JPS6016646Y2 - 道路用安全柵 - Google Patents

道路用安全柵

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Publication number
JPS6016646Y2
JPS6016646Y2 JP3924982U JP3924982U JPS6016646Y2 JP S6016646 Y2 JPS6016646 Y2 JP S6016646Y2 JP 3924982 U JP3924982 U JP 3924982U JP 3924982 U JP3924982 U JP 3924982U JP S6016646 Y2 JPS6016646 Y2 JP S6016646Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mesh
wire mesh
wire
safety fence
double
Prior art date
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Expired
Application number
JP3924982U
Other languages
English (en)
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JPS58145314U (ja
Inventor
諄一 白井
Original Assignee
瀬戸内金網商工株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 瀬戸内金網商工株式会社 filed Critical 瀬戸内金網商工株式会社
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  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、例えば自転車道と歩道との間に設置するのに
好適な道路用安全柵に関するものである。
この種の安全柵は従来より一般に知られているが、緩衝
性に乏しかったり、子供が隙間から車道側に手を出すな
どの危険性の高いものが多く、必ずしも万全ではなかっ
た。
叙上に鑑み本考案は、緩衝性及び安全性に勝れた道路用
安全柵の提供を目的とするもので、棚網を網目の大きい
金網体と網目の小さに金網体とからなる2重構造とし、
該棚網における網目の大きい金網体を車道側に、網目の
小さい金網体を歩道側に向けて安全柵を構威したことを
特徴とするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
に、第1図及び第2図において、1゜1、・・・・・・
は適宜な間隔で地面に立設した支柱、2.2.・・・・
・・は該支柱1,1間に張設された2重棚網であって、
該該2重棚網2は、縦横の素線3at 3bt 4a、
4bから成る2つの溶接金網体2a、2bを縦素線3
at3bを共通にすることにより、1枚の金網として構
威し、該金網を折曲部2cにおいてU字状に折曲するこ
とにより2つの溶接金網体2av2bが前後に適宜間隔
をおいて平行するように形成したもので、一方の金網体
2aは、横素線4aの線径を大径にしてその配列を疎に
することにより網目を大きくし、他方の金網体2bは、
横素線4bの線径を小径にしてその配例列を密にするこ
とにより網目を細かくしている。
この金網体2bの網目としては子供が手を挿入できない
程度に細かくするのが望ましく、また、金網体2a、2
bの下端は互いに連結してもよい。
安全柵を設置するに際しては、上記2重棚網2を、折曲
部2cを上向きにした状態で、その網目の大きな金網体
2aを車道側に向けると共に網目の小さな金網体2bを
歩道側に向けて上記支柱1.1間に配列し、該支柱1と
2重棚網2の網端とを連結金具5で連結固着する。
該連結金具5は、第3図及び第4図に示すように、同一
形状の−の挟持プレート6.6からなり、該挟持プレー
ト6は、平板状の本体7の略中央に挿通孔8を穿設する
と共に、該本体7の上半部における左右両側縁に円弧状
の挟持片9,9と、下半部における左右両側縁に上記挟
持片9,9の先端部分を切除してなる挟持小片10,1
0とを間隔11をおいて形設したもので、2枚の挟持プ
レート6.6を上下逆向きにして互いに重合し、挟持片
9と挟持小片10との間に上記2重棚網2の網端に位置
する縦素線3a、3bを挟持させることにより2重棚網
2の金網体2a、2b間に架設し、上記支柱1に取付け
た取付杆12を上記挿通孔8に挿通してナツト13.1
3を螺着し、これらのナツト13.13によって一対の
挟持プレートを固定させている。
この場合、横素線4av4bが間隔11内に嵌合して挟
持片9と挟持小片10とに係止するような位置に挟持プ
レート6.6を取付ければ、該挾持プレート6.6の上
下移動を防いで安定した連結状態を保つことができる。
また、上記実施例においては、網目の大きい金網体2a
における横素線4aを径とし、それによって車道側に向
けられる該金網体2aの強度を高めるようにしているが
、両全網体2a、2bにおける横素線4a、4bの線径
は同径であってもよい。
上記構成を有する本考案の安全柵によれば、棚網を2重
構造としたので緩衝性が高く、自転車や人体等が接触し
ても安全であるばかりでなく、その衝撃が他方の金網体
に直接伝わるようなことがなく、しかも、2重棚網にお
ける2つの金網体の網目を変え、網目の大きな金網体を
車道側に向けると共に、網目の小さな金網体を歩道側に
向けて安全柵を構成したので、子供が歩道側の金網体に
手をかけても網目を通して棚網の内部にまで手を挿入す
ることは困難であり、たとえ内部にまで手を挿入できた
としても車道側の金網体との間に空間があるため、自転
車等との接触が確実に防止されて安全であり、さらに、
2重棚網を1枚の金網をU字形に折曲することにより形
成するようにしたので、2枚の独立する金網体を連結す
る場合に比べてその製造が容易であり、しかも、その折
曲部を上向きにして張設しているため、素線の切口が上
部に現れないようにするための端処理が不要で、手など
の接触に対する安全性が高い等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2図はその
A−A線での拡大断面図、第3図及び第4図はそれぞれ
B−B、C−C線での拡大断面図である。 1・・・・・・支柱、2・・・・・・2重棚網、2a、
2b・・・・・・金網体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 1枚の金網をU字状に折曲することにより網目の大きな
    金網体と網目の小さな金網体とを前後に一定間隔で備え
    た2重棚網を形成し、該2重棚網を、折曲部を上向きに
    した状態で網目の大きな金網体を車道側に、網目の小さ
    な金網体を歩道に向けて支柱間に張設したことを特徴と
    する道路用安全柵。
JP3924982U 1982-03-19 1982-03-19 道路用安全柵 Expired JPS6016646Y2 (ja)

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JP3924982U JPS6016646Y2 (ja) 1982-03-19 1982-03-19 道路用安全柵

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JP3924982U JPS6016646Y2 (ja) 1982-03-19 1982-03-19 道路用安全柵

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Publication Number Publication Date
JPS58145314U JPS58145314U (ja) 1983-09-30
JPS6016646Y2 true JPS6016646Y2 (ja) 1985-05-23

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ID=30050542

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0712412Y2 (ja) * 1990-11-14 1995-03-22 合名会社小財金網製作所 高速道路用防獣フェンス構造体

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58145314U (ja) 1983-09-30

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