JPS601670B2 - 処理デ−タ伝送方式 - Google Patents
処理デ−タ伝送方式Info
- Publication number
- JPS601670B2 JPS601670B2 JP55105416A JP10541680A JPS601670B2 JP S601670 B2 JPS601670 B2 JP S601670B2 JP 55105416 A JP55105416 A JP 55105416A JP 10541680 A JP10541680 A JP 10541680A JP S601670 B2 JPS601670 B2 JP S601670B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- terminal
- file
- processing
- branch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、センタと複数の支店との間の処理データ伝送
方式に関する。
方式に関する。
支店、営業所等にインテリジェント端末をおき、センタ
CPU側には配信ファイルを置き、在庫管理等に関する
諸データを配信ファイルに書込んでおいて随時端末から
これを論取らせるデータ伝送システムでは、該配信ファ
イルのメモリ領域は端末毎に固定的に区分しておくとフ
ァイルの管理は簡単である。
CPU側には配信ファイルを置き、在庫管理等に関する
諸データを配信ファイルに書込んでおいて随時端末から
これを論取らせるデータ伝送システムでは、該配信ファ
イルのメモリ領域は端末毎に固定的に区分しておくとフ
ァイルの管理は簡単である。
しかし、この方式では配信すべきデータがない端末に対
しても配信ファイル上では所定の大きさのメモリ領域を
空けておか紬まならず、一方、該所定の大きさのメモリ
領域は多量に配信データがある端末を基準にして決定せ
ねばならないから、配信ファイルとしては大容量である
ことが必要になる。配信データは、各支店毎、季節毎等
で大きな変動があり、ある支店に対する配信デー外ま多
量であるのに他の支店に対する配信デー外ま少量であり
、しかもそれが日、月に応じて入れ換ったりする。従っ
て配信ファイルのメモリ領域を各端末に固定的に割当て
る方式では、無駄が多い。本発明はかかる点を改善しよ
うとするもので、配信ファイルのメモリ領域を各端末に
固定的に割当てることはせず、端末別、バッチ別に、そ
の都度割当てるようにし、その割当てる領域は、配信フ
ァイルに空エリア管理テーブルを設けておいて配信デー
タ作成時に該テーブルに登録されている空き領域から選
択するようにする。そして配信データを書込んだメモリ
領域のアドレスは、端末別データ管理テーブルを設けて
これに書込んでおき、端末からデータ送信要求があれば
この管理テーブルをみて当該端末に対する配信データを
配信ファイルから読み取り該端末へ送出するようにする
。このようにすれば配信データがある端末に配信ファイ
ルのメモリ領域を有効に割当てることができ、該ファイ
ルの容量を可及的に小にすることができる。以下図面を
参照しながらこれを詳細に説明する。図面でA,B,C
・・・・・・は各支店に置いたインテリジェントターミ
ナルであり、センタCPUIOと公衆回線を通して接続
される。
しても配信ファイル上では所定の大きさのメモリ領域を
空けておか紬まならず、一方、該所定の大きさのメモリ
領域は多量に配信データがある端末を基準にして決定せ
ねばならないから、配信ファイルとしては大容量である
ことが必要になる。配信データは、各支店毎、季節毎等
で大きな変動があり、ある支店に対する配信デー外ま多
量であるのに他の支店に対する配信デー外ま少量であり
、しかもそれが日、月に応じて入れ換ったりする。従っ
て配信ファイルのメモリ領域を各端末に固定的に割当て
る方式では、無駄が多い。本発明はかかる点を改善しよ
うとするもので、配信ファイルのメモリ領域を各端末に
固定的に割当てることはせず、端末別、バッチ別に、そ
の都度割当てるようにし、その割当てる領域は、配信フ
ァイルに空エリア管理テーブルを設けておいて配信デー
タ作成時に該テーブルに登録されている空き領域から選
択するようにする。そして配信データを書込んだメモリ
領域のアドレスは、端末別データ管理テーブルを設けて
これに書込んでおき、端末からデータ送信要求があれば
この管理テーブルをみて当該端末に対する配信データを
配信ファイルから読み取り該端末へ送出するようにする
。このようにすれば配信データがある端末に配信ファイ
ルのメモリ領域を有効に割当てることができ、該ファイ
ルの容量を可及的に小にすることができる。以下図面を
参照しながらこれを詳細に説明する。図面でA,B,C
・・・・・・は各支店に置いたインテリジェントターミ
ナルであり、センタCPUIOと公衆回線を通して接続
される。
FRおよびPRは各端末に付属のフロッピーディスクお
よびプリンタである。DFはセンタ側に置かれる配信フ
ァイルであり、18は該ファイルの管理部、20は端末
別データ管理部、22は空きエリア管理部である。配信
ファイルDFに書き込まれるデータには種々の種類のも
のがあるがその1つは在庫に関するデータである。16
は在庫処理、14はそのファイルを示す。
よびプリンタである。DFはセンタ側に置かれる配信フ
ァイルであり、18は該ファイルの管理部、20は端末
別データ管理部、22は空きエリア管理部である。配信
ファイルDFに書き込まれるデータには種々の種類のも
のがあるがその1つは在庫に関するデータである。16
は在庫処理、14はそのファイルを示す。
各支店からは売上、在庫、不足商品送出要求などのデー
タがセンタへ送られてくるが、これらのデータはフロッ
ピーFRを利用して一括伝送されてくるのでバッチ処理
12し、受信デー外こヱラーがある(例えば当該支店に
は有るはずのない商品コードが煽っている、在庫量に過
不足がある等)と、そのエラーデータも配信ファイルD
Fに書き込み、端末側からこれを読み取らせてチェック
させる。配信ファイルDFに書き込むデータは端末別、
バッチ別(同じ端末に属するものであってもそのデータ
発生時点が異なって、間に他の端末のものが入ると別デ
ータとする)である。第2図は配信ファイルDFおよび
テーブル20,22を詳細に示す図である。配信ファイ
ルDFが図示の如く、そのメモリ領域0−a.には端末
Aの第1群データが書き込まれ、a2−a3には端末B
の第1群デ−夕、a3一a4には端末Aの第2群データ
・・・・・・が書き込まれており、メモリ領域a,一a
2、キー念は空きとすると、端末別データ管理テーブル
20および空きエリア管理テーブル22には図示のよう
に端末名、バッチナンバ、ファイル内アドレスが書き込
まれる。端末側から送信要求があると先ず端末別データ
管理テーブル20が参照され、当該端末に対する配信デ
ータの配信ファイル上のメモリ領域のアドレスが求めら
れ、該アドレスに従って配信ファイルが読み出されてそ
の読み出しデータが当該端末へ送出される。配信データ
が送出されると、例えば端末Bから送信要求があってメ
モリ領域a2−a3のデータが送出されると、該データ
領域は突き領域となり、テーブル20からは消され代っ
てテーブル22に登録される。配信ファイルDFに配信
データを書き込む際はエリア管理テーブル22を眺め、
該配信データを充分書き込める空き領域を求めてそれに
該配信データを書き込む。配信データを書き込める空き
エリアがない場合は当然バッファフル扱いとして書き込
みを禁止する。このような場合2つの空きエリアに分割
して書き込めば書き込めるケースも生じ得るが、データ
の分割は何処で分割すべきかなどの厄介な問題がある。
このような場合はむしろソートして配信ファイル上の各
空きエリアを1つに纏め、そこへ一括して書き込むのが
よい。以上の説明から明らかなように本発明によれば配
信ファイルには、端末単位にピーク日のデータ量を格納
できるスペースを持たせる必要はなく、システム全体の
ピーク日のデータ量を格納できるスペースを持たせれば
よい。
タがセンタへ送られてくるが、これらのデータはフロッ
ピーFRを利用して一括伝送されてくるのでバッチ処理
12し、受信デー外こヱラーがある(例えば当該支店に
は有るはずのない商品コードが煽っている、在庫量に過
不足がある等)と、そのエラーデータも配信ファイルD
Fに書き込み、端末側からこれを読み取らせてチェック
させる。配信ファイルDFに書き込むデータは端末別、
バッチ別(同じ端末に属するものであってもそのデータ
発生時点が異なって、間に他の端末のものが入ると別デ
ータとする)である。第2図は配信ファイルDFおよび
テーブル20,22を詳細に示す図である。配信ファイ
ルDFが図示の如く、そのメモリ領域0−a.には端末
Aの第1群データが書き込まれ、a2−a3には端末B
の第1群デ−夕、a3一a4には端末Aの第2群データ
・・・・・・が書き込まれており、メモリ領域a,一a
2、キー念は空きとすると、端末別データ管理テーブル
20および空きエリア管理テーブル22には図示のよう
に端末名、バッチナンバ、ファイル内アドレスが書き込
まれる。端末側から送信要求があると先ず端末別データ
管理テーブル20が参照され、当該端末に対する配信デ
ータの配信ファイル上のメモリ領域のアドレスが求めら
れ、該アドレスに従って配信ファイルが読み出されてそ
の読み出しデータが当該端末へ送出される。配信データ
が送出されると、例えば端末Bから送信要求があってメ
モリ領域a2−a3のデータが送出されると、該データ
領域は突き領域となり、テーブル20からは消され代っ
てテーブル22に登録される。配信ファイルDFに配信
データを書き込む際はエリア管理テーブル22を眺め、
該配信データを充分書き込める空き領域を求めてそれに
該配信データを書き込む。配信データを書き込める空き
エリアがない場合は当然バッファフル扱いとして書き込
みを禁止する。このような場合2つの空きエリアに分割
して書き込めば書き込めるケースも生じ得るが、データ
の分割は何処で分割すべきかなどの厄介な問題がある。
このような場合はむしろソートして配信ファイル上の各
空きエリアを1つに纏め、そこへ一括して書き込むのが
よい。以上の説明から明らかなように本発明によれば配
信ファイルには、端末単位にピーク日のデータ量を格納
できるスペースを持たせる必要はなく、システム全体の
ピーク日のデータ量を格納できるスペースを持たせれば
よい。
この方式によれば、端末単位にピーク日が異なる用途で
は配信ファイル容量は従釆の2/3〜1/2で済む。
は配信ファイル容量は従釆の2/3〜1/2で済む。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の一部の拡大図である。 図面でA,B,C・・・・・・は端末、DFは配信ファ
イル、20は端末別データ管理テーフル、22は空きエ
リア管理テーブルである。 第1図 第2図
1図の一部の拡大図である。 図面でA,B,C・・・・・・は端末、DFは配信ファ
イル、20は端末別データ管理テーフル、22は空きエ
リア管理テーブルである。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 複数の支店に設置される端末装置と、これらの端末
装置に回線を介して接続され各支店単位のデータ処理を
行う処理装置を備えたセンタとを有し、各支店の端末装
置の要求に基いて当該支店に対するデータの処理結果を
センタより配信するデータ伝送システムにおいて、 前
記処理装置の処理した各支店毎の処理結果が各処理単位
で一時格納されるフアイルと、このフアイルにおける各
処理結果の格納アドレス情報を各支店の端末別・処理単
位別に識別可能に保持するデータ管理部と、このフアイ
ルの空き領域に関する情報を保持する空きエリア管理部
とを前記センタに設け、 前記処理装置の処理したデー
タとエラーデータとを含む処理結果を空きエリア管理部
を参照して当該処理結果を配信する端末別にフアイルに
格納するとともに、配信要求のあつた端末に対応した処
理結果を前記データ管理部を参照してフアイルから読出
し当該端末に送出することを特徴とする処理データ伝送
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55105416A JPS601670B2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 処理デ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55105416A JPS601670B2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 処理デ−タ伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5730029A JPS5730029A (en) | 1982-02-18 |
| JPS601670B2 true JPS601670B2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14406995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55105416A Expired JPS601670B2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 処理デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601670B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5938874A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-02 | Casio Comput Co Ltd | デ−タ収集方式 |
| JPS6027056A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-12 | Fujitsu Ltd | バツフア管理方式 |
| JP2520868B2 (ja) * | 1984-10-25 | 1996-07-31 | ジューキ株式会社 | ジツパ−縫付専用自動ミシン |
| JPH074457B2 (ja) * | 1986-09-25 | 1995-01-25 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの布押え装置 |
| JPH01121985A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-15 | Nec Corp | サイクリックレンジ方式 |
| JPH01140327A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-01 | Canon Inc | コンピユータデータの出力装置 |
-
1980
- 1980-07-31 JP JP55105416A patent/JPS601670B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5730029A (en) | 1982-02-18 |
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