JPS60166024A - 密閉式撹拌装置 - Google Patents
密閉式撹拌装置Info
- Publication number
- JPS60166024A JPS60166024A JP59018266A JP1826684A JPS60166024A JP S60166024 A JPS60166024 A JP S60166024A JP 59018266 A JP59018266 A JP 59018266A JP 1826684 A JP1826684 A JP 1826684A JP S60166024 A JPS60166024 A JP S60166024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- shaft
- opening
- container
- lid plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/80—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis
- B01F27/95—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis with stirrers having planetary motion, i.e. rotating about their own axis and about a sun axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/23—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders characterised by the orientation or disposition of the rotor axis
- B01F27/232—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders characterised by the orientation or disposition of the rotor axis with two or more rotation axes
- B01F27/2324—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders characterised by the orientation or disposition of the rotor axis with two or more rotation axes planetary
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/60—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis
- B01F27/61—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis about an inclined axis
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般には攪拌装置に関するものであり、特に
化学反応容器内にて反応物を攪拌するための攪拌羽根を
旋回自在に保持しそして駆動し、且つ反応容器からの反
応物の洩れ及び飛散を防止するようにした密閉式攪拌装
置に関するものである。又、本発明に係る密閉式攪拌装
置は、特に高温条件下にて、高粘度の反応物を攪拌する
のに好適である。
化学反応容器内にて反応物を攪拌するための攪拌羽根を
旋回自在に保持しそして駆動し、且つ反応容器からの反
応物の洩れ及び飛散を防止するようにした密閉式攪拌装
置に関するものである。又、本発明に係る密閉式攪拌装
置は、特に高温条件下にて、高粘度の反応物を攪拌する
のに好適である。
従来、化学反応容器において容器内の反応物を攪拌する
ために、種々の攪拌装置が使用されているが、斯る攪拌
装置は、原理的には第1図に図示される通りである。即
ち、反応容器1内に攪拌羽根2を設け、該攪拌羽根駆動
軸4が反応容器外へと突出し、駆動モータMに連結され
、駆動モータMを付勢することによって攪拌羽根2が回
転し、容器内の反応物Rを攪拌する構造とされた。又、
反応容器1内の反応物Rが容器外へと飛散したり、洩れ
たりするのを極力回避したい場合には、第2図に概略図
示されるように、反応容器1に取外し自在に蓋6を設け
、該蓋6を貫通して攪拌羽根駆動軸4が挿入された。通
常、攪拌羽根駆動軸4は、蓋6に取付けられた軸受8に
よって支持されるが、このような構成では軸受8を介し
ての反11i5.@Rの洩れが生じ、未だ十分ではない
。斯る欠点を補うべく、種々の軸封装置が軸受8に併設
されるが、例えばシール又はパフキング等の如き軸封装
置は駆動モータの負荷を増大させるばかりでなく、回転
軸とシールの摺動部の摩耗や、シール部の反応物Rによ
る腐食劣化が生じ、反応物の漏洩及び装置の寿命の点で
も問題があった。この為に、最近では軸封装置としてメ
カニカルシールが利用され、それによって漏洩の問題は
極めて減少されたが、構造は複雑で、操作及び保守が大
変であるという問題を有している。
ために、種々の攪拌装置が使用されているが、斯る攪拌
装置は、原理的には第1図に図示される通りである。即
ち、反応容器1内に攪拌羽根2を設け、該攪拌羽根駆動
軸4が反応容器外へと突出し、駆動モータMに連結され
、駆動モータMを付勢することによって攪拌羽根2が回
転し、容器内の反応物Rを攪拌する構造とされた。又、
反応容器1内の反応物Rが容器外へと飛散したり、洩れ
たりするのを極力回避したい場合には、第2図に概略図
示されるように、反応容器1に取外し自在に蓋6を設け
、該蓋6を貫通して攪拌羽根駆動軸4が挿入された。通
常、攪拌羽根駆動軸4は、蓋6に取付けられた軸受8に
よって支持されるが、このような構成では軸受8を介し
ての反11i5.@Rの洩れが生じ、未だ十分ではない
。斯る欠点を補うべく、種々の軸封装置が軸受8に併設
されるが、例えばシール又はパフキング等の如き軸封装
置は駆動モータの負荷を増大させるばかりでなく、回転
軸とシールの摺動部の摩耗や、シール部の反応物Rによ
る腐食劣化が生じ、反応物の漏洩及び装置の寿命の点で
も問題があった。この為に、最近では軸封装置としてメ
カニカルシールが利用され、それによって漏洩の問題は
極めて減少されたが、構造は複雑で、操作及び保守が大
変であるという問題を有している。
又、場合によっては、反応容器等に対し、漏洩を皆無と
すること、高温度条件下で使用し得ること、軸封装置、
特にメカニカルシールを使用した場合にはシール液が反
応容器内に洩れ込まないこと、といった極めて厳しい使
用条件及び仕様が要求されるが、現在の軸封装置で斯る
要求を全て満足せしめることは不可能か又は極めて困難
である。
すること、高温度条件下で使用し得ること、軸封装置、
特にメカニカルシールを使用した場合にはシール液が反
応容器内に洩れ込まないこと、といった極めて厳しい使
用条件及び仕様が要求されるが、現在の軸封装置で斯る
要求を全て満足せしめることは不可能か又は極めて困難
である。
従って、本発明は、上記従来の攪拌装置が有する欠点を
解決した、極めて構造が簡単で且つ反応容器からの反応
物の飛散及び洩出を完全に防止することのできる密閉式
攪拌装置を提供することである0 本発明の他の目的は、駆動力をそれ程増大させることも
なく且つ耐久性、従って信頼性が高く、保守管理の必要
性を最小限にした、攪拌羽根を旋回自在に保持しそして
駆動することのできる密閉式攪拌装置を提供することで
ある。
解決した、極めて構造が簡単で且つ反応容器からの反応
物の飛散及び洩出を完全に防止することのできる密閉式
攪拌装置を提供することである0 本発明の他の目的は、駆動力をそれ程増大させることも
なく且つ耐久性、従って信頼性が高く、保守管理の必要
性を最小限にした、攪拌羽根を旋回自在に保持しそして
駆動することのできる密閉式攪拌装置を提供することで
ある。
本発明の他の目的は、高温度条件下にて、又反応物が高
粘度のものであっても極めて有効に攪拌することのでき
る密閉式攪拌装置を提供することである。
粘度のものであっても極めて有効に攪拌することのでき
る密閉式攪拌装置を提供することである。
次に、本発明に係るi閉式攪拌装置を図面に則して詳し
く説明する。
く説明する。
第6図を参照すると、本発明に係る密閉式攪拌装置10
の一実施態様が例示される。該実施態様においては、密
閉式攪拌装置10が化学反応容器12に適用された場合
について説明する。
の一実施態様が例示される。該実施態様においては、密
閉式攪拌装置10が化学反応容器12に適用された場合
について説明する。
密閉式攪拌装置10は、反応容器12内へと挿入され、
反応容器内の反応物を攪拌するための攪拌手段14を具
備する。攪拌手段14は細長の軸16から成り、一端1
6gは反応容器内に配置され、他端16bは反応容器外
へと突出している。
反応容器内の反応物を攪拌するための攪拌手段14を具
備する。攪拌手段14は細長の軸16から成り、一端1
6gは反応容器内に配置され、他端16bは反応容器外
へと突出している。
反応容器内の端部16aには好ましくは、攪拌手段16
の攪拌作用を助長せしめるために、図示されるように複
数個の環状突起18が形成される。
の攪拌作用を助長せしめるために、図示されるように複
数個の環状突起18が形成される。
又、斯る環状突起1Bは螺旋状に構成することもでき、
又は複数枚の羽根とすることもできるで−あろう。
又は複数枚の羽根とすることもできるで−あろう。
軸16の中間部分には軸受手段、例えば所定距離だけ離
間して環状の突起20及び22の形態とされる軸受手段
が設けられる。該環状突起20及び22は、軸16と一
体に形成することもできるが、別法としては環状ディス
クを別個に形成し、所屋に応じて軸16の任意の位置に
ろう接又は螺子止め等にて軸16に固着することもでき
る。軸受手段は、前記形状に限定されるものでなく、種
々の形態とし得るであろう。
間して環状の突起20及び22の形態とされる軸受手段
が設けられる。該環状突起20及び22は、軸16と一
体に形成することもできるが、別法としては環状ディス
クを別個に形成し、所屋に応じて軸16の任意の位置に
ろう接又は螺子止め等にて軸16に固着することもでき
る。軸受手段は、前記形状に限定されるものでなく、種
々の形態とし得るであろう。
反応容器12の開口上部には、蓋板24が配設され、反
応容器12のフランジ26に脱着自在に且つ密封態様で
、例えばボルト(図示せず)にて固着される。蓋板24
の中央部には、攪拌手段14の軸16が貫通する開口2
8が形成される。
応容器12のフランジ26に脱着自在に且つ密封態様で
、例えばボルト(図示せず)にて固着される。蓋板24
の中央部には、攪拌手段14の軸16が貫通する開口2
8が形成される。
又、蓋板24の反応容器12の内部に面する側、即ち内
面には、前記開口2Bの直径方向に対向する態様で一対
の支持板3a1fCび62が配置され(第4図をも参照
せよ)、ねじ34及び36にて蓋板24の内面に取付け
られる。各支持板3o及び32の対向する端部50 a
、lび52*は弧状に形成されて、軸16の外周囲に位
置するように構成される。支持板30及び32の端部弧
状面30a及び52aによって画定される想像上の直径
は、軸16の外径よりは大きいが、環状突起20及゛び
22の外径よりは小とされる。又、図示されるように、
支持板30B、び32は、少なくとも弧状端部30a及
び52歩部分が、軸16の環状突起20及び22の間に
配置され、従って弧状端部の板厚は突起20及び22間
の距離より/l)さくされる。
面には、前記開口2Bの直径方向に対向する態様で一対
の支持板3a1fCび62が配置され(第4図をも参照
せよ)、ねじ34及び36にて蓋板24の内面に取付け
られる。各支持板3o及び32の対向する端部50 a
、lび52*は弧状に形成されて、軸16の外周囲に位
置するように構成される。支持板30及び32の端部弧
状面30a及び52aによって画定される想像上の直径
は、軸16の外径よりは大きいが、環状突起20及゛び
22の外径よりは小とされる。又、図示されるように、
支持板30B、び32は、少なくとも弧状端部30a及
び52歩部分が、軸16の環状突起20及び22の間に
配置され、従って弧状端部の板厚は突起20及び22間
の距離より/l)さくされる。
上記構成によって、攪拌手段14は、軸16の、環状突
起20及び22、並びに蓋板24に設けられた支持板6
0及び52によって回転自在に蓋板24、即ち、反応容
器12に支持されることが理解されるであろう。
起20及び22、並びに蓋板24に設けられた支持板6
0及び52によって回転自在に蓋板24、即ち、反応容
器12に支持されることが理解されるであろう。
更に、軸16の外方突出部分16bの一部を覆つて可撓
性の密封手段、例えばベローズ40が配設される。該べ
四−ズ40の一端40mは蓋板24の外面に、開口2B
を囲包して密封態様で取付けられ、他端40bは軸16
に一体に設けられたフランジ16cに、これも又密封態
様で取付けられる。斯る構成によって、反応容器12の
内部は、完全に外気、即ち、外側雰囲気に対して遮断さ
れる。ベローズ40は、種々の材料、例えば合成ゴム等
にて形成することもでき、且つ又その形態は図示される
ものに限定されるものではない。
性の密封手段、例えばベローズ40が配設される。該べ
四−ズ40の一端40mは蓋板24の外面に、開口2B
を囲包して密封態様で取付けられ、他端40bは軸16
に一体に設けられたフランジ16cに、これも又密封態
様で取付けられる。斯る構成によって、反応容器12の
内部は、完全に外気、即ち、外側雰囲気に対して遮断さ
れる。ベローズ40は、種々の材料、例えば合成ゴム等
にて形成することもでき、且つ又その形態は図示される
ものに限定されるものではない。
可撓性密封手段40より更に外方へと突出した軸16の
延長部の先端i6dは、駆動モータMの駆動軸に設けら
れた駆動板42に枢動自在に連結される。即ち、軸16
の先端16dは、駆動板42に偏心して配置された孔4
2aに、枢動自在に取付けられる。このとき、駆動モー
タM及び駆動板42の回転軸線は、反応容器11歩の長
手方向軸線と概略一致し、又軸16の前記環状突起2a
及び22部分は反応容器12の長手方向軸線と一致して
いる。換言すれば、攪拌手段140反応容器12に対す
る支持部分である環状突起20及び22部分が、駆動モ
ータM7び駆動板42の回転軸線上に位置している。
延長部の先端i6dは、駆動モータMの駆動軸に設けら
れた駆動板42に枢動自在に連結される。即ち、軸16
の先端16dは、駆動板42に偏心して配置された孔4
2aに、枢動自在に取付けられる。このとき、駆動モー
タM及び駆動板42の回転軸線は、反応容器11歩の長
手方向軸線と概略一致し、又軸16の前記環状突起2a
及び22部分は反応容器12の長手方向軸線と一致して
いる。換言すれば、攪拌手段140反応容器12に対す
る支持部分である環状突起20及び22部分が、駆動モ
ータM7び駆動板42の回転軸線上に位置している。
従って、攪拌手段14の、即ち、軸16の長手方向軸線
は、第3図に示すように、反応容器12の長手方向軸線
に対して角度θだけ傾斜することが理解されるであろう
。この傾斜角度θは、駆動板42に複数個の孔41を形
成し、適当な孔41を選定して用いることによって調節
可能とされる。
は、第3図に示すように、反応容器12の長手方向軸線
に対して角度θだけ傾斜することが理解されるであろう
。この傾斜角度θは、駆動板42に複数個の孔41を形
成し、適当な孔41を選定して用いることによって調節
可能とされる。
上記構成において、駆動モータMが付勢されると、攪拌
手段14、即ち、軸16は、支持板50及び32によっ
て枢動自在に軸受されている環状突起20及び22部分
を中心とした旋回(みそすり)運動を行なう。斯る攪拌
手段14の旋回連動により反応容器内の反応物は好適に
攪拌されるであろう。又攪拌手段14は、支持板50及
び32並びに環状突起20及び22の係合によって、反
応容器にしっかりと保持されているために、反応物の粘
度が大であっても十分に反応物を攪拌することができる
。更に又、本発明においては、上述のように攪拌手段は
、環状突起20及び22より反応容器内へと突入した軸
16全体が旋回連動をなすので、第1図及び第2図に図
示されるように回転羽根部のみで攪拌作用を行なう従来
の攪拌装置に比較すると攪拌効果は相当秀れたものとな
る◇又、本発明に係る攪拌装置においては、反応容′器
12の上部開口部は蓋板24によって閉鎖され、又蓋板
24の中央開口28は可撓性の密封手段40によって外
気と遮断されるので、反応容器12内で激しく攪拌され
たとしても反応物が反応容器外へと飛散又は漏洩するこ
とはない。
手段14、即ち、軸16は、支持板50及び32によっ
て枢動自在に軸受されている環状突起20及び22部分
を中心とした旋回(みそすり)運動を行なう。斯る攪拌
手段14の旋回連動により反応容器内の反応物は好適に
攪拌されるであろう。又攪拌手段14は、支持板50及
び32並びに環状突起20及び22の係合によって、反
応容器にしっかりと保持されているために、反応物の粘
度が大であっても十分に反応物を攪拌することができる
。更に又、本発明においては、上述のように攪拌手段は
、環状突起20及び22より反応容器内へと突入した軸
16全体が旋回連動をなすので、第1図及び第2図に図
示されるように回転羽根部のみで攪拌作用を行なう従来
の攪拌装置に比較すると攪拌効果は相当秀れたものとな
る◇又、本発明に係る攪拌装置においては、反応容′器
12の上部開口部は蓋板24によって閉鎖され、又蓋板
24の中央開口28は可撓性の密封手段40によって外
気と遮断されるので、反応容器12内で激しく攪拌され
たとしても反応物が反応容器外へと飛散又は漏洩するこ
とはない。
更に又、攪胛手段14の軸16は、上述のように支持板
50及び62と、環状突起20及び22との係合によっ
て軸受されており、換言すれば、本発明においては乾式
軸受方法が採用きれるので、軸受部からのシール液等の
反応容器への漏入といった問題は解決される。又、本発
明においては、支持板30及び32は耐薬品性且つ耐熱
性を有した軸受性態に優れた、例えばテフロン(商標)
の如き樹脂にて作製することによって良好な軸受を提供
することができ、従って特別な潤滑油を必要とせず、高
温度条件下にても作動することができるという利益があ
る。
50及び62と、環状突起20及び22との係合によっ
て軸受されており、換言すれば、本発明においては乾式
軸受方法が採用きれるので、軸受部からのシール液等の
反応容器への漏入といった問題は解決される。又、本発
明においては、支持板30及び32は耐薬品性且つ耐熱
性を有した軸受性態に優れた、例えばテフロン(商標)
の如き樹脂にて作製することによって良好な軸受を提供
することができ、従って特別な潤滑油を必要とせず、高
温度条件下にても作動することができるという利益があ
る。
本発明に係る密閉式攪拌装置は以上の如く1に構成され
るために、反応容器又はその他の容器′に適用された場
合に、容器内の反応物が攪拌作動時に容器外へと飛散し
たり、漏洩するのを完全に防止することができるという
効果を有する。又、本装置は、構造が簡単で、耐久性及
び信頼性が高く、保守管理の必要性が少ないという利点
を有する。
るために、反応容器又はその他の容器′に適用された場
合に、容器内の反応物が攪拌作動時に容器外へと飛散し
たり、漏洩するのを完全に防止することができるという
効果を有する。又、本装置は、構造が簡単で、耐久性及
び信頼性が高く、保守管理の必要性が少ないという利点
を有する。
更に、本装置は、高温度条件下にてしかも高粘度の反応
物の攪拌を極めて好適に達成することができる。
物の攪拌を極めて好適に達成することができる。
第1図及び第2図は、従来の攪拌装置の概略図である。
第3図は、本発明に係る密閉式攪拌装置の一実施態様を
示す概略縦断面図である。 第4図は、第6図の線ルールに沿って取った郡部断面図
である0 12:容器 14:攪拌手段 16:軸 20.22:環状突起(軸受手段) 24:蓋板 50.32;支持板 40;可撓性密封手段 42:駆動板 36 第4目
示す概略縦断面図である。 第4図は、第6図の線ルールに沿って取った郡部断面図
である0 12:容器 14:攪拌手段 16:軸 20.22:環状突起(軸受手段) 24:蓋板 50.32;支持板 40;可撓性密封手段 42:駆動板 36 第4目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)容器の開口部を液密態様で覆うための蓋板を設け、
前記蓋板には概略中央部に開口を穿設し、前記開口を貫
通して容器内へと攪拌手段を挿入し。 そして前記攪拌手段は、該手段に一体的に形成した軸受
手段を、前記蓋板開口に隣接して配置した支持手段に枢
動自在に係合せしめることによって容器に対し回転自在
に保持し、更に前記攪拌手段の容器外へと突出した延長
部を駆動手段に取付け、前記駆動手段によって前記攪拌
手段は容器内で旋回運動をなすようにし、更に又前記蓋
板の開口を外気から遮断するために前記蓋板の外面と攪
拌手段との間に可撓性の密封手段を配設したことを特徴
とする密閉式攪拌装置。 2)攪拌手段は細長形状の軸であり、軸受手段は所定距
離だけ離間して前記軸に一体的に形成された1対の環状
突起から成り、又支持手段は、先端部が前記1対の環状
突起の間に位置するように配置された1対の支持板であ
る特許請求の範囲第1項記載の装置。 3)可撓性の密封手段は、環状突起部より外方へと突出
した軸延長部の一部を囲包し、そして一端は蓋板の開口
の周囲に取付けられ、他端は前記軸の延長部の任意の位
置に固着された概略円筒状をしたベローズである特許請
求の範囲第2項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018266A JPS60166024A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 密閉式撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018266A JPS60166024A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 密閉式撹拌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166024A true JPS60166024A (ja) | 1985-08-29 |
Family
ID=11966858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59018266A Pending JPS60166024A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 密閉式撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60166024A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006117098A1 (de) * | 2005-04-29 | 2006-11-09 | Ika - Werke Gmh & Co. Kg | Dispergiervorrichtung |
| JP2013081930A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-05-09 | Kobelco Eco-Solutions Co Ltd | 撹拌装置 |
| CN103357454A (zh) * | 2012-04-02 | 2013-10-23 | 昆山市华奎机械电子有限公司 | 一种台式恒温振荡器 |
| JP2018047413A (ja) * | 2016-09-20 | 2018-03-29 | 株式会社神鋼環境ソリューション | 撹拌装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127299A (ja) * | 1974-08-28 | 1976-03-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP59018266A patent/JPS60166024A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127299A (ja) * | 1974-08-28 | 1976-03-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006117098A1 (de) * | 2005-04-29 | 2006-11-09 | Ika - Werke Gmh & Co. Kg | Dispergiervorrichtung |
| US7648095B2 (en) | 2005-04-29 | 2010-01-19 | Ika - Werke Gmbh & Co. Kg | Agitating or dispersing apparatus |
| KR100977923B1 (ko) | 2005-04-29 | 2010-08-24 | 아이케이에이 베르케 게엠베하 앤드 운트 코. 케이 | 분산장치 |
| JP2013081930A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-05-09 | Kobelco Eco-Solutions Co Ltd | 撹拌装置 |
| CN103357454A (zh) * | 2012-04-02 | 2013-10-23 | 昆山市华奎机械电子有限公司 | 一种台式恒温振荡器 |
| JP2018047413A (ja) * | 2016-09-20 | 2018-03-29 | 株式会社神鋼環境ソリューション | 撹拌装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5835827A (en) | Stirrer and toner cartridge equipped with the stirrer | |
| EP0749052B1 (en) | Stirrer and toner cartridge equipped with the stirrer | |
| US5923931A (en) | Sealing mechanism and container equipped with the same | |
| US4057226A (en) | Mixing device | |
| US4410280A (en) | Electric food preparation apparatus | |
| RU2768399C1 (ru) | Гигиенический смеситель | |
| US4062549A (en) | Self-compensating rotary seal for vertical drive shaft | |
| JPS60166024A (ja) | 密閉式撹拌装置 | |
| KR900015621A (ko) | 소세지 등의 제조장치 | |
| CA1073937A (en) | Sealing means for tank mixer | |
| US3809322A (en) | Mixer | |
| KR101998860B1 (ko) | 축 휨을 방지하는 밸브 | |
| KR980003910A (ko) | 토너 용기, 프로세스 카트리지 및 화상 형성 장치 | |
| US5018752A (en) | Shaft seal | |
| SU1384189A3 (ru) | Конический шнековый смеситель | |
| JP3315264B2 (ja) | 軸部材のシール機構 | |
| TWI635895B (zh) | 密閉型攪拌機的止漏裝置 | |
| CN210675064U (zh) | 一种混合搅拌罐 | |
| KR0137412B1 (ko) | 혼합기 | |
| KR870003146A (ko) | 폴리에스테르의 제조방법 및 장치 | |
| JPH05302677A (ja) | ダンパー装置 | |
| KR102238461B1 (ko) | 조리 장치용 뚜껑 | |
| KR0122562Y1 (ko) | 회전부의 밀봉구조 | |
| KR100780343B1 (ko) | 댐퍼장치 | |
| JPH0962072A (ja) | 攪拌器及びこれを備えたトナーカートリッジ |