JPS60167009A - 板状物の位置合わせ方法および装置 - Google Patents

板状物の位置合わせ方法および装置

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JPS60167009A
JPS60167009A JP2167784A JP2167784A JPS60167009A JP S60167009 A JPS60167009 A JP S60167009A JP 2167784 A JP2167784 A JP 2167784A JP 2167784 A JP2167784 A JP 2167784A JP S60167009 A JPS60167009 A JP S60167009A
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JP
Japan
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plate
stage
plane
peripheral edge
shaped
Prior art date
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Pending
Application number
JP2167784A
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English (en)
Inventor
Masayuki Kawarada
政幸 川原田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、板状物の位置合わせ方法および装置に係り、
特に切欠部を有する円板状の板状物の前記切欠部を利用
して非接触による位置決めに好適な板状物の位置合わせ
方法および装置fに関する。
〔発明の背景〕
一般に、シリコンウェハ等のように円板状の一部Iこ切
欠部を有する板状物の位置合わせをする場合、基準とな
る位置に対して、回転方向の位置合わぜ、つ″1.v切
欠部の位置合わせと、板状物が含まれる平面上の位置合
わせ、つますX。
Y座標の位置合わせと全正確に行わなければならない。
次に、第1図に切欠部を有する円板状の板状物における
従来の位置合わせ技術を示す。
この第1図に示す位置合わせ技術では、基準用のローラ
1と、駆動用のローラ2A、2B。
2Cと、これら駆動用のローラ2A、2B、2Cに回転
會与えるプーリろおよびベル)4と、押し当て用のロー
ラ5と、ピン7を介して回動可能に設けられかつ前記ロ
ーラ5を制御するレバー6と、このレバー6を介してロ
ーラ5を板状物10の周縁部に対して押し当て方向に伺
勢する弾性体8と、前記ローラ5を板状物10の周縁部
から引き離すアクチュエータ9とを備えた装置を使用す
るようになっている。
そして、この従来の位置合わせ装置では、切欠部1(]
A’i有する円板状の板状物10ヲ固定された基準用の
ローラ1および回転駆動用のローラ2A、2B、2Cの
いずれかに押し当てる。この段階では、アクチュエータ
9によりレバー6が押されており、押し当て用のロー2
5は第1図中に破線で示すように、板状物10の周縁部
から離れている。
前述のごとく、板状物10ヲローラ1,2A。
2B、2Cに押し当てた後、アクチュエータ9の励磁を
解除し、ローラ5を板状物10の周縁部に押し当てる。
この時のローラ5に働く押し当てる力は弾性体8の付与
力による。
次に、プーリ3を回転させ、ベルト4を走行させて駆動
用のローラ2A、2B、2Cを回転させる。
前記ローラ5を板状物10の周縁部に押し当てた段階で
は、ローラ2A、2Bは周縁部に接触しておらず、ロー
ラ2Cのみが周縁部に接触している。したがって、ロー
ラ2Cの回転により板状物10は図中矢印方向に回転を
始め、切欠部10Aが実線で示す位置から破線で示す位
置に移動した時、ローラ2Cは周縁部と接触しなくなり
ローラ2A、2Bのみが接触している。
ここで、ローラ2A、2Bは、相互に逆向きに回転して
いるので、板状物10は回転を停止し、切欠部10Aの
方向が一定に保たれることになる。
また、板状物10は、ローラ5により、基準用のローラ
1および駆動用のローラ2A、2Bに押し当てられてい
るので、前記平面内でX、Y軸方向の位置決めも行われ
ることとなる。
しかし、前記従来の位置合わせ技術では、板状物10の
周縁部に多数のローラを押し当てて回転させるので、板
状物10の周縁部を破損し、または板状物全体を割って
しまう欠点がある。また、前記破損1割れに伴い、その
破片が板状物100表面に付着し、傷を付ける欠点本あ
る。さらに、板状物10の周縁部の状態により、摩擦力
がり動して回転動作の不安定等の問題があり、また板状
物10の回転方向の位置出しを、相反する方向に回転す
る2個のローラ2A、2Bのバランスによって行うので
、回転方向の位置合わせ精度が悪いという欠点もあった
。
したがって、位置出し後、最終的に顕微鏡を使用して板
状物の再位置合わせをする作業も必要な場合があるなど
、煩雑で非能率的で、また信頼性も充分ではなかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前記従来技術の欠点をなくし、板状物
の表面および周縁部に接触することなく、正確に位置ず
れ量を検出し、高精度にかつ能率的に位置合わせを行い
得る板状物の位置合わせ方法を提供するにあり、他の目
的は前記方法を確実に実施し得る板状物の位置合わせ装
置を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明方法は、切欠部を有する円板状の板状物を、その
中心近傍を軸として回転させながら、その周縁部lこ関
する一次元撮像画像信号に基づいて画像処理を行うこと
により、前記切欠部を検出した後、再び前記板状物の周
縁部について、前記平面内の直交方向のうち、一方向の
画像処理および演算処理を行うことにより、前記板状物
が含まれている平面内の基準位置からの位置ずれ量を算
出し、これらの位置ずれ量に基づいて前記回転方向およ
び平面内の直交方向に前記板状物を各々移動させて、位
置合わせを行うようにしたところに特徴を有するもので
、この構成により板状物の表面および周縁部に接触する
ことなく、正確に位置ずれ量を検出し、高精度Fこかつ
能率的に位置合わせすることができたものである。
本発明装置は、切欠部を有する円板状の板状物を保持し
、前記板状物が含まれている平面内で交互に直交方向に
移動させるX、Xステージと、このX、Xステージを回
転させる回転ステージと、前記板状物の周縁部を撮像す
る一次元撮像装置と、この−次元撮像装置からの一次元
撮像画像信号に基づいて前記板状物の回転方向のずれ量
および前記平面内の基準位置に関して直交方向の各位置
ずれt’t−算出するとともに、算出結果に基づいて前
記X、Yステージおよび回転ステージを移動させるべく
制御するコントローラと全備えて構成したところに特徴
を有するもので、この構成により前記方法を確実に実施
することができたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第2図〜第8図について説明
する。
第2図は本発明方法を実施するための位置合わせ装置の
一実施例を示すもので、例えばシリコンウェハ等、切欠
部10At”有する板状物1oの前記切欠部10Aft
利用して位置合わせするようになっている。
また、前記位置合わせ装置は、平面内を相互に直交する
方向に移動するXステージ11およびXステージ12と
、平面内で回転するθステージ13と、−次元撮像装置
t(以下CODという)15゜15′と、コントローラ
16とを備えている。
前記θステージ13は、台盤14上に定置された駆動用
モータ13Aにより回転駆動されるようになっている。
前記Xステージ12は、θステージ13上に搭載されて
いる。また、このXステージ12けθステージ13に取
り付けられた駆動用モータ12Aが順方向または逆方向
に回転するに伴い、スクリューシャフト(図示せず)を
介して第3図に示す+Yまたは−Y方向に移動するよう
に構成されている。
前記Xステージ11は、Xステージ12上に搭載されて
いる。そして、このXステージ11はXステージ12に
取り付けられた駆動用モータ11Aが順方向または逆方
向に回転することによって、スクリューシャフトlIB
’!i介して第5図に示す−Xまだは+X方向に移動す
るように表っている。また、このXステージ11には板
状物10の裏面を載置し、真空吸着により保持し得るよ
うになっている。
前記CCD15.15’には、ラインセンサ等が使用さ
れている。そして、CCD15.15’は相互に直交す
る方向のうちの、一方向にθステージ13の中心軸Oか
ら等距離りをおいて一直線上に設置されている。また、
C0D15.15’は板状物100周縁部により遮光さ
れると、その遮光部分Sを撮像し、この−次元撮像画像
信号をコントローラ16に送り込むようになっている。
前記コントローラ16ハ、CCD15,15′かラー次
元撮像画像信号を取り込み、画像処理および演算処理を
行ってθステージ13の中心軸0と板状物10の中心O
wとのずれ量と、x、y方向のずれ量とをそれぞれ算出
するとともに、X。
Y、θステージ11.12.13の駆動用モータ11A
。
12A、 15AJこ制御信号を送って制御するように
構成されている。
次に、前記実施例の位置合わせ装置の作用とともに本発
明方法の一実施例を詳述する。
一般に、板状物1oを前記Xステージ11上に載せた場
合、板状物1oの中心Owとθステージ13の中心0と
は必ずしも合致しない。
そこで、回転方向の位置ずれ検出について説明する。
いま、板状物10の切欠部10Aは説明の都合上、第3
図において上方にあるものとする。さらに、板状物10
の中心Owは、θステージ15の中心軸0からは、第6
図に示すようにΔX、Δyだけずれているものとする。
前述の状態において、CCD15はXステージ11上に
載置された板状物10の周縁部におけるCCD15と重
なる箇所15A’i撮像し、その−次元撮像画像信号を
コントローラ16に送り込む。
前記コントローラ16は、板状物100周縁部の前記筒
所15Aの一次元撮像画像信号を取り込み、その画像処
理を行い、θステージ13を回転させ、切欠部10Aを
検出する。
すなわち、板状物10の周縁部データ第3図において遮
光される部分Sは、第4図に示すような曲線となり、切
欠部10Aの箇所のデータは、曲線の傾斜が変わり急激
な曲線となる。2、そのデータ群の中で、曲線の傾斜が
急激に変化する点のデータ81 + 82のうち、小さ
い方のデータ(第4図に示す場合はS2)と、Stから
S2までのデータ群の中の最小値Sm1nとの中間の値
s typと同じ値の箇所の回転角度θ1と02の中間
θXが請求めるべき回転方向の位置ずれ量となる。
次に、板状物10が含まれている平面内の位置ずれ検出
について説明fる。
ここで、第5図に示すように、CCD15および15′
岐、θステージ15の中心軸0から等距離りの位置に設
置されている。また、CCD15および15′が、切欠
部10Aの画像を取り込まないようにする必要があるた
め、前述した回転方向の位置ずれ量算出結果を基に、例
えば第6図に示りまたような位置に切欠部10Aがある
場合は、第5図1こ示すように、θステージ13を第5
図に矢印で示す方向に90度回転さ、せる。したがって
第5図1こおいては横方向がY軸、縦方向がY軸となる
。
まず、平面内の位置ずれ量のうち、X軸方向の位置ずれ
量ΔXの算出方法について説明する^第5図に示すよう
に、CCD15の画像取り込み箇所15Aのうち、遮光
される部分’i=S+、同様に0CT)15’の画像取
り込み箇所15Bの遮光される部分′ft52とすると
、X軸方向の位青ずれ量ΔXは、 2 St Δx=− となる。
その算出結果を基に、第6南に示すように、矢印方向へ
ΔXだけXステージ11ヲ移動させることにより、平面
内の位置ずれのうちX軸方向の位置ずれを修正すること
ができる。
次に、第7図に示すように、5IXS2の値が最も大き
くなるような位置にYステージ12を移動させることに
より、Y軸方向の位置ずれ全修正することができる。
以上説明したところにより、平面内の位置すれを検出し
、板状物10の中心Ovと、θステージ15の中心軸O
とを合致させることができる。
次に、前述した回転方向の位置ずれ量の算出結果を基に
、例えば第8図に示すよう力位量に板状物10の切欠部
10Aを位置決めするために、θステージ13を目的の
位M4で回転させることにより、板状物10の回転方向
の位置ずれ、並びに平面内の位置ずれを検出し、適正な
位置に位置決めすることが可能である。
以上の説明から明らかなように、本実施例の位置合わせ
方法および装置では、板状物1oの裏面以外の箇所には
全く接触することなく位置合わせすることができる。ま
た、板状物1ot−高精度で位置決めができるので、顕
微鏡等−こよる再位置合わせ作業を省くことができ、し
たがって能率良く位置合わせすることができる外、板状
物10への回路焼き付けや検査等の品質安定化・高信頼
化を図ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明した本発明方法によれば、切欠部を有する円板
状の板状物を、その中心近傍を軸として回転させながら
、その周縁部に関する一次元撮像画像信号に基づいて画
像処理を行うことにより、前記切欠部を検出した後、再
び前記板状物の周縁部について、前記平面内の直交方向
のうち、一方向の画像処理および演算処理を行うことに
より、前記板状物が含まれている平面内の基準位置から
の位置ずれiを算出し、これらの位置ずれ量に基づいて
前記回転方向および平面内の直交方向に前記板状物を各
々移動させて、位置合わせを行うようにしたことにより
、板状物の表面および周縁部に接触することなく位置合
わせを行うことができるので、板状物の周縁部の破損ま
たは板状物の割れ等を防止し得る効果があり、前記破損
または割れに伴う破片による板状物の表面の汚染を防止
し得る効果がある。
さらに、本発明方法によれば、前述のごとく構成したこ
とにより、正確に位置ずれ素を検出し、高精度に位置合
わせすることができるので、−2口位置合わせした後、
顕微鏡を使用して再度位置合わせする等の煩わしい作業
を省略できる効果があり、ひいては能率良く位置合わせ
金行い得る効果がある。
また、本発明装置によれば、切欠部を有する円板状の板
状物全保持し、前記板状物が含まれている平面内で交互
に直交方向に移動させるX。
Yステージと、このX、Yステージを回転させる回転ス
テージと、前記板状物の周縁部を撮像する一次元撮像装
置と、この−次元撮像装置からの一次元撮像画像信号に
基づいて前記板状物の回転方向のずれ量および前記平面
内の基準位置に関して直交方向の各位置ずれ量を算出す
るとともに、算出結果に基づいて前記X、Yステージお
よび回転ステージを移動させるべく制御するコントロー
ラとを備えて構成しているので、前記方法を確実に実施
し得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の板状物の位置合わせ技術の一例の説明図
、第2図は本発明方法を実施する位置合わせ装置の一実
施例を示す図、第3図および第4図は前記位置合わせ装
置を使用して行う板状物の回転方向の位置ずれ検出方法
の説明喝、第5図、第6図および第7図は同じく平面内
の位置ずれ検出および位置合わせ方法の説明図、第8図
は同じく回転方向の位置合わせ方法の説明図である。 10・・・板状物 10A・・・板状物の切欠部・11
・・・Xステージ 12・・・Yステージ13 ・・・
θ:x、 f −シ15.15’ ・= CCD16・
・・コントローラ 〒1図 42図 16 〒j図 デ5図 拓7図 牙δ図 ゴ +Y

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 切欠部を有する円板状の板状物を、その中心近傍
    を軸として回転させながら、その周縁部に関する一次元
    撮像画像信号に基づいて画像処理を行うことにより、前
    記切欠部を検出した後、再び前記板状物の周縁部につい
    て、前記平面内の直交方向のうち、一方向の画像処理お
    よび演算処理を行うことにより、前記板状物が含まれて
    いる平面内の基準位置からの位置ずれ楡ヲ算出し、これ
    らの位置ずれ量に基づいて前記回転方法および平面内の
    直交方向に前記板状物全各々移動させて、位置合わせを
    行うようにしたことを%像とする板状物の位置合わせ方
    法。 2 切欠部を有する円板状の板状物を保持し、前記板状
    物が含まれている平面内で交互に直交方向に移動させる
    X、Yステージと、このX、Yステージを回転させる回
    転ステージと、前記板状物の周縁部を撮像する一次元撮
    像装置と、この−次元撮像装置からの一次元撮像画像信
    号に基づいて前記板状物の回転方向のずれ量および前記
    平面内の基準位置に関して直交方向の各位置ずれ量を算
    出するとともに、算出結果に基づいて前記x、Yステー
    ジおよび回転ステージを移動させるべく制御するコント
    ローラとを備えて構成したことを特徴とする板状物の位
    置合わせ装置。
JP2167784A 1984-02-10 1984-02-10 板状物の位置合わせ方法および装置 Pending JPS60167009A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02142158A (ja) * 1988-11-22 1990-05-31 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd ウエハー位置決め装置及びその原点復帰処理方法
JPH02205049A (ja) * 1989-02-02 1990-08-14 Hitachi Electron Eng Co Ltd ウェハ位置決め方式
JPH02292843A (ja) * 1989-05-02 1990-12-04 Hitachi Electron Eng Co Ltd ウエハ位置決め装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02142158A (ja) * 1988-11-22 1990-05-31 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd ウエハー位置決め装置及びその原点復帰処理方法
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