JPS6016716B2 - ステツプ型コネクタ−の製造方法 - Google Patents
ステツプ型コネクタ−の製造方法Info
- Publication number
- JPS6016716B2 JPS6016716B2 JP16053580A JP16053580A JPS6016716B2 JP S6016716 B2 JPS6016716 B2 JP S6016716B2 JP 16053580 A JP16053580 A JP 16053580A JP 16053580 A JP16053580 A JP 16053580A JP S6016716 B2 JPS6016716 B2 JP S6016716B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- rod
- depth
- connector
- conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 20
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は長さ方向に垂直な断面形状がL型を呈するステ
ップ型ェラストマーコネクタ一の新規かつ改良された製
造方法に関するものである。
ップ型ェラストマーコネクタ一の新規かつ改良された製
造方法に関するものである。
従来、各種電子機器における液晶表示装置とその駆動用
回路基板、あるいはプリント回路基板間を電気的に接続
するためのェラスチックコネクタ一の1つとしてL型断
面を有する、いわゆるステップ型マルチコネクターが知
られている。この種従来のステップ型ェラストマーコネ
クタ−は、たとえば、導電性ヱラストマーシートと絶縁
性ェラストマーシートを交互にかつ多重に積層一体化し
た後、当初その積層方向に切断加工することによって、
所望のL型断面を有する棒状のコネクターを得ていたが
、しかしこの場合にはその切断加工時に積層方向に力が
かかってまがりとか歪みができて高い寸法精度を有する
ものが得難いものであった。そこでその寸法精度を高め
るために、予めL型断面を有する絶縁性ェラストマー成
形体を金型を用いて成形し、ついでその表面に導電性の
綿模様を印刷してなるフィルムを接合一体化する方法に
よりステップ型コネクタ−を製造する方法が開発されて
いるが、しかしこの方法ではコネクターの完成に至るま
での工程数が多く、したがってその製造コストが高くつ
くほか、上記絶縁性ェラストマー成形体と、これに接合
一体化するフィルムの物性が異なるために、使用時のコ
ネクターに対する曲げ荷重や圧縮荷重に対して平行導電
路が破断されたりして、その電気的信頼性に劣るという
不利、欠点があった。本発明はかかる従来のステップ型
マルチコネクターの製造方法における問題点を解決して
なる新規かつ改良されたステップ型コネクターの製造方
法を提供するものであって、これはa、長さL、中W、
厚さTで、W方向および/またはT方向には導適するが
L方向には導通しないェラストマ−からなるシート状な
いし板状の異方導電機造体を得る工程、b、上記異方導
電機造体に対して、W方向のw,間隔毎に深さtのL方
向に延びる平行な第1の切込みを入れると共に該切込み
とはずれた位置を起点としてやはりW方向のw,間隔毎
に深さTのし方向に延びる平行な第2の切込みを入れて
切断し、長さL、中w.t厚さTで、深さTのL方向に
延びる切込みを有する棒状体を得る工程、c、上記棒状
体を個々にL方向の軸を中心に左右いずれか90o回転
させて仮固定し、ついでT方向にtの位置で、上記第1
の切込みに達する深さw2のL方向に延びる第3の切込
みを入れて「長さL、中w2、厚さtの棒状体を切除す
る工程、とからなることを特徴とするものである。
回路基板、あるいはプリント回路基板間を電気的に接続
するためのェラスチックコネクタ一の1つとしてL型断
面を有する、いわゆるステップ型マルチコネクターが知
られている。この種従来のステップ型ェラストマーコネ
クタ−は、たとえば、導電性ヱラストマーシートと絶縁
性ェラストマーシートを交互にかつ多重に積層一体化し
た後、当初その積層方向に切断加工することによって、
所望のL型断面を有する棒状のコネクターを得ていたが
、しかしこの場合にはその切断加工時に積層方向に力が
かかってまがりとか歪みができて高い寸法精度を有する
ものが得難いものであった。そこでその寸法精度を高め
るために、予めL型断面を有する絶縁性ェラストマー成
形体を金型を用いて成形し、ついでその表面に導電性の
綿模様を印刷してなるフィルムを接合一体化する方法に
よりステップ型コネクタ−を製造する方法が開発されて
いるが、しかしこの方法ではコネクターの完成に至るま
での工程数が多く、したがってその製造コストが高くつ
くほか、上記絶縁性ェラストマー成形体と、これに接合
一体化するフィルムの物性が異なるために、使用時のコ
ネクターに対する曲げ荷重や圧縮荷重に対して平行導電
路が破断されたりして、その電気的信頼性に劣るという
不利、欠点があった。本発明はかかる従来のステップ型
マルチコネクターの製造方法における問題点を解決して
なる新規かつ改良されたステップ型コネクターの製造方
法を提供するものであって、これはa、長さL、中W、
厚さTで、W方向および/またはT方向には導適するが
L方向には導通しないェラストマ−からなるシート状な
いし板状の異方導電機造体を得る工程、b、上記異方導
電機造体に対して、W方向のw,間隔毎に深さtのL方
向に延びる平行な第1の切込みを入れると共に該切込み
とはずれた位置を起点としてやはりW方向のw,間隔毎
に深さTのし方向に延びる平行な第2の切込みを入れて
切断し、長さL、中w.t厚さTで、深さTのL方向に
延びる切込みを有する棒状体を得る工程、c、上記棒状
体を個々にL方向の軸を中心に左右いずれか90o回転
させて仮固定し、ついでT方向にtの位置で、上記第1
の切込みに達する深さw2のL方向に延びる第3の切込
みを入れて「長さL、中w2、厚さtの棒状体を切除す
る工程、とからなることを特徴とするものである。
以下、添付図面を参照して、その工程に従って本発明の
方法を詳細に説明する。本発明の方法においては、まず
、その第1工程において、第1図に示すように、長さL
、中W、厚さTなる寸法のェラストマー材料からなるシ
ート状ないし板状の異方導電機造体la、すなわち、W
方向およびノまたはT方向には導遇するが、L方向には
導通しない異方導電構造体を得るのである。
方法を詳細に説明する。本発明の方法においては、まず
、その第1工程において、第1図に示すように、長さL
、中W、厚さTなる寸法のェラストマー材料からなるシ
ート状ないし板状の異方導電機造体la、すなわち、W
方向およびノまたはT方向には導遇するが、L方向には
導通しない異方導電構造体を得るのである。
上記異方導電機造体laは、具体的には第1図に示すよ
うに、共にシート状の導電性ヱラストマー部材10と絶
縁性部材20とを交互にかつ多重に積層一体化してなる
公知の積層型マルチコネクターの素材となるもののほか
、絶縁性ェラストマーシートの表面に多数本の導電性ェ
ラストマーリボンないしロッドをそれぞれ間隔をあげて
平行に配列一体化してなるものとか、シート状ないし板
状の絶縁性ェラストマー成形体の長さ方向に、多数の導
電性ロッド、線状体もしくは繊維状体を貫通した状態で
配向配列してなるものなどである。
うに、共にシート状の導電性ヱラストマー部材10と絶
縁性部材20とを交互にかつ多重に積層一体化してなる
公知の積層型マルチコネクターの素材となるもののほか
、絶縁性ェラストマーシートの表面に多数本の導電性ェ
ラストマーリボンないしロッドをそれぞれ間隔をあげて
平行に配列一体化してなるものとか、シート状ないし板
状の絶縁性ェラストマー成形体の長さ方向に、多数の導
電性ロッド、線状体もしくは繊維状体を貫通した状態で
配向配列してなるものなどである。
なお、ここでは本発明の理解を容易なものとするために
「主として積層型異方導電機造体から出発して、ステッ
プ型コネクターを製造する場合について説明する。つぎ
に、本発明の第2工程においては、第2図に示すように
、上記第1工程で得られた異万導電機造体に対して、L
方向に延びる互に平行な第1の浅い切込みCIとその深
さが厚さTに達する第2の切込みC2が施される。
「主として積層型異方導電機造体から出発して、ステッ
プ型コネクターを製造する場合について説明する。つぎ
に、本発明の第2工程においては、第2図に示すように
、上記第1工程で得られた異万導電機造体に対して、L
方向に延びる互に平行な第1の浅い切込みCIとその深
さが厚さTに達する第2の切込みC2が施される。
この第1の浅い切込みCIと第2の切込みC2とは、共
にW方向にw,の間隔をおいて施されるものであるが、
両切込みC1,C2は互にずれた状態で施される。この
第2工程における異方導電構造体laに対する切込みC
I,C2は、特に図面には示してないが、実際には、た
とえば該異方導電機造体laを平坦な支持面を有する移
動可能な聯合上に、適当な接着剤を用いるとか、該支持
面に設けた真空吸着手段等を用いて仮固定し、ついでこ
の移動機台をパルスモーター等の駆動手段によりW方向
に、長さw.〜1/柵,ずっ移動させ、該機台が停止し
ている間に、機台上方に配設した1〜複数個の薄身の切
断刃をL方向に移動させるようにして順次切込みが入れ
られる。なお、上記第2工程では、その第1段階で第1
の浅い切込みCIを入れ、ついで第2段階で第2の切込
みC2を入れるというように段階的に切込みを施すよう
にしてもよいことはもちろんである。
にW方向にw,の間隔をおいて施されるものであるが、
両切込みC1,C2は互にずれた状態で施される。この
第2工程における異方導電構造体laに対する切込みC
I,C2は、特に図面には示してないが、実際には、た
とえば該異方導電機造体laを平坦な支持面を有する移
動可能な聯合上に、適当な接着剤を用いるとか、該支持
面に設けた真空吸着手段等を用いて仮固定し、ついでこ
の移動機台をパルスモーター等の駆動手段によりW方向
に、長さw.〜1/柵,ずっ移動させ、該機台が停止し
ている間に、機台上方に配設した1〜複数個の薄身の切
断刃をL方向に移動させるようにして順次切込みが入れ
られる。なお、上記第2工程では、その第1段階で第1
の浅い切込みCIを入れ、ついで第2段階で第2の切込
みC2を入れるというように段階的に切込みを施すよう
にしてもよいことはもちろんである。
また、この切込みを施すにあたり、第1の切込みCIの
深さtについては、所望の寸法tよりはやや深いもの(
t+Q)とすることがよく、これにより次工程で棒状の
異方導電機造体lbに第3の切込みC3を施すとき、切
除すべき長さL、中w2、厚さtの棒状体lcをより精
確かつ確実に切除して、寸法精度の高いステップコネク
ターを得る上に有効である。上記のようにして、第2工
程における切込みが終了した後、異方導電機造体laは
上記機台の支持面上での仮固定を解除すると、第3図に
示すように、個々に切断分離された長さL、中w,、厚
さTで、深さtの浅い切込みCIを有する棒状の異方導
電機造体lbが得られるから、本発明の第3工程では、
この棒状異方導電構造体lbを、そのL方向の軸を中心
にして左右いずれかの方向に90o回転させてこれらを
仮固定し、ついで個々の構造体lbに対して、今度はL
方向に延びるW方向の第3の浅い切込みC3が施される
。
深さtについては、所望の寸法tよりはやや深いもの(
t+Q)とすることがよく、これにより次工程で棒状の
異方導電機造体lbに第3の切込みC3を施すとき、切
除すべき長さL、中w2、厚さtの棒状体lcをより精
確かつ確実に切除して、寸法精度の高いステップコネク
ターを得る上に有効である。上記のようにして、第2工
程における切込みが終了した後、異方導電機造体laは
上記機台の支持面上での仮固定を解除すると、第3図に
示すように、個々に切断分離された長さL、中w,、厚
さTで、深さtの浅い切込みCIを有する棒状の異方導
電機造体lbが得られるから、本発明の第3工程では、
この棒状異方導電構造体lbを、そのL方向の軸を中心
にして左右いずれかの方向に90o回転させてこれらを
仮固定し、ついで個々の構造体lbに対して、今度はL
方向に延びるW方向の第3の浅い切込みC3が施される
。
この第3工程における個々の棒状異方導電構造体lbに
対する第3の切込みC3についても、特に図面には示し
てないが、実際にはたとえば平坦な支持面に中Tの溝を
規側的に配列した状態で設けてなる機台を用意して、該
溝に上記棒状体lbを舷込むように保持するか、もしく
は機台の平坦な支持面上に接着剤、粘着剤を用いて規則
的に配列した状態で仮固定し「ついで前記第2工程とほ
ゞ同様に、該機台を所望の長さずつ移動させ、該機台が
停止している間に機台の上方に配設した1〜複数個の薄
身の切断刃を棒状構造体lbのL方向に移動させるよう
にして切込みC3が施される。
対する第3の切込みC3についても、特に図面には示し
てないが、実際にはたとえば平坦な支持面に中Tの溝を
規側的に配列した状態で設けてなる機台を用意して、該
溝に上記棒状体lbを舷込むように保持するか、もしく
は機台の平坦な支持面上に接着剤、粘着剤を用いて規則
的に配列した状態で仮固定し「ついで前記第2工程とほ
ゞ同様に、該機台を所望の長さずつ移動させ、該機台が
停止している間に機台の上方に配設した1〜複数個の薄
身の切断刃を棒状構造体lbのL方向に移動させるよう
にして切込みC3が施される。
なお、上記第3工程において第3の切込みC3を施すに
あたり、ここでも前記第2工程における第1の切込みC
Iと同様に、第3の切込みC3の深さw2についても、
所望の寸法w2よりはやや深いもの(叫十Q)とするこ
とがよい。
あたり、ここでも前記第2工程における第1の切込みC
Iと同様に、第3の切込みC3の深さw2についても、
所望の寸法w2よりはやや深いもの(叫十Q)とするこ
とがよい。
上記第3工程において第3の切込みC3を施した結果、
棒状異方導電体lbからそれぞれ長さL「 中w2、厚
さtの矩形断面を有する棒状体lcが切除されて、第4
図に示すような1型断面を有するステップ型のマルチコ
ネクター翼dが得られるのである。
棒状異方導電体lbからそれぞれ長さL「 中w2、厚
さtの矩形断面を有する棒状体lcが切除されて、第4
図に示すような1型断面を有するステップ型のマルチコ
ネクター翼dが得られるのである。
したがって、上記した本発明の方法によれば、その寸法
精度が極めて高いステップ型コネクターを3回の切込み
によって工業的規模で寸法の再現性よく極めて容易に製
造することができるから「その実用的価値はすこぶる大
である。
精度が極めて高いステップ型コネクターを3回の切込み
によって工業的規模で寸法の再現性よく極めて容易に製
造することができるから「その実用的価値はすこぶる大
である。
なお、第5図以下に例示するステップ型マルチコネクタ
ーはいずれも前記した本発明の方法により製造されたも
のである。
ーはいずれも前記した本発明の方法により製造されたも
のである。
すなわち、第5図および第6図に示すコネクターは、と
もに、第1図に示すようなシート状ないし板状の積層型
異方導電機造体laに、シート状ないし板状の絶縁性ェ
ラストマー成形体2亀を積層一体した複合構造体を加工
してなるものであり、また「第丁図および第8図に示す
コネクターは「 シート状ないし板状の絶縁性ェラスト
マー成形体21の表面に導電性ェラストマーからなるリ
ボン状体10を多数個平行に配列一体化した複合構造体
を加工してなるものであり、さらに、第9図、第10図
に示すコネクターは、シート状ないし板状の絶縁性ェラ
ストマー成形体22中に、導軍性ェラストマーからなる
ロッドないし線状体81を多数本平行に配列した状態で
貫通配置してなるものを加工してなるものであり、第1
1図は、絶縁性ェラストマー成形体23中に無数の導電
性線状体ないし導電性繊維状物質12を配向させてなる
異方導電機造体を切断加工してなるものであり、上記第
5図〜第11図に示すステップ型のマルチコネクターは
、いずれも前記した本発明の第1〜第3工程を経て容易
に製造でき、特に絶縁性ェラストマー成形体21〜23
に所望の柔軟弾力性を要求されるものであっても「寸法
の再現性をよく製造できるものであることが理解される
であろう。
もに、第1図に示すようなシート状ないし板状の積層型
異方導電機造体laに、シート状ないし板状の絶縁性ェ
ラストマー成形体2亀を積層一体した複合構造体を加工
してなるものであり、また「第丁図および第8図に示す
コネクターは「 シート状ないし板状の絶縁性ェラスト
マー成形体21の表面に導電性ェラストマーからなるリ
ボン状体10を多数個平行に配列一体化した複合構造体
を加工してなるものであり、さらに、第9図、第10図
に示すコネクターは、シート状ないし板状の絶縁性ェラ
ストマー成形体22中に、導軍性ェラストマーからなる
ロッドないし線状体81を多数本平行に配列した状態で
貫通配置してなるものを加工してなるものであり、第1
1図は、絶縁性ェラストマー成形体23中に無数の導電
性線状体ないし導電性繊維状物質12を配向させてなる
異方導電機造体を切断加工してなるものであり、上記第
5図〜第11図に示すステップ型のマルチコネクターは
、いずれも前記した本発明の第1〜第3工程を経て容易
に製造でき、特に絶縁性ェラストマー成形体21〜23
に所望の柔軟弾力性を要求されるものであっても「寸法
の再現性をよく製造できるものであることが理解される
であろう。
第i図〜第4図は本発明にしたがってステップ型のマル
チコネクターを製造する過程における異万導電機造の形
状の変化を説明するものであって「第1図はその第1工
程におけるシート状ないし板状の異万導電構造体を、第
2図はその第2工程において、該構造体の厚さ方向に第
1および第2の切込みを施した状態を、第3図は上記第
2工程で得られた棒状の異方導電構造体を、第4図は第
3図の棒状構造体に対し、第3工程で第3の切込みを施
した結果得られたステップ型マルチコネクターを、それ
ぞれ示す斜視図である。 第5図〜第11図はいずれも本発明に従って製造された
ステップ型コネクターを例示するものであって、それぞ
れ異なる態様の斜視図である。la・・・シート状ない
し板状異万導電機造体、亀b・・・棒状異方導電構造体
、lc・・。切除すべき棒状異方導電構造体、ld・・
・ステップ型マルチコネクター、竃0,11…導電性ェ
ラストマー部材、12…導鞠性繊維物質、CI,C2,
C3…切込み、20,21,22,23・・・絶縁性ェ
ラストマー成形体。第3図 第4図 第5図 第1図 第2図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
チコネクターを製造する過程における異万導電機造の形
状の変化を説明するものであって「第1図はその第1工
程におけるシート状ないし板状の異万導電構造体を、第
2図はその第2工程において、該構造体の厚さ方向に第
1および第2の切込みを施した状態を、第3図は上記第
2工程で得られた棒状の異方導電構造体を、第4図は第
3図の棒状構造体に対し、第3工程で第3の切込みを施
した結果得られたステップ型マルチコネクターを、それ
ぞれ示す斜視図である。 第5図〜第11図はいずれも本発明に従って製造された
ステップ型コネクターを例示するものであって、それぞ
れ異なる態様の斜視図である。la・・・シート状ない
し板状異万導電機造体、亀b・・・棒状異方導電構造体
、lc・・。切除すべき棒状異方導電構造体、ld・・
・ステップ型マルチコネクター、竃0,11…導電性ェ
ラストマー部材、12…導鞠性繊維物質、CI,C2,
C3…切込み、20,21,22,23・・・絶縁性ェ
ラストマー成形体。第3図 第4図 第5図 第1図 第2図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- l a 長さL、巾W、厚さTで、W方向および/また
はT方向には導通するがL方向には導通しないエラスト
マーからなるシート状ないし板状の異方導電構造体を得
る工程、b 上記異方導電構造体に対して、W方向のw
_1間隔毎に深さtのL方向に延びる平行な第1の切込
みを入れると共に、該切込みとはずれた位置を起点とし
てやはりW方向のw_1間隔毎に深さTのL方向に延び
る平行な第2の切込みを入れて切断し、長さL、巾w_
1、厚さTで、深さtのL方向に延びる切込みを有する
棒状体を得る工程、c 上記棒状体を個々にL方向の軸
を中心に左右いずれかに90°回転させて仮固定し、つ
いでT方向にtの位置で、上記第1の切込みに達する深
さw_2のL方向に延びる第3の切込みを入れて、長さ
L、巾w_2、厚さtの棒状体を切除する工程、とから
なることを特徴とするステツプ型コネクターの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16053580A JPS6016716B2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | ステツプ型コネクタ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16053580A JPS6016716B2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | ステツプ型コネクタ−の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784582A JPS5784582A (en) | 1982-05-26 |
| JPS6016716B2 true JPS6016716B2 (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=15717069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16053580A Expired JPS6016716B2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | ステツプ型コネクタ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016716B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055893U (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-26 | 實 黒岩 | 手袋製造機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148704A (ja) * | 1984-12-22 | 1986-07-07 | ダイソー株式会社 | 印刷回路基板 |
-
1980
- 1980-11-14 JP JP16053580A patent/JPS6016716B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055893U (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-26 | 實 黒岩 | 手袋製造機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5784582A (en) | 1982-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4514247A (en) | Method for fabricating composite transducers | |
| US4118092A (en) | Interconnectors | |
| DE68908953T2 (de) | Herstellungsverfahren eines Silizium-Kraftwandlers. | |
| WO1996030916A3 (en) | Method of manufacturing an electronic multilayer component | |
| KR20020038761A (ko) | 랜드그리드어레이 커넥터용 캐리어 | |
| KR860003581A (ko) | 자기헤드 및 그 제조방법 | |
| US7125468B2 (en) | Method of making ultrasound transducer or actuator | |
| JPH0371692B2 (ja) | ||
| GB1392324A (en) | Methods for the manufacture of electrical connectors | |
| US11394154B1 (en) | Pliant electrical interface connector and its associated method of manufacture | |
| JPH0258385A (ja) | 電歪アクチュエータ | |
| JPS62144499A (ja) | 超音波探触子の製造方法 | |
| US3837951A (en) | Method for producing compact magnetic core arrays | |
| JPS6382632A (ja) | 超音波探触子 | |
| JP3729059B2 (ja) | 圧電部品の製造方法 | |
| JP3114598B2 (ja) | フラットケーブルの製造方法及びその方法に使用される位置合わせ治具及び切断台 | |
| JPH0344096A (ja) | 多層基板の印刷積層方法 | |
| JPS6014474B2 (ja) | 電気的接続部材の製造方法 | |
| JP3286179B2 (ja) | ゴムブロックのスライス方法 | |
| JPH0334383A (ja) | 積層セラミックス圧電アクチュエータ | |
| JPS5834915B2 (ja) | インタ−コネクタ− | |
| JPH07263999A (ja) | チップ型圧電フィルタ及びその製造方法 | |
| KR950009545A (ko) | 자기헤드의 제조방법 | |
| JPS59212A (ja) | 圧電共振素子とその製造方法 | |
| JPH079771B2 (ja) | 異方導電部材の製造方法 |