JPS601664Y2 - ベビ−ベッド懸架台 - Google Patents

ベビ−ベッド懸架台

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Publication number
JPS601664Y2
JPS601664Y2 JP1979147711U JP14771179U JPS601664Y2 JP S601664 Y2 JPS601664 Y2 JP S601664Y2 JP 1979147711 U JP1979147711 U JP 1979147711U JP 14771179 U JP14771179 U JP 14771179U JP S601664 Y2 JPS601664 Y2 JP S601664Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crib
seat
horizontal
crib body
support rod
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979147711U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5667073U (ja
Inventor
啓二 板倉
Original Assignee
マ−ベルト株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by マ−ベルト株式会社 filed Critical マ−ベルト株式会社
Priority to JP1979147711U priority Critical patent/JPS601664Y2/ja
Publication of JPS5667073U publication Critical patent/JPS5667073U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本案はベビーベッドを自動車座席に水平に取りつける装
置に関する。
従来の藤製又は合成樹脂製のベビーベッドを座席におく
場合、ベッドが座席の傾斜にそって奥方向に傾き、幼児
が快適にねることを仮置する。
又かご型のベッドを座席に固定する方法として、セーフ
ティベルトを使用するものがあるが、これは(1)ベッ
ドが奥に傾き水平でないため、居住性が悪い、(2)ベ
ッドの背面で、ベルトをとめる方法のため、手を入れる
分だけゆるく、充分に締めることが難しい、(3)ベル
トを締めすぎると座席先端の片側が押し上げられ、座席
と密着しない、(4)車の上下の震動に対し座席先端の
片側が大きく揺れ動く傾向がある、(5)従って、軽い
ショックでも回転運動を始める傾向がある。
(6)強いショックでベッド本体が一回転し、幼児の上
におちる危険性がある、(7)装備されているシートベ
ルトでは不充分で新たにシートベルトを取り付ける必要
がある、(8)座席上におかれた状態から回転運動に入
るため、シート布、シート形状により摩擦度が異なりシ
ョックに対し、常に同じ正確さで回転することが不可能
である。
等の欠点がある。
本案は上述の欠点を排除し、幼児が水平に快適にねられ
ること、万−車の事故の場合、衝撃を吸収し、安全性の
向上を計ること及び自動車座席外でも水平に保つことを
目的とするものである。
本案実施例の図面を参照に、以下記述する。
第1図は側面図を示す。
布地、藤、合成樹脂、アルミ等の金属からなるベビーベ
ッド本体の両端の重心軸よりも、自動車進行方向に対し
、後方即ち図上の右側に片寄った線上に回転軸を固着し
、これに対応する軸止点2をアルミ、合成樹脂、鉄、等
からなるほぼ三角形の側脚1のほぼ頂点に設けて、ベッ
ド本体の回転軸を軸止する。
側脚1は、図1に示す軸止点と、ベビーベッドの一隅を
結ぶ超の長さより高い高さを有する。
従って、ベッド本体は点線で示すとおり、左側に傾いた
状態で、左右の側脚1,1に固定される。
側脚1の水平なる底部の背面には、同上素材からなる支
持棒4が、一端をネジ5゛等で鋲着される。
支持棒4を直立させベッド本体8の口枠に係止又は掛止
めすることにより、実線で示す如くベッドを水平に保つ
ものである。
第2図は、水平に保たれた状態の正面図を示す。
側脚1の底部は横棒で連結され、適宜な位置に差し込み
千6及び回転子7が連結されている固定棒14を嵌装す
る。
第3図は、自動車座席に取り付けた側面図を示す。
座席の傾斜にそって側脚1がおかれベッド本体8は軸止
点2を中心にわずか回転し、座席先端部とベッド本体の
左側角部と接する点で停止する。
即ち、ベッド本体8が水平位置を保つ様、側脚1のおく
位置を座席上にてわずかに移動調整することにより、ベ
ビーベッドは容易に水平位置を保つことができる。
水平位置にて、固定棒14の先端にある差し込み手6を
背もたれと座席のすき間に差し込み、回転子7を回転さ
せ、座席裏面に係止することができる。
第4図は第一実施例の骨組みの傾斜図を示す。
側脚1に固定棒14が嵌着される状況を示す。
支持棒4は直立している状況を示すが、ネジ5を支点と
して側脚1底部の背面に収納できるものである。
側脚1及び支持棒4は必ずしも上述の側脚形状及び水平
支持方式に限定されるものではない。
第5図は、それらの実施例を示すもので、Aは側脚1を
半円形とし、支持棒4に代って1くヨの字形を上向きに
ねかせた形状の両側支持棒10とするものである。
両側支持棒10は不要の場合、とりはずすか、折りたた
んで、側脚1に固定するかの方法により収納できるもの
である。
Bは1ユヨ字形をなす側脚1で、軸止点2と同水平線上
の他端に、ベッド口枠と一致する穴又は凹窪部を設は支
持突子11で係止し、水平支持するものである。
支持突子11をはずすことにより、座席上で水平位置に
回転できるものである。
Cは1コヨの字形をなす側脚1に力棒をかすがいに取り
つけ、水平支持方法は掛止によるものである。
ベッド口枠に突子を設けこれを掛止する掛止錠12を側
脚上をスライドさせて、かけたり、はずしたりできるも
のである。
Dはベッド側面積よりやや太き目のほぼ四方形の側脚1
に水平に張力によって支持する支持バネ13をベッド本
体8の口枠の右端と側脚1底部との間に張設するもので
ある。
本案は上述のとおり、傾斜のある座席上では水平支持装
置をはずし、回転自在に懸架し水平な床上では水平支持
装置をつけて水平なベビーベッドとして使用できるもの
である。
ベビーベッド本体は軸止点と座席とベビーベッドの1つ
または2つの接点で、支持されるため、従来のものと比
べて上下の震動が押えられ、座席先端側がバクバクとす
ることはない。
懸架されているためショックによる回転運動は常に正確
に開始する。
取りつけは差し込み手6によるため、容易にしかも座席
に確実に水平に取りつけられる。
特別なシートベルトが不要である。
激しく一回転しても、ベッド本体が幼児の上におちるこ
とはない、等の特徴を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図 第一実施例側面図(点線ベッド本体8の位置は
支持棒4をはずした状態を示す)、第2図 第一実施例
正面図、第3図 第一実施例座席取付側面図、第4図
第一実施例骨組斜視図、第5図A 第二実施例側面図(
点線のベッド本体の位置は水平支持装置をはずしている
状態位置を示す)、B 第三実施例側面図、C第四実施
例側面図、D 第五実施例側面図、第6図 ショックに
よるベッド本体の回転状態側面図。 1・・・・・・側脚、2・・・・・・軸止点、3・・・
・・・横棒、4・・・・・・支持棒、5・・・・・・ネ
ジ、6・・・・・・差込み手、7・・・・・・回転子、
8・・・・・・ベッド本体、9・・・・・・座席、10
・・・・・・両側支持棒、11・・・・・・支持突子、
12・・・・・・掛止錠、13・・・・・・支持バネ、
14・・・・・・固定棒、15・・・・・・ベッド口枠
、16・・・・・・回転軸、AB・・・・・・軸止点と
ベビーベッド右隅を結ぶ線の長さ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ベビーベッド本体の上部両端上で、同本体の重心軸より
    自動車進行方向後方に取り付けた回転軸を、回転軸とベ
    ビーベッドの自動車座席の背もたれ側の下部の一隅を結
    び距離よりも長い高さを持つ側脚1にて、両端より軸止
    することにより、ベビーベッド本体を回転自在に懸架し
    、側脚又は側脚を連結する横棒3に差し込み手6を一端
    にて連結する固定棒が、適宜な位置に嵌装され、側脚の
    一端に鋲着された支持棒4を有し、水平面上で使用する
    場合、支持棒4を直立させベッド本体の口枠に係止する
    ことにより、ベビーベッド本体を水平に保持し、自動車
    座席上で使用する場合、支持棒4の係止をはずし回転自
    在に懸架し、ベビーベッド本体を軸止点2を中心にわず
    かに回転させ、自動車座席上の前部とベビーベッド本体
    の底部の角部との接点にて、ベビーベッド本体を水平に
    維持する、自動車用ベビーベッド懸架台。
JP1979147711U 1979-10-26 1979-10-26 ベビ−ベッド懸架台 Expired JPS601664Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979147711U JPS601664Y2 (ja) 1979-10-26 1979-10-26 ベビ−ベッド懸架台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979147711U JPS601664Y2 (ja) 1979-10-26 1979-10-26 ベビ−ベッド懸架台

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5667073U JPS5667073U (ja) 1981-06-04
JPS601664Y2 true JPS601664Y2 (ja) 1985-01-17

Family

ID=29378849

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979147711U Expired JPS601664Y2 (ja) 1979-10-26 1979-10-26 ベビ−ベッド懸架台

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JP (1) JPS601664Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5667073U (ja) 1981-06-04

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