JPS6016593Y2 - 巻戻シ−トの張力制御装置 - Google Patents
巻戻シ−トの張力制御装置Info
- Publication number
- JPS6016593Y2 JPS6016593Y2 JP1982002645U JP264582U JPS6016593Y2 JP S6016593 Y2 JPS6016593 Y2 JP S6016593Y2 JP 1982002645 U JP1982002645 U JP 1982002645U JP 264582 U JP264582 U JP 264582U JP S6016593 Y2 JPS6016593 Y2 JP S6016593Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- tension
- roll
- dancer
- control
- Prior art date
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- Expired
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- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は巻戻シートの張力制御装置に関し、巻戻シー
ト張力の精密制御と、これによるグラビア輪転機の見当
制御精度向上とを目的とするものである。
ト張力の精密制御と、これによるグラビア輪転機の見当
制御精度向上とを目的とするものである。
例えば、従来のシート供給装置は原料シートロールの巻
戻制動力を加減して大まかな張力制御を行っているのが
一般である。
戻制動力を加減して大まかな張力制御を行っているのが
一般である。
引出用ニップローラ又は巻取軸のけん引力と、これに見
合うダンサ−ロール側制動力により走行シートの張力が
決まるのである。
合うダンサ−ロール側制動力により走行シートの張力が
決まるのである。
一般に原料シートはその幅方向に多少の偏向を有するこ
とが多く、巻取りに際し、その偏向部が同じ位置に重な
るので、他部は浮かし気味にして全体として柔らかく巻
取らねばならない。
とが多く、巻取りに際し、その偏向部が同じ位置に重な
るので、他部は浮かし気味にして全体として柔らかく巻
取らねばならない。
そのように巻かれた原料シートロールは保存中に自重で
楕円形になる傾向がある。
楕円形になる傾向がある。
そして、これを巻戻装置の軸につけてシートを引出すと
、走行シートに周期的な速度変化、張力変化を生ずる。
、走行シートに周期的な速度変化、張力変化を生ずる。
従って、例えば最近のグラビア輪転機のシート供給部は
、上述のような状態のシートを印刷部へ入れる前に一組
のニップローラに通し、原料ロールの不整形状の影響を
阻止するようにしている。
、上述のような状態のシートを印刷部へ入れる前に一組
のニップローラに通し、原料ロールの不整形状の影響を
阻止するようにしている。
しかし、そのニップローラでも、走行シートの張力変動
を解消できず、ある程度の張力変動を残したま)印刷部
へ送り込んでいる。
を解消できず、ある程度の張力変動を残したま)印刷部
へ送り込んでいる。
シート張力が変動すれば、その長さく伸び)が変動する
ので、標準状態で見当合わせした各ユニット間隔を次々
と補正しなければならなくなり、周知の自動見当合わせ
装置が忙しく働く。
ので、標準状態で見当合わせした各ユニット間隔を次々
と補正しなければならなくなり、周知の自動見当合わせ
装置が忙しく働く。
当然、補正しきれなかった不良部分も出るのである。
シートがプラスチック・フィルムの場合、その影響は特
に大きい。
に大きい。
また印刷の生産性を上げるため高速化すると、上述の原
料ロールの影響が増大する。
料ロールの影響が増大する。
この考案は巻戻シートの張力制御法として、従来の巻取
(引出)トルク、巻戻制動トルクに頼らない新規な手法
を用いる。
(引出)トルク、巻戻制動トルクに頼らない新規な手法
を用いる。
それは走行シートの中間部に直接、荷重をかけて、所要
張力を発生せしめるのである。
張力を発生せしめるのである。
具体的には従来、シートのゆるみ取りに使われるダンサ
−ローラのような浮動ロールにより走行シートに荷重を
加え、その荷重を加減制御してシートに所要張力を生ぜ
しめるのである。
−ローラのような浮動ロールにより走行シートに荷重を
加え、その荷重を加減制御してシートに所要張力を生ぜ
しめるのである。
シートの走行駆動機構は従来と変りなく、単にダンサ−
ロールが極端に変位しないよう自動制御すればよい。
ロールが極端に変位しないよう自動制御すればよい。
以下、図面によって、この考案の説明を進める。
第1図は従来のグラビア輪転機シート供給部の最も優れ
た一例を示す。
た一例を示す。
原料ロールS。のシートSは一組のニップローラ1によ
り引出され、途中で検出装置2により張力を測定される
。
り引出され、途中で検出装置2により張力を測定される
。
その測定値は制御部3を介して巻戻装置の直流モータ又
はブレーキ4ヘフイードバツクされ、シート張力を加減
する。
はブレーキ4ヘフイードバツクされ、シート張力を加減
する。
しかし前述の原料ロールS。の不整形のためシートSの
張力変動は大きい。
張力変動は大きい。
ニップローラ1を過ぎたシートSは、ニップローラ1の
拘束力と、印刷部5や巻取部の引出力とで新たに張力を
作るが、前段で生じた張力変動の波が小形になるだけで
ある。
拘束力と、印刷部5や巻取部の引出力とで新たに張力を
作るが、前段で生じた張力変動の波が小形になるだけで
ある。
こ)でも張力検出装置2′、制御部3′、ニップローラ
1駆動モータ4′が前段同様に動くが、このフィードバ
ック制御は大まかなもので、通常、つれまい防止用ウオ
ームを介入させるニップローラ駆動部に張力変動の波を
打消すような即応性はあり得ない。
1駆動モータ4′が前段同様に動くが、このフィードバ
ック制御は大まかなもので、通常、つれまい防止用ウオ
ームを介入させるニップローラ駆動部に張力変動の波を
打消すような即応性はあり得ない。
さて、第2,3図にこの考案二実施例の説明図を示す。
その主要部は、シートロールS。
巻戻装置11、シートロールS。
からシートSを引出し供給する−又は二組のニップロー
ラ12,12a、巻戻装置11、ニップローラ12間、
又は前後のニップローラ12.12a間に設けたダンサ
−ローラ機構13.13a等である。
ラ12,12a、巻戻装置11、ニップローラ12間、
又は前後のニップローラ12.12a間に設けたダンサ
−ローラ機構13.13a等である。
ダンサ−ローラ機構13は周知の案内ローラ25,25
とダンサ−ロール14を有するか、更にダンサ−ロール
14により走行シートSに加える荷重の精密制御機構、
この例では電磁パウダークラッチ15を備えている。
とダンサ−ロール14を有するか、更にダンサ−ロール
14により走行シートSに加える荷重の精密制御機構、
この例では電磁パウダークラッチ15を備えている。
ダンサ−ロール14はこの場合、両端を支持機構である
揺動腕26の先端で支持され、その揺動軸16に付した
駆動機構に含まれたパウダークラッチ15は第5図でよ
く分るように、入力側はモータMにより常時回転し、出
力側はダンサ−ロール14の揺動軸16の位置を移動さ
せるよう付勢しつ)スリップしている。
揺動腕26の先端で支持され、その揺動軸16に付した
駆動機構に含まれたパウダークラッチ15は第5図でよ
く分るように、入力側はモータMにより常時回転し、出
力側はダンサ−ロール14の揺動軸16の位置を移動さ
せるよう付勢しつ)スリップしている。
揺動軸16に対する付勢方向は、例えばダンサ−ロール
14が軽ければシートSに押付ける方向、重ければダン
サ−ロール14の自重によるシートSの圧下を弱める方
向にする。
14が軽ければシートSに押付ける方向、重ければダン
サ−ロール14の自重によるシートSの圧下を弱める方
向にする。
周知のように電磁パウダークラッチのスリップ時伝達力
は電気的に精密制御できるので、ダンサ−ロール14に
よるシートSへの荷重、そして、これによるシートSの
張力も精密制御できる訳である。
は電気的に精密制御できるので、ダンサ−ロール14に
よるシートSへの荷重、そして、これによるシートSの
張力も精密制御できる訳である。
パウダークラッチ15への矢印Aは手動、自動的張力設
定及びフィードバック入力を示す。
定及びフィードバック入力を示す。
ニップローラ12の引出し速度と巻戻装置11の巻戻し
速度とを関連させるのは従来どおりである。
速度とを関連させるのは従来どおりである。
巻戻装置11のダンサ−ロール支持軸はブレーキで制動
しても、直流モータで駆動してもよいが、第2図は後者
によるためニップローラ12の回転数N1を計器17を
介して制御装置演算回路18へ入れ、またシートロール
S。
しても、直流モータで駆動してもよいが、第2図は後者
によるためニップローラ12の回転数N1を計器17を
介して制御装置演算回路18へ入れ、またシートロール
S。
の回転数Nwも入れる。
シートロールS。の巻戻開始時の半径Rも演算回路18
に入れであるので、シートロールS。
に入れであるので、シートロールS。
の径の減縮につれて巻戻装置11の直流モータの回転を
速める。
速める。
なお、ダンサ−ロール14の揺動軸16にポテンショメ
ータ19を付設してロール14の変位を検出させ、標準
位置からの変位を上記演算回路18へ入れて、その変位
を小範囲にとS゛めるよう制御させている。
ータ19を付設してロール14の変位を検出させ、標準
位置からの変位を上記演算回路18へ入れて、その変位
を小範囲にとS゛めるよう制御させている。
もつとも、ダンサ−ロール14の変位検出、伝達手段は
設計者に任せられる。
設計者に任せられる。
第3図はグラビア輪転機にこの考案を適用した第4,5
図の実施例の原理説明図でる。
図の実施例の原理説明図でる。
この場合、ニップローラ12,12a1ダンサ−ローラ
機構13,13aと二重に制御して原料ロールS。
機構13,13aと二重に制御して原料ロールS。
の不整形による張力変動をはS゛完全解消している。
第3図上部のX、 Y、 ZはシートSの一次、二次、
三次夫々の張力領域を示す。
三次夫々の張力領域を示す。
領域Xのシート張力は張力変動発生源のシートロールS
。
。
を含むため、一次ダンサ−ローラ機構13の軽快な働き
で従来より少いが、やはりシートSの張力変動は避けら
れない。
で従来より少いが、やはりシートSの張力変動は避けら
れない。
そのシートSが領域Yへ入ると、前後のニップローラ1
2,12aに無関係にシート中間部に作用するダンサ−
ローラ機構13aの慣性中さな張力発生機構により、変
動張力は新たに作られた均一張力に変わる。
2,12aに無関係にシート中間部に作用するダンサ−
ローラ機構13aの慣性中さな張力発生機構により、変
動張力は新たに作られた均一張力に変わる。
そして領域Zへ入り所要の均一張力で各印刷ユニットを
経て、巻取られるのである。
経て、巻取られるのである。
しかも、この実施例は単に応力変動のないシートを供給
するだけでよい。
するだけでよい。
従来の自動見当合わせ装置は印刷部の各ユニット間でシ
ート通路の長さを加減するか、版胴の回転角度を調整す
るかの三方法であるが、新たに供給シートの張力(弾性
伸び)制御により、ある程度、その目的を達し得ること
を実証した。
ート通路の長さを加減するか、版胴の回転角度を調整す
るかの三方法であるが、新たに供給シートの張力(弾性
伸び)制御により、ある程度、その目的を達し得ること
を実証した。
供給されるシートに張力変動がなければ、正確に作られ
た各ユニットで、まちまちな進み遅れを生ずるはずがな
い。
た各ユニットで、まちまちな進み遅れを生ずるはずがな
い。
そして全体的な進み、遅れはこの考案の供給装置のシー
ト張力を加減する事により解消するのである。
ト張力を加減する事により解消するのである。
ユニット製作上の誤差のある場合も、夫々の自動見当合
わせ装置の動作範囲が著しく縮小されるのである。
わせ装置の動作範囲が著しく縮小されるのである。
具体的には、印刷部5の周知の見当制御センサーのピッ
チずれ(多色図柄の位置ずれ)検出信号Cを受ける制御
装置、第3図の場合、制御センサー20を設け、制御装
置21.21bを介してダンサ−ローラ機構13.13
aのパウダークラッチ15.15aの伝達トルクを加減
する事により、ダンサ−ロール14,14aの走行シー
トSに対する荷重を加減し、供給シートの張力を加減す
るのである。
チずれ(多色図柄の位置ずれ)検出信号Cを受ける制御
装置、第3図の場合、制御センサー20を設け、制御装
置21.21bを介してダンサ−ローラ機構13.13
aのパウダークラッチ15.15aの伝達トルクを加減
する事により、ダンサ−ロール14,14aの走行シー
トSに対する荷重を加減し、供給シートの張力を加減す
るのである。
考えようによっては従来、各ユニットに付した見当補正
ローラの役目をシート供給装置のダンサ−ロール14,
14aが引受けたともいえる。
ローラの役目をシート供給装置のダンサ−ロール14,
14aが引受けたともいえる。
なお、このフィードバック制御は二次ダンサ−ローラ機
構13aだけに加えてもよい。
構13aだけに加えてもよい。
走行シートの張力制御が従来の巻戻し、巻取りの便宜の
ためから、印刷機のカラー制御にまで、その役割を拡げ
たのである。
ためから、印刷機のカラー制御にまで、その役割を拡げ
たのである。
なお上記制御センサー20は、また前後のダンサ−ロー
ル14,14aの変位検出用ポテンショメータ19,1
9aの信号を受け、制御部21C*21aを介して巻取
装置11、一次ニップローラ12の補正用直流モータ2
2へ指令している。
ル14,14aの変位検出用ポテンショメータ19,1
9aの信号を受け、制御部21C*21aを介して巻取
装置11、一次ニップローラ12の補正用直流モータ2
2へ指令している。
このモータ22は差動装置23を介して一次ニップロー
ラ12の回転速度を補正する。
ラ12の回転速度を補正する。
差動装置23は印刷部5のライン駆動部により定着回転
させられている。
させられている。
なお二次ニップローラ12aも減(変)速機24を介し
て上記ライン駆動部の駆動を受けている。
て上記ライン駆動部の駆動を受けている。
ダンサ−ロール14,14aの変位が直ちに巻戻装置1
1、差動装置23ヘフイードバツクされ、その変位を修
正する方向にシートロールS。
1、差動装置23ヘフイードバツクされ、その変位を修
正する方向にシートロールS。
、ニップローラ12の回転を加減するのである。
なお第3図の制御部21cは、巻戻装置11が直流モー
タを使う場合、第2図の制御部18となるもので、直流
モータでなく制動制御の場合は周知技術により一次ニッ
プローラ12の引出速度に対応させる。
タを使う場合、第2図の制御部18となるもので、直流
モータでなく制動制御の場合は周知技術により一次ニッ
プローラ12の引出速度に対応させる。
第4,5図は第3図のものの実施例で、この場合、巻戻
装置11はシートロールS。
装置11はシートロールS。
を二本用意できる型式である。
第5図の印刷部5はガイドローラを版胴、圧胴の周速と
一致するように積極駆動する本考案者が開発した方式を
採用しているので従来、見なれないウオーム機構24が
加わっているが、無滴、従来どおりの印刷部であって差
支えない。
一致するように積極駆動する本考案者が開発した方式を
採用しているので従来、見なれないウオーム機構24が
加わっているが、無滴、従来どおりの印刷部であって差
支えない。
以上、小数の実施例によって説明したが、この考案は巻
戻シートの張力制御を、走行駆動機構とは無関係に、ダ
ンサ−ローラ機構の荷重制御による事を特徴とするもの
で、その実施態様は当然、多様に変化する。
戻シートの張力制御を、走行駆動機構とは無関係に、ダ
ンサ−ローラ機構の荷重制御による事を特徴とするもの
で、その実施態様は当然、多様に変化する。
ダンサ−ローラ機構そのものも、名称は従来のゆるみと
め用のものと同一であるが、ゆるみどめを目的とせず、
走行シートに局部荷重(推力)を加える事により全般的
張力を発生させる浮動ロール、案内ローラを有するもの
であればよい。
め用のものと同一であるが、ゆるみどめを目的とせず、
走行シートに局部荷重(推力)を加える事により全般的
張力を発生させる浮動ロール、案内ローラを有するもの
であればよい。
なお従来のダンサ−ロールを空気圧シリンダ等により付
勢して、そのゆるみとめ動作を軽快ならしめる設備は、
その制御精度、即応性を高められ)ば、輪転機用として
活用できる。
勢して、そのゆるみとめ動作を軽快ならしめる設備は、
その制御精度、即応性を高められ)ば、輪転機用として
活用できる。
また上記実施例のダンサ−ロール14は揺動腕26沿い
に動力伝達し、シートと同期駆動する事もできるから、
走行シートへのロール14の慣性の影響をなくす事がで
きる。
に動力伝達し、シートと同期駆動する事もできるから、
走行シートへのロール14の慣性の影響をなくす事がで
きる。
走行路に張力検出器や通常のダンサ−ローラを加える事
も自由である。
も自由である。
グラビア輪転機へこの考案を適用する態様は多様に変化
し得る。
し得る。
この考案は巻戻シートの駆動機構、走行速度とは全く無
関係にその張力を制御する。
関係にその張力を制御する。
その制御機構はシートロール巻戻装置やニップローラ駆
動機構に較べ極めて軽快に調節できるダンサ−ロールを
用いるので、張力制御の精度と即応性を高め、シート張
力の自動適応制御を画期的に容易にした。
動機構に較べ極めて軽快に調節できるダンサ−ロールを
用いるので、張力制御の精度と即応性を高め、シート張
力の自動適応制御を画期的に容易にした。
またこの考案は、グラビア輪転機のカラー制御における
シート張力変動の影響を解消する事により、ピッチずれ
の補正をシート供給部の張力制御により行える事を確め
、その張力制御に、この考案装置の制御精度、即応性が
有効に働く事を示した。
シート張力変動の影響を解消する事により、ピッチずれ
の補正をシート供給部の張力制御により行える事を確め
、その張力制御に、この考案装置の制御精度、即応性が
有効に働く事を示した。
即ち、この考案は巻戻シートを扱う技術分野、特にグラ
ビア輪転機関係のシート張力自動適応制御の進歩に少な
からぬ貢献をなすものである。
ビア輪転機関係のシート張力自動適応制御の進歩に少な
からぬ貢献をなすものである。
第1図はグラビア輪転機における従来のシート供給機構
説明図、第2,3図はこの考案の二実施例の原理的説明
図、第4図は第3図の具体的実施例立面図、第5図は同
じく平面説明図で、図中、Sはシート、13はダンサ−
ローラ機構、14はそのダンサ−ロール、15は荷重制
御機構(電磁パウダークラッチ)を示す。
説明図、第2,3図はこの考案の二実施例の原理的説明
図、第4図は第3図の具体的実施例立面図、第5図は同
じく平面説明図で、図中、Sはシート、13はダンサ−
ローラ機構、14はそのダンサ−ロール、15は荷重制
御機構(電磁パウダークラッチ)を示す。
Claims (1)
- グラビア輪転機において、シートロールからシートを引
出し供給するー、又は二組のニップローラと、上記シー
トロール、ニップローラ間又は前後のニップローラ間に
設けたダンサ−ローラ機構と、このダンサローラ機構の
ダンサ−ロールが走行シートに所要荷重を与えるよう該
ダンサ−ロールを付勢する電磁パウダークラッチ入り駆
動機構、及びその付勢力精密制御機構と、印刷部見当制
御センサーのピッチずれ信号を受けて上記付勢力精密制
御機構に指令し、走行シート張力をピッチずれ減少方向
へ増減させる制御装置とを備えることを特徴とする巻戻
シートの張力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982002645U JPS6016593Y2 (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 巻戻シ−トの張力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982002645U JPS6016593Y2 (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 巻戻シ−トの張力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57144946U JPS57144946U (ja) | 1982-09-11 |
| JPS6016593Y2 true JPS6016593Y2 (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=29801088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982002645U Expired JPS6016593Y2 (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 巻戻シ−トの張力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016593Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712870B2 (ja) * | 1986-04-11 | 1995-02-15 | 株式会社片岡機械製作所 | ダンサ−ロ−ラ装置 |
| JPS63306154A (ja) * | 1987-06-04 | 1988-12-14 | Ushio Inc | ロ−ルフイルムフイ−ダ |
| JPH0774062B2 (ja) * | 1987-09-09 | 1995-08-09 | ウシオ電機株式会社 | ロールフィルムフィーダ |
| JP3623544B2 (ja) * | 1995-02-16 | 2005-02-23 | 花王株式会社 | 送り量緩衝装置 |
| JP2014177320A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Casio Electronics Co Ltd | ロール状記録媒体の残量導出装置、ロール状記録媒体の供給装置、ロール状記録媒体の残量導出方法及びプログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220149U (ja) * | 1975-07-30 | 1977-02-14 |
-
1982
- 1982-01-14 JP JP1982002645U patent/JPS6016593Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57144946U (ja) | 1982-09-11 |
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