JPS60166744A - 内燃機関のための混合気組成制御装置 - Google Patents
内燃機関のための混合気組成制御装置Info
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- JPS60166744A JPS60166744A JP2341484A JP2341484A JPS60166744A JP S60166744 A JPS60166744 A JP S60166744A JP 2341484 A JP2341484 A JP 2341484A JP 2341484 A JP2341484 A JP 2341484A JP S60166744 A JPS60166744 A JP S60166744A
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- JP
- Japan
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- combustion engine
- oxygen
- internal combustion
- intake pipe
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D35/00—Controlling engines, dependent on conditions exterior or interior to engines, not otherwise provided for
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/10—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding acetylene, non-waterborne hydrogen, non-airborne oxygen, or ozone
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1イー業上の利用分野)
本発明は車両に採用される内燃機関のための混合気組成
制御装置に関する。
制御装置に関する。
(従来技術)
従来、この種の混合気組成制御装置においては、内燃機
関の吸気管内に設けたスロットル弁の開度に応じ当該吸
気管内に吸入される空気流量に、この空気流量に応じた
量にて燃料供給源からの燃料を混合して、内燃機関の燃
焼室に供給すべき混合気として組成するようにしたもの
がある。
関の吸気管内に設けたスロットル弁の開度に応じ当該吸
気管内に吸入される空気流量に、この空気流量に応じた
量にて燃料供給源からの燃料を混合して、内燃機関の燃
焼室に供給すべき混合気として組成するようにしたもの
がある。
ところで、内燃機関の燃焼室には、ピストンが」二死点
に悴したときでも一定の隙間容積が存在するため、燃焼
室内にて混合気が燃焼して排気ガスとなっても、この排
気ガスは、内燃機関の排気工程において冗全には排出さ
れず、部分的に希釈ガス(排気工程終了時には大気圧と
なる)として前記1+tff間容積内に残留したままと
なる。
に悴したときでも一定の隙間容積が存在するため、燃焼
室内にて混合気が燃焼して排気ガスとなっても、この排
気ガスは、内燃機関の排気工程において冗全には排出さ
れず、部分的に希釈ガス(排気工程終了時には大気圧と
なる)として前記1+tff間容積内に残留したままと
なる。
1だ、内燃機関の行程容積を■、吸気管のヌロノトル弁
後流における圧力をP□、大気圧をpo 。
後流における圧力をP□、大気圧をpo 。
内燃(幾関の圧縮比をεとすれば、吸入行程において燃
焼蚕内に新たに吸入される混合気のhiはG=V P
+、 / poとして表わされ、かつ前記希釈ガスの量
はニーV/εPo2で近似される。従って、これら両者
の比率は、1/。−P。/(εPt)となり、圧力P1
に反比例することとなる。また、燃料と空気との化学反
応は空気中の酸素のみにより行われ、その反応式は次の
ように表わされる。
焼蚕内に新たに吸入される混合気のhiはG=V P
+、 / poとして表わされ、かつ前記希釈ガスの量
はニーV/εPo2で近似される。従って、これら両者
の比率は、1/。−P。/(εPt)となり、圧力P1
に反比例することとなる。また、燃料と空気との化学反
応は空気中の酸素のみにより行われ、その反応式は次の
ように表わされる。
Cn Hm + 02 (n+?) + 4 ’2 <
n4)→n CO2+ 2 H20+ 4 N 2 (
n 4 )十熱量かかる場合、燃焼室内における混合気
の燃焼による温度上昇割合は、比熱容量X [(02+
4N2 ) 十13iJ記希釈ガス)7発熱量によって
表わされ、窒素及び希釈ガスの減少に応じて大きくなる
。
n4)→n CO2+ 2 H20+ 4 N 2 (
n 4 )十熱量かかる場合、燃焼室内における混合気
の燃焼による温度上昇割合は、比熱容量X [(02+
4N2 ) 十13iJ記希釈ガス)7発熱量によって
表わされ、窒素及び希釈ガスの減少に応じて大きくなる
。
以」二のことを総合的に考察すると、内燃機関の軽負荷
時には吸気管内の圧力P工が小さいため、+>;J記比
率/。が大きくなって希釈ガスの量工を無視し得ず、こ
のため、上述のごとく混合気を適正に組成しても、燃焼
室内においては希釈ガスの量に対応する分だけ比熱容量
が増大してしまう。その結果、燃焼室内における混合気
の燃焼による温度上昇割合が不十分となり燃焼状態の悪
化を招くという問題が生じる。なお、内燃機関の中質荷
時以上においては、吸気管内の圧力P1が大きくなり前
記比率1/。を低下させるため、希釈ガスの量は無視し
得る。
時には吸気管内の圧力P工が小さいため、+>;J記比
率/。が大きくなって希釈ガスの量工を無視し得ず、こ
のため、上述のごとく混合気を適正に組成しても、燃焼
室内においては希釈ガスの量に対応する分だけ比熱容量
が増大してしまう。その結果、燃焼室内における混合気
の燃焼による温度上昇割合が不十分となり燃焼状態の悪
化を招くという問題が生じる。なお、内燃機関の中質荷
時以上においては、吸気管内の圧力P1が大きくなり前
記比率1/。を低下させるため、希釈ガスの量は無視し
得る。
れているように、吸気管内に吸入されるエアクリーナか
らの空気量の一部から酸素成分を分離して吸気管のスロ
ットル弁後流に供給して内燃機関の燃ハ”ε′!〆ヘイ
・]与すべき混合気中の酸素成分量の割合を増大させる
ようにしたものもあるが、かかる装置I′ffによって
も、上述した問題を充分に解決することができない。
らの空気量の一部から酸素成分を分離して吸気管のスロ
ットル弁後流に供給して内燃機関の燃ハ”ε′!〆ヘイ
・]与すべき混合気中の酸素成分量の割合を増大させる
ようにしたものもあるが、かかる装置I′ffによって
も、上述した問題を充分に解決することができない。
(う11明の目的)
本発明はこのようなことに対処してなされたもので、そ
の目的とするところは、上述した希釈ガスの主成分が翠
素であること、及びこの希釈ガスにその1/15の量の
酸素を付加したとき空気と等価うにした内燃機関のだめ
の混合気組成制御装置を提供することにある。
の目的とするところは、上述した希釈ガスの主成分が翠
素であること、及びこの希釈ガスにその1/15の量の
酸素を付加したとき空気と等価うにした内燃機関のだめ
の混合気組成制御装置を提供することにある。
(−jご明の114成)
かかる目的の達成にあたり、本発明の構成上の特徴は、
第6図にて例示するごとく、内燃]幾関1の吸気管1a
に設けたスロットル弁1bの開度に応じ当該吸気管1a
内に吸入される空気流量に、この空気流量に応じた量に
て燃料供給源からの燃料を混合して、内燃機関1の燃焼
室1cに供給すべき混合気として組成するようにした混
合気組成制御装置において、空気流からM累を分1離し
て吸気′1^1a内に供給する配累供給手段2と、内燃
機1ソ11の負荷状態を検出する検出手段6と、この検
出手段ろの検出結果に、!I(き内燃機関1の負荷状態
か軽負荷であるか否かを判別する判別手段4と、この判
別手段4が軽負荷であるとの判別をしたとき酸素供給手
段2から吸気管1aへの酸素の供給を許容するπ「容手
段5とを設けたことにある。
第6図にて例示するごとく、内燃]幾関1の吸気管1a
に設けたスロットル弁1bの開度に応じ当該吸気管1a
内に吸入される空気流量に、この空気流量に応じた量に
て燃料供給源からの燃料を混合して、内燃機関1の燃焼
室1cに供給すべき混合気として組成するようにした混
合気組成制御装置において、空気流からM累を分1離し
て吸気′1^1a内に供給する配累供給手段2と、内燃
機1ソ11の負荷状態を検出する検出手段6と、この検
出手段ろの検出結果に、!I(き内燃機関1の負荷状態
か軽負荷であるか否かを判別する判別手段4と、この判
別手段4が軽負荷であるとの判別をしたとき酸素供給手
段2から吸気管1aへの酸素の供給を許容するπ「容手
段5とを設けたことにある。
(究明の効果)
しかして、このように本発明を構成したことにより、内
燃機関1が軽負荷状態にあるときには、IFF谷手段5
が検出手段乙の検出結果に基く判別手段4の判別作用の
もとに酸素供給手段2から吸気’i?r I a内に酸
素の供給を許容するので、吸気管1a内への吸入空気流
と許容手段5からの酸素との混合空気流と、この混合空
気流の量に応じて前記燃料供給源からの燃料とが混合さ
れて混合気を組成するので、燃焼室1C内に希釈ガスが
残留したま寸となっていても、この希釈ガスの量と許容
手段5から吸気管1aへの酸素の供給量とが空気と実質
的に同様の組成を形成することとなり、その結果、本明
細書の従来技術にて述べた問題の発生を未然に防止しつ
つIP焼室1c内の混合気の燃焼による+7a度上昇が
常に適正化されて内燃機関1の作「助1大1歩を1月1
骨に小1に持し得る。
燃機関1が軽負荷状態にあるときには、IFF谷手段5
が検出手段乙の検出結果に基く判別手段4の判別作用の
もとに酸素供給手段2から吸気’i?r I a内に酸
素の供給を許容するので、吸気管1a内への吸入空気流
と許容手段5からの酸素との混合空気流と、この混合空
気流の量に応じて前記燃料供給源からの燃料とが混合さ
れて混合気を組成するので、燃焼室1C内に希釈ガスが
残留したま寸となっていても、この希釈ガスの量と許容
手段5から吸気管1aへの酸素の供給量とが空気と実質
的に同様の組成を形成することとなり、その結果、本明
細書の従来技術にて述べた問題の発生を未然に防止しつ
つIP焼室1c内の混合気の燃焼による+7a度上昇が
常に適正化されて内燃機関1の作「助1大1歩を1月1
骨に小1に持し得る。
(実施例)
以下、本発明の一夾施例を図UUにより説明すると、第
1図は本発明に係る車両用内燃機関10のだめの混合気
組成制御装置1なの一例を示しており、内燃機関10は
、その吸気管11に介装した気化器12により、この気
化器12の後流にて吸気管11内に設けたスロットル弁
13の開度に応じ吸気管11内にエアクリ−す14を通
し吸入される空気流I11に、この空気流量に比例した
炬にて燃料タンクからの雌料を混合して混合気を組成し
て、このl昆i’F :<Cを吸気弁15を介しシリン
ダ16(図にては第1シリンダのみを示す)内における
ピストン17(図にては、第1ピストンのみを示す)の
作動との関連にて燃焼室18内に吸入するようになって
いる。なお、符号19は点火プラクを示す。
1図は本発明に係る車両用内燃機関10のだめの混合気
組成制御装置1なの一例を示しており、内燃機関10は
、その吸気管11に介装した気化器12により、この気
化器12の後流にて吸気管11内に設けたスロットル弁
13の開度に応じ吸気管11内にエアクリ−す14を通
し吸入される空気流I11に、この空気流量に比例した
炬にて燃料タンクからの雌料を混合して混合気を組成し
て、このl昆i’F :<Cを吸気弁15を介しシリン
ダ16(図にては第1シリンダのみを示す)内における
ピストン17(図にては、第1ピストンのみを示す)の
作動との関連にて燃焼室18内に吸入するようになって
いる。なお、符号19は点火プラクを示す。
混合気組成制御装置は、エアクリーナ14に取付けた1
1々素分、離器20を備えており、この酸素分#f11
.6+’i 20は、ケーシング21内に酸素透過11
・4市合体22を収容して構成されている。ケーシング
21はその上面にてエアクリーナ14の下面に固着して
なるもので、このケーシング21の11υ[面に形成し
た流入口21aは、内燃機関10に設けた過給機(図カ
くしない)の過給口に接続されている。ま ゛た、ケ−
シング21の下面中央に形成した排出口211)は大気
に開口しており、ケーシング21の側面にて1,11内
口211)に対し流入口21dとほぼ対称的位置に形成
した排出口21cは供給管26を介し気化器12の上流
側にて吸気管11に接続されている。
1々素分、離器20を備えており、この酸素分#f11
.6+’i 20は、ケーシング21内に酸素透過11
・4市合体22を収容して構成されている。ケーシング
21はその上面にてエアクリーナ14の下面に固着して
なるもので、このケーシング21の11υ[面に形成し
た流入口21aは、内燃機関10に設けた過給機(図カ
くしない)の過給口に接続されている。ま ゛た、ケ−
シング21の下面中央に形成した排出口211)は大気
に開口しており、ケーシング21の側面にて1,11内
口211)に対し流入口21dとほぼ対称的位置に形成
した排出口21cは供給管26を介し気化器12の上流
側にて吸気管11に接続されている。
酸素1方過11の重合体22は、流入口21a1排出口
21b及びυト出ロ2ICを互いに隔離するように、′
ケーシング21内に複数の[俊累3Ji過1挨22a〜
22aを第1図にて図示のごとく重合して収容したもの
で、各酸素透過)模22aは、例えば、多孔′l′L
−i 1冒l、;l、にシリコン系高分子拐料からなる
分14(1膜を貼M Lで形成されている。しかして、
酸素透過膜重合f/l< 22は、前記過給機の過給口
からケーシング21内にその流入口2112を通り流入
する正圧の空気流の成分を酸素とその残余成分に分離し
て、酸素を排出口2ICから供給′α26内に供給する
とともに、残余成分を排出口211)を通して大気に排
出する。
21b及びυト出ロ2ICを互いに隔離するように、′
ケーシング21内に複数の[俊累3Ji過1挨22a〜
22aを第1図にて図示のごとく重合して収容したもの
で、各酸素透過)模22aは、例えば、多孔′l′L
−i 1冒l、;l、にシリコン系高分子拐料からなる
分14(1膜を貼M Lで形成されている。しかして、
酸素透過膜重合f/l< 22は、前記過給機の過給口
からケーシング21内にその流入口2112を通り流入
する正圧の空気流の成分を酸素とその残余成分に分離し
て、酸素を排出口2ICから供給′α26内に供給する
とともに、残余成分を排出口211)を通して大気に排
出する。
また、混合気組成制御装置は、基準角センサ60a、回
転角センサろQb、開度センサ50及び負圧セセンザ6
0と、基準角センサ60a及び回転角セン@) 301
)にそれぞれ接続した各波形整形器40a。
転角センサろQb、開度センサ50及び負圧セセンザ6
0と、基準角センサ60a及び回転角セン@) 301
)にそれぞれ接続した各波形整形器40a。
40b、開度センサ50及び負圧センサ60に接続した
Δ−り変換器70と、両波形整形器40a。
Δ−り変換器70と、両波形整形器40a。
401)及びA D変換器70に接続したマイクロコン
ピュータ80を備えており、基準角センサろOaは第1
ピストン17の」二死点に対応する内燃機関1Dの回転
角を駄準角として繰返し検出し基準角イぎ号として発生
する。回転角センサ30bは内燃機関10の回転角を3
0°(前記基準角を基準として定めである)毎に検出し
これら各検出結果を回転角信号として順次発生する。
ピュータ80を備えており、基準角センサろOaは第1
ピストン17の」二死点に対応する内燃機関1Dの回転
角を駄準角として繰返し検出し基準角イぎ号として発生
する。回転角センサ30bは内燃機関10の回転角を3
0°(前記基準角を基準として定めである)毎に検出し
これら各検出結果を回転角信号として順次発生する。
波形整形器4011+は基準角センサろOaからの各2
11..i1,13角信号を順次波形整形して整形基準
角信号として発生し、一方、波形整形器40bは回転角
センサろObからの各回転角fU号を順次波形整形し整
形回転角信号として発生する。開度センサ50はヌロノ
トル弁13の開度を検出し開度信号として記生じ、負圧
センサ60は吸気管11内におけるスロットル弁13の
後流の負圧を検出して負圧1膜ζ号として発生し、また
、A −D変換器70は開度センサ50からの開度1@
号及び負圧センサ60からの負圧信号をマイクロコンピ
ュータ80からの要求に応じて順次ディジタル変換しこ
れら各変換結果をその第1及び第2の出力端子から第1
及び第2のディジタル信号としてそれぞれ発生する。
11..i1,13角信号を順次波形整形して整形基準
角信号として発生し、一方、波形整形器40bは回転角
センサろObからの各回転角fU号を順次波形整形し整
形回転角信号として発生する。開度センサ50はヌロノ
トル弁13の開度を検出し開度信号として記生じ、負圧
センサ60は吸気管11内におけるスロットル弁13の
後流の負圧を検出して負圧1膜ζ号として発生し、また
、A −D変換器70は開度センサ50からの開度1@
号及び負圧センサ60からの負圧信号をマイクロコンピ
ュータ80からの要求に応じて順次ディジタル変換しこ
れら各変換結果をその第1及び第2の出力端子から第1
及び第2のディジタル信号としてそれぞれ発生する。
マイクロコンピュータ80は、第2図に示すフローチャ
ートに従い実行するに必要な主制御プログラム、並びに
第6図、第4図及び第5図に示す各フローチャー トに
それぞれ従い実行するに必要な第1.第2及び第6の割
込制御プロクラムをその内部に予め記1点してなるもの
で、当該車両のイグニソンヨンスイノチェGの閉成によ
り直流′電源I3から給′d【されて作動し、両波形整
形器40a。
ートに従い実行するに必要な主制御プログラム、並びに
第6図、第4図及び第5図に示す各フローチャー トに
それぞれ従い実行するに必要な第1.第2及び第6の割
込制御プロクラムをその内部に予め記1点してなるもの
で、当該車両のイグニソンヨンスイノチェGの閉成によ
り直流′電源I3から給′d【されて作動し、両波形整
形器40a。
401)及びA −D変換器70との協働によp主制偵
11プログラム及び各割込制御プログラムを碌返し実行
し、かかる実行中において、制御弁■の開度、即ちステ
ップモータMの回転角を最適値にすべく駆動回路90を
制御するに必要な各種の演算処理を以下の作用説明にて
述べることく行う。
11プログラム及び各割込制御プログラムを碌返し実行
し、かかる実行中において、制御弁■の開度、即ちステ
ップモータMの回転角を最適値にすべく駆動回路90を
制御するに必要な各種の演算処理を以下の作用説明にて
述べることく行う。
かかる場合、主側側1プログラムの大イーは波形整形k
40 aからの各4”1に形括71/i角信号に応答
して開始され、第1割込制御プログラムの実行は波形整
形器40t)からの各整形回転角1g号に応答して開始
され、第2割込制御プログラムの実行はマイクロコンピ
ユーり80内に設けたタイマの所定時間の計時終了毎に
開始され、また第6割込制御プログラムの天イー1はマ
イクロコンピュ〜り80内にて波形整形器40aからの
各整形基準角信号の周波■ 数ケ/3に分周して形成した各分周1ぎ号に応答して開
始される。制御弁■は供給管2ろ内に介装されており、
その開度を駆動回路900制御下におけるステップモー
タMの回転角に応じて制御されて酸素分離器20から吸
気管11における気化器12の上流部分への酸素の供給
を許容する。
40 aからの各4”1に形括71/i角信号に応答
して開始され、第1割込制御プログラムの実行は波形整
形器40t)からの各整形回転角1g号に応答して開始
され、第2割込制御プログラムの実行はマイクロコンピ
ユーり80内に設けたタイマの所定時間の計時終了毎に
開始され、また第6割込制御プログラムの天イー1はマ
イクロコンピュ〜り80内にて波形整形器40aからの
各整形基準角信号の周波■ 数ケ/3に分周して形成した各分周1ぎ号に応答して開
始される。制御弁■は供給管2ろ内に介装されており、
その開度を駆動回路900制御下におけるステップモー
タMの回転角に応じて制御されて酸素分離器20から吸
気管11における気化器12の上流部分への酸素の供給
を許容する。
以上のように(14成した本大施例において、イクニノ
ションスイノチ1Gの閉成により内i bi 関i 。
ションスイノチ1Gの閉成により内i bi 関i 。
を始動させて当該車両を発進させるとともにマイクロコ
ンピュータ80を作動させれば、マイクロコンピュータ
80内に設けたフリーランニンダカウンタがその計時作
動を開始するとともに、マイクロコンピュータ80が波
形整形器40bから回転角センサ3Dbとの協働により
順次生じる整形回転角信号に応答して第1割込制御プロ
グラムの割込を第6図のフローチャートに従いそのステ
ップ110にて繰返し開始する。しかして、かかる開始
毎にマイクロコンピュータ80が、/’ 7 ソフ11
1にて、基準角センサ30fl+との協働による波形整
形に40aからの整形基準角信号の発生時刻からの経1
尚時刻tを前記フリーランニンクカウノクの計時時刻τ
に基き演算して回転時刻tfとセy l゛L、ステップ
112において、回転時刻tfとステップ113にてセ
ット済みの回転時y1.IJ t pとの差を7寅算し
て回転時間幅へT1 (i=1.2.8゜・・・)と七
ノl’ L、ステップ116にてステップ111におけ
る回転時刻tfをtpとセットする。
ンピュータ80を作動させれば、マイクロコンピュータ
80内に設けたフリーランニンダカウンタがその計時作
動を開始するとともに、マイクロコンピュータ80が波
形整形器40bから回転角センサ3Dbとの協働により
順次生じる整形回転角信号に応答して第1割込制御プロ
グラムの割込を第6図のフローチャートに従いそのステ
ップ110にて繰返し開始する。しかして、かかる開始
毎にマイクロコンピュータ80が、/’ 7 ソフ11
1にて、基準角センサ30fl+との協働による波形整
形に40aからの整形基準角信号の発生時刻からの経1
尚時刻tを前記フリーランニンクカウノクの計時時刻τ
に基き演算して回転時刻tfとセy l゛L、ステップ
112において、回転時刻tfとステップ113にてセ
ット済みの回転時y1.IJ t pとの差を7寅算し
て回転時間幅へT1 (i=1.2.8゜・・・)と七
ノl’ L、ステップ116にてステップ111におけ
る回転時刻tfをtpとセットする。
かかる場合、回転時間幅ΔT工は、波ノ1ネ整形器40
Qからの整形基準角信号の発生後波形整形器40bから
第1香目と第(i−1)番目に生じる両整形回転角信号
の各発生時刻の差に相当する。
Qからの整形基準角信号の発生後波形整形器40bから
第1香目と第(i−1)番目に生じる両整形回転角信号
の各発生時刻の差に相当する。
また、マイクロコンピュータ80が前記タイマのi11
時終了毎に第2割込制御プログラムの割込を第4図のフ
ローチャートに従いステップ120にて繰返し開始する
。しかして、かかる開始毎にマイク1ノコンピユータ8
0がステップ121にてA−D 2換2に70の出力端
子をステップ124におけるA−D 2換;畳70の出
力端子の指定結果に基き選択し、かかる選択結果がA−
D変換器7oの第1(又は第2)の出力端子である場合
にはステップ12ろにて7YEs」(又は「+io])
と判別する。ついで、マイクロコンピュータ8oがステ
ップ12ろにおける[YESJとの判別のもとに各ステ
ップ123i7. 1231)にてA−D変換器7oが
ら第1デイジタル信号を受けてこの第1ディジタル1g
号の値をディジクル開度値Oと七ノドする。
時終了毎に第2割込制御プログラムの割込を第4図のフ
ローチャートに従いステップ120にて繰返し開始する
。しかして、かかる開始毎にマイク1ノコンピユータ8
0がステップ121にてA−D 2換2に70の出力端
子をステップ124におけるA−D 2換;畳70の出
力端子の指定結果に基き選択し、かかる選択結果がA−
D変換器7oの第1(又は第2)の出力端子である場合
にはステップ12ろにて7YEs」(又は「+io])
と判別する。ついで、マイクロコンピュータ8oがステ
ップ12ろにおける[YESJとの判別のもとに各ステ
ップ123i7. 1231)にてA−D変換器7oが
ら第1デイジタル信号を受けてこの第1ディジタル1g
号の値をディジクル開度値Oと七ノドする。
−力、ステップ123における判別が「N OJとなる
場合には、マイクロコンピュータ8oか各ステップ12
3c 、1236にてA −f、)変換器7oがらi:
J’; 2ディジタル信号を受けてこの第2デイジタル
信号のll■をディジタル負圧値Pfとしてセットし、
ステップ123θにて、ディジタル負圧値Pfとステッ
プ126fにおいてセット済みのディジタル負圧1u’
F I:l pとの相加平均値を演算して負圧平均値P
mとセットし、かつステップ123fにてステップ12
6dにおける7デイジタル負圧値Pfをディジタル負圧
Ill′l[]pとセットする。なお、第2割込制御プ
ログラムがステップ126b或いは126fからステッ
プ124に進むと、マイクロコンピュータ80がA−り
沈換r3g 70の次の出力端子を指定する。
場合には、マイクロコンピュータ8oか各ステップ12
3c 、1236にてA −f、)変換器7oがらi:
J’; 2ディジタル信号を受けてこの第2デイジタル
信号のll■をディジタル負圧値Pfとしてセットし、
ステップ123θにて、ディジタル負圧値Pfとステッ
プ126fにおいてセット済みのディジタル負圧1u’
F I:l pとの相加平均値を演算して負圧平均値P
mとセットし、かつステップ123fにてステップ12
6dにおける7デイジタル負圧値Pfをディジタル負圧
Ill′l[]pとセットする。なお、第2割込制御プ
ログラムがステップ126b或いは126fからステッ
プ124に進むと、マイクロコンピュータ80がA−り
沈換r3g 70の次の出力端子を指定する。
しかして、内燃機関10の一回転に対応する回数だけ第
1割込制御プログラムを繰返し実行した後、波形整形器
40aから整形基準角信号が生じると、マイクロコンピ
ュータ80が主制御プロゲラJ・の大イ〕を第2図のフ
ローチャートに従いステップ100にて開始し、各ステ
ップ101,102において、!、751割込制御プロ
グラムのステップ112(第6図番11a)にて内燃機
関10の一回転中にめたi個の[口1転時間幅ムTl+
△T2+ ・・・・・、ムT1)総和を演算して内燃
機関10の回転周期Tとセットするとともにこの回転周
期Tの逆数から内燃機関10の回転速度N。を演算する
。
1割込制御プログラムを繰返し実行した後、波形整形器
40aから整形基準角信号が生じると、マイクロコンピ
ュータ80が主制御プロゲラJ・の大イ〕を第2図のフ
ローチャートに従いステップ100にて開始し、各ステ
ップ101,102において、!、751割込制御プロ
グラムのステップ112(第6図番11a)にて内燃機
関10の一回転中にめたi個の[口1転時間幅ムTl+
△T2+ ・・・・・、ムT1)総和を演算して内燃
機関10の回転周期Tとセットするとともにこの回転周
期Tの逆数から内燃機関10の回転速度N。を演算する
。
然る後、主制御プログラムがステップ105に進んだと
き、回転速度N。が、予め定めた内燃機関100所定同
回転速度値Nl (マイクロコンピュータ80に予め記
憶済み)より品ければマイクロコンピュータ80が[Y
ESJと判別し、次のステップ106aにおいてステッ
プ12ろθ(第4図参照)における最新の負圧平均値p
m’に読出す。かかる段階にて、この負圧平均値iJ
mが、予め定めた吸気’i′i’ 11内の所定低負圧
f++1po(マイクロコンピュータ80に予め記1.
I!済み)より低ければ、マイク111コンピユータ8
0がステップ105にてJYESJと判別し、ステップ
105aにてステップ12ろb(第4図参照)における
最新のディジタル開度IU:Cθを読出す。かかる段階
にて、このディジクル開度値θが、予め定めたスロット
ル弁16の所定開度値0゜(マイクロコンピュータ80
に予め記1.σ済み)より大きくなければ、マイクロコ
ンピュ=り80がステップ107にて[YESJと判別
し、ステップ10Bにてフラグfを「1」とセソ1−す
る。換言すれば、各ステップ103,105゜107に
おける[YESjとの判別結果により内燃機関10の軽
負荷状態が成立しているとの判断に基キマイクロコンピ
ュータ80がステップ108にてf==iとセットする
。
き、回転速度N。が、予め定めた内燃機関100所定同
回転速度値Nl (マイクロコンピュータ80に予め記
憶済み)より品ければマイクロコンピュータ80が[Y
ESJと判別し、次のステップ106aにおいてステッ
プ12ろθ(第4図参照)における最新の負圧平均値p
m’に読出す。かかる段階にて、この負圧平均値iJ
mが、予め定めた吸気’i′i’ 11内の所定低負圧
f++1po(マイクロコンピュータ80に予め記1.
I!済み)より低ければ、マイク111コンピユータ8
0がステップ105にてJYESJと判別し、ステップ
105aにてステップ12ろb(第4図参照)における
最新のディジタル開度IU:Cθを読出す。かかる段階
にて、このディジクル開度値θが、予め定めたスロット
ル弁16の所定開度値0゜(マイクロコンピュータ80
に予め記1.σ済み)より大きくなければ、マイクロコ
ンピュ=り80がステップ107にて[YESJと判別
し、ステップ10Bにてフラグfを「1」とセソ1−す
る。換言すれば、各ステップ103,105゜107に
おける[YESjとの判別結果により内燃機関10の軽
負荷状態が成立しているとの判断に基キマイクロコンピ
ュータ80がステップ108にてf==iとセットする
。
寸だ、主制御プログラムがステップ107に進んだとき
、θ〉θ。であれば、マイクロコンピユーり80がJN
OJと判別し、次のステップ109にてフラグfを「0
」とセットする。換言すれば、各メデノゾ103,10
5における判別か[YESJであってもステップ107
における判別が1NO」であることにより内燃機関10
の負イ1;スが軽負荷状態よりも大きいとの判断に拭き
マイクロコンピュータ80かステップ109にてf=o
とセットする。また、主側rJ11プログラムがステッ
プ105に進んだとき負圧平均f1αPIl+が、予め
定めた吸気・S11内の所定高負圧(直P、(マイクロ
コンピュータ80に予め記憶済み)より商ければ、マイ
クロコンピュータ80が当該ステップ105にてJ N
OJと判別した後「YEsJと判別し、ステップ10
9にてf=Qとセットする。換言すれば、各ステップ1
03.105における判別がそれぞれr YES J及
び[NOJであってもステップ106における判別が[
YESJであることにより内燃機関1oの負r11が軽
【1荷状態より大きいとの判断に拙きステップ109に
てf二〇とセノ1−される。
、θ〉θ。であれば、マイクロコンピユーり80がJN
OJと判別し、次のステップ109にてフラグfを「0
」とセットする。換言すれば、各メデノゾ103,10
5における判別か[YESJであってもステップ107
における判別が1NO」であることにより内燃機関10
の負イ1;スが軽負荷状態よりも大きいとの判断に拭き
マイクロコンピュータ80かステップ109にてf=o
とセットする。また、主側rJ11プログラムがステッ
プ105に進んだとき負圧平均f1αPIl+が、予め
定めた吸気・S11内の所定高負圧(直P、(マイクロ
コンピュータ80に予め記憶済み)より商ければ、マイ
クロコンピュータ80が当該ステップ105にてJ N
OJと判別した後「YEsJと判別し、ステップ10
9にてf=Qとセットする。換言すれば、各ステップ1
03.105における判別がそれぞれr YES J及
び[NOJであってもステップ106における判別が[
YESJであることにより内燃機関1oの負r11が軽
【1荷状態より大きいとの判断に拙きステップ109に
てf二〇とセノ1−される。
また、」二連のごとく主〃j御プログラムがステップ1
0ろに進んだとき回転法度N。が予め定めた所定低回転
速度No (マイクロコンピュータ80に−tめ記1、
d済み)より高くなければ、マイクロコンピュータ80
がステップ103にて[li OJと判別したmステッ
プ104にて「N OJと判別し、ステップ104aに
てステップ126θ(第4図参照)における最新の負圧
平均1直Pi11を1続出す。ががる1oジ階にて、ス
テップ106における判別が上述と同様にして「YEs
Jとなれば、マイクロコンピュータ80かステップ10
9にてf=Qとセットする。換言すれば、各ステップ1
03,104における判別がrNOJとなってもステッ
プ106における判別が「YIDsJであることにより
内燃機関1゜の負荷が軽負荷状態より大きいとの判断に
裁きステ、プ109においてf=Qとセットされる。な
お、ステップ104における「YESJとの判別、ステ
ップ106における「NOJとの判別、ステップ108
におけるf−1とのセット、或いはステップ109にお
けるf=[lとのセントの後、主制御ソ°ログラムはス
テップ108+12に進、ム。
0ろに進んだとき回転法度N。が予め定めた所定低回転
速度No (マイクロコンピュータ80に−tめ記1、
d済み)より高くなければ、マイクロコンピュータ80
がステップ103にて[li OJと判別したmステッ
プ104にて「N OJと判別し、ステップ104aに
てステップ126θ(第4図参照)における最新の負圧
平均1直Pi11を1続出す。ががる1oジ階にて、ス
テップ106における判別が上述と同様にして「YEs
Jとなれば、マイクロコンピュータ80かステップ10
9にてf=Qとセットする。換言すれば、各ステップ1
03,104における判別がrNOJとなってもステッ
プ106における判別が「YIDsJであることにより
内燃機関1゜の負荷が軽負荷状態より大きいとの判断に
裁きステ、プ109においてf=Qとセットされる。な
お、ステップ104における「YESJとの判別、ステ
ップ106における「NOJとの判別、ステップ108
におけるf−1とのセット、或いはステップ109にお
けるf=[lとのセントの後、主制御ソ°ログラムはス
テップ108+12に進、ム。
1、ノホのごとき第1及び第2の割込制御プログラム、
l[・ひに−ド制曲1プログラムの各美行の繰返中にお
いて、マイクロコンピュータ8oが波形整形器40aか
らの整形基準角信号との関連にて上述のととぐ分周(+
4号を形成すると、このマイクロコンピュータ80が第
6割込制御プログラムの割込を第5図のフローチャート
に従いステップ130にて開始し、ステップ131にて
前記フリーランニングカラ/りの現段階における計時時
刻τを計時時刻τfとセットし、ステップ162におい
て、ステップ167にてセット済みの計時時刻τ9を計
時時刻τfから減算してこの減算結果を時間差Δτとセ
ットする。刀1かる段階において、時間差Δτが、ステ
ツブ七−タMの界磁巻線の励磁に最小限必要とさ・ れ
る設定時間値K(マイクロコンピュータ80内に予め記
1.ホ済み)より小さければ、マイクロコンピュータ8
0がステップ136にて[NOJと判別し第ろ割込制御
プログラムをステップ138に進める。
l[・ひに−ド制曲1プログラムの各美行の繰返中にお
いて、マイクロコンピュータ8oが波形整形器40aか
らの整形基準角信号との関連にて上述のととぐ分周(+
4号を形成すると、このマイクロコンピュータ80が第
6割込制御プログラムの割込を第5図のフローチャート
に従いステップ130にて開始し、ステップ131にて
前記フリーランニングカラ/りの現段階における計時時
刻τを計時時刻τfとセットし、ステップ162におい
て、ステップ167にてセット済みの計時時刻τ9を計
時時刻τfから減算してこの減算結果を時間差Δτとセ
ットする。刀1かる段階において、時間差Δτが、ステ
ツブ七−タMの界磁巻線の励磁に最小限必要とさ・ れ
る設定時間値K(マイクロコンピュータ80内に予め記
1.ホ済み)より小さければ、マイクロコンピュータ8
0がステップ136にて[NOJと判別し第ろ割込制御
プログラムをステップ138に進める。
一方、ステップ133における判別がrYEsJKなる
と、マイクロコンピュータ80かステップ13ろaにて
ステップ1ろ5a(又は136a)におけるステップモ
ータMの最新の回転ステップ数りを回1匣ステップ数R
と七ノl−L、ステノア’133bKてステップ108
(又は109)における最新のフラグf(第2図参照)
をフラグFと七ノドする。
と、マイクロコンピュータ80かステップ13ろaにて
ステップ1ろ5a(又は136a)におけるステップモ
ータMの最新の回転ステップ数りを回1匣ステップ数R
と七ノl−L、ステノア’133bKてステップ108
(又は109)における最新のフラグf(第2図参照)
をフラグFと七ノドする。
かかる場合、F=f=1であれば、マイクロコンピュー
タ80がステップ164にて[YESJと判別する。つ
いで、ステップ133aにおける回転ステップ数Rか、
ステップモータ+4の回転ステップ’R最大ttix
Dma、x (マイクロコンピュータ80に予め記1怠
済み)より小さければ、マイクロコンビューり80がス
テップ135にて[N OJと判別し、ステップ165
aにて回転ステップ数りに「1」を加算してDと更新し
、この更新回転ステップ数りをステップ165bにて第
1出力信号として発生する。
タ80がステップ164にて[YESJと判別する。つ
いで、ステップ133aにおける回転ステップ数Rか、
ステップモータ+4の回転ステップ’R最大ttix
Dma、x (マイクロコンピュータ80に予め記1怠
済み)より小さければ、マイクロコンビューり80がス
テップ135にて[N OJと判別し、ステップ165
aにて回転ステップ数りに「1」を加算してDと更新し
、この更新回転ステップ数りをステップ165bにて第
1出力信号として発生する。
このようにしてマイクロコンピュータ80からBB 1
出力信号が生じると、駆動回路90が当該第1出力信号
の値との関連によりステップモータI4を正方向へ1ヌ
テソプだけ回転させるに必要な第1LI、lへ動1.1
号を発生し、これに応答してステップモータMが正方向
へ1ステツプだけ回転して制御弁Vの開度を増大させる
。すると、供給管23を介する酸素分離器20から吸気
管11への酸素の供給jljか、ステップモータMの正
方向への1ヌテノブ回転角に対応する制御弁Vの開度の
増大に応じて増大する。このため、気化器12が、エア
クリーナ14を介する吸気管11内への吸入空気流量と
供給管26からの酸素の増大供給量との混合空気流]1
′Cに、この混合空気流量に比例した量にて前記燃料タ
ンクからの燃料を混合して混合気を組成しメロノドp弁
16及び吸気弁15を通して燃焼室18内に付与する。
出力信号が生じると、駆動回路90が当該第1出力信号
の値との関連によりステップモータI4を正方向へ1ヌ
テソプだけ回転させるに必要な第1LI、lへ動1.1
号を発生し、これに応答してステップモータMが正方向
へ1ステツプだけ回転して制御弁Vの開度を増大させる
。すると、供給管23を介する酸素分離器20から吸気
管11への酸素の供給jljか、ステップモータMの正
方向への1ヌテノブ回転角に対応する制御弁Vの開度の
増大に応じて増大する。このため、気化器12が、エア
クリーナ14を介する吸気管11内への吸入空気流量と
供給管26からの酸素の増大供給量との混合空気流]1
′Cに、この混合空気流量に比例した量にて前記燃料タ
ンクからの燃料を混合して混合気を組成しメロノドp弁
16及び吸気弁15を通して燃焼室18内に付与する。
このようにして前記混合空気流量に基き組成された混合
気が燃焼室18内にイて1与されると、この燃焼′!、
−!18内に希釈ガスが残留していても、燃焼室18内
の混合気の撚焼によるfflA度上昇が、水明細書の従
来技1!iにて述べたような問題を伴うことなく適正化
され、その結果内燃機関10の軽負荷時における作動状
態を円滑に維持できる。なお、ステップ165における
判別か「YESJとなった場合ニは、マイクロコンピュ
ータ80が第6割込ailj 1jllプログラムをス
テップ138に直接進めてステップモータI4の回転ス
テップ数、即ち開側1ブ1゛■の開度を最大値のままに
する。1だ、第6割込副歯1プログラムがステップ13
7に進んだとき、マイクロコンピュータ80がステップ
131にオケる。?l’ I’、′J時刻τfを計11
η時刻τ、とセットする。
気が燃焼室18内にイて1与されると、この燃焼′!、
−!18内に希釈ガスが残留していても、燃焼室18内
の混合気の撚焼によるfflA度上昇が、水明細書の従
来技1!iにて述べたような問題を伴うことなく適正化
され、その結果内燃機関10の軽負荷時における作動状
態を円滑に維持できる。なお、ステップ165における
判別か「YESJとなった場合ニは、マイクロコンピュ
ータ80が第6割込ailj 1jllプログラムをス
テップ138に直接進めてステップモータI4の回転ス
テップ数、即ち開側1ブ1゛■の開度を最大値のままに
する。1だ、第6割込副歯1プログラムがステップ13
7に進んだとき、マイクロコンピュータ80がステップ
131にオケる。?l’ I’、′J時刻τfを計11
η時刻τ、とセットする。
また、ステップ134における判別が[NOJとなった
場合には、ステップ13ろaにおける回転ステップ数B
が、ステップモータMの回転ステップ’Jli、 最小
f+i Dmln (マイクロコンピュータ80に予め
記1.d済み)より大きければ、マイクロコンピュータ
80がステップ136にて[NOJと判別し、ステップ
166θにて回転ステップ数りから「1」減算してDと
更新し、この更新回転ステップ数りをステップ136b
にて第2出力信号として発生し、これに応答して駆動回
路90が当該第2出力信号の値との関連によりステップ
モータMを逆方向へ1ステツプだけ回転させるに必要な
第2駆動信号を発生し、ステップモータMが当該第2駆
動信号に応答し逆方向へ1ステツプだけ回転して開側1
弁■の開度を減少させる。
場合には、ステップ13ろaにおける回転ステップ数B
が、ステップモータMの回転ステップ’Jli、 最小
f+i Dmln (マイクロコンピュータ80に予め
記1.d済み)より大きければ、マイクロコンピュータ
80がステップ136にて[NOJと判別し、ステップ
166θにて回転ステップ数りから「1」減算してDと
更新し、この更新回転ステップ数りをステップ136b
にて第2出力信号として発生し、これに応答して駆動回
路90が当該第2出力信号の値との関連によりステップ
モータMを逆方向へ1ステツプだけ回転させるに必要な
第2駆動信号を発生し、ステップモータMが当該第2駆
動信号に応答し逆方向へ1ステツプだけ回転して開側1
弁■の開度を減少させる。
すると、供給管23を介する酸素分11誰器20から吸
気管11への酸素の供給量が、ステップモータMの逆方
向への1ステツプ回転角に対応する制6141弁Vの開
度の減少に応じて減少するため、気化器12か、エアク
リーナ14を介する吸気管11内への吸入空気量と供給
管23からの酸素の減少供給i1!との混合空気流量に
、この混合空気流量に比例した量にて前記燃料タンクか
らの燃料を混合して混合気を組成し燃焼室18内に伺与
する。
気管11への酸素の供給量が、ステップモータMの逆方
向への1ステツプ回転角に対応する制6141弁Vの開
度の減少に応じて減少するため、気化器12か、エアク
リーナ14を介する吸気管11内への吸入空気量と供給
管23からの酸素の減少供給i1!との混合空気流量に
、この混合空気流量に比例した量にて前記燃料タンクか
らの燃料を混合して混合気を組成し燃焼室18内に伺与
する。
かかる場合、ステップ134における「NOJとの判別
結果から理解されるように内燃機関10の負荷が軽負荷
時よりも大きいため、燃焼室18内の希釈ガスが無視さ
れ得るので、供給管23から吸気管11への酸素の供給
量の減少とほかかわシなく、燃か°ε堅18内の混合気
の燃焼による温度上列が1箇正なものとなる。なお、ス
テップ166における判別が「YESJとなった場合に
は、マイクロコンピュータ80がMS3割込制御プログ
ラムをステップ138に直接進めてステップモータMの
回転ステップ数、即ち制御弁■の開度を最小値のま捷に
する。
結果から理解されるように内燃機関10の負荷が軽負荷
時よりも大きいため、燃焼室18内の希釈ガスが無視さ
れ得るので、供給管23から吸気管11への酸素の供給
量の減少とほかかわシなく、燃か°ε堅18内の混合気
の燃焼による温度上列が1箇正なものとなる。なお、ス
テップ166における判別が「YESJとなった場合に
は、マイクロコンピュータ80がMS3割込制御プログ
ラムをステップ138に直接進めてステップモータMの
回転ステップ数、即ち制御弁■の開度を最小値のま捷に
する。
な尤・、+iiJ記実施例においては、供給管26内に
制御ノ[Vを設けてこの制御弁Vの開度を連続的に制御
するようにしたが、これに代えて、電磁開閉弁を供給管
2ろに介装して開閉制御するようにしてもよい。
制御ノ[Vを設けてこの制御弁Vの開度を連続的に制御
するようにしたが、これに代えて、電磁開閉弁を供給管
2ろに介装して開閉制御するようにしてもよい。
また、前記実施例においては、酸素分離器20に対する
正圧の空気流付与手段として当該車両の過給機を使用し
た例について説明したが、これに限らず、前記過給機に
代えて、正圧の空気流発生源を使用して実施してもよい
。
正圧の空気流付与手段として当該車両の過給機を使用し
た例について説明したが、これに限らず、前記過給機に
代えて、正圧の空気流発生源を使用して実施してもよい
。
また、前記実施例においては、気化器12を有する内燃
機関10に本発明が適用された例について説明したが、
これに限らず、気化器に代えて電子式燃料1噴躬装置を
備えた内燃機関に本発明を適用して実施してもよい。か
かる場合、例えば、供給管26を吸気管11のスロット
ル弁13の後流に1にrh;eしてもよく、また酸素分
離器20の流入口211’lを吸気管11におけるスロ
ットル弁13の−L r%F、に接続し、供給管23を
吸気管11におけるスロットル弁13の後流に接続し、
かつ排出口211)を内燃(幾関10の排気管にリード
弁を介し接続してもよい。
機関10に本発明が適用された例について説明したが、
これに限らず、気化器に代えて電子式燃料1噴躬装置を
備えた内燃機関に本発明を適用して実施してもよい。か
かる場合、例えば、供給管26を吸気管11のスロット
ル弁13の後流に1にrh;eしてもよく、また酸素分
離器20の流入口211’lを吸気管11におけるスロ
ットル弁13の−L r%F、に接続し、供給管23を
吸気管11におけるスロットル弁13の後流に接続し、
かつ排出口211)を内燃(幾関10の排気管にリード
弁を介し接続してもよい。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図〜
第5図は第1図におけるマイクロコンピュータの作用を
示すフローチャート、及び第6図は特許請求の範囲に記
載の発明の構成に対する対応図である。 符号の説明 10・・・内燃機関、11・・・吸気管、16・・・ス
ロットル弁、18・・・燃焼室、20・・・酸素分離器
、ろOb・・・回転角センサ、50・・・開度センサ、
60・・・負圧センサ、80・・・マイクロコンピュー
タ、90・・・駆動回路、M・・・ステップモータ、■
・・・制御弁。 出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − 第3図 第41!!′l 第61!1
第5図は第1図におけるマイクロコンピュータの作用を
示すフローチャート、及び第6図は特許請求の範囲に記
載の発明の構成に対する対応図である。 符号の説明 10・・・内燃機関、11・・・吸気管、16・・・ス
ロットル弁、18・・・燃焼室、20・・・酸素分離器
、ろOb・・・回転角センサ、50・・・開度センサ、
60・・・負圧センサ、80・・・マイクロコンピュー
タ、90・・・駆動回路、M・・・ステップモータ、■
・・・制御弁。 出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − 第3図 第41!!′l 第61!1
Claims (1)
- 内燃機関の吸気管に設けたスロットルITの開度に応じ
当該吸気管内に吸入される空気流mlに、この空気流量
に応じた量にて燃料供給源からの燃料を混合して、内燃
機関の燃焼室に供給すべき混合気として組成するように
した混合気組成制(財)装置において、空気流から酸素
を分離して前記吸気管内に供給する酸素供給手段と、内
燃機関の負荷状Is、kをトす)出する検出手段と、こ
の検出手段の検出結果に拭き内燃機関の負荷状態が軽負
荷であるか否かを判別する判別手段と、この判別手段が
軽負荷であるとの判別をしたとき前記酸素供給手段から
11jJ記吸気管への酸素の供給をHT容する許容手段
とを設けたことを特徴とする内燃機関のための混合気組
成制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2341484A JPS60166744A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 内燃機関のための混合気組成制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2341484A JPS60166744A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 内燃機関のための混合気組成制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166744A true JPS60166744A (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=12109833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2341484A Pending JPS60166744A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 内燃機関のための混合気組成制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60166744A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62267558A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-20 | Isuzu Motors Ltd | 内燃機関の吸気方法 |
| WO1998036166A1 (en) * | 1997-02-14 | 1998-08-20 | Natalino Chesini | Device for enriching the oxygen rate of combustion mixtures |
| CN100434687C (zh) * | 2006-11-07 | 2008-11-19 | 李宇光 | 一种用于内燃机的节能环保装置及其安装方法 |
-
1984
- 1984-02-09 JP JP2341484A patent/JPS60166744A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62267558A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-20 | Isuzu Motors Ltd | 内燃機関の吸気方法 |
| WO1998036166A1 (en) * | 1997-02-14 | 1998-08-20 | Natalino Chesini | Device for enriching the oxygen rate of combustion mixtures |
| CN100434687C (zh) * | 2006-11-07 | 2008-11-19 | 李宇光 | 一种用于内燃机的节能环保装置及其安装方法 |
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