのトランジスタ
で構成される電流増幅器は第10図の検知駆動回
路204への電流源として作用し、この電流増幅
器の利得はバイアス抵抗302を変化することに
よつて調整できる。従つて差動検知回路230の
利得は加速度計10へ機械的ダイナミツクまたは
使用される加速度計への適用を表わすように調整
することができる。トランジスタ312,31
4,316,318及び抵抗320と322で構
成される動的負荷もトランジスタ314のコレク
タ電流がトランジスタ308のコレクタ電流にほ
ぼ等しい電流鏡として作用する線232の出力電
流IDは次の関係によつて電流I′C1とI′C2との差に
比例する。トランジスタ308のコレクタ電流I
C308は、 IC308=KI′C1 であり、式中Kは抵抗302で決められる増幅電
流利得である。同じ記号を用いて、 IC310=KI′C2 である。その結果トランジスタ314に対するコ
レクタ電流IC314は IC314=IC308=KI′C1 であり、従つて第12図の回路内の接続点324
で次の電流関係がある。
ID=IC310−IC308
ID=K(I′C2−I′C1)
結論として線232上の出力電流IDは電流
I′C1とI′C2の差に比例し、式中Kは方式の利得を
示す。この型の検知回路はコンデンサC1とC2の
差をピコフアラツドの1/1000単位で測定するこ
とができるので、極めて小さなコンデンサ導体板
18と20を使用することができる極めて顕著な
利点がある。このような小さな静電容量の測定は
振子板の極めて僅かな偏れを検知できる利点があ
り加速度計10の正確さと直線性を改良すること
ができる。
I′C1とI′C2の差に比例し、式中Kは方式の利得を
示す。この型の検知回路はコンデンサC1とC2の
差をピコフアラツドの1/1000単位で測定するこ
とができるので、極めて小さなコンデンサ導体板
18と20を使用することができる極めて顕著な
利点がある。このような小さな静電容量の測定は
振子板の極めて僅かな偏れを検知できる利点があ
り加速度計10の正確さと直線性を改良すること
ができる。
鋸歯形発生オツシレータ216で発生された10
キロサイクルないし1メガサイクルの搬送周波を
フイルタするように第9図の低域フイルタ234
を通つた後に出力電流IDは増幅器238の陽端
子に与えられる。増幅器238の線240上の出
力電圧VDは電圧/電流コンバータ244(第1
3図ダツシユ線内)に与えられる。出力電圧VD
が陽であるとき、ベースが線240に接続されて
いるトランジスタ326は導通状態にされる。反
対に電圧VDが陰であるときはベースがダイオー
ド330と332を通じて線240に接続された
第2トランジスタ328は導通状態にある。電流
源333は電流ISによつてダイオード330と
332を順方向にバイアスして保つ。トランジス
タ326が導通状態にあるときフイードバツク電
流IFは出力駆動回路212から線246を通じ
トランジスタ326のコレクタとエミツタを経て
線252に流れる。同様にトランジスタ328が
導通状態にあるときフイードバツク電流IFは出
力駆動回路212から線248を通じてトランジ
スタ328のコレクタとエミツタを経て線252
に流れる。いずれの場合にもフイードバツク電流
IFは電圧VDの値に比例する。
キロサイクルないし1メガサイクルの搬送周波を
フイルタするように第9図の低域フイルタ234
を通つた後に出力電流IDは増幅器238の陽端
子に与えられる。増幅器238の線240上の出
力電圧VDは電圧/電流コンバータ244(第1
3図ダツシユ線内)に与えられる。出力電圧VD
が陽であるとき、ベースが線240に接続されて
いるトランジスタ326は導通状態にされる。反
対に電圧VDが陰であるときはベースがダイオー
ド330と332を通じて線240に接続された
第2トランジスタ328は導通状態にある。電流
源333は電流ISによつてダイオード330と
332を順方向にバイアスして保つ。トランジス
タ326が導通状態にあるときフイードバツク電
流IFは出力駆動回路212から線246を通じ
トランジスタ326のコレクタとエミツタを経て
線252に流れる。同様にトランジスタ328が
導通状態にあるときフイードバツク電流IFは出
力駆動回路212から線248を通じてトランジ
スタ328のコレクタとエミツタを経て線252
に流れる。いずれの場合にもフイードバツク電流
IFは電圧VDの値に比例する。
第13図のダツシユ線で囲まれた出力駆動回路
212は主として二つの電流増幅器で構成され、
第1の電流増幅器は抵抗334と336及び増幅
器338とトランジスタ340を含み、第2の電
流増幅器は抵抗342と344及び増幅器346
とトランジスタ348を含む。増幅器338の出
力はトランジスタ340のベースに接続され、抵
抗336を流れる電流が抵抗334の両端の電圧
に等しい電圧を生じるまでトランジスタを動作さ
せる。従つて抵抗334と336の値が電流増幅
器の利得を決定し、回復電流IRの値を決定す
る。第2電流増幅器はこれと全く同様に動作し、
増幅器346がトランジスタ348をして抵抗3
42と344の両端の電圧を等しくする電流を流
させる。その結果電圧/電流コンバータ244の
トランジスタ326が導通状態にあるときフイー
ドバツク電流IFは IF=R336/R354IR に等しく、同様にトランジスタ328が導通状態
にあるときフイードバツク電流IFは反対方向に
流れ IF=R334/R342IR に等しい。従つて回復電流IRとフイードバツク
電流IFとの関係は IF=R336/R334IR またはVD信号の極性によつて IF=R334/R342IR である。サーボ補償回路網250に与えられるフ
イードバツク電流IFはR336/R334とR344/R342と
の交互の比によつて回復電流IRに関連している
ので、これら抵抗の各値は最大可能なバランスが
得られるように選ばれ、さもなければ方式の出力
に歪または他の誤差が生じるかも知れない。従つ
て抵抗334,336,342,344は第1図
の集積回路44内に含まれないのがよく、各抵抗
値を容易に調整できるようにし、加速度計に組立
ておける調整を容易にする。
212は主として二つの電流増幅器で構成され、
第1の電流増幅器は抵抗334と336及び増幅
器338とトランジスタ340を含み、第2の電
流増幅器は抵抗342と344及び増幅器346
とトランジスタ348を含む。増幅器338の出
力はトランジスタ340のベースに接続され、抵
抗336を流れる電流が抵抗334の両端の電圧
に等しい電圧を生じるまでトランジスタを動作さ
せる。従つて抵抗334と336の値が電流増幅
器の利得を決定し、回復電流IRの値を決定す
る。第2電流増幅器はこれと全く同様に動作し、
増幅器346がトランジスタ348をして抵抗3
42と344の両端の電圧を等しくする電流を流
させる。その結果電圧/電流コンバータ244の
トランジスタ326が導通状態にあるときフイー
ドバツク電流IFは IF=R336/R354IR に等しく、同様にトランジスタ328が導通状態
にあるときフイードバツク電流IFは反対方向に
流れ IF=R334/R342IR に等しい。従つて回復電流IRとフイードバツク
電流IFとの関係は IF=R336/R334IR またはVD信号の極性によつて IF=R334/R342IR である。サーボ補償回路網250に与えられるフ
イードバツク電流IFはR336/R334とR344/R342と
の交互の比によつて回復電流IRに関連している
ので、これら抵抗の各値は最大可能なバランスが
得られるように選ばれ、さもなければ方式の出力
に歪または他の誤差が生じるかも知れない。従つ
て抵抗334,336,342,344は第1図
の集積回路44内に含まれないのがよく、各抵抗
値を容易に調整できるようにし、加速度計に組立
ておける調整を容易にする。
第14図はサーボ補償回路網250の配置を示
し、前に説明したように主として帯域フイルタで
あり、フイードバツク電流IFの比較的低い周波
数は線242でで増幅器338の負端子に伝えら
れないようにし、同様に極めて高周波部分の電流
IFはその大部分が線242に伝えられないよう
にする。コンデンサ350が直流部分の電流IF
が増幅器238の負端子に達しないようにし、直
流状態下で増幅器238の利得を実質的に無限に
する。同様に抵抗354,356,358,36
0と協動するコンデンサ352は高周波信号電流
IFの大部分が大地に逃れるのを許し、増幅器2
38に比較的に大きな利得を与える。中帯域周波
数では加速度計10に与えられる加速信号は振子
板の自然振動数にほぼ等しく、サーボ補償回路網
250はフイードバツク信号電流IFの一部が増
幅器238の負端子に伝えられるのを許し、サー
ボループの利得を減少する。その結果、サーボ補
償回路網250内の種々の素子の値を調整するこ
とによつて利得に対するサーボ方式の周波数応答
を調整し、加速度計10の機械的素子のダイナミ
ツクを反映するようにし、使用される加速度計に
対する特定の調整を行なうことができる。更にサ
ーボ補償回路網250の抵抗360は電圧/電流
コンバータ244及び出力駆動回路212の種々
の部材と協動してVD/R360に比例するフイード
バツク電流IFの値を発生する。
し、前に説明したように主として帯域フイルタで
あり、フイードバツク電流IFの比較的低い周波
数は線242でで増幅器338の負端子に伝えら
れないようにし、同様に極めて高周波部分の電流
IFはその大部分が線242に伝えられないよう
にする。コンデンサ350が直流部分の電流IF
が増幅器238の負端子に達しないようにし、直
流状態下で増幅器238の利得を実質的に無限に
する。同様に抵抗354,356,358,36
0と協動するコンデンサ352は高周波信号電流
IFの大部分が大地に逃れるのを許し、増幅器2
38に比較的に大きな利得を与える。中帯域周波
数では加速度計10に与えられる加速信号は振子
板の自然振動数にほぼ等しく、サーボ補償回路網
250はフイードバツク信号電流IFの一部が増
幅器238の負端子に伝えられるのを許し、サー
ボループの利得を減少する。その結果、サーボ補
償回路網250内の種々の素子の値を調整するこ
とによつて利得に対するサーボ方式の周波数応答
を調整し、加速度計10の機械的素子のダイナミ
ツクを反映するようにし、使用される加速度計に
対する特定の調整を行なうことができる。更にサ
ーボ補償回路網250の抵抗360は電圧/電流
コンバータ244及び出力駆動回路212の種々
の部材と協動してVD/R360に比例するフイード
バツク電流IFの値を発生する。
第1図はサーボ加速度計の縦断面図、第2図は
第1図の加速度計の一部の平面図で振子板支持構
造を示し、第3図は第1図の加速度計の一部の平
面図で他の形の振子板支持構造を示し、第4図は
第2図、第3図に示した振子板支持構造に使用さ
れる可撓片を示し、第5図は第4図の可撓片の構
造を示し、第6図は更に他の可撓片の構造を示
し、第7図は第1図の加速度計に使用される振子
板を示し、第8図は第1図の加速度計に使用され
る振子板の他の形を示し、第9図は第1図の加速
度計に使用される電子回路ブロツク図を示し、第
10図は第9図のブロツク図内の検知駆動回路の
配置を示し、第11図は第10図の検知駆動回路
の信号電流波形を示し、第12図は第9図ブロツ
ク図内の差動検知回路の配置を示し、第13図は
第9図ブロツク図内の電圧/電流コンバータと出
力駆動回路の配置を示し、第14図は第9図ブロ
ツク図内のサーボ補償回路網を示す。 10……加速度計、12……箱体、16……支
持枠、18,20……コンデンサ導体板、26…
…振子板、28……パドル、30……軸、36…
…トルクコイル、40……永久磁石、42……回
路板、44……集積回路、74,75……可撓
片、96,98……可撓片、204……検知駆動
回路、212……出力駆動回路、216……オツ
シレータ回路、230……差動検知回路、234
……低減フイルタ、238……増幅器、244…
…電圧/電流コンバータ、250……サーボ補償
回路、254,258,260,262,26
4,268,270……トランジスタ、272…
…動負荷、274……電圧波形、278,284
……ピーク電圧、288,290,292……コ
ンデンサ電流、300,304,306,30
8,310,312,314,316,318,
326,328……トランジスタ、330,33
2……ダイオード、338……増幅器、346…
…増幅器、348……トランジスタ、352……
コンデンサ、C1,C2……コンデンサ、IF……フ
イードバツク電流、ID……差信号電流、IC1,
IC2……コンデンサ電流、IR……回復電流、K
……利得係数、RT……トリマ抵抗、VACC……イ
ンピーダンス電圧、VD……電圧、VC……コンデ
ンサ電圧、VREF……基準電圧、±VS……電源。
第1図の加速度計の一部の平面図で振子板支持構
造を示し、第3図は第1図の加速度計の一部の平
面図で他の形の振子板支持構造を示し、第4図は
第2図、第3図に示した振子板支持構造に使用さ
れる可撓片を示し、第5図は第4図の可撓片の構
造を示し、第6図は更に他の可撓片の構造を示
し、第7図は第1図の加速度計に使用される振子
板を示し、第8図は第1図の加速度計に使用され
る振子板の他の形を示し、第9図は第1図の加速
度計に使用される電子回路ブロツク図を示し、第
10図は第9図のブロツク図内の検知駆動回路の
配置を示し、第11図は第10図の検知駆動回路
の信号電流波形を示し、第12図は第9図ブロツ
ク図内の差動検知回路の配置を示し、第13図は
第9図ブロツク図内の電圧/電流コンバータと出
力駆動回路の配置を示し、第14図は第9図ブロ
ツク図内のサーボ補償回路網を示す。 10……加速度計、12……箱体、16……支
持枠、18,20……コンデンサ導体板、26…
…振子板、28……パドル、30……軸、36…
…トルクコイル、40……永久磁石、42……回
路板、44……集積回路、74,75……可撓
片、96,98……可撓片、204……検知駆動
回路、212……出力駆動回路、216……オツ
シレータ回路、230……差動検知回路、234
……低減フイルタ、238……増幅器、244…
…電圧/電流コンバータ、250……サーボ補償
回路、254,258,260,262,26
4,268,270……トランジスタ、272…
…動負荷、274……電圧波形、278,284
……ピーク電圧、288,290,292……コ
ンデンサ電流、300,304,306,30
8,310,312,314,316,318,
326,328……トランジスタ、330,33
2……ダイオード、338……増幅器、346…
…増幅器、348……トランジスタ、352……
コンデンサ、C1,C2……コンデンサ、IF……フ
イードバツク電流、ID……差信号電流、IC1,
IC2……コンデンサ電流、IR……回復電流、K
……利得係数、RT……トリマ抵抗、VACC……イ
ンピーダンス電圧、VD……電圧、VC……コンデ
ンサ電圧、VREF……基準電圧、±VS……電源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 箱体と、 前記箱体内に互いに離れて平行に取付けられた
1対のコンデンサ導体板と、 ビーム部分および前記ビーム部分の一端に取付
けられたパドルを具備し、前記パドルが前記の1
対のコンデンサ導体板の間で互いに離れて平行に
配置されている振子板と、 前記振子板の長軸に横方向に取付けられた軸
と、 前記箱体内に取付けられた支持枠と、 前記軸を回転可能に支持するように前記支持枠
に取付けられた軸支持構造であつて、前記軸の各
端を受けて回転可能に支持するための第1と第2
の軸受、前記支持枠に両端が取付けられており前
記第1の軸受を支持する第1の可撓片、前記第2
の軸受を持するための部材および前記第1と第2
の軸受の前記軸への圧力を調整するための調整す
るための調整装置を具備する軸支持構造と、から
成る加速度計。 2 第2の軸受を支持する部材が支持枠に前記第
2の軸受を直接取付ける取付具から成る特許請求
の範囲第1項記載の加速度計。 3 軸の各端が宝石ピボツトである特許請求の範
囲第1項記載の加速度計。 4 調整装置が第1の可撓片の一端と支持枠との
間に挿入されたバネ要素を有する特許請求の範囲
第1項記載の加速度計。 5 バネ要素が第1の可撓片の一端と一体である
特許請求の範囲第4項記載の加速度計。 6 調整装置が支持枠のネジ切りされた部分と前
記部分に螺合される調整ネジとを有し、前記調整
ネジの一端が第1の可撓片に接するようになつて
いる特許請求の範囲第1項記載の加速度計。 7 第1の可撓片には少なくとも1つの溝が形成
されている特許請求の範囲第1項記載の加速度
計。 8 第2の軸受を支持するための部材が、両端が
支持枠に取付けられる第2の可撓片から成る特許
請求の範囲第1項記載の加速度計。 9 軸支持構造が第1と第2の軸受の軸への圧力
を調整するための調整装置を有する特許請求の範
囲第8項記載の加速度計。 10 調整装置が第1と第2の可撓片の少なくと
も一端と支持枠との間に挿入された少なくとも1
つのバネ要素を有する特許請求の範囲第9項記載
の加速度計。 11 調整装置が支持枠のネジ切りされた部分と
前記部分に螺合される調整ネジとを有し、前記調
整ネジの一端が第1と第2の可撓片のいずれか一
方に接するようなつている特許請求の範囲第10
項記載の加速度計。 12 第1と第2の可撓片には2つのU字形溝が
形成されている特許請求の範囲第11項記載の加
速度計。 13 第1と第2の可撓片の各々には少なくとも
1つの矩形溝が形成されている特許請求の範囲第
11項記載の加速度計。 14 第1と第2の可撓片の各々には少なくとも
1対の溝が形成され、各対の溝の第1溝が可撓片
の一方の側縁から可撓片の長手方向の軸線を越え
るところまで直角に延び、第2溝が可撓片の他方
の側縁から前記軸線を越えるところまで直角に延
びている特許請求の範囲第11項記載の加速度
計。 15 第1と第2の可撓片には少なくとも1つの
溝が形成されている特許請求の範囲第9項記載の
加速度計。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US702389 | 1976-07-06 | ||
| US05/702,781 US4094199A (en) | 1976-07-06 | 1976-07-06 | Accelerometer |
| US702382 | 1976-07-06 | ||
| US702781 | 1976-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085369A JPS6085369A (ja) | 1985-05-14 |
| JPS6127712B2 true JPS6127712B2 (ja) | 1986-06-26 |
Family
ID=24822570
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59191923A Pending JPS6095364A (ja) | 1976-07-06 | 1984-09-14 | 加速度計の電子回路 |
| JP59191922A Granted JPS6085369A (ja) | 1976-07-06 | 1984-09-14 | 加速度計 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59191923A Pending JPS6095364A (ja) | 1976-07-06 | 1984-09-14 | 加速度計の電子回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4094199A (ja) |
| JP (2) | JPS6095364A (ja) |
| CA (1) | CA1078210A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009236911A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-15 | Honeywell Internatl Inc | 磁気回路加速度計における振動整流エラーを最小限に抑える方法及びシステム |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4336718A (en) * | 1980-09-08 | 1982-06-29 | Lear Siegler, Inc. | Control circuit for accelerometer |
| US4342227A (en) * | 1980-12-24 | 1982-08-03 | International Business Machines Corporation | Planar semiconductor three direction acceleration detecting device and method of fabrication |
| US4611304A (en) * | 1983-07-27 | 1986-09-09 | Sundstrand Data Control, Inc. | Transducer memory circuit |
| FR2558263B1 (fr) * | 1984-01-12 | 1986-04-25 | Commissariat Energie Atomique | Accelerometre directif et son procede de fabrication par microlithographie |
| DE3432596A1 (de) * | 1984-09-05 | 1986-03-06 | Pötsch, Edmund Reinfried, 8901 Königsbrunn | Beschleunigungs- und/oder geschwindigkeits- und/oder wegstrecken- oder neigungswinkel-messanordnung |
| JPS63150723A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-23 | Yamaha Corp | 座標入力装置 |
| US5028876A (en) * | 1989-01-30 | 1991-07-02 | Dresser Industries, Inc. | Precision capacitive transducer circuits and methods |
| US5019783A (en) * | 1989-01-30 | 1991-05-28 | Dresser Industries, Inc. | Precision transducer circuit and linearization method |
| US5092173A (en) * | 1989-12-29 | 1992-03-03 | Honeywell Inc. | Secondary accelerometer pickoff |
| US5085079A (en) * | 1990-06-11 | 1992-02-04 | Sundstrand Data Control, Inc. | Accelerometer with mounting/coupling structure for an electronics assembly |
| US5417111A (en) | 1990-08-17 | 1995-05-23 | Analog Devices, Inc. | Monolithic chip containing integrated circuitry and suspended microstructure |
| US5620931A (en) * | 1990-08-17 | 1997-04-15 | Analog Devices, Inc. | Methods for fabricating monolithic device containing circuitry and suspended microstructure |
| EP0557034B1 (en) * | 1992-02-17 | 1998-10-07 | Hitachi, Ltd. | A sensor for deriving a value of differential of acceleration. |
| US5473946A (en) * | 1994-09-09 | 1995-12-12 | Litton Systems, Inc. | Accelerometer using pulse-on-demand control |
| US6122960A (en) * | 1995-12-12 | 2000-09-26 | Acceleron Technologies, Llc. | System and method for measuring movement of objects |
| US5899963A (en) * | 1995-12-12 | 1999-05-04 | Acceleron Technologies, Llc | System and method for measuring movement of objects |
| US5724265A (en) * | 1995-12-12 | 1998-03-03 | Hutchings; Lawrence J. | System and method for measuring movement of objects |
| DE19920968C2 (de) * | 1999-05-06 | 2002-01-24 | Edmund R Poetsch | Anordnung und Meßverfahren zur Erfassung von wenigstens einer bewegungscharakteristischen Größe eines bewegten Meßgerätekörpers |
| US7331229B2 (en) * | 2004-12-09 | 2008-02-19 | The Boeing Company | Magnetic null accelerometer |
| US20060173641A1 (en) * | 2004-12-15 | 2006-08-03 | Geoffrey Haigh | Current mode waveform generator followed by a voltage mode buffer |
| US7552637B2 (en) * | 2006-09-19 | 2009-06-30 | Honeywell International Inc. | Torque driving circuit |
| RU2441247C1 (ru) * | 2010-05-24 | 2012-01-27 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Центр эксплуатации объектов наземной космической инфраструктуры" | Акселерометр |
| CN113030512A (zh) * | 2019-12-25 | 2021-06-25 | 航天科工惯性技术有限公司 | 加速度计及加速度计表头与伺服电路连接方法 |
| CN113252944B (zh) * | 2021-07-14 | 2021-09-17 | 中国工程物理研究院电子工程研究所 | 基于微型力矩器的石英挠性加速度计及其制造方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2831670A (en) * | 1952-05-15 | 1958-04-22 | Bourns Inc | Linear-type acceleration sensing device |
| US3209601A (en) * | 1962-08-16 | 1965-10-05 | Gen Precision Inc | Quartz accelerometer |
| US3331253A (en) * | 1963-08-05 | 1967-07-18 | Systron Donner Corp | Accelerometer and sensing assembly therefor |
| JPS4415398Y1 (ja) * | 1968-11-20 | 1969-07-03 | ||
| US3897690A (en) * | 1973-01-15 | 1975-08-05 | Systron Donner Corp | Miniature inertial grade high shock and vibration capability accelerometer and method with axis alignment and stability features |
| US3978715A (en) * | 1974-07-15 | 1976-09-07 | Ird Mechanalysis, Inc. | Low frequency, high sensitivity electromechanical transducer |
-
1976
- 1976-07-06 US US05/702,781 patent/US4094199A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-03-24 CA CA274,674A patent/CA1078210A/en not_active Expired
-
1984
- 1984-09-14 JP JP59191923A patent/JPS6095364A/ja active Pending
- 1984-09-14 JP JP59191922A patent/JPS6085369A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009236911A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-15 | Honeywell Internatl Inc | 磁気回路加速度計における振動整流エラーを最小限に抑える方法及びシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6095364A (ja) | 1985-05-28 |
| CA1078210A (en) | 1980-05-27 |
| US4094199A (en) | 1978-06-13 |
| JPS6085369A (ja) | 1985-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6127712B2 (ja) | ||
| US4155257A (en) | Temperature compensated vibrating beam accelerometer | |
| US4182187A (en) | Force balancing assembly for transducers | |
| US5205171A (en) | Miniature silicon accelerometer and method | |
| JPH0238912B2 (ja) | ||
| US3519095A (en) | Precision electromagnetic balance | |
| US3074279A (en) | Position detecting transducer | |
| US4088027A (en) | Force balance servo accelerometer | |
| US3826143A (en) | Fluid pressure transducers | |
| US4131020A (en) | Accelerometer | |
| JPS6016581B2 (ja) | 加速度計 | |
| US4206400A (en) | Accelerometer | |
| US3323372A (en) | Linear servo-accelerometer | |
| US4008610A (en) | Self-balancing D.C.-substitution measuring system | |
| JP2687242B2 (ja) | サーボ加速度計 | |
| US6918299B2 (en) | Method and apparatus for improving performance of a force balance accelerometer based on a single-coil velocity geophone | |
| Hunt et al. | Paper 4: Development of an Accurate Tuning-Fork Gyroscope | |
| US4066958A (en) | Compensated galvanometer | |
| US3641414A (en) | Transducer system with floating input circuit and constant current output electronics | |
| JPS61120914A (ja) | 線加速度補償方法およびこれに基づく角速度検出装置 | |
| US3906360A (en) | Method for electrical damping of mechanical disturbances in a magnetic field measuring system | |
| USRE27532E (en) | Position detecting transducer | |
| US2838232A (en) | Arrangement for converting a mechanical torque to a d.-c. current | |
| NO156225B (no) | Maalekrets for kapasitets-differanse. | |
| US3417349A (en) | Voltage-controlled wien bridge oscillator with servo-controlled strainsensitive resistances |