JPS5894045A - デ−タ処理システム - Google Patents
デ−タ処理システムInfo
- Publication number
- JPS5894045A JPS5894045A JP56192580A JP19258081A JPS5894045A JP S5894045 A JPS5894045 A JP S5894045A JP 56192580 A JP56192580 A JP 56192580A JP 19258081 A JP19258081 A JP 19258081A JP S5894045 A JPS5894045 A JP S5894045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- data
- processing system
- logical structure
- identification code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、銀行尋の金融機関におけるサービス業務を処
理するデータ処理システムに関する。
理するデータ処理システムに関する。
銀行等の金融機関において、顧@r取扱い業務を即時処
理するオンライン処理システムが広く採用されている。
理するオンライン処理システムが広く採用されている。
このようなシステムの中で、店舗数や処理量が極めて多
いシステムでは、センタに設けられたファイルの容量は
数十GB(ギガバイト)にも達する。このように処理デ
ータ量が極めて多い場合には、全データの吸上げ1、再
創成に多大の時間を要し、休F3(日曜など)1日では
終らない柵である。このような大城機データベースシス
テムでは、システムサービスインを開始し、その後、取
扱い業務項目に追加を賛する項目(例えば2年定期とか
グリーンカードなど)を生じても、ファイルの−F!4
構造の変更は困鱗である。取扱い業務項目の追加や業務
の拡大に備え、予備のレコードセットを予め定義する対
策が考えられるが、この方法では将来の追加に対応しき
れないことが予想される。このためデータベースの一理
構造変災作業を分割可能とし、徐々に変更する方策をと
れば対策が容易となる。例えば、店舗群をA、82つの
グループに分け、Aグループに対してti新たに追加さ
れた業務項目に対してもサービスを許容し、Bグループ
に対しては従来通りの旧項目に対するサービスに留め、
Aグループに対するサービスを漸次Bグループにも拡大
せしめてゆく方策である。
いシステムでは、センタに設けられたファイルの容量は
数十GB(ギガバイト)にも達する。このように処理デ
ータ量が極めて多い場合には、全データの吸上げ1、再
創成に多大の時間を要し、休F3(日曜など)1日では
終らない柵である。このような大城機データベースシス
テムでは、システムサービスインを開始し、その後、取
扱い業務項目に追加を賛する項目(例えば2年定期とか
グリーンカードなど)を生じても、ファイルの−F!4
構造の変更は困鱗である。取扱い業務項目の追加や業務
の拡大に備え、予備のレコードセットを予め定義する対
策が考えられるが、この方法では将来の追加に対応しき
れないことが予想される。このためデータベースの一理
構造変災作業を分割可能とし、徐々に変更する方策をと
れば対策が容易となる。例えば、店舗群をA、82つの
グループに分け、Aグループに対してti新たに追加さ
れた業務項目に対してもサービスを許容し、Bグループ
に対しては従来通りの旧項目に対するサービスに留め、
Aグループに対するサービスを漸次Bグループにも拡大
せしめてゆく方策である。
本発明は上記の点に着目したものであり、業務拡大等に
伴うデータベースの1理構造変更を容易とするデータ処
理システムの提供を目的とする。
伴うデータベースの1理構造変更を容易とするデータ処
理システムの提供を目的とする。
本発明は、処理装置とファイル装置とを有するセンタに
、複数の端末機が結ばれた処理システムにおいて、デー
タ項目を所定1一般は九第1のファイルと、前記所定個
以外のデータ項目を設けた第2のファイルと、前記端末
機毎に識別コードを与え、該識別コードを予め設けた設
定データと比較・判別する手段とを備え、前記端末機か
ら前記処理装置にアクセスを生じた際、該識別コードが
前記設定値以外のときは前記第1のファイルにアクセス
することによりデータを処理し、該識別コードが前記設
に値内のときは、前記第2のファイルにアクセスするこ
とによりデータを処理することを特徴とするデータ処理
システムである。
、複数の端末機が結ばれた処理システムにおいて、デー
タ項目を所定1一般は九第1のファイルと、前記所定個
以外のデータ項目を設けた第2のファイルと、前記端末
機毎に識別コードを与え、該識別コードを予め設けた設
定データと比較・判別する手段とを備え、前記端末機か
ら前記処理装置にアクセスを生じた際、該識別コードが
前記設定値以外のときは前記第1のファイルにアクセス
することによりデータを処理し、該識別コードが前記設
に値内のときは、前記第2のファイルにアクセスするこ
とによりデータを処理することを特徴とするデータ処理
システムである。
以下、本発明を図面によって説明する。第1図は本発明
の一実施例を説明するブロック図、第2図は本発明の一
実施例における論理構造を説明するブロック図、第3図
は本発明の一実施例を説明するフローチャートであり、
lは処理部、2は判別部、3は切換部、4はメモリ、5
は応用プログラム、6は定義テーブル、A、P、Q、Z
は店舗に設けられた端末機、a+ p+ q+ Zは店
舗の識別コード、CはthlJ御偏号、Eはオーナレコ
ード、F、G、Hにメンバレコード、F、 * Fnt
Fnt t *Fxはファイル、Lは論理構造項目、
1.は新論理構造データ、Zlは旧論理構造データ、4
1口は接点である。第1図におけるファイルFl −F
nは嬉2図(a)に示す舖理構造を有し、一方フアイル
Fn+s〜Fxは第2図(b)に示す論理構造を有する
ものとする。この論理構造において、メンバレコードH
は#rたな業務項目に対応するものである。換菖すれば
、@1図におけるファイルF1−Fnは新規業務項目に
対する処理を可能とする新調層構造を有し、これに対し
ファイルFn+*〜Fxは、新規業務項目に対してサー
ビスし得ない旧論理構造を有することになる。実施例に
おいては、ファイルF1〜Fnに、店舗A、〜Pに関わ
るデータが格納され、ファイルpH+s〜Fxに店舖Q
−Zに関わるデータが格納されているものとする。また
メモリ4の定義テーブル6はファイルF、−Fxの論理
構造を定糀するテーブルであり、一層構造項目りは論理
構造を示すデータが格納され、新wii理構造データt
1は、ファイルF1〜Fmが衝論理構造を有することを
示し、一方旧鍮理構逍データt、は、ファーイルFn−
z〜Fxが旧論理構造を有することを示す。
の一実施例を説明するブロック図、第2図は本発明の一
実施例における論理構造を説明するブロック図、第3図
は本発明の一実施例を説明するフローチャートであり、
lは処理部、2は判別部、3は切換部、4はメモリ、5
は応用プログラム、6は定義テーブル、A、P、Q、Z
は店舗に設けられた端末機、a+ p+ q+ Zは店
舗の識別コード、CはthlJ御偏号、Eはオーナレコ
ード、F、G、Hにメンバレコード、F、 * Fnt
Fnt t *Fxはファイル、Lは論理構造項目、
1.は新論理構造データ、Zlは旧論理構造データ、4
1口は接点である。第1図におけるファイルFl −F
nは嬉2図(a)に示す舖理構造を有し、一方フアイル
Fn+s〜Fxは第2図(b)に示す論理構造を有する
ものとする。この論理構造において、メンバレコードH
は#rたな業務項目に対応するものである。換菖すれば
、@1図におけるファイルF1−Fnは新規業務項目に
対する処理を可能とする新調層構造を有し、これに対し
ファイルFn+*〜Fxは、新規業務項目に対してサー
ビスし得ない旧論理構造を有することになる。実施例に
おいては、ファイルF1〜Fnに、店舗A、〜Pに関わ
るデータが格納され、ファイルpH+s〜Fxに店舖Q
−Zに関わるデータが格納されているものとする。また
メモリ4の定義テーブル6はファイルF、−Fxの論理
構造を定糀するテーブルであり、一層構造項目りは論理
構造を示すデータが格納され、新wii理構造データt
1は、ファイルF1〜Fmが衝論理構造を有することを
示し、一方旧鍮理構逍データt、は、ファーイルFn−
z〜Fxが旧論理構造を有することを示す。
惑1図において、店MA〜2からのセンタへのアクセス
要求を生じたとき、メモリ4内の応用プログラム5が!
A埋F!i51で実行される。判別部2はアクセス要求
を発した店舗(端本機)の識別コード(JL−z)と設
定データ「p」を判別する。例えば、店miQからアク
セス要求が発せられたとき、識別コードはqであり、q
>rpJ(但し昇順の場合)であるから、判別部2は制
御信号Cを発して切換部3を接点(ロ)に切換える。従
って店舗Qは、ファイルFn+1−Fx内の所定ファイ
ルQにアクセス可能となる。逆に店舗Aからアクセス要
求が発せられた場合には、識別コードaは、a<rpJ
(「p」は所定データ)であるので、判別1$2が制#
4号Cを発して切換部3を接点(イ)に切換える。
要求を生じたとき、メモリ4内の応用プログラム5が!
A埋F!i51で実行される。判別部2はアクセス要求
を発した店舗(端本機)の識別コード(JL−z)と設
定データ「p」を判別する。例えば、店miQからアク
セス要求が発せられたとき、識別コードはqであり、q
>rpJ(但し昇順の場合)であるから、判別部2は制
御信号Cを発して切換部3を接点(ロ)に切換える。従
って店舗Qは、ファイルFn+1−Fx内の所定ファイ
ルQにアクセス可能となる。逆に店舗Aからアクセス要
求が発せられた場合には、識別コードaは、a<rpJ
(「p」は所定データ)であるので、判別1$2が制#
4号Cを発して切換部3を接点(イ)に切換える。
従って店舗Aはファイルド1〜Fn内の所定のファイル
囚にアクセスが可能となる。なお、第3図は上記の動作
を説明するフローチャートである。
囚にアクセスが可能となる。なお、第3図は上記の動作
を説明するフローチャートである。
以上のように本発明は、1つのデータベースを新論理構
造ファイルと旧−塩構造フアイルとに分けて構成せしめ
、一方各店舗も2#(新サービス群と旧サービス群)に
分けることにより、新規取扱い業務の発生に対応し、そ
の後、新サービス業務を、旧サービス群に属する店舗に
も拡大してゆくことが可能となる。この九め新規業務発
生に伴う大幅なデータベース再編成を防止することが可
能となる。
造ファイルと旧−塩構造フアイルとに分けて構成せしめ
、一方各店舗も2#(新サービス群と旧サービス群)に
分けることにより、新規取扱い業務の発生に対応し、そ
の後、新サービス業務を、旧サービス群に属する店舗に
も拡大してゆくことが可能となる。この九め新規業務発
生に伴う大幅なデータベース再編成を防止することが可
能となる。
第1図は本発明の一実施例を説明するプロック図、第2
図は本発明の一実施例における論理構造を説明するブロ
ック図、第3図は本発明の一実施例を説明するフローチ
ャートである。 図中、1は処理部、2は判別部、3は切換部、4はメモ
リ、5は応用プログラム、6は定義テーブル、A、P、
Q、Zは店舗に設けられた端末機、’*P*q@!は店
舗の識別コード、Cは制御償号、Eはオーナレコード、
F、G、Hはメ/バレコード、F+ e Fn+ Fn
+ ’ e Fxはファイル、Lは論理構造項目、t
lは新論理構造データ、t、は旧論通構造データ、11
口は接点を示す。 矛 / l (幻 (νλ 矛2−図 7 ン 図
図は本発明の一実施例における論理構造を説明するブロ
ック図、第3図は本発明の一実施例を説明するフローチ
ャートである。 図中、1は処理部、2は判別部、3は切換部、4はメモ
リ、5は応用プログラム、6は定義テーブル、A、P、
Q、Zは店舗に設けられた端末機、’*P*q@!は店
舗の識別コード、Cは制御償号、Eはオーナレコード、
F、G、Hはメ/バレコード、F+ e Fn+ Fn
+ ’ e Fxはファイル、Lは論理構造項目、t
lは新論理構造データ、t、は旧論通構造データ、11
口は接点を示す。 矛 / l (幻 (νλ 矛2−図 7 ン 図
Claims (1)
- 処理装置とファイル装置とを有するセンタに、検数の端
末機が結ばれた処理システムにおいて、データ項目を所
定個設けた第1のファイルと〜前記所定個以外のデータ
項目を設けた第2のファイルと、前記端末機毎に識別コ
ードを与え、該識別コードを予め設けた設定値と比較・
判別する手段とを備え、前記端末機から前記処理装置に
アクセスを生じた際、#識別コードが前記設定値以外の
ときは前記第1のファイルにアクセスすることによりデ
ータを処理し、wIa別コードが前配設定値内のときは
、前記第2のファイルにアクセスすることによりデータ
を処理することを特徴とするデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192580A JPS5894045A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | デ−タ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192580A JPS5894045A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | デ−タ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894045A true JPS5894045A (ja) | 1983-06-04 |
Family
ID=16293640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56192580A Pending JPS5894045A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | デ−タ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894045A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025153A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Nec Corp | データベースレコードフォーマット変換方式 |
| JPH0293837A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | Nec Corp | ファイル管理方式 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP56192580A patent/JPS5894045A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025153A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Nec Corp | データベースレコードフォーマット変換方式 |
| JPH0293837A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | Nec Corp | ファイル管理方式 |
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